シャスタリトリート2017 ③ 3日目

あっという間に、シャスタでの3日目の朝がやってきました。

その日どこに行くか、どういう行動をするかは、前日の夜にアシスタントの育ちゃんと話し合い、お互いのインスピレーションに従って決めています。

参加者の皆さんの様子や、グループ全体の流れを感じて、その日に何がベストかを探る作業は、ある意味一日が終わった時に答え合わせをするような楽しさも含んでいます。

リトリートの流れを決めるときに、とことん直感に従うということは本当に必要です。瞬間瞬間に訪れる閃きと共にあることで、私達は左脳優先で生きる人間から、右脳、つまりインスピレーションと共に動くスピリットとして在り続けることができるからです。

そうして、すべての瞬間を味わい、意識的に在ることを続けていくと、普段「ねばならない」に縛られて生きている時とは全く違う「今ここ」に居続けることができ、時空は常にパーフェクトに必要なものを必要な時に与えてくれるのです。


そうして導き出された三日目の行き先は、滝&滝の浄化の一日・・でした。

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まず最初は、私達が宿泊していたシャスタの街中より車で少し郊外へと足を延ばし、マクラウドにあるマクラウド・フォールズへと向かいました。

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Mt.シャスタからの源泉が流れるマクラウド・リバーには三つの滝があるのですが、中でも一番迫力のあるミドル・フォールズへ、ランチを持ってトレイルを下っていきました。

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ミドル・フォールズは、予想していたよりもずっと大きく迫力があったらしく、一行はとても興奮して喜びました。

風が強かったので、滝のしぶきが風に乗ってミストシャワーのような冷やりとする細やかな水しぶきが運ばれて来て、皆は「マイナスイオン来た~!」とうっとりです。

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出発前に街の自然食スーパーで調達した、キッシュとサラダでランチです。シンプルですが、身体に染み渡る優しい味は、自然の中でのランチにぴったりだなと思いました。

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驚く猛暑だったレディングほどではありませんが、日中はこのあたりでもかなり日差しが強くて暑いので、水際でマイナスイオンを浴びながらのランチタイムは、最高に心地良いものとなりました。

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きょうの二つ目の目的地は、車で更に30分程かかります。両脇に建物がほとんどない真っ直ぐ伸びる道路に、石川の人たちはワクワクしましたが、北海道出身の参加者さんは「うちの近くみたい~」とつぶやいていました(笑)

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バーニー・フォールズは、カリフォルニア州立公園内にある落差40mの大迫力の滝です。

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整備されたトレイルを下って行くと、思わず歓声が漏れる美しい大きな滝が目の前に広がりました。

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それぞれが岩の上に腰かけて、吸い込まれるような美しい滝のしぶきを眺めながら、自分のハートが静まり返っていく時間を過ごします。

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そうして十分にその静かな時間を堪能した後は、思い思いに写真を撮ったり、足を水につけて浄化したりしました。

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ここの水も、数秒で足が痛くなるほどの冷たさです。きゃーきゃー言いながら、それでも本当に気持ちがよいので、何度でも足をつけて、そして叫びます(笑)

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すっかりプロフェッショナルの域に入ってしまったSちゃんは、足を水につけてでも最高のアングルを探して撮影に没頭していました。

今回のリトリートで、カメラはSちゃんの新たなパッションとして火がついたのがわかります。

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誰が撮ったのでしょう?!不思議な光が私達を包んでいます(笑)

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心ゆくまで水辺を楽しみ、滝のマイナスイオンを浴びて、私達は静かで豊かな時間を過ごしました。

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再びお山へと戻ります。道の前方に、雪をかぶったMt.シャスタが、シャスタ・シティーの街から見えるのとは違うアングルで迫ってきます。

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シャスタの街中から歩いて行けるくらいの場所に、遊歩道が整備されているシスン・メドウ・パークという湿原の公園があります。

正面にどーんとMt.シャスタを仰ぎ見ながらの散歩は、私のシャスタでのお気に入りの一つです。

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夕方なのにまだ日差しは強かったのですが、それでも何とも言えない心地よい風と草と鳥の鳴き声に、一行はうっとりしながら遊歩道を歩きました。

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所々眺めの良い場所に設置されているベンチに腰かけ、一息つきます。

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何度仰ぎ見ても、Mt.シャスタは神聖な美しいエネルギーに満ちています。

そしてその聖なる山を正面に見ながら、美しい自然に囲まれて遊歩道を歩けるこの場所は、まるで「天国」のように感じられました。

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鳥のさえずり以外に聴こえない静かな時間を山と対話した後は、ちょっと観光客風に撮影も楽しみます(笑)

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前回娘とここを訪れた時に、ジョギングをしていた地元の人から声をかけられ、公園の横に入っていったひっそりとした場所にある小さな泉を教えてもらいました。

きょうのテーマの「水での浄化」のおまけとして、横道に入って泉に手を浸してきたのでした。

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そして一日の〆は、再び皆の大好きなスーパーです(笑)注文するのも、もう慣れたものです。

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買ってはいませんが、あまりにアメリカンでインパクトのあるケーキに、皆目が釘づけになります。

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火をつかっての調理はしないのに、毎回本当に美味しい夕食ができあがります。

アメリカに住んでいたことのあるAさんのアドバイスで、きょうは野菜に付けるディップを買ってきたので、セロリやパプリカをざく切りしました。

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三日目の夜に乾杯~!

