2014年11月

Lightworker Reunion 2014 Scottsdale, AZ ⑥

今日は最後の二つのClan(氏族)についてのチャネリングがありました。

The Keepers of Humor (ユーモアを忘れない人達) は、ユーモアで周りに笑いをもらたすことで、私達が持っているブロックを解き放ち、バランスをもたらす人達です。私達はこの世で間違うために生きています。

悲惨な出来事や、やるせない出来事も、笑うことで苦しみの渦から抜け出し、信念体系を手放して、Home(故郷) の波動にチューニングする役割を果たしているのがThe Keepers of Humorです。

最近この世を去ったアメリカの俳優ロビン・ウィリアムズはまさにThe Keepers of Humor でした。彼は、自分の命を断つという移行の仕方でしたが、自由意志のこの地球では、それは彼のスピリットの権利なのです。どう亡くなったかではなく、生きているときに私達に何をもたらしてくれたかをもって、彼を讃えるのです。

人間は誰もが小さな笑いの石を持って生まれてきているそうです。笑うことを忘れないで生きることが、バランスのとれた美しい生き方を可能にします。


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最後の七番目のClan は、人類が3番目のシフト(エンパワーメントの波) を終えたことで、今明らかにされました。
The Clan of Harmony ( ハーモニー・調和の氏族) です。

最初のシフトでは、エンパワーメントはリーダーに従い、チームの一員として自分を存在させるという形で成されました。
次のシフトは、まず自分を一番大切にするということ、自分自身のハートに従うということが私達をエンパワーしました。

そしてごく最近に成されたシフトは、全ての人達と調和するということです。拡大は、個人だけではなくハーモナイズ(調和する) ことで起きるということを、私達は実行しつつあります。

この調和は、あくまでもまず自分を先に満たして、その後で全体に調和をするという順番を守らなければなりません。

例として、飛行機の緊急時の説明では必ず、小さいお子さんや身体の不自由な方がいる場合、まず自分が酸素マスクをつけて、その後で同行者にマスクをつけるようにとアナウンスされます。自分に酸素が行き渡ってこそ、他のために動けるからです。
The Clan of Harmony は、今回このカンファレンスに参加した人達のほぼ全てがそうなのだとのことでした。

競い合うのではなく、自分の真実を宣言し、自分とは少し異なる真実を宣べる隣の人を尊重してゆくことが調和です。The Clan of Harmony の役割は、これからの世界にはなくてはならないものなのだと、深く感じ入りました。

自分がどのオリジナルのClanかと一つに絞る必要はないのです。何度も転生を繰り返した私達は、混じり合い様々な要素を魂に刻んできました。ハートに響く情報があればそれを受け取って下さい。そして、それぞれの魂が持つ美しい波動を尊び、互いを慈しみあい、共に調和して生きていきたいと願うばかりです。


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最終日の今日は、約800年前マグナカルタ( 人民の自由と議会の権利を擁護したイギリス憲法の土台となった文書) を現代に再現した、スピリットのための憲章を皆で読み上げサインをしました。


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(全文はHPにアップされたらまたシェアさせてもらいます。)

本当に濃い4日間でした。ここに来ることが出来た導きに感謝し、道を進んで行きたいと思います。ザ・グループのエネルギーや、ペギーから伝えられたワークをシェアし、皆さんのエンパワーメントのサポートができることを心から願っています。


[毎日一緒にランチした友人たちです。ジュリー、ローラ、リンダ、ありがとう!]

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Lightworker Reunion 2014 Scottsdale, AZ ⑤

Keepers of the Tone (音を伝える人達) ですが、英語を直訳すると守る、保つという感じですが、実は彼らはHome(故郷)の音楽を降ろしてくる存在なのです。

私達が死んであの世に戻る時、トンネルを通っている時に聞こえて来るのがHome(故郷)の音楽であり、それは想像もつかないような美しいものなのだそうです。その音楽をチャネルし、自分自身を癒し、他にもシェアするのがKeepers of the Toneです。

音楽は人間存在の再生の為にあり、ハートを表すハーモニーであり光です。人によって音楽の好みが違ったり、作られる曲が違うのは、オリジナルの星からの光が違うために起きる現象だそうで、魂が知っているその音楽を真似て、地球で再現しているのだとのことです。


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盲目の人も、その波動で音楽を感じます。音楽は故郷の波動を翻訳するものであり、自分の世界、地球のリズムをも変えてゆきます。

地球は不完全な場所なので、その音楽も不完全ですが、それが人間として完全であることの証明であり、ゆらぎのない完璧な音楽に感動がないのはそのためです。

好きな曲や、感動した音楽が時を経るにつれて変化するのは、自分自身の変化のためです。地球そのものが変容しているので、音を奏でる楽器さえ変化するという現象が起きるのは当然なのです。

