Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

『マニュピレーター(操る人)』~それはあなたの心の声ですか?

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『マニュピレーター』・・これは、日本語では「人を操る人」と言う意味ですが、何も犯罪を犯すとか、誰かをだますだとか、そんな物騒な事を意味しているのではありません。

ほとんどの人にとってのマニュピレーターは、親です。

物心つく頃からの洗脳ができる最高の環境(笑!)を手にしている人ですから、マニュピレーターになるにはうってつけです。

マニュピレーターは、「~でなければいけない」・「~をしてはいけない」などと、幼い頃から巧妙に子供の心に刷り込んでいきます。

もちろん、子供の心身を守ったり、お互いが気持ちよく生活するために必要な躾というものは存在するでしょうが、それ以上の親の葛藤や偏見、その子供の魂が望む生き方をサポートする方向性ではない刷り込みをする親はたくさんいます。

そんなことは全くしない素晴らしい親もいるのですが、もしかしたら少数派なのかもしれません。

怖いのは、自分がマニュピレーターに育てられたという自覚がないまま、大人になった自分の人生を、まるで自分が選び取ったように錯覚して生きるようになることです。

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現在進行形で、更なる「操作」を親から受け取り続けている人も多く見受けられます。

何を隠そう(隠れていないかもしれませんが。笑)、私自身は両親、特に母親からの「操作」に本当につい最近まで完全には気づかずいた人間でした。

なぜなら「操作」は、「愛情」という、良く似てはいるけれど全く別物の顔をして、親と自分との間に横たわっているからなのです。

子供時代に「純粋な愛情」(相手に何かを期待する愛ではなく、無償の愛)を受け取っていない人ほど、この錯覚に惑わされたまま、大人になっても親の期待を自分の望みと勘違いして生きてしまいます。

私自身が、そのことに「はっ!」となったのは、ひょんなことでした。

数年前に、もしかしたら日本を出て他国で生きていくことになるかもしれないという事情になった時に、ものすごい解放感を感じた自分がいたのです。

自分でも驚くような大きな解放感だったので、後になって、その時の自分の心の中を探ってみたら、そこにあった一番解放されたかったものは、他の誰でもない実の両親でした。

不謹慎ですが、長い間葛藤を抱えていた姑が亡くなった時にも、悲しみが少し癒えた後に、なんとも言えない解放感を味わったことがありました。

そのどちらも、実は自分自身の心の奥底では、彼らに存在によって自分が自分であるように生きていなかったことを、ちゃんと知っていた私がいたのだとわかります。

姑との死別や、両親と別れて暮らすことになるかもという現実を手にした時に感じたあの軽やかな明るさは、自分からは積極的にできずにいたことが、不可抗力によって為されるための自由になる感覚だったのだと思います。

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私達は、親や社会に刷り込まれて育ちました。「まず人のことを考えて、自分のことは後にしなさい」と。

子供のころ、自分が楽しく遊んでいるおもちゃを、横から「貸して~!」と泣き叫んだお友達がいたら、「お友達にも貸してあげなさい!」と親に言われてきたのです。

そうやって、自己犠牲をすることが尊いと、教えられてきたのです。

なぜなら、親の世代は、そうすることが美徳だという教えが世間にありました。

そうして、親自身が自分を犠牲にして、そのまた親や舅姑に仕えてきたので、それを下の世代にも要求するのです。

やがて親達が年寄りになったら、私達を大切にしろ!と圧力を無言・有言でかけてきます。

まだ年寄りになっていない親であっても、自分たちの価値観を私達の生き方に押し付けてくるのです。

私達は、そういう人達に育てられてしまったので、自分が「操作されている」ことに気付くのはとても難しいのです。

大切なおもちゃで、とことん自分が最初に遊ぶことを放棄することが美しいと勘違いをしているのです。

そうではありません。まず自分を満たすのです。まず自分を喜ばせてあげて心が満たされたら、必ずその後には他の人にそれを手渡すようになるのです。

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マニュピレーター(操つる人)に、自分が自分の心の声でない行動を、無意識に選ばされていることに気付かなくてはなりません。

私が、親から離れる機会を手にするかもしれないとなった時に感じた解放感が、心の声だったのです。

死んでいなくなった姑からの解放感を味わうことに、罪悪感を感じる必要はないのです。

もし罪悪感を感じるならば、生きている時から自由になっておかなかったことを反省すればよいのです。

マニュピレーター(操つる人)に自分の人生を支配されているかどうかは、とても簡単にわかります。

「何かをやりたい!」と感じるのに、あれこれと「できない理由」を考えて行動できないのは、ほぼほぼこのマニュピレーターの幻影が耳元で囁いているのです。

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昔、裕福な方と結婚した友人が、ある時宝石フェアで一目ぼれして、自分のために立派な宝石のアクセサリー(とても値段の高いものです!)を思い切って買いました。

彼女の経済状態からは、それは決して困難なことではなかったのですが、それを後で一人になって手にしたら「お母さん、ごめなさい!」と泣いてしまったと言っていました。

その友人のお母さんは、自己犠牲の権化のような方で、私も何度かお会いしたことがあったのですが、子供や夫のためにすべてを捧げて生きていた人で、本当に優しくて、ある意味「理想の日本のお母さん」といった感じの方でした。

自分のために決してお金を使ったりしないようなお母さんのことが大好きだった友人は、その高価な宝石を買う事にものすごい罪悪感を感じたわけです。(もちろん、お母さんに何かを言われたとかではありません。)

この、一見優しくて素晴らしいと感じるお母さんも、ある意味マニュピレーターなのです。

毒親というには憚りのある、優しいお母さんだったのですが、それでも友人は知らず知らずのうちに、親に「操作された」意識で生きていたからです。


毒親とは、自分のために子供を操る親のことです。

子供の魂の輝きを伸ばすためにサポートする親ではなく、自分のニーズを満たすために、子供をコントロールする親のことを言います。

一番ややこしく、難しいのは、一見「毒親」と見えない「マニュピレーター」かもしれません。

「あなたのために・・」「あなたを愛するから言うのよ」と、愛のふりをした言葉で、実は彼ら自身のために子供を操作しているからです。

もちろんこれは、親のみならず、夫や妻であったり、祖父母であったり、きょうだいであったり、時には友人であったりもします。

あなたが自分自身の心の声を聞くことを阻むことをする外からの力は、操作そのものでしかないのです。

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とことん、自分の心の声を聞いて下さい。

自分は本当はどちらに進みたいのか?自分は本当は何をしたいのか?

