2016年08月

夫婦ふたり旅 2016夏

私にとって旅は非日常の中に自分を置き、日常では見えないものを見たり感じる時間を自分に与え、そこから日常の愛おしさを再び味わう場所に行きつくプロセスです。

なので非日常度が増す海外への旅を好む自分がいるのは、ある意味自然なことだと言えるかもしれません。

一人旅とは別に、一年に一度夏休みには家族で遠出をするのが長年の我が家の習わしでした。

それも長女が結婚して家を離れたことをきっかけに、親と旅行するより友達と旅行するのを好む子供達を尊重し、昨年からは夫婦二人旅の新たな歴史が始まりました。

今年は富士五湖巡りを旅のハイライトに据え、山中湖畔での宿泊の前後に中継点で一泊ずつして、車で無理のない移動ができるようにプランを考えました。

どこへ行くかは、海外に出掛けるときと同じく私のインスピレーションのみで決めます。今年はなぜか「富士山」が浮かび上がってきて、春に訪れたマウントシャスタからの流れなのかなと自分では納得していたのでした。(・・・富士山というキーワードが浮かんでも、登山をしないのが私らしい。笑)

結果から言うと、私達が富士五湖を巡った日は、宿のご主人が言うには前日まで一週間以上全く富士山が見えなかったのに、時折雲がかかることはことはありましたが、青空の中に美しく富士が見える日となりました。

CIMG6447

本当に富士山が見えなくなるの?とご主人の言葉を訝しく思いましたが、山中湖畔での夕景は以下の写真で、翌朝同じ場所で撮ったら、見事に富士山が消えていました!笑

20160826_956

20160826_4098

夏は、太陽が上がると夜露があっという間に水蒸気となって雲を作り、早朝以外は晴れていても富士山が綺麗に見える日は少ないそうなのです。そんなことは全く知らなくて、後から考えると、富士山を見に行ってお山が全く見えずに終わる可能性もあったわけだと苦笑いするしかありませんでした。

旅行は台風のせいで天候不順が危ぶまれた日程となりましたが、私も夫もなぜか大丈夫な感じがしていて、四日間天候が崩れた場所を避け続けるような感じで、移動中に雨に降られることはあっても、外を歩く時には濡れることなく楽しい時間を過ごすことができたのでした。

20160826_8928

さて、一人旅は自分と向き合う時間となりますが、夫婦二人旅行は文字通り夫婦で向き合う旅となります。

実は、上の写真を撮ってもらったほんの30分ほど前には、この旅で唯一の喧嘩をして、お互い車から出てそれぞれ別の場所で頭を冷やしたのでした(笑)

私と夫は昨年、結婚27年目にして互いの関係性を次のステージに上げる体験をしました。
(詳しい話はこちらに→ カウアイリトリート2015 ⑩ Surprise Wedding Ceremony )

私達夫婦に訪れた人生最大の曲がり角のわずか一か月前には、今回と同じように子供達抜きで二人だけの初めての夏旅行をしていたのが感慨深く思われます。(→ 夏の夫婦ふたり旅行 )

その時の私は、もうないものをねだるのはやめたのでした。今目の前にあるものを大切にしようと決めて、自分ができうる限りの愛情で夫と向き合い、そのままの彼を受け入れたのでした。

そうすることで、私の人生が次のステージに押し出されたのでした。これは転職をする時などと似ているように思います。今目の前にあるものに感謝し、精一杯生きるとき、その状態の自分にふさわしい世界が自然に与えられるのだということです。

今回の旅においての喧嘩は、元々感性が全く違う私達夫婦が、それぞれを思い遣りながらの行動をしていたのに相手の受け取りにずれがあり、自分の思いがうまく現実化しなかったことに互いが爆発したという感じで起こりました。

しかし爆発はしたものの、お互いがちゃんと自分の思いを隠さずに告げたことで、これまでの私達とは全く違うスピードで仲直りし、そこでわかりあったことを互いが消化し、その後の旅が更に心地よいものになりました。

20160826_768

一年前のツーショットと比べると、私達が以前とは全然違う関係性になったのを感じます。いつでも本当のことを伝えることができ、感性の差があり理解が難しいと感じることでも、きちんと向き合ってくれる夫に感謝します。

そんな風に旅行を振り返っていたら、実家の母から電話があり、またもや父への不満と怒り、更には私の弟である長男に裏切られたとまで、新たな自己憐憫のストーリーを作り上げているのに驚かされました。

つい昨日父と会って改めて感じたのですが、夫は根本的な性格やタイプがとても父と似ているなと思いました。そして夫曰く、私は母と似ているのだそうです(苦笑)

