Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

リトリート

ハワイ島リトリート催行決定しました!残席僅かです♪

8月30日出発のハワイ島リトリートは、催行が決定致しましたのでお知らせします♪(残席2名です)

きょうは、リトリートで宿泊するバケーションレンタルと呼ばれるコンドミニアムをご紹介します。

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ハワイ島北西の高級リゾート地には、ゲートで隔離されたコンドミニアム群がいくつかあります。

コンドミニアムといっても、ハワイ島は土地が広大なので、高級リゾートではほぼ一軒家です。

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今回泊まるのは、マウナラニという地域にある、真新しいコンドミニアムです。

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トロピカルな植栽に囲まれた、アプローチの階段を昇ると玄関です。

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玄関を開けると、広いリビングルームには、おしゃれなソファやダイニングテーブルが並んでいます。

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一番奥には、ソファやテーブルが置かれてある広いラナイがあります。

心地よい風に吹かれながらラナイで朝食を頂くのは、何とも気持ちがよいものです。

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キッチンはアイランド型で、最新の大きなものです。

土地のスーパーで買うオーガニックな野菜や果物を切ったり、美味しいローストターキーなどを並べての食事作りも楽しい時間です。

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一階はベッドルームが並んでおり、ベランダからは芝生の庭に繋がっています。

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コミュニティーのプールは大きくて、ジャグジーなどもあります。

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車で数分のところには、プライベートビーチもあります。

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すぐ近くには、雰囲気のよいショッピングモールもあり、オーガニックな食材を買えるスーパーマーケットも入っています。

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夜には、椰子の木もライトアップされて綺麗です♪

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心地の良いコンドミニアムで、リーディングやワークをしたり、深い話をしたり、笑い合ったりして楽しい時間を過ごすと同時に、毎日インスピレーションに導かれながら、ハワイ島の自然の中へと繰り出して行きます。

ハワイ島の自然の美しさには、私達の魂の奥深くを揺さぶる何かがあるのです。

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ハワイ島に呼ばれていると感じる人、もしくはリトリートという体験でご自身の深い場所と繋がり、本当の自分を生き始めたいと感じる人、ぜひハワイ島リトリート・セミナーにご参加下さい。

あなたにお会いできるのを心待ちにしています。

魂の友に出会える時間が待っています。

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「行ってみたい!」「参加してみたい!」と感じる方、内なる自分の声を現実化させてみませんか?参加することが「怖い」と感じる方は、そこに変容の大きなチャンスがあることを知ってくださいね!

ハワイ島リトリート・セミナー開催のお知らせです!(8/30~9/5)


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↑飛行機の上から見下ろすハワイ島♬

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ハワイ島では、最高に癒され、そしてパワフルになりますよ~!!
お待ちしています♬



思い出のフォトブック in Hawaii Island

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いつもリトリートが終わって1ヶ月後あたりに、リトリートが夢ではなかったことを思い出してもらう為に(笑)、フォトブックを皆さんにお渡ししています。

前回3月のハワイ島リトリートのフォトブックが仕上がったので、遠方の方のお手元にも届けて、喜びの声を頂きました。

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どんな感じのフォトブックなのか、少しだけご紹介させて頂きますね♬

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コナ空港で初めて会った人同士も、まだ宿泊する場所に到着さえしていないのに、すでに何度か涙がほろり、そして笑顔がはじけて、もう旧知の仲のようになっています。

リトリートのマジックは、ハワイの地に降り立った時から始まっています。

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前回のリトリートは、お庭からの風景がとても美しいハウスを選んでいたので、到着後には皆その風景に息を飲んで、しばらく庭から動けませんでした。

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リピーターの人達の手早い準備で、あっという間に美味しいディナーが用意され、ハワイ島に着いたよ~の乾杯です。

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ドレスアップした日には、タイマーを使って皆で記念写真も撮りました♪

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お天気にも恵まれ、島の東側まで長距離ドライブをして、キラウエア火山へと向かいました。

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広大な噴火口の前に静かに佇む人もいる横で、いつでも何か楽しい事を見つけて爆笑続きの一行でした。

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インスタ映えする写真を撮る若者たちの明るさは、自分自身とのシリアスな向き合いをする仲間にも本人にも、必要以上に落ち込んだりしない軽やかさを与えてくれました。

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毎回、神の世界に紛れ込んだかと思ってしまう荘厳な風景と時空を体験するマウナケア山。

美しい夕陽と、心の奥深くから溢れる感動の涙は、忘れることができません。

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↑マウナケアに登る度に、3Dの宇宙のポストカードを買うのを、実は密かに楽しみにしています♪

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あっという間に過ぎ去る5泊6日のハワイ島の名残を惜しむ打ち上げのディナータイムは、いつまでも話が尽きません。

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宿をチェックアウトした最後の日も、ずっと私達は瞬間瞬間を慈しむように、ハワイ島での時間を過ごしたのでした。

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フォトブックには、明るく弾けている笑顔が多いのですが、参加者の皆さんは、心の深いところから湧き上がる涙も何度も流しています。(泣いている時は、写真は撮らないので・・笑)

そしてその度に、一人一人がより軽やかになって行き、一人の変容は他の変容をも促します。

単なる海外旅行とは全く異なる体験の連続です。

でも、どんな海外旅行より楽しい!と、言って下さる方も多いです。

正直、参加した人にしかわからない「何か」があると、リピーターの方達は言って下さいます。

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さあ、次にフォトブックに笑顔が載るのはあなたではありませんか?

