Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

「新コース募集」&「説明会」のお知らせ♬

明日(7月3日)より9月末より開始の新コースへの参加者の募集を開始します。

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今年の11月の半ばから後半にかけて、タイムラインの交差が起こると言われています。

タイムラインの交差が起こる時には、過去には何が起こったかというと、イエス・キリストや仏陀が誕生したり、産業革命が起こったりしました。

別のタイムラインと今私たちがいるタイムラインが交差することによって、人類の意識は飛躍的に変化し、地球規模での人々の変容が促されると言います。

私達一人一人にとっても、これまでとは全く違う意識の覚醒が訪れ、自分が想像もしなかった領域へと押し出されていくという現実が起こっていくことでしょう。

人は、新しい流れに対面する時、恐れに飲み込まれて後退する道を選ぶか、勇気を奮ってまだ見ぬ場所へと進んで行くか、もしくは呆然として動けないままこれまでの場所に執着するか、自然と分かれていきます。

そしてその分かれ道は、これまでより加速したスピードでどんどんと先へと進んで行き、やがて同じ場所にいたはずの人達とは二度と相見えぬことになっていくことでしょう。

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人生は瞬間瞬間の選択によって、無数の分かれ道を進んで行きます。

魂の計画(ブループリント)を知り、それを最大限に生きる人生を選ぶのも、目隠しされたまま進んで行くのも、すべては肉体を持った人間の自由意志です。

地球レベルでの変容が否応なく進んでいるこの時に、生まれてくる前に手にした魂の計画を思い出し、ただ人間の肉体として生きるのではなく、スピリットとして生きる自分へとシフトするために、およそ半年間の「本当の自分を思い出す」プロセスをサポートするためのコースを提供させて頂きます。


変容コース(ELAコース:E-Light Activation Course) 全12回(6カ月)

このコースで提供させて頂くことは以下のような内容です。

*アストロロジーによる「生まれ持った星の特性」で自分を知る
*アカシックリーディングによる「生まれ持った魂の計画」と「プランB」の確認
*呼吸法・瞑想法、ESAYOTOについて
*スピリチュアル・サイコロジー(心理学)
*自己発見インナーセラピー&ワーク
*リーディング・チャネリングの方法&エクササイズ
*自己・他者ヒーリングの方法&エクササイズ
*多次元ワーク
*その他(※コース内容は臨機応変に変更もありますので、その点はご了承下さい)

★「ELAコース(変容コース)」終了者は、2020年4月より開講の「ELMコース(ティーチャーズコース)2期」への参加が優待価格で可能となります。
★コース受講期間は、Cerulean Blueセッションメニューがすべて半額でご利用頂けます。

マスターコース(ELMコース:E-Light Master Course) 全18回(6カ月)

変容コースは「ご自身の変容」にフォーカスされていますが、マスターコースは、ご自身の魂の目的に沿った「発信者」としての資質を最大に発揮していくためにプログラムされています。ご本人が最高に生かされる道を歩みだすためのコースです。(※このコースには参加条件があります。)

こちらのコースで提供させて頂くのは以下の内容です。(1期のみ「変容コース」と重なる内容もカバーしますが、いずれもアドバンスレベルまでの内容となります)

*アストロロジーによる「生まれ持った星の特性」で自分を知る
*アカシックリーディングによる「生まれ持った魂の計画」と「プランB」の確認
*呼吸法・瞑想法、ESAYOTOについて
*スピリチュアル・サイコロジー(心理学)
*自己発見インナーワーク【アドバンス】
*リーディング・チャネリング【アドバンス】
*多次元ワーク
*インバースウェイブ・セラピー
*移行のヒーラー・トランジッション・ワーク
*タイムラインヒーリング
*自己の特性を生かした「発信」のプラニング
*その他(※コース内容は臨機応変に変更もありますので、その点はご了承下さい)

★「ELMコース(マスターコース)」終了者は、2020年4月より毎月開催予定の「Cerulean Blue アップグレードミーティング」に優待価格でご参加可能です。(自由参加です)
★コース受講期間は、Cerulean Blueセッションメニューがすべて半額でご利用頂けます。

【日程&定員】

開講式(オープニング・ギャザリング)9月20日(金)11:00~15:00
※どちらのコースの方も参加可能です。


変容コース(ELAコース:E-Light Activation Course) 全12回(6カ月)

