2012年03月

ジャッキーとのWS・個人セッションを終えて

八日間に渡ってジャッキーと過ごした密度の濃い日々は、私にとってのインテンシブアウェイクニングコース(覚醒のための集中コース)とも言えるようなものでした。

そしてそれは、その前に企画から取り組んでいた齊藤つうりさんのワークショップからの流れの中で、まさに最良のタイミングで私にもたらされた貴重な体験でした。

つうりさんとジャッキーは、どちらもが私にとって多くの気づきをもたらしてくれる存在ではあったのですが、私が感じるお二人は、全く対極にあるような感じでした。

つうりさんが遥か古代からの叡智を現代に伝えてくれる存在であると感じるなら、ジャッキーはまさに新しい時代に生きる子供たちがこれから社会に広げていく光を伝える存在であるような感じなのです。

今の私にはそのどちらもが必要であり、双方を繋げる役割のようなものが自分の中にあるように思えました。

面白いのは、つうりさんもジャッキーも、古代からの叡智・新しい時代の智慧という正反対のベクトルのものを表しているようなのに、実は二人ともが宇宙の光とエネルギーを湛えていると強く感じられることでした。

分離からユニティへと進むこの時代だからこそ、このような一見正反対に見えるようなものが、実は全く一つ同じものであると体感させられる体験がもたらされたのかもしれません。

お二人のどちらにも、本当に強く共感し共鳴するものを自分の中に感じたことで、私自身が自分自身への理解を深めることができたとも言えます。

ただただ幸せで、充実感があり、自分を100%開いていくことへの許可が下りた喜びを感じています。



ワークショップには中学生から大学生までの女の子たちが三人参加してくれました。今回は年齢を限定したためか定員こそ埋まりませんでしたが、結果としてこの人数と集まった人たちの顔ぶれが、ワークを最大限に活かすものとなりました。

自分の内面と繋がってダンスによるパフォーマンスをしたり、カードリーディングからもたらされた情報にフォーカスして、参加者も共にヒーリングワークをしたりと、ジャッキーは参加者にとってその瞬間に最も必要なことを、慎重に情報を取りながら提供してくれました。

特に、最初はとても緊張した面持ちで参加していた中学生の女の子が、最後には見違えるような笑顔で完全にリラックスして、深い自己信頼を得ている様子に変化したのを目の当たりにし、私たち大人は彼女から反対に深い癒しを受け取りました。

今回のワークショップは、ジャッキーと私にとってある意味実験的なものであったのですが、若い魂たちとの触れあいでもたらされた確信は、今後の私達の活動に大きな意味を持つに至りました。

時代は確実に変化しており、過去のエネルギーで構築された現在の世の中のあり方は、今の子供たちが大人になっていくに従って確実に変わる必要があるということが、今さらながら心に深く刻まれました。

既に大人になってしまっている人達への癒しと共に、今を生きる子供たちのサポートと道標になることが、ジャッキーと私との間に新たな決意として浮かび上がりました。

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個人セッションでは、リーディングのみならず、それぞれに最善の形でのヒーリングを受け取り、実行するジャッキーを見させてもらいました。

ある人には、エネルギーヒーリングによるオーラの大掃除であり、またある人には、まるでシャーマンが現代に甦ったかのような音とリズムによる癒しがもたらされました。

一人一人に、全く違った形で施されるヒーリングを見ながら、創造性(クリエイティビティ)を使うとはこういうことであるのかと、彼女の自由で豊かで根源と繋がるヒーリングの神髄に感動を覚えました。


ご参加下さったNさんから、感想を頂きました。Nさん、ありがとうございました!

おはようございます!2日間に渡り親子でお世話になりありがとうございました。
私のセッションの話も娘として、二人で抱き合って喜びました!ジャッキーのセッションはじんわりと穏やかな温かなもので、大きな衝撃というわけではありませんが、私達にとって長きに渡り大切なものとなりそうです。本当によかったです!おかげさまで昨日のフラダンスの教室も沢山の方々に来て頂けましたし、無事に終わりました(^_-)☆
娘も私もまた会いたいと思っていますし、私の友達も受けたいと言ってましたので、ぜひぜひまた来て下さいとお伝え下さい!ジャッキーさん、ジュンさん、そして疋津さん、本当にありがとうございました!お会いできたことに感謝します!!



