Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

2018年04月

The group~『集合意識におけるバイブレーションの上昇・より高い調和』 Beacons of Light April 2018

Beacons of Light  
April 2018 

~集合意識におけるバイブレーションの上昇~
~より高い調和~


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~集合意識におけるバイブレーションの上昇~

 

皆さん、こんにちは。

 

私はエムです。私は、地球と今起こりつつある驚くべきすべての変化を見るために、あなた方に加われることを大変喜んでいます。地球は、それ自身のバランスを保っています。あなた方が一方に動くと、自然なバランスを見つけるために、反対側の人々が自動的に増えていきます。我々が注意深く見守ってきた領域において、皆さんは大きな前進をし始めているのです。皆さんが思っている以上に、人類の土台となるバイブレーションの上昇が起こっています。さて、皆さんにお話しするのは、近頃のニュースでは、何でも一方向に偏った報道しかされていないということです。それは、ニュースが捻じ曲げられていたり、間違っているということではありません。そこに見られるのは、実際のバイブレーションの比率であり、バイブレーションへの反応ではありません。起きているのは、再びバイブレーションが上がっているということで、それは多くのことが起こった結果なのです。

 

人間は自身の進化において、集合的に後退している状態なのですが、それはエネルギー的には、勢いよく前に飛び出すためのスピードを増し始めているということなのです。それが人間の動き方なのです。一歩前進して、二歩下がります。三歩前に進んで、そして一歩下がるのです。今我々は、人類が何か間違いを犯していると言っているのではありません。ベールのこちら側では、我々は、あなた方の正しいとか間違っているとかの考え方とは全く違う概念を持っています。時々人間が格闘しているような信念などは、全く持っていないのです。ですから、我々がこれについて話しているのは、皆さんが大きな前進を始めているということなのです。ここでお話しているのが何かを、明確にしましょう。それは、「分離」対「調和」ということです。ええ、我々は「愛」対「恐れ」について話しています。つまり、この分野に関して、人類はとても大きな規模で分離へと向かっているのです。世界中で、政府によって作られた規則や選挙などのプロセスのほとんどは、分離の方向へと進んでいます。もちろん我々は、まず一番に自分を大切にするという意見をとても素晴らしいと思っています。しかし、自分だけを大切にし、そのことだけを考えているのならば、それは「自分を一番にする」のではなく、ただの「我儘」です。それが世界的に起こっている動きであり、その理由は多岐に渡ります。もちろん、あなたは非難したり、言ったりすることができるでしょう。「ええ、このせいでこのことが起こり、あのせいであのことが起こったのだ」というふうに。これらのいくつかは、このことに大きく関わってはいますが、総じてバイブレーションの上昇と人類の進化は、今ここにいるあなた方次第なのです。

 

起こっているのは、これまで隠されていたものが、毎日のように露わになってきているということです。皆さんがすべきは、それに注意を払うということです。それが起こるにつけて、あなた方は再び前進し、一緒になるように戻ってきているのです。なぜなら、分離とは、ゲームをより体験するためだけにあったものだからです。自分がすべてのものから分離していると考えるためには、あなたの顔の前に、このベールをかぶせることが必要でした。あなたは分離していたのではないのです。全くの正反対なのです。あなたは今すべてのものと本質的に繫がっています。ええ、それはあなたは他の人達と繋がっているということを意味しています。あなた方の多くは、ある程度は共感的なので、自分自身の痛みよりも他人の痛みをより感じます。ライトワーカーの人達の中には、とてもエンパスな(共感能力が高い)ため、人込みを避け、傷つくことを避けなくてはならない人もいました。他の人々の前に立って、自分の真実を語ることでさえ、大きな困難を伴いました。

 

ノーモアシークレット

 

とてもエンパスであるあなた方にとっては、プライバシーを保つために努力しなくてはならないことは、引き戻しでしかないので、より困難なことでした。この分野においては、今二つのことが起こっていることがわかるでしょう。まず一つ目は、プライバシーはこれまでのようには保つことはできないということです。二つ目は、皆さんがこれまで考えていたようには、もうプライバシーは必要がないということです。しかし、どちらにせよ、これまでは人々を操作するためにプライバシーが使われてきたということなのです。それは人類に恐れを与え、操作することで、人々が共にあるよりも分離することを促していたのです。ここ数年は、これがとてもうまくいっていました。しかし、ノーモアシークレットによって、操作の裏には誰がいて何があるかを、すべての人が知るようになるのはもはや時間の問題です。人類は勢いよく前進する態勢になっていて、それにはまだ少し時間はかかりますが、もう着々と事は進んでいるのです。我々が見るには、すぐ先の未来にそれが起こるようには見えません。しかし、ベールのこちらから見えるのは、人類のバイブレーションは、もう分離のための動きはうまくいかないところまで上がってしまったということです。それはまさに、別の方法でまた一緒になるという調和のプロセスの始まりです。政治的なものだけではなく、あなた方の思考のプロセスにおいてもそれが起こっています。お金の流れを追い、何が起こるかを見ていてください。

 

地域で活動し、世界的に物事を見ることを始める時が来ました。それによって、お互いが繋がりあって、大きく変化を起こすことができるのです。皆さんはまた、女性性のエネルギーと繋がる多くの機会が訪れているのを知ることでしょう。それが、男性性と女性性のエネルギーを同量持つバランスの取れた存在として、私がきょうやってきた理由です。私は、文字通りどちらの方へも行けるという、二つの性を融合する調和を作り出します。私は、どのような状況においても、私の中にある必要な資質を取り出すのです。これによって私は、とても流動的に、次の段階へと到達するための多くの機会を得ることができます。あなた方は、大々的に女性性のエネルギーの上昇を見ることになるでしょう。皆さんの惑星においては、女性性と、長きにわたって沈黙を守ってきた人々の心が放たれる機会が、引き続いて起こっていくことでしょう。それはまた、調和への新たなる前進をもたらしていくのです。

 

随分前にお話ししましたが、これから先の地球における生活においては、分離しているものすべてがある意味うまくいかなくなり、調和へと向かっているものすべては、支持されていくでしょう。では、それは一体どういう意味なのでしょうか。ええ、親愛なる皆さん、あなた方は、自分自身のアイデンティティを得るために、分かれる時もあるでしょう。時には、これをしたりあれをしたりというために、人間は一つの選ばれたグループを作るために分離することもあるでしょう。この二年の間、人類は大きな分離の波の中にいました。しかし長期的な見地に立ってみると、今は調和の時であり、それが我々が見ていることです。土台となるバイブレーションの可能性はその段階に達しており、それによってあなた方が何をするかが見えています。あなた方の多くが、まさにこの時にこの場所にやってきています。あなたはEファミリーの一員であり、存在達が進化する重要な時に、彼らがクリティカルマス(最小必要人数)に達することを助けることで、より素早く結果を変化させることができるように、宇宙のあらゆる場所に転生しているのです。

 

第三のバイブレーションの出現

 

あなた方は讃えられる存在であり、そしてあなたの真実を語る時が来ていると知って下さい。人間はいまだ二元性を通して物事を見ているので、多くの賛否両論があることでしょう。我々が皆さんにお願いしたいのは、第三のバイブレーションを探して下さいということです。なぜなら、そのバイブレーションがすべてを調和することができるからです。以前にお話ししたかと思いますが、宇宙は実のところ。3という数字でできているのです。3は宇宙のあらゆるところにおいてすべての土台となるエネルギーです。皆さんは3次元で遊んできたのですが、とてもはっきりと2次元の視点からなる特徴を刻み込まれています。2次元は二極性をもたらし、それは物事を正しいか間違っているか、黒か白か、さらには愛か恐れかというように見る機会を作り出します。波の3番目の部分は、あなた方の視界から隠れています。人間は制限された感覚の中にいるのです。

 

皆さんは光のわずかな領域しか見ることができません。限られた範囲の振動しか聞こえません。けれどもあなたは、聞こえない音や見ることができないものがあるのをよく知っています。今それは変化しつつあり、そして第3のポジションが現れ始めています。常に3なのです。関係性に関しても、そうであることをお伝えしました。二人の人間が何らかの方法で調和を取ろうとするとき、本当にそうしたいのなら、第3の足を持つ必要があるのです。それは大抵の場合、両方が一緒に愛せるものであったり、何か二人が共にやるのが好きな共通のことであったりで、それが実のところ関係性の第3の足になるのです。人類が3次元の考え方から出始めて、5次元にうまく着地しようとし始める時、すべてにおいてその第3の足が現れ始めることでしょう。

 

光のモルフォジェニック・ボディー(形態形成体)

 

つまり、それが我々が皆さんに見るようにお願いしていることなのです。共通の特徴は一体何であろうか、と。皆さんは多くの様々な方法でそれを探し始めます。一旦、それを探すことが習慣化したなら、それはまるであなたの目が新たな光の領域にチューニングされるようなものになることでしょう。人類は物事をより大きな視点で見始めるようになるでしょう。さて、それはあなたの目が実際に肉体的に変化するということを意味するのでしょうか。ええ、そうなのです。我々は、そうであるとお伝えしましょう。それこそがまさに今ここで起こっていることなのです。人類が進化するにつれ、あなたはモルフォジェニック・ボディー(形態形成体)へと変わり始め、それが皆さんが進化しようとしている光の体の第一段階なのです。モルフォジェニック・ボディーは、あなたがより多くの光を湛えるのを可能にします。それは人類をこの密度から少し先へと進めることを可能にする第一歩なのです。あなたがそうすることによって、これまでなら想像もすることもできなかったように、あなたは物事を見始めることでしょう。

 

親愛なる皆さん、あなた方は最初からずっとそこにあったものを見始めますが、それは以前には気づくことができなかったものなのです。今が、それを見ることを始める時なのです。一方の端と、もう一方の端を見たときには、真ん中を見るのです。モルフォジェニック・ボディーの目は、すべての事において、あなたが存在の第3の波を見始めることを可能にします。私はエムです。そして私は男性性のエネルギーと同じだけ女性性のエネルギーを有していますが、そのどちらも必要というわけではないのです。私はその真ん中まで歩いていくのですが、3次元現実においては、そうすることはとても素晴らしいことです。皆さんは、私の性別がどちらかといぶかしがるでしょうが、実際のところ私は、私が保っているバランスの良さにおいて、そのどちらの性においても魅力的なのです。それらはすべてにおける両極端です。真ん中を歩くことができるということが意味するのは、あなたはバランスが取れているということであり、そして3つの要素において物事を見ることができるということなのです。目をストレッチすることを始め、そして瞬きすることで視界をリセットして下さい。するとすぐに、以前は見ることができなかった物事に気づくようになるでしょう。

 

また、次元の間にある壁がとても急速に薄くなっていることをお伝えしましょう。我々は以前、この壁を突き抜けて別の次元の感情を感じてしまうことについてお話しました。最近では、この壁を通って、思考さえもが浮かび上がってきていることもお伝えしました。11の次元におけるあなたのすべてが、同時に同じように進化の道のりにいることを心に留めていて下さい。しかし、もしあなたがこれらの次元を統合し始めるならば、あなたはその存在達をチャネリングすることを学び始めるでしょう。

 

完全な不完全さに戻る

 

親愛なる皆さん、地球上においては完全なものは何一つありません。それを覚えておくことは重要です。しかし本来、スピリットとしては皆さんは完全な存在なのです。ですから、皆さんが肉体に転生して、この素晴らしい不完全さを持つにはどうすればよいのでしょうか。皆さんは自身の完全さの一部を、10の次元の時間と空間の中に隠しました。なので、それぞれが完全な不完全さなのです。以前は、その人が死んで故郷に戻る時に、すべてが一緒になり完全に戻るということしかありませんでしたが、今それが変わりつつあります。人々は、親や友人や仲間、もしくは一緒にいることが辛かった人を失うことが何度かあります。それはカタリスト(触媒)としての相手であったり、ライフレッスンにおいて憎まれ役を演じてくれる誰かであったりもしたでしょう。彼らは、もはやそうではありません。彼らは、完全な存在になっているのです。なぜなら、それが人間が死んだときに起こることだからです。では、もしあなたが、その完全性を死ぬことなしに得ることができるとしたらどうでしょうか。

 

その最初の一歩が、モルフォジェニック・ボディーなのです。あなたがより多くの光を湛えるようになるために、スピリットがモルフォジェニック・ボディーに再結合し始め、より光度の高い状態になるのです。密度は時間と忍耐を必要とします。後退と恐れが起こることでしょう。今日まさに起こっていることのように、進化の過程においては、人々が恐れを持ったり後退する時があるのです。

