孫と過ごして考えたこと~12次元に分かれている自分~

お正月には帰省できなかった長女と、もうすぐ2歳の孫娘が遊びに来ていた1週間が過ぎました。

久々の大雪とそれが重なって、自分のことは後回しとなる日々だったのですが、お蔭で自分の中に沸き起こる時空を超えた不思議な感覚を静かに見つめる面白い時間を過ごせました。

自分自身が、魂レベルで何を望んでいるのかが明らかになっている状態で生きているということは、日々の出来事の些事を慈しむことができるのだということも、改めてわかったのでした。

newborn-1328454_1920

その昔、子供を三人育てている渦中の私は、魂の声を無視して生きていました。

自分が望むことではなく、やらなければならない事で自分を動かしていた時には、子供達とのかけがえのない愛しい時間であるはずの時さえも、ただの苦しみとしか感じられない事が多くありました。

今回、自己主張が強くて扱いづらい孫娘(昔の長女にそっくり!笑)と過ごす時間は、本当にかけがえのない愛しい時間でしかなく、泣き喚いて暴れていても(もちろんその時は、ママしかダメなのだけど。笑)、それがストレスにはならないのが不思議でした。

それはもちろん、他県に住んでいる孫という、期間限定でしか会えない相手であることもあるのですが、彼女達と過ごすことを意識的に選び取っている自分である、ということが重要なのだと感じました。

加えて、私の人生が「子育て」だけに占有されている状態ではなく、既に自分が魂レベルでやりたいことをやっている状態で、そこに現れた非日常を楽しんでいるからストレスが起こらないのだとわかります。

実は私自身は、本当は子育てをどっぷり楽しむタイプではなかったのに、子供を3人産むことを良しとする観念が刷り込まれていた(多分母親から・・)ことに気付かず、自分の人生を主体的に選び取ってはいなかったのだなと、今さらながらに気付きました。

angel-3026517_1920

私達は魂の存在です。そして、ライトボディーである状態のままで振動数の低い人間の身体に入ることは難しいので、12次元に自分を分散させて存在させるということをしています。

そのうちの一つはハイヤーセルフと呼ばれるすべてを統括しているような場所なので、厳密には11の次元、今の自分から言うと別の10の自分が存在していると言ったほうがよいでしょう。

そのそれぞれの次元において、私達はさまざまな別々の設定の体験をしています。自分の才能も11に分割されています。

こちらの次元では3人のお母さんとして生きた私でしたが、別の次元での私はシングルでキャリアウーマンをしていたりします。

すべてに共通するのは、生まれる日時と死ぬ日時と性別です。(こん睡状態や植物状態で、死んでいるようになっているのにまだ死なない時というのは、別の次元の存在達がまだ死ぬ準備が整っていない時に起こります。また、性別は内なるものの事なので、時には肉体の性別が違う事もあります。)

そうすると、ここにいる自分が無理やり子供を産む体験をする必要もなく(もちろん、したければすればよいのですが・・)、ああすればよかった!と後悔する必要もなく(選ばなかった体験は、別の次元の自分が必ずやっています)、ただただ自分の内なる直感の導きに従うことで、魂のプランしたこの次元の自分を、その時点での最高の選択を積み重ねながら、心地よく幸せに生きることができるわけなのです。

wormhole-2514312_1920

私は、私の元に来てくれた3人の子供達との出会いには心から感謝し、彼らに会えたことを本当に幸せに思っていますが、もしかしたら自分のキャパを超えていたのかなと今では思い至ります。

出会いたかった我が子達とは、別の出会い方もできたのかもしれません。(孫として出会ったかもしれないし、可愛い姪っ子や甥っ子として出会ったかもしれません。)

今回、孫娘と真剣に遊びながら、彼女が我が子だったらこんな風に穏やかに心から遊ぶことはできなかっただろうな~と思ったのです。

もしかしたら、言う事を聞かないストレスで、この小さな可愛い人を虐待してしまったかもしれません。

同じ小さな子供との向き合いでも、自分自身がより自分らしくある時とそうでない時との違いは、とてつもなく大きいのだなと思わされました。

child-1845975_1920

私達は、人生において選びとれないものはないのです。

この次元の人生で得られないとしても、別の次元の人生でそれを体験しています。

そして、その次元の壁がどんどん薄くなってきているのです。

12の次元を統括する存在としてのハイヤーセルフとの結びつきが深まるにつれ、今の次元の自分がしなかったこと、標準装備してこなかった才能、選び取らなかった現実などをすべて手にすることが可能になってきています。


私達は、頭で考えること(知識・観念)ではなく、ハートで感じる事(直感)に自分を導かせることで、今ここにおいては最高の自分を選び取っていくことができるのです。

常に、瞬間瞬間でそれを行っていくのです。

そうして手にする現実は、喜びと感謝に満ち溢れ、すべてがここにあるという感覚と繋がっていくことができるでしょう。

girl-2940655_1920

まだ人間の身体に入りきっていないスピリット(全部入りきるのは14歳!)である1歳11か月の孫娘と過ごすことは、あの世に居るのと同じ幸せを味わう喜びでした。

自分の過去に遡って、色々な気づきを得るというおまけつきで、忙しくも幸せな1週間だったことに感謝です。







26971767_10211321485695873_1406233215_o
(↑個室のあるカフェにて孫とお茶♬)




The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Nov.2017 ②

アモールの物語

Lemuria

 

親愛なる皆さんこんにちは。私はキーパー・オブ・タイムです。

 

私は、アモールの物語をお伝えする為にやって来ました。ムー時代の地球全体および人類をよく表していると言える、彼の人生のまた別の一コマに皆さんをお連れします。

では、アモールが生まれてから社会に出る前、彼がもうすぐ16歳になる頃の話をお話しましょう。彼は旅に出ることを望んでいて、友人と連れ立って行くよりも、むしろ独りきりで行くことを選びました。アモールが望んだのは、旅をし、ムーの他の地域についていろいろと見て回り、ムーの信じられないほどのエネルギーと、彼が今までたくさん聞いてきたさまざまな場所を見ることでした。

彼が地球に生きていた時は、レムリアの狭い領域だけにいました。覚えておいてください、親愛なる皆さん、彼はもうすぐ
16歳です。実際には、当時の人は約300歳まで寿命があったということです。そのため、人々はかなり長期に渡って精力的に青春時代を楽しむことができ、その時期は一般的に70歳~80歳まで続きました。

 


アモールの青春時代、彼はムーを旅し、人生を経験することに決めました。当時は、多くの移動手段があり、タイムトラベルをもたらす方法さえありました。この旅でアモールは、多くの村が存在するムーの山岳地帯に訪れることを望んでいました。

