私にとってブログに書くという行為は、何かをお知らせしたい時と、自分と向きあい整理したい時に衝動が起きるのがこれまでの常でした。

その衝動が起きなかった2ヶ月間は、なんだか2ヶ月とは思えない程長い時間だったような、あっという間だったような不思議な期間でした。

何が起きたかと言うことを書く気持ちは全くしないのだけれど、今の自分が2ヶ月前とは全然違うのは確かだし、この感覚を世の中とシェアしたい気持ちがようやく上がってきたという、ただそれだけの感覚もまた不思議なのです。


私が体験している世界は、私が創り出しているのだということ。

全ては繋がっているのだということ。

人間をやりたくて、今わたしはここにいるのだということ。

自分と他を分かつものは、自分の中にしかないのだということ。

全ては幻想であると同時に真実であるということ。


なんだか長い夢を見ていたような、でもまだその夢から醒める場所の境目にいるような、なんとも言えない不思議な感覚なのです。


全てがどうでもいいような、でも全てが大切で愛しくてならないような・・。

70億いる地球上の人間のうち、たった一人である私が書くこの文章を目にしてくれるあなたとの出会いの奇蹟。

地球の上で見ているこの夢の、シャボン玉のような儚い光る玉の一つを愛するために、私は今日も生きているのだなと思うのです。



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Somewhere over the rainbow
Way up high,
There's a land that I heard of
Once in a lullaby.

Somewhere over the rainbow
Skies are blue,
And the dreams that you dared to dream
Really do come true.

Someday I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far
Behind me.

Where troubles melt like lemon drops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me.

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly.
Birds fly over the rainbow.
Why then, oh why can't I?

If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow
Why, oh why can't I?