で、今夜は早めに寝ようと思っていたのですが、またもや流れは自然に起こり、夕食後はディープなワークとなったのでした。(詳しくはまた明日・・)



シャスタリトリート2017④に続く・・

シャスタリトリート2017 ② 2日目

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シャスタに到着して一晩眠った翌朝、目覚めた私に異変が起こっているのがわかりました。背中に感じる鈍い痛みと、自分の深いところから沸き起こっている不調和な感情に気付いたのでした。

私と今回アシスタントをしてくれた育ちゃんは、夜だけ近くのホテルに泊まっていたのですが、私に起こっている異変を育ちゃんに伝えたところ、そのことのリリースをすることがとても大切だと感じるというので、集合時間に遅れる旨を皆に伝えることにしました。

今にして思うと、一番最初に私にこれが起こったことが、今回のリトリートの流れを決めることとなりました。もし私がここで、自分のことを後回しにして無理に集合時間を優先していたら、その後のメンバーのリリースは速やかに行われなかっただろうと感じるのです。

育ちゃんのサポートの下、私は私の抱えていた深いところにあった感情のリリースをしました。それは私が私らしく前進することを阻む見えないブロックを作りだしていたことがわかりました。

そのブロックを自ら手放したことで、何とも形容しがたい生まれ変わったような力強い自分を感じ始めました。

予定の時間より遅れて皆と合流したのですが、メンバー達はその間とても深い対話を交わしていたとのことで、その流れがとてもありがたかったと後で告げられました。

いつもそういうことが起こることには確信があったのですが、やはりいつでもまず自分を尊重して生きることは、すべてが必要な流れへと動くことは間違いないようです。

リトリートの最中は尚更のこと、時間に縛られたり、左脳的に物事を決めたり行動したりするのではなく、右脳的にというか、ハートが感じることに行動を先導させ、流れに委ねることがとても大切だということを改めて胆に据えました。

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テーブルについて皆の顔を見まわした時、外に出掛けていくより今しなくてはならないことがあるのがわかりました。

お家の中にいても、ここはシャスタなのだとわかりました。皆の変容を促すパワフルなエネルギーが満ちているのを感じました。

私は、見えないパワーに導かれるままに、彼女達と話を始めました。それは日本にいる時から既に向き合いが始まっていた彼らの変容のための鍵となる葛藤で、それを手放し自分がシフトする許可を下すことは、とてつもなく大きな勇気を必要とすることでした。

長く深いワークとなりました。それが起こる流れに委ねることができた彼女達の勇気と、それをリードするための私自身の葛藤のリリースをサポートしてくれた育ちゃんに、心から感謝するばかりです。


シャスタについてまだ丸一日も経っていないのに、一体なんという流れなのでしょう!

ワーク後の心地よい疲労感を抱えた一行は、ちょうど日中の暑さも緩んできたようなので、生クリスタルガイザーとでもいうべきサクラメントリバーの源泉からのお水を汲めるシティ・バークへと向かいました。

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地元の方達が大きなボトルを抱えて水を汲みに来ています。私達も持参のペットボトルに水を汲むことにしました。

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マウントシャスタの雪解け水は、気温が30℃以上あっても凍るような冷たさで、しばらくボトルを沈めていると手が冷たくて、思わず声をあげてしまいます。

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ふと見ると、水汲み場の側でスマッジング用のホワイトセージのバンドルが売られていました。

売っているお兄さんの手作りらしいバンドルは、かなりリーズナブルで、それを使ってメンバーの浄化をしたらよいなというインスピレーションが来ました。

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優しい目をしたお兄さんは、シャスタを二度目に訪れた時に、あまりにここが気に入ったため、サンディエゴから引っ越してくることを決めたのだということでした。

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水汲み場から流れ出している小川へと場所を移し、火をつけてもらったセージで一人一人の浄化をしました。

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感じるがままに他のヒーリングも取り入れながら、木漏れ日の中で一人一人のリリースをしました。

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順番を待っている人達は、童心に帰って小川の水の中で遊びました。

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最後に私も小川の中に足を入れましたが、あまりの冷たさに思わず叫び声が・・笑

そしてシャスタの水での禊(?)を終えた一行は、いよいよお山にご挨拶に行くことにしました。

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Mt.シャスタの5合目であるバニーフラット(標高2103m)は、シャスタの街から車で約30分ほどでアクセスできます。

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それぞれが、それぞれの思いでMt.シャスタの頂きを見上げます。胸の深いところから込み上げてくる感覚に、ほとんどの人が涙していました。

ただの美しい山を見上げている感覚とは全く違うのです。本当に不思議な感覚が湧き上がってくるのです。

これは自分の中に組み込まれている記憶なのだと思いました。そしてその記憶を呼び覚ましているのは、目の前にある3次元のMt.シャスタではなく、この空間に同時に存在している5次元のレムリアの波動なのだと思いました。

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それぞれが、このシャスタに心惹かれ、ここまでやってきた理由を深く感じた後は、皆が幸せな気持ちのままで記念撮影大会が始まりました。

今回のシャスタ行きをきっかけに、以前から欲しかった一眼レフのカメラを買う許可を自分に下したSちゃんが、いきなりカメラマンの才能を発揮し始めています。

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巧みに皆の笑顔を引きだすSちゃんのカメラには、皆の最高のプロフィール写真が収められていきました。

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バニーフラットから上は、完全な雪解けまでは車の通行が止められているので、しばらく歩いて登っていくことにしました。

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抜けるような青空に輝く太陽の光が、しんと静まり返った空気の中を歩く私達を優しく照らしていました。ただ歩くと言う行為だけで、私達はどんどん静かな場所に入っていくことができるのでした。

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さあ、そろそろ駐車場が近づいたと思ったところで振り返ったら、誰もついて来ていない!再び目の前に広がった美しいMt.シャスタを背景に、またもや撮影大会が始まっていたのでした(笑)

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何度でも写真を撮りたい気持ちは、確かにわかります。でも、でも・・・

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みんな、遅いよ~!
待ちくたびれて座り込んでいた私の上に、なぜか光が降り注いでいたのでした・・笑