彼は、地球においては、訪れる場所によって磁気が多くの変化に富む、さまざまな場所があることに気づきました。一部の地域では大きな磁界があり、他の地域ではそれはかなり小さくなったりしていました。正しいも間違いもありませんでしたが、彼はそれが自分のハートを引き付けるのを感じました。

時々彼は深呼吸をしたものですが、まるで故郷に居るように感じた地域もあれば、非常に奇妙で遠く感じる地域もありました。彼は、これらの地域によっても人々が異なっていると聞いていて、それを肌で感じたいという望みが、彼を旅へと駆り立てました。

しばらくして、彼は人々と会い、一緒に過ごす機会を得ました。皆さん、彼の父親はムーの政府で非常に地位の高い人物だったのです。それから、状況は今とまったく異なっていました。彼らは指導者ではなく、公務員でした。これらの人々は素晴らしい仕事をしました。彼らはまた、レムリア全域の多くの地域や地元の指導者とのつながりも持っていました。

 


アモールの父親は、彼が来ることを前もって連絡し、人々に彼を迎え入れてくれるように頼んだのです。ええ、アモールは、彼が訪れた多くの場所で大歓迎されました。多くの人が、多方面が賞賛するこの偉大な人の息子と会えたことを大喜びしました。

もちろん、レムリアでは人々は完全にオープンな心を持っていました。つまりそれは、何の技術の力も借りずにコミュニケーションできるということです。人々は、文字通り他人が感じることを感じることができ、その方法でコミュニケーションを取ることができていました。

旅の間、アモールは父親と常にコミュニケーションを取っていました。これらの人々の多くに会いながら、同時に彼の父が、なぜこのコミュニティがここに存在しているか、なぜこれらの人々がそこにいたのかを少し説明してくれたので、彼はムーについて多くを学ぶことができました。

山の雰囲気と彼らがそこで経験する成長を本当に愛している人々もいました。潮が出入りする海を見るため、海岸に住むことを好む人々もいました。多くの人々は、平原や砂漠と呼ばれる地域での生活を楽しんでいました。

ムーには多くの特別な地域があり、アモールは旅の中でそれらのいくつかを見る機会を得ました。彼は歓迎を受け、もてなされました。彼がこれらの異なった磁場の間を旅したとき、彼はまるでその部族の一員になったかのようでした。

アモールは、これらの異なる人種が集まり、独特の部族を作ることが、本当に地球そのものの磁気が引き起こしているのか、疑問を抱いていました。これが歴史なのか。彼らはすべてここで生まれ、その
1か所で進化したのだろうか。彼は夕方、父と連絡を取り合っているときに尋ねました。

彼の父は、「とにかく見なさい、アモール。すべてを取り入れなさい、息子よ。彼らが感じていることを感じ、それを取り込みなさい。彼らと違うあり方よりも、むしろ彼らと似ているあり方を絶えず探しなさい。」
と彼に言いました。彼の父はとても聡明な人でした。

 


アモールは、他者と調和する最も簡単な方法は共通点を見つけることだと学びました。

父のアドバイスで、アモールは彼らと似ているあり方を見つけられたのです。「おや、あなた方は我々と同じことをするのですね。それは素敵です。あなた方がこれを別のやり方で行うのが分かります。それは私も取り入れたいですね。」

アモールはさまざまな土地や場所を歩き回り、多くの贈り物を受け取りましたが、彼自身の異なる側面を試しながら、それらのほとんどを持って行くことはできませんでした。

 

mulemuria


アモールが山の麓に到着して間もなく、現地の指導者が現れ、アモールに、彼がそこで目にするものを彼は好きになれず、合わないかもしれないと伝えました。アモールは非常に興味をそそられました。なぜなら、彼がムーについて知ることを考えれば、そんなことはありえなかったからです。彼はまだそれについてまったく理解していませんでしたが、この地域には奇妙な磁気、さながら地球に重い磁気があるかのように感じました。

彼はそのことが気になりましたが、とにかくこの部族との関係を深めようと決めました。彼はこの日、彼らがここに居る目的を明らかにし、彼らが何を言うのかを聞くために、彼らの一員になりたいと望みました。アモールは彼らと非常によく似ていたので、喜んで大歓迎されました。

 


ほどなく彼らは夕食の後、夜遅い時間に話を始めました。彼らは同じ火を囲んで会話を始め、自分達の環境で改善したり進化させたい多くのことを話題にしました。間もなくアモールは理解しがたいことを耳にしました。なぜなら、彼らはある種の人々を責めているように見えたからです。

「この人々を排除さえできれば、私たちはもっと早く進化することができるのに。そうだ、私たちは本当になりたい人物になれるはずなのに。」アモールはそれを理解できませんでした。なぜなら、ムーの慣習と同様、どこにいる人も皆平等であると感じていたからです。

ムーでは、人を見る時は、ただその肉体を見ているにすぎません。すべてのスピリットはすべてにおいて平等なのです。彼が話を傾聴しながら時折加わろうとした時、彼らは彼のもとに来て、「アモール、あなたはこれについてどう思いますか。この特定の人々を我々の社会から遠ざけさえすれば、我々はもっと速く進化することができるとは思いませんか。我々はより良くなれるのです。なぜなら彼らは我々の足を引っ張り、我々の資源をすべて奪い、いろいろな面で我々とは違っているのですから。」

アモールはそれがすべて非常に奇妙なものだと気づき、彼らと自分が同調できる間は、彼らとの違いではなく似ているあり方を見つけようと、出来うる限りのことを行いました。結局、アモールは彼らに完全に賛同する気になれなかったことを自覚しました。そうするためには、彼らが話していたことすべてに同意する必要があったからです。

そこで、彼は自分が保持しておくべきバランスを見つけました。「私のハートはオープンだろうか。私はたった
16歳なのに、現時点で私が知っているすべてを拠り所にして話せるだろうか。ここにいる多くは長い間この惑星を歩いてきた270歳や、280歳のマスターであり、その人々が語っていることと、私は別のことを感じているのに。」

 


そこで、アモールは静かにして、自分の内なる真実に触れました。間もなく彼はそっと抜け出し、自分を取り戻しました。彼らはアモールに十分な食事を提供し、彼は提供された部屋で横たわりました。その晩、彼は父親に再び話しかけ尋ねました。

「父よ、これはどういうことなのでしょうか。私は、そもそもここでそんなことが可能だったとは理解していませんでした。私が経験していることが何かを、もう少し詳しく教えてもらえますか。なぜこれらの人々は、レムリア人の他の特徴の人々に対抗しているのでしょうか。ムーには多くの様相の人達、多くの異なる肌の色、身長や要素の人々、他とは異なる時間で生きている人々もいるのに。」

 


「我々は、自分たちの社会を、どれくらい違うかというより、どれくらい似ているかに重きを置いて構築した。」彼の父は説明しました。「しかし、いまだに自分のパワーを完全に手にすることができず、代わりに他の人を非難する人が多いのだよ。」