誰と一緒にいたいのか?誰と一緒にいたくないのか?


もう地球上の波動が、自分の心に嘘をついたり、見ないふりをしているままでは進めないように変化しています。

何が理由かわからないのだけれど、生きていることにしんどさや苦しみを感じる時は、あなたが「愛されている」もしくは「愛している」と信じているマニュピレーターが、自分の人生に存在してはいないかをチェックしてみるとよいと思います。


こちらも、チェック
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自分の心の声、聞こえますか?
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ハワイ島リトリート2018 ⑦ ~帰国 新たな出発~

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とうとうハワイ島を出発する朝がやってきました。

着いた日と同じく気持ちの良い青空の下、コンドミニアムから30分ほどの場所にあるエリソン・オニヅカ・コナ国際空港(最後なので昨年変更された正式名称で書いてみました。笑)へと向かいました。

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6日間お世話になったミニバンをレンタカー会社に返却すると、空港行きのバスを待つ私達の前にあったレインボーのナンバープレートの「555」の文字が目に飛び込んできました。

数字のシンクロ現象は、まさに今とても大切な気づきのメッセージとして受け取っているところだったので、この「555」は、「今から新しい世界が始まるよ!大きく世界が広がっていくよ!気を引き締めて進んで行こう~!」という風に言われているように私は感じたのでした。

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オープンエアーで南国らしさ満点のコナ空港は、飛行機に乗る直前までハワイの風を感じられる心地よい場所です。

前夜遅くまで大きな出来事と向き合った一行は、身体は疲れているはずなのに、なんだか皆軽やかです。(でも、きっと飛行機の中ではよく寝られることと思います。笑)

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あっという間のようだったハワイ島での時間を振り返って話をしているうちに、搭乗の時間となりました。

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もちろんオープンエアの搭乗口です。笑

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ローカル感満載なのに、JALの直行便は空港に似合わずデカい!(笑)
(個人的には、ホノルルで乗換えをするハワイアンエアの小さくて可愛らしいイラストの飛行機が好きな私です。)

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飛行機はあっという間に美しい島を後にして、青い海の上に飛び立ちました。

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JALの機内食は、ハワイ島就航を記念してなのか、皆が夢中になってお買い物をしていたビッグ・アイランド・キャンディーの美味しいショート・ブレッド(クッキー)がついていたり・・

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ハワイ島の美しい風景をアイシングで描いた、食べるのが惜しいような可愛いクッキーがついていたりと、最後まで楽しませてもらいました。

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そうしておよそ9時間後に(帰りは時間がかかります)成田へと無事降り立った一行は、日本に戻った嬉しさと、ハワイ島を離れて現実に引き戻された気持ちとのはざまで、不思議な感覚を味わっていたのでした。

今回の行程は、ホノルルでの乗継をしない直行便を使ったため、羽田ー成田間でのリムジンバスでの移動がありました。

小松からダイレクトに成田に飛ぶJAL便があれば良いのですが、参加者の皆さんには概ねこの行程は好評でした。(私個人はホノルルでの乗換が好きなのですが、JAL直行便のほうがハワイ島での滞在時間が増えるので、こちらの方が良いのかもしれません。)

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羽田から飛び立つ前に、日本の味を求めてお蕎麦屋さんへ!

ネギがてんこ盛りのネギ蕎麦を頼んでいる人が二人もいて、驚くキツネ蕎麦派の私(笑)

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今回、運転と私のサポートを一生懸命してくれた夫と皆さんとの絆も深まりました。

私にとっても、こんな日がが来るとは感慨深くてなりません。

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最後の最後まで、皆が変容し続けた濃くて幸せな時間の連続でした。

リトリートでの体験は、それを日本に戻ってからの日常にグランディングさせるところからが、実はある意味本番です。

ですので帰国後1ヶ月ほど後に、アフター・セミナーとしてもう一度皆で集まり、帰国後のシェアと更なるシフトを促す機会を設けています。

それまでの期間も、グループ・フォーラムでのやりとりを通して、リトリート中に体験した気づきを更に深め、変化した視点を持って生きることを自分に許可する時間とするのです。

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ハワイはレムリアのエネルギーが色濃く残る場所として、日本人には特に縁が深く、癒され、シフトを起こす不思議なところです。

十数年前の私は、ハワイに行ってリフレッシュすることで、なんとかがんばって生きているようなところがありました。

なのでハワイフリークというような人間で、ハワイにいる時は幸せ、日本では忙しくて息が詰まる、というような体感でした。

しかしある時、当時お世話になっていたリーダーさんから、「恵美子さんは、将来はそんなにハワイに行かなくては~!とならなくなると思うよ。」と予言されたのです。「ハワイでなくても、同じように幸せにいることができるようになるから!」と。

