自分探しの旅?

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「お母さん、いつまで自分探ししてるの?」

以前私のコースに参加して下さっていた方が、娘さんに言われて「痛っ!」となった言葉だそうです。

その話を聞いて、少し思いを巡らせてみました。


「自分探し」が崇高なことのように思われて、哲学や文学が青春時代の中心にあった時代は遥か昔の事となりました。

私小説的な過去の日本文学よりも、エンタテイメント性の高い小説が好まれる今の時代に育っている子供達からは、「自分探し」なんてある意味不思議なことなのかもしれません。

確かに私の子供達も、これまで「自分探し」をしていた形跡はどこにもありません(笑)

ごくたまに落ち込んで悩んでいたのを見た時も、それは自分探しではなく友人関係についてのことでした。

かなりませていた子供だった私自身は、小学校の高学年くらいから哲学的なことを思考していた記憶がありますが、うちの子供達は本を読むのも好きではありませんでしたし、「哲学?文学?興味ないわ!」と言った感じでした。

これは私の夫もそうなのですが、彼らはあまり「悩む」という事がありません。そしてそれは、私から見ると「自分に自信を持っている」という感じに見えます。

それは何かができるとか、優秀・有能であるという類の自信ではなく、自分がどう感じるか・自分がどう在りたいかに自信を持っているという感じなのです。

「自分探しの旅」というのは、その自信と深く関係しているような気がするのです。

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その「自信」に関して、私の家族(夫と子供3人)を観察してみると、どっぷり「自分探し」をしてきた私と、そうでない彼らとの違いは明白です。

それは「自己肯定感」の一語に尽きると思います。


例えば夫ですが、彼は女3人男1人のきょうだい構成の中、大切な長男として生まれており、地域柄としても男尊女卑の強い田舎だったので、両親や親戚にまでもとても大切に育てられてきました。

義姉から「私が、皆が持っているから同じおもちゃを買ってほしいと頼んだ時、お父さんから『お前は皆が死ぬといったら死ぬのか?!』と叱られたのに、〇〇(夫)が同じ事を言ったら、『どこに売っているのか聞いてきなさい』と言ったのよ~!」と聞かされた時には、驚きました。

事実、義姉の子供時代には、家には3人も女の子がいても雛飾りはなかったのに(その頃家は貧しかったらしく・・)、5月飾りの兜はあったというのです。ちょっと信じられません。

なので夫は、私と結婚して一度離婚騒動になるまでは(笑)、多分本気で一度も何かを悩んだことはないと思います。

誰かと自分を比べることも全くしませんし、いつも今の自分に満足していて、出世意欲さえありませんでした(笑)

私から見ると、不思議でしかない人でした。

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そしてうちの子供達も、父親の遺伝子か、はたまた私の育て方が良かったのか(笑)、とても自己肯定感が高いなと感じます。

母親が、宗教やスピリチュアルと言った自分探しの旅を続けていても、ずっと冷静に皆さんマイペースです。

私を否定もしないけれど、肯定もしないし、何か外に教えを求めると言うようなことは、書物でも人でもしてきた様子はありません。

これまで人生の分かれ道に面した時も、自分で考えたのちに、静かに私に相談に来ただけでした。

夫も子供達も、ずっと私には羨ましいとしか言えない安定感の元に生きている人達なのです。


もちろん、実家の母のように、自己肯定感が低くても、それを哲学的なことに求めるのではなく、ただ愚痴や自己憐憫で紛らわせている人もいます。

なので一概に、自己肯定感が低いことが自分探しの旅をする絶対条件とは言えませんが、それでもかなりの人達の衝動の奥に、それがあるような気がするのです。


冒頭の台詞を言われた彼女は、痛たた・・となった訳ですが、私は「自分探し」をすることを決して駄目なことだとは思っていません。

「自分が何であるかを知る」事に向かっていくということは、人間として生きる時の最も楽しいゲームの一つのような気がするからです。

自己肯定感が低いことで味わう苦しみや悲しみは、これ以上ない人生の醍醐味でしょう。

悲しい映画や、もだえ苦しむような心を乱す映画は、シンプルなスリルや楽しさを味わう映画に勝るとも劣らず人を惹きつける映画なのです。

自己肯定感の高い人達が、安定してそのシンプルなスリルや楽しさを味わっているのも選択肢でしかなく、悲しみ・苦しみを味わいたいから自己肯定感が低くなるように生まれついたのも、単なる選択の結果なのです。


問題は、「もう十分苦しんだ(=楽しんだ)」と感じ、それを手放して次のステージに行く時に、速やかにそうできるか否かということなのでしょう。

私がコースやセミナーでお伝えしているのは、そこのところなのです。

「悲しみ・苦しみ」の映画館を出て、「喜び・楽しさ」の映画を観に行く方法はあるのだと、お伝えしています。

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世間には今、たくさんの人達が、さまざまなやり方でその方法をお伝えしているようです。

人類の集合意識が、もう「悲しみ・苦しみ」の映画の上映を打ち切ろうとしているのではと感じます。

これからは「自分探しの旅」が必要なくなっていくことでしょう。

なぜなら、「自分が誰か」を知っていて、「自分がなぜここにいるか」を知って生きる人達ばかりになっていくからです。


育てられる過程で「自己肯定感」を手にすることができなかった人は、今から自分が自分にそれを与えて行けばよいのです。

それは、自分が感じることと、自分がそう在ることとが一致している状態です。

自分を見失ってそれを探すと言うゲームは、もうどうやら時代遅れのようです。

ハートの奥から響いてくる声を常に素直に聞き続ける自分になるには、それを妨げる要因を一つ一つ丁寧に取り除いて行けばよいのです。

もちろん、一気にそれをやっても構いませんが・・(笑)


もし、自己認識が足りなかった場合のために付け加えますが、ここまで読んで下さった方のほぼすべては、「自分探しの旅」をしているのは間違いありません。そうでなければ、こんな文字数の多い、面倒くさいブログは読みません!(笑)



↓「自分探しの旅」を終わらせるツールの一つとして、ぜひご利用下さい。

2017年  齊藤 つうり 石川ワークショップ


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自分の本心に触れる事

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少し前に書いたブログ記事「家族を大切にすることvs自分を大切にすること」を読んで、母親との関係性で悩みのある友人がこう言いました。

「でも、うちのお母さんは優しい人だし、いい人だし、私は友達になれるかもしれない・・。」

それを聞いた私は、思わずこう言ってしまいました。

「じゃあ、もし友達を3人しか持てないとしたら、そのうちの一人にお母さんを選ぶ?」と。

すると友人は、すぐさま反射的に答えたのです。

「絶対、選ばない!」

思わず、周りにいた人達共々、爆笑しました。

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そうなのです。

優しい人達は、そういうふうに自分の気持ちにカバーを掛けて、自分の本心に触れる事をなかなかしないのです。

別に、親を嫌いになれと言っているわけではありません。

ただ、家族関係に関しては、こと他人ならすぐにクリアにわかることでさえも、自分の気持ちに無意識に蓋をしたり、感じることを押し殺したり、逆に必要以上に反応したりしてしまうものだということを知る必要があると思うのです。


