Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

2019年02月

この身体で生きる人生は一度きり

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これまでの人生が変わるようなジャンプをするということは、誰にとっても怖いものです。

それは、まだやったことのないバンジージャンプで、遥か遠くに見える谷底に落ちていく体験をするようなものでしょう。

すべての人が、バンジーを跳ばなくてはならないことなどありません。

やりたい人だけがやればよいのです。

バンジージャンプに挑戦しないからと言って、誰に責められるものでもありません。

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しかし、あなたは本当は跳びたいのです。

怖い怖いと言いながら、ジャンプしている人をうらやましく見ているのです。

「自分にはできない!」と言いながら、実はそれをしている自分を想像しながら、跳んでいる人を見ているのです。


「いつか」は、自分が決めないと永遠にやってきません。

怖くて怖くてならないことを乗り越える時、その先には未知の世界が開けるのです。

「怖い」は、体験してしまったら、もう怖くはなくなってしまうものでしかないのです。

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行きたい場所に行くときには、その方向に向かって歩を進めて下さい。

スピードは人それぞれで構いません。

でも、遅すぎて人生が終わってしまっては、次の人生に持ち越しになりますが・・笑

成功とは、失敗を重ねても決して諦めずに続けた人に必ず訪れるものです。

何かを「したい!」とか、何かを「欲しい!」と感じる時は、それは既に自分が手に入れることができる何かでしかないという証拠です。

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誰かに「憧れる」も同じです。

自分の中にないものに、人は憧れることは決してありません

自分の中に芽吹こうとしているものを、押さえつけることをしないで下さい。

自分の心の声に、無理やり蓋をしないで下さい。

明日もしこの命が途絶えるとしても、後悔のない今日を生きて下さい。

あなたの周りに溢れている愛と、あなたが心から感じる喜びに満たされて生きることを、自分に許可することを怖れないで下さい。

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あなたが、今のこの身体で生きる人生は、たったの一度きりです。

その貴重な機会を、最大限に慈しみ、最大限に楽しむことは、あなたが携えてきた望みなのです。

そして、望みは叶えられるために存在しているのです。




「おこおこ星人」と「おりこう星人」

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今我が家には、3歳になったばかりの「おこおこ星人」がいます。

いつも「怒っている」小さな人です(笑)

怒っている理由は明白です。

大好きなママが、いきなり愛人(笑)を家に連れて帰ってきて、「きょうから一緒に仲良く暮らしてね!」と言って、時々おっぱいまであげるからです。

ママは帝王切開だったのでトータル10日間も入院していて、その頃はまだ怒っていなかった「おこおこ星人」は、じぃじとばぁばと一緒に、人生で最大の我慢をしてお家にいました。

やっとママがお家に帰ってきたのに、てっきり病院に置いてくるのかと思っていた愛人(=弟。笑)まで連れて帰ってきました。

ママがようやく帰ってきてほっとしたのと、連れ帰ってきた弟の存在が受け入れられないのとで、「おこおこ星人」のスイッチが起動して、その日から3日間、それはそれはすさまじく怒りを爆発させ続けたのでした。

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それは、見ている私達が切なくなるほどの怒り、つまり悲しみでした。

ママは私を10日間も独りぼっちにさせていたのに、そのうえで愛人(弟)まで連れ帰ってきた!!と、彼女は悲しくて悲しくてならなかったのです。

「おこおこ星人」の怒りは、日に日に収まっては行きましたが、今度は週末に県外からやってくるパパに、ちょっとしたことで怒りの矛先が向きます。

パパは、可愛い赤ちゃんを抱きあげることも許されません。

ママと話し込むと「おしゃべりしないで!!」と叱られます。

私の事だけを大事にして、愛してくれなければダメだと言うのです。

「おこおこ星人」には、誰も逆らえません(涙)

パパは、「おこおこ星人」が眠ってから、やっとベビーを抱き上げ、頬をすりすりしています(切ない。笑)

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今回、孫娘の一連の様子を観察していて、「おこおこ星人」になれる彼女が本当にうらやましいなと思いました。

すさまじかった怒り(悲しみ)も、彼女を一番にして扱っている両親の愛情の下、日に日に癒されていくのがわかります。


それに反して、自分自身が子供の時には、こうして「怒る」ことは許されなかったのだなとわかります。

わたしはずっと「おりこう星人」でした。

私のすぐ下の弟も「おりこう星人」でした。

しかし、一番下の弟は「おこおこ星人」でした。

今はもちろん違いますが、きょうだいの中で一人だけ「おこおこ星人」になることを許されていた末っ子が、私は羨ましくて、嫌いでした(笑)


