Cerulean Blue (セルリアンブルー)

『人生に奇跡を!』

優しい忍耐強い人が苦しむ時代はもう終わり

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自分の中からいきなり湧いてくる衝動や、こうしたらいいという閃きを打ち消さないようにするということが、今とても大切になってきています。

たくさんの人に大きな変化・変容が訪れていて、それに対処していくのは、もうこれまでやってきた馴染みのやり方では難しいのかもしれません。

真実は今もこれまでも変わってはいません。しかし、その真実を形にすること。その真実を本当に自分が生きること。そうするためには、これまでとは違うやり方を実行していく時がきているようです。

これまで何年も何十年も、ある意味自分自身にベールを被せたり、自分の感情に蓋をして生きてきた人には、その真実と向き合うのは勇気のいることかもしれません。

本当は自分の奥深くで知っていたはずのことを、意識の表面に浮かび上がらせて、それを自分が生きるための真実として、指標として採用し、現実にそう生きることは、怖いことでしかないかもしれません。


それでも、その厚いベールをそのままかけておくこと、その重い蓋をそのままのせておくことはもうできない周波数の地球になってきています。

「自分を一番にすること(セルフファースト)」と「わがままであること(セルフィッシュ)」は、一見似ていますが、全く違うことです。

すべての人が、「自分自身を一番にする」「大切に扱う」ことをする時、世界は変わります。自分を大切にする人は、相手を本当の意味で大切にできるからです。

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自分のコップに水が満タンになった人は、更に注ぎ続けた時に溢れる水を、喜んで他と分かち合うことができるのです。

自分のコップの中にある水がもう枯渇しそうになっているのに、そこに水を注ぐことをせずに、その少ない水を他の人に無理やり注ごうとしていることはないでしょうか?

そうする事の不安や怖れを無理やり打ち消して、これまでも大丈夫だったからまだ大丈夫だと、もう無くなりそうな水をまだ他の人に注いでいる人はいませんか?

もうこれまでとは違うのです。「我慢する」ことがうまくいくことはありません。「誰かのため」と抑え込んできたことを、これまでのように抑え込んでおくことができなくなります。

我慢比べをしないで下さい。自分の限界に挑戦するような忍耐は、自分を破壊します。軽やかな優しさと愛に満ちた世界を生きる時がきているのです。自分の苦しみを抑え込んで、その軽やかさを生きることは難しくなっています。

「力」の在り方が変わってきています。「フォース」ではなく「パワー」なのです。

抑え込むような力ではなく、満ち溢れる力なのです。

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いつも耳元でささやかれている言葉、愛と軽やかさに満ちた調和の言葉、心の奥底から湧いてくる示唆に満ちている言葉に、どうぞ耳を傾けて下さい。

とうの昔から知っていたはずのそれらのメッセージ、指針は、今あなたがそれを実行する時が来ていることを知らせてくれています。

優しい忍耐強い人が苦しむ時代はもう終わりです。自分の中に湧いてくる声に従って生きることは、決して我儘なのではありません。

一人一人がそうやって本当の自分の声に従う時、すべての人達が調和して存在することができるのです。


エゴの声、怖れから来る声、不安から来る声、誰かに刷り込まれた声・・と、自分の奥深くから湧いてくる美しい軽やかな声との違いを見分けるのは簡単です。

その声の波長に自分を開け放つ時、頬が緩み、歓喜の涙がにじみます。その波長に触れるだけで、生きている喜びを感じます。

重い重い蓋をどけるのは、自分の決意だけなのです。そうすることで、他の誰かが傷つくとは思わないで下さい。

自分がボロボロになって、自分の世界を消滅させたくなって、本当にそうしてしまった時には、あなたが傷つけたくなかったその「誰か」は、もっともっと傷つくのです。

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すべての人が愛と調和の世界に住むことができる機会が訪れています。それを選び、それを実行していくだけなのです。自分にも、自分以外の人達にも、一つの嘘もなく生きることでそれが叶います。

蓋を開けた時、そこに溜めこんだものが溢れでるのを見たくないからと、先延ばしをしてきた人も多いことでしょう。汚物の匂いを嗅ぎたくない、そこにため込まれた苦しみ悲しみを見たくない、そう怖れている人も多いでしょう。