水曜日開催:9月25日、10月2日・16日・30日、11月13日・27日、12月11日・25日、(2020年)1月8日・22日、2月5日・19日
 (※上記日程が難しい方はご相談ください。)

≪時間≫ 10:00~17:00(昼食をご持参ください)
≪定員≫ 6名

マスターコース(ELMコース:E-Light Master Course) 全18回(6カ月)

木曜日開催:9月26日、10月3日・17日・31日、11月7日・14日・28日、12月12日・19日・26日、(2020年)1月9日・23日・30日、2月6日・20日・27日、3月12日・19日・26日
(※上記日程が難しい方はご相談ください。)

≪時間≫ 10:00~17:00(昼食をご持参ください)
≪定員≫ 4名

【場所】

石川県白山市(JR松任駅より徒歩15分。駐車場あり)※ご参加の方に詳しい住所をお知らせします。

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【受講条件&料金】

変容コース(ELAコース:E-Light Activation Course) 全12回(6カ月)

どなたでも受講できます。このような学びが初めての方でも大丈夫です。もちろん、これまでさまざまな学びをされてきた方も、更なる変容へのサポートと後押しをさせて頂きます。

≪料金≫ 一括払い¥252,000(税込)
    分割払い ¥44,000(税込)×6回
早割り特典:7月26日(金)までの一括払いは¥240,000(税込)です!


マスターコース(ELMコース:E-Light Master Course) 全18回(6カ月)

「変容(ELA)コース」卒業が受講資格です。ただし今回の1期のみ、以下の条件に当てはまる方の受講が可能です。

☆MYLコース、SYEコースのいずれかを終了された方
☆過去Cerulean Blue主催の海外リトリートに2回以上参加された方(※今年8/30~の「ハワイ島リトリート」も含みます)
☆海外リトリート1回と以下のいずれかのWSに参加された方(2017年開催の「本気クラスWS」、2018年開催の「石川弥勒力WS」)

≪料金≫ 一括払い¥380,000(税込)
    分割払い ¥56,000(税込)×7回
早割り特典:7月26日(金)までの一括払いは¥360,000(税込)です!

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お申込みは以下のメールフォームからお願い致します♪(※先着順で定員になり次第締め切ります)

Cerulean Blue 新コースお申込みフォーム



「コースって一体どんな事をするの?」「終了したらどうなるの?」「どんな人たちが参加するの?」・・などなど、疑問や質問にお答えする『新コース説明会』を以下の日程で開催します。

説明会にご参加の方には特典として『今のあなたに必要なメッセージ』を当日リーディングにてお伝えします。どうぞお気軽にお越しください。

説明会」お申込みフォーム

説明会日程は以下の通りです。(その他のご希望も、お申込みフォームよりお問合せ下さい)

7月 9日(火)10:00~12:00  終了しました
7月 9日(火)14:00~16:00 終了しました
7月16日(火)10:00~12:00 終了しました
7月16日(火)14:00~16:00   終了しました
7月18日(木)10:00~12:00   終了しました
7月18日(木)14:00~16:00
7月22日(月)10:00~12:00
7月22日(月)14:00~16:00
7月24日(水)10:00~12:00
7月24日(水)14:00~16:00

石川県白山市(JR松任駅より徒歩15分。駐車場あり)※ご参加の方に詳しい住所をお知らせします。

7月中にお申込みを頂いた方への特典として、8月に参加者限定の無料セミナーを開催予定です。地球レベルでの大きな変容が起こっている今、9月まで待てない!という方にお役に立てたらと思っています。

他県にてコース開催のご希望がある方はお問合せ下さい。交通費・日程等ご相談の上、2名様より開催可能です。

お問合せフォーム





「ハワイ島リトリート2019」について♪

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今回のハワイ島リトリートは、これまでのリトリートとは少し趣が異なります。

何が違うの?と問われても、ちょっと言葉で伝えるのが難しい私です。

今年の春に、地球の波動が変わったことも理由の一つです。

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昨年来さまざまな事が大きく変化し、これまで潜んでいたことや我慢できていたことが、そうできなくなった人も多いことでしょう。

これまで当たり前だと思っていたことに疑問を持ち始めたり、違和感を感じている人もいるでしょう。

もしくは既にもう目の前の現実が大きく動き始め、この先どこへ向かうのだろうと不安を感じている人もいるかもしれません。

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今回のリトリートでは、それぞれの人がそれぞれの未来へ向かう道筋を、より自分自身でクリアに体感し、これまでの自分が考えたこともなかった場所へと進んでいくための、ご自身の中での静かで深い対話が行われるのを感じています。

