Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

リトリート

神々の島ハワイ・・レムリアのエネルギーの後押し

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今回のハワイ島リトリートは、とことん親から刷り込まれた「自分でないもの」を手放す作業が、参加者の方達の向き合いの要だったと言えると思います。

そういうヘビーな作業を、なぜ南のトロピカルな美しい島でやるのか?

それは、ハワイは今なおレムリアのエネルギーに満ち満ちており、それゆえに細胞の奥深くに刷り込まれたレムリアの時代の記憶が蘇り、「自分自身を生きる」ことしかできなくなるからです。

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親、ほとんどの場合は「毒親」である人達に育てられた私達は、物心ついたころから自分を生きることを手放してしまっています。

「これが自分だ!」と信じて生きてきたものが、実は親からの刷り込みによる「こうでなければならない自分」だったのだと気付くことは、これまでの自分を否定することに他ならないので、そこから離れるのは至難の業なのです。

なので、そのことに気付くための強力な後押しとして、「自分を思い出す」エネルギーに触れることが必要となります。

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ハワイの空気感、心地よい風、美しい光に満ちた風景・・、それらはレムリアの時代に私達がそうであった「ハートに従って生きる自分」を否が応でも思い出させてくれるのです。

日本にいる時には、決して外すことのできなかった「これが自分だという思い込み」も、一人一人がハワイのエネルギーに感応して開いて行く中に共に居ることで、外から内からと崩されて行ったのでした。

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今回の参加者の皆さんに共通していたのは、一見ちゃんとした良い人に見える親たちが、実はとても巧妙な毒親だったということだったと思います。

多くの人が、親からのコントロールで自分自身を生きてこなかったということに、気づくことそのものに抵抗があったのです。

「エンパス」という共感能力の高い人達は、親の悲しみ苦しみを、自分のことのように受け取ります。

子供にとっての神様に等しい親の悲しみを、自分がなんとかできるならと、私達は自分らしく生きる人生を無意識レベルで放棄して、親が望む自分を生きることをよしとしてきたのです。

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一人一人と解放は進んで行きました。

子供の頃に封印していた記憶を呼び覚ました人も現れました。

自分が親にされて悲しかった事を、同じように我が子にしていることに気付くことは、耐えられるのかと思うような苦しみでした。

その恐怖を乗り越え、仲間を信頼し、自分自身を信頼した人達は、魂の叫びを放つことを自分に許可し、自分を癒すことを受け入れ実行したのでした。

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本当に本当に美しい光景でした。

マウナケアの山頂でみた神の世界のようなサンセットが、それを象徴していました。

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毒親の問題は、そのまた親からの連鎖であり、誰に責任があるかということではありません。

しかし、現実に私達は毒親からの操作によって自分自身を見失い、天国に住むことを放棄していることは事実なのです。

この世界は、天国のゲームセンターです。

私達は、スピリット存在であるということをわざと忘れて、でもゲームを楽しんでいる完全な存在なのです。

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ゲームセンターで遊んでいることを自覚して、自分の意識が主導してゲームをする時が来ています。

逃れられない苦しみも悲しみも、実はどこにも存在していないのです。

それを楽しむ自分がいること・・それに気づいた瞬間に、すべては消えてしまうのです。

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ハワイ島は神々が今に住む、レムリアの時代と同じエネルギーに満ちた場所でした。

火の女神ペレは、怒りを爆発させているのではありません。

ハワイ島は、地球の変容に伴って、これまでの形が変わることを最もアクティブに進めている場所でしかありません。

「怒り」と呼ばれるものは、放出して構わないのです。それがシフトを促すのです。

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地球に住まわせてもらっているちっぽけな存在である人間は、時として大地の変化に生活を翻弄されますが、すべてを調和のエネルギーで受け入れ、より地球と一つとなる方向へと進んでいくことで、私達は新たな世界に生きはじめることができるのでしょう。

ザ・グループは、ハワイ諸島に新しい島が生まれるという情報をもたらしてくれています。

今回のキラウエアの爆発がそれにダイレクトに繋がることなのかどうかはわかりませんが、ハワイ島の地に住む人々の安全と健やかな暮らしが一日も早く戻ることを祈りつつ、地球の大きな動きに調和する私達でいたいと願うばかりです。

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自分の中から湧き上がってくる声に耳を澄ませて下さい。

もうこれまでの自分でいることはできない時が来ています。

怖れを手放し、声に従って進むことを自分に許可して、魂の仲間達と繋がって行って下さい。


時は、今なのです。








変容のエネルギーに満ちたハワイ島でのリトリート

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世界的なニュースになっているキラウエア火山の噴火の最中、私は今年2月に引き続いて、ハワイ島にてリトリート・セミナーを開催しました。

2月の時点では、まだ噴火していなかったキラウエアの溶岩台地の上で寝そべったり、穏やかな白煙が上がっているだけのハナマウマウ火口に感動したりしたものでした。

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ハワイ島リトリート2018(2月)

今回は、出発前に火山活動が活発になっていることは知っていました。しかし私達がコナの空港に到着した日は、まだボルケーノ・ナショナル・パークは開いていたのですが、専門家の予測により、その翌日からは全面閉鎖となったのでした。

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何が起ころうとも、それは私達のプロセスとしては完璧であることを信頼していたので、出発前から動揺することは全くありませんでした。

しかし、ハワイ島に到着したその日の晩、私はザ・グループからの情報として、驚くべき事実を知りました。

それは、キラウエアの噴火は、実際には日本の人口密集地帯で起こるはずだった火山性の大爆発で、山が一つ吹っ飛ぶほどの規模の災害となり、ハワイ島の数百倍の甚大な被害となる予定だったとのことでした。

本当に驚きました。ハワイ島のキラウエアが噴火することでリング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)のエネルギーの圧が減らされ、日本での大災害が回避されたのです。

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そして、まさにその時にハワイ島を訪れている日本人として、ハワイの方達が肩代わりしてくれている状況に心からの感謝の念が湧きました。

ハワイの人々は、キラウエアの噴火は「火の女神 ペレ」の怒りだと言い、避難している状況でもとても落ち着いているのをニュースで見て、頭が下がる思いでした。

結果として、リトリートセミナーの参加者さん達が楽しみにしていたキラウエアに行くことは叶いませんでしたが、昨日の飛行機へのレッドシグナルが出た大きな爆発の直前に帰国したので、参加者のご家族が不安になったりすることもなく、無事リトリートの行程は終了したのでした。

