2017年06月

The group 〜スピリチュアル・マスタリーへの移行〜

Beacons of Light   
June 2017 

 

〜スピリチュアル・マスタリーへの移行〜

 
2017_06



グループから愛を込めて。

 

親愛なる皆さんに、ご挨拶致します。

 

きょうは、遠いところから皆さんの側に加わります。最初にお伝えしなくてはなりませんが、我々はあなた方のしている仕事と、この自由選択の美しいゲームをもたらしたエネルギーを大変誇らしく思っています。人間は実に驚異的です。

 

まず、皆さんはとてもうまくやってきたことを知って下さい。皆さんの多くは、すべての細部に非常に興味を持っています。―地球上に置いて私は何度転生してきたのか?私は以前何を成し遂げたのか?私のエネルギーは今どのような状態にあるのか?

親愛なる皆さん、あなた方はすでにそれらの全ての情報を手にしています。今大切なのはあなたなのです。それを見つめることによって、あなたは人生に何をもたらすのか。何と取り組むか。そして今この時点において、あなた方のエネルギーはとても加速し始めています。

現在我々は、諺にある「砂の上の線」(
これ以上進んではならないとの警告)、つまり地球のタイムライン上にある50年のマークについて、多くの情報をシェアしてきました。それは、人類が終焉を迎えるということではないのです。それが意味するのは、人間はある形態へと形を変化させるということなのです。あなた方の全てが、です。

しかし皆さんは、とにかくそれをやっているところなのではありませんか。あなたはライトボディーへと向かって進んでおり、自分のスピリットと地球の波動を上げているのです。
ここでの課題は、あなた方は地球を上昇しつつある波動としてとらえようとしていることです。

シューマン共振でさえ近頃新たな高音域を記録し、皆が物事がうまくいきつつあると大変喜んでいました。そしてそんな時、我々は、お伝えしたことによって爆弾とも言うべきものを落としたのですが、実は地球の観点から見ると、地球は移行しているのです。

 

地球は移行しつつある

 

我々はこれを説明するために、「死ぬこと」を含め多くの異なった言葉を使ってきました。地球は確かにあなた方が呼ぶところの死のサイクルに入っていますが、どんなものも決して死ぬことはないのです。エネルギーは、ただある形から別の形へと移行するだけです。

現在の火星を見ればわかるように、火星は以前磁気圏を失ったことがわかるでしょう。それは火星が過去に持っていた磁気的な防御壁であり、すべてのものの距離を保ち、オゾン層を作りだしていました。

地球のサイクルが終わりに近づいているのを見るのは興味をそそります。それは地球が死ぬことを意味しているのではなく、移行することを意味しています。現在ここに存在する生命のほとんどの形態は、地球と同じように移行のプロセスは辿らないかもしれません。

 

あなた方が火星を見るとき、それは生命が存在するために必要な水を欠いている、乾燥して荒涼とした惑星であると考えています。しかし、それは真実ではありません。

また、火星には水がありますが、磁気圏を失うことで太陽風が入り、基本的には惑星の表面からはきれいに拭き取られてしまっています。あなたが宇宙、あなたの周りの世界、そしてあなたの人間体験についてさらに詳しく知るようになると、何年か先には、更に多くを知ることになるでしょう。

 

驚嘆して見てください。なぜならこれが、実際あなたが自分をこの時この場所に配置した理由だからです。たとえあなたがそれを認識していなくても、ハートの深いところからの呼びかけに気付かなくても、あなたは移行の専門家なのです。実際には、やってこようとしているスピリット達の長い列ができています。我々は以前その話をしましたが、あなたがより理解するように、もう一度シェアしたいと思います。

 

すべてのスピリット達によるアトランティス沈没後の大会議

 

愛しい皆さん、アトランティスが沈んだ時と同じものがやって来ました。はい、それは実際に起こったことで、その直後に地球上の人類史上初めて時が止まったのです。それから、それに関わったすべてのスピリット達がベールの向こう側に集まり、会議が行われました。

ディスカッションが行われ、皆が「私たちは何を間違えたのだろう?どうすればそれを修正できるだろう?次にこれが起こった時、どう変えることができるだろうか?
」を知りたいと思いました。ええ、皆さん、常に次の機会はあることを決して忘れないで下さい。

この大会議では、もし地球上において、人間が実際に違いを生み出すことができるレベルに達した場合、人々が移行を円滑かつ快適に行うために必要な情報を提供し始めるなど、ある種の事柄が決定されました。そうしてそれによって、天国、我々が故郷と呼ぶところには、長い列が作られました。

これらのすべての存在は、「今、私は違いを生み出すことができます。」、「これが私への呼び出しだと知っています。」というような機会がやってくるのを待ちながら、転生することを望んで列に並びました。そして彼らは、この長い、長い、長い列に飛び込むことをハートで感じたのでした。

 

それで、繰り返しが起こってしまう何かが起こりました。なぜなら、ベールの向こう側ではエゴに支配はされていませんが、こちら側ではエゴに押しつぶされてしまうからです。

実際は、あなた方はお互いを感じ合いますし、全く異なる方法でお互いに繋がります。実際あなた方は、ここ地球上でそうであるのと同じように、お互いの一部であるのですが、それを感じることができません。

その美しい列で事が起こりました。列の最初の人が振り返って、彼の後ろの人、二番目に並んでいる人を見て言いました。「あなたには私よりも大きな違いを生み出すチャンスがあります。列の前に来てはどうでしょうか。私がその次に並びます。」と。そして、この列の大掛かりな再編成が行われました。

そのようにして、この惑星に入って来る存在の中で最も高いバイブレーションを持つ人が、エネルギーをシフトさせたり変化させるためにここに来ることができたのです。エゴは関与していませんでした。非常にシンプルに言うと、誰もが最高のものを望んだので、それがここで起こり、あなたがここにいるのです。

 

インカネーション(生まれ変わり)を始めましょう!

 

この列の前に移動したあなた方は、まさにこの瞬間にここにいるという理由を明らかに持って、地球にやってくることができました。あなたはそれを故郷にしたのです。そして、今起こっていることは、たとえそれまでそうでなくても、あなた方の多くが思い出し始めているということです。

あなたは、あなたの力、あなたの性質、そしてあなたの才能を思い出し始めています。それらの中で、あなたは自信と、これがあなたがここに来た理由であるという確信と、この美しい光の祝福を見つけることでしょう。

ですから、インカネーション(生まれ変わり)が始まるようにしてください。ある時点では、すべての人が同じレベルのバイブレーションに到達するように見えたものの、まだそれは越えていません。

あなた方の多くは大量に到着し、あなたの惑星に大きなベビーブームを起こしました。もちろんのこと、時間が進むにつれてあなた方は成長しました。あなたがついにベールを取り除き、自分が誰であるかを思い出した時、皆さんの多くは
10代と20代になっていました。ですから、あなた方は60年代と呼ぶ壮大なパーティーを開きました。あなた方はここにいて、これら全てを遂行しています。

 