それでも、今開ける時が来ているのです。苦しいかもしれません。辛いかもしれません。それでも、蓋を開けることで、いずれはそこにあるものが外に解き放たれ、もう新たに苦しみが増えることはないのです。空いた場所には、どんどん清らかで美しい水が流れこんでいくのです。

個人のレベルで、地球規模の大きな変容の時に抗うのは難しいと思います。もう先延ばしすることはできません。今、それをする時なのだと知って下さい。

決して難しいことではないのです。今、自分を笑顔にするために、一つ一つ自分の行動を選択してください。まず自分が笑って下さい。まず自分に与えて下さい。

地球上のすべての人が笑顔になることは、今あなたが笑顔になることから始まることを忘れないでいて下さい。



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クリエイティビティーがもろ刃の剣になる時

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俳優の三浦春馬さんが自死されたというニュースを聞き、少なからぬショックを受けました。ファンと言うほどではありませんが、映画やドラマを数多く見て来て、かなり好きな俳優さんの一人だったので、彼がこの世界から出て行ってしまって、もう二度と姿を見ることがないのだというのを悲しく感じ、色々な思いが浮かび上がりました。


三浦さんの死の原因はまだわかりませんが、自死を選ぶ人には鬱症状であることが多いのではと思います。鬱とは、クリエイティビティーの高い人が、そのエネルギーを外に発揮するのではなく、内側の自分に向けてしまった時に起こりやすいと言う説があります。

その説と同じく、クリエイティビティーの高い人は誹謗中傷や自分への批判に脆いということを、科学的なデータでDaiGo(メンタリストの方)さんが説明してくれている動画を見て、なるほどと納得しました。

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さんは個人的に三浦春馬さんと面識があったそうで、やはりショックを受けているようでした。三浦さんがとても真面目で、そこに隙間(あそび)がないほどの完璧主義であったことを少し憂えていたことを話していました。

クリエイティビティーというのは、脳に情報が取捨選択されずすべて取り入れて記憶され、そのたくさんの情報の組み合わせから新しいものを作りだすメカニズムなのだそうです。


つまり、クリエイティビティーの低い人なら、自分に都合のよい情報だけをピックアップして記憶することができるのに、自分に対するネガティブな情報も同じように記憶してしまうので、そういういうものからのダメージがとても大きいのだとのことなのです。

私自身は自分をクリエイティビティーが高い人間だとはそんなに思ってはいませんでしたが、このメカニズムの説明によると、そちら側の人間なのだとわかります。反対に、うちの夫は、他から何を言われても全く気にしないでいつも精神が安定しているので、うらやましいというか不思議だったのですが、そういうことだったのだなと納得です。

どちらが良いということではありませんが、正反対の相手が身近にいることで、私は救われています。理解してもらえない悲しさがあったこともありますが、向こうが理解してくれようと努力してくれるような関係性になってからは、その安定性に助けられることの方が多くありがたく思っています。

三浦春馬さんはとても人に気を遣う人だったようなので、そういう脆さをカバーしてくれる家族や友人にそばで支えてもらうことにも遠慮があったのかなと、想像してしまいます。個人的な妄想ですが、DaiGoさんのようなタイプの人とすごく親しく付き合えていたら、何か助けられることがあったのでは・・と考えます。

ただ、そういう違うタイプの人が仲良くお互いをわかり合うためには、どちらかに心理学的な知識がないと難しいかもしれません。なぜなら、あまりにも土台になっている感覚が違うので、相手を否定してしまいがちになるからです。そんなこと大したことじゃない!と一蹴されたり、考え過ぎだと嫌がられたり(・・私と夫の過去ですが笑)、やがて自分の事を伝えることができなくなっていきます。

また、著名な人が亡くなるということは、その人が世界に与えるインパクトということも込みで運命的なものを感じます。今回の三浦さんの死に関しては、彼がとても好感度の高い俳優さんだったということもあって、たくさんの人に色々な問題提起が起こったり、感情的な揺さぶりがあることでしょう。