その個人のプロセスが、その人の魂レベルで最大の可能性の中で進んでいくために、できる限りのサポートをさせて頂きたいと思います。

ご自身の無意識下での計画や望みを、顕在意識の場所にまで引き上げて、それを生きる現実を創る喜びを体験して頂けたらと願っています。

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この世界に偶然はなく、常に必然が見えない場所から起こるのだと感じていますが、毎回のリトリートは私の直感が告げる「時と場所」を選んでいます。

この必然にフィットする感覚のある方は、ぜひ思い切って、二度とないこの「時と場所」へ飛び込んできて下さい。

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出逢う仲間も、この一回限りの組み合わせです。

今回のリトリートも少人数なので、私や仲間達と静かに深く語らう時間も、一人で自分自身を見つめる時間も、ゆったりとした環境の中で十分にとることができます。

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そして私達が滞在するハワイ島は、なんとも不思議な活力を与えられる場所です。

マウナケアの山頂で宇宙と繋がり、キラウエア火山の黒い溶岩台地の上で地球と深く繋がります。

自分がちっぽけな存在であることを知り、そのちっぽけな存在がどれほど大きい存在であるかも同時に知るのです。

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今の地球が向かっているのは、アセンションしたと言われているレムリアの人達の世界と同じ波動の場所だという説があります。

ハワイ諸島は、レムリアの時代のエネルギーが今なお色濃く残っている場所です。

私は、まだそういうことを何も知らなかった20年前から、ハワイの波動に魅せられ、何度も何度もこの島々を訪れてきました。

一番最初にオアフ島を訪れたのは30年以上前、十代の学生の頃でした。

その頃はまだハワイのエネルギー云々には気づいていない私でしたが、当時の海外渡航の難しさを思う時、決して裕福ではなかった私がその機会を得たことは、今思うとやはり偶然ではなかったのだと感じます。

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大方の日本人にとっては、ハワイに行くというのは「遊び」というイメージに思われるかもしれませんが、私にとっては「チューニング」に行く場所でしかありません。

何にチューニングするのか?・・本当の自分自身、魂の記憶と身体が一つになるという感覚なのです。

なので、リトリートの地として一番訪れてきたのがハワイ島やカウアイ島なのでしょう。

セドナやシャスタもとても好きですが、ハワイには更に「癒し」がプラスされる感覚なのです。

自分自身がチューニングされ、更に癒される・・私的には最高です!!笑

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何だか呼ばれている感じがする方、その声に従ってまだノックしていない未来の扉を開けてみませんか?

ぜひご一緒に、満天の星空と雲海に沈む夕陽を眺めましょう!

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どこまでも続く真っ黒な溶岩台地の上で寝そべりましょう!

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白砂の美しいビーチを歩き、透き通った海の中で、子供のように波と戯れましょう!

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あと1名のご参加をお待ちしています

詳しい話を聞きたい方は、お気軽にお問合せ下さい

ハワイ島リトリート催行決定しました!⇒満席になりました!



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9月より新しいコースを開講します!!

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9月20日より新コースを二つ開講します!!

変容コース(ELAコース:E-Light Activation Course)

マスターコース(ELMコース:E-Light Master Course)

詳細は7月2日(火)にこちらでお知らせします。募集は7月3日(水)開始です。

またコースについての説明会も開催しますので、ご希望の方がいらっしゃいましたら、7月3日以降の日程でお知らせ下さい。







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ハワイ島リトリート催行決定しました!⇒満席になりました!


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マレーシア(&台湾)への旅 ⑤(最終回)

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夫の仕事の関係でゴールデンウィークには旅をしたことがなかった私達の、初マレーシアも最終日となりました。

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居心地の良かったホテルも見納めです。

きょうはトランジットで宿泊する台湾に向かうので、朝からチェックアウトです。

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するとロビーに、現地ツアーでお世話になったガイドのアンさんがいるではありませんか!

