2016年09月

大きなシフトの中で

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昨日は午前・午後・夜と三部に分かれて、グループセッションを行いました。こういった試みは随分久しぶりのものでしたが、今それをやるようにとのインスピレーションが強くきたもので、それに逆らわずに開催しました。

いつもそうなのですが、故意に意図しなくても、良く似た悩みや課題を持つ人達が自然と同じグループに集まり、自分以外の人の質問の応答がとても心に響くという現実が作り出されます。

昨日の三つのグループも、全く周波数が違う3グループとなり、お蔭で同じことの繰り返しが大嫌いな私でも、とても充実した時間を過ごすことができました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

28日の深夜と言うか早朝に、地球に大きなシフトのエネルギーが到達したとのザ・グループの情報により、それに伴う私達の変化や、これから先数か月に渡ってそのエネルギーにチューニングしていくときの注意点などをお伝えしました。

また、エンパスと呼ばれるエネルギーに大変敏感な人達は特に、この大きなシフトによってより感覚が鋭敏になり、チャネルがクリアになり、これまでとは違った体感が訪れることもお知らせしました。

これから数か月に渡って、ほとんどの人に訪れるのが、新しいエネルギーに調整していくための眠気であったり、もう持っていられない古い感情などが浮かび上がってくることのリリースとなることでしょう。

それは、強い日差しが窓から差し込んだ時に、普段は気づかなかった部屋の埃が浮かび上がるように、高い周波数の世界に移行していくことにより、自分の中に蓄積されていた過去のネガティブな思いや、もう自分にとっては合わない信念体系が浮かび上がってくるということです。

陽の差し込む明るい部屋を思わずふき掃除してしまうように、私達がこれまでと同じようにそこにある埃に気付かぬまま生きていくことは難しくなっていきます。

既にこの一か月ほど、私自身にとっても大掃除のような手離しがたくさん起こっていました。

これまで色々と向き合ってきてもうないと思っていたものが、自分の奥深くから浮かび上がってくることに、ある意味ショックを受けたりもしました。

しかし、今の自分にもう合わないものの徹底的な手放しによって、私達はより軽やかになり、大きなシフトが起きているこの地球上において、自分が意図したことが奇跡のようなタイミングで現実化していく流れの中に生きていくことが可能になるのです。そしてその流れはもうすでに始まっています。

夢はもう夢ではないのです。やってくる自分のクリエィティビティーを現実化する波に乗っていきましょう。

それを阻む古い信念や観念、そして自分を制限する考えや人や事柄を手放し、あなた自身がこの世に持って生まれてきたギフトを最大限に生かしていきましょう。

目の前にやってくることを受け取り、怖れを手放し、今この地球上にいることを喜び、本当の自分を生きるために力強く前進していきましょう。







 

~2017年への波に乗る~ 人類が向かう新たな場所

The Beacons of Light

September 2016

 

~2017年への波に乗る~

人類が向かう新たな場所

 

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皆さん、こんにちは。

 

あなた方のゲームがとてもうまく進んでいるので、きょうは皆さんに、今やってきているエネルギーについて更にお伝えしようと思います。それは実のところ一つの波ではなく、宇宙の違った場所からやってきている多くのエネルギーなのです。我々は、最近あなた方が別の最も近くにある地球に良く似たゴルディロックス・ゾーン(生命居住可能領域)の中にある惑星を見つけたことにワクワクしています。その星は、生命を育むのに完璧で、あなた方の地球とほとんど同じ大きさです。夜の空を探索し、この情報の全てを探すとき、人々は人類にとっての新たな場所を実際に探し始め、そしてそこに行くようになることでしょう。我々を信用して下さい。新しい情報の一つですが、皆さんはある時点で、火星にも行くことになるでしょう。そして、あなた方は以前そこにいたので、自分たちのかつての足跡を発見することになるでしょう。火星にはかつて生命が存在していました。繁栄していた生命が存在していて、あなた方はそこにいたのです。ですから、皆さんが火星人を、どういうわけか緑色で頭から二本の小さな触覚が出ている姿だとするのを、我々が興味深く思うわけなのです。それは素晴らしいことだと思いますよ!

