2016年10月

セドナリトリート2016 先発隊④


セドナで丸一日過ごせる最後の日は、癒しと浄化の気に包まれる美しい景色のレッドロック・クロッシングを訪れました。

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オーククリークの流れの向こうにカセドラルロックがそびえ立つ風景は、美しいのただ一言です。

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浄化の力があるとされるオーククリークの流れに、昨日手に入れたクリスタルを入れてみます。

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クリスタルだけではなく私達も浄化された~いと、びっくりするほど冷たい川に足を浸しました。

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ゆったりと川岸で時間を過ごしてからの帰り道、写真では到底表せないほどの壮大に広がる景色に目を奪われました。路肩に車を停めて、雄大な景色に歓声を上げました。

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その後は、更に車を走らせ、きょうのもう一つの目的地へと向かいます。

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今回、私が一番二人を連れて行きたいと感じていたのが、古来ネイティブアメリカンが人類発祥の聖なる土地として崇めたボイントンキャニオンです。

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この聖なる地を見守るように立っているのが、女性性を司るとされるカチーウーマンと、その向かいにある男性性を司るウォリアーと呼ばれるレッドロックです。

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カチーナとは、ホピ族の言葉で神様のことを表します。


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山向こうに沈もうとしている太陽の光りの中で、それぞれが静かに瞑想しました。

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広大な風景をバックに、この世のものとは思えない美しさの中で静かに大地と自分と繋がります。

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男性性を司るウォリアーの岩の上で、パワフルなエネルギーを満喫します。

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女性性を司るカチーナウーマンの岩に触れていると、まるで地球に抱かれているような優しさと温かさに包まれ、ハートが打ち震える喜びに満たれました。

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夕陽がレッドロックを美しく照らし出す中を、山を下りてきます。

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きょうも美しい夕陽が沈むのを眺めることができました。

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麓に下りて、お土産を物色しに地元の人達が多く買い物する大型スーパーに立ち寄りました。

買い物パワーの充電に、スーパーの中にあったスタバで一服です。ハロウィーンが間近なので、パンプキンを使ったケーキが色々あり、どれもスパイスがとても効いていて、アメリカンな美味しさに満足です。

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明日は満月。いよいよ今夜がセドナ最後の夜です。


セドナリトリート先発隊⑤に続く・・・)




セドナリトリート2016 先発隊③

きょうはどこを訪れるか・・それも朝のインスピレーションで決めて出発します。

といっても、前夜の夕食からのおしゃべりはいつしかシェアリングとなり、お互いへのリーディングなどを交えての深い場所への導きとなったため、朝方眠りについた面々が動き出すのはもうお昼です(笑)

朝食というよりブランチをゆっくりとりながら、それでも慌てず騒がず、雄大な景色を眺めながらの最高の朝食の場では、更に深い話が進みます。

これ以上の贅沢はない!と言い切れるほど、全ての瞬間を心満ちて過ごしていました。

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ベルロックは、その名の通りまるで巨大なベルがそこにあるような可愛らしいレッドロックです。

フェニックス空港から車でセドナへ向かってくると、一番最初に私達を迎えてくれるのが四大ボルテックスの一つでもあるベルロックなのです。(今回は、真っ暗になってからのセドナ入りでしたので、残念ながらこのような景色は一行は見ていません。)

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きょうの最初は、男性性(上昇)のボルテックスと言われている、このベルロックのトレイルを歩いてみることにしました。

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たまにしか行きかう人のいないトレイルを、黙々と歩きます。

私の頭の中に浮かんだ言葉は「カミーノ」。

シャーリーマクレーンの著書でも書かれていたスペインの巡礼路、カミーノと呼ばれる道を、自分と対話し、神と対話しながら黙々と歩くイメージでした。

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お寝坊チームの出発が遅かったので、帽子なしでは歩けないほどお日様さんさんです(笑)