 

光への呼びかけ

 

現時点では、人類はいまだ明らかに後退しています。しかし、あなた方の行動と動きによって、土台のエネルギーは変化しました。あなた方が自分自身の真実にはっきりと立ち、そうするのが必要だと感じたときに真実を語ることで、それはなされているのです。そうすることで、今あなた方の惑星において、大きな変化をもたらすことを始められるのです。

 

あなた方が今見ている分離は、変化の前触れです。やがて、あなた方はより高いバイブレーションのレベルへと進化し、肉体の密度は必要なくなるでしょう。皆さんは今、その始まりの段階にいるのです。それが、我々が「スピリット・シード・インプリント」で働きかけている理由であり、このことがどのように見えたり感じられたりするかに、あなた方が慣れるようにしているのです。あなたが新しい身体のエネルギーに慣れ、それをどう扱うかを学んでもらっているのです。モルフォジェニック・ボディーは、地球上にまだ存在している間に、そのようにシフトし変化する可能性を持っています。そして地球がこの特別なサイクルに入っている時に、あなたは他の人々がこの階段を上がっていくことを助けたり、力を貸すことさえできるのです。

 

多くの人々が疲れていたり、それが起こっていることを信じられなかったりします。他の人々は、最後の瞬間がやってくるまで、それに背を向けていることでしょう。ただ疲れ切っていて、変化したくない人もいることでしょう。ですから、どうか彼らを批判しないでいてください。彼らに、自分自身の道を選ぶことを許してあげて下さい。なぜなら今は本当にこの惑星にとって重大な時だからです。自由な選択を手にして下さい。あなたは既にゲームに勝利しました。そして今、あなたはとてつもない魔法をスタートさせたのです。我々は、あなた方が次に何をするかを見るのが待ちきれません。私は皆さんに希望と愛のメッセージを伝えられること、そしてエネルギーが変化し始めたことをシェアできるのを大変嬉しく思っています。皆さんはそれが反応するのをまだ見ていませんが、あなた方のハートが互いに結び付いていくことで、それは間もなくやってきます。皆さんは素晴らしい道を進んでおり、ここにその席を確保しました。そして我々は、次に何が起こるのかを見るのが待ち遠しいのです。

 

このように皆さんにご挨拶し、お互いを敬意をもって扱ってくださいとお願いできることは、最高に誇らしいことです。すべての機会において互いを育み、この新しいゲームを一緒によく遊んで下さい。

 

エスパーボ

 

私はエムです。

 

 

~より高い調和~

 

皆さん、こんにちは。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。調和についてちょっとしたお話をさせて下さい。あなた方のベールの側では、人間はすべてにおいて波動パターンを持っています。それぞれの波動には周波数があり、それは上がったり下がったり、前に進んだり後ろに戻ったりして進みます。それはあなたの波動の周波数であり、あなたのトーン(音色)です。皆さんの身体のそれぞれの部分には少しずつ異なるバイブレーションの波動があります。そしてまた、あなたはいつでも世界に放っている固有のバイブレーションを持っているのです。それを変えることはできるのでしょうか。ええ、もちろんできます。別の思考を持つことだけで、これらの波動を開いていくことができ、それによってあなたはより容易く他の人々と調和することができるのです。

 

我々ザ・グループとしてのチャネリングで、人類の集合的なバイブレーションは上昇したことを、少し前にお伝えしました。まだその結果は目にすることはできてはいませんが。この分離の大きな波の中、皆さんは分かれていっていましたが、それが変化し始めることによって、あなた方は一つになっていく機会を手にしていくことでしょう。調和は皆さんにとって自然な状態であるということを心に留めておくことは、皆さんの助けになります。それはかつてあなた方がいた1次元の世界です。あなた方はお互いが離れてはいなかったのでした。その代わりに、あなた方すべてはお互いの一部でした。そのことを理解するのはとても難しいことでしょうし、あなたが分離したふりをしている間は、その概念を掴むことさえ難しいでしょう。しかし、それが皆さんがやったことなのです。あなた方は、我々が敬愛する一人一人の個性というものを得ました。それは素晴らしいだけではなく、本当に美しいことです。あなたが故郷に戻った時、その美しい個性を持った人格を、スピリットとしても持ち帰ります。あなたはその時でも同じジョークに笑い、同じエネルギーを持ち、同じものを見たり信じたりすることでしょう。しかし、あなたそのものより大きなスピリットの集合意識には調和しない、あなたの恐れやエネルギーというようなあなたの人間らしさは、この世に残していくことでしょう。

 

この調和は、人間関係の領域においても見ることができます。関係性をピアノの鍵盤のようなものだと思ってみて下さい。皆が、パートナーは全く同じ音符を奏でなければならないというように考えています。もしあなた方が繰り返し何度でも同じ音符を奏でるとしたなら、もしそれがうまくいったとしても、それはむしろつまらないものになることでしょう。ですから、あなた方は鍵盤の上で近づこうとして、それに耐えることはできますが、イライラするものです。そして箸のような平行線をたどるということになるのです。それはあなたが、鍵盤上において心地よい距離を空けて、和音を見つけて調和を取るまで続きます。実際に、あなたは不協和音から抜け出し、調和へと入るのです。

 

それが、あなた自身がこの新しいバイブレーションの光にグランディングするために、我々が期待していることです。以前にお話ししたように、それがやってきています。我々は既にバイブレーションのレベルにおいて変化が起きているのを見ています。そして今、これらの変化をグランディングさせるのは、あなた方人間次第なのです。どのようにすればそれができるでしょうか。皆さんは調和を探しています。あなた方は、自分たちが離れていることではなく、似ていることを探しています。鍵盤の上で違う音符を弾いたとしても、それが和音になる音を探して下さい。ええ、これからの数か月間は、その違いが更に危機的になることを、何度もお伝えしてきました。とても多くの違った見解があることを、皆さんの多くが心配しています。あなたがある考えを持った時、それとは違う見解を持つ人と、どのように調和したらよいのでしょうか。こちらでは保守的であり、あちらでは改革主義的なのです。だれが正しいのでしょうか。

 

いいえ、あなた方がそのように遠く離れているうちは、どちらも正しくはないのです。今現在は分離はとても大きくなっているので、我々は皆さんが同じ鍵盤の上にいるのか不思議に思うほどです。皆さんは5次元へと移り始めており、恐れの波がこの惑星を覆っています。それに加えて、地球は宇宙で起きているとても不適切なタイムラインへと押し出されました。クエーサー(恒星状天体)が爆発し、とても間の悪い時に地球に届くエネルギーの波が送られてきたのです。そのさざ波が、人々がもう古くなっている真実や考えに囚われるようになってしまう方へと影響を与え、自分達が正しいことを証明しようとさせてしまっているのです。あなたは自分自身が正しいということを証明できるでしょうか。もちろん、できます。意識的な創造主として、皆さんは自分が望むことは何でも信じることはでき、そしてあなたの握りしめる真実は何であってもしがみつくことができます。しかし、そこに調和はあるのでしょうか。この時点において、それが最も大きな疑問なのです。

 

お互いに、あなたはどれだけの調和を見つけることができますか。こちらでは、ある特定のテレビ局を視聴している人がいて、あちらでは別のテレビ局を見ている人がいます。彼らの信念体系はとても違っているので、一体となることはできません。では、この人から、あなたは何を学ぶことができるのでしょうか。それが調和を見つけるための第一の方法です。物事に賛成することができますか。多分、できないでしょう。しかし、もしあなたが、賛成することのできる部分を見つけることができるならば、それが調和の波をスタートさせることになります。これからの数か月間は、地球上のすべての人間にとって、これがとても重要なことになるでしょう。お互いを理解するには、まだとても大きな隔たりがあるというように、あなた方はいまだ分離し分断されているようにふるまうこともできます。もしくは、そこにほんの少しの調和があるなら、何であれ見つけようとし始めることもできるのです。それが何であれ、もしあなたが見ようとするなら、いつでもあなたが別の人から学ぶことのできる何かはあるのです。少なくともこれから7か月に渡って、それはあなた方にとっての挑戦となることでしょう。ほんの少し前にはなかった、すべての人にとっての調和への機会が訪れることでしょう。もしあなた方が、多くの人数によってそのような調和に達することができるならば、皆さんはレムリアの時代に過ごしていたような場所に戻ることができるでしょう。皆さんは、言葉を持たずに、また現在必要とされているテクノロジーを持たずに、遠くにいる人たちともコミュニケートできる魔法の能力を再び発見することでしょう。

 

皆さんは、周り中を取り囲み、多くのフラストレーションを引き起こしているこの辺り一面のエネルギーをなくすことができるようになることでしょう。時々人々は、感情を露わにして交通渋滞でイライラしたり、銃乱射事件のような暴力的な他の行動を起こしたりします。人々はしばしば気が狂ったようなことをしますが、それはもはやそのような強烈なエネルギーを持つことができないからなのです。しかし、そのような状態の人とどう向き合えばよいのでしょうか。耳を傾け、話しをし、そしてあなたがその人と合意できるたった一つのことに焦点を当てるのです。そのほんの小さなことが、それがどれほど小さくても、それが変化を生むのです。一度あなたがそれを見つけたならば、それを更に拡大し、そのことと向き合うのです。そうすることで、他の方法ではで分かち合うことのできなかった絆や調和を作り出すことができるのです。それが、すべての人にとってこれから起こってくることなのです。かつてないほどの光をあなたの身体に湛え、新しい光のフレームへとシフトすることができるように、あなたはモルフォジェニック・ボディーへと踏み出す機会を手に入れるでしょう。これによって、あなたがいかなる環境に踏み出しても調和を見つけることができるような、光り輝く生き方を始めることになるでしょう。

 

Eファミリー

 

あなた方すべては、とてもよく訓練されているのです。あなたはそれを理解してはいないかもしれませんが。あなたは、キーパー(スティーヴ)が話したEファミリーなのです。あなた方の多くが、Eは何を表すのか知りたがっていますね。ええ、できることならお話してあげたいのですが、あなた方の言葉で、それを一語で定義できる単語はないのです。皆さんはそれを「エンパワーメント」もしくは「エボリューション」と呼ぶことはできるでしょう。ええ、あなたの知っている力を与えるための言葉のすべてで呼ぶことができるでしょうが、それはかなり近いです。更に、eという文字はすべての言語において最もよくある音だと知ることは、助けになることでしょう。

 

多くの人達が、これらのヒントを自分たちの周りにおいてやってきています。名前にeの文字がある人もいるでしょうし、その名前は大きな声で呼ばれることでしょう。もしeの文字が名前にないとしても、時々あなたはそれを短く呼ぶ為に一文字を足して、サンドラをサンディーとするのです。これらはすべて、あなたがここで何をしているのか、あなたは本当は誰なのか、そしてどのような調和が本当はあるのかを思いだす為の静かなヒントなのです。今年、22の波が地球に接近し、地球上にこのエネルギーのすべてがやってくるにしたがって、あなた方はこれからの7か月間に渡って、それらを見つけることができるのです。これはすべての事に大きな変化をもたらします。もしあなたが、その調和を自分自身に取り入れる道を見つけることができたなら、あなた方の多くは振り返って、他の人達にそれを教えることでしょう。なぜなら、それがあなたの本質だからです。大切なのは、あなたがすべての次元において、あなたの周りに調和の球体を形作っているということです。ひとたびあなたがどうすればよいかを学ぶならば、世界はあなたに向かって開いていくことでしょう。

 

皆さんは現在5次元へと着地し、意識的な創造をする能力を手にしています。これまでは、ほんの少しの人しかこれを使っていなかったのですが、これから間もなくそれが普通のことになるので、あなたもその能力を使っていくことでしょう。あなたが以前、なんらかの方法で魔法を使う人々と体験したのは、一つの魔法でした。ええ、皆さん、あなたは特別な何かを知っているのです。あなたは、彼らに才能があったと言うでしょうが、自分も同じ才能を持つことができるのを知らないのです。多分あなたは彼らを尊敬していたでしょうが、もし地球上のすべての人が、すべてにおいて調和を見つける才能を携えて明日目を覚ますとしたら、一体何が起こるでしょうか。皆さんはレムリアの時代に戻ることでしょう。とてもシンプルな生き方をしていたその時代に戻るのです。

 

ハーモニック・レゾナンス(高調波共振)によるコミュニケーション

 

