10年越しの断捨離 ①<思い出の写真>からの続きです・・

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(↑捨てたアルバム・・ところどころ写真付き)

最終的には、ポケットアルバム(5冊で1冊とする)も含めると26冊の古いアルバムを処分しました。

張るタイプのアルバムからは、ピンボケや好きでない表情の写真はそのままにして、残したい写真だけを剥ぎ取りました。

ポケットアルバムのところになったら、もう考えるのも疲れてきたので(笑)、そのままザクザク取り出しました。

その後は、アルバムにも張られず積み上げてあった写真に取りかかります。

月日の表示のない写真、表示が間違っている写真も山のようにあり、それらを推理しながら年代別に分けるのはまるで探偵になったようでした。

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(↑空いている子供の部屋でコツコツ整理しました。大変でした!)

そして未整理の写真の年代がクリアになったら、それらをアルバムから剥した写真と合わせて年代ごとに袋にいれました。

次は、年ごとにまとめた写真を断捨離していきます。

私にとっての宝物の子供達の笑顔・笑顔・笑顔・・。

年ごとに分けて3回は断捨離を繰り返しました。それでも、一向に数が減りません。

写真を捨てるという行為が、大切な子供の笑顔や、家族との思い出を捨てるように感じる自分に驚きました。

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(↑捨てた結婚前の写真とアルバム)

↑むしろ元々数が少ない結婚前の自分と夫の写真はさ~っと捨てられたのに、子供の写真への愛着が深すぎる自分に驚きました。

(夫は「写真なんていらん。全部捨てて!」と言うので、私が置いておきたい彼の写真を選んだら、なんと全部でたった28枚でした!笑)

シーンが同じものを1枚にすれば数は激減するのでしょうが、可愛い笑顔の数々をどうしても1枚には絞れません(涙)

悩んで、県外にいる娘に電話して相談しました。(うちの子供たちは、私が断捨離にいそしんでいた時期にそれを横目で見ていて、気づいたら全員ダンシャリアンになりました笑)

二人いる娘のどちらに聞いても、「写真は別にいらないから捨てていいよ」とあっさり言います。

それでようやく、アルバム(写真)を残すのは、生きている間の私の楽しみの為でしかないのだと悟りました。

終活も兼ねて(ちょっと早いけど笑)、娘達にはアルバムは私が死んだら捨ててもらってよいことを告げ、「私が楽しむ!」ための写真を残すことに決めました。

容量制限で先にアルバムを新調し、それに入るだけの写真を選ぼうと思っていたのですが、「別にミニマリストにならなくてもいいじゃん!」と言ってくれた娘の言葉に励まされて、プラスしてアルバムを買う事に決めました。

それからは、ルンルンとして写真選びを続け、見ても気分が上がらない(もしくは下がる)人の写真は省き、数日かけて断捨離にいそしみました。

そうして、ようやく手放す写真のすべてが揃いました。

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(↑選びに選んで捨てることにした写真)


最終的に残した写真は、予定していた数の二倍以上になりましたが、どれを見ても私の頬が緩む写真ばかりなので良しとします!

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(↑残した写真・・アルバムに入れるのも一仕事だな笑)

写真の断捨離やるぞ!と腰をあげてから、気づいたら一月近く経っていました。

タイムスリップして、どこかへ旅に出かけたような気分になっていました。


(10年越しの断捨離 ③<タイムスリップ?パラレルワールド?>に続く・・)



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