我々はまた、プロセスがそこで止まらなかったことをお伝えします。その時点から、その列の刷新は続けてなされています。そのため、才能を備えた最も高いバイブレーションを持つ人達の多くが、故郷に早く帰らなければなりませんでした。この進化する惑星において違いを生み出すために、ぴったりの年齢と時間にここに存在するために、彼らはその列の一部になるためにそうしなければならなかったのでした。

これは悲しい状況ではないので、憂鬱にはならないでください。代わりに、それはあなたが誰で、あなたの才能が何であるかを、喜びを持って思いだすことなのです。親愛なる皆さん、故郷にお帰りなさい。

 

 

お互いを敬意を持って扱うようにお願いすることは、最も誇らしいことです。あらゆる機会において互いを育くんで下さい。共に一緒に遊んで下さい。

 

エスパーボ


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皆さん、こんにちは。私はエムです。そしてきょうはとても明確な理由を持って皆さんの所にやってきています。

 

地球全体が、新しい方法でバランスを取る過程にあります。これは私の専門です。―バランスをとることです。

私は、現在のあなた方の状況をよりよく理解するために、全てを満たす視点とバイブレーションに到達すべく、男性性と女性性の性的エネルギーを一つのものとしてバランスを取ります。親愛なる皆さん、まず地球自身に何が起こっているかをお伝えしましょう。

地球はサイクル(周期)とタイムライン(時系列)上にあり、それは地球固有のものです。あなた方が失敗したというのではありません。ですので、そうでないことを絶対に心に留めておいてください。そしてそれは、すべてが終わりへと向かっているのでもありません。なぜなら、ベールのそちら側では、すべてに季節があるからです。

ベールのそちら側では、すべてのものに限りがあり、すべてのものが少しの不完全さを有しています。そこには、あなたがプレイしているゲームの美しさと魅力的な側面があるのです。これが間違っていたとは決して考えないでください。本当にそうではないからです。

実際には、
Eファミリーがまさにその時にやって来ていなかったら、あなた方は2012年の重要な地点を通過できなかったでしょう。そして、皆さんはここにいるのです。

ええ、あなた方の多くは、人間であることに固有の日常的な問題をすべて取り除き、その時点で天国に入ることを期待していました。いくつかの点においては、皆さんはそうなりました。あなた方はそのような素晴らしい仕事をしたので、そのシフトについては異なる視点を持つようになったのです。また、小さなベビーブームが起こっていることもお伝えしましょう。

 

Eファミリーのベビーブーム

 

我々が、Eファミリーを物理的な場所に集めたのは、そんなに前の事ではありません。もちろん全てのEファミリーではありませんが、その特定のセッションに参加し、自由になることを許可した人達です。

我々は、ある意味ユニークというべきことをやりました。人権のように、スピリットの権利を宣言したのです。これらは、Eファミリーの多くにとってはよく知られていることで、人権と平等の権利のバランスを取ることです。それが、きょう私が皆さんに述べている理由です。

しかしそれは、それ以上のことで、あなたが元々思っていたよりは更に深いことなのです。あなた方はスピリットで、以前にもこれを成し遂げています。それが、我々がここに来て、あなた方が思い出す手伝いをしている理由です。

我々は、皆さんに教えるためにここにいるのではありません。なぜなら、あなた方自身がマスターだからです。皆さんは翼を外し、生命の泡の中の人間の振りをするゲームをするためにやって来ました。それは完璧に不完全で、時間の枠の中にいます。

あなた方はスピリットとして、そしてEファミリーとして大規模に集まってきています。ほんの数年前に、アリゾナと呼ばれる場所に皆さんが集まった時、誰かがライブチャネルにおいて我々に質問をしました。「今地球には、何人のEファミリーがいるのですか?」と。

我々は、今は地球上にはおよそ100万人以下だと伝えました。それは驚くべき数字でした。なぜなら、その時その部屋には、ほんの100人ほどの人しかいなかったからです。地球上にはそのようなスピリットとしての存在の人達は多くおり、そしてこれらの答えを持っています。それは信じられないことです。

今日、それはおよそ人口の1%となります。(皆さんが、数学ができることを願います。)なぜならそれは世界があなた方のために、Eファミリーの大きなベビーブームを確認するだろうということなのです。

それをエンパワーメントや、エボリューション、もしくは他の「E」のつく言葉で呼ぼうと呼ぶまいと、最も大切な部分は、あなた方にはサポートが来ているということを知ることなのです。それはすでに進行中です。

 

あなた方は助けられる

 

そのレベルに達するには時間のサイクルを通り抜けなければなりませんが、これらの美しい存在達がやってくるのを待ちわび受け入れることは、間違いなく素晴らしいことです。多くがインディゴやクリスタルのバイブレーションで、これらの過渡期に必要なあらゆる種類の新しい資質を持っています。

あなた方は、この存在達からのガイダンスを受けるだけではなく、誇りを持ってこのゲームを見ているあなた方の原型のペアレンタル・レース(親種族)からの手助けも受けています。

親愛なる皆さん、あなた方はスターなのです。あなた方は、かつてどこにもいなかったほどの最も高いバイブレーションを持つ存在で、かつてレムリア人達がアセンションした時の時代のバイブレーションレベルに今や取って代わるほどなのです。それが、あなた方がやろうとしていることで、それはまさに過去に起こったことです。

ええ、あなた方の本やチャネラーが、レムリアは沈んだと伝えていることは知っています。実際に土地は沈みましたが、レムリア人達はアセンションしたのです。何がやってくるか、わかっていますか。あなた方は長い間、それに対して準備をしてきました。ですから、いくつかの良いお知らせをシェアさせて下さい。

 

まず、ベビーブームです。とても大規模で、本当に素晴らしいことです。皆さんの多くは、あなたのサポートを彼らが受けられるように親である状況を作りだし、彼らに安全なスペースを提供し、彼らが自分を表現し自分の力を手にするのを助けます。これは本当に素晴らしいことで、これらの時代にはまさしく必要とされています。

また我々は、あなた方のペアレンタル・レース(親種族)が見ていると伝えましたが、彼らは単に降りてきて、あなた方を連れ去ると思いますか。いいえ、それはうまくいきません。それはあなたが設計することを手助けしたゲームの性質ではないからです。

実際には、あなた自身でこれを行いますが、今では多くのチャンネルが開かれています。非常に肥沃な土壌に種を植え、助け、アイデアを共有したりするために、多くの存在が訪れています。これらは美しく、不思議な時代です。

あなた方の大きな希望についてもお話しましょう。あなたが進化し、あなたの脳があなたの心と調和して成長し続けると、あなたには新しい能力が開けます。今、皆さんは、それらを見ることができなくても、以前からあなたの前にあったものを見ることができます。

 

新しいテクノロジー(科学技術)

 

現在あなた方は、全く新しいライフサイクルをスタートさせようとしています。これが明らかになるものの一つとして、テクノロジー(科学技術)の分野があげられるでしょう。すでに多くのものが発見されており、あなた方の実用と日常生活の中に使われ始めています。