途中で木陰を見つけ、そこで瞑想のワークをしたらよいという感覚が来たので、皆で静かに呼吸をし、やってくるメッセージを受け取って大地と宇宙と繋がりました。

私達の身体は、地球と宇宙とを繋ぐ導管なのだということを深く感じました。

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ようやく、間近にベルロックを仰ぎ見る場所まで到達しました。

昨晩のシェアリングは、自分がパワフルになることを許可するというテーマだったので、それを後押しするようなベルロックのエネルギーはスターターにはぴったりだったようです。

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セドナの街を走っている可愛らしい赤いトローリーは、風景に溶け込んでバカンス気分を盛り上げてくれます。

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次は、ベルロックからほど近い場所にある、レッドロックの中に建てられているチャペル・オブ・ザ・ホーリークロスへと向かいました。

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この場所は、ベルロックやカセドラルロックを望む絶景も楽しめるところです。

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一行は息を飲んでこの美しい景色を堪能しました。

(ついさっきまでいたベルロックも、かわいらしく鎮座しています。)

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上昇のボルテックスでやる気スイッチが入った二人は、なにやら怪しい手の形でこれからやってくるものを受け取る準備が万端です(笑)

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「この扉をくぐるものは全てが父の愛に包まれる」と書かれたドアの向こうには、柔らかで包み込む愛に満たされた空間が広がっていました。

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先ほどのベルロックとは打って変わったその優しく愛に満ちたエネルギーに触れて、いつまでもそこに座り続けていました。

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以前私がこの場所を訪れた時は、休日でもあったせいで多くの観光客がいたのと、限られた時間しかなかったためツアーを使っていたので、ゆっくり祈るというような時間はとれませんでした。

しかし今回は、時間もなにも気にしない動き方で、更に絶妙なタイミングでここを訪れることができ、夕方の柔らかい光の中、心ゆくまでチャペルの癒しの場所で時間を過ごすことができました。

とても美しく静かな時間でした。

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その後は、メンバーの要望に応えて石屋さんで買い物をしてから、私のお気に入りのお店で夕食を摂ることにしました。

セドナではまだ訪れ事はなかったのですが、以前同じアリゾナ州のスコッツデールに滞在していた時に、ベジタリアンの友人と共に気に入って毎日通っていたパンとサラダとスープがとても美味しいチェーン店です。

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「ワイルドフラワー・ブレッド・カンパニー」と言う名前からして素敵です♪

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三人がそれぞれ違うサラダを注文したので、色々な味をシェアして楽しみました。

皆、美味しい美味しいと感動しながら食し、この後もサラダ&ナッツ&ドライフルーツがセドナのブームになったのでした。

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なぜだかわからないけど、気分でガッツポーズ!笑

セドナ滞在三日目の夜は、この後コンドミニアムに帰ってもまだまだ続くのでした。


セドナリトリート先発隊④に続く・・・)




~故郷の記憶~

Beacons of Light October 2016


~故郷の記憶~

 

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故郷の記憶

 

皆さん、こんにちは。故郷からご挨拶いたします。

 

我々は、皆さんが長い時間生きてきた場所のエネルギーを運んできています。この故郷からのエネルギーに皆さんを浴させ、自分自身が誰であるかを思い出してもらっているのです。実際のところ、これらの存在はいつもあなたの周りにいます。ええ、皆さんはスピリットの世界へと手を伸ばし、彼らと交流したり、チャネリングをしたり、瞑想したり、故郷のエネルギーを運んだりしているのです。更に、皆さんはこれらの故郷の記憶の全てを、自分自身のすべての細胞の中に深く持っています。では、これからの数か月の間に、地球上ではさまざまな物事が変化していくことをお伝えしましょう。

 

人生において新しい視点を持って生きることを学ぶ

 