この友人は、母親を悲しませたくない、けれど自分を大切に生きたい・・と、親の思惑と自分のやりたい事がかみ合わないことに葛藤を抱えていました。

素直で純粋な彼女は、自分に注がれる母親の愛情(その中には執着とコントロールも含まれていますが・・)をそのまま受け取り続け、自立のための本当の反抗期を経ていなかったので、親の思い通りにしないことに少なからぬ罪悪感を感じるというジレンマを抱えてしまっていたのでした。

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私も彼女とよく似た経験をしています。

子供の頃から母親が好きすぎて、彼女の言葉をそのまま鵜呑みにして、母の嫌いなものは自分も嫌いにならなければ・・というメンタリティーまで持ちました。(なので、父親のことがずっと大嫌いでした。笑)

大好きな母の言う事は深く私の思考形態にも刻み込まれていて、観念となってしまっているそれらを一つ一つ手放すプロセスは、まだ今も完全に終わっているとは言えません。

母の自己憐憫は、私や私の子供達にもいまだにそれを強要してくるので、私のみならず孫達までも、「おばあちゃんが他人だったら、絶対に付き合いたくない。」と言わせます(笑)


これに関しては、思い出すたびに「あっぱれ!」と思うある出来事がありました。

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母の孫の一人である私の姪が、中学生になって携帯電話を持った時に、母から電話番号を聞かれたのでした。

私の子供達は、嫌々ながらも(笑)祖母に携帯番号を教えてはいるのですが、この姪っ子は「どうしてですか?」と問い返したらしいのです。

そして、「用があったら家の電話にかけてください。」と、母には番号を教えなかったのです。

母は、血の繋がりがある家族が絶対の人なので、姪の言葉にかなり落ち込んでいました。可愛いと思っている孫から、自分を否定されたような気がしたようでした。


しかしこの一件は、姪よりは10歳前後年上のうちの子供達からは絶賛されたのでした。

彼らにとって「うざい」電話をかけてくるお祖母ちゃんに、本当は彼らもうんざりしていたからです。

一見、心が冷たいか常識がないかとも取られそうな姪の言葉ですが、実は私もそれを聞いて、深く感心したのでした。

新しい時代の子供達の一人である姪は、とことん自分の気持ちに正直なのです。相手にどう思われるかよりも、自分がどうしたいかに素直なのです。

姪の親である弟夫婦は、お祖母ちゃんが傷ついたことを知り、姪に注意をしていたようですが、私が親だったらきっと、「あんたすごいわ!」と褒めてしまったかもしれません(笑)

なぜなら私は、母が傷ついたことよりも、なぜ孫がそう言ったかに気付く機会を母が得たことのほうが素晴らしいと思うからです。(多分、母には無理かなとは思いますが・・笑)

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これからの時代は、血の繋がりよりも魂の繋がりの世界になっていきます。

義理や人情という、本心とは違うところからの動機で動くことはもう必要なくなりますし、因習も慣習も、それが心地よくないものならば従う必要はなくなるのです。

すべては、自分のハートに従うだけです。

それが全ての人にとって必要なことが起こる道筋だと思うのです。


親や家族と波長が合わないことは悪い事でもなんでもありません。

ただそうであるということを、ちゃんと知ることができていればよいのです。

そのことをジャッジする必要もありません。

波長が合わないなら、合わないなりの付き合いをすればよいのです。

愛情があるなしと、それは全く別問題なのです。


自分が自分らしくあること。まず自分を生きる事。

自分の本心といつも繋がり続けていることで、色んなことが氷解して行くと私は思っています。




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017年  齊藤 つうり 石川ワークショップ


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家族の問題にがっつり取組み、自分が自分らしく軽やかに生きるためのお話とワークです。

すでに気づいている人も、無意識で気づかないようにしている人も、家族の関係性をクリアにすることで、思いもよらない自分自身を阻んでいたものの正体がわかると思います。


『家族関係をめっちゃ軽くするワークショップ』11/19(日)
⇒おすすめです

『スピリチュアルを本業にするひとのための本気クラス』11/18(土)残席1です。ご興味のある方はお急ぎ下さい!











The group 『新しいサイクル』 『ハートの契約―ノーランナとニコライア』

The Beacons of Light  September 2017

 
新しいサイクル

ハートの契約 ノーランナとニコライア

 
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新しいサイクル


親愛なる皆さん、こんにちは。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。きょうは、皆さんが時間に注意を払うのを手伝うためにやってきました。これまで何度もお話ししてきたように、時間は円状に動いているものです。あなた方の見方では、時間は一本の線のように動いています。それで皆さんはリニアタイム(線形時間)と呼ぶのです。

人間の知覚は、一度には一つの物のみにしか焦点を合わせられません。それゆえあなた方は、過去・現在・未来を一直線上に見て、いずれ未来は現在となり、現在は過去となるのです。皆さんは自分が時間の一本の線を下って行くように思っていますが、実際にはそれはむしろスパイラル(らせん)のようなものなのです。

時間のスパイラルは、あなたがその中を動いて行くに従って、それぞれの瞬間に最も高い体験を作り出す機会を与えます。その繰り返される動きは、サイクル(周期)の中に入り込みます。もしあなたがその体験において最も高い調和を作り出すことができるなら、それが次のサイクルに戻ってきた時、あなたは努力をせずにそれを通り過ぎることができます。

もしそれが完了しなかったとしても、あなたには別の環境においてスパイラルの周期に再び入ることで、もう一度調和するための機会が訪れます。これらのサイクルは、時には数日であったり、また何年もしてからであったりとさまざまです。

 

それが人間の持つ時間という幻想の美しさです。人間は感情的なサイクルを、通常は7の倍数で、何度も繰り返します。これは、頭とハートの間の調和、もしくはスピリットと人間との調和をとるために成されています。それが調和された時、あなたは新しいサイクルと新しい体験へと進むのです。

それが地球上であなた方がしているゲームです。皆さんは人間の振りをするゲームをしており、不完全な惑星上でのゲームをするために、自分の完全さを隠しているのです。あなた方は、多くの次元と時の中に、その完全さを隠してきました。

しかし今日、人類の集合意識の中で、皆さんは巨大な時のサイクルを完了させつつあるのです。それが、間もなくこのすべてのエネルギーが再び変化し始めようとしている理由です。あなた方は、新たに作り始める新しい
エネルギーの土台を見つけることでしょう。

 

新しいサイクルが始まりつつある

 

これからの数か月に渡って、自然災害と呼ばれるものが起きたり、道が閉ざされたり、あなたの人生をもう一度考えるというゲームの変更が起こり始めるでしょう。これらの変化の中においては、あなたは循環する時間のスパイラルの中にいるため、とても素早く新しい機会が生じてくるでしょう。

実際には、あなたは自分自身の周りに存在しているトーラスによって幻想を創り出しているのですが、やはりそれも7の倍数です。それは人間がどのように時空間を取り込むかということです。あなたは
自分の頭上や周囲に故郷(Home)からの合図を探しています。


あなたは、何とかして自分が良く知っていることを探すのですが、そうであって欲しいようになることはまれなのです。あなた方は、実際そこにあるものよりは、むしろ自分が見たいものを見るのです。