あなた方は、毎日新しい発見をすることでしょう。それらの多くは通常の流れを飛び越えるので、ほとんどの場合、通常とは違うことへの理解を得なくてはならず、それを購入してもらうことについて一般の人々に伝える必要がでてきます。あなたは、現在必要とされているものの多くをすでに持っているので、人々に理解してもらうための近道を見つけることでしょう。

ええ、あなたはそれを知らないかもしれませんが、真に必要なのは、あなたのスピリットが思い出すことへの許可を出すことです。それはとても美しいです。知識ではなく、宇宙のすべての叡智は、あなた方一人一人がアクセス可能です。あなたは新しいやり方で、自分自身の声を聞くことを学んでいます。

60年前には、皆さんのバイブレーションが十分に高くはなかったので、あなた方は私たちの声を聞くことができませんでした。今、さまざまな方法で多くの人々に直接コミュニケーションを開始しつつあります。あなた方は、自分自身の美しさとパワーを反映し、故郷の記憶を思い出す機会を持とうとしています。

 

息を吸って下さい。そして吐き出す息と共に、あなた自身に思い出す許可を与えて下さい。これからやって来るテクノロジーは、あなた方の世界を変え、さまざまな方法でエネルギーをシフトさせるのに役立ちます。

これはもともと地球の時間枠でしたか。いいえ、そうではありませんでした。あなた方の産業革命、大気中の汚染物質、地球との不調和がこれをもたらしました。現在、今の状態の地球と共にいられるのは約
50年です。

皆さんが創造主であることを完全に理解した上でお話ししています。それはあなた方が地球のタイムラインを変えることができるということになるのでしょうか。多少はできますが。しかし実のところ、地球はこれまでに
回行われた通常のリセットサイクルを経ているのです。

これは
番目で最後の時となる予定でしたが、まだ見ることができることは残っています。ここでは非常に多くのことが起こり、これらの移行を容易にするためのテクノロジーが下されて来ています。

 

 

地球のタイムラインを設定する上で今後年間は重要である

 

ここでは、あなたはバイブレーションを上げるためにスピリットと協力しています。あなたの現実においては、すべてのバイブレーションを上げながら、こちらでは信仰のないお堅い科学、つまり証明することによってのみ動いています。その二つが一緒になって、新しいやり方で出会うとどうなるでしょうか。  

私たちはこれまで、決してそれをしないことを誓いました。なぜなら、それぞれの側では、互いの領域のすべてを理解することができないからです。しかし今、あなた方は新たな意欲を持っているのではありませんか。譲れない一線が存在しています。しかしそれはわずかながら動いています。   

皆さんは汚染と地球との不調和によって、おおよそ1000年もスケジュールを前倒ししています。また今後
年間は、タイムラインを設定し、地球と調和してできることすべてを進める上で非常に重要になるでしょう。

電気自動車を購入したり、単に地球と繋がったり、あなたのハートから地球と共に働くにしても、また炭素数を自分自身で監視したり、不調和であるものを変化させるにしても、あなた方が今後
年間に行うことができるすべては、10倍の効果を発揮することでしょう。このような方法で、あなた方は間違いなく地球の終わりの日を設定し、決める事となるでしょう。

 

地球は生き続けることでしょう。割れてしまったり、元々の塵に戻ったりすることはありません。もちろん、地球はまだ生き続けます。しかし、今現在与えられている状態を考えるなら、おそらくこの移行をしないのは、地球上の生命体でしょう。

しかし、あなた方はバイブレーションを上げてきたのではありませんか。はい、それが答えなのです。あなた方は、ある状態から別の状態へと踏み出しています。あなた方は過去にこれをやっていることを心に留めていて下さいとお願いします。

別の惑星でだけではありません。レムリアにおいてでもです。大陸の沈没の前に、レムリア人達はアセンションしました。そして彼らは、あなた方すべてを迎え手助けするために、まだそこで待っています。

ここにやってきているテクノロジーは魅力的です。皆さんには、物理的な制限やゲームボードに置いた物理法則があります。今、それさえも少しずつ変わっていくことでしょう。

 

あなた方は非常に魅力的なあることを学びました。それは、1つの原子だけの厚さの材料を作ることです。このために使用される主な基材の1つは、グラファイト、具体的にはグラフェンと呼ばれる物質です。非常に強く、パワフルで効果的です。1つの小さなグラフェン片が水から塩を取り出すことができます。そして、とても軽くて信じられないほど強いものを作りだすことができます。

グラファイトは、これを行うために取り組んでいる最初の物質の唯一のものです。ロケットの重量がほんの
オンス、そしてそれでフルサイズのロケットを作ることができたらどうなるでしょうか。それは、エネルギーや、あなたの地球を見る可能性を変えないでしょうか。

もしあなたの自動車でそれをすることができたらどうでしょうか。そうすることで、あなたの自動車が中の乗客よりも重くならないとしたらどうでしょうか。それは、ガソリンと炭素排出量を節約できませんか。ええ、間違いなくできるでしょう。

これらのテクノロジーはすべてここにあり、今後
年間により統合していくことは、譲れない一線がどこに描かれているかを正確に判断する上で絶対に重要です。

親愛なる皆さんに更にお伝えしますが、後ろに戻ることは不可能です。あなた方は前進し、たくさんのものを運んでいきます。あなたはしばらくの間悲しみを経験しましたが、あなたが今この地球上にいるという事実を見失わずにいて下さい。そしてそれは、あなたがその契約をしたことを意味しています。

それは、あなたにはしなくてはならない事があるという事です。あなたの使命は叡智のかけらをもたらすことです。それは絶対に必要なもので、皆さんの多くはそれが何か正確に知っています。なぜなら、あなた方は既にその方向へと動き始めているからです。あなたが本当は誰であるかを感じ、前進することに集中し続けるために、あなた自身を深く信頼し続けて下さい。

 

新しい素材

 

あなたは、身体を通してあなたのスピリットの強さを引き出す能力を得ることができます。身体はこれまで以上に重要になるでしょう。

グラフェンはすべてを軽くて強くする物質であるだけでなく、非常に珍しい性質を持つ半導体でもあります。近い将来、すべてのコンピュータの主要部分として取って代わることでしょう。

あなた方は今では、携帯電話の中に、昔の大きなボックス型のコンピュータであったものを運んでいます。あなた方の電話は、実際には電話ではありません。それらは、あなたが小さなコンピュータの中の電話で実行するプログラムです。すぐにそれらは更に小さくなり、異なる方法であなたの人生の一部になることでしょう。それらはまた、この惑星での炭素排出量と効果を大幅に減らすのに役立ちます。

はい、とても多くのことが起こっています。しかし何よりも、儀式を忘れないでいてください。あなた方の一人が、ほんの世界中の
人か10人の人々と共に、あなた方と地球のハートを結びつける儀式を行ったとき、信じられないほど深遠な効果を生むことができます。これらの儀式は、移行のこの素晴らしい時代の間に必要とされるものであり、そもそもあなたがなぜここにいるかの理由なのです。