あなた方はこれまでとはまったく異なる潜在力を使い始めており、それは皆さんがとても素早く変化していくのを助けることでしょう。あなたは今、容易く他人を変容させる光であるモルフォジェニックな生き方をすることで進化しているのです。それは、あなたのバイブレーションが、他の人を乗っ取ってしまうということを意味するのでしょうか。いいえ、それは起こりません。それは、あなたがバイブレーションに共鳴するところを見つけることができるということを意味しています。あまり演奏することはないのですが、キーパーはギターを弾くので、それを部屋の隅に立てかけてあります。もしあなたが、ギターと同じ部屋にあるピアノに腰かけてeの音を鳴らしたとしたら、ギターの二つのeの弦は振動し始めます。ピアノの中にある弦は、ギターの弦に比べるとかなり長いのですが、それらは調和平衡するのです。この共鳴を見つけることが、人類が進化するにあたって、より大切なことになっていくことでしょう。あなたが絶対に賛成することのできない言葉を話す人もいるところで、あなたが聞くことさえできない言葉を話す人がいます。それは、あなたは全く聞く必要がないということを意味するのでしょうか。もしあなたが、賛成することのできる一つか二つのことを見つけたり聞いたりするならば、そうでない場合には失ってしまいかねない互いの交流から何かを得ることができるのです。親愛なる皆さん、それには時間がかかります。すべての機会において、調和する共鳴を見つけるために、忍耐と練習を重ねていって下さい。

 

今こそ他の人々が夢から醒めるのを手伝うときです。エネルギーを手にし、まったく新しい光の中へと進む時なのです。皆さん、あなた方はこれまでこの重い肉体でやってきましたが、間もなくすぐに、加齢のプロセスをどうやったら止めることができるかを知ることでしょう。ほとんどの人が既に、このことの鍵を手にしています。あなた方はただ単に、5次元においてそれを使うことを開始していないだけなのです。

 

ますます多くの人が5次元にグランディングし始めています。このようにコミュニケーションをとることが受け入れられ、より容易くなっていくことでしょう。それはとても素早く起こっていくでしょう。現在、物事がいかに早く変化しているかに、あなたは気が付いていますか。長い年月続けられてきたことが、突然まったく別の違う見方をされるようになるのです。クリティカルマスに達することが、今は容易く起こっています。突然、すべての人がそうなるのです。何故、以前にはそうできなかったのでしょうか。クリティカルマスの引き金が引かれる理由の一つは、より多くの光を湛えることのできるモルフォジェニック・ボディーへと移行したことが挙げられます。それは、ある日目を覚ましたら何かが変わっているということでしょうか。それはプロセスなのでしょうか。アクティベーションを受けたら、そこに辿り着けるのでしょうか。いいえ、皆さん、それはその時その時に起こるのです。あなたはたった今、そのプロセスを始めています。あなた方のほとんどは、このことにしばらく取り組んできています。それを違った言葉で呼んでいたりもするでしょう。違ったやり方で、それについて話してもいるでしょうが、単純にそれは始まっているのです。なぜなら、光を湛えたあなたの濃密な肉体は、今、更により多くの光を湛え始めているからです。

 

もし、光という言葉を愛に置き換えるとしたらどうでしょうか。どれほどの愛をあなたは持つことができるでしょうか。親愛なる皆さんにお伝えしましょう。ほとんどの人は、皆さんが持つことのできる1パーセントしか持ってはいないのです。もしあなたがそのようなたくさんの愛を持つことでパンクしてしまったらどうするのでしょうか。あなたの個性的な人格は失われてしまうのでしょうか。いいえあなたは、瞬間的にどんなものにでも触れることができる完全に開いたハートを持っていたレムリアの時代にいるのと同じようになるのです。それは、あなたは他の人の痛みを共有しなくてはならないということを意味するのでしょうか。それは、あなたが今避けようとしている全てのことを感じなくてはいけないということなのでしょうか。いいえ。あなたは自分が何に焦点を当てるかを選ぶことができます。あなたは何と取り組むか、そして最も高い調和をとるためにどこにいればよいかを選ぶことができます。それには調和に目覚めていることが必要とされるのです。

 

次に新しい人があなたの領域にやってきた時、それが実際にあなたと向き合っている人であっても、テレビで見るだろう誰かだとしても、それがどこであっても、すぐに彼らのバイブレーションを感知してみて下さい。直ちに彼らに対してあなたがどれほど調和することができるか、すぐに気が付くことでしょう。そうしたら、一旦離れて、何度か深呼吸をし、戻ってみることで、どのような調和をあなたが持つことができるかわかることでしょう。そうでなければ不協和音のような状態だったものに対して、どれほどあなたがより調和することができるかわかり、とても驚かされることでしょう。

 

さて、これからの7か月間は、とても重要な期間となることでしょう。22の波動のほとんどがこの期間にやってきて、あなた方はとても興味深いことが起こるのを目にすることでしょう。正反対の方向へと向かういくつかの出来事も体験することでしょうが、それらはとても迅速に根絶されるか、もしくは調和されることでしょう。可能な時はいつでも、共に動き始めましょう。皆さんがこの期間に何ができるかに対して、我々は大きな希望を抱いています。なぜなら、地球はあなた方のものだからです。人類はあなた方のものであり、これはあなた方の実験だからです。あなた方のゲームであり、実際には、あなた方がそのゲームのルールを書いたのです。今あなた方は、ユニティーへと向かうプロセスへと再び戻ることを始めるために、必要なものなら何でも、あなた方は変えていこうとしているのです。あなた方をまとめるこれらのもの、1次元においてあなた方すべてが一つであった時のように皆さんを戻すための調和は支持されていくことでしょう。かつてのように、もう分離した状態には戻れないでしょう。もちろん、それらはまだ存在はするでしょうが、今までと同じようにいることはできないでしょう。皆さん、喜びをもってゲームをしてください。我々は皆さんに3つの小さなことを思い出すようにとお願いします。最大の敬意を持ってお互いを扱ってください。あなた方すべてがマスターなのです。可能な時はいつでも、たとえあなたとの関係性においてどのような調和がなされているとしても、それぞれの人とお互いに育みあって下さい。共によく遊んで、ゲームを楽しんで下さい。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん、

 

私はキーパー・オブ・タイムです。

 

ザ・グループ

 

エスパーボという言葉は初期のレムリアの挨拶です。「あなたのパワーを手にしてくれてありがとう」




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再び「毒親」について考える

少し前に、なぜだかいきなり「毒親」のキーワードが降ってきて、ネットで検索するうちに、もう一度「毒になる親」という本を買って読まなくてはならないというインスピレーションがやってきました。

そして「毒親.net」というサイトで推奨されていた他の本も一気に購入し、ここ一週間で読み切りました。

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「自分を大切にする」、「自分を一番に扱う」というようなことに取り組む時、それが現状では夫婦関係や子供との関係、自分の価値を認めること、自立して生きる事、などさまざまな問題に現れている場合でも、それらのすべての根幹には「自分の親との関係性」が一番深いところに横たわっているのではないかと、この頃しみじみと考えていたのでした。

スピリチュアル的な観点では、どんな人間も魂は完全で、この世に表れているのはその一部の不完全な状態でしかなく、どんな環境を選んで生まれるかも、すべて自分が決めてきたことだと言います。

なので私自身も、「自分が自分の生きる世界を作り出す」ということは真実であり、どんなネガティブな体験も、自分が体験したいからそれを手にしているのだということを知っています。

その上でなお、なぜ今「毒親」について考える必要があるのかということです。

私自身を含め、さまざまな人生における苦しさを作りだしている原点を探ることをすると、それはもしかしたらほぼ100%に近いのではないかという確率で「親との関係性」が浮かびあがってくるからなのです。



世間に「毒親」という言葉を作りだした最初のきっかけとなったのは、スーザン・フォーワード著の「毒になる親(原題:TOXIC PARENTS)」という本です。

この本はある意味「劇薬」のような本です。実は私も、十数年前に一度購入したのですが、買ったのにページをめくることをせずに、その後本の断捨離をした時に、読まずに手放してしまったことがありました。

今から思うと、当時の私には劇薬であったことに潜在意識が気づいていて、必要だとわかっていたから本屋で見つけて購入したものの、それを読むことを無意識に拒否した自分がいたのでしょう。

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断捨離して一度は捨てたのは、新書版の時のこの表紙の本です。(クリックするとAmazonに飛びますので、レビューを読まれるのも興味深いと思います。)


この本のレビューは、賛否両論が真っ二つでした。

中にはこの本に書いてあることはその通りだと自分の解放が起こり始めたのに、そのことを父親に伝えたことで、そのすぐ後に親に病死されたり、自殺して死なれたりしたことで、この本を読まなければ良かったと酷評している人もいました。

親を憎む、恨む、という状態で、怒りの解放が終わっていない時に親と対決すると、それはまだ親との心理的絆が切れていない状態での向き合いとなってしまいます。

怒りと愛情はベクトルが反対なだけの同じエネルギー状態なので、突然に親が死ぬという戦線離脱をされることで、一気にベクトルが反対側に向いてしまいます。

そしてそれゆえに、とてつもない罪悪感に責められ、そもそもこのプロセスを辿るのではなかった、親とくっついたままの方が良かった(それがたとえ恨みであっても)と思ってしまうのでしょう。

娘に反旗を翻された時に逆切れして、「全部おまえのせいだ!私に安易に声をかけてくるな!」とメールで言い残して自殺したという父親などは、毒親の極みだということがわかります。

しかし、この娘さんは、この本を読んで父を傷つけたことを後悔し、この本は読まない方が良いとレビューで力説しているのです。その言葉を読んで、胸が痛くなりました。

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本当に彼女はこの本を読まない方が良かったのでしょうか?

酷評のレビューには、「なんでも親のせいにするな」や、「許すことが大切だ」などというものもありますが、本当にそうなのでしょうか?

私は、随分長い間このことについて考え、自分自身も向き合い、ここまで来ました。そうしてようやく今わかったことは、「私達はもう十分にやってきた」ということなのです。

「毒親」と呼ばれる人が、もし他人だったら、これほど長く向き合い、苦しみ、悩むことはなかったと思うのです。他人ならば、さっさと付き合うのをやめているだろう相手なのです。

どんな人とも、私達は調和するための努力をすることはできます。

何か一つだけでも、その人とハモることができるものを見つけるならば、私達はたとえ共鳴するものが少ない相手とも、調和して生きることは可能です。

しかし、調和することに向こうが拒否をしている相手と、自分の限界を超えて努力を続けてきた結果、自分だけでは生きることのできなかった子供であった私達は自分の一部を殺します。

自分の心の声に従い、自分中心に生きることを諦め、その圧殺された怒りと悲しみの感情が心の奥深くで固形燃料のようになります。

そして何かのタイミングでそれに火がつくことで、自分自身や周りの人々に爆発するようになっていくのです。

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例えば、DVで子供を肉体的に虐待する親から離れることは、運命に逆らうことではないはずです。

そういう運命を自分の体験として選んできたのは、たとえ魂の計画であるとしても、それに甘んじて苦しめというのが目的ではありません。

そこからの自立を果たすというところに、その人の課題と目標があるはずです。

しかしよく聞くのは、どんなDV親であっても、子供は親の元に戻ろうとするという話です。

親には優しい時もあるのだと、本当の親はそういう人ではないのだと、虐待されている子供が主張するそうです。

そういう子供に、「君は素晴らしいね!」と言って虐待をする親の元へ送り返す大人はいるでしょうか?

いないはずです。なぜなら、親は「壊れている」状態だということが、真っ当な大人にはわかるからです。

しかし、前述の「すべてお前のせいだ!」と子供に捨て台詞を吐いて自殺するような親も、完全に「壊れた状態」であると言えるのに、こちらが大人であるならば、親を許して自分が罪悪感を感じる必要があるのでしょうか?