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実は私も、随分前になりますが、初めてハワイ島を訪れた時には、事情でキラウエアに行くことは叶わなかったのでした。

しかしそのリベンジとも言うべくして、その後にハワイ島を訪れる機会を再び得たことがあったので、今回の参加者の皆さんにも、必ずまたハワイ島を訪れるチャンスが来るのだというポジティブなイメージを持ってもらいました。

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実際のところは、キラウエアに行く丸一日が浮いたことで、今回の参加者の皆さんに必要なことがちゃんと起きたのでした。

やはりプロセスはいつも完璧でした。

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火山活動が活発になっているまさにその島で、人生を変容させる大きなリリースと、魂本来の目的を生きる人生へのシフトを目指したことは、大きな見えない力の後押しであったことを感じました。

かつてないほどのパワフルさを持ったエネルギーの場所で、参加者の一人一人がとことん自分と向き合い、本当に自分が望む生き方へとシフトする決意を持つプロセスは、ただただ美しく感動でした。

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そして、その皆の美しい決意が為された翌日には、ガイドさんが諦めているのが背中から伝わってくるような悪天候の中を登って行ったマウナケアの頂上で、この世のものとは思えないような美しいサンセットと日没後の天界の絵巻物が繰り広げられたのでした。

隣のグループを引率していたガイドさんが、「こんな美しい空は本当になかなかないので、どんどん写真撮りまくって下さいね!」と何度も叫んでいるのが聞こえたほどでした(笑)

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どちらかというとクールな感じの私達のガイドのKさんまでもが、帰りの車の中でその奇跡のような空の美しさを語りました。(隣のガイドさんみたいに、頂上で言ってくれたらよかったのに・・と思ったのは私だけでしょうか。笑)

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マウナケアに登ったのは5度目の私でしたが、その日の夕空は、眺めているだけで涙がぽろぽろとこぼれてくる神聖なエネルギーに満ちていました。

次元を超えて、あの世のエネルギーに触れたのがわかりました。

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リトリートの間中、静かで落ち着いた場所にある美しいコンドミニアムで、とことん心を開いてお互いを信頼し合った仲間達と過ごす時間は至福でした。

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溶岩台地のハワイ島では珍しい白砂のハプナビーチで、童心に返って波乗りを楽しんだ時間は、私達の子供だった頃の生き生きしたエネルギーを取り戻してくれました。

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かつて王家の谷と呼ばれた神聖な気に包まれたワイピオ渓谷を眺める展望台では、過去世の記憶を取り戻して涙を流している人もいました。

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勢いよく水が流れているレインボー滝では、なぜだかわからないけれど深い瞑想状態となって、涙が溢れてくるのを止められなくなった人もいました。

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訪れる場所一つ一つで、楽しくてならなかったり、感動の涙が溢れたり、深く自分を思い出す記憶に触れてしまったりと、さまざまな体験が起こっていました。

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育ちゃんと私とで直感の確認作業をしながら、一日一日選んだ旅程は、天候もタイミングも必要性もすべてがパーフェクトで驚くばかりでした。

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長い間握りしめてきた小さな子供の頃の悲しみを手放すことは、人生最大の勇気を必要とする辛く苦しい作業でした。

しかしその時は突然に訪れ、魂の声が深いところから響き、前に進めと告げてくれるのでした。

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自分への土産に買った絵本のストーリーは、天からのメッセージさながらに自分を癒し、未来への後押しをしてくれたのでした。

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人智を超えた力に守られ、私達は真摯に自分自身と、そして仲間達と向き合い、大いなる地球のエネルギーを感じながら、5泊7日という「いつもの生活」を超えた時間と体験を心ゆくまで味わったのでした。

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この旅は終わりではなく、すべての人にとっての新たな始まりなのです。

リトリートという、普段の自分と離れて、いつもとは違う視点を持って生きる時間と空間は、私達が本当は「何者であるか」を思い出させてくれました。

本当の自分に必要のないものを手放し、そこに最初からあった神聖な魂存在としての自分を取り戻し、私達はこの地球上で生きる限られた時間を楽しむためにここにいることを体感したのでした。

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育った環境も年齢も、自分を守るためのエゴもすべて飛び越えて、リトリートのメンバーは魂の仲間となりました。

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プロセスは決して簡単なものではなく、ハードと言う方がぴったりくる向き合いの連続でしたが、その怖れを乗り越え手にしたものの大きさと美しさは、もう二度とそれより過去に戻ることをよしとしないことでしょう。

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人は決して独りで生きているのではないということ。
私達は繋がっているのだという真実。
心の目を開いたならば、人は魂の目的を生きるしかないのだということ。

リトリートに参加して下さったすべての方達が見せてくれた真理の美しさを、私はずっと忘れないでしょう。

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ハワイ島、そしてその周辺の島々に住む方達の生活が、少しでも早く健やかなものに戻ることを心から願うばかりです。

そして、今回大災害を免れたという日本にいる私達は、今ここに生きていることの奇蹟に感謝し、地球のエネルギーとより調和し、限られた貴重な人生の時間を更に慈しんで、本当の自分自身を生きていかなくてはと思うのです。

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素晴らしい時間をご一緒して下さった参加者の皆さん、ありがとうございました。1か月後のアフター・セミナーでまたお会いしましょうね!




ハワイ島リトリート最終締め切りです(※募集終了しました)

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しばらくの間募集をしてきましたが、5月6日(日)を持ちまして、ハワイ島リトリートの最終締め切りとさせて頂きます。(※↑募集は締め切りました)

一軒家やコンドミニアムを貸りて、一つの家族のように親密で濃厚な時間を過ごす、深くて大きな変容を促すリトリートは、本当にかけがえのない体験を与えてくれます。

こういうスタイルでやるリトリートは、多分これが最後になると思います。

あとわずかな時間で閉め切りますが、もし「いつか参加したい!」と思っていた方がいらっしゃいましたら、どうか思い切ってこの貴重な機会に飛び込んできてみてください。(※飛行機は、5/5中でしたら、確実に私達と同じ便で行けます。)

”ハワイ島リトリート2018 第2弾”


以下、前回のハワイ島リトリートにご参加下さった方からの体験談を頂きましたので、生の参加者さんの声をどうぞお聞き下さいね!


