Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

2019年01月

スパイラルタイムの中で起こること

このところ、過去に解決した・乗り越えたと思っていたことや、もう随分昔のことなので忘れ去っていたことが、何かのきっかけで浮かび上がってきてはいないでしょうか。

その「終わってしまったと思っていたこと」や「もう忘れていたこと」が我慢できなくなって、どうにも苦しくなっている人もいるのではないでしょうか。

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昨年、世界中で広まった#MeToo(ミートゥー)や、Time's Up(タイムズ・アップ)などのように、セクシャルハラスメントや性的暴行の被害を告発したり、被害の撲滅を訴える運動に日が当たったのも、それと同じ現象です。

私達はすでに5次元に生きているので、時間はスパイラルタイム(螺旋時間)であり、もうこれまでのようにリニアタイム(線形時間)としてとらえることができません。

過去に埋没したと思っていたことが、スパイラルタイムの中では、また目の前に戻ってくるようなことになり、解決していない問題や葛藤は、何度でも自分の前に現れてきます。

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自分の中で収めようと言葉を飲み込んだこと

無理だとあきらめて涙を飲んだこと

言いたいのに言えなかったこと

辛かったのにわかってもらえなかった悔しさや悲しさ

そう言ったネガティブな思いが、抑えていたはずなのに抑えきれなくなるのです。


言えなかったことを言うことを、自分に許可してみてください。

過去の事だから、今さら無理だと飲み込まないで下さい。

そこにあるのは、抑え込んだ苦しみ・悲しみなので、それをきちんと味わってみてください。

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必ずしも、その当事者に伝えなくても構わないのです。

それを言葉にすることを自分に許可するだけでよいのです。

その苦しみと悲しみを味わい尽くせばよいのです。

そうしたら、それは終わります。

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そして、完全にそれが終わるまでは、何度か形を変えて出来事は起こってきます。

その度に、自分の中の反応の変化を見ればよいのです。

未完了のものは、終わらせるための方向へと進めるのです。

すると、これまでより遥かに素早く、出来事は変化します。

一度勉強したことを、しばらく時間がたったらまたテストしてみるような感じです。

そこに不備があったらもう一度おさらいするように、まだ反応するものがあったならば、それと向き合い、それを終わらせる方向へと向かえばよいだけです。

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私達のいるこの世界が、より軽やかにより波動が高くなっていっているはずなのに、自分の中には暗い思いや悲しみが渦巻いてくることをジャッジしないで下さい。

それは、スパイラルタイムの中で、より軽やかに私達が生きていくために通るべき現象の一つだからです。

過去に飲み込んだ思い、悲しみ、辛さに光を当てて下さい。

もうそれは、あなたが持つ必要のないものだからこそ、浮かび上がらせて手放す時が来ているのです。

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パターンと呼ばれるものは、この現象が起こっているものだと知って下さい。

何度でも飲み込み、押さえつけるからこそ、それを手放すための現象が起こってくるのです。

一見、ネガティブに見える出来事は、実は大きなチャンスなのです。

手放しの必要な感情をリリースするために、スパイラルタイムが起こしてきている出来事だと知って下さい。



あなたの苦しかった過去をリリースし、魂の計画を思い出し、真に幸せで喜び溢れた創造的な人生を生き始めるためのジャンプ台にして下さい真剣に取り組む方へ、私達が最大のサポートをさせて頂きます!
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「役割」を楽しむ人生に向かうには?