少し早めにお客さんのピックアップにいらしていたようなので、最後に少しお話をして、記念撮影までできました。

アンさんは、お話していると親しみがあって、温かいハートの方なのが伝わってきて、また会えたらいいな~と感じる人でした。

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クアラルンプール国際空港へは市街地から車で1時間程で、熱帯雨林!!という感じの木々が茂るジャングルっぽい風景がずっと続きます。

行きは空港からタクシーに乗りましたが、マニュアル車でブンブン飛ばして、ギリギリの車線変更をするおじさんの運転がスリル満点すぎて、正直怖かった私でした

しかし帰りはホテルからの予約だったので、料金は倍近くかかりましたが、穏やかでスムーズな運転が安心の運転手さんでほっとしました(笑)

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ここの空港は、空港内ターミナルを繋ぐトレインがあり、搭乗ゲートまではそれに乗って行かなくてはならないシステムです。

到着した時には少し迷いましたが、そのせいで帰りはスムーズに辿り着けました。

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↑色んな航空会社の飛行機の模型が展示されている前で、写真を撮ってあげると嬉しそうだった夫です(昔は男の子だったのね!笑)

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南国のジャングルを飛び立って、5時間程で台湾に到着の予定です。

日本の映画を2本(「億男」と「人魚の眠る家」)集中して見ていたら、割とあっという間に着きました!

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台湾桃園国際空港でトランジットで出国し、懐かしい台北の街に戻ってきました。

今回泊まったホテルからは、台北のランドマークでもある「台北101」が青く光っているのが見えて、ちょっとテンションがあがりました。(東京タワーやスカイツリーの夜景を見る時と同じ感じ♬)

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台湾に来る度に、初めての夜市にチャレンジしているのですが、今回はホテルからも一駅だったので、訪れるのは台湾人が9割だという「通化街夜市(臨江街観光夜市)」に出掛けました。

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ここは美味しいものが潜む通な夜市らしいので、美味しいと評判のお店をいくつかネットで下調べしてから臨みました!

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最初に見つけて列にならんだのが「正好鮮肉小篭湯包」という小龍包が美味しいらしいお店です。

お店の前で調理をしていて、中に入って食べるという不思議な図(笑)

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初めて台湾を訪れた時に食べた小龍包の味が衝撃的すぎて、それ以来欠かさずどこかで小龍包を食べていますが、前回食べた高級店のよりも美味しかったかも!それに安い!!

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↑小龍包8個入って、100元、およそ350円です。

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次に並んだのは、「駱記小炒」という炒め物のお店です。

ここはミシュランガイド台北に選出されたお店らしく、やはり行列ができていました。

前回行った夜市でも、長い行列ができていたので何のお店かわからないけれど並んで入ったら、ビンゴの美味しさでした!

「行列=美味しい」は間違いなさそうです。

後でわかりましたが、その時のお店もできたばかりの台湾のミシュランガイドで選ばれており、お奨めで食べた「牡蠣オムレツ」は一番人気だったようです。

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ローカルな夜市なので、どこもほとんど日本語は通じませんが、指差しと直感で会話をして、炒める具材と辛さを選び、空芯菜たっぷりの牛肉炒めを注文できました。

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他にも、ぶらぶらしながら、ちょっとしたものを屋台で買って食べ歩きして楽しみましたが、今回一番の衝撃は、呼び込みのおねーさんに釣られて入ったかき氷店での、私史上最高に美味しかったマンゴーかき氷だったのでした

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メニューには色々なトッピングがあって迷いそうでしたが、シンプルに台湾名物のマンゴーだけのかき氷にしました。

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↑ボリューミーなのは知っていたので、二人で一つを頼みましたが、夫の目は「まじか!」(笑)

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元々マンゴー大好きな私ですが、これほど熟して美味しいマンゴーは食べた事がありません!!

多分、訪れた季節のせいもあるのでしょうね。これまで食べた中で最高でした。

ふわふわのかき氷と、熟したマンゴー、そして練乳が絶妙すぎて、あっという間に完食しましたよ

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そして、最後にもう一軒。

前から気になっていたのだけれど、うちの夫は絶対に好きじゃないだろうな~と思って遠慮していた台湾スイーツにチャレンジすることにしました。

こちらも行列ができている人気の「愛玉之夢遊仙草」というお店です。

(お店の説明はこれ↓)
愛玉之夢遊仙草仙草愛玉と呼ばれる食材を使用した台湾スイーツを提供しているお店です。その人気の秘密は、トッピングの材料はすべて品質の良い物のみを厳選し、素材のよさを引き出す自家製の手作りにトコトンこだわり、防腐剤や人口甘味料など、添加物を一切使用していないヘルシーで健康を意識したスイーツ作りに徹底しているからです。

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仙草とは、ハーブ特有の香りを持つほろ苦い薬草の一種で、滋養があり美容にもよいとされているそうです。

私は看板メニューの「
仙草綜合冰=仙草+ミルク+小豆+粉圓」というものを頼みました。60元(約200円)です。

やはり言葉が通じないので、看板を写メって指差しで注文しました(笑)

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仙草はコーヒーゼリーにもちょっと似ていて、もちもちした触感のお団子と小豆とタピオカと絶妙にマッチしていて、私的にはハマりました!

