Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

ハワイ島リトリート2018 第2弾 参加者追加募集します(※終了しました)

5月10日出発のハワイ島リトリートの参加者を追加募集致します(2名様)←終了しました!

宇宙と地球の両方へと繋がるパワフルなエネルギーに満ち溢れるハワイ島で、本当のあなたに戻る時間を共に過ごしませんか?

あなたは何のために今ここに生きているのか?
自分自身のパワーを手にするとはどういうことなのか?
魂の声を聴き、最高に幸せで満ちたりた自分を生きるにはどうしたらよいのか?

リトリートに参加すると決めた日から、あなたの人生の変容が加速します。
本当の自分と向き合い、望む人生を生きると決意するあなたのご参加をお待ちしています。
魂の仲間があなたとの出会いを待っています。

ハワイリトリート3日目_7025
前回のハワイ島リトリートの様子はこちら

ハワイ島リトリート2018 ① ~大雪のあとの青空~


【日程】 
 2018年 5月10日(木)~5月16日(水) 5泊7日  
 
★上記に加えて、参加者の希望日程を調整して、出発前にプレ・セミナーを1回(遠方の方はスカイプにて参加可能)と、帰国後のアフター・セミナーを1回開催いたします。(現在プレ・セミナーは4/13予定。これからご参加の方には別日程も配慮します。)
 ※ハワイ島コナ空港にて5月10日(木)11時(現地時間)集合。(小松空港・成田空港からの方は、私達と一緒に出発可能です。※ただし飛行機に空きがある場合のみになります)
※コナ空港から現地宿泊先までの移動費は、リトリート・セミナー代金に含まれます。
※現地へのエアチケットの取得方法などについてのご相談は、個別にお問合せ下さい。
 
【募集人数】 8名 (5名様より催行致します) 催行決定しました!

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【宿泊予定】
マウナラ二地区の高級コンドミニアムにて5泊(※お申込みの先着順にてお部屋をお選び頂けます。原則2名1室。参加人数により、追加料金にて一人部屋も可能となります。)
 
ご希望の方は、小松発着(成田経由)のこちらの便名をお知らせしますので、ハワイまでの道中もご一緒することが可能です。(ご自身での航空券取得となりますが、必要な方にはアドバイス及びサポートをさせて頂きますね!)
ハワイコンド
【申し込み】
お申し込みは以下のメールフォームに必要事項を記入して送って下さい。

※募集は終了しました!

【アフターサポート致します】
お申し込み後から帰国後の最終プレセミナーまでの約3か月の間は、Facebookのグループフォーラムによりお悩みや不安などの質疑応答にお答えさせていただき、皆様が無事にハワイ島へ出発できるよう最後まで丁寧にフォローさせていただきます。(グループフォーラムは既に質疑応答で賑わっていますあなたもどうぞ仲間に入ってくださいね!)

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宝石ブルーCerulean Blue(セルリアンブルー) 疋津恵美子からメッセージ宝石ブルー
 
いつも私がリトリート・セミナーを計画するのは、自分の中にやってくるインスピレーションを受け取ったときです。3次元的(この世的)に考えると無理なことだったり、荒唐無稽に感じるアイデァでも、それがやってくるというのは、既にそれは現実化への可能性を秘めているということだからです。
 
今回のハワイ島リトリート2018第2弾も、そうやって訪れたインスピレーションの元に計画を進めました。あと2ヶ月あまりしかない時期での募集・・この前のハワイ島リトリートと全く同じ状況ですが、それには間違いなく意味があると感じています。
 
急がなくてはならないのだと思います。今年は22回のシフトの波が地球に訪れると言われています。ぐずぐず変化を先延ばしにしている暇は、多分ないのだと思うのです。
 
これまでのやり方(3次元的)では、もう5次元に入ったこの世界ではうまく行かなくなるのです。ハートの思いが、すべての現実を作っていきます。心の中に感じていることと、頭で思う事にずれがある生き方は、もうできないのです。既にノーモアシークレットの世界に入ってしまいました。すべては繋がり、自分自身の中も全部が一致していなくては、なにもうまくいかないのです。
 