あなたは意識的な創造者であり、しばしばその瞬間にあなたの前にあるものと調和するより、自分が見たいものを作りだしてしまうので、混乱は更に深まるのです。それが容易なことであるとは言う人はいないでしょう。

 


我々は、あなた方が悪いお知らせだとみなすことを告げたにも関わらず、言い続けましょう。やってくるものがわかるまで待ちなさいと。あなた方は全く新たなサイクルへと足を踏み入れつつあり、そしてそれは非常に心躍ることなのです。

実際には、全てを包括するレベルの現実へと、そしてそこで多次元における体験が一つになって調和する全ての現実レベルへと、あなた方は戻り始めています。これは、人間の体験として、そして進化の道筋において、重大なシフトとなるでしょう。

この新しいサイクルは、人間の存在を最も高い段階へと導きはしますが、古い状態の手放しが、多くの人にとっては難しいものになることを覚えていて下さい。それゆえ多くの移行のエキスパート達が、まさにこの瞬間に地球上に転生しています。そして彼らの多くが、たった今このメッセージを読んでいるのです。

 

高い視点から見る不完全さ

 

新しいサイクルへの準備において、我々はこのシフトに必要なツールをあなた方にお渡ししましょう。これらはあなた方に、自分自身をエンパワーされた光の存在として見る機会を与えましょう。ええ、それは難しいことです。なぜなら、あなた方の現実はそれを反映していないからです。

あなた方の現実は、皆さんの限界と不完全さを反映しています。きょう我々が取り組みたいと思っているのは、この不完全さに対するあなたのジャッジメントです。あなた方の不完全さは実は、皆さんが美とみなすものの土台なのです。

ええ、そうなのです。それを見るのはとても難しいことです。ライトワーカー達はしばしば、集合体における行動の基準を見て、自分が違っていることに気付くことが多いのです。ええ、あなたは違っています。そしてその違いが、あなたの比類のない美しさの土台なのです。

人類の進化は、頭とハートが調和したときに成し遂げられるのです。それが一度でも成されたなら、他の人達みたいになるよう自分自身を変えるのは、実際は後退することになるのです。

地球の移行のエキスパートとして、今この時、あなたの唯一無二の美しさが必要とされています。興味深いことには、人間は一度でも自分自身のユニークさに自信を持ったならば、彼らは他の人々から美しいとみなされるのです。

 


新しいタイムラインの中に完全にグランディングする次のサイクルにおいては、皆さんはより多くの人間体験の多様性を見始めることでしょう。それは集合意識における美しさの定義を広げることになるでしょう。

あなた方の惑星において再創造しようとしているのは、皆さんの故郷
(Home)の記憶なのです。人間が目にするところのほぼ完全なものは、心に残らないのです。それは、ほんの少し不完全であるもののようには美しくないのです。

イルラはザ・グループの一員で、リズムに関してワークします。リズムは美しいものです。なぜなら人間は、言葉や歩き方、すべての種類の行動を通してリズムを再現するからです。考えることでさえ、リズムによって成されています。これらのリズムはまた、時間のスパイラルの中で繰り返されます。

音楽や、それを作りだしているリズムを見るだけでも、そのことがわかるでしょう。最近のテクノロジーにおける進歩は、電子音楽でのほぼ完璧なビートを生み出すことを可能にしています。そのような音楽をやっているミュージシャン達は、今では完璧なビートのわずかな変化が人間の耳にはより好ましいということに気付き始めていることをお伝えしましょう。

 

美が関係している限り、完全に対称なものは注目を浴びないということに、人間は気づいています。人間の顔を側で観察すると、完全に対称な人はいないことがわかるでしょう。あなたが好ましく思う最も美しい顔を側で観察してみて下さい。すぐにあなたは、我々が呼ぶところの光の完全な不完全さを見る事でしょう。

 


あなたの周りに見る美しさを反射させることよりも、あなたが作り出す美しさを表すことにあなた自身が挑戦して下さい。あなた自身が持つ美しさと、あなたが今どこにいるかについての見直しを始めて下さい。

何がやってくるかわかるまで待って下さい。もうそれを聞くのはうんざりしているのは知っていますが、それ以上のことは言えないのです。これは前進することでしかなく、後退することではないのです。光の完璧な不完全さになるよう努めて下さい。

 

地球は再びバランスを取りつつある

 

ええ、地球自身が地球上に人類を存在させておくことに負担を感じています。なぜなら、人間は地球に消せない跡を残したからです。今まで人類は、母なる地球と調和を取ることではなく、彼ら自身の調和をとるために動いてきました。そのようにして、地球は次の移行期をおよそ1,000年前倒しにしたのです。

最近の出来事のせいで、多くの人達が社会の行動を地球の環境と共に調和させる事の重要さに目覚め始めています。新しいサイクルは始まってはいますが、すべての事柄は循環する時の中で繰り返されるのだということを、どうか覚えていて下さい。それゆえに、地球と人間全体の行動を調和させることが、かつてないほど今重要になっているのです。

今こそ地球と調和し、そして関係性を完了させる時なのです。そうすることで、それは次のサイクルで繰り返される必要はなくなるのです。我々は地球が現在もう戻れない一線を越えたと言いましたが、それはその関係性を完了させるのが重大だということを意味しています。そうすることで、循環する時のスパイラルの中で、また未来に先送りしなくてよくなるのです。

これからの
4年間はこの曲がり角において重大です。そして今、人類はその方向へと大きく歩を進めようとしています。これは全ての人がよりスムーズに楽に移行することをより容易にすることになるでしょう。

 


現在の地球の状態は多くの困難を引き起こすことでしょう。ハリケーンや、スーパーストーム(巨大嵐)や、地震や火山の噴火は、すべてこれから何年にも渡って増えていくことでしょう。それらはしばらくの間続くでしょう。なぜならそれらはあなた方の惑星での水の再分配におけるバランスの一部だからです。地球にとって新しいバランスをとることは必要不可欠なのです。

皆さんが理解しているよりも、この変化は更に深刻なものになるでしょう。地球についての気づきが、今この時に、人類にとっても最も重要事項になることは間違いありません。その最も効果的な方法の一つは、あなたの周りにある地球の美しさを称賛することです。

ため息の出るような美しさがあふれ出ている素晴らしい場所へと旅行するのもよいでしょう。また、自分の家の裏庭に出て、そこにあるあなただけが見つけられる最高の美しさを見つけることもできるのです。あなたは、それがいつも完璧なものではないことに気付くでしょう。なぜならあなた方は自分自身が不完全であるふりをするゲームをしているからです。

間もなく、
レムリアの美しい時代に何が起こったのかということを知ってもらうために、我々はアモーラの物語を更にお話ししていくつもりです。それはまた人類が地球の新たなサイクルを経験した時でもあり、今皆さんは、その時ととても良く似た状況と向き合っているところなのです。


これらの物語は、あなた方がどのように共にそれを通り抜け、光へとアセンションしたかということを伝えてくれます。実際、あなた方の一部であるところのこれらの存在達は、今皆さんを待っています。それを見失わないで下さい。なぜなら、あなたが美しさを見つける全ての瞬間に、あなたの未来へと創造を続けながら、それは循環する時へと刻印されるからです。