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思いがけずハードなワークの一日となった夏至の日、身体から出そうになっている敏感な人達ががっつり肉体にグランディングするべく、皆の熱烈リクエストで、アメリカンなステーキを食べに行くことにしました。

日本人のお腹にはヘビーな量を考慮して、シェア前提でオーダーをしたのですが、それでもお腹いっぱいになるまで頂きました。

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一日の〆は、明日の朝食の食材を補充するためスーパーに寄りました。

長くて濃い夏至の一日が、ようやく終わろうとしていました。



シャスタリトリート2017③に続く・・

シャスタリトリート2017 ① 出発&1日目

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米国カリフォルニア州にあるマウント・シャスタで過ごす、シャスタ リトリート・セミナーから戻ってきました。(→シャスタ リトリート・セミナーの意図はこちら

自分自身を含め、毎日毎日、参加者の方達の意識が拡大していく不思議な時間を過ごしました。

波動の高いパワフルな場所では、ポジティブなものもネガティブなものも、自分の中にあるものは全て拡大していきます。

たとえネガティブなものが拡大したとしても、そこから目をそらさず、しっかりと向き合ってリリースし、本来のスピリットそのものの自分へと戻る事を意図した人は、やがて三次元の世界を超える体験をします。

地球の美しさと、スピリットである自分自身と、かつてそこに存在し今も5次元に存在しているレムリアの波動に触れる素晴らしいリトリートの時間を過ごしました。


旅行記さながら、シャスタでの日々が夢ではないことを確認するためにも(笑)、忘備録を兼ねてリトリート・セミナーの様子をレポして行きたいと思います。

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小松空港から一緒に出発する人達と、出発前のミーティングです。

普通の海外旅行と違い、あくまでも自分と向き合い、人生をシフトさせることを目的としているリトリート・セミナーなので、最初の意図設定がとても大切です。

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飛行機は、小松(or 札幌)から成田経由でサンフランシスコ、そしてレディングへと飛ぶ航程です。

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今回は、お一人北海道から参加して下さった方がいたので、成田空港で合流しました。

待合室の席が空いていなかったので、搭乗の列に並びながら、ここでも更に意図設定のミーティングです。いつも熱く語っている私(笑)につられて、皆座り込んで真剣です。

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いよいよサンフランシスコに向けて出発♪10時間越えの長旅になります。

プレ・セミナーで事前に顔を合わせているのと、グループフォーラムでの様々なやり取りを重ねてきている仲間達なので、旧知のクラスメートのように皆仲良しです。

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少し長めのサンフランシスコでの乗継は、フルーツを食べながらのリラックスタイム♪

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成田便より小さな飛行機でレディングへ向かいます。初めてシャスタに行った時は、プロペラ機でブルブル機体が震えるのに驚いたものでしたから、小さくてもジェット機なのが一人嬉しい私でした。

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一時間程のフライトで、シャスタシティーに一番近いレディング空港に到着です。

ネットでチェックしていた天気予報を少し疑っていたのですが、アメリカの異常気象は本当で、降り立ったレディング空港は確実に40℃越えの猛暑です!

北海道のような涼しいところにやって来たはずなのに、これからどうなるの?!と、少々不安になりました。(飛行機の中はガンガンに涼しかったので、長袖のままの人もいますが・・笑)

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空港でレンタカーを借りて、一路シャスタへ向かいます。

途中工事の渋滞があって、予定より時間がかかりましたが、真っ白に雪をかぶったマウントシャスタが前方に見えて来た時は、皆で歓声を上げました!

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今回のリトリートも、可愛い一軒家を丸ごと借りました。

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こじんまりとした古めのお家なのですが、インテリアが女子好みのおしゃれな可愛さです。

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オーナーさんからの直筆のウェルカムメッセージもありました♡

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オープンキッチンとダイニングがあるので、ここで皆で食事を楽しめます。

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靴を脱いで寛ぐタイプのお家なので、リビングはリラックスできる我が家の居間のようです。

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鳥がインテリアのテーマになっていたり、お部屋ごとのテーマでのセンスのよい飾り付けに、皆テンションが上がりっぱなしです。

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それぞれの部屋を決めた後は、スーパーに買い出しに行って、お家で自前のウェルカムディナーにすることにしました。

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参加者のほとんどが主婦なので、手を掛けずに美味しいものを食べよう!を合言葉に、サクサク支度は進みます。

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皆日頃、しなくてはならない食事の支度に追われているので、料理はせずに、美味しいものを買ってきて、切って、並べるだけに徹しました(笑)

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食べたいものを、身体の声を聞きながら買ってきて並べた食卓は、皆の心も体も満足させます。

ストレスフリーの夕食準備を終え、無事シャスタに着いたことを祝って「乾杯~♪」

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アルコールなしでの乾杯でしたが、時差ボケでまだ眠くないのを幸いに、いきなり流れはセミナーモードへと突入です。

時間はたっぷりあるのですが、それでも足りないと感じてしまうほど、私達が深く深くそれぞれの魂との対話を進めていく道程が始まりました。


シャスタリトリート2017②に続く・・)


The group 〜スピリチュアル・マスタリーへの移行〜

Beacons of Light   
June 2017 

 

〜スピリチュアル・マスタリーへの移行〜

 
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グループから愛を込めて。

 

親愛なる皆さんに、ご挨拶致します。

 

きょうは、遠いところから皆さんの側に加わります。最初にお伝えしなくてはなりませんが、我々はあなた方のしている仕事と、この自由選択の美しいゲームをもたらしたエネルギーを大変誇らしく思っています。人間は実に驚異的です。

 

まず、皆さんはとてもうまくやってきたことを知って下さい。皆さんの多くは、すべての細部に非常に興味を持っています。―地球上に置いて私は何度転生してきたのか?私は以前何を成し遂げたのか?私のエネルギーは今どのような状態にあるのか?