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Yさんよりのご感想

ハワイリトリート(2/14~2/20)を振り返って最近思うこと

今ハワイリトリートを振りかえってみると・・・、リトリート参加を決めた日から、大きな歯車が回りだしたようでした! 

リトリート前は、自分のことを周囲の奴隷のように感じていましたが、人生が一変しました! 
家庭と職場からひとり離れ、一週間もハワイ旅行の大々ジャンプ。。。!
周囲がどんな反応を返してくるかと・・申込から出発までは怖くて眠れない夜もありましたが。。。
周りの反応と「変容」を恐れた分だけ、
リトリートは私にとって間違いなく「自分救済への最短ルート」になりました

ハワイ島の草花に癒され地球のパワーを感じて、すっかり素に戻り(笑)貼り詰めていたものが溶けていったのです。
こんな素晴らしい体験をするなんて想像していませんでした(*^^*)

これまで通り家庭も仕事をこなしているけれど、今は心のスタンスが違っています。
これからの人生を楽しむために取り組んでます。
未来を信じられるようになりました
もう周囲の奴隷ではありません(笑)

帰国以来、心境も立ち位置も、そして周囲との関係も目まぐるしく激変し続けてますが、ずいぶんと生きやすくなりました

リトリートを申込んでから出発まで苦しかった以前の自分と、これからリトリートに参加される方々へ伝えたいくらいです。

周囲の渦に飲み込まれてはくたびれて、訳もなく勝手に涙が流れる日もありました
「良い人」でいるために沢山の怒りを頑張って抑え込んできたけれど、既に忍耐に限界がきていたんだと思います

これまで、どれだけ本来の自分に蓋をしてきたことか、自分に多くの制限を課して「自分でない人」になってました。
と同時に、緊張した怖い顔で、私自身も周囲に制限を加えていた・・😱

素晴らしいリトリートをきっかけに、心の声を聴いて、自分を愛する大切さを知りました。
たとえ渦に巻き込まれても、今は心は渦の外側にあり、人生を創造する醍醐味を味わってます。
本来の自分を偽らずに、周囲と向き合えるようになるって
こんなに気持ちが晴々とするものなんだ!とを感じています。

リトリートに心惹かれ~、
恵美子さんと育ちゃんと、そして、自分の心の声を信じて本当に良かったです
後悔はまったくありません。

これからリトリートに参加される方々もぜひこのチャンスを逃さずに、新しい自分&本来の自分を発見されますよう心から祈ってます

恵美子さん、育ちゃんには大変お世話になりました。 Aさん、Jちゃんどうもありがとうございました。 
皆さんに出会えて良かった心友と思っています。
感謝!


ハワイ島第2回目リトリートに迷ってる方にマジで参加して欲しいなぁ。
応援してます!

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Jさんよりのご感想

私にとってリトリートは、毎回とてもパワフルで、行って良かった、と言うよりも絶対行くしかなかった、と行くたびに感じています。

行く、と決めた直後から、なぜか出発直前までいつも恐怖がこみ上げてきて、その恐怖の出どころが何か分からず、怖くて怖くて、主催者の恵美子さんや他の参加者の皆さんに泣きついたこともありました。

リトリートに参加すれば、自分が変化するしかなくなってしまうから、それを怖れていただけに過ぎなかったのだと、今となっては分かります。
人は本能的に安定を求めるものですが、それが自分にとって苦痛でしかないことであっても、変わることで幸せになるしかないと知っていても、怖いと感じるものなのですよね(笑)

家に居れば家族の一員であり、妻であり、母であり、仕事に行けば組織の一員でありますが、リトリートは、それらの役割を全部取り払い、ただひたすら自分自身と向き合い、自分の魂に触れ、魂が本当に望む生き方を見つけてそれを許可します。
ひたすら、自分自身にフォーカスして、自分自身をもてなし、自分が楽しむこと、喜ぶこと、幸せになることを許可すること。
はたから見れば、幸せこの上ないことでしかないのに、私はそれを恐れていたわけです。

家族を差し置いて、1週間たった一人で海外へ行くこと。留守中の子供の世話を、夫や姑にお願いすること。会社を長期間休むことに対し、少なからず罪悪感にも襲われました。

が、自分が見ている景色を変え、見たい景色にするには、自分が行動するしかありません。自分にとって、幸せになるしかないと明らかに分かっていることを、たとえ家族であっても、人の眼を気にしたり、世間体を気にしていつまでもできない自分でいるのは、私にとっては「もう無理!」になっていました。
私はもう、誰かに遠慮したり、誰かの犠牲になって、自分の幸せを諦めることはできませんでした。

自分に「私は変化する!幸せになる!自分の人生を生きていく!」と決意して、とことん許可を下ろした時(正直、この時が一番恐怖心MAXだったかもしれません笑)、夫も姑も、責める言葉一つもなく笑顔で送り出してくれ、寂しいから行かないでと直前まで泣いていた子供も、行ってらっしゃいと見送ってくれました。

小松空港でも涙、羽田空港でも涙、現地に着いてからも何度も涙でしたが、それは喜びと幸せに浸る涙でしかありませんでした。

リトリートは、自分を幸せにし、自分の人生を生きていく為の、最高の活力剤になると思います。
痛みや苦しみ、悲しみが伴うのは、自分がそれを今まで溜め込み、麻痺させて分からなくさせていたからに過ぎません。
そのことを自覚して、思い切って全部出してスッキリさせれば(便秘みたい笑)、自然と流れがやって来ます。私はそうでした。

自分の中の大掃除は、早ければ早いほど良いに越したことはありません。
何より、リトリートでは、恵美子さんもいくちゃんもいつも一緒にいてくれて、二人からの素晴らしいサポートが、私にとっては幸せになる為のさらなる強力なブースターとなってくれました。お二人と、そして一緒に過ごさせて頂いた参加者の皆さんには、ただただ感謝しかありません。
本当にありがとうございました

これから参加予定の方達にも、リトリートは、参加して良かったと思える出来事しかないと自信を持って言えます。
ぜひ、自分を幸せにする許可を下ろして、勇気を持って一歩踏み出して欲しいと願っています。


”ハワイ島リトリート2018 第2弾”

次はあなたが体験する番ですよ
是非ご一緒にハワイ島で過ごしましょうね!


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ハワイ島リトリート2018 第2弾 参加者追加募集します(※終了しました)

5月10日出発のハワイ島リトリートの参加者を追加募集致します(2名様)←終了しました!