小龍包、マンゴーかき氷に続いて、確実に次回もリピートしそうです(笑)

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振り返ると、なかなか楽しい時間だったな~と思います。

さて、次はどこへ出かけていこうかな

マレーシア(&台湾)記、最後まで読んで下さってありがとうございました


変えられないものを受け入れる心の静けさ

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ブッダプログラムの齊藤つうり氏から教わった「ニーバーの祈り」・・このところずっと、この祈りの言葉がすべての答えだなと感じています。

ラインホールド・ニーバーの祈り(短文)

God

grant me the serenity
to accept the things I cannot change,
the courage to change the things I can,
and the wisdom to distinguish the one from the other.

- Niebuhr, Reinhold

主よ、

変えられないものを受け入れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と
その両者を見分ける英知を我に与え給え。

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昨年のお正月が過ぎた頃から、私は母と会うのが辛くてならなくなりました。

そして、こちらからは一切母に連絡を取らなくなってしまったら、何かを勘付いた母も何も言ってこなくなりました。

時折、私の娘達に電話で私の様子を聞いているのは知っていましたが、私は自分の気持ちに正直にいることを決めていました。

私は生まれて初めて、母の日も彼女の誕生日も祝わない一年を過ごしました。


しかし昨年の11月、突然母から私への誕生祝いの食事券が娘経由で送られて来ました。

しかしその時、私の中にはなんとも形容しがたい強い嫌悪感が湧き上がり(それは、母が何もわかっていないのだという失望感と、なんとか私にまたすり寄りたいという甘えた気持ちへの抵抗感だったと今はわかります)、母に自分のこれまでの気持ちを全部手紙に書いて、食事券と共に送り返したのでした。

それは母からすると、彼女を責める内容にしか思えなかったと思います。しかし、私にとっては「心の真実を告げる手紙」でした。

それにどう反応するかは母次第で、私は縁を切るとかそういう事は全く書いてはいませんでした。

しかし母は、娘達には「なんだかよくわからないけど、ママは私の事が全部嫌いなんだって!」と言って、最初は怒り、そして後には自己憐憫に落ち込んで、「実の娘に嫌われる自分はなんて不幸なんだ」と冬の間は体調を崩していたそうでした(苦笑)

わかってはいましたが、私の真実を告げる言葉は、やはり母にはその通りには伝わらないことに失望しました。

それは一言で言うと、自己憐憫の塊である母を、ずっと可哀想な人だと思って労り、励まし、そのことに人生を捧げてきた私が、母との関係性に絶望したということでした。

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母だけでなく、そこには父も絡んでいて、両親に翻弄されて自分を後回しにしてきた私の中の「影」が大反発を起こして、もう潜んではいられなくなった・・という事でしょうか。

四十代の反抗期を経て(その当時は2年ほど母を遠ざけぎみでした)、東日本大震災の後に母とは再び仲良くなりました。

しかしそれ以降も母は何も変わってはいかなくて(それは、彼女の父への怒りに端を発する夫への憤りを自己憐憫に転嫁しているという図式でした)、離婚したいと言いながらせずに過ごしていることで、精神的におかしくなっていきました。

ちょっとした家族の言動から、レストランの真ん中で叫び出したり、今にして思えば、専門家に診せなければいけないレベルになっていた状態の母でした。

その後私は、すべての原因であると思った父との別居の手助けをして、弟たちの協力もあり、無事別居はなされました。

しかしそれも束の間、母はまたもや自分を自己憐憫に陥れさせる出来事を次々と引き起こし、私まで巻き込んできたのでした。

私は、自分が母との共依存状態になっているのは承知していましたが、さまざまな学びを経て、そこから離れる努力をしてきたと思っていました。

それでも、親との関係における「親に愛されたい自分」の問題はあまりにも深く、父との別居で片付くだろうと思っていたことが全く改善されなかったことへの失望感から、今度は私自身が精神的に「やばい」状態になって行ったのです。

