Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

2019年02月

魂の声は、もうあなたの中に響き渡っている

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昨年の終わり頃から、ほとんどの人にとっては、さまざまな出来事に誘発される、まるで人生の大掃除のような時期に入っているのではないかと思います。

この時期は3月一杯、4月に入る辺りまで続くようです。

そしてその先は、これまでとは全く違った世界が、それぞれの人に開けていきます。


地球が5次元へとシフトしてしまっているのに、私達はいまだ3次元での慣れ親しんだ在り方のまま進もうとするので、そこにギャップが生じています。

起こる出来事に対して反応が起こった時、その感情の中に飲み込まれるのではなく、ただ冷静に観察して下さい。

そうすることで、あなたはその先へと進むチャンスを手にします。

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時間はスパイラル状に出来事を揺り戻し、もう遠の昔に終わったと思っていた感情が呼び覚まされることもあるでしょう。

しかしそれは決して自分が後退してしまったという事ではなく、本当に過去を書き換えるチャンスが訪れているという事だと知って下さい。

自分の視点がどんどん変化していくのがわかるでしょう。

もう何年も何十年も前に起こってあなたを苦しめてきた人間関係や事柄は、もはや今の自分を苦しめるものではないことに気付く時がやってきます。

そして過去は書き換えられるのです。

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あなたはこの地球を訪れている宇宙からやってきた存在でしかないという体感を得る機会が、これからそれぞれの人に訪れてくることでしょう。

人間という器に入ることで体験したかった事の総ざらえが、今生において起こります。

そして、あなたはその答えを手にします。

その答えは、あまりにもこれまでの人生における視点とはギャップがあり、なかなか受け入れるのが難しいこともあるでしょう。

しかし、あなたはそれを「感じ」ます。

それが真実であると「知って」しまうのです。

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その感覚から目を逸らさないで下さい。

それこそが、あなたがこの地球にやってきて、何回もの苦しい転生を繰り返してきた理由なのです。

あなたの見たかったものが、もうすぐそこにやってきています。

それを知ることは、これまでの人間体験の苦しみをすべて帳消しにするほどの喜びであり至福です。

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何をするかではなく、何のためにここに来たのかに、人生を導かせて下さい。

その時、あなたはこれまで考えもしなかった流れの中に入り、あなたが今ここに生きている意味を知ることでしょう。

あなたが本当にしなければならないこと、したいと願ったことに気が付くことでしょう。

魂の声は、もうあなたの中に響き渡っているのです。




自分が何をしにここにやってきているのか、意図的に気づくための機会として設定したリトリートです。心の声がする方、ぜひ飛び込んできて下さい。この時、この場所でしか起こらないことを、ご一緒に体験しましょうね!

ハワイ島リトリート(2019年 3月1日~7日)
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「自分自身を生きること」と「バックアッププラン」

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随分久しぶりに、ストレスのある生活をしています(苦笑)

そしてストレスというのは、自分から望んでしていることではないことに、自分の時間や行動が制限されることで感じるものだということが、改めてわかります。


里帰り中の娘が、先々週二番目の子供を産みました。多分、娘とベビーだけを世話していたら、ストレスについては、私は語らないと思います(笑)

上の孫娘が、パワフルすぎなのです。それなのに繊細です。(HSC=ハイリ―・センシティブ・チャイルドです。)

HSCの子供は、繊細で過敏なので、どちらかというと優しげな子が多いようですが、うちの孫娘は典型的な内弁慶の暴れん坊なのです(涙)

そのうえで、食欲中枢が壊れているのかと思うほど、食べることに執着が強くて、娘の姑さんが言うように「子供は必要なだけ食べるから、好きなだけ食べさせればいいのよ~」という言葉通りにしていたら、吐くまで食べ続けます。