Keepers of the Tone は、自分自身が故郷を思い出し、また他の人に思い出させるために音楽を奏でます。ダンサーと呼ばれる人達もKeepers of the Tone です。彼らは身体全体を使って音楽を表現する素晴らしい仕事をしています。


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今回のワークショップでも音楽やリズムが実に効果的に使われています。改めてKeepers of the Tone の素晴らしさに思いを馳せました(*^^*)


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Lightworker Reunion 2014 Scottsdale, AZ ④

今日は、夜のスペシャルイベントとして行われたペギー・フェニックス・ドゥブローさんのエネルギーワークが本当に素晴らしく、ハートが開いて涙が止まりませんでした。

古いパターンを手放してチャクラの再調整を行い、これまで作ってきた限界を外すのです。


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星から地球へとDNAが降り立ち、細胞分裂を繰り返し、エネルギーを放出する存在として私達が今ここにあることを
美しい映像で描いた「The WAVES」 という、意識的な変容をもたらすビデオも再視聴しました。(これは近くHPにアップされる予定なのでまたお知らせしますね♪)

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ご自身も愛とユーモアに溢れた優しくて、でもパワフルな存在であるペギーさんは、そこにいるだけでこちらも微笑んでしまうような素敵な方です。

ハグして頂き、益々大好きになりました♡ペギーさんのHPはこちらです↓
http://www.emfworldwidestore.com/…/pegg…/sessions-with-peggy


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今日は午前中から盛り沢山で、あっという間でしたがものすごいパワフルな1日でした。ザ・グループからはKeepers of the tone (音を守る人達) についての話がありましたが、次の投稿でシェアします。興味のある方はお読み下さいね♪


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Lightworker Reunion 2014 Scottsdale, AZ ③

今日は3つのClan(氏族)についてチャネリングがありました。

Clan of the bright eyes (輝く目を持つ氏族) は、とても印象的な目を持つ人達です。その目で見つめることで、相手の全てを見抜くこともできるし、相手に変化を起こすこともできるのです。とてもマジカルなパワーを持った人達と言えるでしょう。

しかし、この美しい輝く目を持った人達は、自分を隠したがる傾向があります。相手にリアクションが起こるのを避けたいがためにです。

しかし、このマジカルなパワーがどれほど素晴らしいかを、あるClan of the bright eyes (輝く目を持つ氏族) のお医者さんの話を例に挙げてくれました。

彼は西洋医学を学んだドクターであり、ヒーラーでもありました。彼の診察を受けた患者さんは、他のドクターの患者さんよりも圧倒的に治癒率が高いので、皆に不思議がられていました。このドクターは、最初の診察で自身の目を使い、その患者さんの病気の原因が本当はどこにあるのかをスキャンしていたのです。

レーダーのように真実を探り、輝く微笑みを持って見つめることで相手を癒し、目で周りの人達を輝かせ、Home(故郷)を思い出させるのがClan of the bright eyes (輝く目を持つ氏族) の役割です。

この美しい輝く目の光を隠すのではなく、この世界に光を渡す責任を果たしてほしいとのことでした。

また、早くに亡くなる魂の理由も教えてもらいました。この世はHone(故郷)よりもバイブレーションが低いのですが、高いバイブレーションを下げることをできずに生まれてきた魂は、バイブレーションが合わず早いうちに亡くなるのだということでした。


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Keepers of the Truth ( 真実を伝える者) は、ハートに叡智を宿して生まれてきた人達であり、Home(故郷)からその真実を皆に伝える役割を持ってきました。

自分自身の光を世に放ち、その光を地球にグランディングさせるのが使命です。自身の契約を思い出すまでは、他人と本当にはうまく交われない孤独感を持つ人が多いでしょう。

真実は外の世界に向かって表現することで初めてパワーを放ちます。教わっていないこと、知らないことを伝える時は間違うことを怖れるのですが、Keepers of the Truth ( 真実を伝える者)は決して間違った答えを発することはないのです。


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そして、Keepers of the Truth ( 真実を伝える者)にとってなくてはならない存在が 、Reflectors of the Light (光を照らし出す者) です。

光とは、Home(故郷) からの愛です。相手の光を思い出させ、心に響かせ思い出させるのが、Reflectors of the Light (光を照らし出す者) の役割です。

Reflectors of the Light 自身も、もちろん自分の光を湛えた存在です。しかしそれ以上に相手の光を導き照らし出すことがとても上手な人達なのです。

彼らの存在なくして、Keepers of the Truth ( 真実を伝える者) が世に叡智を伝えることはできません。この二つのClanはとても深い結びつきを持っているのです。


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ギャラリー
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
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  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『移行のエキスパート』Beacons of Light Oct.2017 ①
  • セドナリトリート2017 ⑤ 魂に触れる旅の終わり
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