アモールは尋ねました。「それは地球の磁気と関係がありますか。」非常に賢い父親は答えました。「それは違う、息子よ。地球が彼らに反応しているのだ。彼らは強さを得るために一緒に集まっている。彼らはすべて、残りの大半を占めるムーの人々とは少し異なる側面を持っている。そのため、彼らは一緒に協力し、お互いを支え合い、ある意味似通っているのだ。数の上では優位であったので、彼らはこの山の底で集まった。

実のところ、彼らは彼らの父や祖父たちがそうであったように、彼ら自身を他から遠ざけている。彼らはパワーを手にできていないという世代間の信念体系を握りしめている。だからアモール、彼らは自己信頼を得るために集まっているのだ。お前は見ただろう、彼らが互いの信念を強化すればするほど、世界の他の部分と分離していくことを。すべてのレムリア人が知っておくべき真実だが、ムーの習慣は彼らの言うことに全く反している。」

 


アモールは尋ねました。「あなたはこれをどのように扱いますか、父よ。あなたは文字通り、すべてのムーのエネルギーを設定する助けとなるためにここにいます。それは、あなたと一緒に働く他の人たちも同様ですが、最高の仕事です。
あなたはそれのためにどのようにスペースを確保していますか。

彼の父は答えました。「息子よ、私は、我々が異なるあり方ではなく、似ているあり方に目を向ける。我々は、彼らに自分達の真実を見つけるための空間を与えはするが、それでも我々は自分の真実を調和させている。我々はどこにいてもすべての存在につながっていることを知っているので、彼らが集結する空間とエネルギーを得ることを許可している。

我々は、爆発した怒りが、他のレムリア人に対する行動に変わったときだけ介入するようにしている。しかし、それ以外には、我々は彼らがただ存在すること、そして独自の進化を遂げることを認めている。それから、何人かは亡くなっているが、彼らの祖先たちの多くが、ベールの反対側から彼らと一緒に働いていることを伝えておこう。これは、人々が集結して、互いの信念体系を支え合っているときには、特に非常に難しい課題となることがある。」

 


アモールは問いかけました。「もし私が自分の信念を伝えたらどうなるでしょう。もし私が自身の内なる真実に立って、彼らにあなた方は間違っていると伝えたら、どうなりますか。」「まあ、お前は理解しなければなるまい、親愛なる息子よ。」彼の父親は続けました。

「それは不可能だ。お前は内なる真実に立つことはできるが、彼らもまたレムリアの創造主であるから、彼らを脅かさないような方法で真実に立たなければならない。彼らが聞くことができるやり方で彼らに話しかけることでしか、それは叶わない。

我々は、お前に彼らの一人でいるふりをすることは求めない。それはお前自身の心に反するからだ。その代わりに、自分の内なる真実に立ち、自分と他の誰かの信念が違うことを分かち合いながらも、彼らとコミュニケーションを取り、語り合う方法を見つけなさい。それは、万物の内なる神に敬意を表しながら、これらとつながる方法だ。親愛なる息子よ、まさにそれこそが唯一の方法だ。」

 


それを聞いたアモールは非常に混乱し、とても眠れない夜を過ごしました。彼は何が起こっているのか理解しようとしました。なぜこの嫌悪感が必要なのだろうと。自分自身やグループの一員になるために、なぜ他の誰かを排除することが必要なのだろうかと。翌朝、彼はよく眠れなかったので、目覚めた時かなり疲れていました。

グループの指導者は、もう一度彼に近づいて言いました。「アモール、我々は、あなたが期待していたのとは少し違うかもしれないと言いましたね。」アモールは彼に尋ねました。「これは何のためですか。私は今までこれを経験したことがありません。
どうしてこんな嫌悪が存在するのでしょうか。」

紳士はただ言いました。「これは両方向に振れる振り子なのです。その振り子が振り戻されるまでに数百年かかることもありますが、それまでは逆の方向に振ってきました。この人々は、彼らが差別されたときの刻印をまだ持っているのです。これが、彼らが力を手にすることができると感じる方法です。私は、彼らの振り子が振れている間は、まさにそれを行うためのスペースを許可しなければならないことを学んだのです。」

しかしアモールがこれをすべて受け入れるにはまだ難しいものがあり、翌日、そのグループと合流することさえも困難でした。彼は自分自身が食事の間、非常に静かにしており、あまり話していないことに気付きました。彼は周りの誰とも違っているという問題に取り組んでいたからです。そして、彼は冗談を言うことにしました。誰もが笑いましたアモールは彼が他の人たちと類似するあり方を探し始めました。

会話のある時点で、彼らの一人が、排除しようとしていた人々に対する悪質な冗談を言いました。アモールは笑わなかったので、一人が彼に尋ねました。「アモール、あなたは面白いとは思わないの。」彼は言いました。「ええ、正直なところ思いません。でも、一つ説明させてください。」そしてすぐに、彼は良好な状態を保てるバランスを見つけました。

彼は挑戦したり、対立することなく、自分の内なる真実に立つことができました。そうすることによって、彼は異なる信念体系の持ち主であるという種を植えることができました。彼はそこにいるすべての人に同意はしませんでしたが、彼らはまだ調和を見つけることができました。

 


アモールは、そのグループにかなり多くの種子を植えることができたのでした。彼がそこにいた週、彼は彼らの中で生きることを学びました。多くの人が彼のことに耳を傾けたり、彼に近づいたり、彼の信念や、彼の何が違うのかについて尋ねました。そして、彼がなぜある冗談で笑わないのか興味を示しました。そうです、アモールはその時に多くの種を植えることができました。

間もなく、彼はそのグループを離れ、さらにもっとオープンである別のグループを見つけに、山を登り始めました。彼は、地球のエネルギーの変化、磁気の減少、そして再び地球との素晴らしいつながりを感じました。再度、彼は父に尋ねました。「これは地球が為しているのですか。それを行っているのは土地ですか、それとも人々ですか。」

彼の父親は彼にこう言いました。「愛する息子よ、地球が人々に反応しているのだ。それこそが地球上の磁気を作り出している。心の奥底は、すべてのレムリア人は同じ状態で生まれている。彼らはそれを握りしめ、残りの人生はそれと闘わなければならないということを、その時点から学ぶのだ。」

 


アモールは旅を終え、数か月後、母親は彼が帰宅するのを見て大いに喜びました。彼女はすべての母親と同じように彼の身を心配しましたが、さまざまな信念体系を持ちさまざまなやり方を行う人々の間を旅することで、アモールは多くのことを学びました。

彼はムーの市民ではなく世界の市民となり、アモールは学んだことを実行し続けました。そうすることが、彼は自分の将来にとってうまく役立つことを知っていました。そして、ムーの時代にはすべてうまくいったのです。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。

 


