Cerulean Blue (セルリアンブルー)

『人生に奇跡を!』

齊藤つうり氏 関連

齊藤つうり石川ワークショップ ご報告(2日目)と白山さん

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ピラミッドの秘密、古代エジプトと日本人との関係性、ピラミッドの中でのイニシエーション…etc.

エジプトWSは、まるで時空を超えてエジプトリトリートに参加したような濃密な1日でした。

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齊藤つうり講師の真骨頂発揮のパワフルなワークショップは、いつもながら会場に大きな変容の渦を巻き起こし、ただただ感動でした。

そして予想以上に日本中から多くの方々のご参加を頂き、驚きと共に本当に嬉しく思いました。

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県外からのご参加の方には、北陸の味もランチ時に楽しんで頂きました。

ワークショップの前後には、金沢観光や石川のパワースポットに行かれた方などもたくさんいらしたようです。

ご参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。


石川ワークショップについては、齊藤つうり氏がブログに書いて下さいました。ぜひお読みくださいね!

今年の金沢と神仏との契約と香箱カニ



そして翌月曜日には、私は数人の友人からのリクエストを受けて、白山市の神社をいくつかご案内しました。

(以下、FBにUPしたものからの転載です。)

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実は我が家から車で4分ほどの松任金剣宮。参加者のお一人がこことご縁が深くて、すばらしい神社だと言うので、皆で参拝することになりました。

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近いので、昔初詣に来ていた私ですが、実は神社にあまり詳しくはないというか感じる方でないので、皆に行きたいと言われて驚いたのでした(笑)

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ご参加の皆様の本命「白山比咩(ひめ)神社」の表参道で
す。雨に濡れた紅葉が美しい絵のような風景でした。ここは全国三千余社の白山神社の総本宮です。

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県外勢が5人のところに、神社にものすご~く詳しい地元民のYちゃんがいてくれて、とても助かりました!

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表参道を歩くだけで、どんどん清まっていくような気がします。

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手と口を清めて…

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ここは白山奥宮への「どこでもドア」です(笑)

白山神社奥宮は、白山の標高2,702mのところに鎮座しています。

そして、いつもなれ親しんでいるせいか、本殿の写真を撮るのを忘れました

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水の中に浮いている紅葉がアートのようでした。

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白山さんの裏手奥にある「禊場」です。

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「禊場」・・雨が降っていて、水は冷たそうです。

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ふと横を見ると、とても可愛らしい紫色の実がなっていて思わず撮しましたが、ちょっとピンボケか!笑

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「禊場」の奥にあるお社です。

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ゆっくり白山さんを堪能してから、また美しい落葉の参道を歩いて降りていきました。

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表参道の麓の駐車場にある「おはぎ屋」さんです。ここでは「おはぎ」や「おはぎソフト」、白山の恵みの食べ物が色々あります。温かいほうじ茶を無料で頂けるので、ストーブにあたりながら、しばらく寛ぎました。

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おはぎソフトには、おはぎ(粒あんともち米)が粒々はいっていて不思議な食感です。奥のKちゃんは、おはぎを堪能中♬

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白山さんからすぐ近くにある十割蕎麦が食べられる「草庵」さん。こしのある美味しい蕎麦と古民家を改造した居心地のよいお店です。

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大きなテーブルで皆で食べられて楽しかった~!

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このツアー(?!)の言いだしっぺのKちゃんが、絶対に連れて行ってほしいと言ったのは鶴来にある「金剱宮」。ソフトバンクの孫正義氏なども参拝しているという「金運にご利益がある日本三大神社のひとつらしい」神社です。

たくさんあるお社の中から、つうりさんのWSで教わったやり方で、パワースポットと自分との相性を色々試してみました。

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金剱宮の狛犬。足元に赤い花を置いたのはYちゃん。可愛い~!らしいよ(笑)

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そして、先に帰る人を松任駅まで送ってから、まだ時間のある人たちとお茶しました。

寒い日は、ぜんざいセットが美味しいです。きょうはあんこの日(笑)

ここでも話が盛り上がり、まあまあの長居をしてしまいました♪笑 

楽しい一日でした。ご一緒して下さった皆さま、ありがとうございました!またお会いしましょうね~


齊藤つうり石川ワークショップ ご報告(1日目)

遅ればせながら「齊藤つうり石川ワークショップ」のご報告です。

FBの方にUPしていたものをまとめて、忘備録を兼ねて記します。

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齊藤つうり氏の石川ワークショップ1日目「アカシックグリッドWS」は興味深いお話が満載でした

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パワースポットに対する概念が覆えされ、本当はそれらをどう扱えばよいのかということが体感を伴い腑に落ちました。

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遠方からもたくさんご来場頂きました。ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。

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そして、ワークショップ後の私のもう一つの楽しみは、冬の北陸の味覚に歓声を上げ続ける人達を、美味しい居酒屋にご案内する事です(笑)

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それにしても、みんな蟹
🦀好きだな〜!!