 

5次元の現実

 

あなた方すべてに理解して頂きたいもう一つの事は、あなたは今明らかに5次元の現実にいるということです。ええ、もし誰かがニュースを観るならば、人類は進化の道を後退していると言うかもしれません。皆さんはいまだ統合ではなく集合的には分離している状態にあります。

それでも、これは恐れの自然な反応で、人類の進化の振り子が反対側に大きく振り上がっている状態だと考えられるのだと、我々はお伝えしましょう。時々、何が重要かに再び焦点を当てるために、後退することがあるのです。

親愛なる皆さん、恐れないで下さい。移行のエキスパート達が既に配置されていて、彼ら自身のパワーを手にするために夢から目覚めつつあることを思い出して下さい。今ここに持っているものを使って下さい。ええ、これからもっとやってきますが、それを待たないで下さい。今あなたが手にしている人間体験において、あなたのできる全てのことを見つけて、前に進んで下さい。

あなたは変化の痛みさえも、人間としての美しい体験だということを思い出していくでしょう。前へと進み、まず最初にこれらの小さなかけらを見つけて下さい。後に大きな前進となるための小さな歩を踏み出し、そしてあなた方それぞれの周りに集まってくる美しさを見て下さい。

 


このように皆さんにご挨拶できることは最高の栄誉です。お互いを敬意を持って扱って下さいとお願いします。すべての機会において互いを育み、そしてこの新しいゲームを共によくプレイしてください。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。私はキーパー・オブ・タイムです。

 

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ハートの契約  ノーランナとニコライア
 
こんにちは、皆さん。私はエムです。

 

私はきょう、あなた方の順調に進んでいるゲームに参加します。ええ確かに、皆さんは肉体的にもエネルギー的にも波に乗っています。我々はあなた方をとても誇らしく思っています。皆さんは、自分自身の考える事すべてに取り組んでいます。


地球にやって来る前に、あなた方は自分自身の道を計画してきました。きょうは、我々の視点から見ると、それはどのようなものであるかをシェアしたいと思います。

あなたがやってきて、夢から目覚めると、何が起こるでしょうか。起こりうる最も素晴らしいことの一つは、それぞれの人がそれぞれに特徴のあるバイブレーション(振動)を放つということです。それはラジオの電波に良く似ていて、同じ周波数にチューニングしているよく似ている人々を惹きつけます。これらはハートの契約なのです。

 


あなた方すべてに、そういう存在がいます。あなたが孤独を感じる時、そしてあなたのみならず周りの世界の全てがこのような素晴らしい移行の時を進む時には、あなたはその存在に出会います。これらのハートの契約と繋がることによって、あなたができることはたくさんあります。

多くの場合、それらはあなた方が期待しているものとは違います。時にはそれらは個人との契約であったり、または集団との契約であることもあります。別の時には、それは一人のスピリットとの結びつきでもあったりします。それでは、ある若い女性の地球上での物語をお話ししましょう。

 

ハートの契約:ノーランナとニコライアの物語

 

彼女の名前はノーランナと言い、子供達に囲まれているのが大好きでした。そして一日中、子供達のために働くのが好きでした。子供達の目の中に自分を見ることは彼女に大きな喜びをもたらし、子供達に与える以上に子供達から受け取っていました。

人生にこのギフトがあるにも関わらず、彼女にはまだ必要なものがありました。彼女には誰かとの繋がりが必要だったのです。なぜなら、子供達と話すことだけでは、彼女の人生に必要な意見やサポートや繋がりが与えられなかったからです。なので、ノーランナはその人を探し続け、繋がりたいと願い続けていました。

もちろん彼女は、彼女と出会うのは、パートナーとなり人生を変容させ、調和して共に進んでいく一人の人であると信じていました。今までのところ、彼女の人生においてその出会いは起きてはいませんでした。

実はノーランナがこの転生にやってくる前、彼女はこれまで何度かの人生で共に過ごしたある存在と契約を交わしていました。彼らは友達であったり、ビジネスパートナーであったり、恋人たちであったりもしましたが、彼女が心から望んだように、家族になるという方法で共に何かを作りだす機会を持ったことはありませんでした。

彼らは出会い、共に前に進むという契約を結びました。ノーランナは自分がこのなかなか出会えない繋がりを切望していることに気付きました。友人達のほとんどは恋人を見つけていたので、自分がそうでないのは何か悪いところがあるのではと思っていたのでした。

彼女は彼のエネルギーがどういうものか、はっきりとわかっていました。自分がその存在をどのように感じるかを完全に知っていました。黒い髪と深くて黒い瞳を持っているというように、彼の顔がどのようなものであるかでさえ、分かっていました。彼女が彼をどのように呼ぶかと想像した名前までありました。

人間が生まれる前に結んだ契約の記憶をそのようにはっきりと持っている事はまれですが、彼女はその約束をとても強く感じていたので、それを知っていたのです。彼女は別の名前や姿形で彼に会う可能性もあるとわかっていました。しかし彼のエネルギーを彼女は良く知っていたので、肉体において彼と出会うまで埋まらない空虚感の中に、多くの時間を過ごしていたのでした。

 


彼の名前はニコライアと言い、ノーランナがいる次元には転生していませんでした。彼らは地球上に生きてはいましたが、お互いをずっと探し続けながらも出会うことはできず寂しく思っていました。それぞれが、お互いが近づいた時には、相手の存在を感じていました。しかし彼らは、同じ時空の別々の次元に存在していたのでした。

時には同じ通りを歩いたりもしていましたが、決して互いを見つけることはできませんでした。彼らは、互いの関係性を次のレベルに上げるという契約をしていたのでした。彼らは別の次元に転生してしまったのですが、ハートで交わした美しい契約を結んでいたのです。

 


ノーランナは塞ぎこむようになりました。彼女はそれを振り払い、夢見ることをやめようと努力しました。そして、彼女が愛する子供達を見つめ、毎日彼らと共に過ごして、再びそこに美しさを感じようとし始めました。子供達は彼女にとって素晴らしい存在であり、彼女も彼らに人生や美しさについて語り、教えることができました。

しかし彼らは、彼女が望むように意見を返してくれたり、彼女を抱きしめてくれる腕を持ってはいませんでした。加えて、彼女が欲しいと望んでいた、完全に彼女を理解し隣を歩いてくれる誰かとの身体的な繋がりも持てませんでした。なので、彼女はニコライアの夢をみました。

彼の名前を知らないのに、時間と空間を超えて彼女は彼を感じることができました。時折彼女は彼が側にきていることもわかりましたが、彼を見つけ出すことはできなかったのでした。しばらくして、ノーランナは彼を探すことを止めました。彼女は、それはすべて自分の心の中だけのことであり、単に望みでしかないのだと結論を出したのでした。それは美しい夢でしたが、現実ではなかったのでした。

 


ある日、彼の時空の次元で、ニコライアはある女性に出会いました。そしてその人と恋に落ち、彼の初めての真剣な関係性をスタートさせました。彼女は、彼が教わったところのすべての期待に応える存在で、彼は愛とは何であるかを学んでいると信じました。彼の両親でさえ、彼女をとても好きになりました。