このハワイ島リトリートでは、3次元的な生き方を手放し、とことん5次元で生きることを決め、それを実行する人生へとシフトすることを、美しいハワイ島での癒しと、変容を後押しするパワフルなエネルギーを受けながら、徹底的に体感していきます。最高の海外旅行を楽しみながら、個人セッション・グループセッションをずーっと受け続ける1週間のようなものです。お得です(笑)
 
もうこれまでの生き方でこの先進んでいくことに閉そく感を感じている方、本当の自分を生きる決意を持ちたい方、真のパートナーシップで愛に溢れた人生を生きたいと望んでいる方、プレ・セミナーからアフター・セミナーまでのおよそ3ヶ月の間に、とことん人生を変容させる決意と共に、ぜひご参加下さい。
 
「参加したいけど、心惹かれるけど、でも怖い・・、でも無理・・」と感じる方こそが、来て頂きたい方です(笑)今回一緒に主催をさせて頂く林育代さんこと育ちゃんとのコラボは、私的には史上最強です。どうかこの貴重な機会を、あなたの「怖い」を超える機会に使って下さい。「怖い」と感じるのは、その後の自分が変化することをどこかで知っているからです。その変化は、今あなたが想像しているものとは全く違います。結果として幸せにしかならない変化です。自分の直感を信じて前に進んでみてください。
 
ご縁のある方とご一緒に、ハワイ島の溶岩台地を踏みしめ、マウナケアの夕陽を眺めることを心から楽しみにしています。あなたの勇気ある一歩をお待ちしていますね!
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宝石赤C'est Chouette!(セ・シュエット!)林育代からメッセージ宝石赤
 
つい先日2/14〜20に行われたcerulean-blue疋津恵美子さん主催のハワイ島リトリートに参加してきました。以前からハワイ島は私の人生の「終わりと始まり」になる凄い場所!と感じていたのですが、本当にその想像通り、とてもパワフルなエネルギーで不要なものを次々に手放しそして力強く私を次のステージに押し上げてくれました。
それは私が今までずっと目指してきたずっと行きたかった『本物の場所!』という地にとうとう辿り着くことが出来ました。
 
リトリートは、以前シャスタリトリートを一緒に企画させていただいたのですがそのリトリートでは参加者の皆さんが次々に変容されその変容していく様子がとても美しく感動したことを覚えています。
それはとても素晴らしい時間でした。
 
今の地球の流れはとても早くしっかりと地に足をつけていないと周りの環境や他人のマイナスな感情に取り込まれてしまいます。今は自分を取り戻すことがとても大切なのです。
プライドや地位や名誉、偽りなどは通用しない世界に入ります。どれだけ自分が自分のままでいられるか?自分が自分を認め、自分を大切にし自分のことを誰よりも愛することが必要なのです。
自分というものを探している人、もう迷いたくないと感じている人、自分と信頼関係を結びたい人。楽しく明るい世界で生きたいと思っている人。
ぜひ勇気を出してリトリートに参加してみて下さい。
心配・不安・怒り・悲しみを抱いているその不安定な自分の心からもうさよならしませんか?
この人生は1回限り。
後悔する人生はもうやめませんか?
人の為に生きても結果誰も救うことは出来ません。
自分の為に生きた時、初めて周りも守ることが出来るのです。
60.70.80才まで生きるなら、その中の1週間!1週間だけ自分の為に生きてみませんか?
自分に優しくする体験をしてみませんか?
リトリートは本当に素晴らしいものです。
恵美子さんと私で全力で守らせていただきますラブラブ
一緒にハワイ島に行きましょうラブラブ
お待ちしておりますドキドキ

前回のハワイ島リトリートの様子
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前回のハワイ島リトリートの様子はこちら