昨日の今日ですが、私の中でも彼の死から揺さぶられて考えることが次々と起こってきています。まだ結論的なことには至ってはいませんし、結論が出るようなことでもないのですが、偶然と言う出来事はないと知り、世界が大きく変容している今この時に提示された問題提起だと受け取り、自分の思いを見つめていきたいと感じています。

最後につ。自死は、その人の選択による死の一つです。残された人には辛いことですが、それを選んだ人の尊厳を大切にしなくてはならないと思っています。自分が魂のレベルで設定してきた人生のプランによる死ではないことがほとんどですが、負けたとか逃げたとか、時には宗教的に罪だとか言われるのは違うと私は考えます。

そして、死は終わりではないということ。私達は人間のふりをしている魂存在なので、死は人間と言う被り物を脱ぐだけのことです。魂存在は永遠です。

できるなら、自分の魂のプランを全うして、人間として生まれたこの機会を最高に生かして人生を終わらせられたらと思うのですが、人には選択の自由があるということを忘れてはならないと思っています。

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さんの動画をリンクしておきますので、よければご覧くださいね。私は時々ヘタレなので(笑)、元気になりたい時や、現実的に強く生きたい時に、彼の動画を観ます。DaiGoさん大好きです。(彼の意見や主張すべてに賛同するわけではありませんが笑)


メンタリスト DaiGo 
【芸能人の悲しい事件】が多い理由



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断捨離ひとまずのゴール♬

断捨離マラソンを一緒にやっていた仲間と作っていたグループフォーラムは、6月一杯でクローズする予定になっていました。
個別に断捨離を続けていたメンバーが、ビフォーアフターを投稿したりしていたのですが、その最終日に合わせるように入荷待ちをしていたアルバムが届きました!(そんな気がしてました笑)

断捨離してあった写真を新調したアルバムに全部収めて、ようやくビフォーアフターの写真が撮れました😆💗


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昨年結婚した二女からは、「これを結婚式前にしておいてもらえたら、二次会に使う写真を探すのが楽だったのに~!」とぼやかれましたが、このタイミングが私にとってはやはりベストだったなと感じています。 断捨離は、単なるモノを捨てる行為ではないので、やはり自分にとっての手放しやリリース・変化のタイミングとリンクするようです。 今のタイミングで長年気になっていた写真を断捨離できたのは、静かに深く自分との向き合いになり、それは本当に色々な手放しになりました。
そしてその後、家にある写真の断捨離を終えたことで、多分まだ実家にある(だろう)私の子供時代の作品や写真も断捨離したいという感覚が上がってきたのでした。
実は随分前に母から「どうすればいいの?」と聞かれて、「全部捨てていいから」と言っておいた私の子供時代からの作品や賞状や通知表なのですが、それらはきっとまだ処分されていないだろうと思っていたのでした。 母は3年程前に家を出ていたので、その後のことを聞く機会がなかったのですが、今は父が亡くなり家に戻っているので、なんだかすべてにけじめをつけたい気持ちになったのでした。 子供時代の写真や作品などは、自分のものというより、それを大切にしまっている親のものだと考えていたので、「捨てていいよ」と言ったことで終わらせた気になっていましたが、なんだかそれも違うような気がしたのでした。

実家には、家を出た時から私の部屋というものは残っていなかったので、私のモノは他には何もないのですが、その「子供の思い出と栄光の品々(笑)」は、母には執着があるようでした。

予想通り、さすがに教科書などは捨てられていましたが、姉弟三人分の絵と賞状と通知表などがごちゃまぜに段ボール箱に入ったままでした。

母にはやはり処分できないだろうと思い、別に全部はとっておかなくてはよいというので、自分の分を抜き取る作業をしたのですが、その日はタイムリミットになりました。

2歳くらいの時に描いた絵までも残っていて(無造作に段ボールに放り込んであったので、母も一度も見返してはいないと思いますが)、またもやちょっとしたタイムトリップでした。

完全に忘れていた過去が、情報として流れ込んでくるような感覚を味わいました。それはある意味、癒しの時間でもありました。

しかし、母のところでの断捨離は無理でした。いつもなら思い切りよく取捨選択できる私なのですが、母の念に巻き込まれるので、その日は何も捨てられそうにないモードになりました