親愛なる皆さん、あなた方はすでにそれらの全ての情報を手にしています。今大切なのはあなたなのです。それを見つめることによって、あなたは人生に何をもたらすのか。何と取り組むか。そして今この時点において、あなた方のエネルギーはとても加速し始めています。

現在我々は、諺にある「砂の上の線」(
これ以上進んではならないとの警告)、つまり地球のタイムライン上にある50年のマークについて、多くの情報をシェアしてきました。それは、人類が終焉を迎えるということではないのです。それが意味するのは、人間はある形態へと形を変化させるということなのです。あなた方の全てが、です。

しかし皆さんは、とにかくそれをやっているところなのではありませんか。あなたはライトボディーへと向かって進んでおり、自分のスピリットと地球の波動を上げているのです。
ここでの課題は、あなた方は地球を上昇しつつある波動としてとらえようとしていることです。

シューマン共振でさえ近頃新たな高音域を記録し、皆が物事がうまくいきつつあると大変喜んでいました。そしてそんな時、我々は、お伝えしたことによって爆弾とも言うべきものを落としたのですが、実は地球の観点から見ると、地球は移行しているのです。

 

地球は移行しつつある

 

我々はこれを説明するために、「死ぬこと」を含め多くの異なった言葉を使ってきました。地球は確かにあなた方が呼ぶところの死のサイクルに入っていますが、どんなものも決して死ぬことはないのです。エネルギーは、ただある形から別の形へと移行するだけです。

現在の火星を見ればわかるように、火星は以前磁気圏を失ったことがわかるでしょう。それは火星が過去に持っていた磁気的な防御壁であり、すべてのものの距離を保ち、オゾン層を作りだしていました。

地球のサイクルが終わりに近づいているのを見るのは興味をそそります。それは地球が死ぬことを意味しているのではなく、移行することを意味しています。現在ここに存在する生命のほとんどの形態は、地球と同じように移行のプロセスは辿らないかもしれません。

 

あなた方が火星を見るとき、それは生命が存在するために必要な水を欠いている、乾燥して荒涼とした惑星であると考えています。しかし、それは真実ではありません。

また、火星には水がありますが、磁気圏を失うことで太陽風が入り、基本的には惑星の表面からはきれいに拭き取られてしまっています。あなたが宇宙、あなたの周りの世界、そしてあなたの人間体験についてさらに詳しく知るようになると、何年か先には、更に多くを知ることになるでしょう。

 

驚嘆して見てください。なぜならこれが、実際あなたが自分をこの時この場所に配置した理由だからです。たとえあなたがそれを認識していなくても、ハートの深いところからの呼びかけに気付かなくても、あなたは移行の専門家なのです。実際には、やってこようとしているスピリット達の長い列ができています。我々は以前その話をしましたが、あなたがより理解するように、もう一度シェアしたいと思います。

 

すべてのスピリット達によるアトランティス沈没後の大会議

 

愛しい皆さん、アトランティスが沈んだ時と同じものがやって来ました。はい、それは実際に起こったことで、その直後に地球上の人類史上初めて時が止まったのです。それから、それに関わったすべてのスピリット達がベールの向こう側に集まり、会議が行われました。

ディスカッションが行われ、皆が「私たちは何を間違えたのだろう?どうすればそれを修正できるだろう?次にこれが起こった時、どう変えることができるだろうか?
」を知りたいと思いました。ええ、皆さん、常に次の機会はあることを決して忘れないで下さい。

この大会議では、もし地球上において、人間が実際に違いを生み出すことができるレベルに達した場合、人々が移行を円滑かつ快適に行うために必要な情報を提供し始めるなど、ある種の事柄が決定されました。そうしてそれによって、天国、我々が故郷と呼ぶところには、長い列が作られました。

これらのすべての存在は、「今、私は違いを生み出すことができます。」、「これが私への呼び出しだと知っています。」というような機会がやってくるのを待ちながら、転生することを望んで列に並びました。そして彼らは、この長い、長い、長い列に飛び込むことをハートで感じたのでした。

 

それで、繰り返しが起こってしまう何かが起こりました。なぜなら、ベールの向こう側ではエゴに支配はされていませんが、こちら側ではエゴに押しつぶされてしまうからです。

実際は、あなた方はお互いを感じ合いますし、全く異なる方法でお互いに繋がります。実際あなた方は、ここ地球上でそうであるのと同じように、お互いの一部であるのですが、それを感じることができません。

その美しい列で事が起こりました。列の最初の人が振り返って、彼の後ろの人、二番目に並んでいる人を見て言いました。「あなたには私よりも大きな違いを生み出すチャンスがあります。列の前に来てはどうでしょうか。私がその次に並びます。」と。そして、この列の大掛かりな再編成が行われました。

そのようにして、この惑星に入って来る存在の中で最も高いバイブレーションを持つ人が、エネルギーをシフトさせたり変化させるためにここに来ることができたのです。エゴは関与していませんでした。非常にシンプルに言うと、誰もが最高のものを望んだので、それがここで起こり、あなたがここにいるのです。

 

インカネーション(生まれ変わり)を始めましょう!