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自分自身であるということは、当たり前のようですが、容易くそう在ることはなかなかできません。

なぜなら人は、いつも「役割」を生きていて、それが自分なのだという錯覚を持っているからです。


私には二十代の子供が三人と、孫が一人と、夫が一人(笑)います。

子供達は既に全員家を出ていますが、それでも里帰りの際には、私は「母」である役割を最優先にして彼らと過ごします。

それが短時間ならば、私はその「役割」を楽しんで時間を過ごします。

しかし、里帰り出産で二ヶ月間娘と孫が戻ってきている今は、私はほぼほぼすべての時間を、すでに一通りは卒業したと思っているその「役割」を最優先して生きなくてはならなくなっています。

はい、正直葛藤が湧き上がりました(笑)

なぜなら、自分はあまり「母業」に向いてないというか、好きではない人間だということに、三人子供を育ててから気付いた私だからです(苦笑)

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今年のお正月は、それに加えて子供達全員とそのパートナー達が、数日我が家に滞在しました。

それはとても嬉しいことではあるのですが、やはり「がんばらなくてはならない」部分が皆無ではなかったので、そこで湧き上がる私の中の葛藤と向き合う出来事はありました。

結果として、これまでの自分の「役割を中心として生きてきた時間」を改めて振り返り、その間に積み重ねた葛藤のうちリリースされていないものを本当に手放し、そして、まだ時折は「役割を楽しむ自分」として生きる人生を見据えました。

その時に、私と正面から向き合って、私が役割を楽しみながらも、本当の自分自身を毎瞬生き続けるためのサポートを申し出てくれたのが夫でした。

過去の「役割に忙殺されて生きていた私」にとっては、最大の抵抗勢力でしかなかった夫が、全く正反対のポジションに立って、いまだ「しなくてはならないこと」のある私が、「自分が本当にしたい事」を優先させて生きるために伴走してくれると言うのです。

彼の温かい言葉と励ましに、正直驚き感動しました。本当に嬉しかったです。

こんな人生を自分が生きるようになるとは、過去の私には想像できませんでした。

一つ一つの曲がり角を、その時の自分にとことん正直に生きることを自分に許可し始めた時に、ここに至る道が用意されたのだと思っています。

「役割」ありきの人生が当たり前だと思っていた自分が、そこから自由になるということを許可したときに、逆説的ですが「役割をも楽しむ人生」が開けてきたのだと思います。

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きょうも私は、母業・ババ業(笑)・妻業を楽しみつつ、自分が自分の為にやりたいことにも時間を割いて一日を過ごしています。

もうすぐお姉ちゃんになる2歳の孫娘の、ぷりぷりの手足を振りながらのダンスに目を細めながら、こうしてキーボードを叩ける幸せにしみじみしています。

「役割を楽しむ人生」とは、「役割に縛られない」ことを自分に許可して初めて、手にするものだと思うのです。




リトリートに参加するってどんな感じ?にお答えするため、過去の参加者さんからのご感想を頂きました リトリート参加者さんからの感想をシェアします♬(Part3)


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【リトリート・セミナー参加者アンケート Part3】


Hさん(20代)


①これまで、どのリトリートに参加されましたか?

カウアイ島、セドナ、5.11月ハワイ島

②リトリート・セミナーの事を何で知りましたか

Facebook

③リトリートに参加しようと思ったのはなぜですか?

リトリートの記事を読んだ時に何故か絶対行きたい!と思ったから。

④参加する前は、どんな気持ちでしたか?

ドキドキ、ワクワクする気持ち。でも色んな事が込み上がってきて気持ちの浮き沈みはありました。

⑤参加中はどんな体験をしましたか?

自分以外の色々なものに対してあった分厚い壁を壊され、ハートをオープンにすることができた。素直に泣いたり、笑ったり、感動する体験をした。心から信頼できる仲間と出会えた。

⑥リトリートを終えて、自分の中でどんなことが変わりましたか?

感情を素直に出せるようになった。自分をもっと好きになった。

⑦リトリートの前と後では、何か生き方や環境に変化がありましたか?

自分を大切にするようになったので、仕事を変えたり住む場所を良くしたり環境の変化はあった。

⑧主催者(疋津・林)はいかがでしたか?

