Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

2019年03月

子育て終了の朝

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およそ一週間前、二番目の娘が結婚のため千葉へと旅立ちました。

そして今朝、末の息子が4月から勤務する会社のある京都へと旅立って行きました。

彼は私が子供を産んで育て始めたのと同じ24歳です。

私が親になったのと同じ年齢になった末っ子を送り出して、ようやく30年前から始まった長い長い子育て期間が終わったのを感じています。

もちろん、私が彼らの親であることは永遠に変わりませんし、これからまた孫が増えたりしてお手伝いもあるだろうけれど、それでも夫も私も一つの区切りを迎えたのを感じるのです。

あ~、長かった~!!笑

そして、大変だった~!!笑

でも、幸せだった~!!

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子育ては自分育てだと言ったりもしますが、苦しかったのは多分その部分なのでしょう。

自分の心が育ちきっていない時に、神様から預かる存在を育て始めたのですから、ある意味無謀なチャレンジだったのかもしれません。

でも、神様からダイレクトに送られてきた美しい魂たちに触れ続けたことは、私の人生にさまざまな喜びと成長をもたらし、二度とない貴重な体験をさせてくれたのだと、心から思います。

子供達、私のところにやって来てくれて、本当にありがとう。

未熟なお母さんだったこと、どうか許してね。

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私の子育てのモットーは「体験を重視する(お金とエネルギーをかける)」でした。

なので、ちょっと無理してローンで家を買ったのも、子供達がのびのび暮らせるスペースが欲しかったから。

子供達が小さい時には、「旅のしおり」まで作って(笑)仲の良い友人家族と一緒に毎年夏休みにはディズニーリゾートに出かけていたのも、非日常で思い切り子供を楽しませたかったから。

少し大きくなってからは、ちょっとがんばって貯金して(笑)子供達を海外旅行に連れ出していたのも、子供の時にしか感じられない海外での体験をしてほしかったから。(子供達は英語が嫌いと言って、留学はしなかったのだけど・・)

子供達がやりたいと言った習い事や塾なども、できる限りで習わせてきたので、我が家では一番ピークの頃のエンジェル係数(子供にかかる費用)は、エンゲル係数(食費)のおよそ3倍!!

北陸の習いでは、「女の子を3人産んだら家が傾く」と言われるくらい、がっつりと親が結婚資金を用意したりすることが多いのだけれど、我が家はそれをしないことを小学生の子供達に宣言し、その代わりにでき得る範囲で「体験にお金をかけるからね!」と伝えてきたのでした。

初期教育が成功したのか(笑)、子供達は経済的にはしっかり自立していてくれるのでありがたいです。

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これからは、私は夫と二人で楽しく自由に幸せに生きていけばいいのだな~

私の心の導きのままに、やりたいこと、これまで以上に軽やかにやっていけばいいのだな~

子供と共に生きる幸せな時間は終わりが来てしまったけれど、子供がいたからできなかったこともあるはずだから、それを楽しんで生きていきたいな~


自分自身は、実質的な子育てにはあまり向いていなかった人間だということを自覚しているのだけれども、それでも彼らを育てる事ができたことは、人間としての大きな大きな喜びだったのだなと振り返ります。

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そしてそれに加えて今月は、以前やっていた英語教室で小~中学生の時に教えていた生徒が二人も、大学4年生になってそれぞれ別々に訪ねて来てくれました。

生徒達の中でも、特に私が深い繋がりを感じていた彼女達は、「先生に会えて良かった」と私に伝えてくれたのでした。

まだ若い彼女達にも、既にこれまでに人生の岐路と呼ばれるポイントがあって、その時に話をすることができたことを、実は私は密かに喜びにしていたのだけれど、そのことを大人になった彼女達からも感謝の言葉で伝えて貰える日が来るなんて、本当に嬉しかった

子供達を育て、育ったら巣立ちを見送ることは、喜びと寂しさの混じり合ったものであるけれども、これほど美しい人間体験はないのではないかと、しみじみ思わされている春なのです。

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寂しさを味わった後は、とことんそれを喜びの思い出に変えて、私は自分の人生の豊かさを感じて生きていきたいと思います。

私に関わってくれた、そして今も関わってくれている、すべての皆様、本当にどうもありがとうございます。

桜も咲くから、私も幸せのピンク色に染まっていきますよ~




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子供を育てるということは個人の問題ではない、と思うのです

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昨年、この可愛らしい三つ子ちゃんのうちの一人が、実の母親によって命を奪われてしまうという悲惨な事件が起こりました。

そして、そのお母さんに対しての執行猶予なしの実刑判決が出たというニュースに対して、執行猶予付きの判決を求めるという署名運動が起こっています。

詳しくはこちらを読んで下さい
豊田市のみつご虐待死事件の母親が子育てしながら罪を償えるように、執行猶予を求めます!