地球のエネルギーはシフトしており、人々は新しい視点から自分達を見ることができるようになることでしょう。物事をはっきりと明確に見ることは必ずしもたやすいことではなく、それは地球上においては大きな努力を必要とします。それが今起ころうとしていることなのです。これからの一年は、人生というものを新しい視点を持って生きることを学ぶことになるでしょう。もし朝目覚めて、ベッドから起き出し、ローブを着たり、いつも夜中にすることをしたりした時に、突然明かりをつけると、あなたが全く別の場所や人生にいることに気が付いたらどうなるでしょうか。多分あなたには、ほんの数週間前にこの異なった場所にやってきたという微かな記憶があるのですが、全てを思い出すことはできないのです。あなたはこの新しい生活にどのように適応し、順応するのでしょうか。あなたは何を探し、あなたの情熱をどこへ持っていくでしょうか。それはあなたが故郷から携えてきたあなたの一部であり、人間の振りをしたスピリットとして思い出そうとしている記憶のかけらなのです。あなた方のそれぞれが今、新しい方法でこのことに取組み始めています。

 

教師達を現れさせましょう

 

この新しいエネルギーによって、今起きている全ての事柄の一見燃え尽きた灰の中から教師達が現れるでしょう。我々は、今これを読んでいる人々の全てにとっての故郷との結びつきを揺さぶることを望んでいます。なぜならあなた方の多くは、ここにいる他の人間達にもたらすことなどできはしないと思っていたメッセージを持って生まれてきているからです。あなたは、あなただけが携えてきた故郷の記憶を持っています。あなたが接触する他の人々と会う時、その故郷の記憶で彼らと心を通わせ、影響を与えることができます。そしてそれはあなたが毎日の生活をより故郷に近づけることができるということなのです。素晴らしい時がやってきました。人類は新しい可能性を開いているのです。もちろんあなた方は、あなた方の可能性と魔法の拡大を理解させないようにするための多くの安全装置を持っていたのですが、あなた方がより高い視点から物事を見始めたことによって、それらの全ては変化し始めています。あなたは自分が人間の姿をした神だという事を知るでしょう。一時的に地球上の全ての生き物や故郷から自分を切り離して存在していますが、あなたは切り離されてはいないのです。あなたはいつもここにいます。特にあなたが人間体験において困難を体験している時に、我々はあなたのハートを腕に抱き、何度もあなたをサポートしています。そうする時、地球にやって来て、種を撒き、多くのことを運んでこようと故郷で計画していた時のことを、あなた方に思い出させています。

 

魔法を起こすためにあなたの安全地帯の外へ出ましょう

 

あなたはここにいます。よくやりましたね!そして今、あなた方の全てに、どのようなやり方であっても自分の持つ情熱へと足を踏み出すという、新しいスタートが始まろうとしています。もしそれが大きく起こるならば、例えば新しい都市に引っ越すように、あなたは生活の全てを変えるということになるでしょう。なんらかの形で、あなたの生活は変わっていきます。少なくとも、例えば別の寝室で目を覚ますといったように、あなたは何か違った体験をしているのではないでしょうか。あなた方の人生は急速にシフトしており、かつて経験したことがないほどの更なる変化を起こすことができるのです。多くの場合、あなた方は俗に言う安全地帯、心地よい場所に留まる道を進みがちでしょう。あなたは新しい家や近所や、新しい環境へと引っ越した時、小さなことまで自分の要求に合うようにします。自分の好きな色に壁を塗ってみたり、あなたのエネルギーを反映する最高に美しいもので空間を飾り、あなたが心地良くなるようにします。しかし、あなたが自分のためにとても安全にしつらえたこれらの場所はまた、しばしばあなたが前に進むことを妨げたりもするのです。あなたの心地よい場所から出て、魔法を起こさせるためには、余計に歩を踏み出さなくてはならないこともよく起こるのです。今、地球上において、あなた方の目の前でこれが起きようとしています。地球の人間一人一人にとって、自分自身の魔法を使う時がきているのです。あなたは、自分の周りの人々に影響を及ぼすことができたり、地球の他の地域に影響を及ぼすことができることを知るでしょう。あなたは、思うだけで空の雲を消し去ることができることを知っていましたか。そのように自分を考えることには慣れていないことでしょう。あなた方は既存の物理の法則を学び、地球の基本的な理解というものがありますが、実はスピリチュアルな物理学というものも存在し、魔法はまさに今起ころうとしているのです。
 