その当時は、そんなことが起こるものかと思っていました。

ハワイにいる時ほど、幸せなことはない!と信じていましたし、ハワイにいる時と日本にいる時のギャップがあまりに大きかったからです。

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しかし今の私は、あの時の彼女の言葉通り、ハワイにいても日本にいても、同じようにリラックスしていて、いつも幸せなのです。

現実的には、当時よりずっとハワイに行く回数は多くなっていますが(笑)、「ハワイに行かなくちゃならないの~!!」と焦ったり叫んだりする気持ちはさらさらなくなりました。

つまり、「ハワイにいる時の自分」と「日本にいる時の自分」にギャップがなくなったということなのだと思います。

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私的に、リトリートの最終目的と言うのは、リトリートをしに行かなくても、普段の生活でリトリートと同じように生きることができるということだと思っています。

つまり、自分に与えられた役割を生きるのではなく、いつでもハートの導きのままに、リラックスして、高い視点からすべてのものごとを見て、魂の喜びに沿った生活をするということです。

その練習をするという機会として、そういう体験をしたことが無い方には、それを実感して頂く場として、そして何より、普段閉ざしていることの多い自分の新たな次元の目と耳を開いて生きることにコミットする場として、リトリート・セミナーが皆さんのお役に立つことが私の願いです。

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今回のハワイ島で共に時間を過ごした仲間との思い出は、私の楽しくて幸せな記憶の1ページとしてずっと心の中に残ることでしょう。

皆さん、ご参加ありがとうございました

そしてここまで、長いリトリートの記録をお読みになって下さった皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました!(いつかリトリートでご一緒できたら嬉しいです。笑)


(ハワイ島リトリート2018 完 )




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ハワイ島リトリート2018 ⑥ ~最終日 魂の会話~

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リトリート最終日は、一日自由に好きなことをして過ごすことにしていました。

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少し早起きをして、コンドミニアムの敷地から続いているビーチへと向かい、ハワイの海のエネルギーに触れようということになりました。

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ハワイとは言え、2月は冬です。体温が高い(らしい)日本人以外の人達は、海やプールに平気で入っているようですが、私達は結構水温の低い海やプールで泳ぎたいと言う願望はあまり湧きません(笑)

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静かな朝の海を眺めながら色々なシェアをしたり・・

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せっかくなので、足だけでもつけて、禊のごとくハワイの海で浄化されよう~と思ったり・・

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どんどん皆が童心に返って、この心地よい時間を心ゆくまで楽しみました。

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その後は、コンドミニアムで最後の朝食をゆっくり楽しんで(翌朝はエアポートに向かうために、朝食をゆっくりとる時間はないため・・)、きょう一日何をするか話をしました。

すると育ちゃんが、ちょうど雨が強かったためヒロでは見ることができなかったカメハメハ大王の像を見たいと言い出しました。

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ハワイ王国を建国したカメハメハ大王の像は、オアフ島のホノルルと、ここハワイ島のヒロとカパアウにあります。(ワシントンDCにも4体目があるそうです。カメハメハって人気あるのね!笑)

滞在していたワイコロアからは車で30分程、海沿いのドライブコースを北上すると、カメハメハ大王の生誕地であるカパアウの像に着きました。

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とてものんびりとした田舎町のカパアウのカメハメハ像は、ホノルルやヒロの像と比べるとなんとなく素朴な感じがするのでした。(・・周りの風景のせいもありますね!)

実はこのカメハメハ像は、一番最初に作られたものなのだそうですが、製作地のイタリアからハワイに運ばれる途中に船が難破して、一度は海の底に沈んだのでした。

そのため、同じ鋳型を使って二体目が作られ、それがホノルルに運ばれたのですが、その後奇跡的に最初の像が海の底で見つかり引き上げられ、ここカメハメハ大王の生誕地カパアウに建立されたのだそうです。

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芝生の敷地を散策していると、お隣の警察署の裏の駐車場に、目を引く大きな二本の木がありました。

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根本を見ると別々の木なのに、上の方で二つの木が絡み合って、それはまるで仲良く抱擁しているような姿に見えたのでした。

今回のリトリートのテーマの一つとして「パートナーシップ」があったのですが、まるで私達が目指すところの象徴のような木の姿を見つけた一行は、この二本の木に吸いつけられるように近づいて、それぞれが記念撮影をしたいと言ったのでした。

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そうして、皆さんからの「もっと絡みついて~」と言うリクエストにお応えして、中年バカップルも二本の木に負けずに絡み合ってみたのでした(笑)

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そうして午後は、コンドミニアム近くのクィーンズマーケットプレイスやキングス・ショップへと向かいました。

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たくさんのお店が並んでいるショッピングモールですが、美しいお庭のようにしつらえてあり、お買い物をしながらも癒されるスペースです。

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↑ ショッピングセンターの植え込みにパイナップルがあるのは、ハワイならではだと感動しました!笑

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それぞれが各自、家族へのお土産や自分へのお土産を探して、あっという間に時間が経ちました。

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↑ フードコートで一休み。(皆さんのお買い物はこのあとも続きます。笑)

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↑ 買い物のない私は、ベンチで一人休憩・・笑

その後、きょうは最終日なので、打ち上げを兼ねてハワイらしいお料理を食べられるレストランで夕食をとることにしました。

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出発から既に6日間を共に過ごした仲間は、本当に心を開いて向き合える掛け替えのない魂の家族です。

互いの健闘を祝して、そしてこの素晴らしい出会いと機会に感謝して乾杯しました

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ウェイトレスのお姉さんに、ハワイらしいメニューのアドバイスをもらって、皆でシェアして色々なものを頼みました。

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↑ アボガドのフライなんて、初めて食べました。すご~く美味しくてびっくり!