今この時、あなたのエネルギーがこの地球上に必要であることを知って下さい。そして、あなたがしなければならないことの多くは、この地球上にそれが起こるためのスペースを作ることです。

自分自身を疑うことのないようにと、お願いします。あなた方は最大の強さを持つ創造主です。創造主が自分自身を疑うと何が起こるか想像できますか。それは打ち砕くことが非常に難しいネガティブなサイクルを設定するのです。

自分自身に休息を与え、自信を持つことができない時は、ただ座って
3回のシンプルな呼吸をして下さい。我々は、あなたが思い出すのを助けましょう。なぜなら夢から目覚める時が来たからです。私たちの道に置いたものを思い出す時がやって来ました。なぜなら、今が動き始める時だからです。

 

親愛なる皆さん、この旅を楽しんで下さい。ゆく先には困難があり、あなた方の多くはもちろん、地球の進化のサイクルを変えるための挑戦や悲しみを目にすることでしょう。来るべきものが見えるまで待ってください。なぜなら、以前にこのように行われたことはないからです。

あなた方は多くの惑星で多くのサイクルを経てきましたが、これは新しいものです。あなた方がこの地球上で創造しようとしていることに、非常に喜びを持っていることを信じてください。

 

挑戦して下さい。非常に明確な理由で、あなたが前線にいることを知って下さい。そして、それに誇りを持って下さい。あなたはここにおり、それはあなたが思い出すことを助けるでしょう。

 

私、エムがこのように皆さんにご挨拶できることは最高に光栄です。皆さんのすべては男性性と女性性のバランスをとることに取り組んできました。そして、それはこれらの時代には、とても信じられないほどパワフルです。我々はそのあなた方を愛しています。良い仕事を続けてください。

我々は、多くの数えきれないほどの存在達と一緒に、あなたの肩の上から見ていることを知ってください。あなた方、地球は、今、宇宙の中心です。すべての目はあなた方の上にあり、この仕事に最高の人々を配していることを、我々は非常に誇りに思っています。

 

お互いを敬意を持って扱うようにとお願いすることは、最高に光栄です。あらゆる機会においてお互いを育みあい、この新しいゲームを共にうまくプレイしてください。私はエムです。

エスパーボ

 

ザ・グループ

 

エスパーボという言葉は、レムリアの初期の挨拶です。「あなたの力を手にしてくれてありがとう」

 

 


翻訳:疋津恵美子

 

 


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「我儘」と「自分を一番にすること」の違い

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5月の終わりに8日間(女4世代旅行 in カウアイ)、6月に入って昨日までの6日間(県外の長女の引っ越し手伝い)、そして明日から7日間(シャスタリトリート)と、ここ一月余りは半分以上家を留守にしています。

その昔、日本の亭主関白そのものだった夫は、「俺が家にいない時は、どこに出掛けていても仕事をしていても構わないけど、俺が家に帰った時にはちゃんと戻って家のことをしていて欲しい。」と言っていたことが、まるで前世のことのような我が家です(笑)

小さな子供が3人いても、夫が帰る瞬間には、整った綺麗な家になるよう心掛けていました。どんなに家計が苦しくて赤字になっていても、夫に渡すと決めていたお小遣いは減額せずに渡していました。

悪阻でげーげー吐いていても、洗面器を抱えて車に乗り込み、1時間かけて夫の実家へのご機嫌伺いへと向かっていました。(それでも、婚家と波長の合わなかった私は、陰で良くは言われていませんでした。)

育児中は、お風呂の度に夫の下着を二階の寝室から持ってきて準備するのが辛かったので、脱衣所に夫の下着を置きたいと提案したら、「そんなに俺の下着を揃えるのが嫌なのか!」と切れられたので断念しました。

自分がどれほど育児・家事に疲れていても、すべてにおいて夫を優先させて生きていました。

子どもが育つ過程においては、夫に加えて子供のことを優先させて生きました。自分の服や鞄を買えなくても、子供の塾や習い事には家計費をつぎ込んでいました。(そうすると、たまたま新しい服を着て婚家に行ったときに、「夫子供にはいい服を着せても、自分はボロを着るのが主婦の務めだ!」と姑から叱られました。笑)

こうして書いていると、どれほど私は自分を奴隷のように扱っていたかに驚きます。それが正しい妻の在り方だと信じ、そうしないと夫に捨てられるような強迫観念がありました。

外で仕事をしている夫の方が偉くて、家で専業主婦として家事・育児をしている自分は、当たり前で取るに足らない仕事しかしていないのだと思い込んでいました。

決して夫がひどい人なのではありません。私も信じられないようなバカなのでもありません(笑)すべては、親や社会から刷り込まれた観念・信念に自分を操縦させていたから起こっていたことでした。

今の私は本当に自由で、それでも何かする時に自分の中に罪悪感が沸き起こった時は、それがどこから来ているかを見つめるようになりました。そして、どこからやってきているかわからない罪悪感を持っている時間は、ほぼほぼ短時間で過ぎ去るようになりました。

そうすると、自分が心からやりたいと感じることを行動に移して、それが現実的には誰かの迷惑になったり、我儘に見えるようなことであったとしても、誰からもそしりを受けず、すべてが流れの中でうまくいって、私はいつもフラストレーションを溜めずに幸せでいられるようになりました。

自分の人生の舵を取っているのは自分のハートの感覚でしかなく、それは時たま常識ではないことも含まれてきますが、それでも家族と調和して生きていくことができるようになりました。

もちろん、私の感覚と違う感覚を持っている親戚との付き合いなどもありますが、それらはとことん最低限になり、普段は違うスタンダードで生きている同士であっても、会う時には不思議な調和の下に事が過ぎていくことがほとんどになりました。

あー、若かった頃の自分に教えてあげたいです。未来のあなたはこんなに自由だよ♪と。苦しい人生も、楽しくて幸せな人生も、すべて自分の創りだしている世界でしかないのだよ、と。

これまでよくセッションであったことですが、自分を観念・信念でがんじがらめにして生きている人に、「あなたと同じ生き方を、ご自分の子供さんにさせたいですか?」と聞くと、全員が「それは嫌です!」と答えるのでした。

しかし、自分が自分をそのように扱っていると、どんなに口で「あなたは自由に、自分のハートに従って生きていいのよ!」と言ったとしても、子供は親の背中から学びます。親から発せられているエネルギーを感じ取り、「自己犠牲することは素晴らしい」と学んでしまうのです。

振り子の法則で、これまで自分に我慢ばかりをさせてきた人は、それをほどくプロセスにおいては、一時振り子は反対側に振れ上がるので、我慢してきたことに対しての怒りがでたり、極端に走ったりしがちです。

親の言う事をちゃんと聞いていた良い子(大人になっていても)は、親に反発して俗にいう悪い子になったりします。また、そういう自分に罪悪感を持ち、存分に反発することができなかったりもします。