このように極端な例をあげると、すべてがシンプルにわかるような気がします。

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私にとって必要であり、同時に難しかったのは、このような肉体的な虐待親ではない親を、「毒親」であると自分が納得して、そう認定することでした。

私の場合は、小学校3年生くらいまでは母のことを「うちのお母さんは女神さまだ!」と思わせていたような、子供から見ると優しさと見える巧妙なコントロールと、非情な祖父母とダメな父に苦労させられている「可哀想な母」に同情させるという、子供サイドからは気づくのがとても難しい「毒母」でした。

父も、自分が苦しいのを逃げるためにアルコール依存症となり、酔っては私に暴言を吐き、しらふになると覚えていないからとすべてをお酒のせいにする「毒父」でした。

しかし二人共、親として私には経済的には彼らの精一杯のことをしてくれたり、孫を可愛がってくれたりと、私自身が彼らと距離を取ることに罪悪感を持たずにはいられない、ある意味「普通の良い親」と思わせる要素もあったのでした。

しかし、私の半生を苦しめてきた根本に、彼らからの刷り込みによるコントロールや、自己否定感、愛と言う名の下の束縛を感じるがゆえの息苦しさ、などがあるのは間違いないのです。

「育ててもらった恩」という名の下に、自分が自分らしく生きることをコントロールされていたのは事実なのです。(もちろん、そのコントロールを自身に許可していたのは自分ですが・・)

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実は数年前に、私の運命の岐路で、もしかしたら離婚して日本を離れて住むことになるかもしれないという状況になったことがありました。

その時に感じたのは、夫の親戚と縁が切れるという事の解放感と共に、実の親とももう会う事はないだろうと考えた時に感じた驚くような爽快感だったのでした。

それは思い返しても、自分で不思議になるほどの喜びと心地よさだったのです。正直、自分でも驚きました。

自分が気づかないようにしていただけで、私の中ではその時もう既に、実の両親は完全な「毒親」だという認定が下りていたのでした。


幸いというか、残念なことに(笑)、私は今も日本にいます。なので、この毒親問題を棚上げしたような状態は現在まで続いていたのでした。

しかし、もうそれを持ったまま次に行くことはできないのだと、自分自身でも、周りの人達を見ていても、最近強く感じるのです。

親を「毒親」だと認識することは、決して「人間としてどうよ?」の親不孝者になることではなく、人生の苦しみを親のせいにするという「責任転嫁」でもなく、自分が自分の意識の枠組みを、自分でないものを優先させて作っていたことに気付くということだと私は思うのです。

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「毒親」は連鎖します。

自分が心の奥底に溜めてしまい、作りだしてしまった固形燃料のようなものは、今度は自分が親になったときに、たやすく自分の子供に対して発火してしまうからです。

私達の親も、そのまた親からそれを受け継いだ人達です。なので、元を辿れば誰が悪いのか・・などという議論は今は必要ありません。

必要なのは、「自分自身を生きる」ということにフォーカスする時に、それを阻むものにエネルギーを奪われる人生ではなく、自分自身がその溢れる光、美しさを発して生きる人生へとシフトすることです。

そして、親との問題に関しては、私達はもうやれることはやったのだと、自分にイエスを出してあげることだと思うのです。

私達は、子供の頃からずっと、とてつもない長い時間を、彼らとの調和をとるための努力をちゃんとしてきているのです。

親であれ、友人知人であれ、その努力をした相手が、それを受け取って調和することに前向きでないのならば、それ以上そこに踏みとどまることは必要ないと、私は考えます。

それも相手の選択なのです。尊重すればよいだけなのです。

それ以上に努力を続けるということは、自分をすり減らすことにしかなりません。

そういう相手と距離ができてしまうことを、自分のせいだと思う必要はもうないのです。

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そういう意味で親子という括りは、一番やっかいな繋がりなのです。

しかし逆に言えば、親子であったからこそ、ここまで努力できた自分がいたのかもしれません。

そして、自分が親の立場であるならば、私達の子供達も、その努力をしている可能性があるのです。

自分が親との関係性に問題があったと感じるのならば、確実に自分の子供とも何かしらの問題を抱えているはずです。

そこに目を瞑って、自分が子供の立場であることだけを主張するのもおかしな話なのです。


勇気を持って、一番辛く、重く、深刻なこの関係性と向き合う時が来ています。

もうこれまでのように、目を瞑ってやり過ごすことはできないエネルギー、波長に地球が入っています。

一人一人、この問題に対しての対処の仕方は違ってくるとは思いますが、もう自分の心に隠し事はできないのです。

心の奥底に仕舞い込んでいた怒りはリリースし、世間体やこの世の観念にのっとって親孝行な自分を生きるのではなく、あくまで自分が自分であるための最善の道を進むと決める時が来ています。

パートナーシップの問題も、子供のことでの悩みも、まず自分の親との関係性を見直すこと、彼らからの刷り込みを手放すことから始めることで、ほとんどの問題は速やかに解決されていくのではと私は思うのです。


「痛み」を手放さない人達

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人は「痛み」を嫌がるものだと、ほとんどの人は思っていると思います。

確かに、肉体的な痛みが嬉しい人というのは、そう多くは無いでしょう。(一部にそういう嗜好の方はいるかもしれませんが。笑)

しかし、「心の痛み」を愛してやまない人と言うのは、実はとても多いのです。

それは、自己憐憫に陥るための出来事を自分の人生に引き起こし、自分が可哀想であることを味わい、悲劇の主人公になることで人生をドラマチックに体験するという、ある意味中毒のような喜びを味わい続ける人達です。

それはちょうど「悲しい物語」を読むことでカタルシスを得るような感覚に似ています。可哀想な自分を憐れみ、涙し、苦しみ、他人を恨むことで自分を悲劇の主人公に仕立てあげます。

起こる出来事は全て自分が創造した世界であることを忘れ、その責任を放棄し、誰かを恨み、苦しみ、悲しむことで、カタルシスを味わっているのです。

ある意味これは麻薬のような感覚です。苦しい、悲しい、と言いながら、やめられないのです。

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かくいう私自身も、この悲劇の主人公を演じる人生をかなり長い間味わってきました。

それは、ある意味自分の中に握りしめているパターンのようなもので、そのもだえるような切なさや悲しみ苦しみは、自分の人生を彩るものでもあるのです。

何もない平穏無事な幸せな生活よりも、刺激があり興奮する訳です(笑)

自分は可哀想な人間だという感覚に浸ることで、生きている実感を味わうのです。

こうして書かれているのを読むと、なんとナンセンスなのだろう!と思う事でしょう。

しかし、その苦しい喜びを楽しんでいる人は、思いのほかたくさんいます。

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例えば、私の母は、その「痛み」を味わう喜びを80歳になった今でも手放しません。

最初は自分を養子に出した実父を恨み、次は自分の人格を認めなかった義父を恨みました。

その恨みを手放せないまま結婚した後は、夫のせいで自分の人生が破壊されていると主張しました。

自己憐憫の権化と化していた母は、可哀想な自分を主張することで、娘の私の人生を支配しました。

可哀想な親を幸せにしたいと、母を喜ばせることを一番にして、自分自身の人生を放棄して生きてしまった私は、結婚してから自分の人生に母と同じようなパターンを作りだしてしまいました。

「自己犠牲を強いられる私」という自己憐憫のパターンの中で生きてしまった私は、それを次には子供に受け渡してしまうところでした。

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幸いなことに、途中でその甘美な「自己憐憫ゲーム」に気付くことができたおかげで、子供に同じように自己犠牲の人生を歩ませることをせずに済みました。

前述の母は、80歳を超えた今現在でも、この甘美な「痛みを抱きしめる人生」、「自己憐憫ゲームを楽しむ人生」をエンジョイ(!?)しています(笑)

常に誰か「敵」となる人物を自分の人生に作りだし、その人がいることでいかに自分が不幸であるかを嘆くのが、彼女の大好きなパターンです。

数年前に父と別居するようになり、一番の敵がいなくなったら、次は新しい敵を見つけようと、次々に子供達をターゲットにしています。

40年もの間、母の痛みに付き合い、彼女の自己憐憫ゲームに加担していた私は、そのゲームから降りた途端に、新たな「敵」にされてしまいました(笑)

親不孝者のレッテルは、今の私にとっては勲章のようなものだと言えるでしょう。

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「痛み」を愛する人は、決して自分からそれを手放そうとはしません。

それゆえ、その「痛み」さえ持たずにいたなら、決してその人の元を去ることなどない人まで、自分の前から去っていく人生を創りだします。

なぜなら、誰かに愛されて側にいてもらったら、「痛み」を感じることは難しいからです。

こうして悲劇の主人公は出来上がります。

大好きな人に去られて、悲しい可哀想な私・・・それを望んでいるのが自分だとは、何故気づかないのでしょうか?

いつも我慢して虐げられる可哀想な私・・・我慢も、虐待も、自分がそれにNOと言って、そこから立ち去ればよいのです。

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自分の人生を創っているのは、間違いなく自分でしかないのです。

「痛み」を持ち続けることをやめさえすれば、誰でも幸せに満ちた人生を送ることができるのです。

「引寄せの法則」は、楽しい事や嬉しい事だけに働くのではありません。

「痛みを持ち続けて、悲劇の主人公でいたい」という望みさえも、すみやかに叶えてくれるのです。


私は、自己憐憫を持ち続けて悲しみを楽しむ人生には、ほとほと疲れたので、それを止めることにしました。

長年培ったパターンを手放すには、何度も失敗や繰り返しをしてしまいましたが、「自己憐憫の涙は二度と流さない」とかつて私にそれを教えてくれた人に誓ってからは、その頃とは比べものにならない幸せな毎日を送れるようになっています。


痛みを抱きしめる人生・・それが楽しいのなら、存分に味わえばよいのです。

でも、それが苦しくて切なくて悲しくてならないのなら、痛みを手放し、自己憐憫の涙は流さないと決めてみてはどうでしょう?

愛する人達に囲まれて、自分の創造力は幸せな人生を創るために使い、笑いにあふれた毎日を送ってみるのはどうでしょう?


人生が思うように行かない、なぜ自分はこんなに可哀想なんだろう?と嘆いている人に、このメッセージが届くことを心から願っています。

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The Story of Amor ティーチャーになったアモール

The Story of Amor 

ティーチャーになったアモール

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こんにちは、親愛なる皆さん。私はキーパー・オブ・タイムです。

 

皆さんようこそ。我々は、アモールの青年期における物語の次の章にあなた方をお連れします。このもう一つの物語は、まさに今、皆さんが、あなた方の惑星で向き合っている事態と非常に似通っている点があります。レムリアでは、当然ながら物事はかなり異なっていました。 彼らは、現在の地球上ではほとんどなくなっているハートのつながりで活動することに慣れていました。皆さんが、時間をかけてかなり分離を進めてしまって以来、現在、あなた方のゲームは非常に異なっています。しかし、親愛なる皆さん、皆さんは進化しているので、彼らのやり方と非常によく似たハートのつながりを再び手にしようとしつつあります。実際には、彼らは皆さんが今現在は持っておらず、まだ必要としないコミュニケーションの形をとっていました。皆さんは、非常に深いレベルで人々を理解するための、完全なハートのつながりを手にする準備がまだ整っていません。人類は今もなお、自分たちの秘密を好み、隠そうとしています。しかし人類は、今や第5次元の世界に順調に移行しているので、あなた方の新しい現実においてさえ、深いつながりが起こり始めています。

 

アモールが、本当に大好きな仕事で働いていることを、我々は知っているので、アモールの物語をもう少し詳しくお話ししましょう。彼はインテイクの専門家です。彼は自分自身ではそう呼んではいませんでしたが、基本的に、彼は活性化のワークのために訪れた人々を受け入れていました。レムリアの時代には、活性化の神殿が複数ありました。そこは、人々に自分自身のエネルギーを反射させるよう調整されたクリスタルが並んでいる、簡素で美しい場所でした。皆さんの身体には固有の波動が備わっており、短期間その場所に入ることで、これらのクリスタルがそれらの固有な波動をリセットするよう設計されていたことについては、これまで皆さんと多くの話をしましたね。そのため、人々は一般的に300年間の寿命がありました。さて、もう少し詳しくお話しさせてください。なぜならアモールは、人々が活性化の神殿で過ごす時間の中で、最高の可能性を引き出す手助けが素晴らしく上達したからです。彼はその立場を高く評価され、他の多くの人を訓練しました。実際に、彼は人々が非常に短い経験の中で、それぞれ特有の波動をリセットさせ、かつ最高の可能性を生み出すことができるように、人々が自分たちの制限の多くを解放させるのを助けることができました。それでは、皆さんを今、その場面へとお連れしましょう。

 