人間ではなくスピリットのゲームをする

 

地球上にはベースのエネルギーがあります。そしてそれはすべての人間が自身の可能性の扉を開くことを可能にしています。最初、人々がこのエネルギーを感じる時、彼らは後ろに下がろうとします。なぜなら、チャンスと共に責任もまた生じるからです。人間は時々、責任を取らなければならない事からは何でも退こうとします。皆さん、飛び込むことに責任を取って、そして失敗してみてください。なぜなら、一度でもそうしたならば、もう怖れるものはなくなるからです。そうすると、人間がするのではなく、スピリットがするゲームをしていることになるのです。多くのマジカルな場所があり、それは明らかになろうとしています。そして皆さんの全てが、自分の魔法を発見することになるでしょう。最も楽にあなたの魔法を発見する方法を知りたいですか。誰か他の人が、彼らの魔法を見つけるための手伝いをすればよいのです。あなたの手を伸ばして、誰か他の人の魔法をその人に反射してあげてください。それが故郷なのです。あなたが故郷にいる時、あなたはすべての人々の一部であるのです。すべての石、すべての葉、すべてがあなたの一部です。なので、あなたは指が手の一部で、手は腕の一部、そして腕は身体の一部であるのと同じように感じるのです。それが皆さんに思い出してもらって、地球にもたらして欲しいと願っていることです。深い愛による繋がりと、あなたが誰であってどこへ向かおうとしているかに関わらず、互いがサポートしあうことへの理解をもたらして欲しいのです。

 

あなたは全てのものの一部です

 

とても多くの好機が訪れます。ええ、2017年は、あなた自身と全ての人類をより高い視点から見ることを学ぶ年になることでしょう。そしてまた、あなた方の夢の多くが叶い、そしてあなたがいつもやりたかったことを達成する能力を得るための扉が開くこともお伝えしましょう。今、それをして下さい。エネルギーと光へと歩み出すために、あなたの怖れをリリースして下さい。あなたが聞いたこともないような大喝采と共に、ベールのこちら側から応援しています。

 

あなたが肉体を去る時、つまりあなたの地球上での仕事が完了する時は必ずやってきます。それはとてもずっしりと重くて扱うのが難しいので、あなたは喜んで肉体という幻想を脱ぎ捨てます。あなたが肉体を脱ぎ捨てて故郷に戻る時、我々はあなたが想像しうる限りの方法で祝福することでしょう。それはあなたのみならず我々にとっても同じく、再会の結び付きです。天国は、あなたがそこを去ってから同じではなく、我々はあなたが故郷に戻ってくるのが待ち遠しくてなりません。その間、我々はあなたが今いる場所に故郷を創り出す機会を与えるために、できうる限りのことをやりましょう。我々は、あなたが思うよりずっとあなた方を愛しています。地球は変化しており、あなた方も同じように変化しているのです。

 

これを見ることができるのは、我々にとって最高に光栄なことです。お互いを最高に重大に敬意を持って扱って下さいとお願いします。全ての機会においてあなたができうる限りに互いを育み、この新しいゲームを共によくプレイして下さい。あなたは全てのものの一部なのです。その旅を楽しんで下さい。

 

エスパーボ、皆さん。

 

 ザ・グループ

 


エスパーボという言葉は初期のレムリアの挨拶です。「あなたのパワーを手にして下さってありがとう。」




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セドナリトリート2016 先発隊②

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セドナでの初めての朝は、リビングからの「きゃ~!すご~い!」と言う歓声で始まりました(笑)

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前夜は真っ暗で何も見えなかった窓越しに、青空をバックに美しいレッドロックとグリーンの雄大な景色が広がっていたのでした。

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右手に見えるのはスヌーピー・ロック。

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着いたばかりで買い物もしていなかったのですが、持参のナッツ類とインスタントの味噌汁、ウェルカムバスケットに入っていたフルーツを切って、景色を眺めながらの朝食をゆったりと楽しみました。