蟹に感動の薄い私が、白い目で見られることも新鮮です(笑)

英気を養って、いよいよ明日はエジプトWS♪ 丸一日のエジプトへのトリップです!


(⇒「齊藤つうり石川ワークショップ ご報告(2日目)と白山さん」に続く・・)





タイムラインクロッシング&エジプトツアー

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(ギザ大地の3つのピラミッド)

エジプト・・実は私にとっては、意識の外にある遠い国でした。

ブッダプログラム主催の齊藤つうりさんから、「エジプトいいよ~!えみこさん、絶対好きだよ~」と前から言われていたのですが、食指は動きませんでした。

ところが!です。なぜか急に、エジプトに行かなくては~と感じ始めたのでした。

何でなのかはわからないのだけれど(いつものごとく・・笑)、エジプトに行くことが、自分の次の扉を開けるのだという感覚がやってきたのでした。

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(ツタンカーメン王の墓の壁画)

それで夫に、「一緒にエジプト旅行行かない?」と聞いてみました。

夫の返事は「絶対に行かない!!」でした(苦笑)

まだ行ったことがない場所に行くのが大好きな夫が、まだ行ったことのないエジプトに、なぜか「絶対に行かない!」らしいのが不思議でした(笑)

理由は「危ないから」だそうです。

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(王家の谷の墓の中の壁画)

それでもやはり私の中で「エジプトに行かなくては~」が消えず、これはやはりブッダプログラムの「エジプトアカシックリーディングツアー」のことだなと感じたので、もう一度夫に聞いてみました。

「一緒につうりさんのエジプトツアーに参加しない?」
「絶対に行かない!!」

これまでの私なら、ここで引き下がっていたのですが、なぜか今回はしつこく聞き続け、お願いし続けたのでした。

そうしたらなんと、「それなら一人で参加すればいいじゃないか!」と夫は言ったのです。

今思えば、それは売り言葉に買い言葉的な感じでの応対だったのですが、私の中でカチッとスイッチが入ったので、「じゃあ、参加するね!」ということで、すぐさま申し込みをしたのでした。

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(ハトシェプスト女王祭葬殿)

一月ほどしてから夫は、まるで自分が言ったことを忘れたかのように、「本当にエジプトツアーに参加する気なの?」と聞いてきたのですが、もうキャンセル料もかかる時期に入っていたので、夫の不機嫌な顔の揺さぶりには負けませんでした(笑)

そして出発まで、ずっと夫の不機嫌は続きました。(本人は隠しているつもりのようでしたが。笑)

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(赤のピラミッド)

そして、私が参加するエジプトツアーが、(前の記事にも書きましたが)the groupからの情報のタイムラインクロッシングの期間と見事に重なったのを知った時、「あ~、私はちゃんとこれを知っていたのだな~」と思いました。

私にとって、自分自身に集中して、最大限にこの期間を使うための場所と時間が設定されたのだとわかったのでした。

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(イシス神殿。朝日が昇ってきたところ)

今回のエジプトアカシックリーディンツアーのテーマは「イシスとオシリス統合(男性性・女性性の統合)」でした。

ギザの大ピラミッドの中とアスワンのイシス神殿を、それぞれ早朝2時間ずつ貸し切っての儀式をするという、夢のような機会を体験しました。

生まれる前から約束していたことが、約束していた仲間達とその場所で行われていると感じた時、涙を止めることはできませんでした。

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(イシス神殿の島にて)

7日間(6泊9日)のツアーは早朝出発が多く、ある意味強行軍でしたが、それでも文句を言う余地のないほどの恵まれた奇跡的な素晴らしい体験の連続で、ただただ感謝しかありませんでした。

エジプトのカラッと乾いた空気と、抜けるような青空、そして懐かしいと感じる遺跡の数々は、魂の故郷に戻って癒しとシフトの時間を過ごしているのだと断言できました。

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(ハトホル神殿入り口)

「知っている」というのがぴったりの時間と空間でした。

今なぜエジプトだったのか・・ということが、頭ではなく感覚で理解ができました。


つうりさんがブログで書いて下さったように(エジプトの転生)、古代エジプトにいた人達は、集団で今の日本に転生しているのだと思います。

街中ゴミだらけにしていたり、物事にアバウトすぎたり、「ワンダラー($1)!」とすぐに手のひらを見せてお金をせびってくる今のエジプトの人達の姿と、美しいピラミッドや古代遺跡の数々とはとても違和感がありました。