あなたの人生に多様な視点を

 

地球において皆さんが体験しているエネルギーは、特に近年は、もう随分前から危機に瀕しているように感じられていることでしょう。これはある意味課題でした。なぜなら、それは大きなエネルギーのリセットであり、実際にそれが起きていたからです。あなた方がより高いバイブレーションへと移行するにつれて、あなたがこれまで自分自身の為に設定してきたことや、やってきたこと―それは信念体系であったり、家族やパートナーシップであったり―それらの全てがより高いバイブレーションに向かうことに抵抗することになります。では、それはなぜなのでしょうか。あなたが物事の見方を変える時、あなたは自分のビジョンを変えることになるのです。基本的に、それが皆さんすべてに起きていることです。あなた自身の人生の出来事を多角的な視点で見ることができるようになっているのです。

 

はっきり言うと、今やって来ているたくさんのエネルギーの波があり、あなた方はこれらのエネルギーの波の中で泳ぐことを学び、とても急速にさまざまなレベルから動くことを学んでいるのです。地球上においては多くの人々がフラストレーションを体験しつつあり、ほんの少数の人達しかそれをうまく乗り越えていません。そのフラストレーションは、自分自身の創造性を見ることができないことからきています。また、意識的な創造者であったとしても、創造することができなかったり、世界にその効果を表わすのを見ることができない人たちも同様にフラストレーションを抱えています。これは多大なる内なるフラストレーションを作り出し、やがてどうかすると外へと表れ出していくのです。

これはいったい何でしょうか。何が起こっているのでしょうか。皆さん、ご説明いたしましょう。

 

エネルギーの波が到達するのを見る

 

エネルギー、もしくは光の波がやってくるとき、その方向というものがあります。波はただ一つの方向から、別の方向へと動きます。しかし、もし別のエネルギーの波が、全く違う方角からやってきたら、それは波のハーモニクスに影響を及ぼします。皆さん、お伝えしている事について来られない時は、あまり深刻にならないで下さい。今年の9月の末に向かって到達する、とても速くもう一つのエネルギーと一緒になる波があります。やってくるその波は実はクエーサー(恒星状天体)からのものであり、それは爆発した星が全壊したものです。それが起こる時、エネルギーは宇宙に放出され、そして時々意図された目標地点に到達する前に長い年月を旅します。地球がこれの意図された目標地点であり、そのエネルギーが明らかになる時、その波は人類の進化を早く進めるためにこのエネルギーと結び付きます。ええ、普通ならあなた方はこれを素晴らしいと思うでしょう。私達は進化の次のステージへと進化し、それはそんなに時間がかからないということですよね。それはすごい事です。それはまた、これら全てのことは、完璧な不完全さであなた方が設定したことが、突然明らかになるだろうことを意味します。これらのシステムのうちのいくつかの急激な動きと上昇によって、例えば経済のシステムなどにおいては、課題が持ち上がるでしょう。実際に課題を作り出しているたくさんの地域があり、合衆国はかなり長い間瀬戸際にいるので、ここからそれが起こる可能性は高いでしょう。このことにおいて欠かせない部分は、その困難のいずれも通り抜ける必要はないということです。それが、この波を通り抜けるにあたって、我々が皆さんすべてに心に留めておいて欲しいと思うことです。

 

9月27日から1月17日:前に進み、後退し、そしてまた再び前進する波

 

最初の波は9月27日にやって来ます。しかしそれは、随分長い間旅してきたので、かつてそうだったものとはもはや定義されないのです。そのため、初期の変化を感じ取るのはとても繊細な人達だけになります。それは新しくやってくるエネルギーの波で、可能性をもたらすために他のエネルギーと合併し、とても早く動き新たなレベルへと進化します。もちろん、皆さんはこれを以前やり遂げています。今皆さんは、その影響のさざ波を通り抜けさせつつあるところです。なぜなら人類は、完全に新たな理解の場所へと、どう動けばよいかを知らなかったからです。今回あなた方はそうすることができるでしょう。なぜなら実際のところ、すでにこれをとてもうまくやっているからです。我々がタイムラインを見る時、皆さんはすでにこれを成功させているとお伝えできます。しかし、我々はあなたがたを今この瞬間に置かなくてはなりません。なぜなら、それはまだ皆さんの前方にあることだからです。皆さんがやろうとしている仕事を大変誇りに思っていることを知って下さい。なぜなら、皆さんはとてつもない量の光をグランディングするからです。あなた方の多くは、まさにこの瞬間にここに存在するためにこの惑星にいます。では、とても速く飛躍し、彼らをサポートしている全てのものに適応する必要があるときに、通常人類に何が起こるかについてお話ししましょう。過去には、あなた方の法律の多くと、これを反映するあなたの惑星における集合意識の合意に、皆さんは適応してきました。もちろん、そこには常に反発が起こっていました。全ては波の中に存在します。ですので、それが前に進み、後退して、また再び前進する限り、あなた方は進歩し続けています。そのように、人類全てが進化し続けていきますから、反発が起こっても失望しないで下さい。9月の末に向かって、これが始まり、今年一杯は続きます。それは1月17日頃には落ち着くでしょう。その繋がりと来年のエネルギーは、やってくるものの多くに対して、あなた方の多くが計画したことや、繋がりや、希望と夢や、この転生において人間の振りをした、故郷に翼を置いてやってきた人達のドアを開けることでしょう。