次回実家に行ったら、全部家に持って帰って来て、母の見ていないところで断捨離しようと思います(苦笑)
実はその日、こんなこともありました。 「私は養子に出されて、色々な場所を引っ越しで転々としていたから、あんた達のように思い出のものなんてないのよ!」と、作品を選別していた私に、母がいつものように自己憐憫満タンで言ってきたのですが、なんと今回私は祖母の遺品の中に、母の名前の賞状などがあったのを見つけたのでした。

それらは綺麗に保存されていた母の幼稚園の卒園証書や小学校時代の賞状などでした。開いて母に見せたら、母は「きゃ~!!」と大声で叫び、卒園証書に歓喜したのでした。

大阪の天王寺の幼稚園を出たというのが、なぜだか母の自慢だったようで、少女のようにはしゃいで嬉しそうでした。(なぜ自慢なのか謎ですが。笑)

母は自分が根なし草のような感覚を持っていたのでしょう。82歳のばーさんの卒園証書などという奇跡のようなモノが、その瞬間母の心を癒しているのがわかりました。

私にとって断捨離は「前に進むために・今この瞬間を生きるために」とても役立つツールでしたが、母にとっては過去の思い出のものは、「自分が愛し愛された証拠」として、自分から手放すことはとても難しいもののようでした。 なので、無理に思い出のものを捨てろとかは言う気はなく、一人暮らしには多すぎる色々なモノも、彼女が亡くなった時に丁寧に処分すればいいやと、改めて思ったのでした。 なんだか気持ちが楽になりました。これまでは親にも断捨離してほしい自分がいましたが(亡くなった夫の親の家の処分が大変だったので・・)、ようやくその執着を捨てることができたのかなと思います。 断捨離マインドで生きることはこれからも続けていこうと思っていますが、ひとまず目標としていた山を越えたことを嬉しく思います。 断捨離マラソン、楽しかったです!!一緒に走ってくれた皆さん、本当にありがとうございました~
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10年越しの断捨離 ②<ミニマリストにはなれない>

10年越しの断捨離 ①<思い出の写真>からの続きです・・

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(↑捨てたアルバム・・ところどころ写真付き)

最終的には、ポケットアルバム(5冊で1冊とする)も含めると26冊の古いアルバムを処分しました。

張るタイプのアルバムからは、ピンボケや好きでない表情の写真はそのままにして、残したい写真だけを剥ぎ取りました。

ポケットアルバムのところになったら、もう考えるのも疲れてきたので(笑)、そのままザクザク取り出しました。

その後は、アルバムにも張られず積み上げてあった写真に取りかかります。

月日の表示のない写真、表示が間違っている写真も山のようにあり、それらを推理しながら年代別に分けるのはまるで探偵になったようでした。

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(↑空いている子供の部屋でコツコツ整理しました。大変でした!)

そして未整理の写真の年代がクリアになったら、それらをアルバムから剥した写真と合わせて年代ごとに袋にいれました。

次は、年ごとにまとめた写真を断捨離していきます。

私にとっての宝物の子供達の笑顔・笑顔・笑顔・・。

年ごとに分けて3回は断捨離を繰り返しました。それでも、一向に数が減りません。

写真を捨てるという行為が、大切な子供の笑顔や、家族との思い出を捨てるように感じる自分に驚きました。

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(↑捨てた結婚前の写真とアルバム)

↑むしろ元々数が少ない結婚前の自分と夫の写真はさ~っと捨てられたのに、子供の写真への愛着が深すぎる自分に驚きました。

(夫は「写真なんていらん。全部捨てて!」と言うので、私が置いておきたい彼の写真を選んだら、なんと全部でたった28枚でした!笑)

シーンが同じものを1枚にすれば数は激減するのでしょうが、可愛い笑顔の数々をどうしても1枚には絞れません(涙)

悩んで、県外にいる娘に電話して相談しました。(うちの子供たちは、私が断捨離にいそしんでいた時期にそれを横目で見ていて、気づいたら全員ダンシャリアンになりました笑)