「行ってみたい!」と心の声がする方は、その機会が来ているのかもしれません。

リトリート中の私は、ずっとワークやセッションのモードです。

そして、日本の集合意識を離れた癒しの島ハワイでは、何より参加者の皆さんの開き方が違います。

「変化するのが怖い!」と感じる時、「リトリートに行きたいけど行きたくない」という気持ちになるのだそうです。(参加者の人達がそう言います)

多分その「怖い!」は、ジェットコースターに乗る時のものとよく似たものなのでしょう。

「怖い」が「楽しい」になる瞬間を味わいにいらっしゃいませんか?

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手前味噌ですが、自分が変容するワークを、こんなに楽しく感動的な体験ですることのできる機会はなかなかないのでは・・と、私はいつも皆さんの様子を見ていて思います。

毎回、リトリートを共にした人達は、まるで昔から親しくしている親戚のようになって帰っていきます。

基本、あまり人に心を許さなかったり、馴染みにくかったりする人たちが多いのに(すみません!笑)不思議な現象です。

気になる方は、ぜひご自身で体験しにいらして下さいね。

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私とのご縁を感じる方、ぜひぜひお待ちしています。

ハワイ島は、本当にパワフルかつ癒しの不思議で魅力的な島なのです。

最高の楽しい思い出と共に、あなたのシフトのサポートをさせて頂きますね!



参加した人にしかわからない感動と変容の一週間です♪今より一つ先へと歩き出したいと感じる方、お待ちしています!

ハワイ島リトリート・セミナー開催のお知らせです!(8/30~9/5)

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ハワイ島リトリート・セミナー開催のお知らせです!(8/30~9/5)

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今年2回目のハワイ島リトリート・セミナーを開催しますので、お知らせします

私はハワイが大好きです。オアフ島、ハワイ島、カウアイ島、マウイ島・・と、それぞれ呼ばれるままに、必要な時に必要な場所へと導かれてきました。

ハワイ諸島は、レムリアのエネルギーがいまだ色濃く残っている場所です。訪れる度に、癒しと生きるための力を受け取ります。

ここ1年ほどは、なぜだかとてもハワイ島に行きたいと感じるのです


ハワイ島はハワイ諸島では一番若い島です。そして、少し前まで噴火していたキラウエア火山と、太平洋の真ん中なのに頂上は氷点下になることもある標高4,207mのマウナケア山があります。

大地のパワフルさと、宇宙の神聖さの両方を体感する、とても不思議な島です。

人間のチャクラで言うと、第1チャクラから第7チャクラまでを突き抜けるような、変容を大きく後押しする島だと感じます。

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今回のリトリート・セミナーは、ご自身の内なる場所と深く繋がり、これからの人生において私は自分をどう表現し、どのように幸せに生きていくのか?」という問いの答えを、ご自身が得て頂くための機会を提供させて頂きます。

ハワイ島にいる間は、いつでもあなたの心の声を聴くお手伝いをさせて頂きます。そして、一緒にリラックスした楽しい時間をたくさん過ごすことで、本当の自分自身に戻るプロセスを加速します。

あなたが望む通り、人生は展開していきます。もし今そうでないならば、それはあなたが自分自身と深く繋がっていないからなのだと思うのです。

レムリアのエネルギーに満ちた美しい自然と大地、そして心地よい風に吹かれるハワイ島で、あなたが本当に生きたかった自分に戻る旅を始めて下さい。

日常を離れた一週間を、魂の縁の深い仲間たちと共に過ごし、自分の内なる場所から湧き上がる声を、そのままクリアに聞く自分へと戻って下さい。

ハワイ島は、そうすることを優しく力強くサポートしてくれる場所だと感じています。

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笑いと涙に溢れたリトリートの時間の中で、あなたの人生が更に心地よく穏やかに変容していくのを体験しに来てください。

人を笑わせるのが最高に上手いと自負している(笑)私です。少人数で深くたくさん語り合い、笑い合い、泣きましょう!

ハワイ島の美しい自然が、あなたを待っています。

過去のリトリートで、参加者の皆さんが撮った風景写真の一部です

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*行きたいと心の中で声がする方
*美しいハワイ島の風景の中にいる自分の姿がありありと思い浮かぶ方
*自分が自分らしく幸せに生きる道を歩き始める!と決意される方

ぜひ私と一緒にハワイ島でリラックスした最高に幸せな時間を過ごしませんか?