 

故郷を創り出す

 

皆さんはとてもうまくやっています。あなた方の多くは、故郷を離れ人間のふりをするゲームをするためにやってきた時に、とてつもない分離の不安を経験しました。あなたは肉体の目を開け、故郷を探しましたが、それを見つけることはできませんでした。しかしあなたがそれを見つけることはありません。なぜならあなたはそれを作り出すからです。そしてあなたが思っているより、その時は近づいているのです。

 

今到着しつつあるエネルギーの波は、数か月の間続くことでしょう。それは契約によってやってきており、まれなことなのです。すべての人間が新たなレベルへとジャンプする機会を手にしています。我々はまた、あなた方のバイブレーションの帯域幅があることもお伝えしましょう。人類において存在している最も高いバイブレーションのレベルと最も低いバイブレーションのレベルを比較する時、それが人類の集合体の帯域幅となります。このような種類の進化において、帯域幅はとても速く動くのみならず、少し引き伸ばされる傾向もあります。高いバイブレーションはより高くなり、更に低いバイブレーションとは離れていくでしょう。それが大きな懸念であり、我々がここから見ていることなのです。皆さんが地球上において分離し始めるに従って、それは課題となっています。そしてそれによって多くの制限やフラストレーション、現在地球上において起こっているさまざまな怒りが引き起こされています。多くの人々に起こっている容易でないことは、創造の源といつも繋がりを持っていないことから起こっています。皆さん、これに対して準備して、あなたの夢を使ってくださいとお願いします。あなたのチャネリングと自身のスピリットと繋がり、これが一緒になるようにし始めて下さい。あなたは何故ここにいるのでしょうか。あなたは何をしに来たのでしょうか。あなたの情熱はどこにありますか。あなたが持ってきたパズルのピースはどこですか。あなた方の多くはこれが何であるかについて既によくわかっているでしょう。そして多くの人達が、この自由な選択のゲームにおいて、自分の素晴らしさをあなたの道程で表しています。魔法はすでに発動する準備が為されています。ですから、皆さんに前へと足を踏み出し、この光を運んで下さいとお願いします。あなたは怖れることもできるし、愛することもできます。しかし同時に両方をすることはできません。ですから、あなたはこの惑星に、どれほどの愛をもたらすことができますか。あなたの周りにどれだけの美しさがあるのか見えますか。そしてそれを周りの人達と分かち合うことができますか。この先、それが最重要事項になってきます。人類は長い間、バイブレーションのレベルを上げることを望んできたからです。皆さんはゆっくりと安定したコースを進んできました。しかし今、それは飛躍的な軌道に乗っているように、とても速く前に進んでいます。あなたが心に描いていることを現実化するのに完璧な時なのです。

 

扉が閉まるより更に多くのチャンスがあります

 

ほとんどの人間はこのような早いペースで進むのが好きではありません。それはさざ波を作り出し、あなたが向き合わなければならない周りの人々に影響を及ぼします。今それと向き合うことを始めて下さい。そしてあなたの友人や家族の可能性を開くことを始めて下さい。もし何かとてつもなく大きなことが起こったらどうなるでしょうか。私達は、問題の一部になるよりも、どのように解決の一部になることができるでしょうか。もし何かが突然崩壊したり、うまくいかなくなったりしたら、あなたは怖れの中に入り込んでしまいますか。あなたはただ前を見て、「これはとても大きな変化の一部で、全ての人類に起こっていることなのだ。」と言う事ができます。そして、そう歩み出すのです。我々は皆さんに約束しましょう。扉が閉まるよりも、多くのチャンスが2対1の割合であります。ですから、旅を楽しんで下さい。そしてあなた方がそう進んで行こうとし始めるに従って、もしこれまでにそのスペースを見つけることができていなかったとしたら、それが見つかるようになるでしょう。このより高いバイブレーションへと移行するに従って、あなたの知覚は変化し、より広いスケールと大きな見方で見ることができるようになります。その中で、あなたは自分が鍵の一部を担っていることを理解するでしょう。その光をグランディングし、愛を湛え、あなたは一人一人のハートと向き合い世界を変え始めます。それが達成のためにベストの方法なのです。

 

我々はあなた方のゲームと、変化と、成されてきた全ての進化と、これから始まる進化に心から拍手を送ります。繋がりは素晴らしいものです。あなた方のエネルギーは今ここにあり、我々はあなた方が知り得る以上に皆さんを愛しています。

 

お互いを敬意を持って扱って下さいとお願いできることは最高に光栄です。全ての機会において互いを育んで下さい。お互いの目の中に自分自身を見ていることを知り、共によく演じあって下さい。

 

エスパーボ

 

エスパーボという言葉は初期のレムリアの挨拶です。「あなたのパワーを手にして下さってありがとう。」

 