ほどなく彼らは結婚し、家族を作り始めることになりました。二人の子供をすぐに授かり、二番目の男の子は彼にちなんで名づけられました。彼の誕生日はクリスマスにとても近かったので、父親は息子を愛をこめてセイント・ニックと呼びました。家族の生活はとても忙しく、毎日が慌ただしく過ぎていきました。

ニコライアと彼の妻は「幸せ」でしたがとても忙しく、彼らの間の関係性を育てる時間はほとんどありませんでした。ニコライアは献身的な夫で父となりましたが、何かが欠けていました。ニコライアは彼の快適な生活の中で苦悶し、そのことを妻と語っても、二人は幸福に関して違ったビジョンを持っているということに気付かされるだけでした。

 


ノーランナが強く惹きつけられるものを再び感じたのは、この頃でした。彼女は、誰かわからない見知らぬ人がいつも彼女と共にいるのを、考えたり空想したりすることを止めることができませんでした。彼らは地球にやって来てお互い出会うという契約を結んでいたので、ノーランナは空虚さを感じていました。

その契約はまだ有効でしたが、彼らは肉体的には双方がとても欲していたその結びつきを見つけることができませんでした。再び、彼女にとって何かが違っていると考えるようになり、ノーランナは静かに彼女の周りの世界を閉ざしたのでした。

 


ニコライアが、彼の妻との関係性に大きな隔たりを感じるようになったのは、その頃でした。彼らは子供達の為に一緒にいることを決めたのでしたが、それは長くは続かず、しばらくして彼らは離婚しました。関係性を手放すことは、彼にとって最高に勇気のいることでした。なぜなら彼は、自身の信念体系によって、自分が家族を養う立場であり、それは永遠にそうすべきだと感じていたからでした。

ある日、ニコライアは自分の中の大きな穴が開いているのを感じました。そして彼ができ得る限りその穴を満たそうとしました。しかしそれからすぐに、ニコライアは致命的となる車の事故でそのゲームを離れることとなり、そして彼は解き放たれました。彼は故郷
(Home)へと帰ったのです。

彼は、人間の振りをするゲームをするために分離する前の「すべて一つなるもの」へと戻りました。彼は息子と道路を横断している時に、自動車に衝突したのでした。彼は5歳になる息子のセイント・ニックを道の外へと押しやり、自分が轢かれたのでした。衝撃を受けた自分の身体にはもう留まることができなかったので、彼はその身体から離れました。

彼は故郷へと帰り、スピリットが故郷に戻ったらするように、たくさん存在している時空の別の次元に目を向けたのです。

 


彼は自分の子供達が父親なしで育つこと、自分がそこにいてやれない事、彼が教えようと思っていたバランスを見せることができない事を心配していました。しかし、彼らがさまざまな選択をし、ちゃんと父親からよく学んでいたことの証拠を見せてくれるのには時間はかかりませんでした。

深い悲しみを癒すのに時間はかかりはしましたが、それは彼の妻が前に進んで新たな愛を見つけ、彼が差し出すことのできなかったもので満たされる事となったのでした。彼はむしろ他の人々への扉を開いたので、彼女は誰か別の人に出会う事ができたのです。それは通常、地球上ではあなた方が目にする事のできないことでした。

 


この世に生きている間には、彼はノーランナとの契約には気づいていなかったのですが、今は故郷(
Homeに存在するので、すべてを見ることができるのでした。突然、彼はノーランナのことに気付き、契約が完了されていないことを知ったのです。

その時彼は、肩の上のガイドのように、彼女の周りに行くことができました。ノーランナは最初はどうすれば良いかがわかりませんでした。それはとても痛みを伴う感覚でした。なぜなら彼女はその愛と繋がりを感じたからです。

彼女はとても共感能力が高かったので、それが何かをはっきりとは知らないのに、違う次元にあるものを感じることが何度もあったのでした。
彼女は他の次元にある時空の他の人々の感情を受け取ってしまい、それが自分のものだと感じてしまうことで、時には大変な思いをしていました。ハートではとても感情が騒ぐのに、頭ではなぜそうなるかが理解できなかったからです。


ノーランナはすべてが平穏であり続けるようにと努力していました。子供達と共に過ごす仕事を続け、自分が満たされ、彼女が切望していた自分を抱きしめる腕を感じるために、できることをすべてやろうとしていました。

 


ある晩彼女が眠っている時、ニコライアが夢に現れて、契約を完了できなかったことを謝りました。それは誰のせいでもなく、ただそうなったのでした。彼は自分が全く違った場所にいることを知っていました。彼が思っていたのとは全く違う環境にいたのでした。

彼は彼女を感じていましたが、自分の身体を手放して故郷に帰るまでは、決して彼女を見つけることができませんでした。残してきた妻にしたのと同じように、彼はノーランナに、彼と同じように彼女を思う人達と繋がるための扉を開けるよう頼みました。

それは、地球上ではとても異様なことに聞こえるでしょう。なぜなら地球では、あなた方は二人ペアというゲームをしているからです。人間は二極性のゲームを長い間やってきたので、皆さんはまだ、正しいと間違っている、上と下、光と闇があると思っているのです。それは全てがグレー(灰色)の濃淡でしかなく、真実は、愛はただ愛でしかないということなのです。


そして、ニコライアがノーランナに深い愛情を持っていても、彼女を満たすことはできないのだ伝えようとしたのです。彼はまた、もし彼女が他の人を愛したとしても、それは彼らの間にある愛を奪い去るのではないということを知っていました。

たとえ眠っている時に彼女を強く抱きしめて、また目覚めて彼を訪れるまでの時間を過ごしてもらうことができたとしても、彼女には身体的な結びつきと共に歩く誰かが必要だということを、彼は知っていました。彼女が眠っているこの美しく親密な時間に、彼はノーランナに、自分を手放して欲しいと頼みました。

「どうか私を解放してはくれないでしょうか。私達はまた再び一緒になることを約束します。あなたが誰か他の人を探したとしても、私を探している目でそうしています。私達は、この地球にやってくるはるか前に契約を交わしました。そして私達は結びつこうとしましたが、この一つの人生では叶う事がありませんでした。

私はあなたに約束します。もしあなたが私を手放してくれるなら、私達は別の時にこの契約を完了するでしょう。そしてそれは私とあなたの周りにいてあなたを思っている多くの人達の扉を開くことになるでしょう。ベールのこちら側のすべてのスピリット達は、あなたのためにそれらの扉を開きたいと思っています。」

彼女はしぶしぶ言いました。「はい、約束します、ニコライア。手放します。ずっと会いたいと心から願っていた、失うことが寂しくてならないあなたの姿を手放します。」

 


次の朝、ノーランナはとてもすっきりした頭で目覚めました。彼女は笑うのを止められませんでした。その翌日、彼女は子供達との仕事に出かけました。彼女が世話をする中に加わった新しい男の子の一人が、彼女の目を惹きました。そしてその男の子は、とても長い時間じっと彼女を見つめました。

