2015年12月

カウアイリトリート2015 ⑦ シダの洞窟

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3日目の朝は、爽やかな朝の光の中、皆で食卓を囲み軽い朝食から始めました。
きょうはシダの洞窟へ行く遊覧船のツアーに参加の予定です。
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頂上付近の年間降水量が世界1~2位というワイアレアレ山の麓を流れるワイルア川の河口から、ツアーボートは出発します。

シダの洞窟と、それに続くワイルア川周辺は、その昔、王侯貴族たちだけが入ることのできた神聖な場所とされていました。その特別な場所の山奥に、ひっそりと隠れるようにある洞窟が「シダの洞窟」なのです。
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もうすっかりハワイに慣れた一行は、朝からテンション高く、うきうきとしてボートに乗り込みます。
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広く穏やかなワイルア川の風景をボートの中から眺めているだけで、時間を忘れる癒しの空間になります。
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私達は大きなボートに乗っていましたが、カヤックを手漕ぎで川を進んでいる人達もいました。
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まるで子供の様に、うっとりとただ川を眺めています。とにかく気持ちが良いのです。
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皆、満面の笑顔です。カウアイ島のエネルギーは、そこにいるだけで満たされるというか、穏やかで軽やかで、自分が自分でいることがとても容易になるのです。
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20分ほど川を上ったところに、船着き場があります。そこから上陸して、熱帯雨林の中をおよそ5分程歩きます。
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ハリウッド映画『ブルー・ハワイ』でエルビス・プレスリーが「ハワイアン・ウェディング・ソング」を歌ったというシダの洞窟は、これまで世界中から19,000組以上が結婚式を挙げた場所だそうです。
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2006年に1ヶ月以上も続いた長雨で洞窟内の地盤が緩んで崩れる恐れがあるという事で、現在は洞窟内へは立ち入り禁止で、展望デッキからのみの見学となっていますが、それでも神聖で厳かな雰囲気は一見の価値があります。
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スタッフによるジョーク満載の説明の後、「ハワイアン・ウエディング・ソング」をフラと共に奏でてくれました。

「ここでキスを交わした二人は、生まれ変わっても一緒になると言われています。歌い終わったら、お相手のいるかたはキスをどうぞ。いない方は、隣の方と是非!」と、スタッフがアナウンスしたので、英語がわからないメンバー達に説明をしに行ったら、そのせいで両脇の女性陣がそっと離れて行ったと、後で参加男性に文句を言われました(笑)
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私達夫婦は、来世でも一緒になれそうです(笑)

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帰りのボートの中では、ハワイアンソングとフラダンスを楽しむことができ、ハワイ気分が盛り上がりました。
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フラのレッスンもあり、ノリノリで楽しんでいます♪

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陽気なハワイアンが流れている中、ちょうど隣に座った子供連れの女性から「日本人ですか?」と話かけられました。

彼女のご主人は日本に住んでいたことがあるとのことで、東日本大震災の時には、彼女とコミュニティーの仲間達が日本と日本人のために心から祈ってくれた事を伝えてくれました。
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ティモリーさんというその女性のご主人は、放射能の影響から身体を守るための研究をしているとのことで、日本ではどれほど情報が開示されているかや、日本の子供たちの健康状態がどうかに、とても関心を持っているとのことでした。

一行には、福島出身のAちゃんと、福島に嫁いで現在は金沢に移住してきたMちゃんがいたので、そのことをティモリーさんに話すと、二人のこれまでの苦しみに我が事のように共鳴して、一緒に涙ぐんでくれたのでした。

彼女のハートから放出される深い慈しみと愛情、そしてそれに深く癒される福島の二人に、傍で話を聞いていた私たちも思わず涙しました。
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ティモリーさんは、仕事で忙しい日々の中、なぜかどうしても今日このボートに乗らなくてはという感覚に襲われ、天使のような愛らしい息子さんと共に乗船していたとのことでした。

「なぜ私がきょうここに来たのか、やっとわかったわ。」との彼女の言葉に、またもや彼女が私たちに遣わされたヒューマン・エンジェルであることを確信したのでした。

彼女は、その日のことをFBで仲間たちに熱く伝えてくれていました。
とても心に染み入るメッセージでしたので、シェアさせて頂きます。
(英語本文の下方に、日本語訳をつけました。)
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I'd like to share a very profound experience I just had: Today while on a boat ride back from the fern grotto a group of Japanese tourists (nearly all women who appeared to be there on a conscious tour honoring the sacredness of Kauai) sat near Kieran and I. For some inexplicable reason I was compelled to lean forward and start a conversation with them, mostly telling them how concerned I (and my fellow community) was for their well being after the horrible nuclear melt down at Fukushima that continues to poison both the planet and oceans. Surprisingly (even to myself!) my eyes welled up with tears and I nearly started crying as I asked told them how we had prayed for them and asked what they themselves have done to change their eating, supplements and lives and how our community as a result of its occurance.

Something deeply special happened in an instant. Even though only one of them spoke English well, the group of us seven women became heart bonded in a more instantaneous way than I have ever experienced before. Two of the ladies started crying profusely and all of the other women had tears running down their faces. There was a wave of authentically deep emotion that overtook the entire back of the boat that made the hula performance at the front, along with all of the other tourists simply disappear. Then other Japanese woman got up and moved closer to us as our boarder- less sisterhood shared stories of the two woman who had closest ties to Fukushima. Out of the two sobbing woman, one woman had to pack up her house and family and move across the country despite her government telling her she did not need to and that they were "safe" to stay in Fukushima, even now. The other woman's parents still lived there and although they believed the mainstream version of their "safety" she seemed to have a better idea of the danger they were in...and she sobbed in that unique Japanese way...hear face buried in a handkerchief. They told me stories of babies with higher cancer rates in their admitted what happened and is still happening in their country, their government and most of the country have gone on as if nothing happened.