 
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大きなリリースの断捨離

母を象徴する人形を手離してから、断捨離の波が更に加速しました。

自分の中にやってきたインスピレーションは、「これまでの全てを手離すこと」というとてもシビアな感覚で、それは私がこれまで何度か断捨離を繰り返していても、まだ手を付けていなかったものについてのことだとピンときました。

私にとって手離すことがタブーだったのは、「自分の気持ちを記録したもの」・「自分が一生懸命学んだもの」・「大切な人からもらったもの」の三つでした。

ここに来て初めて、それらを潔くすべて手離す事、という強い直感が訪れたのでした。

自分の直感なのに、それに動揺し疑う気持ちがむくむくと湧き、思わずいつも迷いが出た時に使う手を使いました。それは一枚引きでタロットカードを引いて確認すると言う、私の隠れ技なのでした(笑)

「私の直感が正しいのなら、ワールドのカードを出して下さい」と、22枚のカードから1枚を引きました。そしてもちろん、ワールドが出ました(笑) 私は潔く直感に従って、粛々と断捨離を進めることを決めました。

最初に取り組んだのは、これまで色々学んできたテキストやプリント類、そしてこれまで受けたリーディングをプリントアウトしたものや、さまざまな事を書き留めたスケジュール帳やカレンダーの類でした。

フランス人形をいよいよゴミ収集場に持っていく日の朝には、このようにお人形が埋もれるほどのゴミ袋が出ました。
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そしてその次に取り組むべしとやってきた感覚は、テキスト類に続く学びの本の断捨離でした。本については、これまで何度か断捨離を繰り返し、新たに買うこともめっきり少なくなり、昔に比べれば格段に少ない冊数しか残っていないと思っていたのですが、それでもすべてを手離す!という感覚には少々抵抗が起こりました。

なぜこんな感覚がやってくるのだろう?と自分自身不思議なほどでしたが、多分今の私に必要なのは、本当に自分の周波数に合うものだけに触れ、外からの情報よりも自分の中からやってくる感覚をとことん信頼するという場所に生きることなのだと思うのです。

本を手離すという事は、私にその覚悟を完全に落とし込み、今この瞬間を生きる自分によりフォーカスすることなのだと感じました。

しばらくそれらの本は、私のセミナールームに移動して、必要な人がいたら持って行ってもらうことをしてから処分することにしました。(現在のところ、三日間ほどご案内しましたが、まだあまり減っていません。あと数日で処分する予定ですので、ご興味がある方はご連絡下さい。)

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テキストや本に手を付けた勢いは、まだまだ止まりません。

十代の終わり辺りから二十代前半に、当時親しかった友人達とやり取りしていたかなりの量の手紙を処分することにしました。(パソコンも携帯メールも勿論ない時代です。)

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目についたものをいくつか拾い読みしながら、手紙の送り主に感謝の気持ちを心の中で伝えて、ごみ袋に入れ続けました。そうしているうちに、なぜだか心の奥の深いところから、切なさというか哀しさというか、何とも形容しがたい感覚が湧きあがり、涙がこみ上げました。

この感覚は何だろう?と感じてみました。
それは、当時の私が一生懸命この世界を生きていたこと、心を通わせることのできた友人達と繋がり、美しい人間の世界での生を全うしていたことへのノスタルジーのようなものでした。

私に何故、全てを手放せとの直感がやってきたのかがようやくわかりました。

私は「人間であること」にとても執着していたのでした。喜びや楽しさ、悲しみや苦しみを存分味わうことこそに人間である充実感を感じていました。また、葛藤と向き合ってそれを乗り越えるために悩み苦しみ、それができた時の達成感を味わう・・そういうジェットコースターのような人生を愛していました。

それらを手放すということは、人間である自分を越えていくということになるのです。

葛藤を掴み、苦しみを掴み、痛みの中にいる自分に酔うという、人間にしかできない体験をもう二度とできなくなることは嫌だという自分を越えて行く時が来ているようです。


そしてとうとう、二階の納戸スペースの奥深くにしまってあった、禁断の段ボール箱に手を伸ばすことにしました。

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娘曰く、「見るべからず!と書いてあったら、逆に見たくなるでしょ。バカじゃないの(笑)」とのことでした。

娘の白い目を無視して、段ボール箱の中に入っていたものを25年振りに取りだしました。

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思わず「おお~!」と叫んだ私がいました。こんなものを入れていたのも忘れていました。

足のまだ短い初代のリカちゃんもいます。皆、母が作ってくれた洋服を着ています。手作りの布団まで入っていました。私は、リカちゃんで遊ぶのが大好きな小学生だったのを思い出しました。