ザ・グループ

 

「エスパーボ」とは初期のレムリアの挨拶です。「あなたの力を手にしてくれてありがとう」

 

 



 

Copyright 2000 – 201
7 www.espavo.org

この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2017. Espavo. www.espavo.org」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.espavo.org 「光」を広めて頂き感謝いたします。

 

The group~『時の旅人』Beacons of Light Nov.2017 ①

The Beacons of Light 
November 2017

~時の旅人~

20171027♡セドナ5日目_171105_0078

 

女性性の上昇を祝う

 

親愛なる皆さんこんにちは。私はマーリアです。
地球上で、あなた方のゲームが絶えず変わり続けているこの日、皆さんと一緒にそれを見ることができる事を、心から嬉しく思います。

ここから皆さんを見るのは、我々にとって、実に美しい景色なのです。魔法が始まりました。この地球において、皆さんに意識して目を向けて欲しいことを、更にお伝えしようと思います。


我々がベールのこちら側から目にする光景は、本当にワクワクするものです。ええ、女性性のエネルギーが高まるにつれ、皆さんには多くの混乱が続いていますね。

今、人間はノーモアシークレットの世界に住んでいるので、皆さんは大幅な調整も経験し続けており、地球の波動状態の上昇とともに、人間はより高い視点から見ることができるようになりつつあります。現在進行しているこの出来事は、しばらくの間は続くでしょう。

確かに、それはとても素晴らしいことなのですが、一方でやや怖くもありますね。女性性のエネルギーは現在もどんどん上昇し続けていて、毎日のように大きな出来事や事件の中で見受けられ、今や、あなたの意識のすぐ目の前にまでやってきています。

かなりの長い年月、男性性女性性間の極端なアンバランスがありましたが、それがとても急速に修正されつつあることに、我々は気付き始めています。

 

新しい認識

 

これらの多くは、本来ならずいぶん昔に共有されるべきだった大きな見出しとストーリーでしたが、正直なところ、人々はそれに耳を傾ける準備ができていませんでした。たとえこれらのストーリーが再び語られているとしても、ようやく今、それらは聞いてもらえるようになったのです。

それらの多くは通常、カメラの前にいるか、よく世間で目にする有名人に照準を合わせていますが、今回は違います。キャスティングカウチ(※枕営業をした相手にのみ配役や契約を回すプロデューサーの隠語)が立ち去ろうとしています。素晴らしいではありませんか。これだけの年月を費やして、とうとう皆さんはその人物を追放することを決意し、そのことが毎日大きくメディアで取り上げられているのです。

親愛なる皆さんにお伝えします。これはいつかそのうちまったくその通りだと感じられるようになるでしょう。至る所の人々が過去の行いを見返し、彼らの多くが自分に対する評価のはしごがどれだけ下がるのか思案を巡らせ、恐れおののいています。

そのはしごは、人類の集合意識が新しいレベルに達したことにより、決して同じであることはないでしょう。女性性エネルギーを上昇させ、地球でのパワーバランスを取ることがセットされたこの時こそ、完璧なタイミングだったのです。

皆さんは長きにわたり、美しいパワー対フォースに熱中していましたが、今こそ夢から目覚めて、あなた自身の力を手にする時です。皆さんの大多数が、ずっと前から共感能力が高かったにも関わらず、あなた方は身を守るために自分自身を閉ざしてしまっていました。

近い将来、女性性の上昇と共に、あなたが通りを歩くとき、立ち上がって真実を話すときでさえも、あなたのハートをオープンのままにしていることができるようになるでしょう。これはすべて、間もなくすぐ訪れることです。

 

現在、皆さんの惑星では大幅な補正が行われていますが、この男性性と女性性のアンバランスは最大の要素の一つです。皆さんの多くにとって、素晴らしい瞬間の訪れだったので、何人かは地球での座席を予約したほどです。

後程、サイエンティスト・オブ・ザ・ハートが話すように、皆さんのうちの何人かは、まさに今この瞬間に居合わせようと、時間を旅することさえしてきました。そうです、あなた方の夢が現実となり始めているのです。

それは、女性性が力を手にし、男性性が脇に退くという意味でしょうか。いいえ、そうではありません。5次元においては、人類が甘んじている二元性は全く必要ないのです。初めて、2つのエネルギーのバランスを取ることが可能になる瞬間が訪れるでしょう。

現在、女性性が高まりつつありますが、反発もまた起こるでしょう。起こった出来事に落ち込まないでください。それは単なる人類の進化への道に過ぎません。現時点で、集合意識に受け入れられた人類の目覚めは、これが元あったところには決して戻らないということを知っていてください。

起こっているのはたった一人のことでも、たった一つの出来事のことでもありません。それどころか、素晴らしくかつ祝福されるべき新しいやり方で、平等に対して責任を持つ準備ができた人類の集合的バイブレーションのことなのです。

 

ノー・モア・シークレット

 

皆さんは、ノー・モア・シークレットの時代に生きています。現在人類は、あなた方の使うインターネットでそれに気付いています。ほとんどすべてが何らかの方法でハッキングされる可能性があり、あなたが最大の秘密をどこに隠そうとも、見つけられてしまうということを、皆さんは知りつつあります。

今や人間は、秘密を守るにはどれくらいエネルギーが必要かを見つける間際にいます。秘密がなければ、人はまったく新しいパワーを手にすることができます。そして、それが人類が見出そうとしていることなのです。

現在のところは、目に見える顕著なレベルで職場環境内に存在する男性性/女性性のエネルギー格差さえも、この変化が起こることを受け入れ、やがてバランスをとるでしょう。重要なのは、人間同士の平等ではなく、内なるスピリット同士の平等です。

 

女性性とは非常に静かで内在的なエネルギーであるため、その一部の面では態度を明確に示す必要があります。その行為が目指すところは調和であり、力ではありません。

さて、女性性のエネルギーが意識にまで増大してきているので、ある程度の責任が伴ってきます。そこで、皆さんが例えどんな肉体に宿っていようとも、我々はあなた方全員に対して、その責任の度合いを引き受けるよう、取り掛かってくださることをお願いします。

あなた方の体が男性か女性かに関わらず、皆さんが女性性エネルギーの上昇を調和の中で受け入れたなら、あなた方は5次元における新しい創造のツールを発見することでしょう。自分自身の真実の内に立つことが、間もなく皆さんにとって非常に重要となるでしょう。

しかし、あらゆる人が真実は一つだけだと信じているので、これは難しいことです。バランスが取れている時は、あなたのものとは異なる真実を持つ誰かと調和しながら、あなたの真実の内に立っていることができます。

さて、皆さんは人間であるふりをするゲームをしていますね。皆さんは、人間だけが備えることができる敬意と神聖さが伴う調和へと足を踏み出すことを許されています。そうです、親愛なる皆さん、女性性のバランスが高まっているのです。