普段はどちらかというと、署名運動に参加するのは慎重な私なのですが、これには署名させてもらいました。

なぜなら、一人で三つ子を育てていたというこのお母さんの当時の状況を想像すると、それがどんなに許されない事であると言われても、私は同情の涙を流さずにはいられないからです。

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私自身も3人の子供を持つ母ですが、自分の人生で一番辛かった時期はいつか?と問われるならば、ちょうど2歳違いだった上の二人を、実家から離れた場所でワンオペで育てていた時だと答えます。

当時の私は、今とは全く違って、専業主婦の母親が基本すべての育児をするものだと思っていたので、夫に甘えたり愚痴を言ったりも全くしていませんでした。

二番目の子のアトピーがひどかったのもあり、母乳の成分に気を遣い、好きな食べ物も我慢していたりもしました。

母乳のせいもあったのでしょうが、上の子も下の子も、夜中の授乳の回数はかなり多かった時期の苦しさは忘れられません。

この三つ子のお母さんが、睡眠不足と疲れで、どれほど朦朧としていたのか、そして鬱の状態だったろうことは想像に難くありません。

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少し前に、二ヶ月半ほど、祖母として里帰り出産した娘の育児のサポートを体験しました。

今回は祖父になった夫も協力的だったので、三人の大人で3歳児と赤ん坊の面倒を見ていたにも関わらず、赤ちゃん返りが酷くて泣き叫ぶことの多かった孫と四六時中一緒にいるのは、本当に大変でした。

私は自分の仕事もほぼほぼ休みにして、彼女たちのサポートを最優先していたのですが、逆にそのことが仇となって、昔ワンオペで育児をしていた頃のトラウマが蘇りました。

元々、子供の面倒を見るのがそこまで好きなタイプではない私なので、育児は自分が生きがいを感じる創造性を発揮する時間ではなかったようです。

なので、やりたいことがほとんどできず、睡眠時間を削ってブログを書いたりして気を紛らせていた状態だったので、どんどん私は落ち込んでいきました。

仲の良い友人から、「えみこさん、鬱だったよ」と言われてしまったほど、母親ではなく祖母なのに、私までかなり精神状態が不安定だったなと思います。

人間は創造性を発揮して生きることができない時、そのエネルギーを自分に向けてしまい、それが鬱状態を引き起こすと言われています。

思い返すと、私が英語の勉強を真剣に始めたのは、二番目の子が生まれて半年の時でした。

人生で一番忙しくて辛かった時に、なぜ英語の勉強を始めたのか?と自分でも不思議でしたが(英語の勉強は、その後20年程続けました)、無意識に自分の「創造性」を求めた結果、選び取った「学び」だったのだなとわかります。

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そして、冒頭の三つ子の一人を床にたたきつけてしまったというお母さんの話です。

私も似たようなことをやった記憶がありますが、それは「ベッドの上に赤ちゃんを転がしてしまう」という、どこか安全装置がかかった苦しみの発散でした。

もしそれを、衝動的に床にやってしまったならば、子供の命を奪うことも起こり得たわけです。

同じようなことをしてしまったことのある母親は、多分多いのではと思います。

仕事をしながら育児をするというのも、確かに大変だとは思いますが、少なくとも子供と離れる時間があるのは、救いだと私は感じます。

実の所、周りや親のサポートのない専業主婦が一番苦しいのでは?と私は思うのです。

記憶にあるのですが、少し子供がおしゃべりするようになった頃、その頃は転勤先でまだ親しく行き来する友人もおらず、夫が帰ってきた時点で「今日私は、我が子以外の誰とも話していない。大人と会話していない!」と思ったことが何度もありました。

大人と話したい!と思っても、その頃TVゲームにはまっていた夫は、帰宅後もろくに会話をしてくれませんでした。

英語の勉強(と言っても、ウォークマンで家事をしながら英語をながら聞きしていただけですが・・)に、自分の行き場のない思いを乗せていたのだななと、今ならわかります。

あの頃の事を思い出すと、この三つ子のお母さんの苦しさはいかばかりかと思うのです。

年が二歳離れた二人の育児でも辛かったのに、三つ子を一人で育てるなんて、どれほどの自己犠牲だろうと思います。

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こういう事件が起こり、それが社会に何らかの影響を及ぼす時というのは、この小さな尊い命の犠牲が、人々の気づきを促し、社会に「共感すること」と「助け合うこと」を問うためでもあると思うのです。

小さな命を奪ったという事のみを責めるのではなく、その背後に何があったのかを、皆で考え、対策を講じていく事が為されてもよいと思うのです。

人間は過ちを犯す生き物です。過ちを犯したことのない人など存在しないはずです。

司法に携わる人や、子供を一人きりで育てたことのない人には、共感することができないかもしれない事例ですが、同じような苦しみを味わった人達が声を上げることは、とても意味があると思います。

今回、悲しい過ちを犯してしまった一人のお母さんの事を本気で考えることで、これから起こるかもしれない悲しい出来事が減る可能性があると思うのです。

また、子供を育てるという根本的なことについて、「母親ならだれでも・・」という母性神話のようなものを手放し、子育てに対する適性について、社会が本当に根本から考えて行く時が来ているような気がします。