 

この列の前に移動したあなた方は、まさにこの瞬間にここにいるという理由を明らかに持って、地球にやってくることができました。あなたはそれを故郷にしたのです。そして、今起こっていることは、たとえそれまでそうでなくても、あなた方の多くが思い出し始めているということです。

あなたは、あなたの力、あなたの性質、そしてあなたの才能を思い出し始めています。それらの中で、あなたは自信と、これがあなたがここに来た理由であるという確信と、この美しい光の祝福を見つけることでしょう。

ですから、インカネーション(生まれ変わり)が始まるようにしてください。ある時点では、すべての人が同じレベルのバイブレーションに到達するように見えたものの、まだそれは越えていません。

あなた方の多くは大量に到着し、あなたの惑星に大きなベビーブームを起こしました。もちろんのこと、時間が進むにつれてあなた方は成長しました。あなたがついにベールを取り除き、自分が誰であるかを思い出した時、皆さんの多くは
10代と20代になっていました。ですから、あなた方は60年代と呼ぶ壮大なパーティーを開きました。あなた方はここにいて、これら全てを遂行しています。

 

我々はまた、プロセスがそこで止まらなかったことをお伝えします。その時点から、その列の刷新は続けてなされています。そのため、才能を備えた最も高いバイブレーションを持つ人達の多くが、故郷に早く帰らなければなりませんでした。この進化する惑星において違いを生み出すために、ぴったりの年齢と時間にここに存在するために、彼らはその列の一部になるためにそうしなければならなかったのでした。

これは悲しい状況ではないので、憂鬱にはならないでください。代わりに、それはあなたが誰で、あなたの才能が何であるかを、喜びを持って思いだすことなのです。親愛なる皆さん、故郷にお帰りなさい。

 

 

お互いを敬意を持って扱うようにお願いすることは、最も誇らしいことです。あらゆる機会において互いを育くんで下さい。共に一緒に遊んで下さい。

 

エスパーボ


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皆さん、こんにちは。私はエムです。そしてきょうはとても明確な理由を持って皆さんの所にやってきています。

 

地球全体が、新しい方法でバランスを取る過程にあります。これは私の専門です。―バランスをとることです。

私は、現在のあなた方の状況をよりよく理解するために、全てを満たす視点とバイブレーションに到達すべく、男性性と女性性の性的エネルギーを一つのものとしてバランスを取ります。親愛なる皆さん、まず地球自身に何が起こっているかをお伝えしましょう。

地球はサイクル(周期)とタイムライン(時系列)上にあり、それは地球固有のものです。あなた方が失敗したというのではありません。ですので、そうでないことを絶対に心に留めておいてください。そしてそれは、すべてが終わりへと向かっているのでもありません。なぜなら、ベールのそちら側では、すべてに季節があるからです。

ベールのそちら側では、すべてのものに限りがあり、すべてのものが少しの不完全さを有しています。そこには、あなたがプレイしているゲームの美しさと魅力的な側面があるのです。これが間違っていたとは決して考えないでください。本当にそうではないからです。

実際には、
Eファミリーがまさにその時にやって来ていなかったら、あなた方は2012年の重要な地点を通過できなかったでしょう。そして、皆さんはここにいるのです。

ええ、あなた方の多くは、人間であることに固有の日常的な問題をすべて取り除き、その時点で天国に入ることを期待していました。いくつかの点においては、皆さんはそうなりました。あなた方はそのような素晴らしい仕事をしたので、そのシフトについては異なる視点を持つようになったのです。また、小さなベビーブームが起こっていることもお伝えしましょう。

 

Eファミリーのベビーブーム

 

我々が、Eファミリーを物理的な場所に集めたのは、そんなに前の事ではありません。もちろん全てのEファミリーではありませんが、その特定のセッションに参加し、自由になることを許可した人達です。

我々は、ある意味ユニークというべきことをやりました。人権のように、スピリットの権利を宣言したのです。これらは、Eファミリーの多くにとってはよく知られていることで、人権と平等の権利のバランスを取ることです。それが、きょう私が皆さんに述べている理由です。

しかしそれは、それ以上のことで、あなたが元々思っていたよりは更に深いことなのです。あなた方はスピリットで、以前にもこれを成し遂げています。それが、我々がここに来て、あなた方が思い出す手伝いをしている理由です。

我々は、皆さんに教えるためにここにいるのではありません。なぜなら、あなた方自身がマスターだからです。皆さんは翼を外し、生命の泡の中の人間の振りをするゲームをするためにやって来ました。それは完璧に不完全で、時間の枠の中にいます。

あなた方はスピリットとして、そしてEファミリーとして大規模に集まってきています。ほんの数年前に、アリゾナと呼ばれる場所に皆さんが集まった時、誰かがライブチャネルにおいて我々に質問をしました。「今地球には、何人のEファミリーがいるのですか?」と。

我々は、今は地球上にはおよそ100万人以下だと伝えました。それは驚くべき数字でした。なぜなら、その時その部屋には、ほんの100人ほどの人しかいなかったからです。地球上にはそのようなスピリットとしての存在の人達は多くおり、そしてこれらの答えを持っています。それは信じられないことです。

今日、それはおよそ人口の1%となります。(皆さんが、数学ができることを願います。)なぜならそれは世界があなた方のために、Eファミリーの大きなベビーブームを確認するだろうということなのです。

それをエンパワーメントや、エボリューション、もしくは他の「E」のつく言葉で呼ぼうと呼ぶまいと、最も大切な部分は、あなた方にはサポートが来ているということを知ることなのです。それはすでに進行中です。

 

あなた方は助けられる

 

そのレベルに達するには時間のサイクルを通り抜けなければなりませんが、これらの美しい存在達がやってくるのを待ちわび受け入れることは、間違いなく素晴らしいことです。多くがインディゴやクリスタルのバイブレーションで、これらの過渡期に必要なあらゆる種類の新しい資質を持っています。

あなた方は、この存在達からのガイダンスを受けるだけではなく、誇りを持ってこのゲームを見ているあなた方の原型のペアレンタル・レース(親種族)からの手助けも受けています。

親愛なる皆さん、あなた方はスターなのです。あなた方は、かつてどこにもいなかったほどの最も高いバイブレーションを持つ存在で、かつてレムリア人達がアセンションした時の時代のバイブレーションレベルに今や取って代わるほどなのです。それが、あなた方がやろうとしていることで、それはまさに過去に起こったことです。