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きょうはまずレンタカーをピックアップするために、セドナの中心部まで歩き、そこからローカルバスに乗ってみようと思います。

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セドナはレッドロックが美しいだけではなく、たくさんのギャラリーを有するアートの街でもあります。

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ドキッとするような作品が道端に気軽に(笑)設置されています。

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「ディズニーランドみたい~!」と言いながら、足取りも軽く進みます。

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通称「the Y(ザ・ワイ)」と呼ばれるセドナの繁華街へと向かう交差点を抜け、ローカルバスのバス停でバスを待ちます。

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セドナで働く人達を運ぶためにあるらしいローカルバスは、コットンウッドという隣町まで走っています。

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ひとり1ドルを払ってバスに乗り込みます。セドナに一つだけあるレンタカーのオフィスの近くで降りたいので、バス停を知らせて下さいと運転手さんにお願いしました。

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バスに揺られること10分くらいでしょうか、レンタカーのオフィスに着きました。

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同行の二人は、「カーズだ~!」とアメリカンな車の写真を撮っています。

と、そこまでは良かったのですが、オフィスで予約していた旨を伝えると、「君の予約していたコンパクトカーは出払っていてないんだよね~。残っているのは、あそこにあるスポーツカーだけなんだよ。」と、件のカーズの赤い車を指差すではないですか!

「予約していたタイプの車は、あと1時間半後に一台返却の予定だけれど、電話一本で延長になる可能性もあるんだよ・・」と意味の解らない説明を、至極当然に語るレンタカー店の社長(?)らしきおじさんにあっけにとられ、私は仕方なく値段の交渉に入ったのですが、後ろで運転の大好きな二人が「それEmikoさんには運転無理ですよ~!アメリカのターボ車は危ないよ!」と諭すではないですか。

どうすれば良いのかと悩み始めたところに、男性が一人赤い車で現れ、キーを返却してきたのです。もしや、と思い聞いてみると、一時間半後に返却予定の車を早く返しにきたとのこと。ミラクルだ~♪

その人に感謝を伝え、オフィスの社長(?)にそれを借りたい旨を伝えると、これまでのいきさつを申し訳なく思ったのか、ちょっと恩着せがましく「君がインターネットで予約した値段より安いレートを使っておくからね。」とのこと。ただし、清掃に1時間ほしいというのでOKして、すぐ傍にあったホットドッグのお店に入り、昼食を摂って待つことにしました。

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たったの5ドルで、トッピングをかけ放題。お店のおじさんもとても親切で、トッピングのチリビーンズも美味しくて、皆ご機嫌の昼食です。

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そして、再びレンタカーオフィスへ。

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ようやく会えた赤いシボレー♪ この可愛らしくて運転しやすい車が今回のツアーの足になります。

その後、そこから一番近くにあった、セドナ四大ボルテックスの一つのエアポートメサへと向かいました。

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いきなり車で乗り付けることもできる場所なのですが、少し景色をみながら歩きたいと思い、「セドナ・ヴュー・トレイル」という看板から、エアポートメサの高台へと向かうトレイルを歩き始めました。

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空港手前の駐車場の奥に、金網の扉があり、そこからトレイルに入れます。

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青空の下、てくてく歩き始めます。

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少し歩くと、素晴らしい景色が左手に広がりました。

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途中に、景色を眺めるのに最高のベンチが設置されていて、なんとも言えない解放感を味わいながら、景色を堪能します。最高に贅沢な時間を過ごせるベンチです。

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トレイルを20分ほどあるいたでしょうか、終点に到着しました。

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更に小高い山頂まで登りました。息を飲む感動の景色です。

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後ろから押されたら大変!(笑)の場所に座って、時間を忘れて景色を眺めました。

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遠くにベルロックも見えます。ほぼ180°ぐるりと、セドナ中を見渡せる場所です。