子供は可愛いです。しかし、すべての人が、自分の人生を捧げて喜びで子育てをできるというのは、神話でしかないと思います。

この悲しい事件を、ただ一人のお母さんを罪に問うという事で終わらせないで、たくさんの人が考える機会になればと思いました。

署名の発起人の方も、ご自身が三つ子をお持ちの方のようです。

経験に基づく心からの発言であっても、悲しいことに、彼女を糾弾する厳しい意見はあるようです。

誰かを糾弾するという事は分離を引き起こします。

分離ではなく、愛を持って物事を見る時、司法では断罪できない出来事というものもあるのではと感じるのです。

小さな行動ですが、友人のFBの投稿でこのことを知り、私も署名をさせてもらいました。

もしこのお母さんに、他の二人のお子さんを育てながら罪と向き合って行って欲しいと感じる方がいらしたら、ぜひ署名のサイトをお読みになって頂けたらと思います。

もう一度リンクを張っておきます
豊田市のみつご虐待死事件の母親が子育てしながら罪を償えるように、執行猶予を求めます!


もう二度と、こういう悲しい事件が起こらない世の中になることを、心から願うばかりです。


※昨日付のネットニュースに、このお母さんからのコメントが載せられていましたので追記します
三つ子の傷害致死罪で実刑判決、母親がコメント「子どもたち、抱きしめることができました」




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「E ファミリー」・・思い出す時がやって来ている

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この言葉が何だかわからないのに、なんとなく懐かしいような、心に響く感じがする人は、ぜひこの先を読んでみて下さい。

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Eファミリーとは、ザ・グループが私達に伝えてくれている、あるグループの人達のことを指します。

それは、ザ・グループと関わりがあるとかないとかには全く関係がなく、世界中に存在する人達のことです。

Eファミリーとは、人類が大きく変容する時に、敢えて生まれ変わってくる人達です。

彼らに共通するのは、人類の平等に関わること、すべての人間の尊厳を守ることに関わることを使命として生きることです。

人類レベルの使命とか何とかというと、エゴを肥大させるようなことも起こり得ますが、Eファミリーの人達は、決してそうはなりません。

人々に注目される仕事をするしないに関わらず、彼らは触れ合う人達を目覚めさせます。

人々が自分自身を大切にすること、自分と同じように他の人々を大切にすること、世界中の人々が平和で幸せに生きることを願うこと・・それらが当たり前でしかない人達です。

差別や戦いという言葉は、彼らの辞書にはありません。

時には、自分の尊厳を忘れてしまっていたり、そのものを知らずにいる人達を強く啓発しますが、それは決して戦いではありません。

愛と調和、笑顔と慈しみが、彼らの特徴です。

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Eファミリーの中には、時には自分が「黒い羊」として波長の合わない家族の中に生まれてきてしまっている人もいます。

それは本来自分の魂の輝きを育んでくれる親の元に生まれるはずが、Eファミリーの一人としての人生の使命を果たすために、「生まれる時と場所」を優先させて、「バックアップ・プラン」で自分とは波長の違う親の元に生まれてしまうことがあるからです。(→「バックアップ・プランで生まれてきた人達」参照)

バックアップ・プランで生まれたせいで、自分自身を肯定することが難しくなってしまっている人達がたくさんいます。

しかし、自分の生き辛さと向き合うことを乗り越えて、本当の自分自身に目覚めなくてはならない時がきています。

自分がEファミリーの一員であることに気付き、魂の望みを生きる時が来ているのです。

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ザ・グループによると、現在大挙してEファミリーの人達が生まれてきているそうです。(はい、赤ちゃん・小さな子供達です)

この地球の大きな変容の時に、彼らの瞳の光が人々を導いていくのです。

少し前に生まれ落ちて、この世界で生きることにアップアップしてきた大人達は、もうそこから出なくてはいけません。

なぜなら、大人になっている人達は、小さな彼らを先導する役目を担っているからです。

「なぜここに生まれてきたのだろう?」

「どうして地球はこんなに生き辛いのだろう?」

「自分がやってきた場所に帰りたい」

心の中で何度もこう呟いてきた人、そして今これを読んでいる人は、多分Eファミリーの一員です。

そろそろ、「人間として幸せに生きる」ことを目指してきたフォーカスを、「魂の計画を生きる」ことへとシフトしませんか?

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あなたに呼びかけている声は、あなたが許可したときに聞こえ始めます。

あなたが今なぜここにいるのか?・・その答えは、すぐそこにあります。

Eファミリーが集い始めています。

聞こえてくる声を無視しないで下さい。

あなたがあなたである意味が、もうすぐわかる時が来ているのです。




Eファミリーについてのザ・グループからのメッセージはこちらです。
 ~Eファミリーへの呼びかけ~ライトワーカー達よ、結束せよ!