「おりこう星人」だった私と上の弟は、ずっと無意識下で「親に気に入られる自分、愛される自分」を目標にして生きてしまいました。

そうして大人になってからも、持て余す程の大きな葛藤を親に対して抱え、本当の自分のパワーを手にすることができずに苦しみました。

それに反して、十分に子供時代に「おこおこ星人」として生きた末の弟は、親への葛藤は小さく、自分らしさを十分に発揮して、社会的にも成功して幸せそうに自分を生かして生きています。

彼の自由な在り方に、同じ親から生まれて育ったのに、一体何が違ったのだろう?と考えます。

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上の弟と私は、人の気持ちがわかるタイプというか、とても敏感な子供だったのだと思います。

常に親や身近な大人が望むことを敏感に察知し、泣いて暴れて自分を主張するようなことはしませんでした。

しかし末の弟は、一番小さいという事もあって、姉の私から見てもある意味自由にさせているところがありました。

それに加えて、元々パワフルに自己主張するタイプの子供だったので、家の中の大人の様子や思惑などは、彼にはあまり影響を与えていないように見えました。

彼が物心ついた頃には、色々と問題のあった祖父母たちとの同居も解消されていたので、親も割とリラックスしていて、私が生まれ育った家庭の感じとは違っていたのもよかったのでしょう。

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時には「おこおこ星人」として自分を表現することができた人と、「おりこう星人」としてしか生きることができなかった人とは、長い年月の間に、内なる場所にため込んだ怒りや悲しみの量には差が出ててきます。

それらは、元々持っている子供の性格による場合と、育つ環境による場合の両方があるとは思いますが、親や大人のサイドで彼らのサポートはできるのだと思います。

そしてまた、そういう子供達を育てる過程において、私達は自分の内なる葛藤に気付きます。

私自身も、今回うちの孫が「おこおこ星人」に変貌するのを目の当たりにして、自分は子供の頃にも、大人になっても、長い間それができずにいたのだという事に改めて気づきました。

同時に、こうして悲しみの蓋をしている「怒り」をとことん発散することで、その下にある悲しみを癒す機会を手にするメカニズムは、大人の都合で遮断してはいけないなとも思いました。

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私と、孫の親である娘は、この「おこおこ星人」ちゃんのお蔭で、自分の中に封印されていた過去の癒されていなかった傷が何度も呼び覚まされました。

そして、小さな人が泣いて暴れる様子に対して起こる「自分自身の反応」について二人で語り合い、互いを癒しあい、とても貴重な時間を過ごしています。

それは、私自身が長子であった娘を途中から「おりこう星人」にしてしまったことの後悔と罪悪感を完全に払しょくする機会でもあり、娘もその時に癒えていなかった「悲しみ」をリリースする機会となっています。


起こる出来事はいつも完璧なのだなと、しみじみこのある意味辛い期間(笑)を乗り越えるパワーに変えています。

娘達が我が家を去る日まで、残り10日を切りました。

2ヶ月に渡る「ばぁばの修行(笑)」も、きっと過ぎ去れば喜びの思い出になることでしょう。

でも、自分の好きなように自分の時間を使える場所に戻れる喜びの方が、正直大きい今の私です(笑)





【お知らせ】
本当に少人数で、じっくりと向きあうリトリートです。ライトコードと呼ばれる、あなたを目覚めさせるコードもアクティベートしますよ~あとお一人お待ちしています


ハワイ島リトリート(2019年 3月1日~7日)



元いた場所に戻らない

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元いた場所に決して戻らないでください。   

それは一見とても甘美なように、楽なように感じますが、決してそうではありません。

あなたが越えてきたもの、あなたが向き合ってきたこと・・今あなたがいるその場所から前に戻ることは、前と同じではもうないのです。


「愛」と「怖れ」が分離しています。

それらは一つのものの表と裏なのですが、どちらに行くかは自分次第です。

「怖れ」は「愛の欠如」です。怖れと言うものが存在するのではありません。

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パートナーシップにおいても、どちらか片方が進んだ時、シフトした時は、もう片方とは必ずずれが生じます。