 

地球で、魔法が始まりました。この変化はかなり進行しており、我々はこれが起こるさまを見て非常にワクワクしています。ええ、目に見える最高のレベルですべての注目を集めている人々は、現在非常に困難な時期を経験しています。

彼らの一部は、それが不公平で非常に困難であるのを感じて、これがなぜ自分たちに起こっているか、疑問に思っています。親愛なる皆さん、彼らにあなた方のエネルギーを送り、そして感謝してください。なぜならば、彼らは皆さんの敵ではないからです。

彼らは、これらの秘密を表面化させることにより、驚くべき目的を果たしました。それはより高い意識へのシフトを手伝うという彼らの神聖な契約であり、彼らは敢えて立ち上がり、人類全てを変化させることができる役割を演じました。

もはや、善人も悪人もいないことを理解してください、なぜならそれは、人間が熱中して遊んでいた二元性の話だからです。そうです。皆さんがハートとマインドのバランスを取り戻す手助けとなるために、これらの役割を演じ、すさまじい不正を人々が見ることができるようにした彼らに感謝してください。

 

人間の進化の振り子

 

皆さんにお伝えします。このシフトは多くのものを変えますが、それは新たなバランスの始まりにすぎません。人間が地球でどのように進化するか、それは振り子の法則をとるので、前や後ろに揺れることがあるでしょう。

これまで皆さんは片側に振り上がっていたので、今度は反対側へ振り上がっていくでしょう。それが、人間がその次のレベルに達するための進化の方法であり、女性性を向上させ、力の基礎となる役割を担うために非常に重要となるでしょう。それを人はどのように行うのでしょうか。

皆さん、あなた方は、どこが違うか見つける代わりに、どこが似ているか見つけることに集中してください。皆さんの惑星では今まさに、信じられないほどの分離が起こっています。あなた方全員はすべてスピリットであり、本当は男性性や女性性エネルギーがあるわけではないのに、皆さんは、男性性と女性性のエネルギーさえ切り離しています。

皆さんは全員故郷から来ていますが、今もなお、あなた方は物事を二極性の視点から見続けています。5次元世界に足を踏み入れた今、皆さんはより大きな概念を見ることができ、バランスの側面を保持することができます。恐れに包まれ、長い間秘密にされていたのは、信じられないほど素晴らしい女性性のエネルギーです。

親愛なる皆さん、振り子が揺れるポイントこそが次のジャンプをする瞬間だと、我々は皆さんにお知らせします。それは毎日起こっています。我々がしているのと同じように、人類がこれらの次のステップに進むさまを、後ろに下がって見ていてください。

皆さんが古い二元性と両極性から抜け出し、調和に向かっている様子を、我々は大きな誇りを感じながら見ています。やがてすぐに、あなたはどちらを取るかもう宣言しなくてよくなることでしょう。

 

調和の新しいバランス

 

人類全員が新しいバランスに向かって前進できていることに、我々は信じられないほど興奮しています。皆さんがどこに行こうとも、何をしようとも、あるいはこの時点から先、人類にどんなことが起きようとも、皆さんには今すぐこれをマスターする機会があります。


地球上にいるすべての人が、何らかの方法でこのエネルギーを共有することができます。

あなた自身の歴史と行動を振り返り、そして、あなたが誤用したそれらの部分を修正するという意志を、ただセットするだけでよいのです。

力を行使する代わりに、調和を見つけることを目指して努力し、自然にあなたのところにやって来るものを受け入れてください。皆さんの中にいる、偉大な人物でさえ、何らかの方法でこれを実行してきたということが分かるでしょう。

長い間、特に皆さんが「ビジネス」と呼ぶ世界においては、女性たちは、成功するには男性のように振る舞うべきであると思い続けてきました。どのように、それを変えることができるでしょうか。皆さんはどのようにして、全ての人が生まれながらに備わっている女性性の創造力を駆使して、調和をもたらしていくことができるでしょうか。

進みつつある目盛りのバランスをとるために、どのようにあなたは方それを使いこなしますか。まず最初に、あなた自身の心の中を見つめ、あなた方が育つ際に得た偏見についてよく考えてみてください。

あなた方の殆どは、何らかの方法で、それらを刷り込まれました。それは正しいとか間違っているとかではないのです。現時点で、単に再評価すれば良いだけなのです。

これらは、人類全体がたった今からし始めている大きな修正です。惑星地球で生きるとは、なんて素晴らしい時間なのでしょう。ここで席の予約をしたあなた方を、我々はこの上なく誇りに思っています。

 

親愛なる皆さん、あなた方はこれまで生きてきた最も偉大な天使であり、現在、皆さんは一歩進むごとにゲームを変え続けています。自分の照準が的確であることを信頼し、自分が愛されているということを知り、この調子で頑張ってください。

 

私はマーリアです。いつか私に会いに来てくださいね。・

 

エスパーボ

-----------------------------------------------------------------

親愛なる皆さんこんにちは。私はサイエンティスト・オブ・ザ・ハート(ハートの科学者)です。


スピリチュアルなタイム・トラベラー


今日は、あなた方にいくつか説明することがあって、皆さんに会いに来ました。

親愛なる皆さん、皆さんはこの時間の幻想の中でうまくやり続けていますが、地球における、一瞬ですべてが変化してしまうような重要なこの期間に間に合うように、あなた方の多くがわざわざ過去に戻って来たのです。

では、皆さんが一つの家族、すなわちEファミリーの一員であることからお話ししましょう。皆さんはエンパワーメント(力を与える)、エンライトンメント(啓蒙、悟り)またはエボリューション(進化)のファミリーと呼ぶことができますが、私たちがその特定の文字、Eを使うのは、それが一般的なすべての言語において特別な意味を持つからなのです。

地球では、それはすべての言語で最も共通している音です。実際にそれは、最も美しい形で皆さんのハートエネルギーに共鳴し、あなた方すべてを一体化させるのです。あなたは、世界や宇宙のさまざまな場所で転生してきました。大変化の一線を越えるチャンスがあるたびに、あなた方はそこに転生して、変化をもたらすよう働きかけているのです。

たった今地球上で起きている変化はとても重要で、そのため今回、多くのEファミリーのメンバーには、現在必要とされる大切な種を植えようと、時間をさかのぼり戻って来た者さえいるのです。

さて、皆さんは今、完璧かつとても重要な時間と空間の融合に到達しましたが、それはあなた方の多くがタイム・トラベラーだからなのです。実際には、これほどの女性性エネルギーの増大が見られる理由は、皆さんの多くが未来からそれらの印を持ってきたからです。

 

スパイラル・タイムとオーソゴナル・マトリックス(直行行列)

 