FBでザ・グループに関連する情報をシェアするグループを作りました。公開の設定になっていますが、よかったらメンバー登録をして下さい。これから色々と記事を更新して行きますので、お知らせを受け取って頂けると嬉しいです。
 Espavo Japan エスパーボ・ジャパン

ザ・グループのHPはこちらです。
 Espavo



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ハワイ島リトリート2019 ⑥ 白砂のハプナビーチ&帰国

とうとうハワイ島での最後の朝がやってきました。

ハワイアン航空は夕方5時発なので、ハウスをチェックアウトしてからもまだ時間があります。

当初はワイコロアで最後のショッピングをする予定でいたのですが、参加者の皆さんと私達の感覚に従い、最後の時間はビーチで海を眺めてゆっくり過ごすことに決めました。

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ハプナビーチは、真っ黒な溶岩台地がほとんどのハワイ島では珍しい白砂のビーチです。

全米ビーチランキングで1位になったこともある美しいこのビーチは、癒しの波動に満ちていて、何時間でも心地よく過ごせる場所です。
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皆、思い思いに砂浜を歩いたり、座って海を眺めたり、時間に縛られずにただゆったりと過ごしました。
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楽しそうに砂遊びをしているので覗いてみると、オッパイを作っている人がいたり・・

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こちらは、お尻・・

一体皆さん、なぜ??と笑いながら見ていたら・・

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それはいつの間にか見事な芸術作品になっていたのでした(笑)

(どうやら、近くに寝そべっていた美人さんがモデルだったらしいです
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潮風と波の音に包まれて、この静かな時間があまりにも心地よくて、気づくと私達はかなり長い間砂浜にいたのでした。

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そろそろレンタカーを返す時間になっていたので、名残り惜しいですがハプナビーチともお別れです。

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レンタカーのハーツでは、空港行きのバス停は、可愛らしい「椰子の木」の鉢植えでした

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無事出国の手続きも済ませ、オープンエアのコナ空港の待合室で、のんびり搭乗時間を待っています。

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私達が日本人だということで話しかけて下さる日系の方がいました。

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日系3世だというダニエル・サトウ・イノウエさんは、日系の人達がミドルネームに祖先の名前を入れる事や、毎年2回は日本を訪れていることなど、色々興味深いお話を聞かせて下さいました。

ダニエルさんは、カウアイ島のハイスクールの校長先生を引退された方で、今回もハワイ島には教育関係のお仕事で来ていらしたようでした。

カウアイ島も大好きな私は、ダニエルさんとのお話が楽しすぎて、うっかり搭乗時間を忘れるところでした

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今回のリトリートは、基本コナ空港での集合だったので、同じ飛行機でも座席は別々なので、しばしのお別れです(笑)

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名残を惜しみながらタラップを昇ります。

ハワイ島、いつ来てもいいな~!幸せだったな~!!

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機外の雲海の色が何度か変わり・・

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無事、羽田空港に着きました。

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到着は午後10時過ぎと遅かったため、きょうは東京に一泊です。

ここからは、それぞれが各自予約したホテルに泊まるので解散となります。

一週間を共に過ごした仲間達は、別れを惜しんでハグしあい、それぞれ散っていきました。

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育ちゃんと私は羽田で一泊して、翌朝の小松便に乗り込みました。

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出発ゲートの窓の外には、くっきりと白い雪をかぶった富士山が遠くに見えました。

富士山は不思議な山だと思います。

美しいその姿を見ると、なぜだか背中を押されているような、でも幸せな気持ちになるのは私だけでしょうか。

リトリートの最終ページにふさわしい、心に残る風景でした。

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私達にも大きな変容をもらたした、心に残るリトリートでした。

この素晴らしい時間を共に過ごした参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

またお会いできる日を心待ちにしています。



( ハワイ島リトリート2019 完 )

次回のハワイ島リトリートは9月を予定しています。
近日中に詳細をお知らせしますので、またご覧くださいね




ハワイ島リトリート2019 ⑤ 未来に踏み出す勇気

明日の午後には帰国の途につくので、実質きょうがリトリート最終日です。

参加者の皆さんの希望もあり、きょうはじっくりと最後のワークに取り組むことになりました。

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ラナイの椅子に座って、心地よい風を感じ海を眺めながら、誘導瞑想やエネルギーワークを進めていきます。

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コナ空港で初めて会った参加者さん同士も、旧知の仲間のごとくハートをオープンにして、それぞれが自分自身のことをシェアしあいます。

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今回のリトリートでは、それぞれの魂の目的が最大限に発揮される人生を生きる道筋を明らかにし、そこへ踏み出していく勇気と決意を新たにするということが、それぞれのタイミングで成されることになりました。

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自分自身が生まれる前に決めてきた計画や契約を生きるということは、それ以上に素晴らしいことはないと思われるでしょうが、そうではない人生を生きてきてしまった人にとっては、未知の世界に飛び込むような怖れを呼び起こします。

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しかし、ひとたびそのことに気付き始めてしまった人にとっては、その怖さを乗り越えることよりも、これまでの「自分自身ではない生き方」を続ける事の方が、実はとても辛いことになるのです。

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眠って生きてしまった時間・・と形容する過去の人生を悔やむのではなく、気づいた時からが本当の自分自身を生き始める時です。

それがどれほど素晴らしい未来であっても、今と違う場所に行くことは、誰にとっても怖いことです。

それでも、私達は先に進むしかないのです。

なぜなら、気づいてしまったことは、もうなかったことにはできないからです。

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今回二度目となるライトコードのアクティベーションも、それぞれの方に必要なものを選んで行いました。