しかし、それを進んでいる方が修正するのはうまくいきません。

あなたが振り返って、元の場所に戻ろうとしても、もう二度と同じ場所には戻れません。

そうすることで生じるのは、あなたが自分自身を黙らせること、あなたが自分自身を隠すこと、あなたが自分の人生に嘘をつき続けることにしかなりません。


ただ一つ、相手との再びの調和を願えるのは、ただ進み続けることでしかありません。

そうすることで、相手に大きなシフトが呼び覚まされることも起こり得ます。

そうでないことも起こり得ます。

相手とのずれが益々大きくなってしまった時には、それを手放す勇気を持って下さい。

それは良いとか悪いとかいう類のものではなく、私達が持っている定めなのです。

その勇気は、どちらの側にも、必要な結果をもたらすのです。

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自分を黙らせること、自分の魂の導きを自らが遮ることは、誰の為にもなりません。

あなたが今世やりたいと願ってきた事、あなたが今世行こうとした場所、それらはあなたが手にすると決めてきたプランです。

そのプランを遂行する時が来ています。

どうぞ怖れを手放し、そこに愛を満たし、あなたがあなた自身でいることを尊重してください。


あなたが進む先には、あなたを待ちわびている人やモノや事が山のように控えています。

それらに光を照らして下さい。

あなたにしかできない事をして下さい。

あなたが心から慈しみ、満たされ、愛し愛される関係性を持って下さい。

そこからまた、旅が始まります。

あなたにしかできない旅です。

その旅は、誰かの光を照らす旅にもなることでしょう。

あなたの光に触発され、あなたを照らし返し、あなたの光が更に広がって行く道筋ができる事でしょう。

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怖れないで下さい。

あなたは既に愛で満ち溢れています。

それを分かち合って下さい。

あなたの愛を放射することを阻むものから、離れる勇気を持って下さい。

答えはいつもあなたの中、奥深くから響いています。

その声を打ち消さないで下さい。


ここに居ること、地球に生きている事、そこに限りがあることをあなたは知っています。

ためらわずに、決して後悔せずに、あなたの命を輝かせて下さい。





あと10日で出発です。まだ来る人いるって感じるのだけれど(笑)
現実化するはずの未来、変えるのはもったいないよ~!

ハワイ島リトリート(2019年 3月1日~7日)



魂の声は、もうあなたの中に響き渡っている

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昨年の終わり頃から、ほとんどの人にとっては、さまざまな出来事に誘発される、まるで人生の大掃除のような時期に入っているのではないかと思います。

この時期は3月一杯、4月に入る辺りまで続くようです。

そしてその先は、これまでとは全く違った世界が、それぞれの人に開けていきます。


地球が5次元へとシフトしてしまっているのに、私達はいまだ3次元での慣れ親しんだ在り方のまま進もうとするので、そこにギャップが生じています。

起こる出来事に対して反応が起こった時、その感情の中に飲み込まれるのではなく、ただ冷静に観察して下さい。

そうすることで、あなたはその先へと進むチャンスを手にします。

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時間はスパイラル状に出来事を揺り戻し、もう遠の昔に終わったと思っていた感情が呼び覚まされることもあるでしょう。

しかしそれは決して自分が後退してしまったという事ではなく、本当に過去を書き換えるチャンスが訪れているという事だと知って下さい。

自分の視点がどんどん変化していくのがわかるでしょう。

もう何年も何十年も前に起こってあなたを苦しめてきた人間関係や事柄は、もはや今の自分を苦しめるものではないことに気付く時がやってきます。

そして過去は書き換えられるのです。

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あなたはこの地球を訪れている宇宙からやってきた存在でしかないという体感を得る機会が、これからそれぞれの人に訪れてくることでしょう。

人間という器に入ることで体験したかった事の総ざらえが、今生において起こります。

そして、あなたはその答えを手にします。

その答えは、あまりにもこれまでの人生における視点とはギャップがあり、なかなか受け入れるのが難しいこともあるでしょう。

しかし、あなたはそれを「感じ」ます。

それが真実であると「知って」しまうのです。

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その感覚から目を逸らさないで下さい。

それこそが、あなたがこの地球にやってきて、何回もの苦しい転生を繰り返してきた理由なのです。

あなたの見たかったものが、もうすぐそこにやってきています。

それを知ることは、これまでの人間体験の苦しみをすべて帳消しにするほどの喜びであり至福です。

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何をするかではなく、何のためにここに来たのかに、人生を導かせて下さい。

その時、あなたはこれまで考えもしなかった流れの中に入り、あなたが今ここに生きている意味を知ることでしょう。

あなたが本当にしなければならないこと、したいと願ったことに気が付くことでしょう。

魂の声は、もうあなたの中に響き渡っているのです。




自分が何をしにここにやってきているのか、意図的に気づくための機会として設定したリトリートです。心の声がする方、ぜひ飛び込んできて下さい。この時、この場所でしか起こらないことを、ご一緒に体験しましょうね!