そしてまたもや赤面するお宝発見です。

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一番古いのは小学校3・4年生の時に書かれた作文や日記、それ以降の小学校高学年から中学・高校時代に書かれた日記帳、中学当時のボーイフレンドとの交換日記、大好きだった中学の担任の先生との交換日記、読書ノート、最後は結婚する少し前から子供ができるまでの日記帳でした。

自分が死んだ後に誰にも読まれたくない内容のオンパレードです(笑) かなりのおませな私が自分に酔って書いている日記は、もし子供達が読んだら末代まで笑いのネタになることでしょう。

しばしのタイムスリップをしたような時間を過ごした後、私は過去に決別することを決めました。一生懸命生きていた昔の私は、今ここにいる私ではありません。過去を懐かしむことに時間を費やすのはこれで最後にして、私は今の一点に自分を集約させることを選びました。

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そして、ずっしりと重いごみ袋が6つ・・・今朝、私の元を去っていきました。

過去最高に内容の重い、大きなリリースの断捨離でした。





究極の断捨離

朝から断捨離モードにスイッチが入って始まった日の、一番大きな断捨離の品はこれでした。

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遥か昔、若かった私が嫁入り道具を揃えていた時に、母と一緒に選んで買ったフランス人形です。

私が好きではないえんじ色のドレスだけれど、お顔が綺麗だったのと、母が大好きな色だったので購入したのだと思います。

実は、このドレスの赤がリビングのピアノの上にあるのは、ずっと私にとってはどこか違和感がありました。

思い切りよくなんでも処分するのが得意な私が、違和感がありながらも手を付けないでずっときたのは、多分この人形は、ある意味母の象徴だったからなのだと思います。

その人形を、とうとうゴミ袋に入れました。母を捨てる代わりに捨てました。

物騒な物言いですが、私の中ではそういう台詞がぴったりの心境になり、そうせずにはいられなくなって捨てたのでした。

私の中には、もうそんなに母に対する葛藤はないと思っていました。しかし、どうもそうではなかったようです。

断捨離にいそしんでいたその日、母との間でちょっとした事件が起こり、それをきっかけに私の中で信じられないような大爆発が起こりました。夫の前で母を口汚くののしり、机を蹴っ飛ばし、怒りがはずれた後には空しさと悲しみがやってきて、私は大泣きしたのでした。

子供たちが外出していた時で助かりました。夫以外にはちょっとお見せできない醜態でしたから(笑)

私と母とは、元々精神的には親子関係が逆転しているような間柄です。それは私がまだ10代の頃からそうでした。

長じてからは、サイキックリーディングやチャネリングなどで、なぜ私が母の元に生まれてきたのか、母がなぜ異様な程に私の事が好きなのかについても知ることができました。

ある意味、私と母は共依存の関係だったのかもしれません。

母は、幼い頃に養女に出されたという生い立ちに遡り、養父母との確執、唯一の実の妹との断絶、夫との長年に渡る不仲、息子の嫁への不満など、まるで世界中の不幸を全部背負っているかのように自己憐憫の権化として生きてきました。

そんな母が頼りにしているのは私だけだから、うざくて仕方がない母なのだけれど、どうしても見捨てることができないから・・と、私は40年近く母に我慢をしてきたのでした。

この10年ほどは、遅すぎた母への反抗期も乗り越え、私自身を大切にすることを守りながら、あまりべったりすることなく母と付き合ってきたつもりでした。

それでも、まだ私は本当の意味で母から自立していなかったのだなと、やっとわかりました。


以前から、私の断捨離の大きな課題の中に、嫁入りダンス、七段飾りのお雛様、母が苦労してローンで買ってくれたアップライトピアノ、がありました。

事件の後、母を捨てる代わりにこれらのどれかを捨てよう!という気持ちがむくむく起きました。

しかし良く考えてみると、嫁入りダンスは実はまだ活用されていて捨てると困るものになっているし、お雛様は孫娘が生まれたので、彼女が喜ぶうちは飾って見せてあげたいという願望が芽生えているし(笑)、ピアノは私も娘もまだ弾きたい気持ちが強いので捨てたくはない・・・と、いうことに気付きました。

そして目についたのが、冒頭のフランス人形でした。

たった人形一つなのに、それを無くした空間を見ると、なんとも言えない自由な気持ちが湧いてくるのが不思議です。怒りの大爆発は、私を縛る存在としての母を本気で捨て去るために必要なきっかけだったのだなとわかります。

母との関わりを断つとか、母の相談に乗らなくなるとか、そういうことをするわけではありません。しかし、私が私自身を縛っていた、苦労して育ててくれた母への罪悪感を手放すことに許可が下りたのを感じています。