互いによく似たクォリティーを持つカップルが、仲良く人生を生きることもできるし、理解しあえず相手を責めつづけることにもなるのだと、皮肉な実例を見た気がしました。

私達は人生の創造主です。限られた期間での地球上でのゲームをしに来ているスピリットだということを常に忘れずに、この美しい星での人生を楽しめたらと思います。

CIMG6395
CIMG6390








すべては自分の手の中にある

light-1330840_1920

どうしたら自分の世界が愛と平和に満ち溢れるかを考えたことがあるでしょうか。

自分の中に沸き起こる寂しさや悲しさ、怒りや嫉妬、苦しみや怖れ、その他諸々のネガティブと呼ばれる感情から自由になるとき、あなたの世界はただ喜びと愛と感謝に満ちるでしょう。

ネガティブな思いから自由になるとは、そういった気持ちを否定することではなくて、そのような感情をつかみにいかないということなのです。

お金を出してわざわざ遊園地のお化け屋敷に入るように、人間はネガティブと呼ばれる感情に浸るのが好きなのです。好きだからこそ、わざわざそれをつかみに行くのです。


「あの人は私をこんなに苦しめた。だから憎み続けるのは当たり前だ。」

「私は正当に評価されない。だれも私のことなんてわかってくれない。」

「皆私のことなんて嫌いなのに違いない。私はなんて可哀想なんだろう。」


まるで昼ドラの主人公のモノローグのようですが、多くの人がこのような感情をどこかでギュッと握りしめています。

自分がドラマの主人公であることを、実は心の奥で楽しんでいるのです。

それが本当に楽しいことならば、世の中に悩み相談や、カウンセラーや、自己啓発やスピリチュアルなセミナーは存在しないでしょう。

それらが益々必要とされているのは、心の奥で握りしめているその感情より美しくて幸せなものがあることを、皆どこかで知っているからなのです。

しかし、握りしめている手を開かなければ、本当に欲しいものは手に入りません。

苦しみ、悲しみ、怖れや憎しみをつかんでいる手を離すと、決心することが必要なのです。


自分が繰り返し繰り返し握りしめるパターンを知ることから、手を離す道は開けます。

そしてその一番の早道は、自分以外の人に対してざわつく感情が起きた時、それを相手のせいにするのではなく、自分の中の問題だと気付くことなのです。

誰かの言動が気に食わない時、
何かを言われてカチンと来たとき、
自分が軽んじられたと感じる時、
誰かに傷つけられたと感じる時、

あなたは相手を鏡として、自分の中に握りしめている「ネガティブな感情で楽しむ」パターンに気付くチャンスを手にしています。


「相手が鏡」というのは、自分も相手と同じだということなのではないのです。

相手の姿に接して心がざわつくことは、自分の中にある何かが反応しているということです。

ですから、ざわつきを起こさせたと相手のせいにしていては、それが起きた意味がありません。

誰かが何かを言ったりしたりしても、全ての人が同じ反応をすることはないのです。


「相手を鏡」とすることで、あなたが乗り越えようとして計画してきた事に気づきましょう。

お化け屋敷を十分楽しんだ後には、そこから出る勇気を持ちましょう。

鏡でしかないものに悪態をついても、あなたの人生は何も変わりません。

あなたの視点を変えることで、ざわつきの正体を知り、それをマスターすることで、あなたが本当に望んできた人生を生き始めるのです。



すべては自分の手の中にあることに、ただ気づくだけなのです。













 

今ここに在ることの奇跡

flower-887443_1280

人は、自分の親を選んで生まれてきます。

両親のどちらかと契約を結び、自分の人生のプラニングをよりスムーズに現実化するために、どの親の元に生まれるかをあらかじめ決めて来るのです。

(両親にも自由意志があるので、二人が一緒になるかどうかは人間として生まれた自由意志によるので、親として契約するのは片親だけなのです。)

しかし、現在は約20%の人々が、バックアッププランと呼ばれる方法で生まれてきています。

それは、実は親として約束していた人が、何らかの事情で子供が産めない時(自分が生まれたいタイミングの時にまだ若すぎたり、反対に年を取っていたり、子供を望まない状況だったり・・)、それでもこの世に生まれたいとスピリットが願った時には、本当は親になるはずだった人に縁が繋がるような場所を選んで生まれてくるのです。

この比率は、ライトワーカーと呼ばれる人達では更に上がります。およそ倍の割合で、バックアッププランで生まれてきている人がいるのです。

では、バックアッププランで生まれた人には何が起こるのでしょうか。

実の親であっても、バイブレーションがとても違っていることが多く、自分のスピリットが望むように生きることをサポートしてもらえない場合が多くなります。

本来ならば、自分らしく生きるための全面的なサポートをくれるはずの親が、全く違うふうにあなたを抑圧したりします。

もしくは、家族の中で自分だけが波長が違うのを幼いころから感じ、とても孤独を感じたりするのです。

本来親になるはずだった魂の人は、割と身近にいたりします。時には祖父母であったり、親のきょうだいや親戚であるのに、親以上に慕わしく感じたり、可愛がってもらったりします。

