Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

『弥勒力ワークショップ』 石川県にても開催します!

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弥勒力ワ-クショップ全国開催(
東京・広島・大阪・石川)募集開始!

弥勒力(みろくりょく)WS・・石川県にても開催します!!

これから仕事が変わります。

これまでのやり方は通用しません。

これまで安定して守られていた仕事のほとんどがこの10年でなくなるでしょう。

このワークショップは

いま訪れている「弥勒(みろく)の時代」の特徴を知り、

「なれる最高の自分」を表現することで、

まったく新しい仕事を作り出し、ほんとうの豊かさを生きるための

ワ-クショップです。

弥勒菩薩の時代とは、集合意識の内側にある、原型的な理想郷のイメ-ジです。

それはあらゆるものが完全に平等であり、すべての人が自らの真実に目覚め、平和と豊かさに包まれるという理想郷を、次世代のブッダ(マスタ-たちを束ねる存在)である、弥勒という存在に投影したことから、仏教を信じる人々の心の内側に在りつづけてきたものといえます。

さて。私は現代の時代は、すでに弥勒の時代に入っているととらえています。

あらゆるものが平等化し、目覚めが起こる時代。

その時代のなかで、大きく変わるものは「仕事」、そして「働き方」です。

平等化の波のなかで、これまであなたを連れてきてくれたレ-ルは消えてしまいました。

「なれる最高の自分」を表現することだけが、ほんとうの仕事となる時代がやってきています。

あなたの「仕事」をいま大きく変えるときがやってきています。

あなたが自分自身の源とつながるなら、仕事は魂の表現となります。

しかし、外側のものに合わせていこうとするなら、たとえそれがスピリチュアルと呼ばれる領域の仕事ですら、「後追い」であり、それは常識の範囲内となります。

これまでの常識にしがみつくか、新しく踏み出すのか?

答えはもうでているはずです。

■講義&ワ-ク内容

・なれる最高の自分を表現することだけが、ほんとうの仕事となる
・弥勒の力を持つ人は、現代の働き方に違和感を持つ人
・AIと仮想通貨が生み出すお金の価値観の変化
・生み出す力を獲得する、パワフルなエネルギ-ワ-ク
・いまの仕事を辞めたいなら、絶対にやっておくこと
・「ほんとうにやりたいことを仕事にする」を、現実にするための3ステップ
・スピリチュアルと収入、両方満たす人になるには?
・ワークショップ一週間前に課題提出。終了後にも課題提出により、内容を現実へと定着。

あなたの目の前の日常を見渡してみましょう。

インタ-ネットが隅々まで普及し、グロ-バリズムが極限まで推し進められてきた今、地域、人にまつわる「ここだけのもの」という境界線は消えさっています。

かつては町のお店まで買いに行っていたものを、ネットで簡単に注文できるようになり、直接、店へ足を運ばなくなったという経験は、多くの人に当てはまることではないでしょうか?
また仕事の上で、同じことを同じようにやっているにも関わらず、客数が減り続けているという現実に直面していることも、多くの人に当てはまるかもしれません。

何がこれまでと変わったのでしょうか?
景気が悪くなったのでしょうか?
世の中がせちがないのでしょうか?

いいえ。違います。

仕事そのもののとらえ方を変える時代がやってきたのです。

すごくシンプルにいうと、これまで仕事というものは、行き先が決まっているレールのようなものでした。

外側に決められたものがあり、その外側の決められたものに自分を適合させていく。

外側のものとは、学歴、資格、その場所でのル-ル、時間の制約、場所など。

それら外側のものにどのようにすれば適合できるのか、ということが最も大切なことであり、
それが仕事と呼ばれていた時代が終わりつつあるのです。

はっきりいいましょう。

それがどんなに収入が高い仕事であろうとも、社会的な地位が高い仕事であろうとも。

もしあなたが外側に自分を適合させていこうとするなら、その先に未来はありません。

これからの仕事と呼ばれるものは「なれる最高の自分を表現すること」へと変わっていきます。

いままでだってそんな意見はあったし、個性による表現が大切だというお題目は分かっている、とあなたは思うかもしれません。

そしてまた、それは現実をしらない人の意見であって、現実はけっして個性による表現など必要としていない。それは夢であって、現実は甘くないものだと、感じる人もいることでしょう。

しかし思い出してください。

つい100年前まで、仕事というものは、ほとんどが生産にまつわるものでした。

特に日本は農耕民族ということもあり、人々の仕事と呼ばれるものは、農作業にまつわるものがほとんどであり、サ-ビスや、管理といったものが仕事になる立場の人は、ごくごく一部に限られていました。

産業革命が起こり、それまで田畑を生業としていた人たちは、急激に生活を変化させざるを得ませんでした。

生産業は、機械がやってくれるようになったのです。

そして人々は生産したものをいかに扱っていくのかというサ-ビスへと仕事は移っていき、そこで生まれた金銭により実際にものや人を扱わない仕事という概念がはじめて生まれたのです。

さて。そんな話をしたのには理由があります。これと同じことが現代でも起こっているからなのです。

インタ-ネットが普及し、AIがこれから更なる発達を遂げていく中で、これまで人間が行っていた仕事のほとんどは、それらにとって代わっていくでしょう。

これまで人間が起こってきたサ-ビスの面を機械が行う時代がやってきました。

効率と、正確さが第一の仕事であればあるほど、それらは人間の仕事ではなくなっていきます。

人の温かみが必要な部分でさえ、機械が行う正確さの前には、なすすべもなく、仕事は奪われていくでしょう。

しかしこれらはよい兆候なのです。

ただ生産し、効率を追い求め、正確に行っていくというかつての仕事を人が行う必要がなくなったととらえる視点さえ、あなたが持つことが出来れば。

そう。

とうとうあなたは自分を表現することが仕事となる時代へとやってきたのです。

あなたは自分が何に向いていて、

何が本当に好きで、

あなたをどのよう活かせばよいのか、

を知っているでしょうか?