なのでツアーの最中に、「古代エジプト人は集団で日本に転生したのだ」とつうりさんに聞かされた時、「そうか~!!」と深く納得したのでした。

帰国して成田空港に降り立った時、すぐにエジプトロスを感じたのも無理はありません。あの美しい古代エジプトは、私達が住んでいた懐かしい懐かしい場所だったからです。

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(ナイルに沈む夕陽)

エジプト行きが決まった時に、何も知識がない私は、つうりさんに「何か本とかを読んで知識を入れて行ったほうがいい?」と聞きました。

しかし「何も読まない方がいいよ。その方が、よりエジプトを本当に感じられるから」と言われたのでした。

時には左脳優先になる私には必要なアドバイスでした。

そして、まっさらな下地のままで感じたエジプトは、歴史的に価値がある場所ではなく、私にとっては自分自身の本質と触れることができる懐かしい魂の故郷でした。

時に(特に)カイロの住人には、「私のエジプトを汚すな~!道端にゴミを捨てるな~!」と叫びたくなる衝動に駆られて困りました(笑)

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(ギザの大スフィンクス)

そして今回のタイムラインクロッシングの時間は、日本に残された夫にも大きな影響を及ぼしたのでした。

普段なら、1週間やそこら私が海外に出掛けて不在でもなんともない夫が、まさにタイムラインクロスのピークの日(11月23日)前日から当日に大爆発を起こして、エジプトと日本とで1時間半の長電話で話し合う事になりました。

夫は、私だけが先を進んでいくような焦燥感と寂しさに襲われて、それを私にぶつけるしかなかったのでした。

なんとか彼が収まって電話を切った後に、彼が抱えていた悲しみと、私自身の中にあったそれに呼応するものとがこみ上げて、深夜のホテルの庭で私はひとり泣きました。

しかし翌朝は驚くほどにすっきりした気持ちになっており、同時に夫からは心からのごめんなさいメールも届いていて、私達の関係性が確実にシフトしたのを感じました。

そして帰国後は、まるで4年前の魂の再婚(カウアイリトリート2015⑩Surprise Wedding Ceremony)の後のように、夫からの愛情に包まれ、すべて話したいことを話し合える仲にまた戻ったのでした。

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(ハトホル神殿の入り口)

今回のエジプトツアーでは、男性性・女性性の統合はそれぞれ自分の中で起こすものだということに焦点を当てました。

実は外に表れている異性としての男性は、私自身の内なる男性性の投影でしかなく、それゆえに儀式による私の中での統合が、外に存在するパートナーとの関係性を変えることになったのは間違いありません。

もし、夫が嫌がるからと、自分にやってきているインスピレーションに蓋をし、行きたいと感じたエジプトに行くことを止めていたなら、今起こっていることはこれから先なかなか起こすのは難しかっただろうなと感じています。

エジプトでの幸せな時間+帰国後の夫との幸せな時間・・まだまだ生きていて幸せなことがありそうで嬉しいです。

これまで苦しいことが多くて、地球から去りたい願望に飲まれそうなことも度々ありましたが、人間やっていてよかったな~としみじみしています(笑)

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(イシス神殿。陽が昇る前の真っ暗な時ここで儀式をしました)

つうりさんの神官(過去世)としての素晴らしさにも感動の連続でした。(現世は僧侶です!笑)

明後日からの石川でのつうりさんのワークショップで、その一端を感じていただけるかなと思っています。

エジプトWS(12/1)はもう閉め切りましたが、アカシックグリッドWS(11/30)はまだ若干名受付中です。

幸せな私と、パワフルなつうりさんに是非会いにいらして下さいね~!!


齊藤つうりワークショップ in 石川 2019(終了しました)


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(イシス神殿にて朝日を浴びながら)

そしてエジプトの写真、ありすぎて選べない程ですが、もう少し雰囲気をシェアしますね♬

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(バスの中から目があったらにっこりのお父さん♡)
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(エジプト滞在中、私達はまるでスターのような扱いで人気者!)
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(カイロ博物館。じっくり見たら1日かかりそう)
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(ブッダプログラムスタッフのゆうやさんと・・現地人ではありません!笑)
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(ハトホル神殿の天井の壁画。青色が美しい)
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(屈折のピラミッド。まるでダイヤモンド富士だった!笑)

★以下、齊藤つうり氏撮影フォトより
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(儀式を行った後、晴れ晴れとしてギザのピラミッドの前で)
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(悠久と流れるナイル川。美しい夕陽に見とれました)
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(UFOを呼んでいるのではありません!笑)
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(ナイルに沈む夕陽の前で撮影会)
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(女子のテンションMAXだったナイトマーケット!笑)
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(ホテルのプールで泳いだよ♪)
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(ルクソール神殿は夜のライトアップが美しかった)
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(ルクソール神殿の中。ガラベーヤという民族衣装で撮影しました)