もしくは、物心ついた時にはもう亡くなっていたりすることもあるのですが、それでもその人の噂や存在について耳にすることが多いのです。

全くの他人であっても、その人はあなたの人生に大きな影響を与える人として現れます。親にサポートされなかった人生の道程を、魂の繋がりで導いてくれるのです。


バックアッププランを使ってまで、あなたはこの世に生まれてきたかったのです。

この激動の地球に、かつてない大きな変容の最中に、人間の体験をしたいと願ったのです。

あなたの魂の望みを叶えて下さい。

あなたがこの地球に生まれてしたかったことをして下さい。


全ては大いなるプランの元に、あなたが選択してきたことなのです。

今、ここに在ることの奇跡に感謝してください。




 

「自己憐憫の涙は流さない」

flower-399409_1920

「自己憐憫の涙は決して流してはいけない」・・・私の人生を変容させてくれた師から言われた、私に最もインパクトがあり、最もきつく思えた一言でした。

それまでの自分の人生を振り返った時、理不尽な出来事が起こった時は、いつも相手であったり、その状況であったり、自分の運命をどこかで恨み、可哀そうな私・・と流していた涙は、まさに自己憐憫の涙でした。

それを言われた時起きていたことも、誰がどう聞いても私に否があるとは思えない状況でした。

夫の親戚関係でそのことは起き、私は長男の嫁という立場での自分にできることを精一杯やり、その時いた他のだれよりも気を遣い、自分を犠牲にして相手に尽くしていたのでした。

しかし、事は起きました。私は、まるで相手のストレスの吐け口にでもなったように罵られました。 そしてそれに抵抗しようとしても、力でねじ伏せられました。

私をかばってくれるはずの夫は、ただ「ごめんね。ごめんね。」と謝るばかりでした。 私は絶望しました。もうこんな人生は嫌だ!と泣き叫びました。

冒頭の言葉を師から言われたのは、その翌日でした。

「その現実を創ったのはあなたでしかない。もし未来に再び、あなたが同じ状況を創りだしたなら、私はあなたに『自分を恥じなさい』ときっと言うよ。自己憐憫の涙は決して流してはいけない。」と。

それを聞いた時は、すぐには受け入れられませんでした。なぜなら、私は何も悪いことはしていなかったから。長男の嫁という立場のせいだけで、それに見合った行動をとらなかったと、理屈に合わないことで理不尽に泣かされるまで叱られただけなのだから・・と。

そのことを消化して理解してお腹に落とすまでには随分かかったような気がします。

しかし、師に言われた「自己憐憫の涙を流してはいけない」というフレーズはずっと私の中にこだまし続け、いつの間にか私は自己憐憫の涙は流さずに生きるようになりました。

他ならぬ自分自身が自分の人生を創っているのだと、己の世界に本当に責任をとると決めて生き始めてから、世界は随分生き易いものに変化しました。

何か嫌なことが起きた時は、その出来事が起きても良しとしている自分の中にある心癖、パターンを見つける機会にしました。

人に何かを言われた時、それをどう感じるかは千差万別なのです。つまり、自分の中でそれをどう受け取るかによって、聞こえてくる言葉は個々に違うように響くのです。

何か言われた時に心がざわめくのは、自分自身の中にある葛藤やトラウマにそのことが触れたからの反応でしかないのです。

相手が悪気があってもなくても、それに傷つくかどうかは自分次第なのです。

今世のみならず、過去世で何度も繰り返してきたパターンは、なかなか手放すのは難しいかもしれません。

しかしそれが心癖だと言うことに気付き、誰かに傷つけられてもよいとしている自分の許可に気付く時、世界を変えることはできるのです。

すべては自分の中で起きているのだと現実に責任を取り、そして望まない現実は変化させることができると知り、心地よくない思いは過去からの遺物として自分の中にとりこんだパターンだと認識し、相手のせいにすることをやめるのです。

反応はすべて自分自身が作るものです。そしてそれは、絶対に変えられないものではありません。

自己憐憫のモードに入ることをしないと決めることで、起きたことに責任をとるのです。ただ、起きてしまったことを受け入れ、その時起きた反応を見つめ、それが自分の創ったものだと理解し、そして全てを許すのです。