我々は、アモールが多くの人を訓練している場面にいます。彼は今もなお、神殿に訪れる人々に応対していましたが、いつも彼の後ろには、座ってメモを取りながら、彼のやり方を見ようとしている2、3人の人々がいました。彼は質問に答え、その話題について話すことに多くの時間を費やしていました。非常に若い年齢で、アモールはリーダーになったのです。大変興味深いことに、地球では、年齢は通常リーダーであることと大いに関係していることにお気づきでしょう。皆さんは、若者のリーダーに期待することはそう多くないでしょう。しかし、新しいアイディアを持った素晴らしい若いリーダーがたくさん現れてきているため、あなた方の惑星においても、それが変わりつつあります。彼らは、年齢のハンディキャップや、遠い昔に教わったことからのエネルギーを全て携えなければならないということから自由なのです。だから、ここではアモールのとても重要な日に目を向けるとしましょう。ある日彼は仕事に行き、いわゆる上司と会いました。当時は、仕事の内容や職務内容が違っても、人々は皆平等でした。アモールは気付かないまま話し出してしまいましたが、今日は彼がこの仕事に就いて3年目の日でした。アモールは人生を踏み出す以前に、それらの慣習についてよく勉強し、熟知していました。慣習は、とてもシンプルなものでした。彼らは、3年の間は全く問題なく、最高の可能性を提供することができると知っていたので、誰もが3年間はどんなことでもとどまって集中したり、取り組んだりしていました。しかしその後は、彼らはその最大の有効性を失い始めるのでした。そこで慣習では、人々は移動したり、職を変えたり、方向性を変えたりしていたのです。人々は望めば、少なくとも1年間は仕事から離れることができ、その仕事に戻ることもできました。彼らが望むなら、文字通りすべての人が元いた場所に戻れるように、物事は整えられていて、素晴らしい協力体制が設けられていました。すべての人々は、ハートでつながっていたので、誰一人として、他の誰かが復帰することで、自分の立場を奪われるなどと、心配する人はいませんでした。彼らは全員、それができる最高の可能性を手に入れ、それがたった一人の人ではなく、すべての人に恩恵があることを知っていました。このため、ムーの時代では、争いは殆どありませんでした。

 

3年後に去ることを望まない人というのも存在したため、アモールはこのすべてを考慮し、また、慣習の他の部分を詳しく学んでいるようです。人々がそこにとどまることを望むならば、彼らはただ自分自身を管理する責任を負い、いつも彼らの周りの人に「私は今やるべき仕事をしていますか」と尋ねたものでした。ムーでの慣習は、最終的に、今日皆さんが法律と呼ぶものに置き換えられました。しかしながら、ムーの時代には、法律は必要ありませんでした。人々が、その慣習に従わずに別の道を行くと決めたとき、彼らはそれに対して責任を負ったのです。このやり方で、人々が古い問題に対する新しい答えを見つけることもできたので、時にはそうすることさえも奨励されたのでした。しかし、何が起こったとしても、彼らはいつも自分たちの選択に責任を負い、結果としてその慣習はこの時代の問題の多くを解決しやすくしました。

 

つまり、アモールも決断を迫られていたのです。彼には心から愛し、素晴らしく有能にこなせる仕事がありました。彼は他の人たちに、自分がしてきたことをさせる訓練をしていました。なぜなら、彼は最高の可能性に到達する術を知っていたからです。彼は自分の仕事が充実しているのを感じ、今もなお他の人に最善を提供していました。活性化のワークを行った数日後、アモールは慣習に従い、退任することを決めました。そこで、彼は上司にこう伝えました。「私はあなたが後任の人を見つけるまで、これからもう一週間、またはあなたが必要とする期間まで仕事をします。それからここを去り、私は自分自身のために少し時間を作ることにします」これは、一般的な慣習でした。なぜなら、ムーでは、人々が行う素晴らしいことの1つは、自分自身を丁寧に扱うことだったからです。アモールはさらに続けて、「私はこれを活性化の期間とみなし、他の仕事を見つけるつもりです。なぜなら、私はこの一年間、全く仕事をしないことは望んでいないからです。しかし、私はこの仕事が大好きで、私がしていることも気に入っているので、戻ってくるでしょう」と言いました。彼の上司は、ただこう言いました。「アモール、あなたはいつもここで歓迎されるでしょう。実のところ、私はあなたが、おそらくさらにもっと自分をわくわくさせる何かを見つけるために進んでいくのだと思います。そして、このことは知っておいてください、アモール。我々はこの期間を通してあなたを見てきましたが、人として成長するのも見てきました。あなたは個人として進化し、あなた自身の力を獲得し、他の人に力を与える最高の能力を発揮しています。いいですか、あなたは重要な役割を演じています。我々は、あなたに大いに期待しているのです。もちろん、あなたはここで一人ずつと向き合って、彼らの変化を促すこともできますし、あなたが戻ることはいつでも歓迎します。しかし、我々は、あなたがここに復帰する姿を見ることはないような気がしますね」そうして、アモールは、最後の週となる個人ワークのトレーニングを始めました。彼は、自分のワークでとてもうまく活用した事例の多くを記録した中で、訓練プログラムを始めたいと思っていました。当時は、今の世界で存在している同業者同士の競争は全くなかったので、アモールは他の人にそれらの記録を譲りたいと望んだのでした。ムーでの研修生たちは、競争するにはあまりにもお互い親密にしていたのです。彼らは、誰か一人にパワーを与えるために効果的だったものが、周囲の他の人たちにも同様にパワーを与えたことを知っていました。それは、時間の経過とともに、人間が地球上で今も学んでいることです。そしてそれは、アモールが「もう一週間働きましょう」と言ったときには、すでに起こっていたのです。明らかに、彼には一週間でマニュアル全体を書く時間などありませんでした。しかし、彼はより重要な点のいくつかを書き留め始めていました。アモールが執筆を始めたとき、マジカルなことが起こり、彼はすぐに、自分の著作が他の人に対して、彼が行う仕事の指導をはるかに超えて影響を及ぼしていることを知りました。その翌週、彼らは活性化の神殿で、アモールのために盛大なパーティーをしました。多くの素晴らしい贈り物が、活性化の神殿に運ばれました。それらは彼から活性化の期間を与えてもらった多くの人々が、祝い、感謝の意を表したものでした。そして、アモールは家に帰りました。

 

翌日、彼は眠ろうとしたものの、できませんでした。彼の考えは駆け巡り、彼のハートは次に何をすべきかを探し始めました。彼は、別の話題に裾野を広げようと、書きかけの文章を見渡しました。彼の意図は、人々を支援し働きかける方法と、彼の前任者が、他の人に対して最高に役立てることができた方法の説明書を作ることでした。彼は座って、さらに書き始めました。間もなく、アモールは自分が全速力で書いていることに気付きました。エネルギーと思考が、彼が書ける速度よりもなお一層、信じられないほど速く訪れ続けました。彼は別の話についてのメモも少し取らなければならなかったので、後でこれらの本題に戻ることを覚えておきました。彼は情報が信じられないほど速く訪れていることを感じ、そしてその時初めて、自分が空腹だったことに気付きました。そうとも知らずに、アモールはこのテーブルで書き続けることで一日を費やしていましたが、辺りはすっかり暗くなっていました。今日では、皆さんはそれをチャネリングと呼んでいます。アモールは、できる限り早くエネルギーをグランディングさせようとしていました。

 

翌日、アモールはテーブルに座らず、むしろ友人や両親と話す時間を取りました。彼は、これまでにこのような経験をした人がいるかを見つけるために、全員に話しかけました。その特別な時に、マジカルな何かが起こりました。彼はいくつかの良いアドバイスを、特に彼の母親から受け取りましたが、彼と話した人の中で、似たような経験をした人はほとんどいませんでした。彼は、そのテーブルで過ごした数日の間に、新たに見つけた彼の才能にとても興奮しました。程なくアモールは、あちらの世界への移行を助けた、敬愛する友人イトゥにチャネリングで話しかけ始めました。アモールは再び彼と繋がれたことをとても喜びました。彼は、現在のイトゥがどこか違っていて、よりパーフェクトであることに気付きました。アモールは、ムーの時代の慣習であった、イトゥの移行チームの一員でした。イトゥはアモールより何年も年上でしたが、彼らは友人になっていました。アモールは、イトゥが移行する時間、もしくはいわゆる死ぬ時に、彼の移行に立ち会いました。アモールは、彼がその重要なステップを踏み出すのを助けるためにそこにいました。アモールは、イトゥの手を握り、彼の家族と協力し、彼がベールのこちら側でのすべてを完成させる手助けをすることで、彼は解き放たれて、心地よくあちら側へと渡っていくことができたのでした。そして今、イトゥはスピリットとなり、アモールに情報を与えていました。アモールはそのことに非常にワクワクし、できるだけ早くすべてを書き留め始めました。彼は至る所にそれを書いた紙や切れ端を散乱させ、それをまとめられるかどうかは分かりませんでした。しかし、彼のハートは、まさに情報と興奮で満たされていて、今のアモールには、活性化の神殿に戻ることは考えられませんでした。彼は本当に熱中し、物事はあっという間に速く進んでいきました。そのため、彼は大部分を自宅にとどまって書いていました。彼はこの情報をグラウンディングさせ、自分自身の中心にとどまり、育む時間を取りました。彼は時々、マインドがあまり速く動いていない時は自分自身を活性化するために眠ったのですが、その時こそ、彼が宇宙とムーの他の人々へ最大に役立てる時だと知っていたのでした。

 

程なくアモールは、それが実際にはもはやマニュアルではなく、人生についての美しい文学作品になったことに気付きました。その日に彼が取り入れたのは、とてもマジカルな何かだったので、彼は彼自身の本を書き始めました。アモールは彼の話を語り始めましたが、程なく彼は、ある種完成した感覚を覚えました。彼はそれをどのように意味を成すようにするか、一緒にまとめる方法もほとんど分かっていませんでした。なぜなら、細かな部分があちこちに散らばっていたからです。彼はそれと何が関係していたのか、ここでこの概念には何が関係しているのかを理解できていませんでした。しかし彼は、心に響くものに従いました。彼が再度これらのいくつかを振り返り、読み返したことで、たちどころに最高の秩序を見つけたことに気付きました。やがて、アモールは彼の書物を完成させました。彼には伝えるべき話があり、イトゥはチャネルを使って、アモールが物語を伝えるのを助けました。実際には、イトゥはアモールの記憶をくすぐっただけでした。イトゥは、アモールがすでに学んだことを見つけ出す手助けをし、他の人々がそれを統合させるための支援ができるやり方に変えただけでした。人々はそれを取り入れて、自分自身のプロセスを経て学ぶことができたのでした。それはアモールにとって非常にマジカルな時でありましたが、彼は決して自分自身を作家とみなしませんでした。もちろん、彼は自分自身を教師だともヒーラーだとも全く思っていませんでしたが、彼は、自分の仕事がその両方であることに気付きました。

 

アモールはお祝いしたいと思い、彼の生涯の恋人、サルーに連絡を取りました。彼は活性化の神殿に常駐する必要がなくなって以来、彼女と過ごす時間をもう少し多く持とうとしていました。アモールとサルーは、友情から深い愛に変わった親交を始めました。アモールにとっては、マジカルな時間でした。彼は、ムーでの活動的な参加者の一員になりたいと願った生き方を、しっかりと歩んでいるように感じました。彼の父親は、アモールのことを非常に誇りに思っていました。彼はムーの慣習に従い、それらを理解し、どの瞬間においても、最高の生き方を見つける方法を真に知ることができたからです。

 

アモールが何か新しいことを始めると、すぐに他の人々が彼の周りに集まりました。彼は、自分の著作を皆さんが現在手にしているのとは少し違った形でまとめることができるよう、助けを探し始めました。当時、出版社の存在はありませんでしたが、彼らにはそれぞれが語るだけの自分の物語がありました。ほとんどの場合、作家は語り手と呼ばれていました。そして彼らは、これらのマジカルな物語を、主に娯楽として出版されることを期待されていました。アモールの物語は、楽しませること以上に、人の心をさらに深く掘り下げました。多くの部数が印刷された後、彼は、活性化の神殿を案内した人々の幾人かに渡しました。それはたちまち人々の琴線に触れ、あらゆるところで読まれ始めました。人々は、アモールの物語を読み、人間とスピリットがどのように連携してこの経験をしているかの理解のために、ことさら努力しました。例え彼の先人たちとはまったく異なっていても、ムーの人々は彼の意見を気に入りました。彼らは、彼がすべてに新しい考え方を持っていると思ったので、彼のことを新しい思想家と呼びました。アモールにとって、とてもマジカルな時期であり、毎日がマジカルな日でした。

 