でもそれらは全てプロセスです。遠慮なく、一度は反対側に振り子を振りあげても良いと私は考えています。

実際私は、40代のほぼすべてを、母への反発期として過ごしました。(長すぎますね!笑)そして先日初めて、母の80歳の誕生日を祝っていた時に、母の為に生きていた人生から自分自身へと戻るために、長い反抗期を経る必要があったことを、母にちゃんと話すことができました。(もちろん、母は気づいていて、そして傷ついてもいましたが、それを超えて私への理解と反省と、謝罪の気持ちになっていてくれました。)

長い長い旅が終わったのを感じました。

(↓80歳の記念に母へ贈った誕生日プレゼント・・HANAYAかれんで注文しました♪)
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「我儘(セルフィッシュ)」と「自分を一番にすること(セルフ・ファースト)」は、英語で発音するとかなりよく似ています。

自分がセルフ・ファーストな人間は、相手にもそれをさせることができます。反対に、自分が自己犠牲で生きている人は、そうでない人を非難してしまいます。

決して我儘に相手を思いやらないないことが良いと言っているのではありませんが、自分を大切にすることは、周りの人達をも大切にすることに繋がることを知ることは、人生を生き易くすると思っています。

という訳で、再び一週間家を空けるセルフ・ファースト妻の私は、「一週間会わないと新鮮だよね!私が帰ってきて嬉しいでしょ?!」と、またもや帰宅後に夫に告げることになるでしょう(笑)












あるがままの自分を受け入れる

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人間は何かになろうとする必要はありません。そのまま、あるがままでよいのです。

するとそれを、今そのままの自分は素晴らしいから、自分の中にあるネガティヴなことは見る必要も感じる必要もないと錯覚する人がいます。

全ての明るい面、楽しい面のみに目を向けていればよいのだ、ワクワクすることだけやればよいのだ、と都合の良いように解釈します。

あるがまま、であるなら、心の奥底にある「自分はダメだ」と密かに信じている気持ちも、「こんなことはやりたくない」と抵抗している気持ちも、そのままを認め、受け取る必要があるのです。

そのままでよいなら、やりたくないことはやらない、でよいのではと思うかもしれませんが、そうではないのです。何かに抵抗してやりたくないというその抵抗も、ちゃんと見る必要があるということです。

それが、あるがままでよいということです。

それは、自分の中に潜んでいて、蓋をして見ないようにしている何かがあることを、そのまま認めるということです。

楽しいことだけを、ワクワクすることだけを見ていたいという気持ちの裏に、辛いこと苦しいことを見たくないという気持ちが潜んでいることまでも、そのまま受け入れるということなのです。

あるがままを見るところに、ジャッジは起こり得ません。ポジティブな感情もネガティヴな感情も持っている自分をそのまま受け入れるということです。愛することです。

そして、未昇華の感情がそこにあることに気づいたら、それをただシンプルに昇華させて行けばよいのです。ニュートラルにもどしていくのです。

体験し尽くしていない抑圧された感情は、自分の魂の光を放つ時にフィルターのようなものになって、本来の自分自身を表現することを阻みます。

外から刷り込まれた観念や信念は、自分がこの世に携えてきた特質、創造性を発揮するのをブロックします。

そういった本来の自分の輝きを放つことを難しくしている現実は、それを覆い隠しているものがあるということにただ気づき、覆いを取り去ればよいだけなのです。

あるがままでよいというのは、そういうものを被っている自分にただ気づけばよいということです。そのままの自分を観察し、受け入れることによって、その覆いは剥がれていくのです。

しかし、そんなものは自分の中にはない、ネガティヴなものは見る必要がない、というのでは、あるがままの自分は見えません。

一見自分の素晴らしさを認めているようで、実はそうではありません。それは、ネガティヴではいけないと、自分をジャッジしている状態であるからです。

この世は二極の世界です。私達は、プラスとマイナスの両方を体験することでしかニュートラルの世界を知ることはできません。全てはそのための体験です。

あるがままの自分を見ること、それを受け入れること、それだけでよいのです。何ものからも目をそらさずに、ただ自分の全てを受け入れることで、やがて私達は魂の輝きのままの自分に戻っていくことでしょう。

何ものかになる必要はないのです。変わらなければいけないのではないのです。ただ自分に戻っていくだけ、本当の自分を思い出すだけなのです。







Shame on you!の真意

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以前の記事にも書いたことがありますが、私の人生を変えたひと言のうち、一番パンチがきいていて、ショックが大きかったのが、"Shame on you! (恥を知れ)"と言われたことでした。

もちろんこれは、誰かに罵られたのではなくて、当時私を導いてくれていたゲリー・ボーネル氏から、愛を込めて言われた言葉でした。

「もし君が、これからもまた同じことを繰り返して君の人生に起こすのならば、Shame on you!と僕は言わなくてはならなくなるよ。」と(英語で)言われたのでした。

そして同時に、「自己憐憫の涙は決して流してはいけない」とも言われました。それは長きに渡って、私の座右の銘となりました。

その時私は、自分に起きた辛くて悲しい出来事を、彼に訴えていたのでした。そして、何故私はこんなひどい目に合わなくてはいけないのか?と、心底答えを求めて質問をした時に、最後にそう言われたのでした。

そのとき私は、他の人が聞いたなら間違いなく「ひどいことされて、可哀そうに!」と言われる出来事を体験して、ボロボロに傷ついていました。

どこをどう探ってもその出来事に私の非はなく、今思い返すと相手の八つ当たりの相手として、私の立場が弱いのを良いことに、さも正論であるかのように、私はその人に言い訳も許されずに泣き出すまで責められたといういきさつでした。

それは夫の親戚筋の中で起こった出来事だったのですが、当時の夫は、私が泣いているのに気づいていてもかばってはくれませんでした。(すべてが終わって、帰りの車中で大泣きした私には謝ってくれましたが・・)

Shame on you! の後の名言として、ゲリーは夫のことを「妻を守らないなんて、信じられない!君の夫はなんてBad boyなんだ!」と言ったのも忘れられません。

なぜなら、その講義の後の休み時間に、私の周りに数人の男性のクラスメート達が集まってきて、「旦那さんを悪く思わないであげて。ゲリーはアメリカ人だから、あんなふうに言ったけど、日本人の男性は違うんだよ。そういう時に奥さんをかばったら、もっとあなたの立場が悪くなるから、そうしなかっただけだから!」と言ったからでした。

その時は、そんなものなのかな? 皆、私のために優しいな~と思ったのですが、今思い返すと、どうやら彼らの自己弁護のような気がしてなりません(笑)日本人男性に共通するメンタリティーを言い訳したということなのでしょう。きっと自分でもそうしただろうと、他人事ではなかったのでしょう(笑)

話を元に戻しますが、これを思い出したのは、つい先日、以前セッションを重ねていてくれていた方から、「私が言われたShame on you!を、あなたにも言うわよ」と言ったことが、彼女に大きなインパクトを与えて、認識を変えるきっかけになったということを聞かされたからでした。