ええ、あなた方の本やチャネラーが、レムリアは沈んだと伝えていることは知っています。実際に土地は沈みましたが、レムリア人達はアセンションしたのです。何がやってくるか、わかっていますか。あなた方は長い間、それに対して準備をしてきました。ですから、いくつかの良いお知らせをシェアさせて下さい。

 

まず、ベビーブームです。とても大規模で、本当に素晴らしいことです。皆さんの多くは、あなたのサポートを彼らが受けられるように親である状況を作りだし、彼らに安全なスペースを提供し、彼らが自分を表現し自分の力を手にするのを助けます。これは本当に素晴らしいことで、これらの時代にはまさしく必要とされています。

また我々は、あなた方のペアレンタル・レース(親種族)が見ていると伝えましたが、彼らは単に降りてきて、あなた方を連れ去ると思いますか。いいえ、それはうまくいきません。それはあなたが設計することを手助けしたゲームの性質ではないからです。

実際には、あなた自身でこれを行いますが、今では多くのチャンネルが開かれています。非常に肥沃な土壌に種を植え、助け、アイデアを共有したりするために、多くの存在が訪れています。これらは美しく、不思議な時代です。

あなた方の大きな希望についてもお話しましょう。あなたが進化し、あなたの脳があなたの心と調和して成長し続けると、あなたには新しい能力が開けます。今、皆さんは、それらを見ることができなくても、以前からあなたの前にあったものを見ることができます。

 

新しいテクノロジー(科学技術)

 

現在あなた方は、全く新しいライフサイクルをスタートさせようとしています。これが明らかになるものの一つとして、テクノロジー(科学技術)の分野があげられるでしょう。すでに多くのものが発見されており、あなた方の実用と日常生活の中に使われ始めています。

あなた方は、毎日新しい発見をすることでしょう。それらの多くは通常の流れを飛び越えるので、ほとんどの場合、通常とは違うことへの理解を得なくてはならず、それを購入してもらうことについて一般の人々に伝える必要がでてきます。あなたは、現在必要とされているものの多くをすでに持っているので、人々に理解してもらうための近道を見つけることでしょう。

ええ、あなたはそれを知らないかもしれませんが、真に必要なのは、あなたのスピリットが思い出すことへの許可を出すことです。それはとても美しいです。知識ではなく、宇宙のすべての叡智は、あなた方一人一人がアクセス可能です。あなたは新しいやり方で、自分自身の声を聞くことを学んでいます。

60年前には、皆さんのバイブレーションが十分に高くはなかったので、あなた方は私たちの声を聞くことができませんでした。今、さまざまな方法で多くの人々に直接コミュニケーションを開始しつつあります。あなた方は、自分自身の美しさとパワーを反映し、故郷の記憶を思い出す機会を持とうとしています。

 

息を吸って下さい。そして吐き出す息と共に、あなた自身に思い出す許可を与えて下さい。これからやって来るテクノロジーは、あなた方の世界を変え、さまざまな方法でエネルギーをシフトさせるのに役立ちます。

これはもともと地球の時間枠でしたか。いいえ、そうではありませんでした。あなた方の産業革命、大気中の汚染物質、地球との不調和がこれをもたらしました。現在、今の状態の地球と共にいられるのは約
50年です。

皆さんが創造主であることを完全に理解した上でお話ししています。それはあなた方が地球のタイムラインを変えることができるということになるのでしょうか。多少はできますが。しかし実のところ、地球はこれまでに
回行われた通常のリセットサイクルを経ているのです。

これは
番目で最後の時となる予定でしたが、まだ見ることができることは残っています。ここでは非常に多くのことが起こり、これらの移行を容易にするためのテクノロジーが下されて来ています。

 

 

地球のタイムラインを設定する上で今後年間は重要である

 

ここでは、あなたはバイブレーションを上げるためにスピリットと協力しています。あなたの現実においては、すべてのバイブレーションを上げながら、こちらでは信仰のないお堅い科学、つまり証明することによってのみ動いています。その二つが一緒になって、新しいやり方で出会うとどうなるでしょうか。  

私たちはこれまで、決してそれをしないことを誓いました。なぜなら、それぞれの側では、互いの領域のすべてを理解することができないからです。しかし今、あなた方は新たな意欲を持っているのではありませんか。譲れない一線が存在しています。しかしそれはわずかながら動いています。   

皆さんは汚染と地球との不調和によって、おおよそ1000年もスケジュールを前倒ししています。また今後
年間は、タイムラインを設定し、地球と調和してできることすべてを進める上で非常に重要になるでしょう。

電気自動車を購入したり、単に地球と繋がったり、あなたのハートから地球と共に働くにしても、また炭素数を自分自身で監視したり、不調和であるものを変化させるにしても、あなた方が今後
年間に行うことができるすべては、10倍の効果を発揮することでしょう。このような方法で、あなた方は間違いなく地球の終わりの日を設定し、決める事となるでしょう。

 

地球は生き続けることでしょう。割れてしまったり、元々の塵に戻ったりすることはありません。もちろん、地球はまだ生き続けます。しかし、今現在与えられている状態を考えるなら、おそらくこの移行をしないのは、地球上の生命体でしょう。

しかし、あなた方はバイブレーションを上げてきたのではありませんか。はい、それが答えなのです。あなた方は、ある状態から別の状態へと踏み出しています。あなた方は過去にこれをやっていることを心に留めていて下さいとお願いします。

別の惑星でだけではありません。レムリアにおいてでもです。大陸の沈没の前に、レムリア人達はアセンションしました。そして彼らは、あなた方すべてを迎え手助けするために、まだそこで待っています。