反応した自分も許し、自分に何か心地よくないことをしてきた相手も許します。

その出来事を中立に見た時、確かにひどいことをされたということはあります。それはそのまま受け取ります。

しかし、その出来事を引き起こしたのは、そういう目にあってもよいと許可を出していた自分だということを知るのです。責任は自分にあるのです。

許可を出していない人には、決してそのようなことは起きません。なので逆説的に言うと、出来事が起こることで、自分のパターンを知ることができるわけです。それは、手放しをする大きなチャンスとも言えるのです。

地球のエネルギーが大きくシフトしています。
もう、隠していたものをそのまま未来に持っていくことはできません。

苦しみも、悲しみも、憎しみも、切なさも、皆自分が体験したいと願って体験していることなのです。

起こる出来事はあくまでも中立です。
その出来事によって何を体験したいかは、すべて自分の責任なのです。

勇気を出して現実を受け入れ、そして自分が創りだしている現実を自分が望むものに変える一歩を進みましょう。

相手を責めつづけていても何も変わりません。

状況を呪い続けていても何も変わらないのです。

あなたの世界が愛と平和と喜びに満ち溢れるとき、この地球にもそれが満ち溢れていくのです。













 

~あなたの幸せに責任を持ちましょう~

Beacons of Light August 2016


~あなたの幸せに責任を持ちましょう~ 

2016_08-web-300x169


 疲れているときでも、あなたの翼を広げなさい。

我々はあなたの翼の下を通る風です。


皆さん、こんにちは。
 

あなた方のそれぞれが、お互いにサポートをしたりされたりという美しい機会を手にしています。我々からは、あなた方が翼を広げて飛び立ち、最も素晴らしいエネルギーをシェアし、世界を楽しんでいる美しい鳥に見えるのです。時には羽を広げることに疲れて、休まなければならないでしょう。そうするためには、飛ぶのを止めて、休憩を取り、発散する事でしょう。もしくは、この美しい天使達を翼の下に呼んで、疲れ切ったあなたを手助けさせることもできるのです。皆さんの一人一人が、完璧な時にそれが為されるように契約をしています。それは動物であったり、人間であったり、エネルギーであったりもします。しかし皆さんの多くは、あなたの翼の下のサポートを感じることができず、何か自分が間違った事をしたのではないか、なんとか埋め合わせなければならないのではと悩むのです。皆さんにお願いしたいのは、そのような事が起きた時には、我々に頼ってほしいということです。我々はとてもパワフルなので、あなたが自分自身の力とバイブレーションと、あなた独自の美しいトーンを思い出すまで、あなたを支えることができます。あなたはこの地球に、とても明確な目的を持ってやってきており、そしてまだそれは完了してはいません。そうでなければ、あなたは今ここにはいないのです。実際は、あなたはここにいるという素晴らしい仕事をすべてやり遂げ、何度も何度も地球と人類に力を注ぎこみました。今あなたに訪れているのは、たとえ疲れていたとしてもあなたの翼を広げ、あなたの光とエネルギーと愛を保つことを助けようとしているこれらのエネルギーにスペースを作ることなのです。

 

地球におけるストレス

 

今我々は、あなた方が通り抜けようとしている変化を、感嘆しながら見ています。地球上には、とてつもなく多くのストレスがあるのが見えます。それは実際には量ることができないほどで、どんな方法でも計量することができないほどの圧力とエネルギーレベルなのですが、皆さんのすべてがそれを感じています。それはまず、あなたの考えに影響を及ぼし、次に行動に影響を与えます。すべての人類が、もう何か月も過ごしてきたこのエネルギーを感じています。正直に言うと、それはまだもう少し続きます。あなた方の中には、もう疲れ切ってしまった人がいるのもわかっています。そうなっていることの原因の一部は、皆さんは二つの目で物事を見ているせいなのです。あなた方はいつも、物事を二元性の領域で見ています。しかしもし我々が、あなたに掛けられているベールを取り外し、地球で行われている美しいゲームを見させることができるならば、皆さんは実際には何が起きているのかを理解する事でしょう。なぜなら、実のところこれは、困難な状況ではなく、素晴らしい進化へと導かれていることだからです。あなた方は、その場所へたどり着くために、ユニークさを見つけるために、毎日毎瞬生きることができるようになるために、これらの困難を越えて行かなくてはならないのです。

 

精神疾患(心の病)

 