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岩の上に寝転がると、ダイレクトにボルテックスのエネルギーを感じて、まるで別次元に入り込むようです。

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日が落ちかけてきたので、元来たトレイルを戻り、夕陽が見えるスポットを目指すことにしました。

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トレイルの出発点の駐車場には観光バスなども停まっていて、道を挟んだ展望スポットでは、大勢の人達が夕陽が沈むのを待っています。

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ストリートバイオリン弾きが奏でる優しいメロディーをバックに、セドナの夕陽を堪能しました。

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セドナのようなパワースポットにはヘルスコンシャスな人達が集まるからでしょうか、ここにはWhole Foods(ホールフーズ)というセドナならではの大きなオーガニックなものを中心に扱うスーパーがあり、私達のセドナ滞在中の強い味方となりました。

今回は主婦の集まりだったので、家事は必要最低限しかしたくないと意見が一致し、切って並べるだけ、でも美味しい食材を手に入れ、シンプルな夕食を作りました。

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シャンパンのように見えますが、ウエルカムバスケットに入っていたリンゴのサイダーです(笑)

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すべての食材が美味しくて、シェアする話が永遠と続きました。

そして、リトリートならではの深い場所へとその話は進んでいき、私達はボルテックスの街のパワフルなエネルギーに揺さぶれらながら、夜は更けていったのでした。


セドナリトリート先発隊③に続く・・・)


セドナリトリート2016 先発隊①

事の起こりは今年の5月でした。私は娘と二人、アメリカ・カリフォルニア州のシャスタへ向かった旅のついでに、アリゾナ州のセドナへと立ち寄りました。

ボルテックスがたくさんあるというセドナは以前から気になっていた場所でしたが、これまで不思議と縁はありませんでした。しかし、ほんの2泊だけでしたが、何かに導かれるように私達はセドナを訪れることを決め、景色のとてもよいB&Bに宿泊し、1日4時間で四大ボルテックスを回るツアーに参加したのでした。

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それは予想をはるかに上回る心に残る旅となりました。

足のなかった一日目は、ほとんどの時間を眺めのよいB&Bのバルコニーで景色を見ながら過ごし、ツアーを頼んであった次の日は、駆け足ではあったものの、大地のエネルギーに触れ、なぜここに導かれたかに気付くことのできる体験をしました。

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私はかつてここに居たという、確信を伴った感動に胸を震わせ、またここに戻ってこようと決めたのでした。

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そうして日本に戻ってから、私はセドナの写真をコース生の皆にシェアしたのですが、なんと写真を見ただけで涙ぐむ人達が何人もいたのでした。

私の主催するMYL(マスター・ユア・ライフ)コースにおいては、卒業後に希望者は海外リトリートへと参加することになっていたのですが、その様子を見ているうちに、その目的地を今回はセドナに変えた方がよいというインスピレーションがやってきました。

そしてそれを皆に話すと、半数以上の人達がセドナへでのリトリートを希望し、結果としてはセドナと例年通りのカウアイ島の二手に分かれてリトリートを実施する運びになったのでした。

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ところが話はそこで終わらず、またもや不思議なことが相次いで、MYLコース生のセドナリトリートに先だって、以前カウアイ島でのリトリートに参加してくれた卒業生ともセドナに行くことになったのでした。

それは何かの導きとしか思えないタイミングとインスピレーションで現実化し、「セドナリトリート先発隊」と銘打って、私達は合計3人で10月にセドナを一足先に訪れることになりました。

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気心の知れた、妹のようにも思える二人との旅は、リトリートであることを忘れるほど最初からワクワク楽しい時間が過ぎていきました。

サンフランシスコで乗換えて、フェニックス空港からシャトルを使ってセドナへと向かいましたが、到着した時にはもうすっかり夜が更けていて、景色が美しいことで選んだコンドミニアムからは何も見えませんでした。

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しかし、広々とした綺麗なコンドミニアムに一行は大はしゃぎとなり、朝起きた時の外の景色を楽しみに、旅の疲れをとるべくその晩は眠りにつきました。