By now we had gathered a bit of a Japanese crowd and there was a swarming circle of tender hearted Japanese woman leaning over seats to get closer and smiling and me saying countess "Arigato"s and "Thank You"s. It was me who is thankful for their willingness to step outside of the traditionally narrow Japanese box that encourages them to stay in line with what they are told to do and feel. They boldly opened their hearts to a stranger and poured out their tears as I held them. The photo of me holding the woman was when she sobbed, for awhile. I did not actually know anyone was taking a photo, but it's nice to have one of such a spontaneous and deep moment. It is my understanding of Japanese culture that they are generally told to stuff their emotions, and this woman let her beautiful heart shine. I am deeply grateful to all of these new sisters and the authentic love, joy and depth that they shared with me today!! Now I know why I needed to go on that tour today.

私が体験したばかりのとても心に深く響く出来事をシェアしたいと思います。きょう、シダの洞窟から戻るボートに乗っている時、日本人の旅行者たちのグループ(ほとんどが女性で、カウアイの神聖さに触れるためにそこに来ていたと思われる人達)が、キエランと私の近くに座っていました。説明しがたい感覚に襲われ、身を乗り出し、話を始めてしまいました。そのほとんどは、地球と海とを汚染し続けている福島での怖ろしい原子炉のメルトダウンの後の人々の健康や幸せについて、私と仲間のコミュニティーがどれほど心配しているかということについてでした。驚くべきことに(私自身でさえも!)、私の目は涙で溢れました。そして彼らのために私達がどのように祈ったかを伝え、彼ら自身の食べるもの・サプリメント・生活全般がどのように変わったかを尋ね、私達のコミュニティーがその出来事の結果どうしているかを話した時、私は本当に泣き出しそうでした。


特別な深い何かがその瞬間起きました。彼らの中で英語をうまく話せるのは一人だけだったにも関わらず、私がこれまで経験したことのないような瞬間的な早さで、私達七人の女性のハートが一つに結ばれたのでした。その中の二人は激しく泣きだし、他の女性たちも涙が頬を伝っていました。前方ではフラダンスが演じられているのに、まるで他の乗客たちの存在が消えてしまったかのように、何とも言えない深い感情の波がボートの後方部分の全てを覆い尽くしたのでした。そして国境を超えて繋がった私達が、福島と繋がりの深い二人の女性の話を聞いているとき、他の日本人の女性も立ち上がって近くにやってきました。すすり泣いている二人のうち一人の女性は、政府は今でも福島に住むことは大丈夫だと伝えているのですが、家を手放し家族と日本の反対側へと引っ越してきていました。もう一人の女性は、まだ両親が福島に住んでいて、彼らは安全だとされている見解を信じているそうですが、彼女は両親が晒されている危険についてよりわかっているようでした。そして彼女は、日本的な独特のやり方・・ハンカチで顔を覆い隠しながら、むせび泣いていました。彼らは、赤ちゃん達が癌にかかる率が上がってるなど、日本で起きていることを認めていましたが、政府やほとんどの人達はまるで何も起きていないとしているようでした。

 

その時には他の日本人達も集まってきて、優しいハートの日本の女性達は、椅子から身を乗り出し私に近づいて、数えきれないほどの「ありがとう」と「サンキュー」を伝えてくれたのでした。その場所で伝えられることを信じさせられているという、伝統的な狭い日本と言う箱から足を踏み出そうとしている彼らの意思に、私こそが感激し感謝したのでした。私が女性を抱きしめている写真は、しばらくの間むせび泣く彼女を抱きしめていた時のものです。誰が撮っていたかはわからないのですが、このような自然で深い感情の写真が撮られたことは嬉しいことです。日本の文化では、通常彼らは感情を抑え込むようにとされていると私は思っていたのですが、この女性はその美しいハートを輝かせていました。この新しい姉妹達と、彼らと交わした確かな愛と喜び、そしてきょうシェアした深い思いに、私は心から感謝します。きょうなぜ私がこのツアーに参加しなければならなかったかが、やっとわかったのでした。

 
(・・⑧へ続く

 

カウアイリトリート2015 ⑥ ワイメアキャニオン(渓谷)

ラワイ・インターナショナルセンターでガイドをして下さったみっちゃんが、ここまで来たならぜひワイメア渓谷か、ニイハウ島が見える西海岸のビーチでサンセットを見ていけばと勧めて下さったので、またもや予定を変更して夕刻のワイメア渓谷まで山を登ってみることに決めました。
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日が沈むまでに間に合うか!?と、山道を急ぎましたが、ワイメア展望台にたどり着いた時には、ちょうど西日が美しく山影から差し込む時間でした。

夕刻のワイメア渓谷はとても美しいと何かで読んだことがあったので、ぜひ訪れてみたいなと思っていたのですが、帰りの道が暗くなることを思うと無理はできないなと思い、予定では二日後の午前中にでも訪れようと考えていたのでした。
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今回の旅で何度も起きたことですが、私がカウアイに来る前に心に思い浮かべたことが、すべて偶然や成り行きで現実化していく様に驚くばかりでした。

太陽が沈みかけている時間の、美しい光に照らされた渓谷を見てみたいと思っていたことが現実化し、なんとも言えない嬉しさがありました。
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夕陽が差し込むワイメアキャニオンは、もう観光客もほとんどおらず、最後にはほぼ私達だけでこの美しく優大な場所を貸切したようなものでした。(以前昼間に来たときには、たくさんの観光客がバスから降りてきたりして、空いている手すりを探すようなこともありました。)

標高1569mのワイアレアレ山と1599mのカワイキニ山からなる島西部の山岳地帯は、500万年前の噴火によって一帯が隆起したもので、400万年程前にその一部が崩れ落ち、その後ワイアレアレ山に降る雨によって浸食を受け続け、現在のような美しい渓谷が形づくられたとのことです。
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ワイメアキャニオン(渓谷)は、別名「太平洋のグランド・キャニオン」と呼ばれています。大きさはアリゾナの本家には敵いませんが、ハワイでこのような景観を見られるところは他にはありません。