爆発のきっかけとなった事件は、私にとっても思いもよらないスムーズな流れへ動くことになりました。母にとっても、私にとっても、とても良い流れです。

地球のシフトに伴う、より高いバイブレーションへの移行は、深いところに潜んでいた重苦しいエネルギーのリリースなしには進んでいかないのだなとつくづくわかりました。

断捨離というメソッドをうまく使い、自分に起きているエネルギーのリリースを目に見える形でサポートしながら、こうやって一つ一つ軽やかになっていくことができるのだなと、数日前には想像もできない心地よさを感じている今の私です。








エネルギーシフトと断捨離

元々アバウトな性格なのであまり胸を張っては言えないのですが、一応私はダンシャリアン(断捨離を実施している人)であると自分では思っています。

始まりは、まだ断捨離という言葉が世にでる前に、カレン・キングストン著「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読み、いてもたってもいられなくなって、最初のスペース・クリアリングを行ったことからでした。

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それから後、金沢にてやましたひでこさんの断捨離ベーシック講座が行われ、二度の参加の期間に、家族を巻き込む更なる大がかりな断捨離をしました。

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断捨離とは、一度やって終わるものではないので、何度か繰り返しているうちに、子供達までもが断捨離をするようになり、今では彼らの方がある意味マスターです(笑)

一番年下の息子などは、若年からの英才断捨離教育の結果(笑)、高校時代から、新しい服を数枚買ったら必ず同じ数だけ古い衣服を手放すというマイルールまで作っています。その潔さはあっぱれです。

私はと言えば、自分のエネルギーがシフトする時には、ほぼ毎回断捨離のスイッチが入ります。反対にエネルギーが停滞しているときは、引きだしの中や本棚などが、ダンシャリアンとは名乗れないような状況になったりします。

どうやら、これまでの古いエネルギーから新しいエネルギーへと移る際には、単にエネルギーレベルでのクリアリングでは終わらず、それに伴った物質レベルでもクリアリングを起こしたくなるようです。

そういう時に、断捨離はメソッドとしてとても機能するので、ありがたく思っています。そして実は今朝、いきなりその断捨離モードがやってきたのでした。

嬉しいことに、きょうは普通ゴミの収集日でした。我が家の地域は、ゴミ収集時間が午前10時半頃とかなり遅いので、朝の集中断捨離ならそのまま出たごみを捨てられる最高の日です。

夫を仕事に送りだしてから、いつもの朝の家事は後回しにして、7時50分から10時20分までカウントダウン方式で、ものすごい集中力で気になる場所から断捨離を敢行しました。

こういう時に役に立つのは、友人でもあるチーフ断捨離トレーナーの北林ちかこさんが作成してくれた「断捨離マラソン」の時のシートです。
(断捨離マラソンについては、彼女のブログをお読みください→「断捨離マラソンfrom金沢」

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本来は一日一つというテーマで、北林さんが毎日ブログで断捨離のヒントを書いて下さって、それを参考にしながらおよそ二ヶ月弱でマラソンのよう断捨離をするためのシートです。

しかし私のは、去年と一昨年、北林さんが提唱する期間にやりきれなかったものや、時々やってくる断捨離モードの時に再び使ったりして、色々なマークでチェックしてあります。

またもやこのシートを引っ張り出して、今朝はゴミ出しまでの時間で9項目に取り組みました。

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普段の生活ゴミが袋の半分くらいあったので、今朝の成果は1袋半といったところでしょうか。

そして、よく断捨離をしていたら起こることなのですが、ご褒美(!?)が飛び込んできました。

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元々は自分のものですが(笑)、完全に忘れていたお金が引きだしの奥から出てきたのでした!(これを見て、断捨離したくなった人がきっといると思います。笑)


今回、私の中に先にやってきたのは、エネルギーのシフトの感覚でした。そしてそれを更に加速させるために、断捨離がしたくなりました。

しかし、これを反対にすることも可能なのです。もしエネルギーのシフトを起こしたいのなら、先に物質でやるということ(断捨離やスペースクリアリング)もありでしょう。

目に見えるものと見えないものは、密接に繋がっています。どちらが先でも構わないのです。そしてそれは、いつも最適なタイミングで起きてきます。

何かもやもやとしているのなら、ぜひ物質界から攻めてみてはと思います。

9月27日に大きなエネルギーシフトの波がやってくると言われています。そしてその流れはもう始まっています。

これからは更に内なるものを秘めていることは難しくなります。好むと好まざるとに関わらず、この地球上のエネルギーはシフトしています。

エネルギーでも物質でも、自分にとって古くなったものは手放して、今の自分にあったものを手にしていきましょう。

一人一人が自分のパワーをしっかりと手にして、今この瞬間に焦点を当てて生きることこそが、地球のエネルギーシフトと共に進んでいく道なのではと思うのです。



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Hirokoとの出会い

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『幼な子』

生まれて5ヶ月の愛娘は 神様のすぐおそばにいるよう清らかだ
それに比べ今年33歳になる私は なんて遠いところに来てしまったのか

神様の近くにいる幼子を
今日もまた 母親がしかりつける
公園で 路上で スーパーマーケットで


『育児ノイローゼ』

娘が生まれ 私は2児の母になりました
かわいい かわいい女の子がやってきて
嬉しいはずなのに
私の心身は疲れ果てていました
そんな時  ガンの宣告を受け
家族4人は みんなバラバラになりました
神様は 私を育児ノイローゼから
救って下さったのかもしれません 