宇宙と地球の両方へと繋がるパワフルなエネルギーに満ち溢れるハワイ島で、本当のあなたに戻る時間を共に過ごしませんか?

あなたは何のために今ここに生きているのか?
自分自身のパワーを手にするとはどういうことなのか?
魂の声を聴き、最高に幸せで満ちたりた自分を生きるにはどうしたらよいのか?

リトリートに参加すると決めた日から、あなたの人生の変容が加速します。
本当の自分と向き合い、望む人生を生きると決意するあなたのご参加をお待ちしています。
魂の仲間があなたとの出会いを待っています。

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前回のハワイ島リトリートの様子はこちら

ハワイ島リトリート2018 ① ~大雪のあとの青空~


【日程】 
 2018年 5月10日(木)~5月16日(水) 5泊7日  
 
★上記に加えて、参加者の希望日程を調整して、出発前にプレ・セミナーを1回(遠方の方はスカイプにて参加可能)と、帰国後のアフター・セミナーを1回開催いたします。(現在プレ・セミナーは4/13予定。これからご参加の方には別日程も配慮します。)
 ※ハワイ島コナ空港にて5月10日(木)11時(現地時間)集合。(小松空港・成田空港からの方は、私達と一緒に出発可能です。※ただし飛行機に空きがある場合のみになります)
※コナ空港から現地宿泊先までの移動費は、リトリート・セミナー代金に含まれます。
※現地へのエアチケットの取得方法などについてのご相談は、個別にお問合せ下さい。
 
【募集人数】 8名 (5名様より催行致します) 催行決定しました!

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【宿泊予定】
マウナラ二地区の高級コンドミニアムにて5泊(※お申込みの先着順にてお部屋をお選び頂けます。原則2名1室。参加人数により、追加料金にて一人部屋も可能となります。)
 
ご希望の方は、小松発着(成田経由)のこちらの便名をお知らせしますので、ハワイまでの道中もご一緒することが可能です。(ご自身での航空券取得となりますが、必要な方にはアドバイス及びサポートをさせて頂きますね!)
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【申し込み】
お申し込みは以下のメールフォームに必要事項を記入して送って下さい。

※募集は終了しました!

【アフターサポート致します】
お申し込み後から帰国後の最終プレセミナーまでの約3か月の間は、Facebookのグループフォーラムによりお悩みや不安などの質疑応答にお答えさせていただき、皆様が無事にハワイ島へ出発できるよう最後まで丁寧にフォローさせていただきます。(グループフォーラムは既に質疑応答で賑わっていますあなたもどうぞ仲間に入ってくださいね!)

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宝石ブルーCerulean Blue(セルリアンブルー) 疋津恵美子からメッセージ宝石ブルー
 
いつも私がリトリート・セミナーを計画するのは、自分の中にやってくるインスピレーションを受け取ったときです。3次元的(この世的)に考えると無理なことだったり、荒唐無稽に感じるアイデァでも、それがやってくるというのは、既にそれは現実化への可能性を秘めているということだからです。
 
今回のハワイ島リトリート2018第2弾も、そうやって訪れたインスピレーションの元に計画を進めました。あと2ヶ月あまりしかない時期での募集・・この前のハワイ島リトリートと全く同じ状況ですが、それには間違いなく意味があると感じています。
 
急がなくてはならないのだと思います。今年は22回のシフトの波が地球に訪れると言われています。ぐずぐず変化を先延ばしにしている暇は、多分ないのだと思うのです。
 
これまでのやり方(3次元的)では、もう5次元に入ったこの世界ではうまく行かなくなるのです。ハートの思いが、すべての現実を作っていきます。心の中に感じていることと、頭で思う事にずれがある生き方は、もうできないのです。既にノーモアシークレットの世界に入ってしまいました。すべては繋がり、自分自身の中も全部が一致していなくては、なにもうまくいかないのです。
 
このハワイ島リトリートでは、3次元的な生き方を手放し、とことん5次元で生きることを決め、それを実行する人生へとシフトすることを、美しいハワイ島での癒しと、変容を後押しするパワフルなエネルギーを受けながら、徹底的に体感していきます。最高の海外旅行を楽しみながら、個人セッション・グループセッションをずーっと受け続ける1週間のようなものです。お得です(笑)
 
もうこれまでの生き方でこの先進んでいくことに閉そく感を感じている方、本当の自分を生きる決意を持ちたい方、真のパートナーシップで愛に溢れた人生を生きたいと望んでいる方、プレ・セミナーからアフター・セミナーまでのおよそ3ヶ月の間に、とことん人生を変容させる決意と共に、ぜひご参加下さい。
 
「参加したいけど、心惹かれるけど、でも怖い・・、でも無理・・」と感じる方こそが、来て頂きたい方です(笑)今回一緒に主催をさせて頂く林育代さんこと育ちゃんとのコラボは、私的には史上最強です。どうかこの貴重な機会を、あなたの「怖い」を超える機会に使って下さい。「怖い」と感じるのは、その後の自分が変化することをどこかで知っているからです。その変化は、今あなたが想像しているものとは全く違います。結果として幸せにしかならない変化です。自分の直感を信じて前に進んでみてください。
 
ご縁のある方とご一緒に、ハワイ島の溶岩台地を踏みしめ、マウナケアの夕陽を眺めることを心から楽しみにしています。あなたの勇気ある一歩をお待ちしていますね!
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宝石赤C'est Chouette!(セ・シュエット!)林育代からメッセージ宝石赤
 
つい先日2/14〜20に行われたcerulean-blue疋津恵美子さん主催のハワイ島リトリートに参加してきました。以前からハワイ島は私の人生の「終わりと始まり」になる凄い場所!と感じていたのですが、本当にその想像通り、とてもパワフルなエネルギーで不要なものを次々に手放しそして力強く私を次のステージに押し上げてくれました。
それは私が今までずっと目指してきたずっと行きたかった『本物の場所!』という地にとうとう辿り着くことが出来ました。
 
リトリートは、以前シャスタリトリートを一緒に企画させていただいたのですがそのリトリートでは参加者の皆さんが次々に変容されその変容していく様子がとても美しく感動したことを覚えています。
それはとても素晴らしい時間でした。
 