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↑ ハワイアンビーフをステーキで♪

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アヒポキもライスにのせて。

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↑ ハワイの魚介のブイヤベース。

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↑ アメリカンな甘~いケーキも、皆でシェアすれば怖くない!笑

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楽しい夕餉の時間はあっという間に過ぎて、いよいよ後はコンドミニアムに戻って帰国の準備をするだけとなりました。

そうして、これまでの時間を名残り惜しみながらコンドミニアムに戻った時、誰も想像しなかった流れとなったのでした。


コンドミニアムに入ってWiFiに繋がった途端、育ちゃんのLINEにお父さんが危篤ですでに昏睡状態だというメッセージが入ったのでした。

この時の様子は、育ちゃんのブログを読んで頂けたらと思います。
  ハワイ島リトリート⑧ 私にとって1番大きな手放し。リトリート最終日の夜父が亡くなりました。


最初にも書いたように、リトリート出発の前日、育ちゃんは入院中のお父さんに会いに行った時、すでにあちらに移る準備が整ったせいで、ただ美しい魂の存在でしかなかったお父さんの姿に触れて、これまでの葛藤がすべてほどけて号泣しながら電話してきました。

電話を受けた私は、一瞬育ちゃんがリトリートをキャンセルするのかと思いましたが、すぐにそうではないことがわかりました。

すべては必然の流れの中に起きていることがわかり、その時点では私も育ちゃんも、帰国後の翌日か二日後にお父さんが亡くなる姿を予知しました。

なので、まだ育ちゃんがハワイにいる間に危篤のお知らせが来た時、なぜ予定が早まったのか、一瞬不思議な感じがしました。

しかし育ちゃんから、マウナケアからの帰り道に流れた「上を向いて歩こう」の曲の話を聞いた時、すべてに合点が行ったのでした。

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育ちゃんはこのリトリートにおいて、お父さんとのお別れで体験する慟哭を、このハワイ島にいる間に行うことで、更なる次のステップにシフトすることを早めることを無意識レベルで意図したのでした。

もしそれを帰国後に家族の中で行った時は、3次元での葛藤の中に埋没する時間、自己憐憫の世界で泣き続ける時間を長引かせ、リトリートで体感していた5次元の意識に戻ることが難しくなっていたかもしれません。

人間は魂存在であるということ。お父さんは、遠く離れた日本にいながら、育ちゃんにメッセージを送って交流してきたということ。たとえ肉体の中からいなくなったとしても、魂は永遠の存在だということ。

育ちゃんは、身を持ってそれらを体験し、ただ父親を亡くした娘として悲しむ時間を最短にすることを選んだのでした。

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私達は、育ちゃんが人間としての悲しみの中で号泣し続けている間、ずっと寄り添いました。

そしてそれは、ただ仲間が悲しみに暮れている様子ではなく、共にその場を共有した一人一人の胸に響き、それぞれが自分の中にある同じものと向き合い、その感情や葛藤のリリースを起こしたのでした。

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既に親を亡くしている人、まだ存命でもその親との葛藤と向き合っている人、それぞれが深い癒しの時を過ごしました。

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仲間の一人が深いリリースを行った後には、別の人のそれが促されたのでした。

これまでなかなか開くことのなかった扉が、ようやく開かれたのがわかりました。

すべては必然で、すべては流れのままに進んでいくのだと、心から体感した夜でした。




ハワイ島リトリート2018 ⑦ に続く・・ )



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C'est Chouette!(セ・シュエット!)林育代さんと共催で、5月に開催します。締切間近です。ぜひ詳細をお読みくださいね!

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ハワイ島リトリート2018 ⑤ ~キラウエア火山 蘇る記憶~

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ハワイ島はとても不思議な島です。

南国の癒しの島ハワイなのに、4,207mもあるマウナケアの山頂に登って宇宙と繋がったり、いまだアクティブに溶岩が流れているキラウエア火山の噴火口を前にして、地球のコアを感じることのできる場所なのです。

ハワイ諸島では一番若い島ですが、ハワイの有しているさまざまなものを体感し、天と地のバランスを体験する場所であると感じます。

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そんなハワイ島の「地」の部分を体感する一日として、きょうはキラウエア火山のハナマウマウ火口と、その目の前にあるジャガー国立博物館へと車を走らせました。

この博物館には、キラウエア火山についてのあれこれや、ハワイ島の火山を司っているといわれている火の女神ペレの迫力のある絵が飾られています。

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初めてハワイ島に来て、このハナマウマウ火口を見たとき、私は地球という生きている惑星の存在をものすごい迫力で感じたのでした。

それは、自分自身が地球とダイレクトに向き合う感覚で、なんとも言えない感動が込み上げ、ハートが開いて地球と繋がるのを感じました。

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パラパラと小雨が降ってきていたのと、かなり気温が低くなっていたので、ハワイ島にきてから時々見かけていて気になっていたホヌ(海亀)の柄の簡易レインコートを皆で買いました。

「あれどこに売ってるんだろうね?」と気にしていた人が多かったので、ある意味現実化が起こったのか、博物館の売店で見つけて買ったのです。

そうしたらその後はすぐに雨が止んでいき、結局お土産に買ったようなことになったのでした(笑)

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皆がハートを開きながら記念の写真を撮り始めました。

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「頭からもくもく煙を出したら面白いよね!」と、最初は面白写真を撮り始めたのですが・・

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「じゃ~、私も!」とポーズをしたYちゃんに、「違う!もっと本気で怒った顔をして!」と育ちゃんが言ったところ、それを見ていた周りの人たちが、彼女の顔が一瞬鬼か般若に見えたと言うのです。

それは、3次元の世界で気を張って自分ではないように生きていることに無自覚だったYちゃんが、自分の中にある怒りや、固くて強い殻をかぶって生きていたことに、はっと気が付いた瞬間でした。