ここにやってきているテクノロジーは魅力的です。皆さんには、物理的な制限やゲームボードに置いた物理法則があります。今、それさえも少しずつ変わっていくことでしょう。

 

あなた方は非常に魅力的なあることを学びました。それは、1つの原子だけの厚さの材料を作ることです。このために使用される主な基材の1つは、グラファイト、具体的にはグラフェンと呼ばれる物質です。非常に強く、パワフルで効果的です。1つの小さなグラフェン片が水から塩を取り出すことができます。そして、とても軽くて信じられないほど強いものを作りだすことができます。

グラファイトは、これを行うために取り組んでいる最初の物質の唯一のものです。ロケットの重量がほんの
オンス、そしてそれでフルサイズのロケットを作ることができたらどうなるでしょうか。それは、エネルギーや、あなたの地球を見る可能性を変えないでしょうか。

もしあなたの自動車でそれをすることができたらどうでしょうか。そうすることで、あなたの自動車が中の乗客よりも重くならないとしたらどうでしょうか。それは、ガソリンと炭素排出量を節約できませんか。ええ、間違いなくできるでしょう。

これらのテクノロジーはすべてここにあり、今後
年間により統合していくことは、譲れない一線がどこに描かれているかを正確に判断する上で絶対に重要です。

親愛なる皆さんに更にお伝えしますが、後ろに戻ることは不可能です。あなた方は前進し、たくさんのものを運んでいきます。あなたはしばらくの間悲しみを経験しましたが、あなたが今この地球上にいるという事実を見失わずにいて下さい。そしてそれは、あなたがその契約をしたことを意味しています。

それは、あなたにはしなくてはならない事があるという事です。あなたの使命は叡智のかけらをもたらすことです。それは絶対に必要なもので、皆さんの多くはそれが何か正確に知っています。なぜなら、あなた方は既にその方向へと動き始めているからです。あなたが本当は誰であるかを感じ、前進することに集中し続けるために、あなた自身を深く信頼し続けて下さい。

 

新しい素材

 

あなたは、身体を通してあなたのスピリットの強さを引き出す能力を得ることができます。身体はこれまで以上に重要になるでしょう。

グラフェンはすべてを軽くて強くする物質であるだけでなく、非常に珍しい性質を持つ半導体でもあります。近い将来、すべてのコンピュータの主要部分として取って代わることでしょう。

あなた方は今では、携帯電話の中に、昔の大きなボックス型のコンピュータであったものを運んでいます。あなた方の電話は、実際には電話ではありません。それらは、あなたが小さなコンピュータの中の電話で実行するプログラムです。すぐにそれらは更に小さくなり、異なる方法であなたの人生の一部になることでしょう。それらはまた、この惑星での炭素排出量と効果を大幅に減らすのに役立ちます。

はい、とても多くのことが起こっています。しかし何よりも、儀式を忘れないでいてください。あなた方の一人が、ほんの世界中の
人か10人の人々と共に、あなた方と地球のハートを結びつける儀式を行ったとき、信じられないほど深遠な効果を生むことができます。これらの儀式は、移行のこの素晴らしい時代の間に必要とされるものであり、そもそもあなたがなぜここにいるかの理由なのです。

今この時、あなたのエネルギーがこの地球上に必要であることを知って下さい。そして、あなたがしなければならないことの多くは、この地球上にそれが起こるためのスペースを作ることです。

自分自身を疑うことのないようにと、お願いします。あなた方は最大の強さを持つ創造主です。創造主が自分自身を疑うと何が起こるか想像できますか。それは打ち砕くことが非常に難しいネガティブなサイクルを設定するのです。

自分自身に休息を与え、自信を持つことができない時は、ただ座って
3回のシンプルな呼吸をして下さい。我々は、あなたが思い出すのを助けましょう。なぜなら夢から目覚める時が来たからです。私たちの道に置いたものを思い出す時がやって来ました。なぜなら、今が動き始める時だからです。

 

親愛なる皆さん、この旅を楽しんで下さい。ゆく先には困難があり、あなた方の多くはもちろん、地球の進化のサイクルを変えるための挑戦や悲しみを目にすることでしょう。来るべきものが見えるまで待ってください。なぜなら、以前にこのように行われたことはないからです。

あなた方は多くの惑星で多くのサイクルを経てきましたが、これは新しいものです。あなた方がこの地球上で創造しようとしていることに、非常に喜びを持っていることを信じてください。

 

挑戦して下さい。非常に明確な理由で、あなたが前線にいることを知って下さい。そして、それに誇りを持って下さい。あなたはここにおり、それはあなたが思い出すことを助けるでしょう。

 

私、エムがこのように皆さんにご挨拶できることは最高に光栄です。皆さんのすべては男性性と女性性のバランスをとることに取り組んできました。そして、それはこれらの時代には、とても信じられないほどパワフルです。我々はそのあなた方を愛しています。良い仕事を続けてください。

我々は、多くの数えきれないほどの存在達と一緒に、あなたの肩の上から見ていることを知ってください。あなた方、地球は、今、宇宙の中心です。すべての目はあなた方の上にあり、この仕事に最高の人々を配していることを、我々は非常に誇りに思っています。

 

お互いを敬意を持って扱うようにとお願いすることは、最高に光栄です。あらゆる機会においてお互いを育みあい、この新しいゲームを共にうまくプレイしてください。私はエムです。

エスパーボ

 

ザ・グループ

 

エスパーボという言葉は、レムリアの初期の挨拶です。「あなたの力を手にしてくれてありがとう」

 

 


翻訳:疋津恵美子

 

 


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「我儘」と「自分を一番にすること」の違い

2017524〜ハワイ👙🌺_170601_0042

5月の終わりに8日間(女4世代旅行 in カウアイ)、6月に入って昨日までの6日間(県外の長女の引っ越し手伝い)、そして明日から7日間(シャスタリトリート)と、ここ一月余りは半分以上家を留守にしています。