彼女は第1回目の離婚調停の前日に初めてのセッションを受けに来てくれた方で、その日から私は「あなたの現実はあなたが創っている」ということをずっとお伝えしてきたのでした。

一般的には、夫の浮気と言うような彼が悪いというしかない離婚理由だったのですが、自己憐憫にどっぷり浸っている彼女に、(多分言われたときは受け入れがたかったと思うのですが・・)「すべての現実は自分が創っている」という事を、かなり長い時間をかけて根気よくお伝えしてきました。

その結果、離婚は回避され、当時のお二人の間にあった問題は一つ一つ紐解かれ、リリースされ、今はとても仲良く暮らしていらっしゃいます。

その彼女が、あの時私に言われた「私と同じように、Shame on you!と言われることになるよ」が忘れられないと伝えてくれたのでした。

どんなことでも、出来事だけを理屈で測るならば、自分が被害者になることはとても容易い事だと思います。

そして、自己憐憫というのは、とことん甘美な麻薬のようなものです。

自分が可哀そう!というドラマの主人公で居続けることは、一見苦しいようですが、実はこの上ない人生の喜びになり得るのです。

私はあの時、ゲリーにShame on you!と言われないようにと言われたことで、大きく人生が変わりました。

それを消化するのにかなり長い時間はかかりましたが、起こる出来事をすべて自分が引き受けるということ、自分の人生は自分が創っていることを自覚すること、自己憐憫を手放すこと・・・それらによって、本当に信じられない程、軽やかで幸せな人生を生きることができるようになったのです。

あの時、厳しい言葉を伝えてくれたゲリーに心から感謝しています。

そして同じように、私の厳しい言葉を受け入れて人生を変容させてくれた人達の勇気を讃えます。

すべては自分の手の内にあります。

奇しくもゲリーはこうも言っていました。私達が生きているのは「悲しみのディズニーランド」の中だと。そして、そこに居続けるか出るかは、すべて自分次第なのだと・・。

とはいえ、悲しいディズニーランドは出たいのですが、楽しいディズニーランドならもう少しいようかな、と思っているのが本音かもしれません(笑)














『カサンドラ症候群』を考える ⑨

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「自分が悪いわけではない」という事に加えて、カサンドラから脱するのに最も必要なのは、周囲からの理解です。なぜなら、カサンドラとは「誰も信じてくれない」と言う状況を指してつけられた名前だからです。

つまり、夫が社会的には機能している人が多いため、周囲からは夫婦の間に問題があることを信じてもらえず、それゆえに妻が苦しんでいる状態なのです。

しかし、夫に対する単なる不平不満だと思われていたことが、夫の特性の影響で苦しんでいるということが認知されることによって、カサンドラの苦しさが周囲に認識され、それは妻の家族の理解を得るところともなります。

そのことは、カサンドラにとって、周囲からの大きなサポートを得る事となり、自分も相手も責めずに、問題の対処という場所に進むことが可能となるのです。

私の実家においても、母の状態がカサンドラであることに気付いたのは、長女である私一人でした。私には弟が二人いるのですが、彼らはやはり男性であるということもあり、父親の何が長年母親を苦しめてきたかには気づくことは難しかったようです。

それどころか、臨界点を超えてしまったかのように状態が悪化した母を、どちらかというと父からの目線で見るようになり、母に対して批判的な意見を言ったりすることがありました。それに対して母は、息子から責められたと感じてパニックを起こすようになり、更に状態が悪化しました。

その当時はまだ私もカサンドラ症候群というものについては知らなかったのですが、父のどういう言動が母を精神的に追い詰めていたかは感覚的にわかっていたので、母に起きていることの重大さに気付いていました。

そして、現状ではもう母は父と共に住みながらの回復は難しいと判断したので、母の希望通り別居する方向で進むことに賛成し、弟達に詳しく話をして理解してもらい、両親の別居の手助けをしてもらうことになったのでした。

残念なことにうちの母の場合は、時すでに遅しという状態になっていたので、別居と言う形をとりましたが、すべてのカサンドラの人がそうする必要があるわけではありません。カサンドラの状態から回復する道を探すことで、夫婦関係が良くなることも十分可能だと思われます。

その際に大切なことを、「夫がアスペルガーと思ったとき妻が読む本」より、まとめてシェアさせて頂きます。

ASのパートナーには、家庭生活でしてほしいことを伝えると同時に、「してほしいことを妻に伝えてほしい」と伝える。

ASの人達は非言語的な情報の処理がとても苦手なので、「言わなくても察してもらう」というような期待をしない。してほしいことは、きちんと言葉で細かく伝える。

ASの人達は、相手の視点で物事を考えることが苦手なので、何を要求されているかがわからず、その結果、自分が否定されているように感じて感情的になってしまうことを知る。

ASの男性に納得してもらうには、例外も含めて矛盾のない合理的な説明が必要である。たとえ自分にとって不都合なことであっても、真実であれば、彼らはきちんと認めることができる。

絶対にASの男性を責めてはいけない。彼らは、どんな小さな相談や意見も、彼らが上手にやれていないという意味に受け取り、自分が周囲からマイナスに評価され、否定されたと受け取ってしまう傾向がある。否定的な言い方は、相手を敵と位置づけ、戦闘モード、戦略モードになってしまう。

妻の心からの訴えや要求や意見は、彼らにとっては情緒的なものであり、理解するのは難解である。それらは、ASの男性にとっては否定的な評価や非難と受け取られる。つまり、妻からの問題提起という形は、自分への不満であり、責められていると感じてしまうことを知る。

ASの男性とのコミュニケーションにおいては、感情を含まない無機質の「情報」という形にして伝えることが重要な鍵となる。妻が話しているのは自分への不満や要求ではなく、単なる情報であるとわかると、そこに意味を見出し受けいれてくれる。


母が出て行った後、度々父のところを訪れていますが、8ヶ月が過ぎた今は、父は色々な内省を経て、とても穏やかな様子です。そして私が感じるのは、父は以前から母を大切に思っていたということ。母の事がちゃんと好きだったということです。

父は彼なりにちゃんと母に愛情表現をしていたのですが、それは母にはほとんど伝わってはいませんでした。そう書くと、母がひどい人のように思えますが、そうではありません。本当に、誰も悪くはないのです。

父は、母に車を二台買ってあげています。母からすると、内助の功で長年生きてきたのだから、家事をちゃんとやっているのだから、当たり前だと思うかもしれませんが、父からのそれは愛情表現なのです。先日も、母に買ったアクアが220万円もしたんだと、少し自慢げに話していました(笑)そして、別居した今も、車の保険や税金はすべて父が払っているそうで、それも仕方ないと言っていました。

ASの人にとって、数字は愛です。220万円の愛を父は母に贈ったのですが、残念ながら母にはそれは届いていません(苦笑)出て行かれた今でも、お金と言う形で父は母に愛を送っています。娘としては切ないです。