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その気づきと共に泣き崩れて、とても大きな解放を起こしたYちゃんに、仲間が笑顔で喜びをわかちあいました。

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一人が解放を体験すると、それは他の人の変容への呼び水となることが多いのです。

Yちゃんのシフトを後押ししていた育ちゃんが、今度は自分の過去世を思い出して泣き崩れたのでした。(詳しくは育ちゃんのブログでどうぞ!  C'est Chouette!ブログ ハワイ島リトリート4日目⑥

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その後は、標高1,200mのビジターセンターより、溶岩が固まった斜面の上に作ったという、海まで下りていく「チェーン・オブ・クレーターズ・ロード」を40分ほど走って、通称「デッドエンド」と呼ばれる溶岩で封鎖された道へと向かいました。

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ところどころで停車し、海まで広がる溶岩台地を体感します。

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お天気もどんどん良くなり、なんだか気持ちも晴れやかです。

そうこうするうちに、またもや育ちゃんが急に叫びだしました。「私この風景知ってる!私、ここにいたことある~!!」と。

(しつこいですが、詳しい話は育ちゃんのブログにて(笑)   C'est Chouette!ブログ 

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↑火星のような荒涼とした溶岩台地の上で、記憶の通りにたたずむ育ちゃん!

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海岸線まで下りてきて、車を停めてからひたすらまっすぐに歩きます。

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いつの間にか、二人ずつのペアになって、何やらそれぞれが深い話をしながらどんどん歩きます。

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ふと気づくと、前方を歩いていた夫が立ち止まって最後尾の私達を待っていて、言うのです。

「ねえ、この先もまだ道が続いてるよ。なんかおかしくない??」

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↑私たちが見たいと思っていたのは、こういう風景だったのですが、どうやらもうそれはなくなってしまっていたようでした

後で調べると、こんな記事を見つけました(リサーチ不足ですみません!)

〔2014年、キラウエア火山の溶岩流がパホアの町を襲う、といったニュースが、日本でも駆け巡ったことは覚えていますでしょうか?この溶岩流が事の発端です。パホアなどプナ地区の住民が、溶岩流によって孤立してしまう懸念があるため、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードをカラパナ側に繋げるための緊急アクセスルートが構築されることになりました。そして道路工事のため、私達が「デッド・エンド」として親しんでいた場所は、重機によって取り壊されました。〕

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気を取り直して、私たちは回れ左をして、おそらくまだ誰も踏んだことがないだろうピカピカ光る固まった溶岩の上を歩き始めました。

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そして誰からともなく、天然の岩盤浴ならぬ、溶岩の上に寝転がり始めました。

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海から吹いてくる心地よい風に吹かれながら、ダイレクトに地球の鼓動を感じて、青空が見え始めた空の下、私たちは静かに横たわりました。

それは本当に心地よい、静かで癒される時間でした。

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来るときは、皆がそれぞれ話こんでいたのであっという間に歩いた距離でしたが、実はかなりの距離を歩いていたのでした。

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道はどこまでも続きます(笑)

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ようやくたどり着いた出発点で、トロピカルフルーツで作ったアイスキャンディーで一息。

乾いた喉に、最高の癒しでした!

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リサーチ不足で長距離を歩く羽目になり、本当に申し訳ないと思ったのですが、やはり偶然というのはないようでした。

入口付近の溶岩と、私たちが寝そべったほとんど人が来ない場所の溶岩は、あきらかに違っていたのでした。

そのエネルギーの美しさを体感できたことを、皆はとても喜んでくれました。

誰もいない静かな場所で、ずっと溶岩台地に寝そべっていたかったと言ってくれたのでした。

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帰り道では、日本の温泉地によくあるような硫黄のにおいがする蒸気が噴き出す場所で、天然のミストシャワー♬

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島の東と西を結ぶハイウェイは、以前はサドルロードと呼ばれていた未舗装道路のあるレンタカー走行禁止の道路でした。

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しかし今は、とても快適にヒロからワイコロアやカイルア・コナを結ぶ道となっており、私たちは家路を急ぐことができたのでした。

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休憩に立ち寄ったスーパーでアヒポキ(マグロなどに色々な調味料を合わせたハワイ料理)などを買い足し、コンドミニアムで皆で夕食です。

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食後は、デザートタイムまでゆっくりと、またもやシェアワーク。

この日は、今回運転手として手伝いに来てくれていたうちの夫が、リーディングで参加者の人達にメッセージを降ろすというおまけつきでした。


実は今回の参加者の皆さんには、パートナーシップという共通の大きな課題がありました。

夫がこのリトリート・セミナーに来てくれたということも、ただの偶然ではなかったのです。

私と夫が長年向き合ってきた課題については、3年前に新たな関係性を築き上げる出来事が起こり、私たちの関係性は大きくシフトしました。

その体験談のみならず、夫側の気持ちや変容のプロセス、そして今の私たちが築いているパートナーシップについて、今まさにそれと向き合っている参加者の皆さんが目にしたり聞くことには、とても意味があったようなのです。

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パートナーの問題は、基本的には自分次第です。自分がどうあるかに釣り合うパートナーとしか、バランスのよいパートナーシップはとれません。

相手が自分と合わないと、ただ嘆いているのはおかしいのです。自分が自分をどう扱うか、それを如実に反映する相手がパートナーだからです。


人間の人生には、俗に言う「赤い糸」は一本だけではありません。

自分の葛藤を向き合う相手として結び合う赤い糸もありますし、最高のパートナーシップを取るために約束している赤い糸もあります。

それらは、「白馬の王子様を待つ」という概念ではなく、自分が自分に何を許可し、何を与えるかと密接に関係しています。

自分を愛する人にしか、あなたを愛する相手は現れません。

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私の場合は、自分自身の人生を自分らしく生きる許可を本当に与えたときに、自分を最高に愛することを自分に許したときに、相手が別の人になりかけました。