我々は時間についてお話ししてきました。そして、キーパー・オブ・ザ・タイムはサーキュラー・タイム(循環する時間)について話しました。これは、あなた方のライフサイクルにおいては、通常は7の倍数で出来事が何度も繰り返して起こるということです。


出来事が起こるたびにいつも皆さんが刻み付けるのは、単なる円ではないのですが、ある意味それはうまく機能しています。それは実はらせん構造であり、過去、現在及び未来からなる線形時間という、前に進む時間の幻想を引き起こしているのです。

その円を取り出し、よく見てみると、皆さんはそれが常に動いていることに気付くでしょう。それを平らにしてみても、まだそれは円であり続けますね。そうしてもまだエネルギーは動き続けていますが、それが非常に密集している箇所を見つけることができるでしょう。

それらの点において、皆さんは時間と空間のポータル、すなわち時間と空間で近道をとることができる場所を作ることができます。時間と空間は単に同じ次元の2側面に過ぎないことを、お伝えしましょう。それらは、互いの一部となって文字通り本質的につながれています。


それらの近道をとる方法を身に付ければ、皆さんは時間と空間のどちらにおいても様々な場所への移動ができます。人間には、宇宙存在、皆さんの宇宙の同胞について研究する多くの機会がありました。地球上であなた方の種族が、現在の密度の高い身体をもって繁栄するのを支援した親種族でさえも、ここに来るのに400光年もかかりませんでした。


その代わり、彼らは全ての道のりをぐるりと巡って来たのではなく、今ある時間ポータルのいくつかを通り抜け、近道をしてきたのです。彼らは、その近道をして、時間と空間を通り抜けました。ではどうやってそれが行われたのでしょうか。

我々が呼ぶところの直角マトリックス(直行行列)を通って、右に曲がるのです。皆さんの考えている「常に右の方に曲がる」ではなく、直角、つまり90度方向に曲がるという意味です。これが複数の次元に到達する方法であり、習得されれば、宇宙のあらゆる地点への移動だけでなく、時間ポータルを通り抜けることもできます。

 

恐らく、少々奇妙だと思う人もいれば、或いは魅力を感じる人もいるでしょう。あなただったら、どんな風にそれを日常生活に取り入れるでしょうね。支度がととのい次第、食料品店に瞬間移動できるでしょうか。実際、皆さんにはそれが可能であり、そして実は習得しているところなのです。

皆さんは今、首尾よく5次元へと進み出し、利用可能な新しいツールの全てを学習しているのです。それらはいつも、3次元においてはそれらの使い方を習得できた非常に少数の人にしか使えませんでした。皆さんは、5次元へ完全に足を踏み入れており、これらの時間と空間の新しい機能のベールを解き始めています。

まもなくすべての人間が、これらのポータルを作成して通り抜ける方法を理解するでしょう。ええ、そこには若干の恐れを抱く時期がありますね。あなた方の素晴らしいSF小説の一部は、人類の集合意識に重要な種を植えようとやって来たタイム・トラベラー達によってもたらされました。そうです、あなたが考えているよりも身近なのですよ。

 

時間における5つの言葉

 

最近我々は、セドナと呼ばれている場所で、キーパー(スティーブ)を通して話していました。我々は、誰もが5つのシンプルな言葉を手に入れることで、彼らもまた時間をさかのぼることができるのだということを話しました。

彼らはアイディアを植え付けたり、出来事を動かし始めたりして、彼ら自身の未来の現実に波及するのを見ることができるようになるでしょう。親愛なる皆さん、そんなにも遠くに戻る必要はないのです。



しかし、それらの種を植える方法を学べば、あなた方は周囲の世界を変えることができます。 皆さんが思うよりずっと簡単です。必要なのは、少しの練習と、前に踏み出してそれを行う自信だけです。

このマジカルな場所に集まったグループは、集団として植えたい5語の文を思いつきました。“Re-member the game, wake up.”(人生はゲームです、目覚めなさい。)さあ、夢から目覚める時です。

 

非常に重要ないくつもの時期において、その進化を手助けしようと居合わせるべく、宇宙の多くの場所を旅してきた皆さんをファミリー、すなわちEファミリーと呼びましょう。Eファミリーはそれを何度も繰り返してきましたが、あなた方のほとんどは既に、今まさにここにいるために時間をさかのぼって戻って来ています。

ええ、皆さんは、恐らくたったの5語で表される、何か特別なものを持って来たのです。皆さんはこの惑星で生まれましたし、同じ人なので、あなた方はご自分の両親と経験したすべてを思い出すことができます。皆さんが思い出していないのは、あなた方が持って来た5語の文です。



まあ、それ以上かもしれませんね。皆さんが持ち込んだのは、意図、ビジョン、あるいは物語だったかもしれません。さて、何よりも、あなたは「Be Here Now(今ここにいる)」ために時間をさかのぼってやって来ました。皆さん、これはたった3語ですね。

 

そのアイデアは、あなたが地球に非常に重要な何かをもたらしたということです。皆さんは、そこら中でかなりの混乱を目にしているでしょうが、あなた方は混沌に秩序と調和をもたらす能力を持っています。不協和音しか存在しないような場所でも、あなた方は調和を見つけるようになります。

あなた方は、今この瞬間に居合わせるために、時間をさかのぼって戻って来たマスターなのです。あなたは、たった今しているゲームに寄与する、重要な何かを持って来ました。これに共感する人、そうでない人、多くの人がいます。Eファミリーはかなり大規模で、この時点でこの惑星には100万人以上がいます。

皆さんはすべき仕事の為に人数を増やす必要はありません。それは、今現在、影響を与えるに十二分な人数が存在しているからです。皆さんは、恐れや抜け出す方法を見失ったあなた自身の闇が生み出した多くのネガティブなエネルギーを乗り超えて、混乱と恐怖を断ち切りつつあります。

 

親愛なる皆さん、あなた方も同様に光を手にしていると思い出すことが重要です。すべての出来事において、光が影に取って代わるのです。我々は、未来から持ち込んだ光を見つけるべく、皆さんにご自身の経験を深く掘り下げるようお願いします。あなたはすでに故郷に帰る道を知っています。あなたはそれを思い出しさえすればよいのです。

 

バックアップ・プラン

 

皆さんの多くは、あなた方が転生した(生まれた)家庭に十分なじむことはできませんでした。皆さんの中には、バックアップ・プランに非常に慣れ親しんでおり、そこでただ単にゲームに参加する機会にめぐり合った人もいました。

皆さんは、恐らくあなた方を生んだ両親とは不一致や不釣り合いがあったか、或いはともすれば彼らはあなた方を全く理解できなかったことでしょう。家族の中で、他の3人はなじんでいるように見えるかもしれませんが、あなただけがそこに合わないのです。