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ハワイ島での時間を刻み込んだフォトブックも、リトリートの思い出として帰国後にお渡しします。このフォトブックのページに、あなたの最高の笑顔を載せてください

詳細とお申込み方法は以下の通りです。先着順で定員になり次第、締め切ります。また今回は、お申込み期間が限定されていますのでご注意ください。

航空運賃も、出発が近づくと値上がりしますので、ぜひ直感に従って早目に行動してくださいね!お待ちしています。


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【ハワイ島リトリート・セミナー募集要項】

日時:2019年 8月30日(金)~9月5日(木) ハワイ島にて5泊(機中1泊)

8/30 羽田にて集合&9/5 羽田にて解散の予定 ★コナ空港での合流も可能です)

募集人数:5名 3名より催行いたします催行決定しました!

宿泊場所:ハワイ島マウナラニのバケーションハウス
原則お二人一部屋です。お一人部屋については追加料金でお受けできますのでお問合せ下さい←個室は埋まりましたので、申し訳ありません)

参加費:¥280,000(税込)

参加費に含まれるもの】セミナー代金(個人リーディングセッション・ワーク含む)、宿泊費、コナ空港から宿泊先までの交通費、ハワイ島における移動にかかる交通費、マウナケアサンセットツアー代、リトリート・フォトブック【参加費に含まれないもの】コナ空港までの飛行機代、食事代

お申込み後に、申込金¥50,000を5/20までにお支払い下さい。残金は7/20までのお支払いをお願い致します。【早割:5/20までの全額お支払いは¥270,000となります】

航空券は催行決定後に各自取得して下さい。現在の予定では、以下の便となっております。類似の時刻発着の便をお願いします。→
ハワイアンエア(JAL共同運航便)8/30羽田発 23:55で出発・同日12:00コナ着 **9/4コナ発 12:15 成田着16:00(+1日 9/5)にて帰国予定(小松の方は、リムジンバスで移動して、羽田発19:50~小松着20:50で帰れます)【←帰国便変更しました!】

航空券購入に関してのご相談、また石川県からご参加の方には、ご希望であれば小松発の私が乗る便名もお知らせしますので、お気軽にお問合せ下さい。(小松からご一緒するのも可能です)

[リトリート・セミナー中の行動予定]
*リトリート中は、毎日皆さんの様子と状態から、インスピレーションに従って何をするかを決めています。よって下記はあくまで予定ですのでご了承ください。

出発日:出発前ミーティングにて、リトリートを通しての意図を定める。
1日目(到着日):スーパーなどに立ち寄った後に、レンタルハウスにチェックイン。部屋決めなどの後に夕食&ゆっくり休息。
2日目:ワイメア、ワイピオ渓谷展望台、アカカの滝、レインボー滝などへ。ビッグ・アイランド・キャンディーに立ち寄り、コナコーヒー&チョコレートショートブレッドの試食&お買いもの。
3日目:午前はハウスにてワーク。午後~夜はマウナケア登頂。サンセットと星空観測。
4日目:朝出発でキラウエア火山国立公園へ。チェーンズ・オブ・クレーターまで足を延ばし、溶岩台地の上でゆっくり過ごす。
5日目:午前はハウスにてグループ・セッション。午後はフリー。ワイコロアなどでお土産の買い物に出掛けるのもOK。夜は、打ち上げにレストランでディナー。
6日目:午前中ゆっくり朝食を食べてから、ハウスをチェックアウト。その後、カイルア・コナを散策&ランチ、またはビーチなどへ。夕方発の飛行機に乗るためにコナ空港へ。
7日目:日本(羽田)到着&解散


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宿泊予定のバケーションハウスです↑

お申込みはこちらよりどうぞ♪(受付中)

ハワイ島リトリートお申込みフォーム

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あなたと過ごせる時間を楽しみにしています!



参考までにこちらもどうぞ
なぜリトリートという形でセミナーをするのか?にお答えします!

リトリート参加者さんからの感想をシェアします♬(Part1)
リトリート参加者さんからの感想をシェアします♬(Part2)
リトリート参加者さんからの感想をシェアします♬(Part3)
リトリート参加者さんからの感想をシェアします♬(Part4)


前回のリトリート・セミナーの記事はこちら♪
ハワイ島リトリート2019.3月 ①~⑥ 

これまでのハワイ島リトリートの様子はこちら♪
ハワイ島リトリート2018.11月 ①~⑦
ハワイ島2018.5月①~②変容のエネルギーに満ちたハワイ島でのリトリート 
ハワイ島リトリート2018.2月①~⑦


その他の過去のリトリート記事はこちら♪

 リトリートとは?
 セドナリトリート2017①~⑤
 シャスタリトリート2017①~⑦
 セドナリトリート2016先発隊①~⑤
 セドナリトリート2016①~⑥
 カウアイリトリート2016①~⑦
 カウアイリトリート2015①~⑭
 カウアイリトリート2012

ハワイ島リトリート2019 ⑥ 白砂のハプナビーチ&帰国

とうとうハワイ島での最後の朝がやってきました。

ハワイアン航空は夕方5時発なので、ハウスをチェックアウトしてからもまだ時間があります。

当初はワイコロアで最後のショッピングをする予定でいたのですが、参加者の皆さんと私達の感覚に従い、最後の時間はビーチで海を眺めてゆっくり過ごすことに決めました。

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ハプナビーチは、真っ黒な溶岩台地がほとんどのハワイ島では珍しい白砂のビーチです。