ガーンとくることを言われることもあるけど、そのお陰で本当に変われたと思うので感謝してます。

⑨今後リトリートに参加する方にアドバイスがありましたらお願いします。

リトリートのお知らせを見てちょっとでもいいなと思った人は確実に行きたい人だと思いますよ!笑
私は4回参加してますが、毎回本当に行ってよかったと思いますし、行くたびに色んな事がグレードアップしてます!悩んでいる方がいたらぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか^ ^

⑩その他、感想がありましたらご自由にお書き下さい。

リトリートは参加を決めてから揺さぶりもありますが、昔より今この瞬間が確実に幸せになっています。行けば行くほどまた行きたくなります。笑
一言で言えば最高です!!

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Nさん(40代)

①これまで、どのリトリートに参加されましたか?
・2015カウアイ ・2016セドナ ・2017シャスタ ・2018.2月ハワイ島 ・2018.11月ハワイ島

②リトリート・セミナーの事を何で知りましたか

恵美子さんのコース受講の中で

③リトリートに参加しようと思ったのはなぜですか?

自分を自分で幸せにする、自分を大切にして生きる許可をおろす総仕上げ的な目的で

④参加する前は、どんな気持ちでしたか?

とにかくわけもなく込み上げてくる不安や恐怖、罪悪感との向き合いがひたすら続きました(笑)

⑤参加中はどんな体験をしましたか?

行く先々で、地球の美しさや無限のエネルギー、大自然や宇宙が与えてくれる無償の愛に触れ、とても感動しました。そしてその美しさや愛に触れるために生まれてきたことを思い出しました。

時には、自分の中の不要な葛藤やエゴ、握りしめ抱え続けてきたあらゆる執着と向き合い、正直、苦しい思いもしました。が、結果として自分を飾り鎧っていたつもりのメッキが全て剥がれ落ち、それさえも不要で、ありのままの、「ただの自分自身」で良いのだと言うことをとことん気付かされた瞬間が訪れました。

ノーモアシークレットの時代に移行する中で、ベストのタイミングで、必然的に訪れたチャンスだと感じています。


⑥リトリートを終えて、自分の中でどんなことが変わりましたか?

まず表情が変わりました(笑) 自分と向き合ってからは、不幸な気持ちや不安、悲観的な視点で物事を見るのが、全て自分のパターンだと知ることができるようになり、ずっと悲劇のヒロインを演じ続けることに熱中していたことにも気付きました。

⑦リトリートの前と後では、何か生き方や環境に変化がありましたか?

不幸を追い求めるパターンに早く気付けるようになり、手放すまでの時間が徐々に短くなりつつあります。逆に、これまでは鈍感だった幸せや感謝に対するアンテナが、徐々に鋭敏になっているように感じます。昔とは比べ物にならないくらい、今は自分自身を生きやすく、幸せです。

⑧主催者(疋津・林)はいかがでしたか?

いつでも頼りになり、リトリートから得られる最大限の結果を効果的に引き出し、一番リトリートを楽しみ、そして一番リトリートから得られる収穫を最大限に得ている、まさに参加者のお手本でした。

⑨今後リトリートに参加する方にアドバイスがありましたらお願いします。

いろいろな意味で、お二人が主催する今回のリトリートも、とてつもないスペシャルな結果が得られると思います。行ける方達が羨ましいー!(笑)

⑩その他、感想がありましたらご自由にお書き下さい。

リトリートでは、浮き沈みあり、喜びも苦しみもありましたが、振り返れば、私にとっては全てが絶妙なベストのタイミングで、その時々に必要な向き合いや手放すべき葛藤が浮き上がってきていたのだと思います。浮き上がり、向き合ったそれらは確かに苦しかったり悲しかったり、あるいは怒りが込み上げてきたり、さまざまな感情を味わうものとなりましたが、逆に気付かないまま握りしめ続けていたとしたら、私の人生はもっと苦しいものになっていただろうというのは、想像に難くありません。ぐちゃぐちゃもドロドロもどんよりも、私のあらゆる闇の部分をリトリートの中で見守り受け入れ、ケアし、励ましてくださった恵美子さんと育ちゃんには、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