おかえりなさい。ようこそ、Eファミリーへ。あなたは重要な何かを携えてきており、今こそ、それらのカードで遊ぶ時なのです。



皆さんはご自身の完璧さを11の次元の中に隠していたとしても、やがて完璧なあなたと繋がり始めるために目を開けることを習得するでしょう。あなたはたった今、この惑星にもたらすことができる、わずか5語の記憶を持ち歩き始めます。

親愛なる皆さん、これは単なる言葉を発する以上のことです。あなた方はその言葉を生きる為に存在しているのです。



それが、今この時、違いを生み出すということなのです。あなた方全員が一員であるこの美しいEファミリーであることで、故郷からの光をグランディングさせる魔法なのです。


すべてが間違った方向に進んでいると信じられるような混乱の見られる場所で、達成されたすべての進歩がひっくり返されたように見える瞬間、あなた方は恐れを見るでしょう。

しかし、あなたはその恐怖を打ち消すだけの愛を手にしています。

勇気を持って自分自身を信頼してください。困難な出来事に直面したとしても、分離していることではなく、似通っていることを見つけてください。それらの5語を見つけることは、多くの人の心に愛を響かせることが可能であり、皆さんは故郷の波動を感じるでしょう。

皆さんはEファミリーと、あなた方がもたらしつつある素晴らしい習わしを思い出しつつあります。

 

皆さんにこのようにご挨拶するのは、最高に名誉なことです。皆さんに何も教えることはありません。ただ思い出して欲しいのです。お互いに敬意をもって接するようにお願いします。

皆さんは神の目で物事を見ているのです。できるときはいつでもすべての人を育み、あなた方が夢から目覚め、一緒に楽しく遊ぶことができるよう、互いに助け合ってください。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。

 

私はサイエンティスト・オブ・ザ・ハートです。
 


Copyright 2000 – 201
7 www.espavo.org

この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2017. Espavo. www.espavo.org」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.espavo.org 「光」を広めて頂き感謝いたします。

 

アンチお正月の徒然なるつぶやき(笑)

pf-3046160_1920

三が日は過ぎましたが、今年初めての文章なので・・。

皆様、明けましておめでとうございます


個人的には、大晦日の父親の老人ホーム入居に伴う雑事に忙殺され、全くお正月感のない日々を過ごしておりました。

一人きりになる時間と空間がないと、ブログを書くという向き合いは難しいものです。

今朝、ようやく帰省していた息子を空港まで送り、他の家族は仕事に行き、しなくてはならないことを終え、本当は午後にあった歯医者の予約をキャンセルし(笑)、「私のお正月」をのんびり半日過ごそうかなと思いこれを書いています。

background-2953727_1920

ここ一月ほどの間に、また宇宙の流れが大きく変わっているのを感じています。

私達が日々取り組んでいる「人間のふりをするゲーム」から、自分の視野を大きく広げて、ゲームをしている自分を俯瞰する場所に視点を置くことが必要になっているのを感じます。


出来事は次々に起こってきます。

5次元にシフトした地球上で、3次元の古いやり方で人間が生きようとする時には、うまくいかないこと、そぐわないこと、変化させなければならないことが、次々浮かび上がってくるからです。

気象異常や地震もその流れの一つです。地球がシフトするために必要なメンテナンスのようなものだと思えばわかりやすいでしょう。

これまで隠蔽されていたこと、社会の仕組みの中の体質的な闇などは、益々加速して明らかにされていくことでしょう。

個人的な日々の生活においても、これまで自分が我慢してやっていたことや、しきたりでやらなければならないと思っていたこと、役割を果たすためにしなくてはならないと思っていたことを、もうやるのは難しくなってきています。

もちろん、それが楽しくて(つまりゲームなので)やる分には全然かまいませんが、やりたいとは感じないのにやっていたことを無理やりやることは、もうできなくなっているのです。

snow-2910676_1920

私は田舎の長男の嫁として、お正月の嫁の務めを結婚以来20年ほどやってきました。それは、楽しいより苦行でしかない、一年で最も嫌な数日間でした。

義父母が亡くなり、彼らの残した家を売却してからは、本当にもうそれをしなくてもよいお正月がやってきました。

もちろん、田舎のお嫁さんでも、楽しいお正月を過ごされている人もいらっしゃると思います。

何故私にとっては苦行だったかと振り返ると、その時空では「私」ではなく「長男の嫁」として課された定義の中に、自分を入れ続けなければならなかったからだと思います。

それをしないという選択肢もあったはずです。心からの衝動で、そういうゲームを楽しむという選択肢もあったのだと、今ならわかります。

しかし、自分と波長が全く違う婚家で、彼らが望む「嫁の形」があるのを敏感に感じてしまう私にとっては、どう逆立ちしても楽しめるゲームではなかったのだということもわかるのです。

そこから出るには、相手にどう思われようと、どう陰口を叩れようと、全く気にせず自分らしくいるしかなかったのでしょう。(しかし、当時の私にはその勇気はなかったです。笑)

no-3033069_1920

この問題は、ある意味「毒親問題」と同じだと思います。

自分が変化しても、相手が変化しないことはあり得るのです。そして、それを悲しむ必要も全くないわけです。

自分と波長が合わない人との付き合いには、自分を最優先させることで、必要最小限の関わりで終始し、自分を決して損なわずに付き合うことは可能です。

付き合わなければならない相手は消えないかもしれませんが、自分がとても楽にそれができるようになることができるのです。


今、ふっと思い出した過去の姑との出来事があります。

人の感情のゴミ箱であることにYESを出していた当時の私は、婚家を訪れる度に姑から嫌味をちくちく言われることがありました。

私は普段は決して姑に言い返すことはしなかったのですが(なのでゴミ箱にゴミを入れ続けられていましたが。苦笑)、ある時腹に据えかねるような言葉を浴びせられて、帰りの車の中で思わず夫にそれを愚痴りました。

その瞬間、夫が逆切れして、車を急にUターンさせ、私に怒鳴ったのです。

「もう、親とは縁を切るからと今から言いにいく!二度とあそこには行かなくていい!だから、お前も自分の実家と縁を切れ!!」と、ものすごい顔で叫ばれました。

当時の私は、親からまだ本当に自立せず繋がっていた子供だったので、実家と縁を切るなんてありえません。

加えて、夫をとても大事に思っている姑に、息子から縁を切られるなんて思いをさせてはいけない!と本気で思い(それは今思うと「いい子」の私が顔をだしたのですね)、夫に平謝りに謝り、その場は収束しました。

そして私に残ったのは、夫に理解して寄り添ってもらえないむなしさと悲しさだけでした。

ただ、今思い出して気付いたのは、あれは夫の本音だったのだなと(笑)