全米ビーチランキングで1位になったこともある美しいこのビーチは、癒しの波動に満ちていて、何時間でも心地よく過ごせる場所です。
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皆、思い思いに砂浜を歩いたり、座って海を眺めたり、時間に縛られずにただゆったりと過ごしました。
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楽しそうに砂遊びをしているので覗いてみると、オッパイを作っている人がいたり・・

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こちらは、お尻・・

一体皆さん、なぜ??と笑いながら見ていたら・・

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それはいつの間にか見事な芸術作品になっていたのでした(笑)

(どうやら、近くに寝そべっていた美人さんがモデルだったらしいです
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潮風と波の音に包まれて、この静かな時間があまりにも心地よくて、気づくと私達はかなり長い間砂浜にいたのでした。

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そろそろレンタカーを返す時間になっていたので、名残り惜しいですがハプナビーチともお別れです。

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レンタカーのハーツでは、空港行きのバス停は、可愛らしい「椰子の木」の鉢植えでした

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無事出国の手続きも済ませ、オープンエアのコナ空港の待合室で、のんびり搭乗時間を待っています。

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私達が日本人だということで話しかけて下さる日系の方がいました。

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日系3世だというダニエル・サトウ・イノウエさんは、日系の人達がミドルネームに祖先の名前を入れる事や、毎年2回は日本を訪れていることなど、色々興味深いお話を聞かせて下さいました。

ダニエルさんは、カウアイ島のハイスクールの校長先生を引退された方で、今回もハワイ島には教育関係のお仕事で来ていらしたようでした。

カウアイ島も大好きな私は、ダニエルさんとのお話が楽しすぎて、うっかり搭乗時間を忘れるところでした

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今回のリトリートは、基本コナ空港での集合だったので、同じ飛行機でも座席は別々なので、しばしのお別れです(笑)

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名残を惜しみながらタラップを昇ります。

ハワイ島、いつ来てもいいな~!幸せだったな~!!

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機外の雲海の色が何度か変わり・・

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無事、羽田空港に着きました。

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到着は午後10時過ぎと遅かったため、きょうは東京に一泊です。

ここからは、それぞれが各自予約したホテルに泊まるので解散となります。

一週間を共に過ごした仲間達は、別れを惜しんでハグしあい、それぞれ散っていきました。

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育ちゃんと私は羽田で一泊して、翌朝の小松便に乗り込みました。

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出発ゲートの窓の外には、くっきりと白い雪をかぶった富士山が遠くに見えました。

富士山は不思議な山だと思います。

美しいその姿を見ると、なぜだか背中を押されているような、でも幸せな気持ちになるのは私だけでしょうか。

リトリートの最終ページにふさわしい、心に残る風景でした。

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私達にも大きな変容をもらたした、心に残るリトリートでした。

この素晴らしい時間を共に過ごした参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

またお会いできる日を心待ちにしています。



( ハワイ島リトリート2019 完 )

次回のハワイ島リトリートは9月を予定しています。
近日中に詳細をお知らせしますので、またご覧くださいね




ハワイ島リトリート2019 ⑤ 未来に踏み出す勇気

明日の午後には帰国の途につくので、実質きょうがリトリート最終日です。

参加者の皆さんの希望もあり、きょうはじっくりと最後のワークに取り組むことになりました。

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ラナイの椅子に座って、心地よい風を感じ海を眺めながら、誘導瞑想やエネルギーワークを進めていきます。

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コナ空港で初めて会った参加者さん同士も、旧知の仲間のごとくハートをオープンにして、それぞれが自分自身のことをシェアしあいます。

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今回のリトリートでは、それぞれの魂の目的が最大限に発揮される人生を生きる道筋を明らかにし、そこへ踏み出していく勇気と決意を新たにするということが、それぞれのタイミングで成されることになりました。

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自分自身が生まれる前に決めてきた計画や契約を生きるということは、それ以上に素晴らしいことはないと思われるでしょうが、そうではない人生を生きてきてしまった人にとっては、未知の世界に飛び込むような怖れを呼び起こします。

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しかし、ひとたびそのことに気付き始めてしまった人にとっては、その怖さを乗り越えることよりも、これまでの「自分自身ではない生き方」を続ける事の方が、実はとても辛いことになるのです。

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眠って生きてしまった時間・・と形容する過去の人生を悔やむのではなく、気づいた時からが本当の自分自身を生き始める時です。

それがどれほど素晴らしい未来であっても、今と違う場所に行くことは、誰にとっても怖いことです。

それでも、私達は先に進むしかないのです。

なぜなら、気づいてしまったことは、もうなかったことにはできないからです。

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今回二度目となるライトコードのアクティベーションも、それぞれの方に必要なものを選んで行いました。

涙あり笑いありのワークの時間は瞬く間に過ぎ去り、すべての参加者さん達が、今回これに参加されたそれぞれの目的を達せられたのを感じました。

私達はただ流れに任せ、皆さんの意志や決意を尊重するスタンスを守っていたのですが、変容することへの怖さを、それぞれがそれぞれのタイミングで越えていくのを見させて貰えた事は、深い感動と喜びの体験でした。