しかし、その相手は決して固有の人ではなく、それに見合う人であればよかったのです。

すると、以前の夫とは全く変容した夫が、その場所に立候補してくれるという現実が起こりました。

私自身が、離婚も辞さない決意を固めたときに、それが起こったのです。

私が自分を一番大切にするという選択をしたときに、それが現実化する相手とのパートナーシップが生まれたのでした。

それはまるで奇跡のようでした。


以前なら、私が自分の学びのために、海外どころか東京に行こうとした時でさえ、「そこへ行くなら離婚してから行け!」と怒鳴った夫でした。

夫を理由にして、自分がしたいことをするのを諦めたことは、一度や二度ではありませんでした。

一番古い記憶は20代で、東京で行われる親友の結婚式にも、私は参列できませんでした。(その時は、子供を置いて上京するということに、私自身の許可が下りていなかったのです。)

夫との関係改善は、私が自分自身を取り戻すプロセスと共に徐々に起こっていきましたが、3年前の出来事の時には、長年連れ添った夫への執着よりも、自分への愛を与えることに完全に許可を下したのでした。

そうして、その時私たちは気持ちの上で再婚し、新しい結婚記念日まで作りました。

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それから今までの間に、私は何度海外渡航したことでしょう。そして、夫までも、私の開催するリトリート・セミナーのサポートをしてくれるようになりました。

そんな未来が来るなんて、私自身夢物語でしかありませんでした。

正反対の性格といってもよい夫と私ですが、今はなんでも話し合い、お互いの違いを尊重し、時には喧嘩もしますが、それは更に深く繋がるためのステップとなっています。

今回は、そういった私達の体験や、夫の心の変遷のプロセスが、参加者の人にとって必要なシェアとなったりもしたのでした。


ハワイ島での時間も、残すところあと1日となりました。

しかし最後の最後に、大きな取り組みがあるとは、この時の私達はまだ想像だにしていなかったのでした。




ハワイ島リトリート2018 ⑥に続く・・)


 あなたも、ハワイ島でご一緒にリトリート体験をしませんか?!


お知らせ

”ハワイ島リトリート2018 第2弾” 参加者募集中です!締め切りが迫っていますよ~♡

C'est Chouette!(セ・シュエット!)林育代さんと共催で、5月に開催します。ご興味のある方、ぜひ詳細をお読みくださいね!




The Story of Amor アモールが学んだ健全な距離感

The Story of Amor

アモールが学んだ健全な距離感

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 こんにちは、親愛なる皆さん。私はキーパー・オブ・タイムです。

 

私は今日、レムリアの時代に育った少年のエピソードをシェアするため、皆さんの元にやって来ました。 そこには今、地球上で起こっている事と非常に多くの類似点があります。そこで私は脇に退いて、皆さんが呼ぶところのザ・グループを呼び、ムーの時代に遡り、時間と空間の旅へ皆さんをお連れしましょう。親愛なる皆さん、アモールが経験している新しいエネルギーへと、皆さんをお連れしましょう。

 

アモールは彼自身のエネルギーを使って活動し始め、彼がしていることを好きになり始めています。アモールはヒーラーです。彼は自分がヒーラーであることを心から自覚し、人々がさまざまな方法で回復することを理解しつつありました。アモールは言葉で癒すヒーラーです。彼は非常にユニークな方法で他の人々の鏡となる、素晴らしく奥深い能力を持っています。彼はムーの時代に存在していた多くの中の一つである、活性化の神殿で働いています。レムリアは非常に広大な場所であり、人口はさまざまな地域に広がっていますが、彼は人口の密集している地域の一つで、集中して忙しい時間を過ごしています。およそ3年に1度、人々は300年まで生きることが可能となった要素の一つである、これらの活性化の神殿を訪れたものでした。レムリアの人々は、常に人生において異なる視点、毎日・毎瞬を生きるという、今とは異なる感覚を持ち続けていました。彼らは300歳まで生きているので、人生に対する配慮が少ないと皆さんは思われるでしょうが、それは事実とは異なることでした。毎日が何かとても特別な日でなければなりませんでした。誰もが自分たちの人生に取り入れることができる、最も効果的な 「今」の瞬間をもたらすためにエネルギーを費やしました。

 

アモールは、いわゆるインテイク(※援助を求めて相談機関を訪れた者に行う面接)と呼ばれるものを行っています。人々が神殿を訪れた時、彼らが知っておく必要のある特定の事がありました。彼らのほとんどは何度もそこで過ごしたことがありましたが、気を付けるべきいくつかのことを心に留めておかなければなりませんでした。彼らがこの真の5次元空間に足を踏み入れたとき、各々の心の中で思い描いたり、頭に浮かび上がったことは、彼らの人生の中でとても迅速に現れました。アモールはあらかじめ彼らにそれを思い出させるために、彼らと一緒に座っている人々の一人でした。「皆さん、ほんの少しでも恐れを抱いているなら、どうかそれをこの特別な場所に持ち込まないでください。なぜなら、他のどんなものとも同じように、皆さんはこのマジカルな空間で恐怖を作り出せてしまうからです。

 