今の地球の流れはとても早くしっかりと地に足をつけていないと周りの環境や他人のマイナスな感情に取り込まれてしまいます。今は自分を取り戻すことがとても大切なのです。
プライドや地位や名誉、偽りなどは通用しない世界に入ります。どれだけ自分が自分のままでいられるか?自分が自分を認め、自分を大切にし自分のことを誰よりも愛することが必要なのです。
自分というものを探している人、もう迷いたくないと感じている人、自分と信頼関係を結びたい人。楽しく明るい世界で生きたいと思っている人。
ぜひ勇気を出してリトリートに参加してみて下さい。
心配・不安・怒り・悲しみを抱いているその不安定な自分の心からもうさよならしませんか?
この人生は1回限り。
後悔する人生はもうやめませんか?
人の為に生きても結果誰も救うことは出来ません。
自分の為に生きた時、初めて周りも守ることが出来るのです。
60.70.80才まで生きるなら、その中の1週間!1週間だけ自分の為に生きてみませんか?
自分に優しくする体験をしてみませんか?
リトリートは本当に素晴らしいものです。
恵美子さんと私で全力で守らせていただきますラブラブ
一緒にハワイ島に行きましょうラブラブ
お待ちしておりますドキドキ

前回のハワイ島リトリートの様子
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前回のハワイ島リトリートの様子はこちら

ハワイ島リトリート2018 ① ~大雪のあとの青空~


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ハワイ島リトリート2018 ⑦ ~帰国 新たな出発~

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とうとうハワイ島を出発する朝がやってきました。

着いた日と同じく気持ちの良い青空の下、コンドミニアムから30分ほどの場所にあるエリソン・オニヅカ・コナ国際空港(最後なので昨年変更された正式名称で書いてみました。笑)へと向かいました。

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6日間お世話になったミニバンをレンタカー会社に返却すると、空港行きのバスを待つ私達の前にあったレインボーのナンバープレートの「555」の文字が目に飛び込んできました。

数字のシンクロ現象は、まさに今とても大切な気づきのメッセージとして受け取っているところだったので、この「555」は、「今から新しい世界が始まるよ!大きく世界が広がっていくよ!気を引き締めて進んで行こう~!」という風に言われているように私は感じたのでした。

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オープンエアーで南国らしさ満点のコナ空港は、飛行機に乗る直前までハワイの風を感じられる心地よい場所です。

前夜遅くまで大きな出来事と向き合った一行は、身体は疲れているはずなのに、なんだか皆軽やかです。(でも、きっと飛行機の中ではよく寝られることと思います。笑)

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あっという間のようだったハワイ島での時間を振り返って話をしているうちに、搭乗の時間となりました。

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もちろんオープンエアの搭乗口です。笑

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ローカル感満載なのに、JALの直行便は空港に似合わずデカい!(笑)
(個人的には、ホノルルで乗換えをするハワイアンエアの小さくて可愛らしいイラストの飛行機が好きな私です。)

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飛行機はあっという間に美しい島を後にして、青い海の上に飛び立ちました。

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JALの機内食は、ハワイ島就航を記念してなのか、皆が夢中になってお買い物をしていたビッグ・アイランド・キャンディーの美味しいショート・ブレッド(クッキー)がついていたり・・

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ハワイ島の美しい風景をアイシングで描いた、食べるのが惜しいような可愛いクッキーがついていたりと、最後まで楽しませてもらいました。

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そうしておよそ9時間後に(帰りは時間がかかります)成田へと無事降り立った一行は、日本に戻った嬉しさと、ハワイ島を離れて現実に引き戻された気持ちとのはざまで、不思議な感覚を味わっていたのでした。

今回の行程は、ホノルルでの乗継をしない直行便を使ったため、羽田ー成田間でのリムジンバスでの移動がありました。

小松からダイレクトに成田に飛ぶJAL便があれば良いのですが、参加者の皆さんには概ねこの行程は好評でした。(私個人はホノルルでの乗換が好きなのですが、JAL直行便のほうがハワイ島での滞在時間が増えるので、こちらの方が良いのかもしれません。)

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羽田から飛び立つ前に、日本の味を求めてお蕎麦屋さんへ!

ネギがてんこ盛りのネギ蕎麦を頼んでいる人が二人もいて、驚くキツネ蕎麦派の私(笑)

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今回、運転と私のサポートを一生懸命してくれた夫と皆さんとの絆も深まりました。

私にとっても、こんな日がが来るとは感慨深くてなりません。

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最後の最後まで、皆が変容し続けた濃くて幸せな時間の連続でした。

リトリートでの体験は、それを日本に戻ってからの日常にグランディングさせるところからが、実はある意味本番です。

ですので帰国後1ヶ月ほど後に、アフター・セミナーとしてもう一度皆で集まり、帰国後のシェアと更なるシフトを促す機会を設けています。

それまでの期間も、グループ・フォーラムでのやりとりを通して、リトリート中に体験した気づきを更に深め、変化した視点を持って生きることを自分に許可する時間とするのです。

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ハワイはレムリアのエネルギーが色濃く残る場所として、日本人には特に縁が深く、癒され、シフトを起こす不思議なところです。

十数年前の私は、ハワイに行ってリフレッシュすることで、なんとかがんばって生きているようなところがありました。

なのでハワイフリークというような人間で、ハワイにいる時は幸せ、日本では忙しくて息が詰まる、というような体感でした。

しかしある時、当時お世話になっていたリーダーさんから、「恵美子さんは、将来はそんなにハワイに行かなくては~!とならなくなると思うよ。」と予言されたのです。「ハワイでなくても、同じように幸せにいることができるようになるから!」と。

その当時は、そんなことが起こるものかと思っていました。

ハワイにいる時ほど、幸せなことはない!と信じていましたし、ハワイにいる時と日本にいる時のギャップがあまりに大きかったからです。

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しかし今の私は、あの時の彼女の言葉通り、ハワイにいても日本にいても、同じようにリラックスしていて、いつも幸せなのです。

現実的には、当時よりずっとハワイに行く回数は多くなっていますが(笑)、「ハワイに行かなくちゃならないの~!!」と焦ったり叫んだりする気持ちはさらさらなくなりました。

つまり、「ハワイにいる時の自分」と「日本にいる時の自分」にギャップがなくなったということなのだと思います。

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私的に、リトリートの最終目的と言うのは、リトリートをしに行かなくても、普段の生活でリトリートと同じように生きることができるということだと思っています。