もし外側に自分を合わせることが仕事でなくなるなら、

あなたの内側-つまりあなた自身の個性-を表現することだけが仕事となるのです。

そのほかのことは仕事とは呼べなくなります。

あなたは本当のあなた自身になるための責任があります。

それはひょっとしたらずっと避け続けていたこともしれません。

けれどあなたがそれに気が付き、いまからそれを真摯に追い求め、なれる最高のあなたを表現していくことができたら-。

それは次世代である弥勒の時代のスタンダ-トとなることでしょう。

このワークショップは

いま訪れている「弥勒の時代」の特徴を知り、

「なれる最高の自分」を表現することで、

まったく新しい仕事を作り出し、豊かさを生きるための
ワ-クショップです。

また開始一週間前に課題を提出していただき、当日のワ-クでその内容を深めていきます。また終了後にも、内容を定着させるための課題を行っていただき、講師から
メ-ルによるサポ-トがあります。

徹底的な現実目線で、あなたが実際にどんな仕事をし、いま何をすることで、今後につながっていくのかということを、参加者ひとりひとりがつかむことができるようプログラムされています。

私が今回お伝えし、皆さんとワ-クしていく内容は、何かに気が付いている人、気が付きつつある人たちにとって、とても大きなターニングポイントとなることと確信しています。

◆石川開催◆ Cerulean Blue 代表 疋津恵美子 主催 

2018年12月2日(
時間: 10:00〜17:00(開場9:30)

料金:¥28,000
※石川の開催は少し先になりますので、お申込み金(¥5,000)にてお席をご予約頂けます!(残金は1ヶ月前までのご入金でOKです。1週間前までのキャンセルは全額返金致します。)

場所:《会場》野々市市情報交流館カメリア(予定)
*「JR金沢駅」より2駅目の「JR野々市駅」よりコミュニティーバスにて20分(建物前にバス停あり) 
*北陸自動車道:金沢西インターより車で15分(駐車場無料です)

■お申込み 

こちらの専用お申込みフォ-ムからお申し込みください
 弥勒力(石川)ワークショップお申込みフォーム
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お申込みフォームQRコード

※追って、事務局より、2日以内に、詳細のメールをお送りいたします。

◆キャンセル規約◆
ワ-クショップ開催、一週間前までにキャンセルをされた場合、振込手数料を差し引いた全額を返金いたします。それ以降のキャンセルは不可となります。どうぞよろしくお願いいたします。

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 齊藤 つうり(Turi Saito

【プロフィール】

 

僧侶・アカシックリーダー

山梨県甲府市の寺院に生まれる。21歳で出家後、僧籍に従事。16歳にて、父の死が契機となり、人間の死、自分自身と人間存在についての探求と研鑽を開始。仏教、心理学、神秘学等を研究。数多くの神秘体験や体外離脱体験を得る。2010年以降、ゲリーボーネル・ジャパンにて「ノウイングスクール本科」「アカシックレコード専門スクール」等の講師を継続して担当。

また仏教や様々なスピリチュアルな体系を超えた、人間の普遍的な変容のプログラムとして「ブッダプログラム」を展開。 

全国で活動を展開し、アカシックリーディング個人セッション、ワークショップ、スクール等を通じ、2015年現在まで、のべ8000人以上のクライアントや参加者と関わり、からだ、こころ、たましいの全体をとらえた本質的な人間の変容をサポートする。

 

【著書】

 

『後悔ゼロで生きるためにいまのうちやっとくこと』(大和書房)

『自分探しのアカシックリーディング入門』(説話社)
『スピリチュアルドクター、アカシック坊主と「死」について語る』(Kindle版)

 

HPブッダプログラム | 齊藤つうり | オフィシャルサイト

昨年の齊藤つうり氏の石川でのWSの様子はこちら
「家族関係をめっちゃ軽くする!ワークショップ 他 」2017.11.16~19




※東京・大阪・広島での開催については、こちらのHPで詳細をご覧下さい。
弥勒力ワ-クショップ全国開催ツア-
http://buddha-program.com/post-2332/


神々の島ハワイ・・レムリアのエネルギーの後押し

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今回のハワイ島リトリートは、とことん親から刷り込まれた「自分でないもの」を手放す作業が、参加者の方達の向き合いの要だったと言えると思います。

そういうヘビーな作業を、なぜ南のトロピカルな美しい島でやるのか?