『無題』

より多くの苦しみに出会うと より優しくなれると信じていた
より多くの悲しみを味わうと より心豊かになれると信じていた

ところがどうしたことやら
 ”私がこんな苦しみに耐えているのだから
 あんたらねぇ そんなぐらいで ゴチャゴチャ
 文句いうんじゃない”
と 同室の人に言いたくてウズウズしている私がいる

神様が 私をここにお連れになられ
私は ここで何かを見つけたくて
見つからなくて

体の中は ガン細胞がさまよい
消えて下さいとは願わないかわりに
20年間 私と一緒に共存してくれませんかと 語りかける
一緒に 娘が成人するのを見とどけてくれませんかと 語りかける



私は一番下の子が0歳の時に、転勤で金沢に移動したのを機に、「子連れママの英語勉強会」を主宰しました。

その時に一番気が合って、一番私を励ましてくれて、しょっちゅう一緒に子供を遊ばせながら英語で会話をして過ごした親友がいました。

その彼女は、二番目の子供を帝王切開で産んだ時に、子宮内に癌が発見されました。 

ホテルマンだったご主人には、一人で子供の面倒を見るのは無理だった為、上の子供は彼女の両親に預け、生まれたばかりの赤ちゃんは乳児院に預け、入院生活が始まりました。

最初は病室にまで英語のテキストを持ち込んで、普段できない勉強がたくさんできると彼女は笑っていました。

しかし治療が進むにつれて、 彼女の表情はどんどん変わっていき、ある日お見舞いに行ったときに、山のように積まれていた英語のテキストが全部なくなっていたのに気づきました。

私達はいつも、普通の専業主婦でない「なにものか」を目指して、どうやったら英語力が上がるかを話し合い、雑談を英語でしたりして努力していました。

それは共通の目的がある友人との最高に楽しい時間で、 私も彼女も一緒にいることを幸せに感じていました。

テキストが消えたのに私が気付いたその日、彼女は私の目を見て言いました。

「ごめんね。私はもう英語の勉強はやめるわ。私にはもっと他にやりたいことがあるから。」 

そして彼女の一番の喜びは、 外出許可が出た時に、乳児院に行って赤ちゃんに会う事になりました。


『さびしんぼ』

”さびしいなぁ”と 病院のベッドの上で
ふと つぶやき 慌てて隣の人の気配をうかがう
聞こえなかったね・・・きっと

息子はじいちゃん ばあちゃんのところ
娘は乳児院

淋しくないか 元気でいるかと
夜ベッドの中で声をかける

外出許可がおり ひとり自宅に帰った
誰もいない部屋にひとりポツリ

そう 一番淋しいのは 毎晩ここに
一人で帰ってくる夫かもしれない

(※すべての詩の、息子・娘・夫と書いたところには、実名が入っていました)

 
彼女は、およそ10ヶ月の闘病の末、帰らぬ人になりました。

それは私にとっても、人生観が変わるのに十分な辛いできごとでした。

私までもが、英語の勉強をすることにもう意味が見いだせなくなってしまいました。 

彼女のことを思い出して泣かなくなるまでに二年の月日が必要でした。


しかしある日新聞で、県主催の社会人英語スピーチコンテストの募集要項を目にしたのでした。そのコンテストは、まだ友人が元気だった頃に、二人で一緒に挑戦して、二位と三位を頂いた懐かしいコンテストでした。

私の中にひらめきが来ました。あのスピーチコンテストに参加していた友人のことを、あの場所でもう一度思い出してもらいたいという願望が湧きあがってきました。

応募締め切りまでもう2~3日しかなく、私はその晩一気にスピーチの原稿を書き上げました。

タイトルは彼女の名前 ”Hiroko” としました。


スピーチを書く間に、私にはわかりました。英語の勉強に意味があるかはどうでも良かったのだと。私は英語を勉強したから、彼女に会うことができたのだということを。

ただただ込み上げてくる涙を抑えながら、パフォーマンスとか発音とか、そんなことはどうでもよくて、彼女が生きた証を語らせてもらいました。

制限時間を大幅にオーバーし(最初からわかっていました)、早口で、度忘れしたらすぐに原稿に目を落として、ただ彼女のことを伝えきることだけを願ってスピーチしました。

そして、私が彼女と出会って得たものを本当に消化して、彼女に会わせてくれた英語に感謝し、何かを埋めるためではない英語の勉強を続けようと決めたのでした。

まるで天国の彼女が返事をくれたように、そのむちゃくちゃなスピーチは一位の知事賞を与えられました。それは昔、自分より英語が下手だった人のスピーチがなぜ一位かわからなかった私の目を覚まさせてくれました。とても素敵でありがたいオマケでした。