アリゾナと違うのは、赤茶けた岩の色だけではなく、緑がそれを縁取っているところでしょうか。遠くには海が見え、目の前に壮大に広がる渓谷とのコントラストに、地球の美しさを感じてただただ感動しました。
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ラワイ・インターナショナル・センターで、魂を癒され愛で満たされた皆の顔は、更なる地球の美しさに触れ、最高に輝いていました。
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前回カウアイを訪れた時の私は、リー・キャロルがチャネルするクライオンのカウアイリトリートに参加していました。このワイメアキャニオンでは、カフナ(ハワイの神官・シャーマン)がここで儀式を執り行い、チャントを唱えながら谷底に供え物を投げ込み、私達に谷から上がってくるハワイの祖先のスピリットのマナを受け取るようにと言いました。

カフナに促されるまま、マナをハートチャクラへと受け取った後、少し場所を移してクライオンのチャネリングを聞いたのですが、そこで私は雷に打たれたような衝撃を受け、ハートが拡大し、ただただ全ての愛を感じて涙が止まらなくなったという体験をしたのでした。
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私がカウアイを訪れたのは今回で3度目ですが、来るたびにそれぞれ違う場所でハワイの大地と繋がり、スピリットの愛を感じる体験をしています。

今回は、私の魂の家族とも言える仲間達と共に、この神聖な土地を訪れることができた喜びに加え、予想もしていなかった成り行きで、夫が私のサポート役として参加してくれることになったことに感謝するばかりでした。
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貸切のワイメアキャニオンの前でアロハ~♪
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まだカウアイに到着して二日目ですが、もう私達はずっとハワイに住んでいたような、穏やかでリラックスした、この瞬間に生きることを満喫している幸せな顔になっていました。


山を下りた時にはもう真っ暗です。ポイプにある私のお気に入りのとてもハワイらしいレストランに皆を連れて行って、夕食をとることにしました。
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席に着くや否や、福島に住んでいた二人が、「リアルなスパリゾートハワイアンズだ~!懐かし~!」と叫ぶではありませんか。なんと、映画フラガールズの舞台だった福島のレジャー施設「スパリゾート・ハワイアンズ」にあるレストランと瓜二つだというのです。

ハワイらしいレストランを喜んでもらおうと思っていた私は、がっくりきたというか、愉快になったというか、なんとも複雑な気分でした(笑)
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ローカルなアメリカンレストランでは一皿の量がとても多いので、小食な(?)私達は、いくつかのお料理を頼んでシェアすることにしました。
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どのお料理もリーズナブルで美味しくて、皆大満足です。
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このパイナップルのカクテルが、最高に美味しくて大好評でした♪
テンションはマックスのまま、朝から晩まで感動し続けた濃い一日は過ぎて行きました・・。
・・⑦へ続く

~光の不在を満たす~ 希望の時

The Beacons of Light ~ Re-minders from Home
December 2015 

~光の不在を満たす~

希望の時

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こんにちはみなさん。私はリズミックサービスのイルラです。私も誕生日が来たので皆さんにちょっとだけ参加したいと思います。実は私は毎月誕生日が来るのです。でもそんな事は誰にも伝えてありません。なぜなら私の誕生日を数えるには、皆さんには充分な数字がないからです。と言うより、私たちは20万回目の誕生日を超え、その地点からの事は忘れてしまったようなものだからです。でも皆さんと一緒にお祝いしたいと思いました。なぜなら地球で何が起きているかを皆さんは理解し、そしてそれはとても素晴らしいことになりつつあるからです。


希望
 

現在皆さんは、これらの重要な問題を抱えていることを知っています。IS、アルカイダ、これら全てのコントロールする必要があると思っている様々なことが、あなたの世界では起きています。

親愛なる皆さん、別のことをお話しましょう。皆さんがたった一つしか生きていない現実の他に、たくさんの別の現実があるのです。多くの別の選択がなされています。そしてこのことについて最も素晴らしい事のいくつかは、あなたのすぐ隣の別の時間と空間の次元において起きています。

あなたの最も近くの次元では、もしそのように考えるなら、彼らはちょうどこの状況を解決したところなのです。そこでは彼らは地球上における平和を見つけ、憎しみと戦争をなくす方法を発見しつつあります。それは別の次元に広がりつつありますので、少しばかり希望を持ってほしいと思います。何故でしょうか。なぜならバイブレーションの壁が現在薄くなってきており、あなた方はそれから滲み出るものを見ることができるようになるからです。

突然あなたは「世界は混乱している。幸せなことなど何もない。」と言う考えに取りつかれるでしょう。そしてまた突然、あなたは自分が笑っているのに気づくでしょう。それがリセットであり、我々がベールのこちら側からしようとしていることなのです。

それでもあなた方は自由に選択することができます。我々はあなた方に何も無理強いすることはありません。ただあなた方が希望を見る機会を設けています。なぜならそれが今失われているからです。とてもしっかりと焦点を据えて見る時、あなたは目の前のスクリーンに自分が映し出したいものを映し出すのです。そうです皆さん、あなたはこうして毎日毎日自分の現実を作り出しているのです。

 

あなた方の全ては繋がっている

 

·    あなたが他の人々の中にあなたのハートの望みを見ることができず、そして彼らがあなたと同じ方向に進もうとしているようには見えないとき、あなたは少なからぬ変化を見ることでしょう。それはあなた自身に、周りの世界で何が起こっているか不思議な気持ちを起こさせる違いでしょう。

皆さん、あなた方はこのように美しい方法で繋がっているのです。その繋がりは益々強くなっていることをお伝えしましょう。お互いの間のベールが薄くなって行くに従って、皆さんは互いに繋がっていることに気がつくでしょう。それはご自身のハートエナジーが少しばかりシフトしたことを教えてくれるでしょう。そしてそれは周りの人々との関わりを、これまでとは違ったものにしていきます。それはコミュニティー、都市、国々、そして世界のそれぞれの地域に広がってさえいくでしょう。なぜならそれは、実にマジカルなエネルギーだからなのです。 