とうとう彼女はその子に、何かおかしなことがあるのか、そしてなぜそのように彼女を見つめるのかを尋ねました。彼は静かに彼女を見上げ、言いました。「これからたくさんのものがやってきます。手放して、受け入れて、そして奇跡を待ち望んで下さい。」それは、5歳の男の子が言う言葉としては、とても奇妙でした。

しかし言われた通りに、彼女は手放し始め、解放し始めたのでした。彼女は再び笑おうとし始めましたが、自分に笑いかけるのはいつも無理やりで、あまりうまくはいかずに終わっていました。彼女はただしばらくの間、流れに任せてみました。

彼女が教え子の女の子の父親に会うまで、そんなに時間はかかりませんでした。ええ、そうです。その父親は少し前に離婚を体験し、自分自身の答えを探していたのでした。彼のエネルギーはニコライアのものとは全く違っていましたが、彼は彼女を笑わせました。そしてそれは、まさしく彼女が一番必要としていたことでした。

誰かがそこにいてくれて、彼女を理解してくれ、そして彼女が望んでいた通りに彼女を認めてくれると感じることは素晴らしいことでした。実のところ関係性とは、誰か他の人の目を通して自分がどういう存在であるかを感じるということでしかないのです。

彼女自身は、子供達にいつもそうしていて、彼らの最高の可能性を伝えていました。今彼女は、自分も同じように、一人だけでなく多くの人から同じ贈り物を受け取ってもよいのだと気付き始めたのです。

 


ノーランナは自分の人生を変えました。男性と付き合い始めました。彼女はこの父親とデートをしましたが、彼一人ではありませんでした。彼女はたくさんの人達と時間を過ごすようになり、期待を手放して自分自身の人生を楽しむようになりました。

彼女は人生の恩恵を受け取ることを始めました。時々は、何もなくても大笑いをしました。彼女は突然エネルギーの波がやってくるのを感じ、決して失われない笑顔を取り戻し、それを受け入れました。頭では理屈にあわないと思うのでしたが、彼女は感じるままに、彼女の口から出るままに、起こることに委ねていったのでした。

そしてほどなく別の人が現れて、彼女は全く新しい人生をスタートさせることになりました。子供を持つという機会を得る事はできませんでしたが、それは彼女の人生に影響を及ぼしませんでした。彼女は若い頃はずっと、伴侶を見つけて家を建て家族を持つことを願って過ごしていたのですが、それは叶いませんでした。

しかし彼女は喜びに満ちた相手を見つけ、共に人生を創り出すことができたのでした。ニコライアは遠くから見ていました。そして微笑みました。彼は、彼女にその結びつきが必要だったことを知っていたので、共に作った契約から彼女を解放したのでした。

 


ノーランナは彼女に愛と人生の意味をもたらしてくれる子供達と共に過ごしました。ある日彼女は、あの日彼女のハートを打ち抜いた5歳の男の子に近づきました。彼はその会話を覚えてはいませんでしたが、彼女は彼がどのようにマジカルだったかを伝えたのでした。

彼は答えました。「それはね、ぼくのお父さんがいつも言っていたことなんだよ。」と。そして彼は、亡くなった彼の父親のことを話したのでした。その日から、彼女はその男の子のことをセイント・ニックと呼び始めました。



親愛なる皆さん、地球では今とても多くの事が起こっています。色々な考えが変わろうとしています。とても多くの契約がシフトし始めています。ハートの契約は、あなたについてのことです。― それは決して他の人のことではないのです。それはあなたが自分についてどのように感じるかということです。あなたの周りの世界の中で、自分自身をどのように見るかということです。

時々手を伸ばして、人生に変化をもたらして下さい。時々別の人々と結びついて下さい。あなたは決して本当には一人にはなれないのですが、時々は暗闇の中で一人で笑ってみて下さい。

 


そしてその後、ノーランナが肉体を去る日がやってきました。幸運なことに、彼女はそれまでの人生でほとんど病気には罹りませんでした。ある日彼女は病気になり、一週間もしないうちに世を去りました。そして、それまで12年間連れ添った夫を解放しました。

二人は共に人生を築き、想像を超えるほど共に成長しました。彼らは子供を持つことはありませんでしたが、彼女は寛大さをもって、セイント・ニックを含む多くの子供達のハート、魂、そしてスピリットに手を差し伸べ、彼らに触れて、素晴らしい人生を過ごしました。

彼女が故郷(
Home)に戻った時、彼女に彼の記憶はありませんでしたが、ニコライアが待っていました。ベールの向こう側で彼女が目を開けた時、その記憶が戻るにはしばらく時間が必要でした。少し時間はかかりましたが、彼女は間もなく記憶をすべて取り戻しました。

彼は手を伸ばし、スピリットとして彼女に触れて言いました。「あなたはよくやりました。そのうえ私を契約から解放してくれたことはとても素晴らしいことでした。ノーランナ、あなたはあの人生で、自分がなり得る最高のものになりましたね。あなたは私の息子を含むたくさんのスピリット達に触れ、もうあなたは地上を去ったのに、それでもあなたの光は彼らの多くの中に生きています。

あなたが私の差し出した贈り物を受け取ってくれて、本当に私は幸せです。あなたは、私達が共に計画したことよりもずっと素晴らしく特別なものを作りだしました。古い観念と、私達が交わした古い契約を手放すことに取り組んで、あなたにしか作れない唯一のもの、特別で美しいものを作りだしたのです。私達はその喜びを共に味わいましょう。

そしてあなたの夫が私達に加わった時、光の中で美しいダンスを共に踊ることでしょう。ベールのこちら側では、二極はもうないのです。そして、愛はただ愛でしかないのです。」

 

あなたは決して一人ではない

 

ニコライアとノーランナもそうでした。彼らは多くの人生を共に過ごし続けました。彼らはついにお互いに望んでいた素晴らしい時間を過ごすことができました。しかしそれは、二人共がその時手放しをし、自然なエネルギーの流れに従ったからにほかなりません。彼らは目の前に示された最も抵抗の少ない道筋に従いました。

親愛なる皆さん、あなた方は決して一人ではありません。・・いつでも。もしあなたがそれを受け入れるなら、彼らはあなたのためにできる限りの方法で繋がり、光の扉を開きます。そうすることで、あなたが自分自身を見つけ、ここの誰かを見つけて自分の光を反射させ、エネルギーを満たします。

奇跡を生み出して下さい。あなたの人生に何かマジカルなものを作りだして下さい。すると、ノーランナとニコライアはあなたの上で微笑むことでしょう。

 


私がこのような方法であなた方にご挨拶し、お互いを敬意を持って扱って下さいとお願いできることは最高の栄誉です。全ての機会において互いを育み、共によくプレイしてください。

 

私はエムです。


エスパーボ。


エスパーボと言う言葉は、初期のレムリアの挨拶です。「あなたの力を手にしてくれてありがとう。」



翻訳:疋津恵美子



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この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2017. Espavo. www.espavo.org」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.espavo.org 「光」を広めて頂き感謝いたします。

家族を大切にすること vs 自分を大切にすること

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最近気づいたことがあります。

私は父の事も、母の事も、とても愛しています。そして彼らも私をとても愛してくれていることを知っています。

でも、もし彼らが親という存在でなかったら、私は彼らと触れ合う人生を過ごしているでしょうか?

