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十数年くらい前からかと思うのですが、社会全般において、長い間暗黙のタブーとなっていた事や、公然の秘密と言ったような事、もしくは見て見ぬふりをしてまかり通っていた習わしのようなことが、次々に暴かれたり、事によっては罪を問われたりしてきているように思います。

これは、私達が既に「ノー・モア・シークレット(もう秘密はない)」という世界に入ってしまったことを表しており、お互いが別個の人間として秘密を隠し通せる世界は終わりを告げ、もう私達はどんどん繋がって一つになっていっているという事の証明のような現象です。

意識的にわかったという状態までにはなっていなくても、なんとなくわかってしまう・・というような事が、ごく普通の人にも頻繁に起こっているのではと思います。

また、生まれてきている子供達の発話が遅くなっていることにも、気づかれている人もいるかもしれません。

彼らは、言葉の必要のない世界からの転生をしてきていることが多く(つまり、テレパシックに会話をする世界)、言葉を話さなくてはこの世界ではまだ通じ合えないのだ!と気づくまで、ずっと話さない子供さえいます。(そういう子供達は、3歳くらいにいきなり長文を話し始めたりします。)

子供達の発話に関しては、祖父母や保健所で色々言われて悩んでいる若い親御さんも多いかと思いますので、親がちゃんと子供と意志が通じていて不自由がないなら(例えば、犬とは、会話をしないけど気持ちのやりとりできるように・・)、ちゃんとテレパシックには伝わっているので、そのうち気付くと話し始める事が多いことを知ると、気が楽になるかもしれません。

一時テレビで芸能人の不倫の暴露が相次ぎましたが、あれも「ノー・モア・シークレット」現象の一つです。秘密を持つことがもう難しい世界になってしまっていることを知ることは、何かを隠し通そうとしている人には、残念なお知らせなのかもしれません(笑)

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ではなぜそのようなことが起こっているのでしょうか?

私達は、個々が分離していた世界から、お互いが一つであるという統合の世界へと移行しつつあるからです。

スピリチュアルの世界では、サイキックと呼ばれる人達や、リーディングをする人達が活躍していますが、そういうことをできる人はどんどん増えていっています。

私達は繋がっているので、他の事が自分のことのようにわかる・・というのは、決して稀な才能とかではないからです。

古来からある「虫の知らせ」というのは、その現象の一部です。それは、普段は気にせずに通り過ぎさせている情報を、それが緊急事態であるがゆえにキャッチするということです。誰にでも起こること、つまり誰にでもできることなのです。

私は、誰かが強く私のことを考えていたり、会いたいと思ってくれたりすると、その人の顔が頻繁に頭に浮かびます。用事があるなら電話してくればよいのに(笑)と思いながら、こちらから連絡した方がよいと感じる時のみ、メールしたりします。(相手は、大抵そのタイミングにびっくりします。笑)


私達はどんどん繋がってきています。ですので、自分と不調和なものを避けたくなるのは当たり前です。それでも私達は繋がっています。

不調和なものと調和するには、音楽の和音のような方法を使うのも一案です。例えば、自分が低いドを出すのが無理なら、それと調和する高いソの音を出してハモるのです。

それでも、近い和音でなければ、一抹の違和感があるかもしれません。でも、不協和音でないだけ心地よいはずです。

少し離れた和音しか奏でるのが難しい人とは、長時間一緒にいるのはしんどいかもしれませんが、無理せず自分のOKな時間を共に過ごせばよいのだと思います。(私は、父母とはそのように接しています。)

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そして、「ノー・モア・シークレット」というのは、他のことだけではなく、自分自身のことでもあります。

自分が自分に嘘をついていること、本当はやりたいことがあるのに我慢していること、嫌なのに無理してやっていること・・などなどが、どんどん浮かび上がってきます。

もうどこにもシークレットを持つことはできなくなるのです。

これは辛いことではないと、私は思っています。むしろ素敵なことです。

もし、そんな世界無理だ!と感じる人がいるなら、その保たなければならない秘密は本当に自分に必要なのかを見てみるのはどうでしょうか。

全ての人が自分の心のままに生きる世界、どこにも秘密がない世界は、なんとすがすがしく心地よい世界でしょう!

既にもう私達は、統合の世界、秘密のない世界、すべてが繋がっている世界を生きはじめているのです。





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