私達がこのリトリートに定めた意図が、静かに結実していくのを見るプロセスは、私達自身にとっても深い気づきと確信を得る素晴らしい機会だっと思います。

勇気を持ってご参加下さった皆さんに、心から感謝の意を表します。

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涙と笑いのワークの後は、ぺこぺこになったお腹を満たすべく、ハワイ島の特産でもあるグラスフェッドビーフ100%の美味しいハンバーガーを食するためにワイメアの街まで出掛けました。

Village Burger(ビレッジ・バーガー)というこのハンバーガー店は、ハワイ島でも屈指の美味しいと評判のお店です。

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これ一つ食べるだけで、お腹がいっぱいになるほどボリューミーです。

普段あまりお肉派ではない人でも、これは美味しい!と唸る味だと思います。

ハワイ島に来るたびに、私は可能な限りリピートしています(笑)

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お腹が膨らんだ後は、ワイコロア・ビーチ・リゾートまで出かけて、お土産などのショッピングをすることになりました。

ハワイらしいガーデン式の敷地内にあるクイーンズ・マーケットプレイスは、レストランやフードコードはもちろん、お土産を買える可愛らしいお店やブティック、スーパーや映画館まである、なんでも揃う便利な場所です。

それぞれの欲しいものやお土産を買うのは楽しくて、いくら時間があっても足りません。

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ショッピングの後は、ハワイ島での最後の晩なので、リトリートの打ち上げです。

私達のお気に入りの、海に沈む夕陽を見ることができるLava Lava Beach Club(ラバラバ・ビーチクラブ)へと向かいました。

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おしゃれな装飾の多いお庭と、オープンエアの店内は、ハワイらしさを満喫させてくれる心地よい空間です。

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ラバラバ・ビーチクラブは一切予約を取らないので、夕食時には長蛇の列ができます。

なので今回は、夕食より少し前のハッピーアワーを狙って無事入店しました。

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待ち時間も、笑いが絶えません。

楽しさも満タンでしたが、一人一人が自分自身と真剣に向き合ってきたリトリートの打ち上げは、達成感で一杯です。

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パイナップルのカクテルやジュース、マイタイで乾杯~♬

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Pupu(プープー)と呼ばれる、ハワイの前菜というかおつまみの数々です。一皿の量が多い!!笑

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ガーリック・シュリンプが、モクモク湯気を上げながら運ばれてきました。まじ美味しい!!

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早目の入店だったので、ゆっくり食事を楽しみながら、サンセットを待つ時間を過ごしました。

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日没までにはまだ時間があるので、替わる替わる色んな場所で撮影タイムです。

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生演奏の途中からは、フラダンスも始まって、夕暮れ時のビーチは雰囲気満点です。

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童心に返って、海に足を浸したり・・

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Sちゃんが見つけたお奨めポイントで、プロフィール写真を撮ったりしながら・・

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それぞれが思い思いの時間を過ごしました。(食事をしているのに、出歩いて遊ぶことができる自由な空間でした!笑)

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この日は残念ながら雲が多くて、綺麗な夕陽を見ることは叶いませんでしたが、私達は十分にゆったりのんびりとした幸せな時間を過ごしたのでした。

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〆のデザートは、コナコーヒーのチーズケーキです。

トロピカルな花とワイメア産で有名な苺のデコレーションが超可愛い~

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長居してすみません~というくらいゆっくり時間を過ごして、私達は幸せな最終日の夕食を終えたのでした。

最後まで色々なハプニングもあったのですが、それら一つ一つに意味があることも知り、ハワイ島での最後の夜は思い出深いものになりました。



(ハワイ島リトリート2019 ⑥に続く・・)

ハワイ島リトリート2019 ④ 聖なる山 マウナケア

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きょうの午前は、それぞれのペースでゆったりと、朝風呂ならぬジャグジーに浸かってのんびりすることになっていました。

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今回フォトグラファーとして活躍してくれたSちゃんは、いつも楽しそうに風景や人々を撮ってくれます。

撮っている彼女の姿を見ていると、こちらまでもが幸せな気分になります。

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Sちゃんによる撮影会(笑)も織り交ぜながら、爽やかな朝の光の中をゆっくり時間を過ごしました。

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のんびりとした午前中を過ごしてから、シャワーを浴びてお出かけです。

きょうはいよいよマウナケアに登る日なので(車でですが・・笑)、ツアー会社との待ち合わせの時間まで、近くのマカデミアナッツ工場の「ハマクア」に出掛けることにしました。

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おなじみのインスタ映えの壁画の前で記念撮影をして・・ナッツの試食や、コーヒーの試飲ができる店内に入ります。

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ここでは、ハワイ島で採れるマカデミアナッツを色々なフレーバーで味付けしたものを売っています。

コーヒーもハワイ島のいくつかの地区のものを取り揃えてあり、ナッツを試食しながら、コーヒーを飲み比べするのが私のお気に入りです。

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工場で働いている人達を見ながら、若者たちはまたもやインスタ用のスポットで撮影会です。

