カウアイ島という名前には、ハワイ諸島の一つなのだということが思い浮かぶほどの認識しか持っていない人が多いと思います。以前の私もそうでした。

しかし5年ほど前に、カウアイ島という言葉が頻繁に頭に浮かぶようになり、なぜだかわからないけれどカウアイ島に行かなければならないという感覚を持つようになりました。

そしてそれは、リトリートという形で、人々の変容をサポートする手段として使うべき感覚が強く起きました。

最初はおぼろげな希望のようなものだったのですが、紆余曲折を経て、2012年に初めてのカウアイリトリートを行うことになりました。

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その後、私自身のリトリートとして、クライオンをチャネリングしているリー・キャロル氏のカウアイリトリートにどうしても参加したい気持ちになり、再びカウアイを訪れることになりました。

8月のお盆の真っ最中に行われたそのリトリートは、全てにおいて費用もかかり、日程も長く、お盆の集まりも不参加にするという、我ながらよくゴーサインが出たなと思うものでした。

しかしそれらは難なくクリアされ、二度目のカウアイは、私に大きな変容の機会を与えてくれたのでした。

そしてそれは、最初になぜ私がカウアイへと導かれてきたのかが解明された旅でもありました。

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カウアイの大自然の前でカフナ(ハワイの神官)のあげるチャントを聞き、ハワイの大地に眠る先住民のスピリットと地球に繋がる祈りを捧げた時、私は故郷の波動と繋がり、真実が何かを知ったのでした。

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そして、私は人間としても過去世でカウアイに居たことを思い出しました。

この地は私が愛してやまない魂の故郷でもあり、同時にワイアレアレ山の頂上に、人類の親なる種族が降り立った場所だとわかったのでした。

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そうして私は再び昨年2015年に、カウアイにてリトリートを催行しました。

カウアイに呼ばれる感覚を持った人達が、魂の故郷にて自分を解放する時間を持つことをコミットして、変容することへの怖れを手放して、それぞれが自分自身と向き合う機会を持ちました。

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しかし今年は、春に娘とした旅行で出会ったセドナに私は魅了され、MYLコース生が卒業した後のリトリートはセドナでやったらよいというインスピレーションがやってきたのでした。

そしてそれは私の予想通り、今回のMYLコースの卒業生達の多くがセドナに同じく魅了されるという結果を生みました。

しかしそれは全員ではなく、私がブログに綴ってきたこれまでのカウアイリトリートの写真に心を動かされていた人達も少数ながら存在し、その思いの強さが現実化を生み、今年もカウアイへ行くという結果をもたらしたのでした。

それはまた、何より私自身がカウアイに再び呼ばれたということでもありました。

数々の奇跡としか呼びようのない出来事の連続で、カウアイリトリート2016は、私の想像を遥かに上回る体験と気づきを参加メンバーと私にもたらしてくれました。

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この美しい奇跡と、素晴らしい人間と地球の愛との体験をまた書き綴っていこうと思います。


カウアイリトリート2016②に続く・・)