エジプト・・次に訪れる日が待ち遠しい私です。













齊藤つうり 個人セッション(終了しました)

齊藤つうり 個人セッション(in 石川)募集のお知らせです

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齊藤つうり 「アカシックリーディング個人セッション」募集します


アカシックレコードから見る個人の魂や肉体の情報は、まるで人生の地図のようなものです。その全体を見通しながら、個人的な見解や、善悪の判断を挟まない中立的な情報をそのままクライアントにお伝えしていきます。齊藤つうりがクライアントのアカシックレコードにつながり、質問をお受けし、情報をお伝えする形式のセッションです。

★アカシックレコードとは?(ブッダプログラムHPより)

インターネットとは目に見える情報の総体そのものであり、パソコンやスマートフォンなどでインターネットの情報を読み取るように、アカシックレコードとは目に見えない情報の総体そのものであり、私たちひとりひとりはアカシックレコードにつながっている端末機器のようなものです。

そしてアカシックレコードにつながっていない人は誰もいません。

いまこの瞬間も、あなたは人生に対するあらゆる反応の情報をアカシックレコードに刻み続け、また同時に人類の集合意識が体験しているあらゆる情報を、あなたは受け取り続けているのです。

何気なく思いついたことが近しい家族や友人と同じことだったという、いわゆるシンクロニシィの現象。そして虫の知らせで事前に出来事を避けることができたり、また夢のなかで実際に起こることをそのまま見たりといった予知の現象。

これらは私たちひとりひとりがアカシックレコードという大きな情報のネットワークを共有しているために起こる現象なのです。

■日時 2019年11月29日(金) ■料金 ¥33,000(税込:事前振込) ■場所 石川県白山市新成
(詳しい住所はお申込み後にお知らせします。駐車場あり。JR松任駅北口から徒歩15分です)
① 9:00~10:00(予約済) ②10:15~11:15(予約済) ③11:30~12:30(予約済) ④14:00~15:00(予約済) ⑤15:15~16:15(予約済) ⑥16:30~17:30(予約済)
お申し込みは以下のメールフォームよりお願い致します。満席になりました ワークショップも大人気です!残席少なくなっておりますので、お早めにお申込み下さい!

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齊藤つうりワークショップ in 石川 2019【終了しました!】

お待たせしました~

今年も齊藤つうり氏のワークショップを石川で開催致します

土曜日の半日ワークと、日曜のがっつり1日ワークとなっております。

どちらもとても興味深いトピックです♬

お席に限りがありますので、ピンと来た方は、お早めにお申込みくださいね~!

2つのワークショップの詳細は以下の通りです。

「アカシックグリッドWS」

パワースポットと龍脈の秘密を知り、啓示と力を得る残席僅かです!)

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 パワースポットと呼ばれる土地にはある秘密があります。


その場に本当の意味での霊感がある人がおとずれたなら、大地と天をつなぐ光の柱が見えるはずです。

地球を覆う網状のネットーク(アカシックレコード)と、地球の龍脈と呼ばれる、地球の神経回路が結びつくとき、その中間にこの光の柱が見えます。

それはまるで脳と体が複雑な神経回路でつながれている様子に似ています。

そう。パワースポットと呼ばれる場所は、この地上だけではない天・宇宙と地・地球をつなぐ役割を果たしています。

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古来より、神殿・寺院・仏閣などでは、のちにマスターと呼ばれる人たちが無限のインスピレーションを得てきました。


日本で言えば、空海が最も有名な例といえるでしょう。

彼は四国の洞窟でマントラを唱え続ける「虚空蔵菩薩求聞法」を行い続け、あるとき、金星が口に飛び込んでくる神秘体験を得ました。

その後彼は、空と海をつなぐ存在こそが自分である、というインスピレーションを得て、無限の智慧と力を持つ存在として活動を始めました。

このように特別な場所とある人物を目覚めさせたインスピレーションのお話は世界中に数多くみられます。そしてある特定の場所では同じようなインスピレーションを得る傾向があるのです。

それは迷信や、信仰といったものを超えて、たしかな「場の力」として機能しています。

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たとえばイスラエルはイスラム教、ユダヤ教、キリスト教の三つの大きな宗教が生まれた土地ですが、これは果たして偶然でしょうか?