ハワイ島リトリート(2019年 3月1日~7日)
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「自分自身を生きること」と「バックアッププラン」

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随分久しぶりに、ストレスのある生活をしています(苦笑)

そしてストレスというのは、自分から望んでしていることではないことに、自分の時間や行動が制限されることで感じるものだということが、改めてわかります。


里帰り中の娘が、先々週二番目の子供を産みました。多分、娘とベビーだけを世話していたら、ストレスについては、私は語らないと思います(笑)

上の孫娘が、パワフルすぎなのです。それなのに繊細です。(HSC=ハイリ―・センシティブ・チャイルドです。)

HSCの子供は、繊細で過敏なので、どちらかというと優しげな子が多いようですが、うちの孫娘は典型的な内弁慶の暴れん坊なのです(涙)

そのうえで、食欲中枢が壊れているのかと思うほど、食べることに執着が強くて、娘の姑さんが言うように「子供は必要なだけ食べるから、好きなだけ食べさせればいいのよ~」という言葉通りにしていたら、吐くまで食べ続けます。

なので、食べるもののコントロールも必要なので、大人も彼女の前ではうっかりおやつを食べたりはできません。

お蔭で、娘達が里帰りしてから、私は2キロ太りました。(痩せるのではなくて太るのは、ストレスが高じて、夜中におやつを食べてしまうからと、孫が食べている時に一緒に食べないと、他の時に食べられないので、お腹がすいてなくても孫と一緒に食事をするからです)

自分をまず一番に・・をするのが難しいのが、この子育ての期間のディスアドバンテージなのかなと思います。

孫は私の子供ではないので、里帰り出産を断る選択肢もあったのですが、娘が私に頼りたい気持ちも痛いほどわかったので、「我が子に弱い私」が顔を出して、引き受けてしまいました。

娘は、仕事で帰りの遅い夫に頼りきれない事と、とてもいい人なのだけど波長が合わない世話好きの姑さんの来襲が苦手で、実家に帰りたかったらしいのです。

孫娘はかなり手がかかる子供なので、夫と私と娘の大人三人がいて、ようやく赤ん坊と一緒に面倒を見ることができています。(ちなみに、夫は私とは反対に、ストレスで2キロ痩せました!笑)

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今回の娘達の里帰りで、私は自分の中に残っていたあらゆる葛藤の点検をさせられています。

ストレスは、自分が本当に満たされている時には、それほど自分を痛めつけないのだなと思うのです。

私が、忙しさや自分の時間が取れないことや、自分の思う通りに事が運ばないことで気持ちが爆発しそうになる根底を探ると、そこには子供の頃から積み上げてきた深い葛藤が横たわっているのに気づきます。

孫娘は、ママがベビーにおっぱいをあげるのが嫌で泣き叫んだり、ママを独占したくて我儘を言ったり、食べたいものを食べたいだけ口にしたいと怒ります。

こちらの気持ちや努力はお構いなしに、自分の気持ちに正直に、泣いて暴れて怒るのです。

それは、子供としては至極当たり前のことで、それが基本満たされることで、子供はまっすぐに育っていくのだと知っています。

そして、出来る限りそうしてあげたい祖母の自分がいるのですが、自分が疲れていたり自由な時間がなさすぎることで、時折私の中から怒りが湧くのです。

その自分に驚きます。

そしてそれがどこからやって来ているかを探ると、私自身が孫娘のように自分を表現することを抑えて子供時代を過ごしたからだとわかります。

更に大人になってからも私をコントロールしてきた親に我慢してきたことへの深い怒りと悲しみが、まだ癒えていないことに気付くのです。

私自身、これらのことは頭ではよくわかっていて、これまでもさまざまなリリースワークなどに取り組んできた事なのですが、それでも深い深い場所にいまだにそれが横たわっているのに気づかされるのでした。

私は多分、孫娘が羨ましいのだと思います。

子育ての知識と思いやりに溢れた大人たちが、深い愛情で包んで彼女を育てているのに、それでも泣いて暴れて我儘を言う孫娘に時折腹が立つのは、彼女が羨ましくて、それに対比して過去の自分が悲しくてならなくなるからです。

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自分がこれほど深い闇を抱えていたのだということに、正直驚きました。

幸いにも、私のことをとてもよく理解してくれている家族がいて彼らと話せることや、過去に我が子にしたようには孫娘を傷つけることはしないで済む知識と理性を備えている今の自分でいることに、感謝するばかりです。