つまり、自分に与えられた役割を生きるのではなく、いつでもハートの導きのままに、リラックスして、高い視点からすべてのものごとを見て、魂の喜びに沿った生活をするということです。

その練習をするという機会として、そういう体験をしたことが無い方には、それを実感して頂く場として、そして何より、普段閉ざしていることの多い自分の新たな次元の目と耳を開いて生きることにコミットする場として、リトリート・セミナーが皆さんのお役に立つことが私の願いです。

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今回のハワイ島で共に時間を過ごした仲間との思い出は、私の楽しくて幸せな記憶の1ページとしてずっと心の中に残ることでしょう。

皆さん、ご参加ありがとうございました

そしてここまで、長いリトリートの記録をお読みになって下さった皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました!(いつかリトリートでご一緒できたら嬉しいです。笑)


(ハワイ島リトリート2018 完 )




お知らせ

”ハワイ島リトリート2018 第2弾” 催行決定しました
あと2名様参加可能です!あなたも、ぜひご一緒にハワイ島でリトリート体験をしませんか?!ご参加をお待ちしています

詳細はこちらC'est Chouette!(セ・シュエット!)ハワイ島リトリート参加者募集中!






ハワイ島リトリート2018 ⑥ ~最終日 魂の会話~

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リトリート最終日は、一日自由に好きなことをして過ごすことにしていました。

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少し早起きをして、コンドミニアムの敷地から続いているビーチへと向かい、ハワイの海のエネルギーに触れようということになりました。

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ハワイとは言え、2月は冬です。体温が高い(らしい)日本人以外の人達は、海やプールに平気で入っているようですが、私達は結構水温の低い海やプールで泳ぎたいと言う願望はあまり湧きません(笑)

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静かな朝の海を眺めながら色々なシェアをしたり・・

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せっかくなので、足だけでもつけて、禊のごとくハワイの海で浄化されよう~と思ったり・・

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どんどん皆が童心に返って、この心地よい時間を心ゆくまで楽しみました。

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その後は、コンドミニアムで最後の朝食をゆっくり楽しんで(翌朝はエアポートに向かうために、朝食をゆっくりとる時間はないため・・)、きょう一日何をするか話をしました。

すると育ちゃんが、ちょうど雨が強かったためヒロでは見ることができなかったカメハメハ大王の像を見たいと言い出しました。

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ハワイ王国を建国したカメハメハ大王の像は、オアフ島のホノルルと、ここハワイ島のヒロとカパアウにあります。(ワシントンDCにも4体目があるそうです。カメハメハって人気あるのね!笑)

滞在していたワイコロアからは車で30分程、海沿いのドライブコースを北上すると、カメハメハ大王の生誕地であるカパアウの像に着きました。

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とてものんびりとした田舎町のカパアウのカメハメハ像は、ホノルルやヒロの像と比べるとなんとなく素朴な感じがするのでした。(・・周りの風景のせいもありますね!)

実はこのカメハメハ像は、一番最初に作られたものなのだそうですが、製作地のイタリアからハワイに運ばれる途中に船が難破して、一度は海の底に沈んだのでした。

そのため、同じ鋳型を使って二体目が作られ、それがホノルルに運ばれたのですが、その後奇跡的に最初の像が海の底で見つかり引き上げられ、ここカメハメハ大王の生誕地カパアウに建立されたのだそうです。

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芝生の敷地を散策していると、お隣の警察署の裏の駐車場に、目を引く大きな二本の木がありました。

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根本を見ると別々の木なのに、上の方で二つの木が絡み合って、それはまるで仲良く抱擁しているような姿に見えたのでした。

今回のリトリートのテーマの一つとして「パートナーシップ」があったのですが、まるで私達が目指すところの象徴のような木の姿を見つけた一行は、この二本の木に吸いつけられるように近づいて、それぞれが記念撮影をしたいと言ったのでした。

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そうして、皆さんからの「もっと絡みついて~」と言うリクエストにお応えして、中年バカップルも二本の木に負けずに絡み合ってみたのでした(笑)

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そうして午後は、コンドミニアム近くのクィーンズマーケットプレイスやキングス・ショップへと向かいました。

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たくさんのお店が並んでいるショッピングモールですが、美しいお庭のようにしつらえてあり、お買い物をしながらも癒されるスペースです。

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↑ ショッピングセンターの植え込みにパイナップルがあるのは、ハワイならではだと感動しました!笑

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それぞれが各自、家族へのお土産や自分へのお土産を探して、あっという間に時間が経ちました。

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↑ フードコートで一休み。(皆さんのお買い物はこのあとも続きます。笑)

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↑ 買い物のない私は、ベンチで一人休憩・・笑

その後、きょうは最終日なので、打ち上げを兼ねてハワイらしいお料理を食べられるレストランで夕食をとることにしました。

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出発から既に6日間を共に過ごした仲間は、本当に心を開いて向き合える掛け替えのない魂の家族です。

互いの健闘を祝して、そしてこの素晴らしい出会いと機会に感謝して乾杯しました

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ウェイトレスのお姉さんに、ハワイらしいメニューのアドバイスをもらって、皆でシェアして色々なものを頼みました。

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↑ アボガドのフライなんて、初めて食べました。すご~く美味しくてびっくり!

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↑ ハワイアンビーフをステーキで♪

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アヒポキもライスにのせて。

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↑ ハワイの魚介のブイヤベース。

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↑ アメリカンな甘~いケーキも、皆でシェアすれば怖くない!笑

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楽しい夕餉の時間はあっという間に過ぎて、いよいよ後はコンドミニアムに戻って帰国の準備をするだけとなりました。

そうして、これまでの時間を名残り惜しみながらコンドミニアムに戻った時、誰も想像しなかった流れとなったのでした。


コンドミニアムに入ってWiFiに繋がった途端、育ちゃんのLINEにお父さんが危篤ですでに昏睡状態だというメッセージが入ったのでした。

この時の様子は、育ちゃんのブログを読んで頂けたらと思います。
  ハワイ島リトリート⑧ 私にとって1番大きな手放し。リトリート最終日の夜父が亡くなりました。


最初にも書いたように、リトリート出発の前日、育ちゃんは入院中のお父さんに会いに行った時、すでにあちらに移る準備が整ったせいで、ただ美しい魂の存在でしかなかったお父さんの姿に触れて、これまでの葛藤がすべてほどけて号泣しながら電話してきました。