昨日の記事を書いたことで、昔の自分のことを思い出しました。

Hirokoに出会えた奇跡、そして彼女が私に伝えてくれたことを忘れずに生きたいと願ったことを、改めて思い出したことに感謝です。

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娘の誕生日に思うこと

きょうは二女のバースデー 
彼女が生まれてからもう四半世紀が経ったなんて、不思議な気分です。

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結婚して他県に住んでいる長女から二女に送られてきたのは、六カ月になった娘(わたしの孫)を写したお祝いビデオ。

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(スクリーンショットです♪)

あ~、幸せが溢れているな~としみじみ思いました。本当にありがたいことです。


愛らしい孫の動画を見ていたら、二女が生まれた25年前、ちょうど彼女が今の孫くらいの時の事を思い出しました。2歳半の長女と、6カ月になった二女の世話をする毎日だった私は、ある日突然英語の勉強を始めたのでした。

その理由は、毎日毎日成長する子供達を見ていて、毎日毎日ただ疲れて、昨日よりも一日年を取っていくだけの単なる専業主婦である自分が哀しくなったからでした。

そしてもう一つ、もし夫と別れたくなっても経済的に自立できていない自分に、危機感を覚えたからでした。

今から思うと、なんと哀しい理由でしょう。可愛らしい盛りの子供達を抱えて幸せ一杯であったはずの若いお母さんだったのに、自分の行動を決めたのは、未来への不安と、押しつぶされそうなストレスのせいだったのです。

あの頃の自分を思い出すと、愛しくてならなくなります。やがて三人の子供を持って、てんてこ舞いの毎日を過ごしながらも、片方の耳にはイヤホンをかけて、もう片方の耳で子供達と会話し、私は一日に4時間も5時間も英語を聞いていました。

年上の先輩お母さん達からは、「あと10年ほど我慢すればいいのよ。そうすれば、すごく楽になるから。」と言われました。「子供が可愛いのは今だけだからね!」と。

「そんなに先のことなんて考えられない!私は、今しんどいんだよ!今勉強しなかったら、将来の私には何もなくなるんだよ!」・・・そう、心の中で反発していた自分を覚えています。

それなりに、子供達とは楽しい時間も過ごしてきたはずなのですが、覚えているのは苦しかった感覚の方が多いのです。何故あんなに焦っていたのだろう?どうしてその時にしかない喜びに浸り続けていられなかったのだろう?・・・子育てをとても楽しんでいる長女を見ると、時空を飛んで昔の自分と話をしたくなるのです。

孫娘は、実は私の元に生まれてくる予定だった魂だと、あるチャネリングセッションで告げられました。

私は一度子宮外妊娠をして手術したことがあるのですが、多分そのときに彼女は生まれてくるのには万全でない状態の私の元へ来ることを変更したのか、時を経て改めて私にも会える環境を選んで生まれてきてくれたようなのです。

あの時生まれてきていたとしても、長女は妹として彼女をとても可愛がっただろうと感じます。しかし当時の私は、今のようにただただ愛で彼女を包むことは難しかったかもしれません。

初めての子供として長女の元へ降りてきて、孫娘は優しいパパや愛情一杯の祖父母や叔父叔母にも恵まれ、最高に幸せに育っています。

長女は離れて住んでいるので、折々に写真や動画をシェアしてくれるのですが、孫の可愛らしい笑顔を見ていると泣けてきます。そして、彼女が今を選んで生まれてきてくれて本当に良かったと心から思うのです。


ストレスと危機感から始めた英語でしたが、すべての事は必然だったのだとわかります。子育てしながらの「ながら勉強」がほとんどでしたが、気が付けば英語を使ってより多くの人々とコミュニケートできる自分になれました。そしてそのことは、今の私の人生とって、なくてはならないことになっています。

しかし、もし当時の私と話をすることが可能ならば、英語よりもっと大切なことに目を向けて、二度とない瞬間を喜びで生きてほしいと伝えることでしょう。


来年の二女は、もしかしたら彼氏とデートで忙しくて、親と一緒に誕生日を過ごしてなどくれないかもしれません(笑) 彼女が元気で幸せに年を重ねることを祝うことができる喜びを、今日しかない貴重な日を慈しむことを、静かに感じた一日でした。

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