本来ならば親へ向けるべき気持ちを、愛されて育っているがゆえに自由気儘に振る舞う可愛い孫や婿さんに投影し始めた自分に気づき、このままでは自分にとって大切なものを失う可能性があることに気付いた時、「親に好かれる」ことを一度完璧に手放そうと思ったのでした。

娘であることよりも、母である自分、妻である自分を優先させて生きたいと強く思ったのでした。

そうして母には「本当の気持ち」を書いた手紙を送り、施設にいる父に対しては、しばらく彼の世話をしないことを決めました。

このことに関しては、夫や娘達が力になってくれ、また弟達も受け入れてくれたことに感謝するばかりです。

「ママはこれまで十分やったから、もこれ以上はやらなくていいよ」と言ってくれる娘達に慰められました。

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その後、母とは一年半、父とは半年、接触しない時間を過ごしたことで、私の心は癒されてゆきました。

自分でも気づかないほど、私の心はずたずたになっていたのだなと、その時間の経過が教えてくれました。

もう自分には孫までいるのに、いつまでもたっても私は、親に対しては「好かれたい子供」でした。

他人だったら二度と会う必要がないと思われるほど酷い事を何度も言われているのに、やはり彼らが愛しく、愛されたいという気持ちが消えない事が、悲しく切ない自分でした。


しかし、自分を癒す時間が十分もらえた事と、この春から前述のブッダプログラムに関わらせてもらっていることで、私の中に変容が起こり始めました。

私自身の自己認識のプロセスが深まって行ったことと、珠玉の祈りの言葉が深く心に沁みてきてことで、私の中の何かが動き始めました。

「変えられないものを受け入れる心の静けさ」・・それこそが、親に対して私が必要とするものだと悟ったのです。

関わることで変容を起こす親というものも存在するでしょうが、「変化したくない」ということを尊重してあげなければならない親もいるのだとわかりました。

そしてそれは、私自身の「諦め」でもありますが、その諦めは「受け入れ」という言葉で言い換えてもよいのだとわかったのでした。


温かい家族のサポートの中、私は母の誕生日をきっかけにして、父と母に会いに行くことを決めました。

まず父に、そして翌日母に会いました。

どちらも、全く何も変わっていませんでした(苦笑)

ただ私がしばらく音沙汰がなかったことに、少しばかり気遣っているような感じでした。

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娘の特権で、なし崩しにこれまでと同じように接することは、すぐにうまく行きました。

しかし、彼らがむしろ親不孝をした私を恨んでいるような状態のままで、お茶を濁すつもりはありませんでした。

父にも母にも、私が彼らに傷つけられたことを正直に伝えました。

それでも私はあなた達が好きだから、こうして会いに来たと伝えました。

それぞれの反応で、それぞれの解釈をしているのがわかりましたが、それはもうどうでもよいと思っていました。

私に会えた事を、二人共喜んでいることはわかりました。それだけでよいと感じる私がいました。


きっとのど元を過ぎたらすぐにまた、彼らは前と同じように自己憐憫の権化となって愚痴をまき散らしたり、理不尽な事を言いだして怒ったりすることでしょう。

とことん、見るべきは自分の中でしかないことを、改めて確認したのでした。

子供へのコントロールを手放すことと長らく向き合ってきましたが、それだけではなく親へのコントロールも手にしていた自分がいたのだとわかりました。

そしてまた、本能ともいえるほど深く、私は親に「良い子」だと思われたかったのだとわかりました。


「変えられないもの」を変えたかった私。

「変えられないもの」が「変わらない」悲しさに絶望した私。

それは滑稽な独り芝居だったのかもしれません。


これからは「変わらないものを受け入れる」自分の心のみにフォーカスしていけたらと願うばかりです。

そして「変えられるものを変える勇気」を持って、変えられるものには諦めることなく向き合って行きたいと思うのです。

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主よ、
変えられないものを受け入れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と
その両者を見分ける英知を我に与え給え。

一番大切なのは「両者を見分ける英知」の部分なのかもしれません。

自分の心がズタボロにならずにいるためには、その英知に触れ続けていなくてはならないのでしょう。

慣れ親しんだ共依存の関係性のエネルギーは、とてつもなく大きいことを知っています。

あっという間に「親に愛されたい子供」に戻る自分に気づけるように、そして私にとっての「本当の自立」が成される為に、この祈りの言葉を繰り返し唱えていこうと思います。






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