あなたは自分で思っているよりずっとやっています。あなた方の全てが、これらのことをやり遂げるために、ここに存在するという機会を持ってくれていることに感謝します。新聞やテレビでは、感情を爆発させたり、絶望から命を絶っている人達がいるのを、ほぼ毎日目にしているでしょう。ほとんどの場合、天使たちが彼らの翼の下を持ち上げ支えようとしているのですが、彼らはそれが起こることを許可していないのです。一部では、これは精神疾患(心の病)と呼ぶところのものだと考えられています。それは皆さんがあまり理解していない分野であり、あなた方の誰もが心の病と呼ばれるものを持っていると言えます。中にはそれに理論づけて取り組んでいる人もいますが、それを困難に思っている人達もいます。しかしすべての人達が、この問題と向き合っているのです。エネルギーがとてもきつくなり、制限がかかり、厳しくなると、人は自分自身を見ることが難しくなります。どこへ向かっているかがわからなくなり、正しい道にいるかどうかを見失い、どのように結びついて行けばよいかもわからなくなるのです。これのほとんどに対する課題が、あなた方が精神疾患と呼ぶものです。これらの特定の病を持った人々の事を見て下さい。彼らは、標準や規範というものに適合することができないのです。しかしそれは、皆さん一人一人において真実と言えます。なぜなら、あなた方は故郷からそのようなとてつもないスピリチュアルなエネルギーを湛えてきているのですから。自身をライトワーカーだとみなしているほとんどの人達は、自分は孤独だと感じています。まるで自分がやっていることを感じ理解できるのは、自分だけのように感じるからです。あなたの信念が揺るぎないものだとしても、あなたの反射を世界に見ることはできないし、そのことはとても困難です。なので、皆さんお伝えしましょう。この美しい天使達を見つけて、あなたの翼の下にやってきてもらい、あなたをサポートしてもらうことを許可しましょう。彼らを招き入れ、大きな声でそれを伝え、何が起こるかを待ちましょう。

 

あなたの幸せに責任を持ちましょう

 

あなたの人生に、それが起こるようにスペースを作って下さい。そして振り返り、他の人に同じようにしてください。なぜなら、それがエネルギー・サイクルの完了となるからです。もしあなたが、そのエネルギー・方向性・目的を自分の人生にもたらしたいのなら、他の人達が彼らの人生にそれを見つけられるように手助けしてください。これらが、あなた方すべてが気づき始めている繋がりなのです。この濃密なエネルギーと地球上の困難な時のせいで、あなた方は実際により近づいて側にいるようになってきているのですが、人々がそれとは違う方へと行動しているのも見ることができます。とてつもなくベガス・ナーブ(迷走神経)を発達させたあなた方のほとんどは、そのエネルギーを感じて保つことに大変な困難を感じています。なぜなら、あなたはそれの責任を取ろうとするからです。人類に対しての責任を取ることはしないで下さい。それは集合意識の決断であり、集合意識のバイブレーションなのです。あなたは、この地球での自分の幸福に責任を持って下さい。ええ、それが我々が言っていることなのです。・・あなた自身の幸福です。あなたが自分の情熱を見つけ、あなたがとてもやりたいと思う事に足を踏み出す時は何が起きますか。あなたは、そのように振動し始め、それはあなたの周りの人々に影響を及ぼし、エネルギーを始動させるのです。それは実際、あなた自身の未来を作りだし、その時点での全ての出来事を起こすことができます。あなたは、自分が思っているよりずっとパワフルなのです。この時点でのほんの少しのバイブレーションの統合が、未来へと広がり、あなた自身の人生の多くのエネルギーと、人間の振りをするというあなたの目的をクリアにするのです。

 

合衆国における選挙

 

皆さんはマジカルです。地球上で起きている事柄のいくつかは、大きな痛みを伴っていますし、別のことはユーモアに満ちています。あなた方が合衆国の選挙と呼んでいるものには、我々は大笑いしています。それは、我々があなた方の惑星においてこれまで見たものの中で最も面白い出来事です。ほとんどの人が、こう聞きます。「これはどちらの方向に向かっていくのでしょうか。」と。我々はすでに予言をしています。しかし理解すべき最も大切な部分は、次の大統領に選ばれるのが誰かに関わらず、二期続ける事が出来るかどうかは疑わしいということです。未来に対して、包括的な発言をすることはできませんが、次の合衆国のリーダーをある程度制限するだろう出来事が起こるかもしれないことはシェアできます。なので、見ていて下さい。そしてこれに関しては、誰も正しいか間違っているかではないのだと知って下さい。現在の地球上でのフラストレーションは、あなた方の決断においては影響を及ぼしています。もし、物事のありのままを観察するのに十分な距離を保つことができるなら、あなたがクリアな決断をすることの助けとなるでしょう。信頼すること、それはあなたにとっては定着させて使うことが難しいことですが、それにも関わらずあなたは信頼と向き合っていくのです。他の何ものよりも、あなた自身を信頼する事と取組まなければならないことを知って下さい。それは大抵の場合、信頼する人を見つける事が出来ないときに直面します。またエネルギーが今のように動く時は、起こっていることに対して、スピリットが手助けする機会となることも知っていて下さい。

 

地球上における全ての関係性の第三の側面

 