ワークショップ、個人セッションに参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。

ジャッキーも、アシスタントをしてくれたジュンも、皆様とお会いし魂で繋がれたことに、心から喜びを感じていました。

また近い将来、彼女たちの笑顔と共に、再びワークショップや個人セッションを行いたいと思っています。

その節には、皆様ぜひご参加くださいね!

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パズルはパズルのままに

昨日、来日しているジャッキーの個人セッションを受けました。

最初はカードを使ってのリーディングから始まり、今私の心の奥で一番触れる必要のあることを探りました。

ジャッキーのセッションは、彼女が答えをくれるのではなく、自分でそこにある答えにアクセスするよう導かれます。

私が発した質問は、自分が今一番聞きたいことだと思ってそれを聞いたのですが、カードをリーディングしながらジャッキーになされる問いかけに答えているうちに、本当にアクセスすべきことが何なのか自分で気づきました。

「私はどうしてこんなに価値がない人間なのだろう?」

私の心の奥底に眠っていたのは、悲しいまでの自己否定でした。

それがどこから来ているものか、彼女の言葉に導かれるまま、私は探ってゆきました。

たどり着いたのは、受精の瞬間でした。

母は私を身ごもったことで絶望したのです。愛していない父と、家を継ぐために結婚した母は、そこから逃げ出したい衝動と闘っていたのに、私がお腹に宿ったことで人生をあきらめたのでした。

私は、母に人生をあきらめさせた、生まれてきてはいけない子供だったのです。

しかし同時に、母は私を愛することで自分の人生を生きようとし始めました。

母が私に与えてくれたものを三つ答えてみて下さいとジャッキーに誘導され、私は一生懸命それを探しました。

母はきょうだいの中で一番私を愛してくれた。
母は私の才能を信じ、それを伸ばそうと勇気づけてくれた。
母は私が幸せになることを心から願ってくれた。

驚きました。

私は母が自分のために私を愛していると思い込んでいました。

そうではないことに、多分初めて、私は気づいたのでした。

奇しくも、つうりさんのセッションでも指摘された「母との強い結びつき」が、やはり私の人生の一番深いところに横たわるものであることが改めてわかりました。

しかし、母は「私が私らしく自由に生きる」ということへの許可をくれていないのです。

愛があっても、そのことの許可がなかったから、私は息苦しくて、そして自分を肯定できなかったのです。

今回受けた二つのセッションが、とても明らかに私に気づきをくれました。


ジャッキーのセッションでは、ここからヒーリングが行われました。

私は誘導でクリスタルの棺桶の中に横たわりました。

棺桶というと、日本語では禍々しい感じもしますが、それは私を癒してくれるカプセルのようなものでした。

ジャッキーとジュンの助けと共に、私は深く深く自分を癒す時間を過ごしました。

クリスタルのカプセルが、まるで私をチャージするように、私に深い安息をもたらしました。

その間にジャッキーから降ろされたメッセージは、「パズルはパズルのままに。それを解こうとしてはいけない。ミステリーはミステリーのままに。それが何であるかを探る必要はない。」

私は心癖として、すべてのことを自分の理解と判断のもとに置きたくなるというパターンを繰り返していました。

そうする必要はないのです。

そこにそれがあるがままに。私には「委ねる」ということが難しいのは、なんとなく知っていました。

そしてそれこそが、私が私らしく、自由にゆったりと落ち着いて人生を喜びに満ちて送るために必要なことなのでした。


二時間を超える長いセッションとなりました。

必要なことが必要なだけ起きるのに委ねているジャッキーは、「大人のセッションは、迷路の中に迷い込んだように複雑なものを紐解いていくので、長くなっちゃうのよね~」と言っていました。(ジャッキー、すまん!)