涙あり笑いありのワークの時間は瞬く間に過ぎ去り、すべての参加者さん達が、今回これに参加されたそれぞれの目的を達せられたのを感じました。

私達はただ流れに任せ、皆さんの意志や決意を尊重するスタンスを守っていたのですが、変容することへの怖さを、それぞれがそれぞれのタイミングで越えていくのを見させて貰えた事は、深い感動と喜びの体験でした。

私達がこのリトリートに定めた意図が、静かに結実していくのを見るプロセスは、私達自身にとっても深い気づきと確信を得る素晴らしい機会だっと思います。

勇気を持ってご参加下さった皆さんに、心から感謝の意を表します。

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涙と笑いのワークの後は、ぺこぺこになったお腹を満たすべく、ハワイ島の特産でもあるグラスフェッドビーフ100%の美味しいハンバーガーを食するためにワイメアの街まで出掛けました。

Village Burger(ビレッジ・バーガー)というこのハンバーガー店は、ハワイ島でも屈指の美味しいと評判のお店です。

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これ一つ食べるだけで、お腹がいっぱいになるほどボリューミーです。

普段あまりお肉派ではない人でも、これは美味しい!と唸る味だと思います。

ハワイ島に来るたびに、私は可能な限りリピートしています(笑)

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お腹が膨らんだ後は、ワイコロア・ビーチ・リゾートまで出かけて、お土産などのショッピングをすることになりました。

ハワイらしいガーデン式の敷地内にあるクイーンズ・マーケットプレイスは、レストランやフードコードはもちろん、お土産を買える可愛らしいお店やブティック、スーパーや映画館まである、なんでも揃う便利な場所です。

それぞれの欲しいものやお土産を買うのは楽しくて、いくら時間があっても足りません。

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ショッピングの後は、ハワイ島での最後の晩なので、リトリートの打ち上げです。

私達のお気に入りの、海に沈む夕陽を見ることができるLava Lava Beach Club(ラバラバ・ビーチクラブ)へと向かいました。

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おしゃれな装飾の多いお庭と、オープンエアの店内は、ハワイらしさを満喫させてくれる心地よい空間です。

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ラバラバ・ビーチクラブは一切予約を取らないので、夕食時には長蛇の列ができます。

なので今回は、夕食より少し前のハッピーアワーを狙って無事入店しました。

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待ち時間も、笑いが絶えません。

楽しさも満タンでしたが、一人一人が自分自身と真剣に向き合ってきたリトリートの打ち上げは、達成感で一杯です。

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パイナップルのカクテルやジュース、マイタイで乾杯~♬

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Pupu(プープー)と呼ばれる、ハワイの前菜というかおつまみの数々です。一皿の量が多い!!笑

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ガーリック・シュリンプが、モクモク湯気を上げながら運ばれてきました。まじ美味しい!!

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早目の入店だったので、ゆっくり食事を楽しみながら、サンセットを待つ時間を過ごしました。

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日没までにはまだ時間があるので、替わる替わる色んな場所で撮影タイムです。

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生演奏の途中からは、フラダンスも始まって、夕暮れ時のビーチは雰囲気満点です。

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童心に返って、海に足を浸したり・・

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Sちゃんが見つけたお奨めポイントで、プロフィール写真を撮ったりしながら・・

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それぞれが思い思いの時間を過ごしました。(食事をしているのに、出歩いて遊ぶことができる自由な空間でした!笑)

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この日は残念ながら雲が多くて、綺麗な夕陽を見ることは叶いませんでしたが、私達は十分にゆったりのんびりとした幸せな時間を過ごしたのでした。

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〆のデザートは、コナコーヒーのチーズケーキです。

トロピカルな花とワイメア産で有名な苺のデコレーションが超可愛い~

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長居してすみません~というくらいゆっくり時間を過ごして、私達は幸せな最終日の夕食を終えたのでした。

最後まで色々なハプニングもあったのですが、それら一つ一つに意味があることも知り、ハワイ島での最後の夜は思い出深いものになりました。



(ハワイ島リトリート2019 ⑥に続く・・)

ハワイ島リトリート2019 ④ 聖なる山 マウナケア

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きょうの午前は、それぞれのペースでゆったりと、朝風呂ならぬジャグジーに浸かってのんびりすることになっていました。

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今回フォトグラファーとして活躍してくれたSちゃんは、いつも楽しそうに風景や人々を撮ってくれます。

撮っている彼女の姿を見ていると、こちらまでもが幸せな気分になります。

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Sちゃんによる撮影会(笑)も織り交ぜながら、爽やかな朝の光の中をゆっくり時間を過ごしました。

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のんびりとした午前中を過ごしてから、シャワーを浴びてお出かけです。

きょうはいよいよマウナケアに登る日なので(車でですが・・笑)、ツアー会社との待ち合わせの時間まで、近くのマカデミアナッツ工場の「ハマクア」に出掛けることにしました。

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おなじみのインスタ映えの壁画の前で記念撮影をして・・ナッツの試食や、コーヒーの試飲ができる店内に入ります。

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ここでは、ハワイ島で採れるマカデミアナッツを色々なフレーバーで味付けしたものを売っています。

コーヒーもハワイ島のいくつかの地区のものを取り揃えてあり、ナッツを試食しながら、コーヒーを飲み比べするのが私のお気に入りです。

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工場で働いている人達を見ながら、若者たちはまたもやインスタ用のスポットで撮影会です。