もし彼らが友人という立場であったなら、私は彼らと友情をはぐくみ、ずっと付き合っているでしょうか?

答えは明白です。それはあり得ません。

彼らを親友だと思い、自分のすべてをさらけ出し、自分をわかってもらい、彼らを理解し、何かを共有したり、感動を一緒に分かち合ったり・・することは不可能だと知っているからです。


もちろん、世の中にはそれができる親子関係もあることでしょう。

親友と呼んでいいほど、心の内を分かち合える親子もいることでしょう。

しかし、私はそうではありません。

波長が合わない親にこちらが歩み寄り、絶対に手放そうとしない観念を握りしめている親からのジャッジメントをスルーし、その根底にある互いへの愛情と言うものだけで繋がることをよしとして、彼らからコントロールされること、こちらからすることを手放すことでしか、彼らと良好に付き合う事はできないと知っているからです。


親子関係は、夫婦の関係を持つことと、ある意味似た目的があるのかもしれません。

お互いが響きあうことでその共鳴を慈しみ喜びあう、とても美しい関係性と、

互いに違いを認めそれを受け入れることで、自分だけでは見る事のない世界を体験する、ある意味ハードな関係性。

これらの正反対の目的の、どちらかを選んでいるような気がします。

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夫婦関係は、離婚という手段で、それを解消することは可能です。(もちろん、それで人生の課題が終わらないものもありますが・・)

しかし親子関係は、一方的に絶縁されたり、家を飛び出したりでない限りは、簡単には切ることはできません。

それゆえ、それだけ根が深いものになることが多いのだと思うのです。


子供として生まれて半世紀以上が過ぎ、親との関わり方も随分と変遷を経てきました。

親子関係の課題は、どちらか片方がクリアしたとしても、それが双方でない限りは完全には終わりません。

しかし、為すべきは自分の側でしかなく、自分のハートのざわつきがなくなることさえできれば、今世で必要な学びは終わるのだと私は思っています。


親でなければ決して付き合う事のない人達と、それなりに良好な関係性を持てていることは幸せなことだと思います。

私の場合は、「親のために生きること」を手放した時からそれは始まりました。

まだまだ完璧とまでは行ってはいませんが、それでも昔に比べると本当に楽に生きている自分を感じています。


「長男(長女)が家を継がなくてはならない」、「嫁は〇〇だ」、「親を大切にしろ」・・・などなど、いつの時代のお約束事ですか?というようなことに、まだまだ縛られて生きている人達が、特に北陸、いえ地方には多いような気がしています。

決まり事も、形もないのです。「ねばならない」ことなど、この世には何一つないのです。


少なくとも私は、「いい子」「いい娘」であることをやめると決めました。

両親への愛情があることと、いい子であることは全く別だからです。

そして「いい子」というのは、いつの時代でも、親からの視点でしかないのです。

それでも時折、あまり親を構わない自分に気付く時、小さな罪悪感に胸が痛むこともまだあります。

それを感じる度に、罪悪感をリリースし、その考えがどこから来ているかを見つけ、常にハートの声に従って行動するというところに戻ることにしています。


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今回、齊藤つうり氏に石川でワークショップを開催して頂くことが決まった時に、何にフォーカスしたいかを話し合いました。

私の中から浮かんできたのは、「北陸の人達がもっと自由になること」が叶うWSでした。

私の周りには、家族思いの優しい人達がたくさんいます。

でも、いつも親や子供や伴侶を優先して自分を後回しにしている心優しい人が、苦しい思いをしているのも見せられるのです。

家族を大切に思うばかりに、自分を犠牲にして、本当の自分を生きていない人達。

我儘と、自分を大切にすること、の違いを知らない人が多いのです。


つうりさんが選んでくれた題材は「家族関係をめっちゃ軽くする!」というものでした。

そうです!家族関係が軽くなることで、私達はもっと自由になり、幸せになれるのです。


親子関係のみならず、夫婦関係、嫁姑関係・・・家族の問題は多岐にわたり、どれもが深刻です。

その深刻な問題を紐解き、そこから解放される時、私達は新しい人生の扉を開いて、より自分が光り輝く世界へと歩み出すことができるのだと思います。


つうりさんのWSでは・・・

・熟年離婚を考えていた夫婦をラブラブに変えた、たった一言

・なぜ頑固姑は涙を流ながら、嫁に非礼をわびたのか?

・がまんすればがまんするほど、家族関係は大変になる

・自分がかわいそうという想いが、パワハラ夫、マザコン息子/引きこもりを作り出す

・学校にいけなくなった娘の裏に、母の「認められたい」が潜む

・脳科学による人間関係の超ストレス軽減

・キレる!をやめる方法

・沈みこんじゃう自分を一瞬で変えるコツ

・ゲシュタルトセラピ-による視点の解放ワ-ク


などなど、興味深い話題がたくさんです。


昨年のWSも、本当に素晴らしいものでした。
感動醒めやらぬうちにと書いたブログ記事は以下です。

齊藤つうりさんのWSに参加してきました♪


初めてつうりさんに石川に来て頂いたのが2012年の1月。
もう5年半も前のことですね。懐かしいです。

(↓つうりさんも私も、ちょっと、いや結構若い!笑)
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今年のワークショップもパワフルなものになるのは間違いありません!

ぜひ一人でも多くの皆さんと一緒に、より軽やかにパワフルになるための一日を過ごせたらと願っています。

詳しくはこちらをどうぞ♪


2017年  齊藤 つうり 石川ワークショップ

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齊藤つうり氏のWS開催します!

2017年  齊藤 つうり 石川ワークショップ

(主催 Cerulean Blue セルリアンブルー)


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齊藤 つうり(Turi Saito

【プロフィール】

 

僧侶・アカシックリーダー

山梨県甲府市の寺院に生まれる。21歳で出家後、僧籍に従事。16歳にて、父の死が契機となり、人間の死、自分自身と人間存在についての探求と研鑽を開始。仏教、心理学、神秘学等を研究。数多くの神秘体験や体外離脱体験を得る。2010年以降、ゲリーボーネル・ジャパンにて「ノウイングスクール本科」「アカシックレコード専門スクール」等の講師を継続して担当。

また仏教や様々なスピリチュアルな体系を超えた、人間の普遍的な変容のプログラムとして「ブッダプログラム」を展開。 

全国で活動を展開し、アカシックリーディング個人セッション、ワークショップ、スクール等を通じ、2015年現在まで、のべ8000人以上のクライアントや参加者と関わり、からだ、こころ、たましいの全体をとらえた本質的な人間の変容をサポートする。

 

【著書】

 

『後悔ゼロで生きるためにいまのうちやっとくこと』(大和書房)

『自分探しのアカシックリーディング入門』(説話社)
『スピリチュアルドクター、アカシック坊主と「死」について語る』(Kindle版)

 

HPブッダプログラム | 齊藤つうり | オフィシャルサイト



家族関係WS


「家族関係をめっちゃ軽くするワークショップ」

 

誰にとっても家族はややこしいもの。

 

家族は一番近くて、一番めんどくさくて、離れられなくて…。

そしてひょっとしたら一番大事な人間関係だから。

 

そんな家族関係をいまよりもずっと軽やかにしちゃうための特別なワークショップです。

 

家族関係でもつれがあるとき、私達はもう永久にその関係は変わらないんじゃないかって思いがちです。

でもそんなことはないんです。

 

家族のなかでこんがらがっているのは、

「誰も助けてくれない」「誰もわかってくれていない」

というとらわれの枠。

 

夫婦関係、嫁姑、子どもとの関係。

全部違う関係のようですが、どの人間関係も

 

わかってほしいけど、わかってもらえない!!