全ての出来事が、アスペルガーやカサンドラといったことで片づけられるのではないことは承知しています。しかし、私達が心地よく人生を生きていくにあたって、知識がそれを助けることがあるなら、知るに越したことはありません。

カテゴライズする、形にはめてジャッジする、という意味でこれまでシェアしてきたのでもありません。簡単に言うと、私の中では、使える情報は使えばよいし、必要ない人はそうしなくてよい、という感じです。

少なくとも私自身は、夫や自分自身がグレーゾーンの発達障がいとカテゴライズされる特質があると知ったことで、とても生きるのが楽になりました。そして、母の長年の愚痴の聞き役であったことで、母を恨むような気持ちが大きかったことに対しても、カサンドラの理解によって、それをリリースすることができました。

これまで読んできて下さった方達にも、そういう風に、自分に必要なものを心地よい手段で使って頂ければと願っています。

そして発達障がいというのは、未来型の人類の特質であると、私は考えていることも付け加えさせて頂きます。Twitterである発達障がいの方が呟いていたのですが、「発達障がいが進化の過程で淘汰されずむしろ増えているということは、私達が何らかの必要性があって存在しているということだと思う」というようなことを書かれていました。全く私もそう思います。

ジャッジメントを手放して、実際に起きていることに対処しつつ、幸せに生きたいと願う人達が幸せになっていくことを心から願っています。



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『カサンドラ症候群』を考える ⑧

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今回、母達とのカウアイ旅行においては、「母の80歳をお祝いするため」の旅行であると夫には告げていました。(旅行費用は本人の母持ちですが・・笑)実際のところは、ちゃっかり者の長女がハワイに行きたくて、それにお祖母ちゃんの誕生日をうまく理由に使っておねだりした・・というような裏話があります(笑)

もちろん、仕事のある夫はそれに参加することはできません。夫も海外旅行が実はかなり好きで、私達の夫婦関係が改善するプロセスにおいては、これまで海外に夫を連れ出すということがとても役に立ってきました。

ですので、本当は自分だけ8日間も家に置いて行かれるのはとても寂しいはずなのです。(今回は同居の二女も一緒に行くため・・)口ではもちろんOKをくれましたが、出発の日が近づいてくると不機嫌になってきているのがわかりました。

この場合、夫にこちらの主張をしてもだめなことは経験上わかっています。理屈ではないのです。グレーゾーンアスペルガーの気質の夫には、私がどれほど彼を尊重し、のけ者にしているのではなく大切に思っているか、彼をどれだけ信頼しているかを伝える必要があるのです。

夫のことをよく知っていて、いつも的確なアドバイスをくれる友人にも相談しました。そして彼女のアドバイス通りに、「8日間は長すぎたね~。ごめんね。私もパパと離れるのが寂しいよ。」と私も離れるのが長すぎると感じていることを伝えました。そして、「パパのお蔭で、お母さんが一番喜ぶことをしてあげられるわ。ありがとね~!」と、夫がこのことに貢献してくれているという感謝を伝えました。

夫が疎外感を持たないように、そして彼が役に立っていることを言葉で感謝し、私も離れるのは淋しいことをちゃんと伝えたのです。そうすると、みるみるうちに彼の笑顔が戻ってきました。

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またカウアイに滞在中には、LINEのカメラを使って話をして、夫のアドバイスで選んだコンドミニアムがどれほど良いかのお礼を伝えました。(旅行の計画中にも、敢えて夫にも要所で参加してもらい、彼のアドバイスをもらうようにしていました。)夫は仕事がとてもハードで疲れ切っていましたが、普段ならそういう時は機嫌が悪いことが多いのに、私からの連絡がとても嬉しそうでした。

これらの夫とのコミュニケーションにおける私の小さな努力は、経験上得たものプラス、アスペルガーの特質について学んだことで、本当に効果的に働くのです。

長い年月に渡って苦しんできた、夫が大好きなのに大嫌いになるような多くの行き違いは、私自身が癒されていくことにプラスして、夫との付き合い方のノウハウを身に着けることで、今ではほとんどの事が短時間で解消されています。本当に楽に幸せになりました。

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では再び、「夫がアスペルガーと思った時に妻が読む本」より、カサンドラからの回復のヒントをシェアしていきます。

「カサンドラから抜け出すために」

それぞれのカップルに、それぞれのパターンや悩みがあることでしょうが、それでもまずこの苦しみから抜け出すための大前提として、以下のことを知る必要があるでしょう。

カサンドラの状態になるのは、誰が悪いわけでもありません。特性を持っている人が悪いわけでも、それを見抜けなかった人が悪いわけでもありません。もちろん、それらを理解できない人が悪いわけでもないのです。ただそこには、「特性が影響している」ということだけをまずニュートラルに理解することが必要です。そうでなければ夫と妻の双方が不幸になるからです。
(「夫がアスペルガーと思った時に妻が読む本」p.145より。)


とはいえ、妻がカサンドラ状態になるまでには、「極端に共感性を欠く夫の言動」があることが事実です。それによって妻は、被害感と深い悲しみを持ち、怒りも内在されていきます。

ですので、ASの特性の理解を優先すると、その妻の心の傷と怒りをないがしろにしがちになりますが、そうではないのです。私の母の場合もそうでしたが、妻たちの心を癒すために、「夫と一緒に生きていくこと」以外の選択肢を選ぶこともありなのです。

カサンドラ状態になる妻の多くは、情緒と思考のバランスがよく、一人一人が物事を深く捉えている人達だと言われています。能力もユーモアもあり、さらに自分に厳しい人達であるといえます。

その上、AS男性の妻になる人にはADHDの傾向を持つ女性が多いそうです。彼女たちは忘れ物や失敗が多く、常に自分が完全でないという感覚が強いため、明るい外的印象に比べて自尊感情が低いのです。(私も全くその通りです。)なので、結婚前に夫が見せてくれた純粋な自分に対する愛情や、支持してくれた気持ちが忘れられないのです。

そして更にカサンドラの女性達は、「誰が悪いわけでもない」ということをどこか潜在的にわかっているので、離婚に踏み出すことがなかなかできないようなのです。

「回復の第一歩は『自分が悪い』のではないと気付くこと」

さまざまな情報や知識を得る事で、これまでの夫婦間のトラブルや悩みの原因は自分にあったのではないと気付くことができます。カサンドラの心の回復の第一歩は、まず自分が悪いのではないと気付き、それを認めることから始まるのでしょう。

夫との行き違いの多くが、彼のアスペルガー的要因から来ていると知り、それゆえに自分がカサンドラの状態だということを知ることは、症状の改善に役立ちます。

真面目で自分に厳しい女性たちが、結婚によって自己肯定が起きたはずだったのに、いつの間にか自己イメージが著しく低下してしまっていた、自分を否定してしまっていたということだからです。

「自分は悪くない」と知ることが、傷つきボロボロになったカサンドラの女性の心を癒し始める一歩となるのです。

『カサンドラ症候群』を考える ⑨へ続く・・)