それは、ハワイは今なおレムリアのエネルギーに満ち満ちており、それゆえに細胞の奥深くに刷り込まれたレムリアの時代の記憶が蘇り、「自分自身を生きる」ことしかできなくなるからです。

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親、ほとんどの場合は「毒親」である人達に育てられた私達は、物心ついたころから自分を生きることを手放してしまっています。

「これが自分だ!」と信じて生きてきたものが、実は親からの刷り込みによる「こうでなければならない自分」だったのだと気付くことは、これまでの自分を否定することに他ならないので、そこから離れるのは至難の業なのです。

なので、そのことに気付くための強力な後押しとして、「自分を思い出す」エネルギーに触れることが必要となります。

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ハワイの空気感、心地よい風、美しい光に満ちた風景・・、それらはレムリアの時代に私達がそうであった「ハートに従って生きる自分」を否が応でも思い出させてくれるのです。

日本にいる時には、決して外すことのできなかった「これが自分だという思い込み」も、一人一人がハワイのエネルギーに感応して開いて行く中に共に居ることで、外から内からと崩されて行ったのでした。

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今回の参加者の皆さんに共通していたのは、一見ちゃんとした良い人に見える親たちが、実はとても巧妙な毒親だったということだったと思います。

多くの人が、親からのコントロールで自分自身を生きてこなかったということに、気づくことそのものに抵抗があったのです。

「エンパス」という共感能力の高い人達は、親の悲しみ苦しみを、自分のことのように受け取ります。

子供にとっての神様に等しい親の悲しみを、自分がなんとかできるならと、私達は自分らしく生きる人生を無意識レベルで放棄して、親が望む自分を生きることをよしとしてきたのです。

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一人一人と解放は進んで行きました。

子供の頃に封印していた記憶を呼び覚ました人も現れました。

自分が親にされて悲しかった事を、同じように我が子にしていることに気付くことは、耐えられるのかと思うような苦しみでした。

その恐怖を乗り越え、仲間を信頼し、自分自身を信頼した人達は、魂の叫びを放つことを自分に許可し、自分を癒すことを受け入れ実行したのでした。

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本当に本当に美しい光景でした。

マウナケアの山頂でみた神の世界のようなサンセットが、それを象徴していました。

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毒親の問題は、そのまた親からの連鎖であり、誰に責任があるかということではありません。

しかし、現実に私達は毒親からの操作によって自分自身を見失い、天国に住むことを放棄していることは事実なのです。

この世界は、天国のゲームセンターです。

私達は、スピリット存在であるということをわざと忘れて、でもゲームを楽しんでいる完全な存在なのです。

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ゲームセンターで遊んでいることを自覚して、自分の意識が主導してゲームをする時が来ています。

逃れられない苦しみも悲しみも、実はどこにも存在していないのです。

それを楽しむ自分がいること・・それに気づいた瞬間に、すべては消えてしまうのです。

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ハワイ島は神々が今に住む、レムリアの時代と同じエネルギーに満ちた場所でした。

火の女神ペレは、怒りを爆発させているのではありません。

ハワイ島は、地球の変容に伴って、これまでの形が変わることを最もアクティブに進めている場所でしかありません。

「怒り」と呼ばれるものは、放出して構わないのです。それがシフトを促すのです。

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地球に住まわせてもらっているちっぽけな存在である人間は、時として大地の変化に生活を翻弄されますが、すべてを調和のエネルギーで受け入れ、より地球と一つとなる方向へと進んでいくことで、私達は新たな世界に生きはじめることができるのでしょう。

ザ・グループは、ハワイ諸島に新しい島が生まれるという情報をもたらしてくれています。

今回のキラウエアの爆発がそれにダイレクトに繋がることなのかどうかはわかりませんが、ハワイ島の地に住む人々の安全と健やかな暮らしが一日も早く戻ることを祈りつつ、地球の大きな動きに調和する私達でいたいと願うばかりです。

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自分の中から湧き上がってくる声に耳を澄ませて下さい。

もうこれまでの自分でいることはできない時が来ています。

怖れを手放し、声に従って進むことを自分に許可して、魂の仲間達と繋がって行って下さい。


時は、今なのです。








変容のエネルギーに満ちたハワイ島でのリトリート

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世界的なニュースになっているキラウエア火山の噴火の最中、私は今年2月に引き続いて、ハワイ島にてリトリート・セミナーを開催しました。

2月の時点では、まだ噴火していなかったキラウエアの溶岩台地の上で寝そべったり、穏やかな白煙が上がっているだけのハナマウマウ火口に感動したりしたものでした。

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ハワイ島リトリート2018(2月)

今回は、出発前に火山活動が活発になっていることは知っていました。しかし私達がコナの空港に到着した日は、まだボルケーノ・ナショナル・パークは開いていたのですが、専門家の予測により、その翌日からは全面閉鎖となったのでした。

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何が起ころうとも、それは私達のプロセスとしては完璧であることを信頼していたので、出発前から動揺することは全くありませんでした。

しかし、ハワイ島に到着したその日の晩、私はザ・グループからの情報として、驚くべき事実を知りました。

それは、キラウエアの噴火は、実際には日本の人口密集地帯で起こるはずだった火山性の大爆発で、山が一つ吹っ飛ぶほどの規模の災害となり、ハワイ島の数百倍の甚大な被害となる予定だったとのことでした。

本当に驚きました。ハワイ島のキラウエアが噴火することでリング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)のエネルギーの圧が減らされ、日本での大災害が回避されたのです。

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そして、まさにその時にハワイ島を訪れている日本人として、ハワイの方達が肩代わりしてくれている状況に心からの感謝の念が湧きました。

ハワイの人々は、キラウエアの噴火は「火の女神 ペレ」の怒りだと言い、避難している状況でもとても落ち着いているのをニュースで見て、頭が下がる思いでした。

結果として、リトリートセミナーの参加者さん達が楽しみにしていたキラウエアに行くことは叶いませんでしたが、昨日の飛行機へのレッドシグナルが出た大きな爆発の直前に帰国したので、参加者のご家族が不安になったりすることもなく、無事リトリートの行程は終了したのでした。