その昔、日本の亭主関白そのものだった夫は、「俺が家にいない時は、どこに出掛けていても仕事をしていても構わないけど、俺が家に帰った時にはちゃんと戻って家のことをしていて欲しい。」と言っていたことが、まるで前世のことのような我が家です(笑)

小さな子供が3人いても、夫が帰る瞬間には、整った綺麗な家になるよう心掛けていました。どんなに家計が苦しくて赤字になっていても、夫に渡すと決めていたお小遣いは減額せずに渡していました。

悪阻でげーげー吐いていても、洗面器を抱えて車に乗り込み、1時間かけて夫の実家へのご機嫌伺いへと向かっていました。(それでも、婚家と波長の合わなかった私は、陰で良くは言われていませんでした。)

育児中は、お風呂の度に夫の下着を二階の寝室から持ってきて準備するのが辛かったので、脱衣所に夫の下着を置きたいと提案したら、「そんなに俺の下着を揃えるのが嫌なのか!」と切れられたので断念しました。

自分がどれほど育児・家事に疲れていても、すべてにおいて夫を優先させて生きていました。

子どもが育つ過程においては、夫に加えて子供のことを優先させて生きました。自分の服や鞄を買えなくても、子供の塾や習い事には家計費をつぎ込んでいました。(そうすると、たまたま新しい服を着て婚家に行ったときに、「夫子供にはいい服を着せても、自分はボロを着るのが主婦の務めだ!」と姑から叱られました。笑)

こうして書いていると、どれほど私は自分を奴隷のように扱っていたかに驚きます。それが正しい妻の在り方だと信じ、そうしないと夫に捨てられるような強迫観念がありました。

外で仕事をしている夫の方が偉くて、家で専業主婦として家事・育児をしている自分は、当たり前で取るに足らない仕事しかしていないのだと思い込んでいました。

決して夫がひどい人なのではありません。私も信じられないようなバカなのでもありません(笑)すべては、親や社会から刷り込まれた観念・信念に自分を操縦させていたから起こっていたことでした。

今の私は本当に自由で、それでも何かする時に自分の中に罪悪感が沸き起こった時は、それがどこから来ているかを見つめるようになりました。そして、どこからやってきているかわからない罪悪感を持っている時間は、ほぼほぼ短時間で過ぎ去るようになりました。

そうすると、自分が心からやりたいと感じることを行動に移して、それが現実的には誰かの迷惑になったり、我儘に見えるようなことであったとしても、誰からもそしりを受けず、すべてが流れの中でうまくいって、私はいつもフラストレーションを溜めずに幸せでいられるようになりました。

自分の人生の舵を取っているのは自分のハートの感覚でしかなく、それは時たま常識ではないことも含まれてきますが、それでも家族と調和して生きていくことができるようになりました。

もちろん、私の感覚と違う感覚を持っている親戚との付き合いなどもありますが、それらはとことん最低限になり、普段は違うスタンダードで生きている同士であっても、会う時には不思議な調和の下に事が過ぎていくことがほとんどになりました。

あー、若かった頃の自分に教えてあげたいです。未来のあなたはこんなに自由だよ♪と。苦しい人生も、楽しくて幸せな人生も、すべて自分の創りだしている世界でしかないのだよ、と。

これまでよくセッションであったことですが、自分を観念・信念でがんじがらめにして生きている人に、「あなたと同じ生き方を、ご自分の子供さんにさせたいですか?」と聞くと、全員が「それは嫌です!」と答えるのでした。

しかし、自分が自分をそのように扱っていると、どんなに口で「あなたは自由に、自分のハートに従って生きていいのよ!」と言ったとしても、子供は親の背中から学びます。親から発せられているエネルギーを感じ取り、「自己犠牲することは素晴らしい」と学んでしまうのです。

振り子の法則で、これまで自分に我慢ばかりをさせてきた人は、それをほどくプロセスにおいては、一時振り子は反対側に振れ上がるので、我慢してきたことに対しての怒りがでたり、極端に走ったりしがちです。

親の言う事をちゃんと聞いていた良い子(大人になっていても)は、親に反発して俗にいう悪い子になったりします。また、そういう自分に罪悪感を持ち、存分に反発することができなかったりもします。

でもそれらは全てプロセスです。遠慮なく、一度は反対側に振り子を振りあげても良いと私は考えています。

実際私は、40代のほぼすべてを、母への反発期として過ごしました。(長すぎますね!笑)そして先日初めて、母の80歳の誕生日を祝っていた時に、母の為に生きていた人生から自分自身へと戻るために、長い反抗期を経る必要があったことを、母にちゃんと話すことができました。(もちろん、母は気づいていて、そして傷ついてもいましたが、それを超えて私への理解と反省と、謝罪の気持ちになっていてくれました。)

長い長い旅が終わったのを感じました。

(↓80歳の記念に母へ贈った誕生日プレゼント・・HANAYAかれんで注文しました♪)
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「我儘(セルフィッシュ)」と「自分を一番にすること(セルフ・ファースト)」は、英語で発音するとかなりよく似ています。

自分がセルフ・ファーストな人間は、相手にもそれをさせることができます。反対に、自分が自己犠牲で生きている人は、そうでない人を非難してしまいます。

決して我儘に相手を思いやらないないことが良いと言っているのではありませんが、自分を大切にすることは、周りの人達をも大切にすることに繋がることを知ることは、人生を生き易くすると思っています。

という訳で、再び一週間家を空けるセルフ・ファースト妻の私は、「一週間会わないと新鮮だよね!私が帰ってきて嬉しいでしょ?!」と、またもや帰宅後に夫に告げることになるでしょう(笑)












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