地球には、正しいか間違っているかは存在しません。それは単なる二元性の幻想なのです。人類は今、はっきりと二元性から離れました。あなた方の新しい道、つまり人生と関係性における第三の側面を見つけることは、地球で何が起きているかをより理解する助けとなるでしょう。あなた方のそれぞれが、自分以外の人間との関係性を持っています。そしてそれは、今欠けているたった一つのことです。それは三本目の足であり、とても難しい関係性の一つです。それが、今地球においてとてつもない緊張が存在している理由です。三本目の足が取り除かれたのです。その影響は、人々を絶望へと追いやり、彼らの感情を露わにさせたり、行動させたりしています。それは単に何もしないのではなく、行動を起こしていることなのです。時々、あなた方はわざと道を後退します。それは多くの場合、怖れからであり、またそれは人間の自然な反応です。それはジャッジされるべきものではなく、あなたを幸福にする方向へと動かすものなのです。その事は、これからの数か月間、あなた方に見てほしいことの一つです。

 

物事を鎮静化する新たなエネルギーの波が地球に起きています。しかし今は、とても多くのドラマがあり、それぞれに巻き込まれてしまうことが起こりやすくなっています。故郷にあなたが戻ってくるまでは、あなたの視界は全体のほんの一部分しか見えないことを知っていて下さい。我々がその全てをあなた方にシェアすることで、あなたは地球におけるすべての関係性の三番目の側面を見つけ始めることでしょう。・・たとえ皆さんが敵と呼ぶものであっても。あなた方は違った視点を持ってすべてのものを見始め、そして再びあなたの翼を広げはじめるでしょう。・・皆さんのすべてが、です。そしてあなたが疲れた時、誰かにあなたをサポートするよう求めて下さい。それは知り合いであったり、親戚であったり、動物、スピリット、もしくは我々であったりするでしょう。

 

私達はあなたに感謝しています

 

皆さんは、地球上にゲームを創ったマジカルな存在です。今それは、あなたのゲームの始めには全くもって予想もしなかった完全に新しいレベルへ進むことが可能になっています。それが宇宙のすべての目が地球に注がれている理由です。あなた方はかつて一度も成されたことがないことをやっているので、注目がここに集まっているのです。皆さんの多くは、自分がそのエネルギーを保持してきたと感じているのですが、その結果を見ることもできないし、感謝されたこともありませんでした。我々があなたに感謝していることを知って下さい。なぜなら、あなたが何を成し遂げてきたかを知っているからです。あなたのスピリットとしての道程を見てきました。そしてあなたが知ることができないほど、あなたを愛しています。我々はあなたの翼の下を通る風です。あなたに休息が必要な時には、我々にあなたを運ばせて下さい。あなたのために、そこにいることを許可してください。そしてあなたを助けにやってくる他の存在達を見つけて下さい。あなたは独りではありません。今は、統合と分離が対比している時なのです。あなたが統合へ向かうために行動に移す全ての事が、心の病を取り除き、フラストレーションを減らし、これまで生きてきた世界の重苦しさをなくしていくのです。これから先に、あなたがすべきことはたくさんあることを知っていて下さい。あなた方すべてにとってです。更に重要なことに、あなたにはそれをする機会が訪れ、そして新しい方法であなたの声は聴いてもらえるようになることでしょう。

 

このようにあなたにご挨拶できることを光栄に思います。皆さんは教師でありヒーラーです。最大の敬意を持ってお互いを扱って欲しいとお願いします。全ての機会において、互いを育んで下さい。あなたはこの美しいゲームをプレイしているということ、そしてまだそのルールをよく把握できていないことを知って下さい。共によくプレイして下さい。

 

エスパーボ

 

エスパーボという言葉は、初期のレムリアの挨拶です。「あなたのパワーを手にして下さってありがとう。」



Copyright 2000 – 2016
 Lightworker. www.Lightworker.com

この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2016. Lightworker. www.Lightworker.com」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.Lightworker.com 「光」を広めて頂き感謝いたします。  

   

リトリートとは?

私が初めてリトリートという言葉を知り、それに参加したのは5年ほど前の事でした。

それはアメリカ・北カリフォルニアのマウントマドンナという場所で開催されていた、「今ここ」に集中するリトリートでした。


20130912__0912park-1

リトリートとは、英語ではRetreatと書き、直訳すると「避難、退去、隠居、静修」などの意味ですが、この場合のリトリートは「仕事や家庭生活等の日常生活から離れ、自分だけの時間や人間関係に浸ることで自分を見つめなおす場所」を指す言葉として使われています。〕