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実は私も、随分前になりますが、初めてハワイ島を訪れた時には、事情でキラウエアに行くことは叶わなかったのでした。

しかしそのリベンジとも言うべくして、その後にハワイ島を訪れる機会を再び得たことがあったので、今回の参加者の皆さんにも、必ずまたハワイ島を訪れるチャンスが来るのだというポジティブなイメージを持ってもらいました。

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実際のところは、キラウエアに行く丸一日が浮いたことで、今回の参加者の皆さんに必要なことがちゃんと起きたのでした。

やはりプロセスはいつも完璧でした。

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火山活動が活発になっているまさにその島で、人生を変容させる大きなリリースと、魂本来の目的を生きる人生へのシフトを目指したことは、大きな見えない力の後押しであったことを感じました。

かつてないほどのパワフルさを持ったエネルギーの場所で、参加者の一人一人がとことん自分と向き合い、本当に自分が望む生き方へとシフトする決意を持つプロセスは、ただただ美しく感動でした。

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そして、その皆の美しい決意が為された翌日には、ガイドさんが諦めているのが背中から伝わってくるような悪天候の中を登って行ったマウナケアの頂上で、この世のものとは思えないような美しいサンセットと日没後の天界の絵巻物が繰り広げられたのでした。

隣のグループを引率していたガイドさんが、「こんな美しい空は本当になかなかないので、どんどん写真撮りまくって下さいね!」と何度も叫んでいるのが聞こえたほどでした(笑)

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どちらかというとクールな感じの私達のガイドのKさんまでもが、帰りの車の中でその奇跡のような空の美しさを語りました。(隣のガイドさんみたいに、頂上で言ってくれたらよかったのに・・と思ったのは私だけでしょうか。笑)

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マウナケアに登ったのは5度目の私でしたが、その日の夕空は、眺めているだけで涙がぽろぽろとこぼれてくる神聖なエネルギーに満ちていました。

次元を超えて、あの世のエネルギーに触れたのがわかりました。

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リトリートの間中、静かで落ち着いた場所にある美しいコンドミニアムで、とことん心を開いてお互いを信頼し合った仲間達と過ごす時間は至福でした。

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溶岩台地のハワイ島では珍しい白砂のハプナビーチで、童心に返って波乗りを楽しんだ時間は、私達の子供だった頃の生き生きしたエネルギーを取り戻してくれました。

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かつて王家の谷と呼ばれた神聖な気に包まれたワイピオ渓谷を眺める展望台では、過去世の記憶を取り戻して涙を流している人もいました。

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勢いよく水が流れているレインボー滝では、なぜだかわからないけれど深い瞑想状態となって、涙が溢れてくるのを止められなくなった人もいました。

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訪れる場所一つ一つで、楽しくてならなかったり、感動の涙が溢れたり、深く自分を思い出す記憶に触れてしまったりと、さまざまな体験が起こっていました。

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育ちゃんと私とで直感の確認作業をしながら、一日一日選んだ旅程は、天候もタイミングも必要性もすべてがパーフェクトで驚くばかりでした。

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長い間握りしめてきた小さな子供の頃の悲しみを手放すことは、人生最大の勇気を必要とする辛く苦しい作業でした。

しかしその時は突然に訪れ、魂の声が深いところから響き、前に進めと告げてくれるのでした。

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自分への土産に買った絵本のストーリーは、天からのメッセージさながらに自分を癒し、未来への後押しをしてくれたのでした。

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人智を超えた力に守られ、私達は真摯に自分自身と、そして仲間達と向き合い、大いなる地球のエネルギーを感じながら、5泊7日という「いつもの生活」を超えた時間と体験を心ゆくまで味わったのでした。

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この旅は終わりではなく、すべての人にとっての新たな始まりなのです。

リトリートという、普段の自分と離れて、いつもとは違う視点を持って生きる時間と空間は、私達が本当は「何者であるか」を思い出させてくれました。

本当の自分に必要のないものを手放し、そこに最初からあった神聖な魂存在としての自分を取り戻し、私達はこの地球上で生きる限られた時間を楽しむためにここにいることを体感したのでした。

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育った環境も年齢も、自分を守るためのエゴもすべて飛び越えて、リトリートのメンバーは魂の仲間となりました。

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プロセスは決して簡単なものではなく、ハードと言う方がぴったりくる向き合いの連続でしたが、その怖れを乗り越え手にしたものの大きさと美しさは、もう二度とそれより過去に戻ることをよしとしないことでしょう。

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人は決して独りで生きているのではないということ。
私達は繋がっているのだという真実。
心の目を開いたならば、人は魂の目的を生きるしかないのだということ。

リトリートに参加して下さったすべての方達が見せてくれた真理の美しさを、私はずっと忘れないでしょう。

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ハワイ島、そしてその周辺の島々に住む方達の生活が、少しでも早く健やかなものに戻ることを心から願うばかりです。

そして、今回大災害を免れたという日本にいる私達は、今ここに生きていることの奇蹟に感謝し、地球のエネルギーとより調和し、限られた貴重な人生の時間を更に慈しんで、本当の自分自身を生きていかなくてはと思うのです。

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素晴らしい時間をご一緒して下さった参加者の皆さん、ありがとうございました。1か月後のアフター・セミナーでまたお会いしましょうね!