なので、食べるもののコントロールも必要なので、大人も彼女の前ではうっかりおやつを食べたりはできません。

お蔭で、娘達が里帰りしてから、私は2キロ太りました。(痩せるのではなくて太るのは、ストレスが高じて、夜中におやつを食べてしまうからと、孫が食べている時に一緒に食べないと、他の時に食べられないので、お腹がすいてなくても孫と一緒に食事をするからです)

自分をまず一番に・・をするのが難しいのが、この子育ての期間のディスアドバンテージなのかなと思います。

孫は私の子供ではないので、里帰り出産を断る選択肢もあったのですが、娘が私に頼りたい気持ちも痛いほどわかったので、「我が子に弱い私」が顔を出して、引き受けてしまいました。

娘は、仕事で帰りの遅い夫に頼りきれない事と、とてもいい人なのだけど波長が合わない世話好きの姑さんの来襲が苦手で、実家に帰りたかったらしいのです。

孫娘はかなり手がかかる子供なので、夫と私と娘の大人三人がいて、ようやく赤ん坊と一緒に面倒を見ることができています。(ちなみに、夫は私とは反対に、ストレスで2キロ痩せました!笑)

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今回の娘達の里帰りで、私は自分の中に残っていたあらゆる葛藤の点検をさせられています。

ストレスは、自分が本当に満たされている時には、それほど自分を痛めつけないのだなと思うのです。

私が、忙しさや自分の時間が取れないことや、自分の思う通りに事が運ばないことで気持ちが爆発しそうになる根底を探ると、そこには子供の頃から積み上げてきた深い葛藤が横たわっているのに気づきます。

孫娘は、ママがベビーにおっぱいをあげるのが嫌で泣き叫んだり、ママを独占したくて我儘を言ったり、食べたいものを食べたいだけ口にしたいと怒ります。

こちらの気持ちや努力はお構いなしに、自分の気持ちに正直に、泣いて暴れて怒るのです。

それは、子供としては至極当たり前のことで、それが基本満たされることで、子供はまっすぐに育っていくのだと知っています。

そして、出来る限りそうしてあげたい祖母の自分がいるのですが、自分が疲れていたり自由な時間がなさすぎることで、時折私の中から怒りが湧くのです。

その自分に驚きます。

そしてそれがどこからやって来ているかを探ると、私自身が孫娘のように自分を表現することを抑えて子供時代を過ごしたからだとわかります。

更に大人になってからも私をコントロールしてきた親に我慢してきたことへの深い怒りと悲しみが、まだ癒えていないことに気付くのです。

私自身、これらのことは頭ではよくわかっていて、これまでもさまざまなリリースワークなどに取り組んできた事なのですが、それでも深い深い場所にいまだにそれが横たわっているのに気づかされるのでした。

私は多分、孫娘が羨ましいのだと思います。

子育ての知識と思いやりに溢れた大人たちが、深い愛情で包んで彼女を育てているのに、それでも泣いて暴れて我儘を言う孫娘に時折腹が立つのは、彼女が羨ましくて、それに対比して過去の自分が悲しくてならなくなるからです。

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自分がこれほど深い闇を抱えていたのだということに、正直驚きました。

幸いにも、私のことをとてもよく理解してくれている家族がいて彼らと話せることや、過去に我が子にしたようには孫娘を傷つけることはしないで済む知識と理性を備えている今の自分でいることに、感謝するばかりです。

それでも漏れ出してくる自分の感情と向き合い、それをリリースするために、このストレスフルな(笑)体験をしているのだろうなと思い、日々を過ごしています。


一番根底に横たわっている問題は、やはり自分の「親」でした。

ストレスが高じたことであぶりだされたこの深い闇は、私が本当に「親の為に生きていた子供」である自分を手放すことを決意させました。

私に反応が起こるのは、親に無条件に愛されて育っている孫娘と、同じようにものすごく愛されて育った娘の夫くんの甘えを見る時です(苦笑)

彼らには何の罪もないのに、こうして反応が起こり、時にはそれが漏れ出して相手に嫌な思いをさせてしまう可能性があるということは、私にとっては大問題なのだと本気で思いました。