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普通の海外旅行とは違うリトリートの旅が、これから始まろうとしていました。


※リトリートとは→過去ブログ記事:「リトリートとは?」

セドナリトリート2016先発隊②に続く・・)





スピリチュアルと現実

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私にとってのスピリチュアルは、常に現実とリンクしているものでしかありません。

現実生活からの逃避で、自分は何か特別な存在だと思い込むために高次の世界のメッセージを利用する事は違うと感じています。

実際に共に生きている人達と、心から分かち合い、仲良く生きることにそれが使われなければ意味がないと考えています。

ただし仲良く生きるということが、自分を押し殺し、相手のみを尊重し、常識に縛られて本当にやりたいことをやらないことではないと思っています。 

ですので、そういう風にこれまで生きてきた人が変容し始めたとき、家族と一時的に険悪になることは起こりうるでしょう。

家族は、これまでのあなたと調和を取って生きていたので、それが変化することに抵抗するのは当たり前だからです。

私自身、夫や親と今現在に至るまでには何度も衝突してきました。

しかし今の私は、十年前の私には想像ができない程、夫と心から通じ合い、親にもありのままの自分で接しても愛してもらえる現実を生きています。

もちろん、スピリチュアルという世界に触れずとも、そのように生きている人達は大勢いることでしょう。

自分を心から尊重し、同じように触れ合う人々を尊重し、愛と励ましの心で分かち合って生きることができているのなら、別にスピリチュアルなメッセージや目に見えない世界に触れる必要は全くないでしょう。

しかし私にはそれはできませんでした。

肉体を持って現実世界で粛々と生きていくには、あまりにも違和感が大きくて、自分が一体誰であるのかがわからないという孤独感に押しつぶされそうな苦しい毎日でした。

宗教に救いを求めたこともありました。

色々なサイキックな人達からのアドバイスを受けてもきました。

そういう風に生きる私のことを、理解不能だと夫には責められました。

「自分探しの旅」を続けている間は、現実に本当に根を下ろしていたとは言えず、生きているのにちゃんと生きていないような状態でした。

何に出会ったから今がある・・とは、一言では言えません。

これまでの一つ一つの積み重ねが、今ここの自分へと繋がっているのは間違いありません。

それでも長く、苦しい旅でした。何があっても、過去に戻りたいとは全く思いません。

目に見えない世界、高次の世界、スピリチュアルな世界、多次元・・・etc、呼び方は色々あるかもしれませんが、それらは全て自分のことを本当に知るために、私にとっては触れる価値のある情報でした。

そして、その世界に触れることで、私が今生きる現実世界が大きく変わりました。

半世紀を超えた私の人生において、今ほど幸せで充実している時はないと断言できます。

目に見える世界は、目に見えない世界の一部でしかありません。

私達がいるこの次元は、折り重なる多次元の一つでしかないのです。

地球が銀河の一つの惑星であるのと同じです。

私達は、不可視のものから可視の世界をよりクリアに見ることができるのです。


スピリチュアルと呼ばれる世界のものを、現実逃避に使うのは本末転倒です。

現実がより良くなること、この肉体を持って生まれたことが魂の喜びなることを目指して生きていきたいものです。





 

『隠れアスペルガーという才能』

友人が紹介してくれた本に、「隠れアスペルガー」という不思議な言葉を見つけました。

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アスペルガーというのは、発達障害と呼ばれるものの中の一つの症状です。
(発達障害の分類は下の図がわかりやすいと思います。)

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これらの人達は、「『脳内の器質的障害』が原因で発生する発達の異常」があると言われていますが、実はスピリチュアルの観点からは、彼らは新しい周波数の人間、より高いバイブレーションを持ってこの地球に生まれてきた人達と言われています。

インディゴチルドレンやクリスタルチルドレン、スターチルドレンと呼ばれている人達は、医学的にはこのように「発達障害」があると診断されるというのです。

以前、『The New Kids-新しい時代の子供たち(自閉症・失読症・ギフティッドチルドレン)』というセミナーを開催したことがありますが、このニュー・キッズと呼ばれる子供達と同じクォリティーを持った、すでに大人になってしまって生き辛さを抱えている人達が、実は既にたくさん存在しています。