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↓お嬢さんたちが可愛らしすぎるので、従業員のおにいさんが乱入してきました(笑)

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ハマクアのナッツ工場の後は、いよいよマウナケアのサンセットツアーへ向かいます。

待ち合わせのワイコロア・ビレッジには、ツアー会社の太公望さんのバンが待っていました。

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今回のガイドのタカさんは日本で生まれた方なのですが、子供時代にお父さんの転勤でアメリカに移ったらしく、日本語は流暢なのですが、不思議なイントネーションというか穏やかな語り口の、何とも癒しの波動でガイドをしてくれる素敵なおじ様でした。

育ちゃんと私は、タカさんの愛の癒し波動にノックアウトされて、マウナケアツアーがこれほど心地よい時間になったことに感動しました。

神聖な山であるマウナケアに入る前には、タカさんはハワイ語でチャントも唱えてくれました。

それは観光客のためというのではなく、山の神様を敬うというか、心からの畏敬の念に溢れた美しい祝詞でした。

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今回のバンに乗っていたのは、私達一行とお母さんと大学生の娘さんのお二人ペアだけだったので、時間にゆとりがありました。

そのせいもあり、タカさんは新しくできたハイウェイではなく、わざと旧道のサドルロードをゆっくりと走ってマウナケアを登っていったのでした。

サドルロードは、ガタガタのある意味悪路と言える道路なのですが、後ろから車が来たら先を譲ってゆっくりゆっくり進むタカさんの運転するバンに乗っていると、両側に広がる牧場ののどかな風景の中を進む馬車にでも乗っているような気分になるのでした。

これまで何度か一緒にマウナケアに登った育ちゃんも、ハイウェイとは違うこののどかな体感がとても素敵だと感動していました。

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途中で車を停めて休憩をして、高原の爽やかな風と牧場の緑を楽しみました。

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風を浴びる人・・

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寝そべる人・・

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跳ぶ人・・

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ポーズを決める人・・笑

それぞれがのどかに楽しんでいます。

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やがて、標高2,800mのオニヅカ・ビジター・センターに到着しました。

ここで高度に身体を慣らす為に、小一時間の休憩です。

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↑タカさんは、癒しボイスとはギャップのある、ちょっとワイルドな見かけのおじ様なのです。(後ろの望遠鏡は、太陽望遠鏡です)

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通常他社では、この休憩時に日本食のお弁当を配るのですが、太公望さんではマカデミアナッツとバナナの手作りマフィンと温かい飲み物での軽食です。(ツアー後に、夜食をお土産に頂ける予定です。)

マフィンなので短時間で食べることができ、ビジターセンターや銀剣草(シルバー・ソード)などを見に行く時間もゆっくりとれるし、車酔いもしにくいだろうし、私的には、がっつりのお弁当よりいいな~と感じました。

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ビジターセンターの少し先には、雪と氷の女神のポリアフに捧げられている祭壇もありました。

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神社と同じように神聖なものなので、祭壇の横から後ろには廻らないように・・と注意を受けましたが、どのようにお祈りするかがわからない若者たちは・・

両手を合わせて祈ってから、「あっ!これ違うわ~」と言って・・
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アロハ~のハンドサインを合わせて祈っていました。素晴らしい発想力に脱帽です(笑)

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ハワイとヒマラヤでしか見られないという高山植物の銀剣草(シルバー・ソード)が咲いています。

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花が咲くまでに数十年かかるらしい銀剣草なのですが、↑はもしや、その花の咲きかけなのか?!

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休憩の後は、いよいよ2,800mのオニヅカ・ビジター・センターから、4,207mのマウナケアへと4WDの車で登っていきます。

タカさんの安全運転で、またもやゆったりと頂上目指して上がっていきました。

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頂上の少し手前には、日本の「すばる天文台」がありました。

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ハワイ島のマウナケアは、世界中で最も天体観測に適した場所と言われており、各国の天文台がたくさん並んでいます。

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すばる天文台の前で記念撮影をしてから、更に上に登って行きました。

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山頂から見下ろす雲海は、何度訪れても息を飲む美しさです。

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色々なツアー会社の4WDで登ってきている人達以外に、普通車で登って来ているアメリカ人らしき人もかなりいて驚きました。(マウナケアはレンタカーの保障外の地域なので・・)

マウナケアの頂上は、平地の60%しか酸素がない場所なので、ツアー会社では11歳以下の子供の参加はできません。

一時的にでも酸素が薄くなることで、子供の脳の成長が阻害される恐れがあるということらしいのですが、個人のレンタカーの中に1歳くらいの赤ちゃんがニコニコ笑っていて、それを見たタカさんがとても心配していたのでした。

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そして、本当のマウナケアの山頂があるのは↑の山の頂なのですが、そこは神聖な場所として「登らないように」との看板が立っています。

しかし残念なことに、看板を読めない人なのか、無視している人なのか、気づかない人なのか・・はわかりませんが、かなりの人数の人達がその神聖な場所に登っているのを見て、これまたタカさんは悲しそうにしていたのでした。