The Story of Amor アモールが息子に出会った日

The Story of Amor 

アモールが息子に出会った日


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こんにちは、親愛なる皆さん。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。今日は、皆さんが地球の歴史でパンゲアと呼ぶ時代より以前に、アモールが過ごした時代の別の物語をお伝えします。この美しい土地には、人々がまさしくハートのエネルギーだけでオープンなコミュニケーションができた時代がありました。それは、今日我々がディープ・コンタクト(深い繋がり)と名付けている、欠けたもののない完全なレベルでのコミュニケーションです。これは、全く言葉を使わずに機能するやり方です。そこで今日は、皆さんがグループと呼ぶ集合体に引き継いでもらって、あなた方をアモールという名の若い少年の次のエピソードへご案内します。

 

親愛なる皆さん、今日は前回のお話の続き、アモールがレムリアの時代において積極的な参加者であるにはどうすれば良いかを学んでいるところからお話を再開しましょう。ムーの時代は、本当にマジカルな時代でした。それは、すべてを見通すことができる時代であり、また人々は異なるエネルギーで活動しており、そこでは非常にオープンで自由なコミュニケーションの方法を学ぶことが可能でした。またこれらの時代には、今日皆さんが持っているようなコミュニケーションのための必需品は何もありませんでした。現時点では、皆さんは電子機器を管理していますね。携帯電話、地上通信線、テレビなど、皆さんには互いに連絡し合うためのすべての手段があります。 それらのすべては、人々が誰とでも当たり前にコミュニケーションが取れていたムーの時代に持っていたものの中でも、最小限の部分を複製しようとしているだけに過ぎないのです。当時の人々は誰のことでも感じることができました。ええ、どこにも秘密はありませんでした。そしてそれは、皆さんが最近自分たち自身のために作り上げたものとはまったく異なっています。

この時代には、誰もが非常に共感能力があり、全ての人が波長を合わせたりずらしたりすることを身に付けていました。さて、サルーとアモールは一緒に人生を築くことを学んでいました。2人は一緒に暮らしていましたが、今で言う夫婦になるための誓いは交わしていませんでした。 しかし彼らは、互いに本気で向き合い、とてもマジカルな調和のレベルに到達していました。一人が言葉に詰まると、もう一人がそれを繋ぎました。彼らは、今も皆さんが何度もしているように、しばしばお互いの話をもう片方の人が引き継いで終わらせたのでした。また彼らは、次のステップのために準備した他のこともよくしました。アモールがほんの少しの励ましを必要としたとき、あるいは彼だけではできないほんのわずかの何かがあった瞬間に、そこにサルーが居合わせたことが何度もありました。彼ら2人には、とてもマジカルな繋がりがありました。

 

それが働きかける様子はとても魅力的で、少し簡単すぎると言っても良いくらいでした。時々アモールは、どうして他の人がこの一つの分野にこれほど多くの問題を抱えているのか、疑問に思ったものです。彼はそれがどのようにうまく作用して前進するのか、考えていました。ある日、彼はサルーと話していました。「私たちはいつか子供ができるのでしょうか。そんな未来が私たちにあるのでしょうか」サルーは彼を見て言いました。「そうですね、その時が来れば、そうなるでしょう。たとえそうでなくても、私はあなたを愛しているし、私たちがしている仕事もとても気に入っているので、気にすることはないでしょう」アモールとサルーのどちらも、しばしば自分たちの教えを人々の集団の前に立ってシェアできる時間を作りました。時には夜、大きな火を囲む集いを開いたりして、エネルギーは常に彼らの方に向いていました。招かれた人のすべてが話したりシェアしたりしていても、アモールやサルーが話を始めると、誰もが静かになりました。自分達がやっている仕事を彼らがとても愛している姿は傍目にも美しいものでした。また彼らは、初期のムーの時代に、人類のハートとマインドに影響を与えていました。彼ら二人の間にある繋がりは、とても美しいものでした。また彼らには、今日皆さんが犬と呼ぶ動物に非常によく似たペットもいました。そして彼らは、かなり変わったマター(ぶつぶつ言う、つぶやく)という名前をつけていました。マターは、簡単に言うといろいろな意味で彼らの子供でした。マターは、彼らが留守の間は家を見守っていました。時には隣人に来てもらい、彼らが出かけている間、世話や食事を与えてもらったりもしました。マターは、彼らと人生を一緒に築く美しいエネルギーの一部でした。

 

さて今、二人の話題は子供をもつことについて話しが及んだので、彼らはそれがどんなものか思いを巡らせました。アモールは父親になるとはどのようなものなのか、考え始めました。彼は「きっと私は、私たちの真実を語り多くの人々と共有することを目的として、さまざまな野営地や違う土地に出かけるようなやり方での旅行はやめなければならないだろう」そしてアモールはただこう言いました。「そうですね、もしそうなるべきなら、それが私たちが進むべき方向なのでしょう。その間にも、私たちにはマターがいます。彼は好きなだけ私たちと一緒にいることができます」当時は動物でさえも、今の時代よりもかなり長生きだったのでした。そして実際、彼らは一緒に旅行したものでした。遠くまで移動する必要のない短期の旅行では、彼らは一緒にマターを連れて、どのようにしてハーモニーがたくさんのマジカルな方法で作用するかをみんなと分かち合いました。

 