電話を受けた私は、一瞬育ちゃんがリトリートをキャンセルするのかと思いましたが、すぐにそうではないことがわかりました。

すべては必然の流れの中に起きていることがわかり、その時点では私も育ちゃんも、帰国後の翌日か二日後にお父さんが亡くなる姿を予知しました。

なので、まだ育ちゃんがハワイにいる間に危篤のお知らせが来た時、なぜ予定が早まったのか、一瞬不思議な感じがしました。

しかし育ちゃんから、マウナケアからの帰り道に流れた「上を向いて歩こう」の曲の話を聞いた時、すべてに合点が行ったのでした。

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育ちゃんはこのリトリートにおいて、お父さんとのお別れで体験する慟哭を、このハワイ島にいる間に行うことで、更なる次のステップにシフトすることを早めることを無意識レベルで意図したのでした。

もしそれを帰国後に家族の中で行った時は、3次元での葛藤の中に埋没する時間、自己憐憫の世界で泣き続ける時間を長引かせ、リトリートで体感していた5次元の意識に戻ることが難しくなっていたかもしれません。

人間は魂存在であるということ。お父さんは、遠く離れた日本にいながら、育ちゃんにメッセージを送って交流してきたということ。たとえ肉体の中からいなくなったとしても、魂は永遠の存在だということ。

育ちゃんは、身を持ってそれらを体験し、ただ父親を亡くした娘として悲しむ時間を最短にすることを選んだのでした。

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私達は、育ちゃんが人間としての悲しみの中で号泣し続けている間、ずっと寄り添いました。

そしてそれは、ただ仲間が悲しみに暮れている様子ではなく、共にその場を共有した一人一人の胸に響き、それぞれが自分の中にある同じものと向き合い、その感情や葛藤のリリースを起こしたのでした。

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既に親を亡くしている人、まだ存命でもその親との葛藤と向き合っている人、それぞれが深い癒しの時を過ごしました。

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仲間の一人が深いリリースを行った後には、別の人のそれが促されたのでした。

これまでなかなか開くことのなかった扉が、ようやく開かれたのがわかりました。

すべては必然で、すべては流れのままに進んでいくのだと、心から体感した夜でした。




ハワイ島リトリート2018 ⑦ に続く・・ )



お知らせ

”ハワイ島リトリート2018 第2弾” 参加者募集中です!

C'est Chouette!(セ・シュエット!)林育代さんと共催で、5月に開催します。締切間近です。ぜひ詳細をお読みくださいね!

あなたも、ぜひご一緒にハワイ島でリトリート体験をしませんか?!
ご参加をお待ちしています




ハワイ島リトリート2018 ⑤ ~キラウエア火山 蘇る記憶~

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ハワイ島はとても不思議な島です。

南国の癒しの島ハワイなのに、4,207mもあるマウナケアの山頂に登って宇宙と繋がったり、いまだアクティブに溶岩が流れているキラウエア火山の噴火口を前にして、地球のコアを感じることのできる場所なのです。

ハワイ諸島では一番若い島ですが、ハワイの有しているさまざまなものを体感し、天と地のバランスを体験する場所であると感じます。

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そんなハワイ島の「地」の部分を体感する一日として、きょうはキラウエア火山のハナマウマウ火口と、その目の前にあるジャガー国立博物館へと車を走らせました。

この博物館には、キラウエア火山についてのあれこれや、ハワイ島の火山を司っているといわれている火の女神ペレの迫力のある絵が飾られています。

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初めてハワイ島に来て、このハナマウマウ火口を見たとき、私は地球という生きている惑星の存在をものすごい迫力で感じたのでした。

それは、自分自身が地球とダイレクトに向き合う感覚で、なんとも言えない感動が込み上げ、ハートが開いて地球と繋がるのを感じました。

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パラパラと小雨が降ってきていたのと、かなり気温が低くなっていたので、ハワイ島にきてから時々見かけていて気になっていたホヌ(海亀)の柄の簡易レインコートを皆で買いました。

「あれどこに売ってるんだろうね?」と気にしていた人が多かったので、ある意味現実化が起こったのか、博物館の売店で見つけて買ったのです。

そうしたらその後はすぐに雨が止んでいき、結局お土産に買ったようなことになったのでした(笑)

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皆がハートを開きながら記念の写真を撮り始めました。

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「頭からもくもく煙を出したら面白いよね!」と、最初は面白写真を撮り始めたのですが・・

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「じゃ~、私も!」とポーズをしたYちゃんに、「違う!もっと本気で怒った顔をして!」と育ちゃんが言ったところ、それを見ていた周りの人たちが、彼女の顔が一瞬鬼か般若に見えたと言うのです。

それは、3次元の世界で気を張って自分ではないように生きていることに無自覚だったYちゃんが、自分の中にある怒りや、固くて強い殻をかぶって生きていたことに、はっと気が付いた瞬間でした。

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その気づきと共に泣き崩れて、とても大きな解放を起こしたYちゃんに、仲間が笑顔で喜びをわかちあいました。

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一人が解放を体験すると、それは他の人の変容への呼び水となることが多いのです。

Yちゃんのシフトを後押ししていた育ちゃんが、今度は自分の過去世を思い出して泣き崩れたのでした。(詳しくは育ちゃんのブログでどうぞ!  C'est Chouette!ブログ ハワイ島リトリート4日目⑥

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その後は、標高1,200mのビジターセンターより、溶岩が固まった斜面の上に作ったという、海まで下りていく「チェーン・オブ・クレーターズ・ロード」を40分ほど走って、通称「デッドエンド」と呼ばれる溶岩で封鎖された道へと向かいました。

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ところどころで停車し、海まで広がる溶岩台地を体感します。

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お天気もどんどん良くなり、なんだか気持ちも晴れやかです。

そうこうするうちに、またもや育ちゃんが急に叫びだしました。「私この風景知ってる!私、ここにいたことある~!!」と。

(しつこいですが、詳しい話は育ちゃんのブログにて(笑)   C'est Chouette!ブログ 

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↑火星のような荒涼とした溶岩台地の上で、記憶の通りにたたずむ育ちゃん!

