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ブリスベンの空港に降り立ったら虹

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ウルルに降り立った時にも虹

帰り道、シドニー空港から日本に帰ろうと思った時にも虹

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虹はいつでも私にとってのサイン。

言葉でも実物でも、私に「進め!」そして「OK」のサインをくれます。

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呼ばれた感じがする時、私は旅に出掛けるのです。

今回のウルルへの旅も、コロナウイルス騒動の前に「呼ばれた」のだけど、それを無意識レベルで見越していたのか、ホテルもエアも「キャンセル不可」で予約していた私(笑)

そして、海外旅行に出かける事へのひんしゅく度が増している時勢なので、さすがにひっそり行こうかと思っていたら、出掛ける直前にやりとりした信頼する友人達から「こんな時だからこそ、ウルルの写真アップしてね!」との言葉。

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すべてに励ましのサインがやってきたので、心置きなく美しい大地の写真をSNSにアップし、とことん赤い大地と溶け合う時間を過ごすことができたのでした。

そして極めつけは、帰国の飛行機に乗る直前に飛び込んできたニュースで、翌日からの「オーストラリアへの全ての入国者の14日間隔離」という情報!

ああ、私は行くべき時に行くべき場所に行ってきたのだなと、心から納得しました。

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早起きの苦手な私が、3日半の間、毎日サンライズとサンセットを眺め、ひとりで大自然の中をトレッキングしました。

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偶然出逢った人達と会話を交わし、陽気なオージー達との会話を弾ませる世界中からの人達と笑顔を交わしました。

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コロナ騒動が、世界のどこかで人々を恐怖に陥れているのが、まるで別次元のような時空に居続けました。

そして私は癒されました。

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集合意識が「怖れ」を選択して、どんどん加速している今だからこそ、私はウルルでの時間を持つ必要があったのだなとわかりました。

この未知のウイルスは、確かに巷のインフルエンザよりも致死率が高く、感染率も高く、感染拡大を止める努力をしなくては本当に大変なことになることでしょう。

しかし、あえてタブーを厭わずに言わせてもらうならば、人は必ず死ぬのです。

震災の時にも、防御する術などなく、昨日まで想像もしなかったのに亡くなった方がたくさんいました。

死ぬことが失敗なのでもなく、不幸なのでもなく、この世の終わりなのではないのです。

コロナ騒動がこれほどの恐怖をもたらしているのは、死を忌み嫌うものとして扱っているからなのでしょう。

誰もが必ず迎える「死」を、自分が納得していない(と思っている)形でいきなり迎えることが「怖い」だけなのだと思うのです。

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しかし、外からの抵抗できない力で奪い取られる「生」はありません。

どんな悲惨に見える状況であっても、そこには「魂次元での自分自身の選択」があります。

私たちは肉体だけの存在ではなく、肉体をまとった魂存在なのです。

その事とかけ離れて生きているということが、コロナ騒動での「怖れ」を生み出しているのではと思うのです。

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すでにたくさんの会社が倒産しているという状況は、コロナウイルスで死ぬ方よりも多くの人達の人生を揺さぶっていることでしょう。

直接の影響よりも、二次災害のような形で、もしかしたら死を選ばざるを得ない人達も出ているではと気になります。

しかし、「アフターコロナ」という言葉もSNSで飛び交っているのを見かけます。

この世界的な出来事は、飛躍的に様々な状況をシフトさせることでしょう。

改めて、すべての物事には良い悪いの二元性を超えた第三の側面があるのだなと感心しています。

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コロナ騒動の状況が悪化して、急激に世界的に国々が臨時の鎖国状態になりつつある時に、別次元で1週間を過ごせたことは、私には恩恵でした。

ともすれば怖れに飲み込まれやすい自分の神経質な側面が、あの真っ青な空と、赤い大地と、谷に吹き渡る風に癒されました。

大河が流れるようなミルキーウェイを見上げ、満点の星空の下で太古のアボリジニの生活に思いを馳せた時、本質から目を逸らさないで生きることへと意識がシフトしました。

暖冬で卵が冬に死ななくて、異常に大量発生していてブンブンまとわりついてきていた小蠅たちまでもが、彼らを追い払い続けることで「今ここ」に集中させてくれました(笑)

「世界の中心で愛を叫ぶ」の主人公は、遺灰をこの大地の風に乗せたのだなと思い出した時、あの世とこの世がこの地で交差したのを感じ、その深遠な美しさに涙が流れました。

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このコロナウイルス騒動で、私達はそれぞれが一体何を得るのか?

起こる出来事に偶然はなくて、外側の事象から自分が受け取るものを、一つ一つ選びとっていくことができるのだと思います。

ザ・グループによると、今生まれてきている子供達はこのウイルスには影響を受けないとのことです。

そこからもわかるように、今起こっていることは私達の未来を加速的にシフトさせる出来事なのでしょう。


自分がどう生きるか?

自分の世界に何を存在させるか?

私達は選んで行くことができるのだと思います。

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帰りの飛行機が、予想より混んでいるな~?と不思議に思ったら、たくさんの卒業旅行の大学生グループがシドニーを訪れていたようなのでした。

ピカピカのスーツケースを抱えた若さで弾ける青年たちが、「いやだ~!まだ帰りたくな~い!」と旅の楽しさのエネルギーを体中に湛えていました。

笑顔が溢れる彼らを見ていたら、思わずこちらまで微笑んでしまいました。

飛行機の中ではちゃんとマスクをしておとなしくしていた彼らでしたが、そこには「怖れ」のエネルギーは全くなく、これが新しい時代の子供達なのだなと、不思議な軽やかさに私までが包まれたのでした。

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目を瞑ると浮かんでくる夕陽に染まったウルル。

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満点の星空と、砂漠の上に人が作りだした美しいライトの花。

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吹き渡る風と注ぎ込む光に、別世界へといざなわれる風の谷。

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日が昇る前の幻想的な地平線とウルルのシルエット。

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夢のような時空でした。

私を呼んでくれてありがとう。

この美しい地球に住まわせてくれてありがとう。



(※ウルル=カタジュタ紀行を、これから少しずつUPしていこうと思っています♪ぜひ一緒に旅行した気分になって下さいね!)


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『パワフルな現実化のためのワークショップ』開催します♪
※延期になりました。

4月18日(土)ワークショップ
4月19日(日)個人セッション(キャンセル待ち)
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