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↓お嬢さんたちが可愛らしすぎるので、従業員のおにいさんが乱入してきました(笑)

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ハマクアのナッツ工場の後は、いよいよマウナケアのサンセットツアーへ向かいます。

待ち合わせのワイコロア・ビレッジには、ツアー会社の太公望さんのバンが待っていました。

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今回のガイドのタカさんは日本で生まれた方なのですが、子供時代にお父さんの転勤でアメリカに移ったらしく、日本語は流暢なのですが、不思議なイントネーションというか穏やかな語り口の、何とも癒しの波動でガイドをしてくれる素敵なおじ様でした。

育ちゃんと私は、タカさんの愛の癒し波動にノックアウトされて、マウナケアツアーがこれほど心地よい時間になったことに感動しました。

神聖な山であるマウナケアに入る前には、タカさんはハワイ語でチャントも唱えてくれました。

それは観光客のためというのではなく、山の神様を敬うというか、心からの畏敬の念に溢れた美しい祝詞でした。

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今回のバンに乗っていたのは、私達一行とお母さんと大学生の娘さんのお二人ペアだけだったので、時間にゆとりがありました。

そのせいもあり、タカさんは新しくできたハイウェイではなく、わざと旧道のサドルロードをゆっくりと走ってマウナケアを登っていったのでした。

サドルロードは、ガタガタのある意味悪路と言える道路なのですが、後ろから車が来たら先を譲ってゆっくりゆっくり進むタカさんの運転するバンに乗っていると、両側に広がる牧場ののどかな風景の中を進む馬車にでも乗っているような気分になるのでした。

これまで何度か一緒にマウナケアに登った育ちゃんも、ハイウェイとは違うこののどかな体感がとても素敵だと感動していました。

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途中で車を停めて休憩をして、高原の爽やかな風と牧場の緑を楽しみました。

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風を浴びる人・・

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寝そべる人・・

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跳ぶ人・・

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ポーズを決める人・・笑

それぞれがのどかに楽しんでいます。

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やがて、標高2,800mのオニヅカ・ビジター・センターに到着しました。

ここで高度に身体を慣らす為に、小一時間の休憩です。

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↑タカさんは、癒しボイスとはギャップのある、ちょっとワイルドな見かけのおじ様なのです。(後ろの望遠鏡は、太陽望遠鏡です)

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通常他社では、この休憩時に日本食のお弁当を配るのですが、太公望さんではマカデミアナッツとバナナの手作りマフィンと温かい飲み物での軽食です。(ツアー後に、夜食をお土産に頂ける予定です。)

マフィンなので短時間で食べることができ、ビジターセンターや銀剣草(シルバー・ソード)などを見に行く時間もゆっくりとれるし、車酔いもしにくいだろうし、私的には、がっつりのお弁当よりいいな~と感じました。

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ビジターセンターの少し先には、雪と氷の女神のポリアフに捧げられている祭壇もありました。

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神社と同じように神聖なものなので、祭壇の横から後ろには廻らないように・・と注意を受けましたが、どのようにお祈りするかがわからない若者たちは・・

両手を合わせて祈ってから、「あっ!これ違うわ~」と言って・・
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アロハ~のハンドサインを合わせて祈っていました。素晴らしい発想力に脱帽です(笑)

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ハワイとヒマラヤでしか見られないという高山植物の銀剣草(シルバー・ソード)が咲いています。

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花が咲くまでに数十年かかるらしい銀剣草なのですが、↑はもしや、その花の咲きかけなのか?!

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休憩の後は、いよいよ2,800mのオニヅカ・ビジター・センターから、4,207mのマウナケアへと4WDの車で登っていきます。

タカさんの安全運転で、またもやゆったりと頂上目指して上がっていきました。

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頂上の少し手前には、日本の「すばる天文台」がありました。

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ハワイ島のマウナケアは、世界中で最も天体観測に適した場所と言われており、各国の天文台がたくさん並んでいます。

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すばる天文台の前で記念撮影をしてから、更に上に登って行きました。

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山頂から見下ろす雲海は、何度訪れても息を飲む美しさです。

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色々なツアー会社の4WDで登ってきている人達以外に、普通車で登って来ているアメリカ人らしき人もかなりいて驚きました。(マウナケアはレンタカーの保障外の地域なので・・)

マウナケアの頂上は、平地の60%しか酸素がない場所なので、ツアー会社では11歳以下の子供の参加はできません。

一時的にでも酸素が薄くなることで、子供の脳の成長が阻害される恐れがあるということらしいのですが、個人のレンタカーの中に1歳くらいの赤ちゃんがニコニコ笑っていて、それを見たタカさんがとても心配していたのでした。

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そして、本当のマウナケアの山頂があるのは↑の山の頂なのですが、そこは神聖な場所として「登らないように」との看板が立っています。

しかし残念なことに、看板を読めない人なのか、無視している人なのか、気づかない人なのか・・はわかりませんが、かなりの人数の人達がその神聖な場所に登っているのを見て、これまたタカさんは悲しそうにしていたのでした。

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日没までの時間は、それぞれ写真を撮ったり、感じてみたり、好きなように時間を過ごします。