それでも漏れ出してくる自分の感情と向き合い、それをリリースするために、このストレスフルな(笑)体験をしているのだろうなと思い、日々を過ごしています。


一番根底に横たわっている問題は、やはり自分の「親」でした。

ストレスが高じたことであぶりだされたこの深い闇は、私が本当に「親の為に生きていた子供」である自分を手放すことを決意させました。

私に反応が起こるのは、親に無条件に愛されて育っている孫娘と、同じようにものすごく愛されて育った娘の夫くんの甘えを見る時です(苦笑)

彼らには何の罪もないのに、こうして反応が起こり、時にはそれが漏れ出して相手に嫌な思いをさせてしまう可能性があるということは、私にとっては大問題なのだと本気で思いました。

私にとってより大切なのは、いつまでも私をコントロールで振り回す親達ではなく、私の意志で作った愛のある家族のほうです。

私はもう十分に親に対してやってきたということを、自分自身が認め、これ以上の自己犠牲はしなくてもよいということを、自分に許可しなくてはならないと、心から思ったのでした。

そうでなければ、本当に自分にとって大切な人達を傷つけることが起こってしまうからです。

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今の地球の波長の中では、もう闇を持ったまま生きることはできないのだなとつくづく思い知りました。

これまで何十年もやってきたはずなのに、老いてもなお自己中で我儘で子供をコントロールしようとする親と関わらなければならないシチュエーションになると、鬱状態の症状が自分に起こるのです。

今回の娘達の里帰りと、年末年始の家族や親戚との触れ合いからの結論として、私は「親不孝者」になることを自分に許可しようと決めました。

どうやら、私は限界域をとっくに超えていたのに、ずっと自分をなだめすかしてここまで来たようです。

そうして決意して、私の今の家族に助けを求めた時に、彼らは全面的に私を理解し守ってくれようとすることに、驚きました。そしてありがたくてなりません。

実は先日父が入院したのですが、私の「親不孝者」は現在進行形です。

自分を殺して親孝行することも、きっと自分に無理をさせればできるのかもしれませんが、そうすると必ずどこかにゆがみが来るのがわかっています。

それは、私の最も大切な人達との間に起こる可能性が高いこと、そしてそれが私の一番望まないことであることを確認した今は、元のパターンに戻らないように、ある意味「がんばって」います。

この先は何がどうなるのかわかりませんが、今現在は、自分を大切にすることに自分自身が許可を下すことを優先しています。

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起こることには、やはり偶然はないのだなと、改めて思います。

我儘三昧の孫娘は、バックアッププランで娘のところに生まれてきた子供のようです。(はい、この子は、本来は私の娘に生まれる予定だったようなのです。「バックアップ・プラン」で生まれてきた人達

長女である娘は、もし末の妹に生まれていたとしても可愛がっただろうこの子に、深い愛を注いでくれています。

当時の自分を見失っていた私のところに生まれるよりも、ばぁばとなって少しは落ち着いた今の私と触れ合う方が、孫娘には良かったように思います。

このように、バックアッププランも、一概に悲しいケースばかりではないようです。

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私も実はバックアッププランで両親の下に生まれたので、どこかでそれを乗り越えなければいけないのです。

親と波長が合わないことは、自分のせいではないということを、子供は認め受け入れるのが難しいのですが、それは越えなくてはならない壁です。

なぜなら、バックアッププランを使ってでも今ここに生まれてきたい理由があったからです。

自分が自分らしく生きることを阻む要素に、いつまでも自分のエネルギーを奪われているわけにはいきません。

しかし、そうではない親の下に生まれている人には、今私が書いていることを理解してもらうのは、なかなか難しいかもしれません。

「親はやはり大切にしなくてはならない・・」や、「親は結局子供を愛しているものだから・・」と、諭してくるのもその人達です。

なぜなら、普通は「自分の魂の目的を生きることをサポートする」親を選んで、私達は生まれてくるからです。そちらの方が、メジャーだからです。

マイノリティーであるバックアッププランで生まれた人達にとって、基本、親とはそういう存在ではないのです。

「自分自身を生きる事」を阻む要素に、深く親が関わっていると感じる人は、もうそれに蓋をして生きることが難しい現在の波長の地球では、出来事が起こって、そのことに気づかされることが多いことでしょう。

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自分自身の中にある「真実の答え」に触れることを、怖れないで進んでいきたいと願う今の私です。

同じように感じている人に、何か響くものがあればと思い、書かせてもらいました。






ハワイ島リトリート(2019.3月)あと1名様のみ受け付けています








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