私に起きた深い癒しは、これからじわじわと私の人生を変えていくことになるような気がしています。



ジャッキーの個人セッションは、延長して19日(月)、20日(火)も受け付けています。

15歳から30歳までとの年齢枠を設けていましたが、強く感じるものがある方は、40代でも50代でもお受けしようと思いますので、どうぞお問い合わせくださいね。

ご連絡は携帯にどうぞ。

080-3045-0243

aonohikari1010★softbank.ne.jp (★を@に変えてください)

詳細は以下をどうぞ・・・
http://ceblue.blog91.fc2.com/blog-entry-84.html


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魂意識で生きる

3月10日・11日で、齊藤つうりさんの講演会、ワークショップ、個人セッションが無事終了しました。ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

総勢40名の皆さんが、真剣につうりさんのお話に聞き入っている様子です↓

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前半の講演の部では、魂意識と肉体意識が葛藤に阻まれて分離しているために、その人の持っている才能を発揮することや、喜びに満ちて生きることができないということを、わかりやすい例を交えながら教えて下さりました。

天才と呼ばれている人達は、魂意識を優先させて、自分の「喜び」のために生きています。イチローは嫌々努力しているのではなく、喜びから飽くなき練習を積み、集中力を発揮します。

それに対して普通の人々は、肉体意識が優勢で、「生き残る」ことを最優先に生きています。つまり「生活のために、やりたくない仕事をやめられない」し、「世間体のために、ねばならないことを無理やり自分に課している」わけです。

誰にでも「天才性」は潜んでいて、「天才性を発揮すること」=「魂意識で生きること」になります。

話を聞いていた人たちは皆さん、『自分に潜んでいる天才性とは何か?』とわくわくされたことと思います。


後半のワークに関しては、ご参加下さったなんなさんやすずさんのブログにわかりやすく様子が書かれていますので、ぜひリンクをご覧ください。(なんなさん、すずさんありがとうございました!)

 なんなさんのご感想
http://ameblo.jp/mana-nanna-liona/entry-11188873152.html
 すずさんのご感想
http://ameblo.jp/anela444/entry-11191294294.html


講演会&ワークショップを終えた後、ご参加の皆様のお顔が一様に明るく柔らかに変化されていたことに、個人的には大変感動させられました。

場がシフトアップしたせいでしょうか、会場のあちこちで話に花が咲き、そのまま楽しそうに二次会に突入されたグループもあったようです。



ワークショップの後に大きな意識の変化を遂げられた参加者の方から、ご感想掲載の了承を頂きました。(りょうさん、ありがとうございました!)

 りょうさんのご感想より・・

「一瞬一瞬大切に生きる」

今日、斉藤つうりさんの講演会に行ってきました。色々な話を聞いて元気になりました。

今まで、「一瞬一瞬を大切に生きる」と聞いて頭で理解出来ても、心に入ってこなかった言葉でした 。

例え話ですが、
明日世界が終わると思って楽しく生きる。
明日世界が終わると思って一瞬一瞬大切に生きる。
明日、死ぬと思って感じて生きる事。

という話を聞いて、何か心にストンと落ちました。

理不尽な事があっても、最後だから許せそう自分の物差しと違っても、最後だから、「あ~。こういう考えがあるって分かって良かった♪」って思える最後だから優しく出来る。仏心になれる。最後だと思うと自我に振り回されない。最後だから、他人の目が気にならないから…以前より自分を表現出来るししやすい。(シュミレーションより)


そうかこんなに簡単に私は、ネガティブから解放されるんだ。引きずらないんだ。魂意識に戻れるのだと感じました。


気付きを有り難うございます

また、この気持ちが、3日坊主に終わらないよう、頑張ります
遠くて、悩んだけど、参加して良かったです。



今後も、齊藤つうりさんのワークショップや、彼が講師を務めるノウイングスクールの短期集中コースなどを、この石川の地で開催させて頂く予定です。

叡智(ノウイング)と触れ、魂意識で生きる喜びの人生を送るために、また皆様のご参加をお待ちしております。



ワークショップを終えた充実感に、喜びのスタッフです♪(みなさん、お疲れ様でした~

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ギャラリー
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『移行のエキスパート』Beacons of Light Oct.2017 ①
  • セドナリトリート2017 ⑤ 魂に触れる旅の終わり
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