ハワイ島リトリート2018 ① ~大雪のあとの青空~


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「優しさ」と「甘やかし」について考える

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一般的には、「優しい」という言葉は、ソフトで穏やかで、耳に心地よいことを言うというイメージがあるような気がします。

「優しい人」と呼ばれている人は、相手の気分が悪くならない言動をしている人、決して相手を怒らせたりはしない人、ぶつかったりはしない人、であることが多いのではないのでしょうか。

しかし実際に「優しい」ということは、相手のことを心から想い、相手に最も必要なことを言ったり、そのように接することだと私は思うのです。


例えて言うなら、子供が欲しがるからと、欲しいだけのジャンクフードやお菓子を与えるお年寄りは、子供にとっては優しいおばあちゃんかもしれませんが、本当にその子に優しいのは、子供の健康の事を考えて、過剰なジャンクフードやお菓子を与えない親のほうだと言えると思います。

それは、子供にとっての「優しい人」は、実は「甘やかす人」でしかない例です。

厳しい親などに育てられている人には、そういう「甘やかす人」も時には必要なのかもしれませんが、そこに逃げ込んでばかりいては、その子供の成長は阻害されると思うのは、私だけではないでしょう。

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実は、これまでの人生で私が受け取った、感謝すべき「優しさ」の半分以上は、聞いた瞬間にはとても厳しい言葉の数々でした。

しかし不思議なことに、その時には頭をが~んと殴れらたようなその厳しい言葉を、呆然とした中でも受け取ろうと努力した果てに得たのは、深い気づきと、その方達からの深い愛情でした。

過去に、私にそういう言葉を発してくれた人は何人かいるのですが、今でもその瞬間の自分の衝撃を思い出すと共に、それを発してくれた人達の、自分がどう思われるかより私のことを考えてくれた、その愛情の深さに感謝の気持ちが湧き上がります。

もし私が、その時にその言葉に反発して、本当に受け取らなければならないことを受け取ることができなかったならば、今の私とは全く違った私になっていたことがわかるからです。

本当にその時々の私は、ギリギリのところにいたのだと、思い返すと冷や汗がでます(苦笑)

見るべき自分の姿を、何より自分自身が目を開いて見て受け入れるというプロセスにおいて、それが必要だったことがわかります。

その時々に頂いた厳しい「優しさ」は、誤解されることを恐れずにそれを伝えて下さった方達からの、勇気ある愛そのものでしかなかったと思うのです。

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しかしその反対に、私にそういう厳しい「優しさ」を与えてくれた人のことを、恨んで悪口を言って、その人から距離をとった知り合いもいます。

その知り合いは、多分とても耳の痛いことを言われたのでしょう。そして、自分がそれを受け入れないことを自分自身が見ないようにするために、それを伝えてくれた人を恨んで悪口を言いふらしたのだと思います。


今、別々の人から与えられたそれらの厳しい優しさを思い出すとき、そのすべてのタイミングが私にとって人生の岐路になっていたことがわかります。

もうご縁のない方がほとんどですが、その時のその方達の優しさは、一生忘れません。

彼らから教わった、相手のためを思って真実を伝えてくれる勇気を、私も見習って生きていきたいといつも思っています。

時には伝わりきらずに、反対に悪く思われることもあるかもしれませんが、それでもその結果に執着しない自分でいたいと願っています。

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子育てにおいても、人生で出会う人達との間においても、いつも自分の深くからやってくる真実・真理と共にありたいと思います。

完璧ではないのが人間ですが、それでも真の「優しさ」を生きることを願い、「甘やかし」でお茶を濁すことはしたくないと思うのです。


自分にも相手にも正直であること。何より、自分自身に正直であること。

そうやって生きる時には、自分にも他人にも「甘やかす」のではなく「優しく」できるのではと、私は信じています。



なぜ人間は、甲羅ではなくて柔らかな皮膚を持っているのだろう?