しばらくして、アモールが予想もしていなかった時が訪れました。ある夜、アモールが話していたとき、彼は囲んでいた火の向こう側に人の目が見えました。それはただ彼をじっと見つめ、一挙一動を見守る若い男性でした。アモールは話しながら彼の方に目をやり、アイコンタクトを図ろうとしました。アモールは、そこに何か特別なものがあることが分かりましたが、それが何であるかはよく分かりませんでした。話が終わって全員が解散した後、その若い男性はアモールの元にやって来て、こう言いました。「あなたのことは何も知りませんが、深いつながりがあるはずです。私はもう少しそれを詳しく探りたいのです。あなたが次の都市に行くとき、ついて行っても良いでしょうか。あなたとご一緒しても良いでしょうか。少しの間、話してもらえますか」そして二人の男性は、小さくなった残り火を囲んで語らい、互いの身の上話を少し共有して一晩を過ごしたのでした。彼らは不可思議な類似点に気付きました。そのいきさつは興味深いものでした。アモールは驚きました。「これが子供を持つというようなことなのだろうか。こんな親密なレベルで誰かと共に何かをするようなことなのか」アモールは素晴らしい気分になりました。彼は、この若い男性には完全にオープンでなんでも話せるように感じました。彼は何かを言い表したり、自分のことを釈明したりする必要がありませんでした。アモールは、ただ単に話し、ありのままでいることができて、彼が自分の行く道を見つけるのを助けるために、できる限り彼に力を与えようと最善を尽くすことができました。アモールには、アンバーという名のこの若い青年が、あらゆる瞬間の彼の動きを見ていることが感じられました。アンバーの人生に対する取り組み方はとても素晴らしいものであり、彼はどこに行っても、自分のハートに従っていました。彼は何かについて頭で考えるということは、どういうことかわかりませんでした。彼は、頭とハートの間にはバランスがあると考えていました。なぜならアンバーは、女性性のエネルギーをたくさん湛えているハートに従っていつも行動していたからです。しかしそれについて、正しいとか間違っているとかはないのです。アンバーは男性でしたが、当時の人々が求めていた男女両性のバランスがとれていました。

 

アンバーは、アモールの非常に親しい友人になりました。しばらくの間、アモールとサルーはアンバーと一緒に食事をしたものでしたが、さながら彼らはまるで彼を養子にしたかのようでした。アンバーは、至る所で師の歩んだ道をたどり、そしてある日執筆を始めました。アンバーは、アモールが提案したことやアイディアを盛り込みました。なぜなら、かつてアモールとサルーは執筆者だったからです。彼はそれに挑戦してみようと思い、物語を書き始めました。アンバーが書いたのは、魂がこの世にやって来ることについての物語でした。あるスピリットは、ある場所ある時に生まれて来るという契約がありましたが、状況が変わってしまいました。彼は自由選択の星に生まれようとしていましたが、突然、彼は自分の契約が行われないことを知りました。彼の両親となるはずだった人達は、彼が生まれる前にその可能性となるドアを閉じてしまったからでした。そこで、彼はスピリットとしてその同じ契約を実行するには別の可能性に飛び込まなければならなかったので、他の両親を見つけて、そうしたのでした。

 

彼がこの物語を書き、どのようにスピリットが働くかについて話していた時、アンバーは自分の話をしていたことに気付きました。彼は、もともとサルーとアモールの元に生まれてくるはずでした。彼らの息子になるということが、彼が交わしていた契約だったのです。ある日、彼らが座って一緒に分け合って食事をしていた時に、彼はそのことを持ち出しました。食事を終えた時にアモールは尋ねました。「アンバー、あなたの執筆はどのように進んでいますか。あなたはどのようにそれを書いていますか。私があなたに助言したどれかを活用することができましたか」アンバーは言いました。「ええ、お二人にお話しすることがあります」そして、アンバーは彼の著作を取り出し、彼のスピリットが生まれるときに起きた出来事について書かれてある最後の数ページを読み上げました。彼はそれを読み終えた時、師であるアモールを見上げました。彼はアモールだけでなくサルーの目にも涙が流れているのを見ました。誰もがその繋がりに深く感動し、そして彼はそれを大きな声で語りました。「私はあなたの息子になるはずだったと信じています。それが本当にここで起きたことなのです」彼らは皆抱き合い、素晴らしい再会を果たしました。彼らは、彼こそ彼らの元に生まれたであろう子供だったのに、何らかの理由でその可能性のドアが閉ざされてしまったこと理解しまたのでした。彼らは、今まで子供を授かりそうな瞬間に一度も遭遇したことがなかったため、それはサルーにもアモールにもどちらも分からない物語の一部でした。しかも人々が300歳まで寿命があった当時は、子供を持つことができる期間も長く、今日の人類のように短くはなかったため、彼らは何年も前にきっと子供を授かることができたはずでした。それで、彼らは何が起きていたのだろうかと話し合っていました。

 

数ヶ月の間、アンバーは彼らに加わり、レムリアの多くの野営地でスピーチをする彼らと共に行動しました。それはアモールとサルーの仕事であり、彼らは十分な報酬を支払われていました。彼らの教えには素晴らしい価値があったので、人々はそれに対して惜しみなく対価を払ったからです。旅行中の生活についても、彼らが必要としていたものの一つであったので、移動の時も快適に過ごすことができました。ハートのオープンな繋がりのおかげで、それらの必要なものは大抵十分に満たされました。アモールとサルーは、自分達の情熱の中に生きていたので、豊かな生活がそれに伴っていたのでした。

 