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雲海の向こうには、お隣のマウイ島のハレアカラの山頂が顔を出していました。

その美しい光景を見ながら、マウナケア山頂の透き通った空気の中に佇んでいると、この世のものではない神聖さと繋がっているのを感じて涙がでました。

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きょうは雲が厚くて、日没が見えるかどうかと言われていましたが、嬉しいことに雲の切れ間から美しい光が差し込むのが見えました。

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マウナケアの山頂は、私にとってはいつも特別な場所で、ここを訪れる度に、私は自分自身の神聖さと繋がることができます。

自分がここにいる理由、なぜ今この地球に生まれ落ちているかの理由を、静かに体感する時間を過ごすのでした。

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日没後は、再びビジターセンターの前まで降りてきてから星空観測をしたのですが、この日は雲が多めだったため、残念ながらあまりクリアにたくさんの星をみることは叶いませんでした。

しかし面白いことに、この後コハラのハウスに戻ったら、すっきりと雲が晴れていて、その上に月もまだ沈んだままの完全な暗闇で、私達はここで、天の川まではっきりと見える降るような星空を見上げることになったのでした。

すべては完璧なのだと、しみじみと美しい夜空を皆で眺めました。

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そしてその後は、太公望さんが用意してくれた夜食のペンネを食べ、早目に寝るつもりでいたのですが、リトリート中はいつも必要なことが完全なタイミングで起こるのでした。

ふとしたことから、参加者のお一人が自分との真摯な見つめをする流れとなり、そのままワークが始まり、彼女の大きなリリースと変容が起こったのでした。

深い深いリリースでした。これまで絶対に開けなかった彼女の心の扉が開くのがわかりました。


今回は、連日の深夜ワークに突入したので、時差がある場所にいて良かったな~と、後で振り返り思ったのでした(笑)


(ハワイ島リトリート2019 ⑤に続く・・)





ハワイ島リトリート2019 ③ 青い海と空、黒い溶岩台地

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朝目覚めると、窓の外には爽やかな青空と青い海が広がっていました。

ハワイの冬は雨季なのですが、滞在しているコハラ地区は晴天率が高い地域です。

4,000mを超す大きな山が島の真ん中に2つも横たわるハワイ島では、島の西側と東側では大きく天気が異なります。

しかし今回のハワイ島滞在では、概ねお天気に恵まれるのを感じていました。

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きょうは早目にハウスを出発して、島の東南にあるキラウエア火山国立公園を目指します。

島の西と東を横断するのは、以前はサドルロードと呼ばれるレンタカー走行禁止の道しかなかったのですが、現在はそこにバイパスができて「ダニエル・K・イノウエ・ハイウェイ」という走りやすい高速道路ができて、ヒロまで行くのがとても楽になりました。

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道中、トイレや子供用の公園もあるマウナケア州立公園で休憩します。

ここはマウナケア山に登る途中の道でもあり、標高は2,000mもあるので、肌に冷たい空気を感じます。

出発してから1時間半ほど走ると、ハワイ島の東側で一番大きな町であるヒロに到着です。

ヒロのスーパーで、それぞれがランチを購入して、一路キラウエア火山国立公園へと向かいました。
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既に噴火が収まったキラウエア火山の第8フィッシャー(割れ目)であった噴火口は、昨年11月の時とも様変わりして、静かに落ち着いた地球の鼓動を感じる場所・・という感じになっていました。

ハワイのローカル・ニュースによると、この新たなフィッシャーにハワイ語の名前を付けることが検討されているようです。

その候補には、「創造」を意味するハナイアナ(hanai'ana)、「新しい始まり」を意味するホウ・ホ・オマカ(hou ho'omaka)などがあるそうで、今回の私達のリトリートのテーマを示唆しているようにも感じ、何だか嬉しくなりました。

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皆で噴火口を覗き込んでいると、「写真を撮りましょうか?」と声を掛けてくれたカップルがいました。

なかなか5人揃っての写真は撮れないので、ありがたくご厚意に感謝してお願いしました。

並び順の違う5人の写真↑が2枚あるのは、同じように声を掛けて下さった方が、時間差で現れたからでした(笑)

どちらのカップルも、日本を訪れた事のある方や、日本が大好きな方でした。

以前にも同じような事が何度かあったのですが、こうして日本に好意を持って下さっている方が、ハワイを訪れる観光客には多いような気がします。

それは、ハワイはレムリアのエネルギーを色濃く湛える場所であり、日本人の多くがレムリアのエネルギーに深く惹きつけられる民族であることと関係があるのではと思いました。

ハワイ好き(=レムリアに縁がある)は、日本(=レムリアンの過去世を持つ人が多い)に好意を持ってくれるという訳です。(私の個人的な説ですので、悪しからず。笑)

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トレイルを更に奥まで歩いていくと、所々に目を惹く赤い花が咲いていました。

溶岩台地に咲く真っ赤なオヒア・レフアは、火の神ペレに捧げられた特別な花だとのこと。

オヒア・レフアにはこのような伝説があるそうです。⇒ハワイの花の伝説(オヒア・レフア)