アモールは、まる1年を費やして彼の物語を書き、そして出版しました。やがて間もなく、彼は本当に大好きだった活性化の神殿へと、実際に戻り足を踏み入れる機会が訪れました。アモールの選択は、指導官が考えていたことと同じでした。そのことは、彼自身の進化においては、単に身を引いただけであり、後退することではありませんでした。彼は、それゆえ彼らがこれからは前進して彼のこれまでの立場を埋めていくようにと、そのことを彼らに教え伝えました。その時、彼らはインテイクの担当者全員が、アモールの物語を読んでいることを彼に気付かせました。 彼らはアモールがいた立場を引き継ぎ、アモールは決して戻ることはありませんでした。その日から、アモールはティーチャーの帽子を身に着け始めました。ムーの人々は、人とは異なるアモールの視点が、人々が完全に賛同してもしていなくても、彼らの成長を可能にしたため、彼の目を通して見る世界を求めていました。それはスピリットが、どのように人間のふりをしながら経験をするかという、全く新しい考え方を提示しました。面白いですね。

 

アモールは、人々が答えを求めて彼を訪ねた時に、彼らがこんな風に申し出たとしても、決して彼らの力を奪わないことを確認し、いつも気を配っていました。「アモール、 どこに進むべきか我々に教えてください。何をすべきか教えてください。我々はその通りにします」彼は静かに笑って、それは彼がするべきことではないと知っていました。だから彼は、ただ質問を別の質問に変えて、それを投げ返しただけでした。「この時点で、あなたは何をしたら良いと思いますか。誰かがあなたに同じ質問をしたら、あなたはどう答えますか」彼は微笑み、それから人々は自分自身を信頼し始めました。人々は、それは彼らが書かなければならなかった本当の生き方だということを理解し始めたのでした。誰一人として、誰かの足跡を同じようにたどることはできないのです。彼ができるのは、彼の最愛の土地であるムーで、いくつかの新しい考えを引き起こすことでした。

 

 

ムーの時代は素晴らしく、アモールは彼の人生を大いに楽しみました。彼はエンパワーされた人々に囲まれていました。彼とサルーは、夫婦として一緒に生活し始めたのです。アモールとサルーの両方が、一緒に教え、やがてサルーは自分の物語を書きました。ええ、それはすばらしい時でした。彼らは互いに大いに楽しみ、とても深い愛を育み始めました。アモールは間もなく別の物語を書き始めましたが、この一つだけ、彼はサルーと共に書いたのでした。彼らは一緒になって、より高い関係性や、エネルギーをきわめて明確に前後に伝達できる方法について話を始めました。彼らは一つとなって活動する方法を見つけましたが、それでもなお個性を保ち続けていました。それは、ムーの時代の地球上において、非常にマジカルな時期でした。本当にそうだったのです。アモールは、二度と活性化の神殿に戻りませんでした。彼はその素晴らしい思い出を手に、そこでの彼の経験をよく書いたものですが、新たな時代とエネルギー、そして愛の中へと踏み出しました。ムーでの日々は、すべてが素晴らしかったのです。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。

 

ザ・グループ

 

エスパーボという言葉は、初期のレムリアの挨拶で「あなたのパワーを手にしてくれてありがとう」という意味です。

 




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The group~『進化する人間』 Beacons of Light Mar.2018

Beacons of Light  
March 2018 

~進化する人間~

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親愛なる皆さん、こんにちは。私はマーリアです。

 

きょうは、皆さんのエネルギーのバランスをとるために地球にやってきました。あなた方の惑星ではとても多くのことが動いており、同時に多くのことが起こっています。それは、ベールのこちらから見ている我々にとっては、とてもマジカルなことです。2018年には、22の変容の波がやってくることを皆さんにはお話ししましたが、本当にそれがやって来ています。その大部分は、8月・9月・10月の3ヶ月に渡ってやってくるでしょう。このエネルギーは途切れなく訪れるので、以前あなた方をとても激しく襲った波と同じように感じることはありませんが、むしろそれは絶えず続く上り坂のように感じられることでしょう。もちろん、今ここでお伝えしているのは、変化に慣れてほしいということです。なぜなら、それが実際に起こっていることだからです。地球のさまざまな地域におけるあなた方の状態に、この影響が見られます。それはまた、あなた方の惑星において、女性性・男性性のバランスをとることと関係しています。そして我々は、それを目にするのをとても誇らしく思っています。親愛なる皆さん、人間にとって変化はとても恐ろしく心地悪いということを、我々は知っています。人間はことあるごとに変化に抵抗するものです。そして、何とかしてそれを遅らせるか止めようとします。

 

過去を切り替え、信念体系を手放す

 

まさしく文字通り、新しい方法による基礎工事が構築されています。皆さんは5次元における新しいベースエネルギーを手にするので、土台が一掃されるのです。あなた方は新たなものを見始めます。それは皆さんがこれまで、何度も繰り返し取り組んできたにも関わらず見えなかったものです。ほとんどの場合それらは30年、もしくは50年も前に植えられた種であり、ついに現実に花開こうとし始めているのです。あなたはそれらのいくつかを、自分自身が気づかないように隠してきました。おそらく、やる気を起こすためにわざとであったり、何らかの方法で自分をコントロールするためであったと思います。人間はより高い視点から物事を見るようになり始めており、これ以上それを隠すことが難しくなっています。親愛なる皆さん、我々はそれを歓迎します。なぜなら、今あなた方は自分自身とあなたのゲームを、我々の視点から見始めているからです。

 

信念体系

 

以前お話ししたように、ここにきて最も大きな課題なのは、信念体系と言えるでしょう。多くの人々が、信念体系と共に育てられました。そして、それらの多くが何世代にも渡って引き継がれてきたものなので、とても根深く植え付けられています。しばしば、人間関係でさえ、信念体系に基づいて形作られています。我々は、人間の信念に苦労することはありません。我々は、信じる事はとても大切だと信じています。課題が持ち上がるのは、一つの信念を持った時に、その周りをすべて体系化してしまう時なのです。驚くべきペースでこれらの22の波が地球に届くに従い、あなた方はより急速に進化し始めています。

あなた方の中には、既に自分の信念体系を見直している人もいます。多くの人達が信念体系の扉を開き、それは周囲の人達とは必ずしもうまく行くものではなく、両親やきょうだい、友人達とうまくいかなくなるという結果を引き起こしています。それはあなたがある一つのレベルで関係性を築いていたのに、突然あなたが変化し、関係性がもはや以前とは同じでなくなったからです。思考の進化のために、あなたは関係性を壊してしまうことさえ起こるでしょう。もしそうだとしても、恐れないで下さい。Eファミリーは今、大挙してここにやって来ています。あなたは重大な時にここにいるのです。あなたは、あたかも自分が独りぼっちであるかのように、また本当にあなたを理解してくれる人、もしくは自由に話せる人は誰もいないように感じているかもしれません。しかし、あなたは決して独りになることはないのだということを信頼して下さい。もしあなたがそのように感じるのならば、あなたは完璧な場所にいるのだということを知って下さい。なぜなら、あなたはとても暗い地域に、光をグランディングさせているということに他ならないからです。

 

光の先駆者

 

我々は、何かが正しくて何かが間違っていると言っているのではないのです。しかし、進化は着々と進行しており、すべてがそれと関わっています。これについては、すでに大きな反動が起こっているのを見ることができますし、多くの人々が恐れを抱くにつれ、進化に対しての後退が続いていくでしょう。彼らは古いやり方を試そうとしたり、もしくは単純に、極端にポジティブな考え方をしようとすることでしょう。それゆえに彼らは後退を始め、何世代にも渡って受け継がれてきたやりかたをしようとするのです。何故なら、かつてはそのやり方でうまくいったからなのです。しかし、皆さんは既に3次元から抜け出してしまい、新たな方法でグランディングしなくてはならない5次元的現実がここにあります。我々はそれを大いに楽しみにしています。なぜなら、あなた方は光の先駆者だからです。あなた方は、この驚くべき変化の時代の最中に、この惑星にやってくるよう選ばれた人達です。我々は、皆さんがこの状況に対して、実際に何をするかを見るのが待ちきれません。それはあなた方次第であるからです。あなた方の多くが、今ここにいるために、地球と人類全体にとって何かとても大切なものを携えて、未来から戻ってきた人達なのです。それは、未来は保障されていることを意味すると考えるかもしれませんが、そうではなくて、あなたが変化を起こす度に、それがタイムライン上の未来へと変化の波を起こすのだと覚えていて下さい。

 

タイムトラベル(時間旅行)

 

皆さんは、実のところ5次元現実においては、自分自身をタイムトラベルさせるエネルギーを持っているので、今この事を学びつつあるのです。ずっと長い年月夢見てきたにも関わらず、これは皆さんすべてにとって新しいことです。ええ、とても長い間、そのことはSFに描かれおり、それは希望の種を植えていたのです。皆さんは、タイムトラベルを実際に目にすることができるようになります。我々は、遥か時の彼方に戻ることについて語っているのではなく、あなた自身の歴史を遡り、あなたを制限している何かをクリアリングする事についてお話ししているのです。多分それは、信念であったり、出来事であったり、または細胞レベルの記憶としてあなたが持ち続けているいくつかのトラウマであったりします。それらは、今年地球に到達するこれらの22の波を十分に活用したり進んでいくことを妨げるものなので、そうすることはこれらの変化を通り抜けることをよりスムーズにします。クリアリングするにあたっては、あなたは過去の執着を手放さなければなりません。それはすべての人にとってとても難しいことです。なぜなら、すべての信念やエネルギーや関係性を、あなた方は直線的な時間において構築してきているからです。その代りに、ほんの少しの練習によって、あなた方はそのあらゆる側面へと動いていけます。そして我々はこれから前進するにあたって、皆さんと更に多くをシェアしていきましょう。

 

親愛なる皆さん、あなた方は既に新しい世界の中に生きており、新たな肉体に変化しつつあります。まずスピリットが最初に動き出すということを知っていて下さい。なぜなら、スピリットは密度を持っていない、あなたのエーテルの部分だからです。けれども、あなたはこの肉体と混ぜ合わせて、この魔法の泡(我々はそれを生物学の泡と呼びます)を作って、あなたのスピリットを短い期間住まわせます。それは、始まりと終わりのある限られた存在としてのあなたの一部です。その泡は、あなたがここにいる間の期間、あなたを住まわせ、保護し、育み、あなたと活動を共にします。そのため、我々がお伝えしなくてはならないのは、その泡そのものは新しいエネルギーを受け入れ、それが入ってくるように変化しながら、あなたのために5次元の現実を定着させているということです。それには時間も熟練も必要ですが、しかしあなた方すべては、地球における最も必要な時と変化の中で、完璧な場所に身を置いて前進しています。

 

ライトボディーを思い出す

 

現在、起こらなければならない出来事がいくつかあります。それはどういう意味なのでしょうか。あなた方は、明日ライトボディーに変容しなくてはならないということでしょうか。いいえ、それは皆さんそれぞれが、ご自身の予定において起こすことであり、自分にとって最もふさわしいエネルギーの中で起こります。あなた方は自由選択の惑星に住んでおり、我々はそれを尊重しています。皆さんは、ご自身が思っているよりもずっとマジカルで、それをご自身が知っていかなくてはなりません。地球上におけるあなたの経験のすべてを集めるために、これらのエネルギーの中を、すべて自分自身で通り抜けて行かなくてはならないのです。我々が、あなたと共にいることを知っていて下さい。スピリットはいつもあなたと一緒にいます。あなたのハイヤーセルフは、肉体のあなたと新しい繋がりを持っています。過去を手放し、それを変化させクリアリングすることで、今と同じ肉体において、高いバイブレーションの状態へと変化する機会を手に入れます。やがて、すべての人がライトボディーへと移行するでしょう。これから数年の間に、人々は肉体の密度を失っていきます。それは、一旦プロセスが始まってしまうと、人々が日常的にライトボディーへと移行し始めるので、およそ15年以内には、地球上のすべての人々がより容易くライトボディーへと移行していくようになることでしょう。あなた方は他の人達のために扉を開けて、最初に一歩を踏み出すためにここにいるのです。皆さんの道程に困難がないことを願っていますが、時々はそうであることもあるでしょう。あなた方の体験は、後に続く人達に比べると、より大変であることが多いでしょう。なぜなら、皆さんはそのドアを開けて覗き込む役目を担っているからです。あなた方が、最も多くの変化を体験しなくてはならない人達なのです。しかし、あなたはまたEファミリーの一員でもあり、これを以前に成し遂げています。実際には、あなたの記憶が完全に戻り、その身体を手放す時、あなたは本当は誰であるかを理解し始めることでしょう。我々は、あなたにその記憶が戻るのを見ながら、にっこりとほほ笑んでそこにいることでしょう。

 