ある日、サルーが講義を始めたとき、彼女は美しい女性性のエネルギーとパワーのシェアを始めました。女性だけでなく、男性も集まり、この次のレベルにおける肉体化(転生)がどうなるのか、新しいパラダイム(枠組み)を学んでいました。彼らがこれに魅了されていたある時、アンバーが急に立ち上がり、彼女の側に立ちました。サルーには、彼が話したがっていることが分かりましたが、それが彼女の教えに沿っているかはよく分かりませんでした。それでも、彼女は程なく彼の方を向き、彼の目を覗き込んで話しかけました。「アンバー、ここで何か言うことがありますか」アンバーは皆の目の前に立ち、深呼吸をすると、一瞬、完全に動きを止めまました。誰もが、静まり返った沈黙の中で何が起こりつつあるのかを待っていました。皆が何かを期待していたその瞬間、アモールは手をアンバーの背中に置き、彼に勇気を与え、そして彼に繋がっているチャネルに気付く機会を与えました。アンバーが深呼吸をして話し始めた時、アモールは触れていた手を離しました。群衆は静まり返り、彼の一語一語に聞き入りました。彼の口から語られ始めたものは美しく、アモールとサルーの教えに完全に一致するものでした。

 

アンバーは、やがて訪れる時代について語りました。それは将来起こり得ることについての予言の物語でした。 高密度の肉体がライトボディ化していくに従って、どのようにして人間がとても急激に進化し、次元の別のレベルに移行するかについての話もありました。彼には話すべき魅力的な物語がいくつかあり、その夜は話が遅くまで続いたにも関わらず、立ち去る人は一人もいませんでした。アンバーは自分のチャネルと繋がっており、その姿はうっとりするほど魅力的でした。彼は自分がどんな言葉を発するのかよく分かっておらず、単に彼の文章の一部を思い起こしてその物語を話すだろうと予想していましたが、それは今起きたことでした。美しいエネルギーが現れ、群衆の上に降り立った時、彼らは皆それに強く惹きつけられました。彼らはそれを支持しました。彼らはアンバー、アモール、サルーを支持しました。その時以来、少なくとも別の道が現れるまでの当分の間、彼らは皆、一緒に旅行しようと考えたのでした。

 

それはしばらくの間はそうだったのですが、ほどなくアンバーは彼一人で話す機会を依頼されました。彼は今、心の中では今やすっかり両親だと思っている人たちと一緒に働くことへの自信が欲しかったので、最初彼はそれを断りました。彼は、両親としてアモールとサルーを、まだ健在だった彼の生みの親に紹介までしました。彼らは何度も再会の機会を持てたので、数ヶ月の間、彼はこのように旅行を続けました。しかし、アモールとサルーの影から一歩踏み出して、自分のエネルギーを用いて別の方法で仕事をするという次のレベルに進むために、彼が立ち去る時がやって来ることも分かっていました。彼らはすべてそれを受け入れました。彼らは、一緒に過ごした時を大いに愛していました。3人は、自分たちがこんなにも素晴らしく調和していたことを喜んで、またしばらくの間一緒に旅行を続けました。

 

ある夜、彼らがその日の集いを終わらせ、最後の人々が笑顔を浮かべ、心を愛で満たしながら囲んでいた火から離れて家に戻っている時のことでした。アンバーは2人を見てこう言ったのでした。「本当にありがとうございました。この機会にとても感謝しています。これが、私が一歩前進するきっかけとなったことにも感謝しています。あなた方は、私が覚醒するためのスペースを作ってくださるために、自分の仕事を差し置いて私を励ましてくれました。私はあなた方のそんなところを心から愛しています」まさにその瞬間、アンバー、サルーそしてアモールの間にあったとても大きな契約が完了したのです。そしてその夜、横になった時、アモールは本当に彼の息子、自分の子供を見つけたことを理解したのでした。さまざまな点で壮大な契約が完了し、その後、アモールは眠りにつきました。なぜなら、ムーの時代はすべてがうまくいったからです。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。




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この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2017. Espavo. www.espavo.org」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.espavo.org 「光」を広めて頂き感謝いたします。



ハワイ島リトリート最終締め切りです(※募集終了しました)

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しばらくの間募集をしてきましたが、5月6日(日)を持ちまして、ハワイ島リトリートの最終締め切りとさせて頂きます。(※↑募集は締め切りました)

一軒家やコンドミニアムを貸りて、一つの家族のように親密で濃厚な時間を過ごす、深くて大きな変容を促すリトリートは、本当にかけがえのない体験を与えてくれます。

こういうスタイルでやるリトリートは、多分これが最後になると思います。

あとわずかな時間で閉め切りますが、もし「いつか参加したい!」と思っていた方がいらっしゃいましたら、どうか思い切ってこの貴重な機会に飛び込んできてみてください。(※飛行機は、5/5中でしたら、確実に私達と同じ便で行けます。)

”ハワイ島リトリート2018 第2弾”


以下、前回のハワイ島リトリートにご参加下さった方からの体験談を頂きましたので、生の参加者さんの声をどうぞお聞き下さいね!


ハワイリトリート4日目_180318_0421

Yさんよりのご感想

ハワイリトリート(2/14~2/20)を振り返って最近思うこと

今ハワイリトリートを振りかえってみると・・・、リトリート参加を決めた日から、大きな歯車が回りだしたようでした! 