前述した、アカシックグリッドの観点から言えば、このイスラエルの特定のポイントには、何本ものラインが交錯し、地球のなかでも重要なポイントであることがはっきりと見て取れるのです。

日本においては僧侶や神官達はいまもなお、寺院や神社を守り続けています。それは伝統から行われているだけではありません。

その土地にある天と地をつなぐ働きを、つねに一定数の人が行うことによって、特定の力とインスピレーションを下し続け、地球をあるレベルへと保つために行っている行為と言えます。

また特定の方法を知る僧侶や神官たちは、伝統的な方法を通じて、土地の神々や星系システムとつながり、いまもなおこの世界を守り続けています。

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このワークショップでは、齊藤つうりの650年間続く寺生まれの僧侶としての経験と、アカシックレコードの読み手を日本で最も多く育成してきた実績を基に、パワースポットにてインスピレーションを得るための実践的な方法とワークを行っていきます。

いわゆるよくあるパワースポットの活用術、といった枠組みを大きく超え、僧侶として、また神秘家としての実績を活かし、土地の神々の扱い方と本当の意味で人生を大きく変化させるためのパワースポットの扱い方をわかりやすく・楽しく・深くレクチャーしていきます。


そしてワークでは、日ごろから行える超・実践的なテクニックを行うことによって、これまで日常で気が付けなかった知覚を開き、誰かに頼るのではない、自分自身の深い部分からの人生の選択を行えることとなるでしょう。

四時間のワークとなりますが、内容は非常に盛りだくさんです。

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)をはじめとした、神聖なパワースポットに満ちた石川の土地では、このワークのあとに、すぐに実行に移すことができることでしょう。


多くの方とご一緒にワークできる機会を心待ちにしています!

 

■講座&ワーク

 ・パワースポットの秘密を開示!

・パワースポットは土地だけではなくて、宇宙と繋がっている

・星系システムと地球の神々は星々をつなぐアカシックグリッドにて交流をしている

・パワースポットでインスピレーションを得た歴史上の人物は、アカシックグリッドに接続していた

・龍脈とは、地球の神経回路である。

・場の力と微細な感覚のワーク

・土地の龍脈とアカシックの交差点(アカシックグリッド)との関連

・啓示を得るための実践的な方法


■日時

2019年11月30日(土)14:00~18:00

■場所  

石川県白山市 松任文化会館ピーノ 401研修室
(JR「金沢駅」より3駅、JR「松任駅」南口より徒歩5分)

交通アクセス「松任文化会館」


■参加費 

¥11,000(税込)*事前振込みをお願いします

※残席僅かです!

≪契約条件≫

【キャンセル事項】
開催日から起算して1週間前の18時(祝祭日や銀行休日の場合はその前日)までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、振込み手数料を差し引いた全額をご返金いたします。それ以降のキャンセルにつきましてはご返金ができませんので、予めご了承ください。



お申込みはページの一番下にあります



齊藤つうり1DAY特別ワークショップ
「エジプトの秘密とイニシェーション」
(※満席になりました

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エジプト-。 この土地ほど、人類の偉大な過去に向かって、大きな夢の扉が開かれる場所は存在しないのではないでしょうか?

古代の叡智そのものともいえるエジプトの遺跡たちは、人類がかつて何を見、何を感じていたのかを私たちに想起させてくれます。

古代エジプト人たちがどのような技術を持ち、どのような世界観を元に現実を作っていたのかについては、これまで多くの人が議論し、あらゆる調査がなされてきました。

しかし現代の技術をもってしても再現不可能なピラミッドの建築やどのような目的で使用されてきたのかについては、現代科学のなかではまったく解きあかされていないといっても過言ではないでしょう。

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古代エジプトの叡知とは「宇宙としての自己」にその本質があります。

このエジプトワークショップでは、齊藤つうり独自の視点で、アカシックレコードから読み解いた「エジプトの秘密」についてお伝えします。

また古来より行われていた「エジプトのイニシエーション」を実際に体験し、「宇宙としての自己」に触れるためのワークを行っていきます。

齊藤つうりエジプトリトリート開催直後のワークショップのため、日本にいながらエジプトの神秘を体験することができる、特別な一日のワークショップです。

内容の詳細については参加された方のみが知るものとなっています。

エジプトに興味がある方はもちろん、そうでない方にとっても、この一日の体験は、あなたの現実を大きく更新する機会となることでしょう。


■講座&ワーク

 

・詳細な内容は秘密です(笑)なぜだか心惹かれる方、ぜひご参加ください!

■日時

2019年12月1日(日)
10:00~17:00


■場所(※変更になりました!)