その中でも、医学的には診断が下されないレベルなのに、実はアスペルガーの要素を抱え、本人が理由のわからない生き辛さを抱えている人達のことを「隠れアスペルガー(または、グレーゾーンアスペルガー)」と呼ぶそうです。(ご自身も重度のアスペルガーである吉濱ツトム氏の造語です。)

吉濱氏によると、この「隠れアスペルガー」と呼ぶべきレベルの人は、少なく見積もっても40人に一人、実際は20人に一人なのではとの事です。

以前より色々なセミナーに参加したり、私自身が主催してきて、自分を含む俗に言う「自己啓発系」や「スピリチュアル」なものに興味を示す人達のほとんどは一般的な世間の中での生き辛さを抱えており、それはある意味発達障害を抱えているからなのではと、最近私は感じていました。そして、そのことが吉濱氏の著書でいきなりクリアに説明されていて目から鱗が落ちたのでした。

そして、吉濱ツトム氏のHPにあったアスペルガー診断テストを私も受けてみたら、見事に「グレーゾーンアスペルガーの可能性があります」と出てきました。

そこに書かれていたのは、以下のコメントでした。

********************************

日常生活は送れているものの

●成育歴や幼少の頃の親子関係だけでは説明のつけられない深い劣等感
●それに伴う絶望感や無気力感
●慢性的な情緒の不安定
●それほど根拠のないにも関わらず、慢性的に不安や恐怖、怒り、罪悪感、後悔を感じてしまう
●長期的、あるいは頻発的なウツ
●極めて繊細で傷つきやすい
●体が疲れやすい
●集団になじめず、職場にいるだけで強いストレスを感じてしまう
●段取りが悪く、仕事や家事で苦労する
●目立ったコミュニケーション障害があるわけではないが、雑談を楽しいとは思えない、苦痛を感じる、意図せず毒を吐いてしまう、抽象的な指示や質問に固まってしまう、ということを多く経験している
●変わり者と言われたことが多く、一生懸命普通を装おおうとして疲れる
●発達障害を本やネットで調べても当てはまるところと、そうでない箇所の違いがあまりにも大きく、却って混乱してしまう
●情緒の不安定さやコミュニケーション問題、段取りの難しさを相談しても、「そんなこと誰でもあるよ」と返されてしまう経験がある

という特徴に苦しみます。
専門家医が診断しても見落とされる可能性があります。

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私自身は、これまでの人生経験から、上記のような事はかなり自分で克服してきたように感じていて、これらすべてが当てはまるとは言い難いですが、根本的なことは思い当たることばかりなのです。

そして、このテストの信ぴょう性を確かめるために、私の家族全員に受けてもらったところ、予想通り実に5人中4人がグレーゾーンアスペルガーで、そうではなかった一人は、私も彼女はアスペルガーではないと思った通りでした。

吉濱氏は、アスペルガーと隠れアスペルガーについては、「実は才能あふれる素晴らしい人材です。枠組みがないために、ただマイナス面だけが目立ってしまって、周囲の理解が追い付いていないのです。」と書いています。

生き辛さを抱えている人達は、実はそのマイナス面と思っている部分を、生かすべきプラス面にすることができると述べているのです。

詳細は吉濱氏のHPや著書で読んで頂けたらと思います。
私のような仕事をしている者にはかなり手厳しい指摘もありましたが、近頃にない衝撃的な感動を覚えた新しい視点と、自分自身をより深く知るきっかけを与えられたように思います。

そして、多くの生き辛さを抱えている人達が、自分自身の才能に気付き、それを生かしていく世界が広がっていくことを願うばかりです。


※吉濱氏は実は驚きの一面もお持ちです。三次元以外の世界にもご興味がある方は、以下の著書もどうぞ!

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