私にとってより大切なのは、いつまでも私をコントロールで振り回す親達ではなく、私の意志で作った愛のある家族のほうです。

私はもう十分に親に対してやってきたということを、自分自身が認め、これ以上の自己犠牲はしなくてもよいということを、自分に許可しなくてはならないと、心から思ったのでした。

そうでなければ、本当に自分にとって大切な人達を傷つけることが起こってしまうからです。

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今の地球の波長の中では、もう闇を持ったまま生きることはできないのだなとつくづく思い知りました。

これまで何十年もやってきたはずなのに、老いてもなお自己中で我儘で子供をコントロールしようとする親と関わらなければならないシチュエーションになると、鬱状態の症状が自分に起こるのです。

今回の娘達の里帰りと、年末年始の家族や親戚との触れ合いからの結論として、私は「親不孝者」になることを自分に許可しようと決めました。

どうやら、私は限界域をとっくに超えていたのに、ずっと自分をなだめすかしてここまで来たようです。

そうして決意して、私の今の家族に助けを求めた時に、彼らは全面的に私を理解し守ってくれようとすることに、驚きました。そしてありがたくてなりません。

実は先日父が入院したのですが、私の「親不孝者」は現在進行形です。

自分を殺して親孝行することも、きっと自分に無理をさせればできるのかもしれませんが、そうすると必ずどこかにゆがみが来るのがわかっています。

それは、私の最も大切な人達との間に起こる可能性が高いこと、そしてそれが私の一番望まないことであることを確認した今は、元のパターンに戻らないように、ある意味「がんばって」います。

この先は何がどうなるのかわかりませんが、今現在は、自分を大切にすることに自分自身が許可を下すことを優先しています。

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起こることには、やはり偶然はないのだなと、改めて思います。

我儘三昧の孫娘は、バックアッププランで娘のところに生まれてきた子供のようです。(はい、この子は、本来は私の娘に生まれる予定だったようなのです。「バックアップ・プラン」で生まれてきた人達

長女である娘は、もし末の妹に生まれていたとしても可愛がっただろうこの子に、深い愛を注いでくれています。

当時の自分を見失っていた私のところに生まれるよりも、ばぁばとなって少しは落ち着いた今の私と触れ合う方が、孫娘には良かったように思います。

このように、バックアッププランも、一概に悲しいケースばかりではないようです。

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私も実はバックアッププランで両親の下に生まれたので、どこかでそれを乗り越えなければいけないのです。

親と波長が合わないことは、自分のせいではないということを、子供は認め受け入れるのが難しいのですが、それは越えなくてはならない壁です。

なぜなら、バックアッププランを使ってでも今ここに生まれてきたい理由があったからです。

自分が自分らしく生きることを阻む要素に、いつまでも自分のエネルギーを奪われているわけにはいきません。

しかし、そうではない親の下に生まれている人には、今私が書いていることを理解してもらうのは、なかなか難しいかもしれません。

「親はやはり大切にしなくてはならない・・」や、「親は結局子供を愛しているものだから・・」と、諭してくるのもその人達です。

なぜなら、普通は「自分の魂の目的を生きることをサポートする」親を選んで、私達は生まれてくるからです。そちらの方が、メジャーだからです。

マイノリティーであるバックアッププランで生まれた人達にとって、基本、親とはそういう存在ではないのです。

「自分自身を生きる事」を阻む要素に、深く親が関わっていると感じる人は、もうそれに蓋をして生きることが難しい現在の波長の地球では、出来事が起こって、そのことに気づかされることが多いことでしょう。

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自分自身の中にある「真実の答え」に触れることを、怖れないで進んでいきたいと願う今の私です。

同じように感じている人に、何か響くものがあればと思い、書かせてもらいました。






ハワイ島リトリート(2019.3月)あと1名様のみ受け付けています








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