石川県白山市 グランドホテル白山
(JR「金沢駅」より3駅、JR「松任駅」南口より徒歩5分)

交通アクセス「グランドホテル白山」

■参加費

¥27,500
(税込)*事前振込みをお願いします

(※満席になりました。キャンセル待ちのみ受け付けます

≪契約条件≫

【キャンセル事項】
開催日から起算して1週間前の18時(祝祭日や銀行休日の場合はその前日)までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、振込み手数料を差し引いた全額をご返金いたします。それ以降のキャンセルにつきましてはご返金ができませんので、予めご了承ください。



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お申込みは下記のメールフォームよりお願い致します

※エジプトWSは募集を締め切りました。キャンセル待ちのみ受け付けます。
※アカシックグリッドWSは受け付けています。(残席僅かです)


齊藤つうりWSお申込みメールフォーム(終了しました)


※Gmailの方は、時々こちらからの返信が迷惑フォルダに入ることがありますので、2~3日しても返信のない場合は、ご確認くださいね。


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一般社団法人 ブッダプログラム
齊藤つうりプロフィール

昨年の齊藤つうり氏のWS後の記事はこちらです
『齊藤つうり in 石川(金沢)』全日程が無事終了しました♬




扉を開いてその先に進む

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三連休が終わりました。でもお盆休みのある会社勤めの方は、まだ連休中ですね。

うちの夫は久しぶりの連休に羽を伸ばしすぎて、祝日だった昨日毎朝のアラームを外したのを忘れていて、今朝は寝坊して大遅刻して出勤しました

はい、そして夫が飛び起きるまで、何も気づかずにすやすや横で寝ていた妻は私です(笑)

「妻の務め」という言葉は我が家では死語になって久しかったのですが、とうとうトドメが刺されたようです。(これで、ますます夫は私を当てにしなくなり、自立が進むと思います


夫は定年退職前は超お堅い厳しい系の公務員だったので、時間に遅れることはまずない人でしたが、定年退職後の仕事に就くようになってからは、随分緩んできていました。

加えて、常識の範囲での妻らしい行動をとらなくなった私との生活で(月に数回家を空けるし、時には一週間帰ってこない・・笑)随分頭も柔らかくなってきています。(諦めた・・とも言う。笑)

しかし、集合意識の中での役割に自分を当てはめるという、つまり場のエネルギーに影響を強く受けることは、長年の職業柄やはり強いように感じます。

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例えば、地元で外出する時は一切手をつないでくれないけれど、都会か外国に行ったならOKです。

海外に彼をできるだけ連れ出すようにしているのは、ある意味そのためです。日本を出ると、うちの夫は、本来の自由で気楽で人の目を全然気にしない人間に戻り、つまらない親父ギャクやジョークを連発する面倒くさいおじさんになります

三連休などになると、インドア派夫婦の私達は、各々好きな事(夫はプレステ、私はパソコン)に興じ、二人だけの世界にトリップするので、ある意味世間から隔絶され、プチ海外旅行モードに入ります。(コンドミニアムに二人でいるような感じです)

海外旅行の余韻がまだあるうちは、こうしてお家トリップでも、いい感じで夫も自由になり、その結果今朝のように遅刻したりもします(苦笑)

こうして書いていると、自由に気ままに生きているように見える私には、人生何の不足もないように思われるだろうな~と思います。

実際、制限だらけだった昔の自分に比べると、子育ても終わったし、やりたいこともやらせてもらっているし、確かにその通りなのでしょう。

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ところが!!です。ところが!!が起こったのが、前回のブログに書いたアカシックガイドセッションから始まった、週末二日間のスクールに端を発する先週一週間の出来事なのでした。

アカシックガイドセッションで私が受け取ったのは、自分のこれからに対するビジョンがよりクリアになり、お腹に落ちたという感覚でした。

自分は何をしてどう生きたいのか?から目を背け、お茶を濁すことは、もうできない時がやってきているのを感じたのでした。

そしてそれに続いての二日間のアカシックスクールでは、たまたま生徒さん達の人数が奇数だったので、ペアワークまで全部一緒にやることになりました。

そうして何回かのワークの全てで、ほぼ毎回同じメッセージがやってきました。

それは「私は自由だ。私は何にも縛られない。自分を縛っているのは自分だけ。夫を気にせず自分がやるべきことをやる!」・・見事に同じメッセージが繰り返されたのでした。

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北陸の男尊女卑が強い地域において、現在の私は他と比較すると「自由な女」だと思われます。(「男子厨房に入らず」「夫と子供には良い服を着させても、嫁はボロを着ろ」と、まじで姑からきつく言われていた嫁でしたから、昔は・・

夫も、妻をこんなに自由にさせている自分は心が広い(笑)と自負しているようです。(都会の皆様とは本当に感覚が違うのです)