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お知らせ
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「バックアップ・プラン」で生まれてきた人達

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お正月やお盆など、家族や親せきが集まる時というのは、楽しく賑やかな時ではありますが、同時に内なる葛藤が浮かび上がる時でもあります。

血の繋がりがあるという括りで付き合わなければならない人達というのは、自分の波長や物の見方とは決して必ずしも親和性がある訳ではないからです。

家族や親せき、結婚相手というのは、自分が何かを学ぶためであったり、気づきを得たり、自身が成長するために約束してきた魂達であることがほとんどです。

しかしこれまでとは違って、現在起きていることで忘れてはならないのが、必ずしも自分にとってのベストの選択の人達と血の繋がりがあるわけではない現実に自分を置いている人もいるということです。

それは「バックアップ・プラン」を選んで生まれてきた人達が、今この地球上にはかなりの割合で存在するということなのです。

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「バックアップ・プラン」というのは、「今この変容の時の地球に生まれてくること」を最優先事項としている魂たちが、本来自分が契約するはずだった親の条件が整うのを待つことができず、「今ここの地球」に間に合うように生まれてくることを言います。

例えば、本来自分が親として選ぶはずだった人が(魂は生まれてからの自由選択の結果で人生を創っているので)、身体の具合が悪かったりして子供を産めなかったり、またパートナーとの出会いが結婚まで行かずに子供を産むことをやめたり、「今ここの地球」に間に合う為には歳をとりすぎていたり、もしくは若すぎたり・・などの不具合が起こっているため、自分の親になってもらうことができないわけです。

しかし最優先事項は「この変容の時に、この地球に生まれ落ちている」ということなので、そこに間に合うように生まれてこようとして、それが叶う親の元に生まれてくるのです。(本来自分の親になるはずだった人と縁が近いか、その人に出逢える環境であったりすることもよくあります)

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本来親とは、子供の魂がその人生の目的を達成するための最大限のサポートをする存在なのですが、なぜだか子供との波長が合わないために、理解や援助をするということができないばかりか、子供と折り合いが悪かったり、子供の足を引っ張るような親も存在します。

ある意味、親も不幸です。子供と波長が合わないことが苦しい人も中にはいるからです。

自分が親の立場なら、このような知識と理解を助けとして、最善の道を選んで子供を自由にするということは可能ですが、自分が子供の場合は、親やきょうだいとなぜか波長が合わず「一家の中の黒い羊」状態であることに苦しみ、孤独の道を進んでしまうことも起こり得ます。

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自分が「バックアップ・プラン」で生まれたと感じるならば、その「合わない」人達と合わせることに人生をすり減らし、悲しみと苦しみの中に居続けるのではなく、なぜ「バックアップ・プラン」を選んでまでここに生まれてきているのか?ということに気付かなくてはなりません。

自分は何をするためにここにいるのか?
どんな人生を送るために今ここの地球に生まれてきているのか?
自分の魂の計画は何か?

そうです。思い出す時が来ているのです。

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「バックアップ・プラン」で生まれている人達というのは、必ずその苦しみがあってさえやりたいと願っている計画を持っています。

その計画を実行に移す時が来ています。

本当の魂の契約を交わした人達と出会う時が来ています。

自分が目覚めることで、パワフルにその流れが起こって来ます。

いえ、目覚めると決意するだけで、そこに向かうのです。

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あなたが生まれてきたのは、あなたの魂が計画したことを実行するためです。

その流れをせき止めているのは「あなたの怖れ」でしかないことに、どうか気づいてほしいと願っています。




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新年明けましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます

絵文字で鏡餅などを使ってみましたが実は鏡餅もお飾りもお節も準備しなかったお正月です(笑)