皆さんの多くは、数えきれないほど、宇宙の至る所の場所で、さまざまなゲームを通してこれを体験してきました。何が起こっているかというと、これらの変化が起こり始めた場所において、ゲームうちの一つがクリティカルマス(連鎖反応を維持するために最低限必要な質量)に達すると、Eファミリーがやってきて、すべての人がそこに到達するのを助けるのです。Eファミリーは現在、あなた方の惑星に大きな違いを生み出しているところなのです。彼らは何年も前からここにやって来てはいるのですが、人類の集合意識が変化に対して準備ができるまで待たなくてはなりませんでした。ですから、クリティカルマスに到達したことによって、あなた方は物事がシフトしているのを見ているのです。ええ、これまで行き詰っていたり、うまく動いていなかった事が、突然新しい方法で動き始め、あなた方の周りの全てを変えていっているのです。それを見るのは驚くべきことであり、興味深いことです。親愛なる皆さん、それに加わって下さい。ほとんどの人が気づいているよりも、あなた方には更に多くの才能があることを知り、これから起ころうとしている事に対して、皆さんはちゃんと準備ができていることを知って下さい。我々は、扉を開けることを助けるためにここにおり、そしてあなたの前に鏡を起き、自分が本当は誰であるかを思い出すことができるようにしているのです。あなたの奥深くにそのすべてがあり、あなたが必要としているものすべてがここにあることを知って下さい。皆さん、あなた方が自分の外から得なければならないものは何もないのです。

 

次のエネルギーがやって来始めるに従って、あなた方はこれまでとは違う考え方をするようになることでしょう。これまでは、皆さんが時間を体験するのと同じように、直線的に一つの考えを持つということをしていました。5次元においては、今やタイムトラベルも可能になっていることをお話ししましたね。多くの人は、そうなれば時を遡り、より過ごしやすく穏やかな時を生きることができると考えることでしょう。しかし、起こっていることは、あなたの時間はこの小旅行において限られているということなのです。それは、タイムライン上ではとても速くさざ波が広がっていくというシンプルな理由によってです。それは5次元における螺旋のようなものだと想像してみて下さい。たった今自分自身の人生において変化を起こすこともできますが、時を遡ることによって物事をクリアリングし、自分の為に人生のチャンスを作りだすことができるのです。あなたは時を戻り、小さな目印やクリスタルを自分の道筋に置くことで、そこを通り過ぎる時に、突然あなたは故郷を思い出すことができるのです。あなたは自分が何をしようと思っていたのかを思い出します。あなたの道程、あなたの契約、そして少しだけ自分が誰であるかについて思い出すのです。ここに存在することは素晴らしいことであり、魔法はたった今始まったところなのです。今年は大きな変化の年になることでしょう。そして、あなた方はその準備ができているのです。Eファミリーはちゃんと配置されています。我々はあなたを祝福し、そして自分が誰であるかを思い出す手助けをしようと思います。

 

このメッセージを皆さんにお伝えできることは、この上ない光栄です。それは希望のメッセージ、夢が叶うメッセージです。あなたはまだ自分の目的を完全には理解していません。この惑星と人類の進化が新しい形をとって始まるのです。ここに存在するにはとても素晴らしい時なのです。あなたの席は予約されていました。そして我々は、あなたがそこにいるのを見ることができて、とても幸せです。このように皆さんにご挨拶できることは最大の栄誉です。そして、お互いを敬意を持って扱って下さいとお願いします。すべての機会においてお互いを育みあい、そして一緒に上手にこの新しいゲームをして下さい。

私はマーリアです。いつか私に会いに来て下さい。

 

エスパーボ

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

 

~進化する人間~

 

親愛なる皆さん、こんにちは。

 

きょうは、あなた方の惑星において起こっている出来事について少しお伝えすることがあるので、ザ・グループとして皆さんにお話しします。皆さんは進化の素晴らしいレベルへと到達しつつあります。地球そのものも、同じように変化しています。そしてここ地球ではたくさんの美しさを目にしているでしょう。まず最初に、あなた方は新しい人間になりつつあるということをお伝えさせて下さい。そしてそれは、とてつもなく興奮することです。前回我々は、多次元存在としてのあなたについてと、どのようにあなたは自分の完全さを11の違った人生の体験へと隠しているか、そしてそれぞれが別々の選択によって別々の道筋を選んでいるかについてお話ししました。例えば、あなたが迷ったうえにある決断をしたとします。ある次元においては、こちらの方向へと進んだとしても、別の次元では、もう一方の選択をしています。ですから、人間のふりをしたスピリットとしての体験においては、本当に何も失うことはないのです。

 

肉体のDNAにおける変化

 

きょうお話しするのは、皆さん自身の肉体についてです。なぜなら、それもまた変化しつつあるからです。その変化は、とても小さなレベル・・あなたのDNAから始まります。それは、あなた方が知っているより更に多くのストランド(鎖)を持っています。トータルで12のストランドがあり、他のストランドとの間に、基本的にとても弱い磁界の輪郭があります。何が起こっているかというと、これらのストランドが活性化し始めているのです。これが起こっている事と、あなたのいる次元と別の次元との壁が薄くなってきていることで、肉体が変わり始めています。我々が、あなたのある次元の人生から別の人生へと流れ出す激しい感情的なものについて、皆さんにお話しし始めてから随分と経っています。時々、これまではそんなことは起こったことがないのに、まるで別の次元での体験へと連れていかれるように、突然あなたはとても幸せを感じたり、悲しくなったり、理由もないのに落ち込んでしまったりします。ええ、今ではあなたは、その壁を通り抜けて、思考や感情を受け取り始めてもいるのです。波の磁気的な部分が壁を通り抜けているだけではなく、電気的な部分も同じように通り抜けているのです。それはどういうことか、ご説明しましょう。

 

思考が次元の壁を通り抜けている

 

3次元においては、あなたは人生を通常は瞬間が繋がっていく直線として体験していました。4次元では、時間は循環するものとして学びました。現在、あなた方は5次元に存在しており、それは時間と空間の両方を通って前に進むという組み合わせのらせん状のものだということに気付き始めています。けれどもそれはいつもそれ自身が完璧になるまで、何度も何度も繰り返します。これらの変化によって、5次元によりしっかりとグランディングしてきているので、あなたはこれまでとは違う考え方をするようになり始めています。

すべての人類がこのエネルギーに踏み込んでいるにも関わらず、いまだ古い3次元的な考えを掴んでいる人もたくさんいます。現在あなた方の惑星において、なぜ多くのとてつもない分離が起こっているかを、それが説明しています。では、あなた方が気づき始めている、次元の壁をすり抜けてくる考えというのは、一体何なのでしょうか。ある意味それは、あなた方が新しいアイディアを得るようになるということを意味しています。別の言い方をすると、直線的思考をやめるだろうということです。なぜなら、それもまた、あなた方のプロセスだからです。皆さんはいつも、一つのことを考え、また次のことを考え、というふうにしています。それはさまざまな道へと枝分かれしていきますが、一度に選べるのは一つの道だけです。ではもし、直線的ではない思考をし始めるとしたら、何が可能になるでしょうか。皆さんは今、我々がここ故郷で持つ能力を体験し始めているのです。時間がそうであるのと同じく、我々はすべての瞬間において今に存在しています。どちらの道を向くとしても、全てが繋がっています。あなた方の惑星においては、時々タイムトラベルについて話しますね。そして、我々にとっては、それは何ら問題のないことです。我々はいつも、望むものはいつでも何でも手に入れることができるのです。

 

直線的でない考え方:思考過程において近道をとること

 

もし、考えることをそのまま実行できるとしたらどうでしょうか。実は、人類すべてにそれが起こりつつあるのです。人間という動物が、より多くの光を携えるためにとても早く進化し始めています。あなた方はいずれはライトボディーへと移行するのですが、それはかつて成し遂げていることなのです。レムリアの時代や、アナサジやマヤの時代にそれが起こっています。以前は、地球の小さな一部においてそれが成されていましたが、今回はむしろ大きな動きとして起きつつあるのです。皆さんはこの方向へと向かいつつあります。そしてその途中の段階の一つとして、直線的思考の癖を手放すということがあるのです。これがもたらすのは、すべてにおける近道ですが、それはあなた方のシステムにとってはとてもイライラさせられることになることでしょう。数学の教師は、あなたがどのようにして解答へ導かれたかを知りたがります。しかし、もしあなたが毎回ただ正しい答えへと辿り着き、その途中の段階を全く気にしないとしたらどうでしょうか。それは教師や学校管理者達にとって、大変苛立だしいこととなるでしょうが、それは人類を非常に早く進化させることになるのです。大筋で、それがこれから起こっていくことだと言えます。直線的な方法で考えることをやめる方法を学びつつあるのです。では、どのような練習をすることができるか、そしてどのようにそれに取り組んでいけばよいのでしょうか。たった今から、どうやってそれを行っていけばよいのでしょうか。

 

ええ、それは実のところ、非線形的な思考をするということです。皆さん、あなた方が時々直感的であると考えることのほとんどは、実はチャネリングなのです。答えをとても素早く得る時というのは、それがどこからやってきたものか、あなたはよくわかりません。地球ではほとんどの場合、人々はそのような形で受け取った答えを信頼しません。彼らは、実際には、それは単なる動きでしかないのに、元に戻ってどのようにしてそこに辿り着いたかの規則性を得たがります。我々はそれをとても面白いと思います。なぜなら、地球における偉大な発見の多くは、これが真実であると知っている人々によって為されているからです。そして彼らは、一歩前に踏み出す為に必要なものは何であれ見つけ出そうとして、人生の全てを捧げます。そして直線の道筋を作り、その真実を証明するのです。もし彼らがそれを最初から知っていることがなければ、決してそれを発見することはないでしょう。我々は、コペルニクス、フィボナッチ、ソクラテス、アインシュタイン、そしてテスラなどのことを語っています。彼らは最初に何かを知っていて、そしてそれを証明するということをしていたのです。その知っていると言う感覚は、チャネリングであり、非直線的思考です。このメッセージを受け取った後に、彼らはそれを証明するために、遡って直線的な道筋を見つけ出さなくてはなりませんでした。

 

もしあなたが、近道をとることができるとしたらどうでしょうか。あなた方の惑星において、物事のスピードをより急速に上げてみてはどうでしょうか。皆さんにお伝えしましょう。それがまさに、これから先に待ちうけていることなのです。必要なのは、あなた方の思考過程に気付くということです。あなたはいつも素晴らしいアイディアを思いつきます。しかしそれを思いつく時は、そのアイディアに辿りついたのはなぜかに思いを巡らせます。その前に考えていたのは何であったか、更にその前は、と。思考の道筋を後ろへ辿ってみてください。そうすれば、あなたの直線的思考の癖に気が付くことでしょう。それがプロセスの始まりであり、そして近い将来、あなたはこのジャンプをすることができるようになることでしょう。あなた方は人間なので、それを信じようとはしないのです。とても少数の人だけしか、最初はこれをすることができません。なぜかというと、全部の道筋を通り抜ける必要はもうないということを理解するには、練習が必要だからです。毎回毎回、あなたは正しい答えを得る事ができます。それも、特に大きな問いに対して。なぜなのでしょうか。それは、とても多くの存在達がベールのあちら側にいて、あなたに成功して欲しいと望んでいるからです。彼らはこれらのアイディアを、ある種の意識として落としてきます。もしあなたが直線的思考から離れることができるなら、それを解明し、信用することができます。あなたは頭上に伸びているこの意識の流れを手にし、そこにある考えの中の一つを掴みとり、自分の中に落とし込みます。これらの思考のすべてに、あなたは責任をとらなくてはならないのでしょうか。いいえ、そこにはネガティブな思考と呼ぶものもあります。あなたがその一つを受け取った時には、それを手放そうとしたり無視したりするのではなく、ただこう言うのです。「ああ、ネガティブな思考がある。

それを、ただ通り過ぎさせようと思う。でも、こちらにはとても明るい考えがある。だからこれを掴んで、よく楽しもう。」親愛なる皆さん、自分の思考を注意深く選んで下さい。あなたは、自分の頭に何が浮かぶかのかに責任を取る必要はないのです。しかし、そこに何を残らせるかには責任を負わなくてはなりません。

 

これらの考えを手にして、夢見ること、そして心と耳でチャネルすることを学び始めて下さい。あなたの現実の全てはとても早く変化し始めます。なぜなら、あなたは自分の周りのすべてに対して、新たな認識を得るようになるからです。そして、あなたがよりその知覚により開かれていくに従って、あなたは変化をより見始めることでしょう。親愛なる皆さん、変化はあなた方一人一人の先に待っています。あなたは自分自身を、理由があって、まさにこの瞬間に、ここ地球に配置したのです。偶然でここにやってきた人は一人もいません。ただ場所を塞いでいる人など誰もいません。はい、あなたはここに目的があって存在するのです。我々は、心からあなた方がそれと取り組むのを見たいと願い、また次に何が起こるのかが待ちきれません。あなた方の惑星においては、とてもワクワクする時間が訪れています。もちろん、さまざまな困難はあるかもしれませんが、我々はそれを心配してはいません。なぜなら、最もふさわしい人達が、仕事に就いているからです。

 

我々がこのようにあなた方を映し出し、この変化の時にあなたが誰であるかを思い出すのを手助けできるのは、とても光栄なことです。皆さんはすでにゲームに勝ちました。三つの小さな思い出すためのヒントと共にお別れします。お互いを敬意を持って扱って下さい。すべての機会においてお互いを育んで下さい。なぜならあなたは自分自身を育んでいるからです。共によく遊ぶことを忘れないで下さい。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。

 

ザ・グループ



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この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2017. Espavo. www.espavo.org」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.espavo.org 「光」を広めて頂き感謝いたします。


ハワイ島リトリート2018 第2弾 参加者追加募集します(※終了しました)

5月10日出発のハワイ島リトリートの参加者を追加募集致します(2名様)←終了しました!