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『プライドが高い』は『自己価値が低い』ことである事が多い」と銘打った前回の記事に、いつもより多くの反応がありました。

蟹の甲羅、亀の甲羅、ハリネズミの針、貝の貝殻などのように、「高いプライド」で身を守っている人は、その中身が多分人より柔らかいのです。

その柔らかさゆえに、自分を「守る」ものを張り巡らせているのでしょう。


私はたまに、人間の皮膚は何故こんなに柔らかく生まれついているのだろう?と考えることがありました。

鉄骨が落ちてきたらひとたまりもないし、こん棒で殴られたら、あっという間に骨が折れます。

ちょっとした棘が刺さっても痛いなんて、なんか理不尽な作りだな~と思っていました(笑)

でもそれが何故なのか、今はわかる気がしています。

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私達のこの柔らかい皮膚は、自分以外の人と触れ合い、抱きしめあい、互いをしっかりと感じ合うためにあるのではないかと思うのです。

蟹の甲羅のように外側に厚く壁を作っていては、お互いを深く感じ合う事はできません。

子供を作ることもできる性行為などは、究極の触れ合いです。

外側の皮膚で慈しみあうのみならず、互いの内側まで入ることを許可することで、そこに宇宙が生まれ、そしてあちら側の世界からスピリットが下りてくる物質化現象までを起こせるのです。

外側が柔らかいことの素晴らしさを、そこに深い意味があることを、私達は意識的に受け止めてみてもよいのではないでしょうか。

そして、せっかく柔らかい皮膚で生まれてきた私達なのですから、互いを傷つけあうのではなく、自分を防御するのではなく、心を開いて、相手を信頼し、自分を信頼し、愛を分かち合うという人間の原初の目的のために生きてみたいなと思うのです。

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『自己価値が低い』ことには、成育歴や、持って生まれた気質や、発達障害という側面や、さまざまなことが影響しているかもしれません。

しかしそれらは、あくまでも「自己」が、つまり自分が自分を低く認定しているだけでしかなく、自分が思うこと感じることは、自分で変えることは可能なのです。

柔らかな自分の肌に触れてみませんか?

まず、自分が自分の、この無防備な身体を受け入れ、その本当の意味を知って生きると決めてみませんか?


心はあくまでも自分のものです。

肉体は外から傷つけられることはあっても、心は自分が許可を下ろした時にしか傷つかないのです。

例えば、2歳の子供に「おばちゃん、なんでお顔に線がいっぱいあるの?」と聞かれても、「これはね、しわっていうんだよ。」と笑顔で応える人と、むっとする人に分かれると思います。

2歳の子供は単に、見えたことをそのまま聞いただけで、そこには何も悪意などないのに、受け取る側で感じることが違うのです。

「子供って面白い表現するな~」と思う人は笑顔になります。でも、アンチエイジングに励んでいた人は、「私、やっぱりしわが多いのね!」と傷つき落ち込みます(笑)

相手が発した言葉をどう受け取るかは、あくまで自分次第でしかないのです。

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勇気を持って、自分自身をそのまま見つめて、そして心を開いて目の前にいる人と繋がってみませんか。

柔らかい皮膚を持って人間として生まれてきた私達は、お互いの温もりを感じるために、今ここに生きているのです。


前回のハワイ島リトリートで、気が付いたらテーマソングになっていたJupiterの歌詞は、まさにそのことを表していたのだなとも思えるのです。


Jupiter

Every day I listen to my heart 
ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる
果てしない時を 越えて輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
この宇宙(そら)の御胸(みむね)に抱かれて

私のこの両手で 何ができるの?
痛みに触れさせて そっと目を閉じて
夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じて あげられないこと

愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない

心の静寂(しじま)に 耳を澄まして

私を呼んだなら どこへでも行くわ
あなたのその涙 私のものに





「プライドが高い」は「自己価値が低い」ことである事が多い

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少し前に家族に起こったことなのですが、明らかにあちらが謝罪してもよいのでは?と思う出来事がありました。