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海岸線まで下りてきて、車を停めてからひたすらまっすぐに歩きます。

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いつの間にか、二人ずつのペアになって、何やらそれぞれが深い話をしながらどんどん歩きます。

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ふと気づくと、前方を歩いていた夫が立ち止まって最後尾の私達を待っていて、言うのです。

「ねえ、この先もまだ道が続いてるよ。なんかおかしくない??」

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↑私たちが見たいと思っていたのは、こういう風景だったのですが、どうやらもうそれはなくなってしまっていたようでした

後で調べると、こんな記事を見つけました(リサーチ不足ですみません!)

〔2014年、キラウエア火山の溶岩流がパホアの町を襲う、といったニュースが、日本でも駆け巡ったことは覚えていますでしょうか?この溶岩流が事の発端です。パホアなどプナ地区の住民が、溶岩流によって孤立してしまう懸念があるため、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードをカラパナ側に繋げるための緊急アクセスルートが構築されることになりました。そして道路工事のため、私達が「デッド・エンド」として親しんでいた場所は、重機によって取り壊されました。〕

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気を取り直して、私たちは回れ左をして、おそらくまだ誰も踏んだことがないだろうピカピカ光る固まった溶岩の上を歩き始めました。

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そして誰からともなく、天然の岩盤浴ならぬ、溶岩の上に寝転がり始めました。

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海から吹いてくる心地よい風に吹かれながら、ダイレクトに地球の鼓動を感じて、青空が見え始めた空の下、私たちは静かに横たわりました。

それは本当に心地よい、静かで癒される時間でした。

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来るときは、皆がそれぞれ話こんでいたのであっという間に歩いた距離でしたが、実はかなりの距離を歩いていたのでした。

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道はどこまでも続きます(笑)

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ようやくたどり着いた出発点で、トロピカルフルーツで作ったアイスキャンディーで一息。

乾いた喉に、最高の癒しでした!

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リサーチ不足で長距離を歩く羽目になり、本当に申し訳ないと思ったのですが、やはり偶然というのはないようでした。

入口付近の溶岩と、私たちが寝そべったほとんど人が来ない場所の溶岩は、あきらかに違っていたのでした。

そのエネルギーの美しさを体感できたことを、皆はとても喜んでくれました。

誰もいない静かな場所で、ずっと溶岩台地に寝そべっていたかったと言ってくれたのでした。

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帰り道では、日本の温泉地によくあるような硫黄のにおいがする蒸気が噴き出す場所で、天然のミストシャワー♬

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島の東と西を結ぶハイウェイは、以前はサドルロードと呼ばれていた未舗装道路のあるレンタカー走行禁止の道路でした。

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しかし今は、とても快適にヒロからワイコロアやカイルア・コナを結ぶ道となっており、私たちは家路を急ぐことができたのでした。

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休憩に立ち寄ったスーパーでアヒポキ(マグロなどに色々な調味料を合わせたハワイ料理)などを買い足し、コンドミニアムで皆で夕食です。

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食後は、デザートタイムまでゆっくりと、またもやシェアワーク。

この日は、今回運転手として手伝いに来てくれていたうちの夫が、リーディングで参加者の人達にメッセージを降ろすというおまけつきでした。


実は今回の参加者の皆さんには、パートナーシップという共通の大きな課題がありました。

夫がこのリトリート・セミナーに来てくれたということも、ただの偶然ではなかったのです。

私と夫が長年向き合ってきた課題については、3年前に新たな関係性を築き上げる出来事が起こり、私たちの関係性は大きくシフトしました。

その体験談のみならず、夫側の気持ちや変容のプロセス、そして今の私たちが築いているパートナーシップについて、今まさにそれと向き合っている参加者の皆さんが目にしたり聞くことには、とても意味があったようなのです。

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パートナーの問題は、基本的には自分次第です。自分がどうあるかに釣り合うパートナーとしか、バランスのよいパートナーシップはとれません。

相手が自分と合わないと、ただ嘆いているのはおかしいのです。自分が自分をどう扱うか、それを如実に反映する相手がパートナーだからです。


人間の人生には、俗に言う「赤い糸」は一本だけではありません。

自分の葛藤を向き合う相手として結び合う赤い糸もありますし、最高のパートナーシップを取るために約束している赤い糸もあります。

それらは、「白馬の王子様を待つ」という概念ではなく、自分が自分に何を許可し、何を与えるかと密接に関係しています。

自分を愛する人にしか、あなたを愛する相手は現れません。

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私の場合は、自分自身の人生を自分らしく生きる許可を本当に与えたときに、自分を最高に愛することを自分に許したときに、相手が別の人になりかけました。

しかし、その相手は決して固有の人ではなく、それに見合う人であればよかったのです。

すると、以前の夫とは全く変容した夫が、その場所に立候補してくれるという現実が起こりました。

私自身が、離婚も辞さない決意を固めたときに、それが起こったのです。

私が自分を一番大切にするという選択をしたときに、それが現実化する相手とのパートナーシップが生まれたのでした。

それはまるで奇跡のようでした。


以前なら、私が自分の学びのために、海外どころか東京に行こうとした時でさえ、「そこへ行くなら離婚してから行け!」と怒鳴った夫でした。

夫を理由にして、自分がしたいことをするのを諦めたことは、一度や二度ではありませんでした。

一番古い記憶は20代で、東京で行われる親友の結婚式にも、私は参列できませんでした。(その時は、子供を置いて上京するということに、私自身の許可が下りていなかったのです。)

夫との関係改善は、私が自分自身を取り戻すプロセスと共に徐々に起こっていきましたが、3年前の出来事の時には、長年連れ添った夫への執着よりも、自分への愛を与えることに完全に許可を下したのでした。

そうして、その時私たちは気持ちの上で再婚し、新しい結婚記念日まで作りました。

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それから今までの間に、私は何度海外渡航したことでしょう。そして、夫までも、私の開催するリトリート・セミナーのサポートをしてくれるようになりました。

そんな未来が来るなんて、私自身夢物語でしかありませんでした。

正反対の性格といってもよい夫と私ですが、今はなんでも話し合い、お互いの違いを尊重し、時には喧嘩もしますが、それは更に深く繋がるためのステップとなっています。

今回は、そういった私達の体験や、夫の心の変遷のプロセスが、参加者の人にとって必要なシェアとなったりもしたのでした。


ハワイ島での時間も、残すところあと1日となりました。

しかし最後の最後に、大きな取り組みがあるとは、この時の私達はまだ想像だにしていなかったのでした。




ハワイ島リトリート2018 ⑥に続く・・)


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