皆さんは決して一人ではないと言うことをお伝えします。決して決して孤独ではありません。そう、あなた方はこれらの困難を体験し、世界で何が起ころうとしているか見極めようとしています。皆さんはそうしたいのですね。紙切れに全てを書き記して説明しようとしています。「このようになっています。これが起きようとしていることなのです。」と。いつもそのようにうまくいくとは限らないのですが、かなり近づいてきています。

今あなた方は自分たちのパワーを再び発見することができるポイントに近づいており、それは素晴らしいことです。皆さんは地球での新しいリズムを持ち、そしてあなた方の多くはそれに合わせようとしています。しかし我々は、あなた達が何度も困難に合ってきたことを知っています。皆さん、思い出して下さい。皆さんには備わった力があるのです。それぞれの中に我々の一部を有しているのです。

 

光りの不在を満たす

 

これからの数か月に渡って、あなた方の不安と、世界を良くしようと挑戦してきた、課題を手放す機会を手にすることをお伝えしましょう。これらの事のいくつかを手放し始め、旅を少し楽しむことができるようになるでしょう。そうです、あなたは世界の一部なのです。はい、これらは全ての人の問題で、解決し話し合っていくことをしなくてはならないことであり、あなた方はその一翼を担うでしょう。

今のところはどのようになっていくかを見守らなくてはなりませんが、そのような中でも、皆さんはとてつもない量の光りをグランディングする能力があるのです。光は、今すぐにグランディングされる必要があるのです。なぜなら、あなた方が想像するよりも多くの、光りが不在の場所が地球上にはあるからです。

親愛なる皆さん、あなた方は光を運ぶ船になれるのです。ですから、あなた方にお願いしたいのは、皆さんの惑星では多くの困難が起きてはいますが、ゲームから離れる瞬間を持ってほしいということです。全てのゲームから。それらを、正しいか間違っているかとジャッジしないで下さい。しばらくの間、停止ボタンを押して、あなたの光りと共に歩くのです。地球にあなたの光りを通して下さい。

これから30日間、あなたの光りを照らし出して下さい。あなたが何かを見て、マインドが「まあ、一体何が起きているの?」とつぶやく時はいつも、それをストップして下さい。その瞬間何をしていようとも、息を吸って、自分にエネルギーを通して、それをただグランディングして下さい。そうするとき、あなたの肉体もとても気持ちよく感じるでしょう。それが提案です。そうです、今それをしてください。

まず最初にお伝えするのは、この仕事をしている素晴らしい人々がいるということです。たくさんのライトワーカー達がすでにこれをやっています。そして皆さんに、集合意識で地球を落ち着かせるためにエネルギーを送ってほしいとお願いしています。しかし、そのことにあなたが責任を負うことはしないで下さい。これは大切なことです。なぜなら、一度でもあなたが世界を修正することに責任を取ろうとしてしまうと、ご自身が沈んでしまうからです。

私たちはあなたを必要としています。あなたがエネルギーに満ちて、生活を満たされて、リズムに満ち溢れていてほしいのです。我々はすでに地球の新しいエネルギーをセットする準備ができました。なので、それを受け取り、何かマジカルなことを生み出して下さい。今は、あなた方全てがここにいたいと望んだ時なのです。

皆さんは実は、全ての宇宙的スケジュールを再編成したので、この瞬間に地球にいることができるようになりました。それは素晴らしいことで、この時にここにいる皆さんを、とても誇りに思っています。皆さんは大きな変化を起こしたのだということを信頼してください。

 

ハートをリフレッシュするー地球にあなたの光りをグランディングさせる

 

いくつかのことに注目して下さい。まず一番目です。テレビを観ていたり、ネットや新聞でニュースを読んでいたりする時、しばしばあなたはこう言います。「ああ、これは本当に悲しいことだ。これは全く大変だ・・」と。少し時間をとって、落ち着いて、テレビを消して、もしくはすべきことをして、あなたのいるその美しい惑星にエネルギーを流して下さい。地球は今すぐに、そしてその後もそのエネルギーを使い、その問題を解決するエッセンスを与えてくれるでしょう。そして素晴らしい道が開けるのです。

確かに、あなた方はまだもう少し難しい曲がり道を経験するでしょう。少しの常軌を逸した人々が地球上にはいるということをお伝えしても驚かないでしょう。彼らは怖がっているのです。それがすべてなのです。それについては、たくさんの預言をすることができますが、しばらくの間、そこからは離れていましょう。あなたのハートをリフレッシュし、希望の新しいエネルギーをセットし直しましょう。

それがやってくるもので、もしあなたが自分の世界に見つけることができないならば、あなたのすぐ隣にある現実に意識を向けましょう。時々、あなたは理由なく自分が微笑んでいるのに気づくでしょう。でもそれがそこでの完璧な理由なのです。我々はあなたを笑わせるためにそれを送っています。あなたがしているのはゲームであり、あなたはそれを楽しまなければならないからです。さあ、今あなたはそれを手にしています。

それが、我々があなた方にしてほしいと頼んでいることです。地球に光をグランディングすることです。地球は光を必要としています。そして色んな方法で、あなたのバランスを使っていくことができるのです。それはまた、あなたのエネルギーをグランディングさせるプロセスに働きかけ、それは完璧です。なぜなら、あなた方それぞれがパズルのピースの一片であり、新しい地球を作るのに必要不可欠だからです。皆さんそれぞれが、少しずつ違った美しい部分を持っていますが、それらは一緒にならなくてはなりません。つまり、あなた方が十分なコミュニケーションをとってそうしなくてはならないということです。ええ、それが起きつつあるのです。