二人いる娘のどちらに聞いても、「写真は別にいらないから捨てていいよ」とあっさり言います。

それでようやく、アルバム(写真)を残すのは、生きている間の私の楽しみの為でしかないのだと悟りました。

終活も兼ねて(ちょっと早いけど笑)、娘達にはアルバムは私が死んだら捨ててもらってよいことを告げ、「私が楽しむ!」ための写真を残すことに決めました。

容量制限で先にアルバムを新調し、それに入るだけの写真を選ぼうと思っていたのですが、「別にミニマリストにならなくてもいいじゃん!」と言ってくれた娘の言葉に励まされて、プラスしてアルバムを買う事に決めました。

それからは、ルンルンとして写真選びを続け、見ても気分が上がらない(もしくは下がる)人の写真は省き、数日かけて断捨離にいそしみました。

そうして、ようやく手放す写真のすべてが揃いました。

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(↑選びに選んで捨てることにした写真)


最終的に残した写真は、予定していた数の二倍以上になりましたが、どれを見ても私の頬が緩む写真ばかりなので良しとします!

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(↑残した写真・・アルバムに入れるのも一仕事だな笑)

写真の断捨離やるぞ!と腰をあげてから、気づいたら一月近く経っていました。

タイムスリップして、どこかへ旅に出かけたような気分になっていました。


(10年越しの断捨離 ③<タイムスリップ?パラレルワールド?>に続く・・)



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10年越しの断捨離 ①<思い出の写真>

仲間と取組んだ54日間の「断捨離マラソン」のゴールを迎えたのが5月12日、あれから一月半ほど経ちました。

メンバーの中には、初めて断捨離に取り組んだ人もいたので、断捨離用のFBグループは6月一杯までオープンしておくことにして、それぞれがまだやり残したところに取り組んできました。

私が初めてやましたひでこさんの断捨離セミナーに参加したのは10年前。その当時家から出て行ったゴミ袋の数は三桁になっていたと思います。

我が家は新築してから21年経ちますが、20年前の写真と、きょう撮った写真を比べてみると、今の方が新しい家に見えるのが不思議です。(壁紙だけは張替えました)

20年前↓
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18年前↓
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今日↓
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上の写真は子供三人がいた頃のクリスマスパーティーの雑然さというのもありますが、モノの量で同じ部屋の雰囲気も随分変わるものだと改めて思います。

断捨離は一回やれば終わりというものではなく、これまでも繰り返すたびに気付きや発見がありました。その時々の自分の人生に対する向き合いが、モノとの向き合いにも表れるような気がしています。

しかし、ちょこちょこと断捨離を続けてきた(忘れている時もありましたが・・笑)ここ10年の間にも、手つかずできてしまったのが「写真」という大物でした。

↓今回の断捨離マラソンで、家事収納の断捨離をした時に、一列に並べてみたらアルバムはこんなにありました

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それプラス、子供が三人になってから溜まりに溜まっていた「アルバムに入れていない写真」の束がありました。

幸いにも、2011年以降のプリントされた写真は激減しており(スマホを買った時からですね笑)まだ助かりましたが、それにしても総計は四桁です。

ずっと後回しにしてきました。見て見ぬふりをしてきました。

なぜなら、ここに手をつけてしまうことは、私のこれまでの人生の総決算と手放しをするようなものだと、無意識下で知っていたからでしょう。


今回の断捨離マラソンが終わっても、本気で写真に着手するには少し勇気がいりました。

なので、何か後押しになるアドバイスはないかとネットで検索をかけていたら、やましたさんご本人の動画を発見し、今こそ写真の断捨離をするときだと感じたのでした。

やましたさんは、動画の中でこう伝えてくれました。

写真は一番後回しにすればよい。

他のところの断捨離が済んで、空間にも気持ちにもゆとりができたときにやる。

捨てるというより、選び残す写真は何か?のプロセスを楽しむとよい。

なんだか少しほっとして、でも「やろう!」と重い腰が上がったのでした


10年越しの断捨離 ②<ミニマリストにはなれない>に続く・・)


参考までに・・
↓「手紙・子供の作品・写真」の断捨離について語られています。
「やましたひでこ’s 断捨離術」中級編
https://www.youtube.com/watch?v=wk3GTBu3Yf4




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