年賀状の断捨離はかなり昔にやっていたのですが、とうとう今年は、およそ正月らしいものは全く我が家には見当たらなくなりました

うちの家族はとことんその辺が自由で、とうに還暦を過ぎている夫でさえ「別になくていいんじゃない?!」と言いますし、家に集まってくる子供達やその連れ合いまでもが「お節もお餅もいらない!」という人達なので、最後に残っていたのは私の小さな「ねばならない」だけでした。

一般的な人よりは多分少ないかなと思う私の「ねばならない」でしたが、さすがに日本のお正月にまつわるものすべてから自由になるということには、一瞬迷いがでました。

でも、ほんの30秒でそれは終わり(笑)、まっいいか~!となった後は、その自由な感覚を味わってみることを楽しんでみたのでした。

結果、元々若い人と感覚が近い夫も、帰省した子供達やそのパートナー達も、誰一人としてそのことにコメントも不足もなく、大晦日は皆が集まって、好きな飲み物やお菓子を食べながらワイワイガヤガヤ・・

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新年のカウントダウンが終わったら「おめでとう~」と言い合って、後はそれぞれのカップルが好きな時に好きなように寝室に戻り・・

そして、寝坊した元旦のブランチは、ホットプレートで焼きながら好きな具材手巻きする「パンケーキのロールサンド」を皆で楽しんだのでした。(ちなみに夜は、婿さんが回転寿司でご馳走してくれました!ラッキー♬)

ものすご~く気楽で、でも家族が集まる楽しさは十分に味わい、年が明けた~という事は祝い、幸せな年末&新年でした

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(↑県外に住んでいる娘夫婦が、1ヶ月遅れで、共に11月生まれの私達の誕生日を祝ってくれました!嬉しいな~

私自身の子供時代は、古都金沢の風習をきちんと守り、塗のお重に美しくお節料理を詰め、祝箸を準備し、着物を来て仏壇に参り、三つ指をついて家族で新年の挨拶を交わしました。

そのピンと張った空気感と特別な季節の行事の感覚は、子供時代の私は決して嫌いではなかったのですが、後に結婚して能登の「長男の嫁」のポジションに着いた時には、嫁としての「ねばならない」でがんじがらめになり、正月ごとに2~3kgも痩せる年月を過ごしました。

やがて舅も姑も亡くなりましたが、私自身がその立場になった時には、自分が嫌だったことは絶対に子供達には味あわせたくないと決心していました。

実家への帰省も、季節の行事に集まるなどの縛りも、すべて自分達の心に従えばよいので好きにしてね~と伝えていたら、逆に婿さんまでもが我が家に来たいと言ってやって来ます。

家事や子供の世話があまり好きでない私は、むしろ「来なくてもいいよ~」のモードなのですが(これは、子供達も知っています。笑)、どうもそのスタンスが気楽なのだそうで、皆集まってきてくれます。

そしてその結果の今年は、お節もご馳走も何もない我が家に皆が帰ってきて、楽しそうに寛いでいる~というお正月なのでした。

若い世代の人達、不思議です(笑)

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もちろん私は、決して季節の行事や古来のしきたりをないがしろにしろと思っているのではありません。

ただ、自分が「心からしたいこと」だけをするという選択を重ねていくと、それらが人生の中から消えることもあるのだな~という事を、なんだか不思議な感じで体験しています。

いずれにせよ、自分の中にある「ねばならない」が順番に消えていくと、現実もそれに連動していくということがわかりました。

私達を縛っているものは、自分の意識以外には実は何もないのだということを、改めて感じている2019年の始まりです。

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今年の私は、更に自分を自由に、軽やかに・・そして自分自身がここに存在する根源的な理由そのものを生きていこうと思います。

私が私自身であることは、あなたがあなた自身であることと調和します。

共に自分自身を生きることを楽しむ一年となりますように!

本年もよろしくお願い致します

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(1月2日・・新年初めてのお水汲み♬お山は雪が積もってすっかり冬景色でした)



ご一緒に自由な時間と空間を楽しみませんか?「本当の自分って何?!」と感じているあなたと、たくさんのインスピレーションをシェアしたいと思っています

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