現在、それをできる勢いがあるのですが、何が起きているのか気づいていますか。おそらく、これらの国々が対話をしているという最初の時であることがわかりますか。それはとてもマジカルなことになるでしょう。あなた方は、美しいバイブレーションの上昇と共に、進んで行くことができるのです。全く新たな場所に生きるために、この現実を離れることができるのです。それを期待してください。クリスタルとして、あなたの進む道をセットしてください。

そして、あなたがそこを歩く時、あなたは言います。「ああ、あれを見て下さい。私達が望んだ通りに事が起きています。あなたはそれを知っていましたか。おそらく、私は創造主なのですね。」と。ええ、あなたは自分が想像する以上にそうだったのです。

現実は、最初にここにやってきた時には、それらのどれもやりたくはなかったのに、あなた方はとてもうまくやり遂げました。そうです、多くの人がパニックになりました。そして故郷から離れ、スピリットとして一人ぼっちになって、たくさんの人が分離や不安を体験しました。少なくとも皆さんは自分が孤独だと思うのです。なぜならそれが、皆さんがプレイしているゲームだからです。・・・離れているふりをしているという。

特にこれからの30日間を、地球と繋がって下さいとお願いします。それが多くの違いを生み出し、この惑星中に優雅なエネルギーを送ることになるでしょう。それがあなたのとるべき責任で、あなたがここにやってきた理由なのです。

 

プランB(代替案)

 

あなた方の多くが、とてもユニークな才能を持って、プランB(代替案)をここに持ち込むためにやってきました。プランAは終了し、地球が滅びることはありませんでした。なので、皆さんはプランBへと移行しました。我々は今、あなた方がこの場所に何を創り出すかを見る事にワクワクしています。地球は宇宙の美しい緑の惑星です。ですので、そこから何を創り出すのでしょうか。 ― 次は何でしょうか。それが今皆さんに尋ねたい質問です。フィードバックを待って、物事が展開し世界に何が起きているかを見ることもできるでしょう。意識的な創造主が夢から醒め、旅を楽しむ時なのです。それは目的地がどこかということではありません。どこへも辿りつく必要はないのです。動き続ければよいのです。なぜなら、旅をすること、それが全ての目的だからです。

ですので、思い切りこちら側に来たり、あちらに回り道をしてください。道の途中で、こちらに下がったり、あちらに上がったり、あちらこちらの場所を試してみてください。全ての部分を楽しんで下さい。なぜなら、全てはあなたの楽しみのためにあるからです。全てはあなたのためにあるのです。あなた方は、動き出そうとしている魔法使いなのです。我々は、皆さんが自分は誰であるかを思い出し、そのかけらを拾い上げることを手伝うためにここにいます。

 

手を取り合う

 

地球にやってくる前に、皆さんにはたくさんの夢がありました。個人としても集合意識としても。あなた方はEファミリーという、とても大きなグループの一員としてやってきました。すでに皆さんは、大きな影響を与え、成長と長期間の進化の方向へと、人類と地球を前進させました。マジカルです。

今また、それをする時が来ているのですが、今回はプロセスの間、皆さんの目をしっかりと開けていて下さい。自分は一人ではないということを知っていて下さい。あなたは周りを取り囲んでいる美しい人々のグループと、しっかりと手を握り合っているのです。しっかりと彼らの目を見て、そして勇気を与えて下さい。その道を開いて行って下さい。そうすることで、それぞれの道を探して駆け回っていた個人が集まるグループではなく、人類の集合体としてあなたは動き始めることでしょう。今がその時です。そしてあなたはそうすることに突き動かされています。

あなた方のリーダーもまた、同じ理由で共にやってくるでしょう。地球上で起きていることや困難がどれほど難しいものだと思ったとしても、常にポジティブな面にフォーカスしてください。起きるはずでなかったいくつかのことが、動きがなくなってきていることを見て下さい。皆さんは美しい道のりを歩いており、それを任されているのです。旅を楽しんで下さい。自分の好きなことを何でもやって、さまざまな地球を発見するという分野を楽しんで下さい。

我々は皆さんのことを毎日見ています。向き合っている課題と、それに対して責任を取ろうとしている姿を見ています。皆さんのハートが痛みを抱えている時や、時々エネルギーを発散できないのも知っています。全ては良い方向に向かっていますし、あなた方の深くにその力が宿っています。ですから、集合意識の一部となって、あなたの言葉を語って下さい。言葉を放つのです。それがどのような影響を与えるかを心配せずに、ただ心からの言葉を話すのです。

そのようにしてシェアすることで、他の人々が自分自身の真実を語るためのスペースを与えることができるのです。あなたの語る真実だけが全ではありませんが、あなたが自分の真実を語り始めることが大切なのです。なぜなら、あなたがその尊く貴重な部分を有しているからです。あなたは自分のパワーを疑い、言うでしょう。「私は誰なのだろう?何になろうとしているのだろう?故郷からほんの小さなかけらしか持ってきていない自分が、世界を救う人であるのだろうか?」と。

いいえ、自分をそのように卑下しているうちは、それはできないですよね。それこそが、あなたにお願いしていることなのです。あなたというピースを、必要な場所に置いて下さい。今がその時です。そしてそれにもまして、あなたの旅を楽しんで下さい。

 

皆さんがザ・グループと呼ぶ集合意識として、このようにご挨拶できることは光栄です。それは我々が付けた名前ではありませんが、とても面白い名前だと思っています。それにとても美しいと感じます。ここで起きていることは、あなたが故郷の存在である事と自分がなぜここにいるかを思い出し、あなたのハートの一部を共鳴させているという事です。ですので、その素晴らしい仕事を続けて下さい。そしてあなたは愛されていることを知っていて下さい。

地球上では真新しいリズムが奏でられ、あなた方は人生をそこに近づけています。受け入れて下さい。ハートにスペースを作り、あなたの現実をそのリズムに合わせ、グランディングさせてください。皆さんは美しい道のりを歩いています。道の一歩一歩に、我々がすぐあなたの後ろにいることを知っていて下さい。