当然そういうメールがくるかと思っていたのですが、あくまでも「すみません」を言わないでおこうとする意図の返信しか来なくて、あろうことかそのミスの原因を他人になすりつけようとまでし始めたので、呆れてしまったことがありました。

あまりにも謎な行動だったので、怒りを通り越して不思議だったのですが、先日吉濱ツトム氏の新刊『隠れ発達障害という才能を活かす逆転の成功法則』を読んでいて、その謎が解ける記述を見つけました。

(以下、抜き書きです。)

≪謝れない、または謝りすぎるのは自信のなさの現れです≫


隠れ発達障害さんの中には、何か失敗をしてしまったとき、あきらかに自分に非があったとしても決して謝らない人がいます。そうかと思えば、異常なほど恐縮しきって、ひたすら謝り続ける人もいます。

謝れない、ひたすら謝り続ける、両極端な対応ですが、どちらも自信のなさからきています。隠れ発達障害さんは、症状として劣等感が強く、自分に自信を持つことができません。

まずは、「非を認めて謝るというのは、自信があるからこそできる誇り高い行動である」ということを認識しましょう。

自信がない人はそれを隠そうとしてプライドが高くなっていきます。このプライドとは、誇りからくる本物のプライドではなく、弱い自分をなんとかして守ろうとする「見せかけのプライド」です。

(吉濱ツトム著 『隠れ発達障害という才能を活かす逆転の成功法則(徳間書店)」 より引用)


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これを読んで、なるほど~!と、その人の行動を理解しました。

これまでのその人の不可解な行動のいくつかも、発達障害ゆえの思考回路であるのだということがわかり、むしろその理解が来たことに喜びさえ覚えました。

自分のミスを素直に謝ったりできないとか、ちょっとしたことに反応してしまうプライドの高さというのは、その裏に隠された「自己否定感」と繋がっているということは、多分そうしている本人は気づいていないことが多いのではと思うのです。

過去にうまく行かなかった人間関係に、この要素が潜んでいたことが多いのではと、今さらながらに自分の知識・認識の足りなさを思い返し、少し残念な気もします。

このことを証明するかのように、前述の、当事者には決して謝ることのなかったその人が、間に入った人には素直に「申し訳ない」を言葉と態度で表してくれたのでした。

そこで第三者を通じてそんな風に謝るくらいなら、最初から当人に謝罪すればよかったのに・・と思いましたが、それができないところが、「自信のなさからくるプライド」というものだったのだなと納得しました。

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私が定義する「発達障害」とは、「未来型の人間」のことであり、決して俗にいう「障害」の認識ではありません。

脳の機能に凹凸があるがゆえに、とても秀でた部分と、うまくできない部分が合わさっている、「生きるのがあまり上手にできない人達」、そして「生きることが辛いことの多い人達」、しかしこれからの未来に「とても必要な人達」です。

特に「アスペルガー」と呼ばれる人達に多い、この自己否定感に基づく「プライドの高さ」を理解する時、その性質を云々するより、自己否定感があるために起こっているという事実を知り、それを認め、それを利用することを考えるほうがよいのではと思うのです。

吉濱氏のアドバイスは、下記のように続いています。(今回の本は、発達障害の人がうまく仕事をするためのヒントが書かれています。)

この見せかけのプライドが高いと同時に、「絶対的な信念」を持っています。これは、信念という軸を通していなければ自分を支えられないからです。自信が弱い分を信念が補っているのです。

良くも悪くも強固な信念ができあがっています。この信念は、仕事をするうえで大きな力になることがあります。信念というのはある種の思い込みです。その思い込みが人とは違う感性や考え方をつくり、独創的なアイデアを生み出します。

(吉濱ツトム著 『隠れ発達障害という才能を活かす逆転の成功法則(徳間書店)」 より引用)