という想いから、少しずつこんがらがってしまっているのです。

 

このワークショップでは、全国各地でアカシックレコードリーディングを行い、人間関係や人のとらわれをどうやって自由にしていくのかという活動を行い続けている、僧侶であり、アカシックリーダーの齊藤つうりが、徹底的に皆さんの生活の目線にあわせながら、人間関係のもつれた糸をいっしょにほどく効果的な方法をお伝えし、ワークをしていきます。

 

え?すこしこわい?

あのダンナや姑や子どもとの関係が変わるとは思えない?

 

安心してください!大丈夫です。

 

私自身もお寺で生まれ、両親の不仲のなかで育ち、父を16歳で亡くし、23歳でできちゃった結婚、そして離婚…と家族関係のトラブルに関しては、プロです(笑)。

 

けれど、いまは再婚し、再び子どもも生まれ、とっても満たされた家族関係のなかにいます。

 

私自身、なぜこんな風になれたのか、自分でびっくりしています。

でもほんとうに私は家族関係ととらわれから、自由になることができたんです。

そして誰だってそうなれる!と声を大にして、伝え続けています。

 

そんな経験を基に、家族関係をめっちゃ自由に、軽やかするためのお話を沢山お伝えしてます。

 

皆さんでわいわいとお話ししながら、すごす楽しい時間になるはずです。

 

さよなら忍耐!

さあ。自由になりましょう!!

 

 

■講義/ワーク内容

 

・熟年離婚を考えていた夫婦をラブラブに変えた、たった一言

・なぜ頑固姑は涙を流ながら、嫁に非礼をわびたのか?

・がまんすればがまんするほど、家族関係は大変になる

・自分がかわいそうという想いが、パワハラ夫、マザコン息子/引きこもりを作り出す

・学校にいけなくなった娘の裏に、母の「認められたい」が潜む

・脳科学による人間関係の超ストレス軽減

・キレる!をやめる方法

・沈みこんじゃう自分を一瞬で変えるコツ

・ゲシュタルトセラピ-による視点の解放ワ-ク

 

■参加費 ¥10,000(税込:事前振込となります)

■募集人数 30名

 

■日時 2017年11月19日(日) 13:00~17:00(開場12:40)

 

■場所 野々市市情報交流館カメリア  2階 ホール椿3 [野々市市役所隣接](  石川県野々市市三納一丁目1番地)HP/地図 ★JR野々市駅は、金沢駅より2駅(6分)です♪


※自家用車でいらっしゃる方には、無料駐車場があります。

JR野々市駅〈金沢駅より2駅〉南口前よりコミュニティーバス「のっティ」西部ルート【緑】に乗り「野々市市役所」にて下車。乗車時間は約25分。料金は100円です。

※コミュニティーバス「のっティ」HP 



■お申込み 以下のメールフォームよりお申込み下さい。


「家族関係をめっちゃ軽くするワークショップ」お申込みフォーム


■キャンセルについて 


※11月17日(金)18時までにキャンセルのご連絡を頂いた場合のみ、振込手数料を差し引いた全額をお返しいたします。開始時刻までのご連絡は50%、開催時刻以降のキャンセルにつきましてはご返金できませんので、予めご了承ください。



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「スピリチュアルを本業にするひとのための本気クラス」

 

スピリチュアルを本業にしていく人、すでに本業にしている人のためのクラスです。

 

あなたが「本気」なら、このクラスは大きな転機となることでしょう。

 

※開始一週間前および、ワークショップ終了後、自宅にて行っていただく課題があります。

 

 

■参加費 ¥60,000(税込:事前振込となります)

■募集人数 限定10名 満席になりました!

 

■日時 2017年11月18日(土)  10:00~17:00(開場9:40)

 

※途中、お昼休憩をとります。会場近辺には、飲食店・スーパー・パン屋等があります。会場内での飲食も可能です。

 

■場所 野々市市情報交流館カメリア  3階 研修室302 [野々市市役所隣接]  (石川県野々市市三納一丁目1番地)HP/地図

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市役所の無料駐車場があります。

JR野々市駅〈金沢駅より2駅〉南口前よりコミュニティーバス「のっティ」西部ルート【緑】に乗り「野々市市役所」にて下車。乗車時間は約25分。料金は100円です。

コミュニティーバス「のっティ」HP

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■お申込み 以下のメールフォームよりお申込み下さい。


 ※満席になりましたので、募集終了致します。

 


■キャンセルについて 

※このWSは1週間前からの事前ワークへの取り組みがありますので、11月10日18時までにキャンセルのご連絡を頂いた場合のみ、振込手数料を差し引いた全額をお返しいたします。それ以降のキャンセルにつきましてはご返金できませんので、予めご了承ください。



個人セッション


自分自身の本質・核心部分を知り、人生に大きな変容をもたらす

対面アカシックリーディングセッション

 

私たちにはそれぞれ、この人生を通して、また転生を通して、何度も同じように繰り返し取り組みつづけているテーマがあります。あなたはその自分自身の核心部分に気づいているでしょうか?「本当の自分とは?」「自分が取り組む人生のテーマとは?」「覚醒に至るまでの課題とは?」セッションでは、その人の本質、核心に深く入って行きます。自分自身の本質、核心部分を知る体験は、あなたの人生に大きな変容をもたらすことになるでしょう。覚醒への第一歩は、まず本当の自分に気づくことからです。そして、自分の核心にある問題から解放された時、覚醒は起こるのです。

 

■料金 ¥32,400(税込:事前振込)

 

■日時 2017年11月17日(金)


① 9:00~10:00(予約済み)

②10:15~11:15(予約済み)

③11:30~12:30(予約済み)

④14:00~15:00(予約済み)

⑤15:15~16:15(予約済み)

⑥16:30~17:30(予約済み)

※すべて満席になりました!キャンセル待ちのみ受け付けます。
メールフォームにて「キャンセル待ち」を選択してください。
キャンセルが出た場合のみ、ご連絡致します。



■時間 60分


■会場 ホテルマイステイズプレミア金沢 HP/地図
 

 

■お申込み 以下のメールフォームよりお申込み下さい。

 
個人セッション」お申込みフォーム ※受付終了しました。)


 ■キャンセルについて 


※11月14日(火)18時までにキャンセルのご連絡を頂いた場合のみ、振込手数料を差し引いた全額をお返しいたします。前日11月16日(木)18時までのご連絡は50%、それ以降のキャンセルにつきましてはご返金できませんので、予めご了承ください。


 

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皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

ギャラリー
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