 

お互いを敬意を持って扱って下さいと謹んでお願い致します。機会があるごとに、互いを育んで下さい。そしてお互いのために扉を開けて下さいとお願いします。なぜなら、それが大きな助けになるからです。そして共によく遊んで下さい。

エスパーボ

 

ザ・グループ

エスパーボという言葉は、初期のレムリアの挨拶です。「あなたのパワーを手にしてくれてありがとう」

 


Connecting the Heart   December 2015

 By Barbara Rother

 ~光りの家族へのご挨拶~

 

一年の内のこの特別な祝祭の時に、あなたへ心からのご挨拶を送ります、
見えない場所にいるスピリットが、このマジカルな季節にあなたを喜びと希望で満たすのを願っています。共に心を一つにして、平和と光をこの惑星に広げましょう。私達からまず始めましょう。

 

二人の息子、素晴らしい義理の娘達、そして二人の孫達に恵まれ、私達の家族は大きくなっています。その上に、ベルギーの娘であるエルクのところに生まれた孫娘が、私達の喜びを増しています。私達の生物学的な家族は広がり、毎年子供たちが育ち、それぞれの家庭を持っていきます。同じことが、スピリチュアルな光の家族にも言えます。私達のハートが繋がるにつれて、それは広がっていっています。

 

私達の人生のとても大切な場所に皆さんが存在して下さることにありがとう。このシーズンの間私達は時間を取り、皆さんを家族として感謝を捧げています。

 

愛と光と共に

 

オースティン、バーバラ、スティーブ・ローサー


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この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2015. Lightworker. www.Lightworker.com」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.Lightworker.com 「光」を広めて頂き感謝いたします。 

カウアイリトリート2015 ⑤ ラワイ・インターナショナル・センター

ヒンドゥー寺院で出会った女性がぜひ行くようにと紹介してくれたのは、ラワイ・インターナショナル・センター(Lawai International Center) という場所で、カウアイにいながらにして四国八十八ヵ所巡りができる場所でした。
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 (上の写真は、参拝者が偶然に撮ったもので、ある法要の時に虹色の美しい光が差し込んでいるのが写されたものだそうです。)

1904年に日本からの移民の方が、夢を持ちながらも苦労の多いプランテーションで働く日々の合間をぬって、この場所に集い感謝の気持ちを込めて建立したのが、小高い丘の斜面の道に沿ってぽつぽつと並ぶこれらの八十八ヵ所の小さなお堂達なのだそうです。
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小さなお堂の中には、若い日系移民たちの手彫りによる、それぞれが違う顔、違う身体を持つ不思議なご本尊、小さな仏像が安置されています。再興されるまでにご本尊が失われてしまったものも多く、訪れた人たちが供えた天使やイルカや貝殻が安置されているものもありました。

現在はボランティアの方々の努力によって、美しく保存・管理がなされており、毎月第2日曜と最終週の日曜日のみ一般に開放されているとのことですが、私達一行は、ヒンドゥー寺院で出会った女性があらかじめ連絡を取って下さったこともあり、特別な計らいでボランティアの方による案内を受けることができたのでした。
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ボランティアで私達のためにわざわざいらして下さったのは、50年前にカウアイに移民として渡ってこられた、品の良い笑顔の美しいみちよさん、通称みっちゃんでした。
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 ラワイは元々、古代ハワイアンの人達にとって、大変神聖な場所だったところだそうで、ヒーリング効果があると言われる小川「ラワイストリーム」の水を求めて、ハワイ諸島全般から身体と心の治療を受けるために多くの人々が集まったところだそうです。

お堂が建っているところが亀の甲羅で、その前の緑のこんもりしたところが亀の頭、お堂の両脇の石垣部分が亀の手を表わしているとのことでした。古代ハワイアンの神聖な土地であるということを感じさせられました。

現在は特定の宗教施設ではなく、全ての人に開かれた癒しの場となっています。案内して下さったみっちゃんも、なんとカトリックのクリスチャンだとのことで、宗教を超えた癒しの場として、たくさんのボランティアが関わっている場所なのでした。お堂の工事中には、仏像をヒンドゥー寺院に預かってもらっていたという繋がりもあるそうでした。
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 また年に一度大きなイベントがあるそうで、その時に奏でる太鼓なども、皆手作りのものを作っています。一年前に完成したこの美しい総檜造りのお堂は、日本から宮大工さんを招いて建立したそうで、今後千年持つようにたてられているとのことです。みっちゃんも、日本人の宮大工さんと地元のボランティアの方達を繋ぐために、ずっと屋根の上に登って通訳のボランテイァをしていたとのことでした。
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 お堂の中には仏像やご神体などがあるのではなく、訪れる人達が癒される場所として提供されていました。自由に入って使ってよいとのことでしたので、私達はこの中で瞑想することにしました。

大地から突き上げられるなんともいえない癒しの波動と、高次の導きのエネルギーを感じて、誘導瞑想をしている間、ほとんどの人がハートを揺さぶられて涙を流していました。この場所に導かれたのは偶然ではないと、とても強く感じました。
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 八十八ヵ所巡りのスタートは、この赤い岩を潜って始まりました。各々が自分にぴったりの木の杖を手にして、一つ一つのお堂にそれぞれ祈りを捧げながら、静かに山を登り始めました。
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 それぞれのペースでそれぞれが祈る時間は、ハワイの心地よい澄んだ空気を感じて、私達の心をどんどん静かにしていきました。
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 全てのお堂にお参りをした後、私達をずっと暖かく見守ってくださったみっちゃんと、皆が心からのハグを交わしました。みっちゃんのハートからあふれ出す愛の深さに、またもやメンバーは涙を流しました。
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日本人が訪れる事は少ないとのことでしたが、この美しい愛にあふれた癒しの場所、すべての宗教や信条の隔たりを超え、愛と光を調和させている素晴らしい場所に出会えた幸運に感謝するばかりでした。
・・⑥へ続く