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日没までの時間は、それぞれ写真を撮ったり、感じてみたり、好きなように時間を過ごします。

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雲海の向こうには、お隣のマウイ島のハレアカラの山頂が顔を出していました。

その美しい光景を見ながら、マウナケア山頂の透き通った空気の中に佇んでいると、この世のものではない神聖さと繋がっているのを感じて涙がでました。

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きょうは雲が厚くて、日没が見えるかどうかと言われていましたが、嬉しいことに雲の切れ間から美しい光が差し込むのが見えました。

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マウナケアの山頂は、私にとってはいつも特別な場所で、ここを訪れる度に、私は自分自身の神聖さと繋がることができます。

自分がここにいる理由、なぜ今この地球に生まれ落ちているかの理由を、静かに体感する時間を過ごすのでした。

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日没後は、再びビジターセンターの前まで降りてきてから星空観測をしたのですが、この日は雲が多めだったため、残念ながらあまりクリアにたくさんの星をみることは叶いませんでした。

しかし面白いことに、この後コハラのハウスに戻ったら、すっきりと雲が晴れていて、その上に月もまだ沈んだままの完全な暗闇で、私達はここで、天の川まではっきりと見える降るような星空を見上げることになったのでした。

すべては完璧なのだと、しみじみと美しい夜空を皆で眺めました。

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そしてその後は、太公望さんが用意してくれた夜食のペンネを食べ、早目に寝るつもりでいたのですが、リトリート中はいつも必要なことが完全なタイミングで起こるのでした。

ふとしたことから、参加者のお一人が自分との真摯な見つめをする流れとなり、そのままワークが始まり、彼女の大きなリリースと変容が起こったのでした。

深い深いリリースでした。これまで絶対に開けなかった彼女の心の扉が開くのがわかりました。


今回は、連日の深夜ワークに突入したので、時差がある場所にいて良かったな~と、後で振り返り思ったのでした(笑)


(ハワイ島リトリート2019 ⑤に続く・・)





ハワイ島リトリート2019 ③ 青い海と空、黒い溶岩台地

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朝目覚めると、窓の外には爽やかな青空と青い海が広がっていました。

ハワイの冬は雨季なのですが、滞在しているコハラ地区は晴天率が高い地域です。

4,000mを超す大きな山が島の真ん中に2つも横たわるハワイ島では、島の西側と東側では大きく天気が異なります。

しかし今回のハワイ島滞在では、概ねお天気に恵まれるのを感じていました。

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きょうは早目にハウスを出発して、島の東南にあるキラウエア火山国立公園を目指します。

島の西と東を横断するのは、以前はサドルロードと呼ばれるレンタカー走行禁止の道しかなかったのですが、現在はそこにバイパスができて「ダニエル・K・イノウエ・ハイウェイ」という走りやすい高速道路ができて、ヒロまで行くのがとても楽になりました。

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道中、トイレや子供用の公園もあるマウナケア州立公園で休憩します。

ここはマウナケア山に登る途中の道でもあり、標高は2,000mもあるので、肌に冷たい空気を感じます。

出発してから1時間半ほど走ると、ハワイ島の東側で一番大きな町であるヒロに到着です。

ヒロのスーパーで、それぞれがランチを購入して、一路キラウエア火山国立公園へと向かいました。
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既に噴火が収まったキラウエア火山の第8フィッシャー(割れ目)であった噴火口は、昨年11月の時とも様変わりして、静かに落ち着いた地球の鼓動を感じる場所・・という感じになっていました。

ハワイのローカル・ニュースによると、この新たなフィッシャーにハワイ語の名前を付けることが検討されているようです。

その候補には、「創造」を意味するハナイアナ(hanai'ana)、「新しい始まり」を意味するホウ・ホ・オマカ(hou ho'omaka)などがあるそうで、今回の私達のリトリートのテーマを示唆しているようにも感じ、何だか嬉しくなりました。

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皆で噴火口を覗き込んでいると、「写真を撮りましょうか?」と声を掛けてくれたカップルがいました。

なかなか5人揃っての写真は撮れないので、ありがたくご厚意に感謝してお願いしました。

並び順の違う5人の写真↑が2枚あるのは、同じように声を掛けて下さった方が、時間差で現れたからでした(笑)

どちらのカップルも、日本を訪れた事のある方や、日本が大好きな方でした。

以前にも同じような事が何度かあったのですが、こうして日本に好意を持って下さっている方が、ハワイを訪れる観光客には多いような気がします。

それは、ハワイはレムリアのエネルギーを色濃く湛える場所であり、日本人の多くがレムリアのエネルギーに深く惹きつけられる民族であることと関係があるのではと思いました。

ハワイ好き(=レムリアに縁がある)は、日本(=レムリアンの過去世を持つ人が多い)に好意を持ってくれるという訳です。(私の個人的な説ですので、悪しからず。笑)

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トレイルを更に奥まで歩いていくと、所々に目を惹く赤い花が咲いていました。

溶岩台地に咲く真っ赤なオヒア・レフアは、火の神ペレに捧げられた特別な花だとのこと。

オヒア・レフアにはこのような伝説があるそうです。⇒ハワイの花の伝説(オヒア・レフア)