彼も、一週おきに親のご機嫌伺いに行って、その度に妻から愚痴を言われる生活から逃れたかったのだなと。

時を巻き戻せるなら、本気でそうすればよかったなと思う今の私です。せっかく夫がその気になってくれていたのに・・(笑)

japanese-food-993046_1920

正月やお盆は、このように親族が集まる機会が多いので、さまざまな葛藤が浮かび上がる「魔の時」でもあるかもしれません。

もちろん、愛しい人達と集い、賑やかに団らんする、美しい時を楽しんでいらっしゃる方もいることでしょう。

いずれにせよ、人間は「形」のためにあるのではなく、「形」は人間のためにあるのだということには間違いありません。

縛られるものすべてが嫌いな私にとっては、「形」が多くなる行事ごとは好まないので、今年のあっさりとした年越しは、ある意味私らしくて良かったのかもしれません。(でも実は私、お節を食べるのは好きなので、お料理自慢でお節作るの好きな人、誰か来年は招待して~!笑)

et-2006631_1920

「毒親」シリーズを書いている時に思ったのですが、これからはタブーにメスが入ってくるのだと感じます。

さまざまなニュースになっているように、社会的なことでそれが先に起こり、個人の生活レベルでも次々にそれが起こってくることでしょう。

宇宙の他の星からのコンタクトも、私がよぼよぼの老人になる前に正式に起こりそうな気配です。

古き良き伝統に思いを馳せることが多いお正月ですが、伝統なんてたかだか百年単位のことですし、広い宇宙の小さな地球の、そのほんの小さな地域に受け継がれてきたちっぽけなものだと、私は思っています。(過激ですみません。)

そういうものを楽しむゲームをしたい人は、十分にそうしてもらえばよいと思っています。

ただ、そういうものが特に楽しくない人は、自分が楽しいように生きればよいと思うのです。

woman-2188033_1920

結論から言うと、私たちはいつでも自由だという事です。

何を選ぼうと、選ばないでいようと、何をしようと、しないでいようと、すべてが自分の選択で構わないということ。・・そしてそれを自分に100%許可するということ。

その前提で、この人間ゲームを生きる時、私達は自然と「魂の望み」を生きはじめるのだと思います。


ハートの声に自分を導かせる人生は、自分に嘘がない人生です。

我儘に好き勝手に生きる、という意味ではなく、魂が喜びに満ちて生きるということです。


2018年が、私達にとって更に喜び溢れる一年になりますように

今年も私の徒然なるつぶやき(笑)に、どうぞよろしくお付き合いくださいね




『毒親』について(番外編)~バックアッププラン~

baby-3019122_1280

毒親について書いてきたことの一番の目的は、自分自身を癒すということです。

私たちは魂が肉体に入る前に、親を選んでいます。

本来なら、その時に選ぶ親とは、自分の魂の目的を遂行するために最高のサポートをくれる存在であるはずなのです。

しかし、その親の方の条件が整わなかったり、何らかの理由で生まれたい時と場所に親のほうの条件が合致しなかったりということが起こった時に、私たちは生まれてくる時を優先し、「バックアッププラン」を選び生まれてきます。


そのバックアッププランとは、緊急の際の予備のプランですから、時には自分の波長と合わない親の元に生まれるという現実を作りだしてしまいます。

親そのものもそうですが、兄弟姉妹とも波長が合わないことも多くなります。

ラッキーなことに、本来選ぶはずだった親の身近に生まれてくることもあります。(例えば、親のきょうだいや親せき、祖父母などが、本当は選ぶ予定だった親であることはよくあります。)

自分の親よりもずっと親身になってくれたり、気が合ったり、愛してくれたり、応援してくれたり・・と、「この人が親だったらよかったのに」と感じる人が、本当は親になる予定だった人だということもあるのです。(その人と魂レベルでは約束があったのに、人間の体に入ってからの事情が整わなかったのです。)

movement-2953852_1920

毒親と呼ばれる親の下に育った人は、波長の合わない親に人生を翻弄され、そのために魂のプランを実行することが大幅に遅れている人が多いように見受けられます。

今回、私自身にも、改めてそのことを強く認識するようにとのお知らせがやってきたように、もう彼らに自分の人生を翻弄させている場合ではないのです。

それは、縁があって自分を生み育ててくれた人を粗末に扱えということを言っているのではありません。

ただ、あまりにもそのことにエネルギーをとられ、自分そのものを生きることから遠く離れてしまっている人は、もうそのままでこの先は進んでいけないのだということを知る時が来ているのです。


毒親は、リアルに生きている親のみではなく、亡くなってもなお、その人の信念や観念の元として強い影響を放っている親であることもあります。

それらから自分を解き放ち、自由になることを選び取ることはできるのです。

baby-2416718_1920

私たちはどれほど親のために生き、親の人生を肩代わりし、自分のハートからの声ではなく、リアルに、もしくは頭の中で響く親の声に翻弄されて生きてきたのかを知ってください。

自分自身を癒す許可を下す時が来ています。


ヒーリングというのは、自分が許可を下さないと起こらないのです。

自分を癒すのは自分自身です。

親からかけられた、もしくはかけられ続けている呪縛を解き、自分自身を生きることに集中する時が来ています。


バックアッププランまで使って、この世界に生まれてきたのはなぜなのでしょうか。

今、この時の地球で、自分自身を生きるためだったのではありませんか。


design-3047520_1920

2017年もあと2日となりました。

地球規模でも、個人のレベルでも、さまざまなことが起こりました。

私たちは、この時ここに自分で選んで生れ落ちてきたのです。


自分が望む人生を生きましょう。

常に自分自身で存在し続けましょう。

あなたがあなたであることを、すべてのものに最優先して生きてよいのです。

すべてを自分が選び取ることは可能なのです。

life-is-beautiful-905867_1920

リアルにご縁のあった方、こうしてブログを読んで下さっている方、私の人生に繋がってくださって本当にありがとうございます。

私は自分の言葉を発信することがとても好きです。生きている実感を感じます。

自分が好きなことで誰かと繋がれる喜びを満喫して、また新しい年も生きていきたいと願っています。

あなたもぜひ、ご自身が最高に幸せなことで人生を埋めて、地球に生まれたこの貴重な機会を充足させていって下さいね。


2018年があなたにとって更なる喜びの年になることをお祈りしています。

共に、『人間のふりをするゲーム』を最高に楽しんで生きていきましょう!!

new-year-3017149_1920



















ギャラリー
  • 孫と過ごして考えたこと~12次元に分かれている自分~
  • 孫と過ごして考えたこと~12次元に分かれている自分~
  • 孫と過ごして考えたこと~12次元に分かれている自分~
  • 孫と過ごして考えたこと~12次元に分かれている自分~
  • 孫と過ごして考えたこと~12次元に分かれている自分~
  • 孫と過ごして考えたこと~12次元に分かれている自分~
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Nov.2017 ②
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Nov.2017 ②
  • The group~『時の旅人』Beacons of Light Nov.2017 ①
livedoor プロフィール