ラワイ・インターナショナル・センター Lawai International Center
 http://www.lawaicenter.org/pages/home.html

★おまけ・・
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 ↑八十八ヵ所の巡礼の前に、それぞれが選んだ杖と共にポーズです♪
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 ↑隣接している敷地には、やぎや馬が放牧されていて、動物好きのメンバー達はトイレの順番待ちの間、動物たちと戯れて癒されていました♪
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↑なんともいい笑顔です♪

カウアイリトリート2015 ④ カウアイヒンドゥー修道院

朝の光に包まれ、窓の外に青い海が広がるダイニングで、ハワイのコーヒーや美味しいフルーツで朝食をとりました。まだ始まったばかりのリトリートでは、すでに大家族のような仲間達とくつろぐ、ゆったりとした時間が流れ始めていました。

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カウアイ二日目の最初に訪れたのは、聖なるワイアレアレ山の麓にあるカウアイヒンドゥー修道院でした。今回のリトリートでは必ず訪れようと思っていた場所の一つです。

初めてカウアイに来たとき、ほとんど何も知らずに、ただ大きなアースキーパー(クリスタル)があるという事で訪れたのでしたが、そのアースキーパーがご神体として置かれているお堂の中に座った時、何故なのかはわからないのですが、涙が止まらなくなったのでした。なんとも言えない懐かしさと、喜びに震え感動が止まりませんでした。

その後、その場所が本当に特別な場所だということを知り、ここにご縁のある人達を連れてくるのは私の役目ではと思うようになったのでした。


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熱帯の草花が生い茂る寺院の入り口には、トロピカルな花とフルーツが供えられたガネーシャが鎮座していました。

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門をくぐるとそこは異次元の世界のようです。

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メディテーション・バニヤンと名付けられている、大きなバニヤンツリーとその下にあるLord Shanmuga の像のある場所に入った時、一行は息を呑んで静まり返りました。涙を流す人も何人もいました。

なんとも表現しがたい静寂さと癒しの波動に、皆圧倒されたのでした。


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一般公開されているのは、午前10時45分~12時という短い時間です。まだ建設途上の場所が多くあるにも関わらず、美しい緑と聖なる空間、そして巨大なアースキーパーと呼ばれるクリスタルが安置されている寺院は、いつまでもそこにいたいと感じる波動の場所でした。


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このお堂の中にアースキーパーがあります。(中は撮影禁止なので、以下のクリスタルの写真はネットより拝借しました。) 

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アースキーパーに関する記述を、いくつかご紹介します。

★アースキーパーとは、巨大なクリスタルで、人類が肉体を持たない遥か太古、宇宙の中心エネルギーを取り入れるグリッドとして存在しました。そのエネルギーは地球の二酸化ケイ素に注がれ巨大な水晶となりました。しかし人類は進化し、五感の幻想の世界が広がってくるとアースキーパークリスタルは地中深くに埋められ、人類の進化の全てのサイクルを記録されるようプログラムされました。

アースキーパーは、ハワイのカウアイ島のヒンドゥー教寺院のものを筆頭に、地球上に12体存在します。そして現在、重要な役割を実行するために次々と地表に現れてきています。その役割の一つは、地球界のサイクルで得られた知識を異界へ送り出し、他の世界での意識発達のために使われています。もう一つは、地球上の祖先達の意識を送信し、その存在に触れた者たちが高揚し霊感を受けるための媒体としての機能を果たすと言われています。
(アースキーパークリスタル協会HPより引用)

★これらは非常に大きなクリスタルで、700ポンド以上あります。
(317.514キログラム=人間約60kgの5.3倍)
これらのクリスタルはアトランティスとレムリアの時代から現れ始めました。クリスタルたちが最後に使われた時は誤った方法で使われたと信じられています。これらのクリスタルたちは大母神が地球と人類がヒーリングによってバランスを取り戻すためのサポートを必用とする時までサーキットから外れていました。

現在、これらのクリスタル達は地球のパワーポイントに計画的に備えられています。これらは献身と莫大なフォースフィールドを放出するに従ってケアする能力が必用になります。それぞれの大きなクリスタルはユニークな波動を持ち、それぞれが保持するメッセージに関係するグループもしくは個人と繋がり始めます。

ただユニークなクリスタルの前に座っているのは我慢が必用と同時に、人生を変化させる経験でもあります。
(Metaphsical chracteristics of Quartz Qrystals より引用)



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このカウアイヒンドゥー修道院では、最初から最後まで泣き崩れている参加者もいました。レムリアの時代からの神聖なエネルギーに触れ、きっと自分の奥深くに眠っていた感覚が呼びさまされたのでしょう。

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右奥に見えている白い建物が、アースキーパーを安置するための現在建築中の新しい寺院だそうです。このリトリートに参加する直前に、その白い建物の中に今回の参加者の一人がいる姿をリーディングしていた人がいたことをこの場所で聞かされました。リーディングした人本人も、まるでギリシャの神殿のようなその建物が、カウアイのヒンドゥー寺院だとは夢にも思わなかったそうで、本当に驚いていました。導かれるべき人が、導かれてここに来たのだと感動しました。

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泣いている人、笑っている人、どちらもカウアイのエネルギーの中、心から幸せそうなのがしみじみ嬉しい私でした。

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そしてこの場所で、この旅に何人も現れてくれた最初のヒューマン・エンジェルに出会いました。参加者の一人が、可愛らしい女の子を連れていた女性に声をかけたところ、その人は私達にある場所へぜひ行ったらよいと薦めてくれたのでした。

それは「ラワイ・インターナショナル・ヒーリングセンター」という場所でした。なんと彼女は私達のために、そこのディレクターであるリンさんという方に電話で連絡まで入れてくれたのでした。