神殿全体はエネルギーを反射するこれらの美しいクリスタルで覆われていました。クリスタルはあなたのハートと頭のエネルギーを取り込み、それらのエネルギーと一緒に混ぜ合わせて、あなたに跳ね返しました。そしてそれは、新たなレベルに上げるために、物理的肉体をリセットする手助けとなる要素だったのです。また同時に、それらは感情体をリセットします。これはそれぞれの人が異なった感情の要素を持っているため、異なった方法で作用したので、対処がはるかに困難でした。基本的に、このプロセスは過去の古い執着をクリアにしました。人々は、何度も昔のやり方に固執するので、アモールの仕事は、彼らに、この完全な反射の場所へ入るのだということを思い出させることでした。それで彼らは、この場所へ足を踏み入れる時の思考や感情に注意を払わなければならなかったのです。それが非常に重要だったのでした。

 

アモールは、彼らを相手に働く中で、自分自身がそれを相当行っていることに気づきました。時々、彼が話を始めるとき、人々は本当の彼の姿に気付きました。彼は、何回もの過去世において透明性を持って働き、非常に重要なティーチャー、そしてヒーラーとしての透明性を発展させました。それは単に、メタモルフォリック・シェルを完全に制御しているため、人々に自分が何者であるかを見せることができるということなのです。そのおかげで、人々は彼の意欲を見ることができました。彼らは彼のハートを見ることができ、そのことで人々はあっという間に彼を信頼したのでした。さて、彼は似たような仕事をしている仲間の多くよりも、誰かを面談する折に、更に時間がかかっていることが時々あることに気付きました。アモールはそのことを心配し、同時になぜかを知りたいと気になったので、彼はいわゆる上司、または上官と呼ばれる人物に助言を求めました。とは言え、当時の彼らは、実際にはどんな形であれ、それが優れているか重要視してはいませんでした。仕事のスケジューリングと調整を担当する人は何人かいました。アモールは彼らに、彼が間違ったことをしているかどうか尋ねました。なぜなら、彼の仕事仲間が行うよりも、これらの人々を引き入れる時間がずっと多くかかっていたからです。彼らは笑って言いました。「アモール、あなたは分かっていないのですね。人々はあなたを信頼しているから、彼らはそれを示しているのです。それは、何回もの人生に渡って獲得しならなかったものなので、我々はあなたがそれを使うことを強くお勧めします。そうでなければ、人々は自分たちの人生をあなたの手にゆだねてしまうので、あなたは注意しなければなりません。それは、彼らが自覚することなく、あなたに彼らの力を取ることを望むことになるので、適切ではありません。それは他のすべてに反するムーの慣習の1つです。例え誰かが自由にそれを提供したとしても、人の力を奪ってはいけません。一人ひとりが、どんな時も常に自分自身の中に、しっかりと力を携えていることが重要なのです。もし彼らが、あなたにもたれかかり、アイディアやエネルギーを得ることを望むとしたら、気を付けてください。なぜなら、人々はあなたに恋に落ちることになるからです。それはいとも簡単なことです。彼らはあなたのハートが広く開いていることに気付いて、そのため、彼らはあなたにもたれかかってしまい、それが問題を引き起こすのです。

 

そこで、アモールはそのエネルギーを選び取り、一日で何人の人々を対応し会話ができるか、気に病むことをやめました。彼は人々とコミュニケーションをとり始め、彼らと会えるようにしました。 時には、彼は自分自身の経験を分かち合い、人々はそれを非常に喜びました。彼らは、アモールが彼らに提供した準備のおかげで、活性化の神殿でのセッションで得られる収穫を何倍にもしました。彼は、彼らにハートがオープンの状態でいられるアイディアと、ネガティブなエネルギーは一つとして携えて中に入らず、当分の間は脇に置いておくという考え方を分かち合いました。アモールはこれをとても見事に設定できる素晴らしい人でした。奇跡を期待しながら足を踏み入れることは、彼らが自分自身を癒すことができるよう、人々に自由を与えるのです。

 

アモールはそれを心に留めました。しばしば彼らはテーブル越しに手を伸ばし、アモールの手を取って、「アモール、ここで何をすべきか教えてください。私はとても困っています。とても混乱しているのです。私はこんな問題を抱えているのです。」と言うのです。彼は深く腰掛けてこう言います「おや、あなたには理由があって問題を引き起こしたのですよ。何らかの方法で、あなたがこの問題から得ようとしているものがあります。だから焦らず時間をかけましょう。それが何であるかを見つけ、そのエネルギーが活性化の神殿を通り、あなたに戻ってくることを許可してください。」アモールは、他者との距離を快適に保つことを迅速に身に付けました。彼はエネルギー存在であり続けたこと、および言葉を使って人々が自分自身を癒すのを助けるために働いたことで、全世界に対して最大限に役に立つことができました。アモールは、彼の上で働く人々が、訪れた人々を彼のセッションへ送り込む結果になるほど、それが非常に得意になりました。彼らは、他の人々を訓練する上で彼の才能を使うこと、そして人々ができる最高の経験を受け取るために、それらを準備する方法を分かりやすく示してくれるよう望みました。訓練生たちは、しばしば人々と一緒にアモールのセッションに参加し、彼から多くのことを学ぶことができました。

 