宇宙と地球の両方へと繋がるパワフルなエネルギーに満ち溢れるハワイ島で、本当のあなたに戻る時間を共に過ごしませんか?

あなたは何のために今ここに生きているのか?
自分自身のパワーを手にするとはどういうことなのか?
魂の声を聴き、最高に幸せで満ちたりた自分を生きるにはどうしたらよいのか?

リトリートに参加すると決めた日から、あなたの人生の変容が加速します。
本当の自分と向き合い、望む人生を生きると決意するあなたのご参加をお待ちしています。
魂の仲間があなたとの出会いを待っています。

ハワイリトリート3日目_7025
前回のハワイ島リトリートの様子はこちら

ハワイ島リトリート2018 ① ~大雪のあとの青空~


【日程】 
 2018年 5月10日(木)~5月16日(水) 5泊7日  
 
★上記に加えて、参加者の希望日程を調整して、出発前にプレ・セミナーを1回(遠方の方はスカイプにて参加可能)と、帰国後のアフター・セミナーを1回開催いたします。(現在プレ・セミナーは4/13予定。これからご参加の方には別日程も配慮します。)
 ※ハワイ島コナ空港にて5月10日(木)11時(現地時間)集合。(小松空港・成田空港からの方は、私達と一緒に出発可能です。※ただし飛行機に空きがある場合のみになります)
※コナ空港から現地宿泊先までの移動費は、リトリート・セミナー代金に含まれます。
※現地へのエアチケットの取得方法などについてのご相談は、個別にお問合せ下さい。
 
【募集人数】 8名 (5名様より催行致します) 催行決定しました!

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【宿泊予定】
マウナラ二地区の高級コンドミニアムにて5泊(※お申込みの先着順にてお部屋をお選び頂けます。原則2名1室。参加人数により、追加料金にて一人部屋も可能となります。)
 
ご希望の方は、小松発着(成田経由)のこちらの便名をお知らせしますので、ハワイまでの道中もご一緒することが可能です。(ご自身での航空券取得となりますが、必要な方にはアドバイス及びサポートをさせて頂きますね!)
ハワイコンド
【申し込み】
お申し込みは以下のメールフォームに必要事項を記入して送って下さい。

※募集は終了しました!

【アフターサポート致します】
お申し込み後から帰国後の最終プレセミナーまでの約3か月の間は、Facebookのグループフォーラムによりお悩みや不安などの質疑応答にお答えさせていただき、皆様が無事にハワイ島へ出発できるよう最後まで丁寧にフォローさせていただきます。(グループフォーラムは既に質疑応答で賑わっていますあなたもどうぞ仲間に入ってくださいね!)

 ハワイリトリート1日目_3171

宝石ブルーCerulean Blue(セルリアンブルー) 疋津恵美子からメッセージ宝石ブルー
 
いつも私がリトリート・セミナーを計画するのは、自分の中にやってくるインスピレーションを受け取ったときです。3次元的(この世的)に考えると無理なことだったり、荒唐無稽に感じるアイデァでも、それがやってくるというのは、既にそれは現実化への可能性を秘めているということだからです。
 
今回のハワイ島リトリート2018第2弾も、そうやって訪れたインスピレーションの元に計画を進めました。あと2ヶ月あまりしかない時期での募集・・この前のハワイ島リトリートと全く同じ状況ですが、それには間違いなく意味があると感じています。
 
急がなくてはならないのだと思います。今年は22回のシフトの波が地球に訪れると言われています。ぐずぐず変化を先延ばしにしている暇は、多分ないのだと思うのです。
 
これまでのやり方(3次元的)では、もう5次元に入ったこの世界ではうまく行かなくなるのです。ハートの思いが、すべての現実を作っていきます。心の中に感じていることと、頭で思う事にずれがある生き方は、もうできないのです。既にノーモアシークレットの世界に入ってしまいました。すべては繋がり、自分自身の中も全部が一致していなくては、なにもうまくいかないのです。
 
このハワイ島リトリートでは、3次元的な生き方を手放し、とことん5次元で生きることを決め、それを実行する人生へとシフトすることを、美しいハワイ島での癒しと、変容を後押しするパワフルなエネルギーを受けながら、徹底的に体感していきます。最高の海外旅行を楽しみながら、個人セッション・グループセッションをずーっと受け続ける1週間のようなものです。お得です(笑)
 
もうこれまでの生き方でこの先進んでいくことに閉そく感を感じている方、本当の自分を生きる決意を持ちたい方、真のパートナーシップで愛に溢れた人生を生きたいと望んでいる方、プレ・セミナーからアフター・セミナーまでのおよそ3ヶ月の間に、とことん人生を変容させる決意と共に、ぜひご参加下さい。
 
「参加したいけど、心惹かれるけど、でも怖い・・、でも無理・・」と感じる方こそが、来て頂きたい方です(笑)今回一緒に主催をさせて頂く林育代さんこと育ちゃんとのコラボは、私的には史上最強です。どうかこの貴重な機会を、あなたの「怖い」を超える機会に使って下さい。「怖い」と感じるのは、その後の自分が変化することをどこかで知っているからです。その変化は、今あなたが想像しているものとは全く違います。結果として幸せにしかならない変化です。自分の直感を信じて前に進んでみてください。
 
ご縁のある方とご一緒に、ハワイ島の溶岩台地を踏みしめ、マウナケアの夕陽を眺めることを心から楽しみにしています。あなたの勇気ある一歩をお待ちしていますね!
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宝石赤C'est Chouette!(セ・シュエット!)林育代からメッセージ宝石赤
 
つい先日2/14〜20に行われたcerulean-blue疋津恵美子さん主催のハワイ島リトリートに参加してきました。以前からハワイ島は私の人生の「終わりと始まり」になる凄い場所!と感じていたのですが、本当にその想像通り、とてもパワフルなエネルギーで不要なものを次々に手放しそして力強く私を次のステージに押し上げてくれました。
それは私が今までずっと目指してきたずっと行きたかった『本物の場所!』という地にとうとう辿り着くことが出来ました。
 
リトリートは、以前シャスタリトリートを一緒に企画させていただいたのですがそのリトリートでは参加者の皆さんが次々に変容されその変容していく様子がとても美しく感動したことを覚えています。
それはとても素晴らしい時間でした。
 
今の地球の流れはとても早くしっかりと地に足をつけていないと周りの環境や他人のマイナスな感情に取り込まれてしまいます。今は自分を取り戻すことがとても大切なのです。
プライドや地位や名誉、偽りなどは通用しない世界に入ります。どれだけ自分が自分のままでいられるか?自分が自分を認め、自分を大切にし自分のことを誰よりも愛することが必要なのです。
自分というものを探している人、もう迷いたくないと感じている人、自分と信頼関係を結びたい人。楽しく明るい世界で生きたいと思っている人。
ぜひ勇気を出してリトリートに参加してみて下さい。
心配・不安・怒り・悲しみを抱いているその不安定な自分の心からもうさよならしませんか?
この人生は1回限り。
後悔する人生はもうやめませんか?
人の為に生きても結果誰も救うことは出来ません。
自分の為に生きた時、初めて周りも守ることが出来るのです。
60.70.80才まで生きるなら、その中の1週間!1週間だけ自分の為に生きてみませんか?
自分に優しくする体験をしてみませんか?
リトリートは本当に素晴らしいものです。
恵美子さんと私で全力で守らせていただきますラブラブ
一緒にハワイ島に行きましょうラブラブ
お待ちしておりますドキドキ

前回のハワイ島リトリートの様子
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前回のハワイ島リトリートの様子はこちら

ハワイ島リトリート2018 ① ~大雪のあとの青空~


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「優しさ」と「甘やかし」について考える

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一般的には、「優しい」という言葉は、ソフトで穏やかで、耳に心地よいことを言うというイメージがあるような気がします。

「優しい人」と呼ばれている人は、相手の気分が悪くならない言動をしている人、決して相手を怒らせたりはしない人、ぶつかったりはしない人、であることが多いのではないのでしょうか。

しかし実際に「優しい」ということは、相手のことを心から想い、相手に最も必要なことを言ったり、そのように接することだと私は思うのです。


例えて言うなら、子供が欲しがるからと、欲しいだけのジャンクフードやお菓子を与えるお年寄りは、子供にとっては優しいおばあちゃんかもしれませんが、本当にその子に優しいのは、子供の健康の事を考えて、過剰なジャンクフードやお菓子を与えない親のほうだと言えると思います。

それは、子供にとっての「優しい人」は、実は「甘やかす人」でしかない例です。

厳しい親などに育てられている人には、そういう「甘やかす人」も時には必要なのかもしれませんが、そこに逃げ込んでばかりいては、その子供の成長は阻害されると思うのは、私だけではないでしょう。

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実は、これまでの人生で私が受け取った、感謝すべき「優しさ」の半分以上は、聞いた瞬間にはとても厳しい言葉の数々でした。

しかし不思議なことに、その時には頭をが~んと殴れらたようなその厳しい言葉を、呆然とした中でも受け取ろうと努力した果てに得たのは、深い気づきと、その方達からの深い愛情でした。

過去に、私にそういう言葉を発してくれた人は何人かいるのですが、今でもその瞬間の自分の衝撃を思い出すと共に、それを発してくれた人達の、自分がどう思われるかより私のことを考えてくれた、その愛情の深さに感謝の気持ちが湧き上がります。

もし私が、その時にその言葉に反発して、本当に受け取らなければならないことを受け取ることができなかったならば、今の私とは全く違った私になっていたことがわかるからです。

本当にその時々の私は、ギリギリのところにいたのだと、思い返すと冷や汗がでます(苦笑)

見るべき自分の姿を、何より自分自身が目を開いて見て受け入れるというプロセスにおいて、それが必要だったことがわかります。

その時々に頂いた厳しい「優しさ」は、誤解されることを恐れずにそれを伝えて下さった方達からの、勇気ある愛そのものでしかなかったと思うのです。

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しかしその反対に、私にそういう厳しい「優しさ」を与えてくれた人のことを、恨んで悪口を言って、その人から距離をとった知り合いもいます。

その知り合いは、多分とても耳の痛いことを言われたのでしょう。そして、自分がそれを受け入れないことを自分自身が見ないようにするために、それを伝えてくれた人を恨んで悪口を言いふらしたのだと思います。


今、別々の人から与えられたそれらの厳しい優しさを思い出すとき、そのすべてのタイミングが私にとって人生の岐路になっていたことがわかります。

もうご縁のない方がほとんどですが、その時のその方達の優しさは、一生忘れません。

彼らから教わった、相手のためを思って真実を伝えてくれる勇気を、私も見習って生きていきたいといつも思っています。

時には伝わりきらずに、反対に悪く思われることもあるかもしれませんが、それでもその結果に執着しない自分でいたいと願っています。

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子育てにおいても、人生で出会う人達との間においても、いつも自分の深くからやってくる真実・真理と共にありたいと思います。

完璧ではないのが人間ですが、それでも真の「優しさ」を生きることを願い、「甘やかし」でお茶を濁すことはしたくないと思うのです。


自分にも相手にも正直であること。何より、自分自身に正直であること。

そうやって生きる時には、自分にも他人にも「甘やかす」のではなく「優しく」できるのではと、私は信じています。



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