最初は予定が詰まっているこのリトリートの旅への飛び入り案件はどうしようかと思った私でしたが、この女性の澄んだ美しい目と慈愛にあふれるエネルギーに触れた瞬間、予定変更もなんのその、そこへ行くべきだと直感しました。

後でわかったのですが、その女性も私達にそこへ行くべきだと伝えるようにとのインスピレーションに従ったのだとのことでした。

そしてその「ラワイ・インターナショナル・ヒーリングセンター」は、参加者のほとんどが感動の涙を流した、癒しと変容の波動に包まれた素晴らしい場所だったのでした。

・・⑤に続く


★ヒューマンエンジェルとは・・

ある時、ある特別なことを必要とする人に、奉仕する人たちです。 


ヒューマン・エンジェルは、生まれる前に、ある時点で世界に貢献しようと決めています。 


ヒューマン・エンジェルは、期待しないけれども、そこにいてくれるだけでいい、 
殆どのヒューマン・エンジェルが、そのような時に私たちの前に現れます。 

ヒューマン・エンジェルのほとんどは、普通の人たちです。 

正しい場所で正しい時に呼び出しかがかかるまで、普通の生活を送っています。 

平和と喜びをもたらし、一番必要とする時に手助けができ、 
人を癒したりするために、呼び出しがかかるのを待っています。 
彼らにその自覚は殆どありません。 
また、呼び出された感覚もありません。 
ですが、ある時、突然のように目の前に現れるのです。 

例えば、もしかしたら教師という立場のヒューマン・エンジェルに会ったことがあるかもしれません。 
その時、彼らはあなたにアドバイスをし、それであなたの魂がふるえ、人生が変わったりしました。 

親切で優しい言葉をかけたり、微笑みを返したり、それだけかもしれません。 
そういう簡単なことでも、あなたが強くなろうとしている時や手助けが欲しい状況で、彼らは現れて、触れていきます。 

ヒューマンエンジェルとの出会いは、たった一度の出会いの時もあれば、 
ある問題が解決するまでの時間ずっと側にいることもあります。 

そして、その役目が終わると、また普通の生活に戻るように目の前から消えていきます。 


カウアイリトリート2015 ③ レンタルハウス


今回のリトリートを準備する際、悩んだのはどこに泊まるかという事でした。10人もの参加メンバーが、ゆったりと心地よく寛げる場所がないかと色々探しました。

そして見つけたのが、プリンスビルにあるこのレンタルハウスでした。宿泊定員は10名で、美しい内装と広いリビングが魅力でした。

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玄関を開けると、二階のリビングへと繋がる階段があります。一階はプライベートルームが4つと洗濯室、二階にもう一部屋がありました。

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広いリビングとそれに続くキッチン・・。始めて中に入った一同は、感動の声を上げていました。

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リビングのすぐ横には、青い海が見えるラナイがあります。朝日を見ながら語り合っている姿がありました。

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ハウスにいる時は、このキッチンで皆が協力して、わいわい楽しみながら食事の支度をしました。

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大きなテレビのあるリビングです。寝不足の人達は、ここでよく居眠りしていました(笑)


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ダイニングに続くのは、ビリヤード台があるもう一つのリビングです。


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家の中でビリヤードをする姿はなんともかっこいい!

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一番大きなマスターベッドルームは、ハワイアンキルトのベッドカバーが可愛く、ソファや専用のバスタブまである素敵な部屋でした。

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リーズナブルに宿泊したい人には、コンパクトなツインルームもあります。

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二階の部屋は、広いテラスに繋がっていました。

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テラスから見える景色は圧巻です。

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到着した夜は、簡単に調理できる食材をスーパーで購入し、ビールとカクテルで乾杯しました。ようやく始まったカウアイでのリトリートに、一同ワクワクが止まりませんでした。

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最初から嬉しくて幸せな参加者たちでしたが、この先にまだまだ待っている奇跡の連続を予想してはいませんでした。

・・④に続く

カウアイリトリート2015 ② カウアイ島に到着

ホノルルでハワイアンエアに乗り換え、私達はカウアイ島のリフエ空港に着きました。事前ミーティングで瞑想して、この瞬間をイメージングしていたまさにその場所に降り立ったのでした。

ホノルル空港ではまだ新品のピカピカだった参加者の一人のスーツケースが、ファスナー部分には穴が開き、新品だったとは想像もできない傷だらけになって現れたのには一同驚きましたが、ハワイアンエアの係のおじさんはとても親切に応対して下さり、帰国後に対処してもらう書類も無事手にしました。

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まずはレンタカーを借り、お昼ご飯とレンタルハウスで使う食材の買い物をするために、カウアイで一番大きな空港近くのショッピングモールへと向かいました。海外旅行が初めての人や新婚旅行以来という人もいて、大きなスーパーや日本とは雰囲気の違うお店が並ぶモールは、皆のテンションを一気に上げました。

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南国のサンタクロースにも会いました。よく映画などで見る、子供を膝に乗せて写真を撮っているシーンに大人の私達も興奮し、全員で記念写真まで取りました(笑) 

皆が童心に帰り、日本の日常から離れるリトリートのモードにあっという間に入っていくのが、私は嬉しくてなりませんでした。

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ショッピングモールがあまりにも楽しくて、到着日に予定していたことは既に時間オーバーで無理になりました(笑) あまり暗くならないうちにと、今回の滞在先である島の北の方にあるプリンスビルへと2台の車を走らせました。

カウアイ島で一番高級なリゾートエリアにある閑静で緑豊かなプリンスビルに、私達は一軒家を借りることにしていました。その場所に住むように暮らし、普通の観光旅行では味わえない感動を皆にシェアしたいと思っていました。

そして今回の皆の決意とがんばりを褒め称えてくれたように、到着したその瞬間、レンタルハウスの上にダブルレインボーがかかって私達を出迎えてくれました。

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一同は感激し、このリトリートがこれからどのように展開されていくかを、なんとも言えない期待と喜びで感じたのでした。


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・・③に続く
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