アメリカ一人旅  その1
(アメリカ一人旅 2) リトリートinマウントマドンナ
(アメリカ一人旅 3)『今、ここ』
(アメリカ一人旅 4)変化
 
(アメリカ一人旅 5) 共感


その後、自分のインスピレーションに従って、私自身が主催するリトリートをハワイのカウアイ島にて二度行いました。


ocean-1244646_1280

カウアイの奇蹟 (カウアイリトリート2012)
カウアイリトリート2015 ① リトリートへ出発(~⑭まで綴っています)

それらは、参加者の皆さんに、これまで自分が生きてきた世界の境界線を広げるような役割を果たす事と、本当の自分自身に繋がる事を容易にする機会を提供することを目的としていました。

自分の世界の境界線を広げるというのは、「①家族の中で自分だけが海外へ行くこと ②1週間という時間を自分の為だけに使う事 ③ある程度のお金を自分だけのために使う事 ④やらなくてはならない家事や役割から離れること」・・・などなど、ざっと挙げただけでも、普段の生活においてはしょっちゅうやらない事であったり、もしくは子育て中のお母さん業をしている人などにとっては、タブーとしか言えない事ばかりへの挑戦となります。

上記の事は、都会に住んでいる人達にとってはそれほど珍しい事ではないかもしれませんが、私の住んでいる北陸の地においては、なかなかハードルの高いことだと言えます。

個人の自由よりも、役割を生きることが重要視されている土地柄では、自分探しの旅など贅沢で我儘でしかないことだと言われても、決して珍しい意見ではないのです。

しかし、金沢で生まれ育ち、能登という更に田舎で生まれ育った夫を持つ私は、現在は自分が行きたいと感じる時にそれがたとえ海外であっても自由に出かけることができ、そのことで家族とギクシャクしたり、我儘だとそしられることはありません。

しかし二十数年前の私は、東京で行われた親友の結婚式にさえ、子供が小さいのに無理だろうと夫と母に止められ、悲しいことに参加することができませんでした。

随分私の人生も変わったものだと感慨深いですが、当時と今の私との違いは一体何なのでしょうか。

違いはただ一つです。
自分への許可があったかなかったか、ただそれだけでした。

地方の封建的な考えの親たちと、その親に育てられた夫が私を縛っていたのでもなんでもありません。実は私が私自身に許可を下していなかったので、それが私の世界で現実化することはあり得なかったのでした。

自分に対する許可度を上げるというのは、口で言うほど簡単ではありません。潜在意識に刻み込まれている、長年慣れ親しんだ自分の中の尺度は、なかなかの手強さで抵抗します。そして自分の代わりに、家族の口を使ってNOと言うのです。

海外リトリートは、そのように自分一人ではなかなか越えることが難しい制限を超えるためのアシストをします。そしてそれは、その後の人生への自分の許可度を大幅に上げるために役に立つのです。

また、私が皆さんをお連れするのは、私自身と繋がりが深いパワースポットと呼ばれる母なる地球を感じる場所です。

その土地にご縁があることで引寄せられたリトリート参加者の皆さんが、より深くその場所と結びつくためのエネルギー的なサポートをさせて頂くことが、私の役目だと感じています。

今年も10月から12月までの間に、MYLコースの卒業生を対象にリトリートを開催する予定です。

本当の自分と繋がり、美しい地球と出会う、素晴らしい時間を過ごせることを楽しみにしています。

sedona-351684_1280



















続きを読む

人は生きたいように生きることができる

私の母は来年80歳になるのですが、いまだに夫と別れるかどうかについて悩んでいます。人生ほぼ終わりの瞬間に近づいてきているのに、 人生最大の悩み苦しみは全く解決していないのです。

彼女が三人の子供たちの為に生きてくれた時間は、孫の世話を含めて20年程前に終わってしまいました。

それからの母は、60の手習いで始めた水泳を始め、陶芸、フラダンス、社交ダンス、海外旅行、 そして民生委員など、自分がやりたかった事や他人の役に立つだろう事をやり尽くしました。

そうして今、「人生に生きがいがなくてむなしい。お父さんともう一瞬でも一緒にいるのが嫌だ。」と、私の前で涙ぐむのです。

私は小学校の高学年の時から、母のこの愚痴を聞かされて生きてきました。

「養女として育ててもらった親への恩で、家を継ぐために私はお父さんと結婚するしかなかった。」「あなた達がいたから、離婚できなかった。」と、聞かされ続けてきました。

母のフィルターを通して父を見ていた長女の私は、ずっと父が嫌いでした。母に思い遣りがなく、お酒ばかり呑んでくだを撒き、稼ぎが少なく、頭が悪くて言葉が汚い・・私を可愛がってくれている部分には全く目がいかず、母の言葉の通りに父を見ていました。