なので、私の中でもどこかで自分への許可度に限界をつけていたのは否めません。

私が自分に欲する自由度は、旧態然としたパートナーシップでは叶うはずのないレベルで、離婚か卒婚をしなくては得る事ができない・・と、どこかで自分自身に言い聞かせて葛藤していたのです。

しかし私は、夫と離れたくないのです。これが執着なのか、魂の結び付きなのかは定かではありませんが、彼と一緒にいるためには、他のすべてを捨ててしまいそうな自分にも気付いていたのです。

なので、多分夫が思う最大限の「妻の自由度の限界値」をじわじわ上げるという姑息な手段を取りながら、きょうまでやってきていたのでした。

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日曜の夜、東京から帰りの新幹線の中で、私は受け取った一連のメッセージを咀嚼しました。自分で気づいていながらどこかに押し込めていた「更なる自由」とは何かを考え始めました。

そして、一度動き始めたものは次のステージへと私を押し出したのです。

次にやってきたのは、我慢できないくらいの「歯茎の痛み」でした。治療してあって、神経も抜いてあるはずの歯の根元の奥深くが、いきなり痛み始めたのでした。

普段薬を飲まない私が、鎮痛剤を飲んでひと晩様子を見ました。翌日も収まらないようなら歯科を受診しようと思いました。

しかし、翌日はたと気づいたのでした。これは、単なる痛みを軽減するための出来事ではないと直感的にわかりました。これは何かに気付くために起こっている痛みなのだと・・。


先月終えた「自己認識クラス」で取り組んだ、疾患における「症状とのワーク」をやってみるとよい!と強く感じたので、テキストを引っ張り出してやることにしました。

歯茎の痛みにフォーカスして、その症状を作りだしているエネルギー、そしてその症状のエッセンスを見出すワークに取り組んだのでした。

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すると、痛みとして私に表れていたのは「変容に抵抗するエネルギー」であることに気付きました。

心の一番奥底にあったのは、美しく青く光輝く丸い大きな宝石のようなものであるのに、それを握りしめて私は「動くのが怖い!!」と泣き叫んでいたのでした。

自分が動くことで、これまで手にしていた「幸福」と私が名付けているものが、壊れていってしまうのを怖れていました。

アカシックリーディングでのメッセージから繰り返された「自由」とは、この手にしていた確固たる「幸福」さえも超えていく自由だったのだとわかりました。

自分が自分自身であるための自由は、従来の幸せの定義を遥かに超えていくものでした。

そして実は、私はそれを深いところで渇望していたのだということに気付いてしまったのでした。

泣いて泣いて泣きました。

謎が解けてしまって、ぼーっとなりました。

ワークの後は、まだ頬が腫れて痛みもかなりありましたが、もう一錠痛み止めを飲んだら、歯医者に行く必要はなくなるのをなんとなく感じました。

そして一晩明けたら、予想通り、嘘のように痛みは全くなくなっていました。(頬はまだ腫れていて輪郭が変わったままなのに、痛みがないのが不思議でした)

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その後は、痛みに紛れて遠のいていた、私がすべきことがクリアに浮かびあがってきました。

少し前からお知らせのように何度かやってきていた「あること」を、夫に話をして伝えることでした。

それは、これまでの夫なら、それを伝えたら多分切れてしまって、離婚騒動に発展しかねないことでした。

しかし、これまでの一週間で起こったことで、私にはもう進むしかないのだとわかっていました。

心を込めて、正直に、自分が感じていることを全部伝えるつもりで夫と話をしました。


その結果、私はこれまでより更なる自由を手にすることになりました。

夫と一緒にいながらも、私は私の望む未来へと向かうことへと一歩進んだのでした。

二十年前の私には想像さえできない現実を、今ここに生きる自分になりました。

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その日の夜、この大きな変容についてつうりさんと仲間達にシェアしたら、「歯は大きな自己イニシエーションの時に腫れるんだよね」と言われました。

以前、シャーリーマクレーンが見えない存在とのチャネリングで同じ事を言われていたのを読んだ事があったので、もしかしたらと思っていた通りでした。

そして驚くことに、同時期に私と全く同じ症状を起こしていた仲間が更に二人いたことが判明したではありませんか!!

自己認識クラスの三ヶ月間が終わり、サポーターとして関わっていた私達も生徒さん達とおなじく、大きな変容の波に背中を押されていたのでした。

起こるべくして起こっている流れでした。


余談ですが、後で気づいたら、私がワークして号泣して次に進む決意をして現実が動いたのは、8月8日、ライオンズゲートが開いた日でした。(星の影響ってやはりあるのだな~と改めて思います♪)

長い振り返りでした(笑)ここまで読んで下さった方、ありがとうございました!