リトリート前は、自分のことを周囲の奴隷のように感じていましたが、人生が一変しました! 
家庭と職場からひとり離れ、一週間もハワイ旅行の大々ジャンプ。。。!
周囲がどんな反応を返してくるかと・・申込から出発までは怖くて眠れない夜もありましたが。。。
周りの反応と「変容」を恐れた分だけ、
リトリートは私にとって間違いなく「自分救済への最短ルート」になりました

ハワイ島の草花に癒され地球のパワーを感じて、すっかり素に戻り(笑)貼り詰めていたものが溶けていったのです。
こんな素晴らしい体験をするなんて想像していませんでした(*^^*)

これまで通り家庭も仕事をこなしているけれど、今は心のスタンスが違っています。
これからの人生を楽しむために取り組んでます。
未来を信じられるようになりました
もう周囲の奴隷ではありません(笑)

帰国以来、心境も立ち位置も、そして周囲との関係も目まぐるしく激変し続けてますが、ずいぶんと生きやすくなりました

リトリートを申込んでから出発まで苦しかった以前の自分と、これからリトリートに参加される方々へ伝えたいくらいです。

周囲の渦に飲み込まれてはくたびれて、訳もなく勝手に涙が流れる日もありました
「良い人」でいるために沢山の怒りを頑張って抑え込んできたけれど、既に忍耐に限界がきていたんだと思います

これまで、どれだけ本来の自分に蓋をしてきたことか、自分に多くの制限を課して「自分でない人」になってました。
と同時に、緊張した怖い顔で、私自身も周囲に制限を加えていた・・😱

素晴らしいリトリートをきっかけに、心の声を聴いて、自分を愛する大切さを知りました。
たとえ渦に巻き込まれても、今は心は渦の外側にあり、人生を創造する醍醐味を味わってます。
本来の自分を偽らずに、周囲と向き合えるようになるって
こんなに気持ちが晴々とするものなんだ!とを感じています。

リトリートに心惹かれ~、
恵美子さんと育ちゃんと、そして、自分の心の声を信じて本当に良かったです
後悔はまったくありません。

これからリトリートに参加される方々もぜひこのチャンスを逃さずに、新しい自分&本来の自分を発見されますよう心から祈ってます

恵美子さん、育ちゃんには大変お世話になりました。 Aさん、Jちゃんどうもありがとうございました。 
皆さんに出会えて良かった心友と思っています。
感謝!


ハワイ島第2回目リトリートに迷ってる方にマジで参加して欲しいなぁ。
応援してます!

ハワイリトリート4日目_9617

Jさんよりのご感想

私にとってリトリートは、毎回とてもパワフルで、行って良かった、と言うよりも絶対行くしかなかった、と行くたびに感じています。

行く、と決めた直後から、なぜか出発直前までいつも恐怖がこみ上げてきて、その恐怖の出どころが何か分からず、怖くて怖くて、主催者の恵美子さんや他の参加者の皆さんに泣きついたこともありました。

リトリートに参加すれば、自分が変化するしかなくなってしまうから、それを怖れていただけに過ぎなかったのだと、今となっては分かります。
人は本能的に安定を求めるものですが、それが自分にとって苦痛でしかないことであっても、変わることで幸せになるしかないと知っていても、怖いと感じるものなのですよね(笑)

家に居れば家族の一員であり、妻であり、母であり、仕事に行けば組織の一員でありますが、リトリートは、それらの役割を全部取り払い、ただひたすら自分自身と向き合い、自分の魂に触れ、魂が本当に望む生き方を見つけてそれを許可します。
ひたすら、自分自身にフォーカスして、自分自身をもてなし、自分が楽しむこと、喜ぶこと、幸せになることを許可すること。
はたから見れば、幸せこの上ないことでしかないのに、私はそれを恐れていたわけです。

家族を差し置いて、1週間たった一人で海外へ行くこと。留守中の子供の世話を、夫や姑にお願いすること。会社を長期間休むことに対し、少なからず罪悪感にも襲われました。

が、自分が見ている景色を変え、見たい景色にするには、自分が行動するしかありません。自分にとって、幸せになるしかないと明らかに分かっていることを、たとえ家族であっても、人の眼を気にしたり、世間体を気にしていつまでもできない自分でいるのは、私にとっては「もう無理!」になっていました。
私はもう、誰かに遠慮したり、誰かの犠牲になって、自分の幸せを諦めることはできませんでした。

自分に「私は変化する!幸せになる!自分の人生を生きていく!」と決意して、とことん許可を下ろした時(正直、この時が一番恐怖心MAXだったかもしれません笑)、夫も姑も、責める言葉一つもなく笑顔で送り出してくれ、寂しいから行かないでと直前まで泣いていた子供も、行ってらっしゃいと見送ってくれました。

小松空港でも涙、羽田空港でも涙、現地に着いてからも何度も涙でしたが、それは喜びと幸せに浸る涙でしかありませんでした。

リトリートは、自分を幸せにし、自分の人生を生きていく為の、最高の活力剤になると思います。
痛みや苦しみ、悲しみが伴うのは、自分がそれを今まで溜め込み、麻痺させて分からなくさせていたからに過ぎません。
そのことを自覚して、思い切って全部出してスッキリさせれば(便秘みたい笑)、自然と流れがやって来ます。私はそうでした。

自分の中の大掃除は、早ければ早いほど良いに越したことはありません。
何より、リトリートでは、恵美子さんもいくちゃんもいつも一緒にいてくれて、二人からの素晴らしいサポートが、私にとっては幸せになる為のさらなる強力なブースターとなってくれました。お二人と、そして一緒に過ごさせて頂いた参加者の皆さんには、ただただ感謝しかありません。
本当にありがとうございました

これから参加予定の方達にも、リトリートは、参加して良かったと思える出来事しかないと自信を持って言えます。
ぜひ、自分を幸せにする許可を下ろして、勇気を持って一歩踏み出して欲しいと願っています。


”ハワイ島リトリート2018 第2弾”

次はあなたが体験する番ですよ
是非ご一緒にハワイ島で過ごしましょうね!


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