このような知識は、自己認識も他人のへの認識も助けます。

今回、家族と私がむっとした出来事が、実は理解することができる現象だったとわかったことで、必要のない怒りは手放すことができました。

しかし、当の本人にとっては、いつも相手がこういうふうに理解してくれるとは限りません。相手に不信がられたり、嫌われたりしてしまうことも起こることでしょう。

心地よくない現実を起こす可能性がある性質を自分自身が理解し、その解決策と真摯に向き合うことは、自分を生き易くする道を開くのではと思います。

欠点と見られていることを長所へと生かす視点は、多くの「生き辛さ」を抱えている人達への大きな励ましになるのではないでしょうか。

吉濱さんのHPや他の著書もとてもお勧めです。
吉濱ツトム公式ウェッブサイト

私の過去の発達障害の関連記事は以下へどうぞ♬

『隠れアスペルガーという才能』
才能について① ~才能とは?~

『マイナスの症状をプラスに転換する』~ ①

『カサンドラ症候群』を考える ①





”ハワイ島リトリート2018 第2弾” 5月開催決定です!
あと2名様参加可能です!あなたも、ぜひご一緒にハワイ島でリトリート体験をしませんか?!ご参加をお待ちしています

詳細はこちらC'est Chouette!(セ・シュエット!)ハワイ島リトリート参加者募集中!

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天然の岩盤浴をご一緒にしてみませんか?笑




「怖がり」とは?

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「怖がり」というのは、「変化を怖れる」という事と同じです。

何を怖がっているかというと、自分がこれまで握りしめてきた観念を手放すのが怖いということです。

現在、地球上のエネルギーがどんどん変容しており、私達は昔の重い周波数の時にうまくいった「やりかた=観念」では、この世界でうまく生きていくことはもうできないのです。


例えば、昔は「体罰」というものが有効な子供達への矯正法でした。私の小学校3年生の時の担任は、何か悪いことをした生徒がいたら、クラスの前へ立たせ、「歯を食いしばれ~!」の号令と共に、頬を平手打ちしていました。

それでも、その若い男の先生は、お天気が良いと時々授業を投げ出して外へ遊びに連れて行ってくれるような人だったので、子供からは絶大な信頼と人気を得ていました。

私もその先生のことは大好きでした。なぜなら、平手打ちにも、ちゃんと愛がこもっているのを感じていたからです。


しかし、今の子供達の高い周波数には、もうそのやり方は合いません。彼らを殴ったりしたら、それは、繊細な彼らを痛く傷つけ、それを愛だなどと思う事は絶対にありません。

地球そのものの波動がまだ重かった時にうまく行ったやり方は、もう今では通用しないのです。そこに愛があるとかないとか、ではないのです。

平手打ちは、重い波動の時代の原始的なやり方なのです。(言葉の暴力よりも、肉体的な暴力は、絶対にやってはいけないのです。それは、エーテルを壊します。エーテル体の修復は、とても時間がかかるので、軽やかな波動の人間には、ダメージが大きすぎるのです。)


しかし、その時代にうまくいったからと、今でもそれをやっている年配の人や、その人たちに育てられた人も存在します。

そして、それはもううまくいくことはないので、色々な問題として浮かび上がり、社会問題のようなものにまでなってしまうのです。(例えば、会社などにおいて起こっている「ゆとり世代」と呼ばれる平成に生まれた子供達と、それ以上の年代とのギャップなどです。)

そういった、もう今ではうまく行かないやり方を握りしめたまま、それを手放して新しく機能するやり方を手にするのを怖れているのが、「怖がりさん」の正体です。 必要のない古い観念を握りしめていることで、過去にうまくいったという証拠(実は自分自身にとってはうまくいってないのに、それでもそのやり方に慣れ親しんでいるというだけなのに・・)を手放したくないのです。

それらは、親や社会からの刷り込み以外の何ものでもありません。 何より、自分自身がそのやり方でうまくできなかったことほど、それを握りしめたり、自分の子供や周りの人達に投影したりするのです。
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あなたは、その観念を握りしめていて、本当に幸せなのでしょうか?