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(↑後で訪れた溶岩台地の上にも、このように岩を突き抜けて大きなオヒア・レフアの木が伸びていました。)

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↑立ち入り禁止の看板を乗り越えて、オヒア・レフアの写真を撮っていた育ちゃんの証拠写真を撮り損ねた図・・笑

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トレイルの奥には、更に噴火口を見渡せる展望スペースがありました。

静かに大地のエネルギーを感じてみます。

静けさと大きなエネルギーの所在が交じり合う不思議な空間です。

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その後は恒例のスチームベントで、ミストシャワーのように温かい蒸気を浴びました。

スチームベントとは、大地に染み込んだ雨水が地下にあるマグマによって熱せられ、水蒸気となって地面の割れ目から地表に立ち昇っているものです。

浴びた瞬間は温かくて気持ちがよいのだけれど、標高が割と高いこの場所では、あっという間に冷めて寒くなるので要注意です(笑)

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前回のリトリートでも一番長い時間を費やして滞在したチェーンズ・オブ・クレーターを、海に向かってずっと下って行きます。

真っ黒な溶岩台地が海まで広がっているこの場所には、何度来ても不思議な感動を呼び覚まされます。

ここでお昼を食べ、その後自由に一人一人の時間を取ろうと思っていたのですが、風があまりにも強すぎたので、一旦車に戻って車内でランチにすることにしました。

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↑若い女子達がお昼ごはんに買ったのは、「インスタ映え~!」と叫んで見つけたアメリカンでカラフルなドーナツ。

「そんなものでランチになるの?」と、それを見ていたおばさま・・いえ、おねーさま達(笑)

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食べる前の撮影会(笑)

はい、はい、お嬢さんたち、と~っても可愛いですよ!!

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↑で、同じようにやってみたのだけれど、どうしても可愛くならないので(笑)、お笑い路線で!

今回のリトリートは、私自身がとてもリラックスしていて、ずっとこんな風に笑っていることが多かったなと思います。

どちらかというとシリアスなタイプ(根暗とも言う。笑)の私なのですが、私自身にとっても一つの切り替えというか転機でもあった今回のリトリートは、肩の力が抜けた、でも軸がちゃんと通った在り方で居続けられたのを、改めて嬉しく思います。

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腹ごしらえが済んだ後は、各自が思い思いの場所へと溶岩台地の上を進んでいきます。

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時間も何も決めずに、ただただ地球の上に寝転がる。

抜けるような青空と、遠くに見える青い海、どこまでも続く黒い大地。

私達は、それぞれが思い思いのやり方で地球と対話し、自分自身と対話し、これからの自分の進む道を明確にする時間を過ごしたのでした。

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はっと気づくと、もう随分時間が経っていて、大切なことを忘れていたことに気付きました。

女子のもう一つのお楽しみ!でもある、ヒロにある「ビッグアイランド・キャンディーズ」の閉店時間までもうギリギリです

私達が持っている運の良さを信頼して、とにかく急いでヒロへと戻りました。

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そして「ビッグアイランド・キャンディーズ」に到着したのは、なんと閉店1分前

しかし、優しい店員さん達は、走り込んでくる私達の姿を見つけると、ドアを開けて、試食のクッキーとコーヒーまで用意して出迎えてくれたのでした

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↑季節やイベント毎に替わる店内の装飾やギフトボックスが、超~可愛くて素敵なのです♬

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「ビッグアイランド・キャンディーズ」は、ハワイ島でとれたナッツやコーヒーなどの原材料で作ったクッキーやチョコレートがとても美味しいお店です。

最初にこの店を知った時には、なぜハワイでクッキー?と思ったのですが、その美味しさを知るとほとんどの甘党の人は虜になります。

ハワイ島リピーターの人達が、毎回自分へのお土産を買う場所になっているのです。

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駆け込みのお客なのに、がっつりとショッピングをする面々(笑)

(売上アップ間違い無しのお客だと、見抜かれていましたね~。これは、ドア開けてくれるはずですよね~笑)

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島を再び横切り、西海岸が見えて来た頃には、遠くの海に美しい夕陽が沈んでいきました。

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今夜はハワイの地ビールも開けて、無事キラウエアに行けたことを喜び、乾杯~!!

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食後のデザートは、コナコーヒーのアイスをアップルパイに乗せて、コナコーヒーと共に頂きます。

私達はレストランにはあまり行かないのですが、食材にはこだわって購入するので、毎食美味しいものを食べる幸せを味わっています♬

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いつも直感で選ぶ食事やデザートですが、ケーキが出てきた日は要注意です(笑)

育ちゃんや私が無意識にエネルギーを欲する時・・それは、気づくとヘビーなリリースワークが始まってしまう事がほとんどだからです

この夜もこの後流れで、大きな大きなリリースの起こるワークへと突入した方がいたのでした。

そしてそれは、彼女のこれからの人生が大きく変容する岐路となり、同時にその場にいた他の人達の変化の呼び水にもなったのでした。

(・・深夜にも関わらず起きていられるのは、ありがたい時差ボケのお蔭です。笑)



ハワイ島リトリート2019 ④に続く・・)
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