かつて、アモールより少し年配のエムという名前の紳士がいました。さて、我々が過ごしたレムリアの時代のように、非常に長い寿命があるときは、どの人が他の誰かより年上であるのか、さほど気にしたりはしませんでした。現在の地球上での短い寿命の中では、特にあなたが子供の時には、最も年老いた人ほど常にあるレベル以上の知識があることが求められていたものですが。ある日エムは、若い女性が来て、彼女に働きかけ始めたアモールをうっとりと見ていた時の、彼のセッションに参加していました。アモールは彼女に、この厳かな活性化の神殿にある、すべてのクリスタルの反射の最高の可能性まで彼女の日常の思考を解放する方法と、エネルギーをクリアする方法を教えました。彼はとてもマジカルな人だったので、彼女に対して非常に明確に働きかけ、そしてとてもうまくことが進みました。もちろんエムは非常に感銘を受け、アモールに尋ねました。「あなたはどうやって距離を保つのですか。どのようにして、あなたは人々にそのように責任を持たせることができるのでしょうか。」アモールは、「エムさん、これについて最も重要な部分は、ただ彼らが自分自身の奇跡を作り出すためのスペースを創り出してあげることです。それこそが、人が自分のパワーを手にして癒される方法だからです。もし私が彼らのために奇跡を創造しても、うまくはいきません。なぜなら、そうしてしまうと、彼らは3年に一度、私の元に戻って来なければならなくなるからです。彼らは活性化の神殿から同じエネルギーを得るために、再び私の元を訪れ、手を借りなければならないでしょう。しかし、最高の可能性に到達するために、手放す必要のあるものをリリースする方法を私が教えることができれば、彼らがここに戻ってくるたびに、彼らは彼ら自身のエネルギーを手にしているでしょう。彼らは自分自身でこれに取り組むことができるのです。それこそが、私が本当に成功したと言える時なのです。」

 

若いアモールは、年齢の割にかなり賢明でした。彼は道を歩む方法、ムーの慣習を扱う方法、特にエンパワーメントの使いこなし方を理解していました。彼は、亡くなった彼の親友によって、彼の社会に戻ってくるための素晴らしい言葉を贈られました。彼はアモールのあの世への移行チームの人間でした。彼は名前をイトゥーと言い、ムーの発展における初期の言語を研究する偉大な言語学者でした。亡くなる間際にイトゥーは、アモールがそれを再び使うようにと、彼に素晴らしい言葉を贈りました。それは「エスパーボ」という言葉です。直訳すると、「あなた自身の力を手にしてくれてありがとう」という意味です。アモールは、誰かに挨拶する時はいつも、この言葉を使おうとしました。「こんにちは」や「さようなら」をいう代わりに、いつでも彼は「エスパーボ」と言ったのですが、時には人々はそれに戸惑いました。彼らはよく尋ねました。「それはどういう意味ですか。あなたは私に何と言ったのですか。それは何だったのでしょうか。」そして、アモールは少し時間を取って彼らとワークし、彼らが理解するのを手助けしました。「あなたはここにいて、私はここにいます。私たちはお互いに分かれていますが、私たちは同じ心であり、多くのことを分かち合うことができます。しかし大切なのは、あなたが最高の可能性のパワーを握り続けていることであり、同様に私もそれを手にし続けていることなのです。」その分離は、多くの人にとって未だ真実のままでしたが、アモールの仕事で働いていた多くの人たちの間ではなくなりました。

 

ほとんどの人は一度に3年間しか働くことができず、離職した後、二度と復職することはありませんでした。これは、いわゆる「燃え尽きる」という状態になるからでした。これは、誰かのパワーを彼らから奪い取るときによくあることです。これは、アモールが幼少期に身に付けた素晴らしいことの1つであると、知っておいてください。彼は、彼のでき得る最大限で人々をエンパワーしている間も、彼ら自身のパワーを保たせることができる方法を身に付けました。これにより、彼らには最善で最高の自分自身の姿を見ることと、批判することなくネガティブなエネルギーを解放する能力が与えられます。誰もが肯定的、否定的なエネルギーをどちらも携えていましたが、アモールは、決してそれを良いとか悪いとか批判はしませんでした。彼は、彼らがしばらくの間それを棚に置き、異なる領域で活動することができれば、彼らが最高の可能性を手に入れると、彼らに分かりやすく話しました。それは非常にうまくいき、アモールはそれをエムと共有しました。彼は、人々が最高の可能を手に入れるための準備を手伝う仕事を、自分自身で始めるまで、およそ2か月間、そのプロセスを通してアモールと一緒に働き、そこで過ごしました。やがて程なく、ほとんどの場合は人々が神殿を立ち去ってから数日や数週間、数か月後に、エムは彼らからの評価を受け取るようになりました。これらの人々は、エムが彼らと共有した言葉のおかげで、おそらく最高の活性化の期間の一つを過ごしたのでした。そして、エムは実際、アモールの方針に従ったので、かなり広く知られるようになりました。当時は語るような競争は全くありませんでしたし、物事はそのように進みませんでした。

 

アモールが手にできた素晴らしい喜びの1つは、彼がそれを行い、何かマジカルなことを創り出すよりも、もっと発展させてくれる誰かに種を植えることができたということでした。親愛なる皆さん、これがムーの時代に普及していたエンパワーメントのレベルなのです。そしてそれは、今日でも地球に戻り始めてきています。もし、あなたが行うよりもさらにそれを発展させることができる人と、何かを分かち合うことができたなら、それは教師としての大いなる可能性なのです。そうです、アモールがこの時何をしたか、それが進化なのです。特に眠りにつく時、アモールは感謝をささげました。焦点を当てたものは何であれ、戻ってくるのです。彼はその秘密を知っていたのです。そして、毎晩、彼は横になって安らかな時間を過ごす前に、いつもそれを行っていました。彼はその日に起きた素晴らしいことや、彼が美しいと感じたこと、感謝の念が湧いたあらゆることに感謝を捧げていました。彼は何かマジカルなものを後世に伝えることができたことに感謝し、エスパーボと口に出すたびに、その経験を思い起こしたのでした。

 

アモールがその日に感謝したように、この美しい時間を終わりにしましょう。ムーではすべてがうまくいったのです。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。

 

エスパーボ

 

ザ・グループ

 

※「エスパーボ」とは、初期のレムリアの挨拶で、「あなたのパワーを手にしてくれてありがとう」という意味です。

 


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