自分がうまくできなかったこと、今でもそれができなかったことに罪悪感を抱いていることを、この先もずっと握りしめて、苦しいまま進んでいってもよいのでしょうか? どうせ、それはうまく行っていないのです。苦しさはここに存在しているのです。

ならば、思い切って、そのうまくいかない観念を手放し、自分が自分らしく、心地よく幸せに生きられる「かもしれない」新しい考え方で生きてみてはどうでしょうか?! 「かもしれない」と書いたのは、それをするもしないも、あくまでも自分次第だからです。 自分自身が古い観念を握りしめたまま、新しい視点で生きることをしようとしても、「やっぱり、うまくいかないのだ!」という現実を引き起こしてしまうからです。 なので、その意識を変容させる時には、とても勇気がいるわけです。 うまく行っていない古い観念を手放すと、完全に決めなくてはならないからです。

それはまるでまだ飛んだことのないバンジージャンプをするようなものです。怖くて当たり前だと思います。
こんなことを書いている私自身も、実はかなりの「怖がり」だったことを自覚しています。今でもそれがないとは言えません。 それでも、その怖さを思い切って飛び越え、古い観念を手放す作業を何度か繰り返してきたことで、これまで想像もできなかったような、以前と比べると格段に自由で心地のよい現実を手にしているのは間違いありません。
「怖がり」の自分を楽しんで(!)いた期間が長すぎたことを、今では少し後悔しています。

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もう一つ「怖がりさん」の怖れていることは、今自分が定義している「幸せ」以上の幸せはないかもしれないということです。 何より自分の可能性を狭めて定義しているのは、自分でしかないということを知ってほしいと思います。
今一緒いる友人や家族が、自分が手にする最上のものかもしれないと、勝手に思い込んでいるのです。

そうではありません。 今、自分が本当の自分を生きていると思えない人にとっては、その周りに存在している人々は、あなた自身を映し出している鏡のような存在でしかないのです。 自分を大切に扱っていない人は、あなたを大切に扱わない人としか出会えてはいません。

自分が自分のやりたいことにストップをかけているからこそ、あなたをストップする人達に囲まれているのです。 私達は、自分が想像している以上にパワフルな創造者なのです。自分の人生を、自分が望むように作っているのです。

「怖がり」とは、あえて自分の人生をより軽やかで幸せな方向へと向けることを躊躇している人のことです。 そのゲームを楽しみたいのなら、とことん楽しめばよいのですが、もし「怖がる」ことにもう飽き飽きしているのなら、ただ自分が次のステージに行くと決めるだけでよいのです。 怖がっている自分を楽しみたいなら、「次に行きたい」などと言うのは、嘘つき呼ばわりされるだけです。

とことん自分に正直に生きるほうが、むしろすがすがしいのかもしれません(笑)


結論ですが、「怖がり」というのは、苦しいことをするのを怖れている人ではなくて、苦しいままの場所に居たいのに、それを誤魔化してそこから出たいという人のことだと言えるのではと、私は思っています。(むかついた人がいたら、スミマセン!笑)
「怖がりさん」のあなたも、仲間と一緒にバンジージャンプしてみませんか?笑
一人ではできないことも、魂の仲間に出会うことで共に乗り越えていくことができるかもしれません。心の奥で「行きたい!」の声が聴こえたあなた、お待ちしています♬(飛行機の手配などがありますので、お急ぎください!!)


”ハワイ島リトリート2018 第2弾” 催行決定しました
あと2名様参加可能です!あなたも、ぜひご一緒にハワイ島でリトリート体験をしませんか?!ご参加をお待ちしています

詳細はこちらC'est Chouette!(セ・シュエット!)ハワイ島リトリート参加者募集中!



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