なので思春期の反抗期のエネルギーは全て父に向かい、「はげ!糞おやじ!」と罵倒しても母には叱られず(とうかむしろ母は喜んでいたようです・・笑)、ずいぶん柄の悪い娘だったなと、振り返ると父には申し訳ないの一言です。

そんな私が母からの呪縛を自分で解き始めたのは、ほんの十数年前のことでした。

母を好きすぎて、彼女の愚痴のゴミ箱に成り下がっていた私は、ようやく自分自身のパワーを取り戻し始めたのでした。

40年近くやってきた自分の在り方を変えるには、かなり時間がかかりました。母とは口をききたくなくなり、一度は断絶に近い状態にまでなりました。

数年かかってようやく自分を取り戻した私は、また私を大好きな母を、ある程度の節度を持って受け入れるようになったのです。

そうしてお盆で顔を合わせた昨日、母は私と二人だけになった時に、またもや涙ぐみながら、父と別れたいことについて話をするのでした。

地球のシフトに伴い、秘められたエネルギーは表面に浮かび上がり、私達はもう自分の思いを押さえつけて生きることはできなくなっています。

時々は大阪の弟が用意してくれているマンションに住んで、事実上の短期間別居をしたりして何とかやりすごしていた母だったのですが、長年押さえつけた気持ちがもうどうにもならなくなっているらしく、見ていても本当に苦しそうです。

80歳での離婚もありなのかな?と一瞬思ったりもしますが、母自身が世間体と経済的な事と、一人になる不安とでまだ揺れ動いている状態なので、私はただ淡々と私の感じることを伝えるのみで応対しています。

人間の可能性は無限ですから、ここまできて離婚はないとは言い切れません。もちろん関係性の修復も可能性としてはあるのでしょうが、それは難しそうに感じます。

母は、結婚した瞬間から後悔し続けているのですから、その歴史はもう半世紀を超えています。これまでに父との不和に対して費やしたエネルギーで何か仕事をしていたら、かなりの業績を残せただろうなとつい思ってしまいます。

気を紛らせるために、お金も時間も使ってありとあらゆることをしてきても、結局は振り出しに戻るのです。

母が怖れているのは、「変化」です。そして、自分の環境によって与えられた人生を、自分の手に取り戻して生きるという「責任」を取ることを怖れているのです。

母は私にも何度でも相談を持ちかけてきますが、同時に友人にも色々と相談をしているようです。そしてその友人達は、「この歳になって離婚なんてしても得なことなど何一つない!」と母が動くのを止めようとします。

その繰り返しは母が60歳の時から行われていました。
「この歳」というのは、すでに20年前から更新され続けていた訳です(笑)

人は、自分の欲しい答えを与えてくれる人に相談をするものです。無意識であっても、そういう人に話をしています。ですので、相反する答えを持っている私と友人達に相談し続けるところをみると、母の中には二つの答えがあるのだと思います。

どちらのアドバイスを受け入れるかは、母の自由です。

私は、本気で母が聞いてきている時のみ、私の考えを伝えます。単に愚痴を聞いてほしいと思っているなと感じる時は、話題を変えて、母の相手はしません。誰かの気持ちのゴミ箱になることはもうやめたからです。

さあ、母はこれから一体どうするのでしょうか。

地球のエネルギーシフトの前までは、口ばかりで離婚は絶対にないと思っていましたが、このところの彼女の様子を見ていると、絶対にないとは言い切れない変化を少しは感じます。

80年も生きて来て、こんなに苦しい哀しいと生きるのもありだし、きょう生きていることに感謝をし、喜びにあふれて充実して生きる人生もありなのです。

人間に与えられている自由は、なんと素晴らしいものなのかと思います。

母が今世で葛藤を手放し喜び溢れて生きることを願っていた私自身の執着を手放したことで、母と向き合うことは随分楽になりました。

母は、自分が選んだ人生を、自分のやりたいように生きているのです。

自己憐憫に満ちた人生を楽しむのもよし、自分の望む通りの人生を創り出すのも自由なのです。

童女のような明るい笑顔が素敵な母が、いつも幸せだと口にしてくれるようになることを願わないと言ったら嘘になりますが、彼女の選択をどんな時でも尊重するという姿勢で向き合っていくとき、彼女と出会ったこの人生を私は楽に幸せに生きられるのだと感じています。

私達は、生きたいように生きることができる、本当に素晴らしい存在なのですね。


freedom-1330003_1920









 
ギャラリー
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『移行のエキスパート』Beacons of Light Oct.2017 ①
  • セドナリトリート2017 ⑤ 魂に触れる旅の終わり
  • セドナリトリート2017 ⑤ 魂に触れる旅の終わり
  • セドナリトリート2017 ⑤ 魂に触れる旅の終わり
  • セドナリトリート2017 ⑤ 魂に触れる旅の終わり
livedoor プロフィール