仲間と取組んだ54日間の「断捨離マラソン」のゴールを迎えたのが5月12日、あれから一月半ほど経ちました。

メンバーの中には、初めて断捨離に取り組んだ人もいたので、断捨離用のFBグループは6月一杯までオープンしておくことにして、それぞれがまだやり残したところに取り組んできました。

私が初めてやましたひでこさんの断捨離セミナーに参加したのは10年前。その当時家から出て行ったゴミ袋の数は三桁になっていたと思います。

我が家は新築してから21年経ちますが、20年前の写真と、きょう撮った写真を比べてみると、今の方が新しい家に見えるのが不思議です。(壁紙だけは張替えました)

20年前↓
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18年前↓
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今日↓
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上の写真は子供三人がいた頃のクリスマスパーティーの雑然さというのもありますが、モノの量で同じ部屋の雰囲気も随分変わるものだと改めて思います。

断捨離は一回やれば終わりというものではなく、これまでも繰り返すたびに気付きや発見がありました。その時々の自分の人生に対する向き合いが、モノとの向き合いにも表れるような気がしています。

しかし、ちょこちょこと断捨離を続けてきた(忘れている時もありましたが・・笑)ここ10年の間にも、手つかずできてしまったのが「写真」という大物でした。

↓今回の断捨離マラソンで、家事収納の断捨離をした時に、一列に並べてみたらアルバムはこんなにありました

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それプラス、子供が三人になってから溜まりに溜まっていた「アルバムに入れていない写真」の束がありました。

幸いにも、2011年以降のプリントされた写真は激減しており(スマホを買った時からですね笑)まだ助かりましたが、それにしても総計は四桁です。

ずっと後回しにしてきました。見て見ぬふりをしてきました。

なぜなら、ここに手をつけてしまうことは、私のこれまでの人生の総決算と手放しをするようなものだと、無意識下で知っていたからでしょう。


今回の断捨離マラソンが終わっても、本気で写真に着手するには少し勇気がいりました。

なので、何か後押しになるアドバイスはないかとネットで検索をかけていたら、やましたさんご本人の動画を発見し、今こそ写真の断捨離をするときだと感じたのでした。

やましたさんは、動画の中でこう伝えてくれました。

写真は一番後回しにすればよい。

他のところの断捨離が済んで、空間にも気持ちにもゆとりができたときにやる。

捨てるというより、選び残す写真は何か?のプロセスを楽しむとよい。

なんだか少しほっとして、でも「やろう!」と重い腰が上がったのでした


10年越しの断捨離 ②<ミニマリストにはなれない>に続く・・)


参考までに・・
↓「手紙・子供の作品・写真」の断捨離について語られています。
「やましたひでこ’s 断捨離術」中級編
https://www.youtube.com/watch?v=wk3GTBu3Yf4




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