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「怖れ」の感情からの体験

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今回のカウアイ旅行で、私には改めて見つめるべきことがありました。

それは、他人からのコントロールのエネルギーに自分を委ねないということです。

コントロールというと大袈裟な言い方に聞こえるかもしれませんが、私達は常々、意識的・無意識的に関わらず、人を操作しようとするエネルギーを使ったり、使われたりしています。

普段私は、自分が誰かをコントロールするエネルギーを出さないということに意識的であろうとしていることが多いのですが、今回は自分が他人からそれを受け取ったときに、それを許可してしまっていることに気付かされたのでした。

それは、リフエ空港でレンタカーを借りている時に起こりました。

予めネットで全てを予約してあったので、後はレンタカーオフィスで車を借りるだけだったのですが、そこでの書類へのサインや免許証・カードの確認などの後で、カウンターの女性が、頼んであったものにプラスするものを提案してきたのでした。

彼女がまず提案してきたのは、一日15ドルのプラスで、一回り大きなSUVの車を借りられるというものでした。今回は孫娘のためのチャイルドシートを装着しなくてはならなかったので、ミニバンよりも小さいですが7人乗りの大きめのSUVを借りてはどうか?というのは、聞いた瞬間「アリ」だなと思い、運転手の二女にも確認して、それに変えることにしました。

そして次に彼女が勧めてきたのが、プラスアルファの保険で、ロードサービスやロストキーへの対応などがついているものでした。これまでの経験ではそれらは掛けてはいなかったし、既にSUVをアップグレードして予算を越えていたのもあったので、断りました。

しかし、向こうは押しが強く、もしパンクや車体にダメージを受けてレッカー車を呼んだりしたら、ハワイでは十数万円が掛かるのだと脅すような口調で言ってくるのです。

私は急に不安になって、スポンサーである母にどう思うかを聞きました。母は、お金が余分にかかることは嬉しくないようで、「そんなの大丈夫やろ?」と答えます。運転手の二女も、「今まで掛けてなかったよね?全然大丈夫やよ。」と言うのです。

それで結局断ったのですが、最後までカウンターの女性は、「本当にいいんですね?!」みたいな脅し口調でした。(多分、営業的なノルマなどがあるのだと思います。)

無事レンタカーを借り、空港から1時間程離れたコンドミニアムへと向かったのですが、着くなり小さなトラブルが発生しました。コンドミニアムは、車をきちんとガレージの中に入れなくてはいけないルールになっていたのですが、そのガレージが狭いのです。

一回り大きなSUVにしたのも仇となって、更にガレージの中に置かれた棚の場所も悪く、車幅に対してのガレージの横幅も奥行もギリギリでした。

慣れない左ハンドルでの車庫入れなので、右側を見張って手伝ったのですが、今にもミラーがガレージの壁にぶつかりそうになります。その度に、レンタカーオフィスの女性の言葉が頭に蘇り、「もし車をどこかにぶつけたりしたらどうしよう?!」という怖れが、深いところから湧き上がってくるのを抑えられなくなったのでした。(今考えると、ミラーや車体をこすったくらいでは、レッカー車はいらないのに・・と笑えます。)

一度感じてしまった怖れは、それを振り払おうとすればするほど大きくなります。元々私は、見かけよりずっと神経質で心配性です。ずぼらなのに神経質という、面倒くさいタイプです(笑)これは後でリリースのワークをしなくては・・と思ったのですが、夜一人の時間ができるまで持ち越してしまいました。

一旦スイッチが入ってしまうと、色んなことをネガティブに思ってしまうやっかいな性格の私は、夕飯の買い物をするために車を出し入れする時にも、更に不安を増大させてしまいました。

ほんの少しの保険料をけちらずに、母には言わないで勝手に掛けておけばよかった・・とか、あのカウンターの女性の言葉に呪われてしまうのではないだろうか・・とか、今からでもレンタカーオフィスに電話して何とかしたらよいのではないか・・など、思考がぐるぐるして、益々不安になっていきました。

いつもはこれほどではないのですが、これがパワースポットと呼ばれている場所の怖さです。パワフルなエネルギーのボルテックスがある場所にいると、ほんの小さなものでも拡大します。ハッピーな感覚も増大して良いのですが、そうでないネガティブなものも大きくなるのです。

このままではまずいと思い、夜一人きりになった時間に、自分の中にある感情をリリースして中和させる自己ワークに取り組みました。

すると、一番表面にあったのはレンタカーオフィスの女性からの脅しのようなエネルギーに反応した小さな怖れだったのですが、その奥には、過去体験してそのまま解放されていなかった「怖れ」と「悲しみ」のエネルギーが圧縮されていたようにハートに存在していたのでした。

「自分はうまくやれない」という悲しみが、「何かあったらどうしよう!?」という怖れで蓋をされていたような感じでした。

リリースのワークを何度も繰り返していると、その悲しみが胸の奥から噴き出してくるのを感じました。そのうちそれは、嗚咽を伴って泣くような深い深い悲しみとなり、今世のみならず過去世レベルで積み重ねてきた葛藤なのだと感じました。

日常レベルでは、他人からのコントロールのエネルギーに自分を委ねる許可を下してしまったことから湧き起った怖れでしたが、そうしてしまう理由は、過去から積み重ねてきて、解放されずにしまいこまれていたネガティブな感情があったからこそ、またもや同じようなものに反応してしまったということのようでした。

私の陥りやすいパターンの一つでもあり、怖れることで更にそれが実現するような未来を現実化するパターンでした。そのことに気付いて、未来への不安を持つことを手放し、過去にため込んだ不安と悲しみを解放することができて本当によかったと思いました。

また、単なる営業とそれに対する応対と言えばそんなものなのですが、私のように容易く他人からのコントロールのエネルギーに自分を委ねがちになる人もいます。エンパスと呼ばれる共感能力の高い人達は、他人からの強いエネルギーの影響を受けてしまいやすいのです。

もちろんそれは、自分がそれにOKを出しているということもあるのですが、あまりにも強いエネルギーのものには、自分と他人の境目が薄いエンパス達は、それがポジティブでもネガティブでも関係なく無意識に受け取ってしまいがちなのです。

普段なら見過ごしがちの出来事ですが、今回は英語を話すのが私だけという一行の中、必要以上に責任感を感じている部分があったせいもあり、過剰に反応をした自分がいたのでした。

葛藤をリリースした後は、何故あれほど不安だったのか?と訝しく思うほど、怖れの気持ちはどこかへ消えてしまっていました。

そしてもちろん、怖れを持たずにいることで、保険を使わなければいけないような出来事も起こらず、無事レンタカーを空港で返すことができたのでした。

起こることに偶然はありません。

今回私が体験したことも、その怖れから更に深いところにあった自分の葛藤を手放すことへと繋がり、単なるレンタカーの保険事件(?)を越えて、私にとって必要なことが起きたのでした。

そして、「他人からのコントロールのエネルギーに自分を委ねない」ということにも、改めて意識的にいたいと感じる出来事になりました。

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