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(↑後で訪れた溶岩台地の上にも、このように岩を突き抜けて大きなオヒア・レフアの木が伸びていました。)

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↑立ち入り禁止の看板を乗り越えて、オヒア・レフアの写真を撮っていた育ちゃんの証拠写真を撮り損ねた図・・笑

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トレイルの奥には、更に噴火口を見渡せる展望スペースがありました。

静かに大地のエネルギーを感じてみます。

静けさと大きなエネルギーの所在が交じり合う不思議な空間です。

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その後は恒例のスチームベントで、ミストシャワーのように温かい蒸気を浴びました。

スチームベントとは、大地に染み込んだ雨水が地下にあるマグマによって熱せられ、水蒸気となって地面の割れ目から地表に立ち昇っているものです。

浴びた瞬間は温かくて気持ちがよいのだけれど、標高が割と高いこの場所では、あっという間に冷めて寒くなるので要注意です(笑)

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前回のリトリートでも一番長い時間を費やして滞在したチェーンズ・オブ・クレーターを、海に向かってずっと下って行きます。

真っ黒な溶岩台地が海まで広がっているこの場所には、何度来ても不思議な感動を呼び覚まされます。

ここでお昼を食べ、その後自由に一人一人の時間を取ろうと思っていたのですが、風があまりにも強すぎたので、一旦車に戻って車内でランチにすることにしました。

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↑若い女子達がお昼ごはんに買ったのは、「インスタ映え~!」と叫んで見つけたアメリカンでカラフルなドーナツ。

「そんなものでランチになるの?」と、それを見ていたおばさま・・いえ、おねーさま達(笑)

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食べる前の撮影会(笑)

はい、はい、お嬢さんたち、と~っても可愛いですよ!!

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↑で、同じようにやってみたのだけれど、どうしても可愛くならないので(笑)、お笑い路線で!

今回のリトリートは、私自身がとてもリラックスしていて、ずっとこんな風に笑っていることが多かったなと思います。

どちらかというとシリアスなタイプ(根暗とも言う。笑)の私なのですが、私自身にとっても一つの切り替えというか転機でもあった今回のリトリートは、肩の力が抜けた、でも軸がちゃんと通った在り方で居続けられたのを、改めて嬉しく思います。

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腹ごしらえが済んだ後は、各自が思い思いの場所へと溶岩台地の上を進んでいきます。

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時間も何も決めずに、ただただ地球の上に寝転がる。

抜けるような青空と、遠くに見える青い海、どこまでも続く黒い大地。

私達は、それぞれが思い思いのやり方で地球と対話し、自分自身と対話し、これからの自分の進む道を明確にする時間を過ごしたのでした。

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はっと気づくと、もう随分時間が経っていて、大切なことを忘れていたことに気付きました。

女子のもう一つのお楽しみ!でもある、ヒロにある「ビッグアイランド・キャンディーズ」の閉店時間までもうギリギリです

私達が持っている運の良さを信頼して、とにかく急いでヒロへと戻りました。

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そして「ビッグアイランド・キャンディーズ」に到着したのは、なんと閉店1分前

しかし、優しい店員さん達は、走り込んでくる私達の姿を見つけると、ドアを開けて、試食のクッキーとコーヒーまで用意して出迎えてくれたのでした

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↑季節やイベント毎に替わる店内の装飾やギフトボックスが、超~可愛くて素敵なのです♬

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「ビッグアイランド・キャンディーズ」は、ハワイ島でとれたナッツやコーヒーなどの原材料で作ったクッキーやチョコレートがとても美味しいお店です。

最初にこの店を知った時には、なぜハワイでクッキー?と思ったのですが、その美味しさを知るとほとんどの甘党の人は虜になります。

ハワイ島リピーターの人達が、毎回自分へのお土産を買う場所になっているのです。

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駆け込みのお客なのに、がっつりとショッピングをする面々(笑)

(売上アップ間違い無しのお客だと、見抜かれていましたね~。これは、ドア開けてくれるはずですよね~笑)

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島を再び横切り、西海岸が見えて来た頃には、遠くの海に美しい夕陽が沈んでいきました。

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今夜はハワイの地ビールも開けて、無事キラウエアに行けたことを喜び、乾杯~!!

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食後のデザートは、コナコーヒーのアイスをアップルパイに乗せて、コナコーヒーと共に頂きます。

私達はレストランにはあまり行かないのですが、食材にはこだわって購入するので、毎食美味しいものを食べる幸せを味わっています♬

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いつも直感で選ぶ食事やデザートですが、ケーキが出てきた日は要注意です(笑)

育ちゃんや私が無意識にエネルギーを欲する時・・それは、気づくとヘビーなリリースワークが始まってしまう事がほとんどだからです

この夜もこの後流れで、大きな大きなリリースの起こるワークへと突入した方がいたのでした。

そしてそれは、彼女のこれからの人生が大きく変容する岐路となり、同時にその場にいた他の人達の変化の呼び水にもなったのでした。

(・・深夜にも関わらず起きていられるのは、ありがたい時差ボケのお蔭です。笑)



ハワイ島リトリート2019 ④に続く・・)
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