結論。もう抵抗しても何しても、起こることは起こるし、進むか進むないかは全て自分次第・・ですね(笑)

ただ、開いた扉の先には、誰にとっても未知の喜びが待ち受けているのは、多分間違いないようです。







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「アカシックガイドセッション」から始まった変容の波

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人の変容のプロセスをサポートする機会を得るということは、同時に自分自身も更なる変容のプロセスを(好むと好まざるとに関わらず・・)進むのだということを、このところ改めて体感しています。

それはまるで注ぎ込んできたものがカップから溢れるようなタイミングで、先日私に起こりました。


「アカシックガイドセッション」と名付けられた、齊藤つうり氏が新たにメニューに加えたセッションがあります。

それは従来の「アカシックリーディング」とはある意味反対のアプローチで、セッションを受ける本人がリーダーの誘導によりアカシックに触れるのです。

先週末、彼のスクールでそれをワークするために、サポーターの私もあらかじめ体験してみることにしたのでした。

前日にそれを体験していたサポーター仲間のIさんから、「あれすごかったよ!絶対いいからやったらいいよ!」と言われていたので、実はちょっと楽しみにしていた私でした。

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リーダーと向かい合って座る通常のアカシックリーディングとは全くスタイルが異なり、私は目を瞑って立ち、つうりさんの誘導の下、感じることを身体の動きを使って表現しながら、どんどん自分自身でアカシックに触れていくのでした。

その時のセッションでは、今の自分に影響を与えている過去世の情報へとアクセスして行きました。

それが何であるかは皆目見当もつかなかったのに、私の脳裏にはやがて中世の石造りの家々が視えてきました。

あっという間に、私のハートの奥が悲しみで満たされていくのがわかりました。

つうりさんの穏やかな声の誘導に従い、私の意識はどんどん中世のその時空に入っていきました。

やがて、私にはその体験で何が起こったのかがすべてわかりました。

人々に何かを伝えている私に対して、たくさんの人々が反旗を翻し、最初は私に感謝していた人達までもが、私を口々に糾弾していたのでした。

「なぜわかってくれないのだろう?」「真実がなぜ伝わらないのだろう?」

私はその人生では絶望に打ちひしがれて生を終えたようでした。

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そうして、その人生での気づきが今の私に訪れました。

その人生での私はごく普通の衣服を着た、ごく市井の人間の一人でした。何かを伝えている人と言うには、あまりに地位も肩書きも知名度もない人間でした。

そういうものにまったく価値を見出していなかったその時の自分に気づきました。それは「相手に伝える」という時に、同じことを伝えても伝わりにくいという人間の社会の仕組みを無視していたことだとわかりました。

今生きている私に必要なメッセージは、まさにそれでした。

「使えるものは使え!」「人間界の事をもっと知りなさい!」という感じでした。

これからスクールが始まるというのに、涙が流れ続けて、朝から化粧が剥げて困りました(笑)

私の中の深いところで、何かのスイッチが入ったのがわかりました。

そして、この後やってくる一連のメッセージは、ここからスタートしたのでした。

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私も普段リーディングセッションをする側の人間ですが、クライアントが自分でアカシックに触れ、体感するというこのやり方の素晴らしさには感動しました。

通常のアカシックリーディングでは、所謂アカシックに触れているのはリーダーの方なので(クライアントがリーディングをする人なら、その体感は違いますが)、クライアントは時には??という風に、お腹に落としきれないこともよくあります。(情報が、自分の見たくないものだったりすると尚更です)

しかし、自分自身でアカシックに触れるということは、視たものからある意味逃れることはできません!笑

サポーター仲間のIさんも、前日はぼろ泣きしたと言っていましたが、ここまでダイレクトに情報に触れると、それは肉体の感覚を揺さぶらずにはいられないものとなります。

そして視たもの感じたものは、自分自身で触れたものですから、誘導するリーダーを疑うようなことも起こり得ません。

なぜこれまでこの方法が流布していなかったのだろう?と思うほど、感心&感動の体験でした。


その日のスクール(ブッダプログラム・アカシッククラス)では、生徒さん達がペアを組み、お互いにそれをやってみました。

ある人は泣き、ある人は叫び、ある人は笑っていました。

大きな変容の波が教室を覆っているのがわかりました。それは、パワフルで美しい波でした。

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私の変容の波は、この日のアカシックガイドセッションをきっかけに、一気に私を大海原へと押し出し始めました。

週末のスクールを終えて帰宅してから一週間ですが、私の人生のステージが確実に変化したのを感じています。

長くなるので、続きの話は次回に・・(笑)



ブッダプログラムでの齊藤つうり氏のアカシックガイドセッションの受付は8月20日から始まるそうです。詳細は以下でどうぞ↓
https://ameblo.jp/turi-saito/entry-12503792036.html






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