Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

思うこと

自分が満たされることで上がる他人への許可度

まず自分を一番に満たすこと・・そのことを改めて感じる出来事がありました。

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↑上の写真で、私がベビーを抱いているのは、産院のナースステーションの前の椅子です。

なぜそんな場所で抱っこをしているかには訳がありました。

この病院は母子同室なのですが、赤ちゃんが生まれた翌日、部屋に弟とママが一緒にいることを知った上のお姉ちゃん(もうすぐ3歳)は、とても傷ついたのでした。(自分はママと離れて我慢していたから・・)

あんなに会いたかったママの側に行くまで、その日は1時間もかかったそうです。(パパに抱かれたまま、ママの隣に行こうとはしなかったのです)

それを聞いた私達家族は、彼女が自分から弟をママの病室に連れてくるのにイエスと言うまで、面会の時には赤ん坊を新生児室にあらかじめ預けることにして、私達は交代で部屋を抜け出し、こうして赤ん坊を抱っこしていたわけです。(もちろん、上の子を病院に連れていっている時だけですが・・)

孫娘は、まるで赤ちゃんの存在などないように、病室ではママと触れ合い、甘え、満足するまで時間をすごしてから帰宅していました。

その間一切、弟のことを口にすることはありませんでした(苦笑)

しかし、娘が心から愛情を注いで孫娘の相手をし、可愛がって過ごした3日目の夕方、彼女は自分から赤ちゃんを病室に連れてきてもよいと言ったのです。

私達全員が、心の中で「お~!!」と叫びました(笑)

そして、パパとママに挟まれて座った孫娘は、初めて自分から赤ちゃんの顔を覗き込み、ママと一緒に弟にお話しをしたのです。

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自分が十分に満たされて、初めて他に愛情を注ぐことができる・・という事を、目の当たりにしました。

理屈ではもちろんわかっていたことですが、孫娘の様子を見ていて、本当にこれは大切なことなのだと改めて思いました。


私自身が親だった時には、子供達に十分にそうしてあげることはできていなかった事を、申し訳なく思っています。

そして自分自身も、自分が子供だった頃から、自分を満たすことをどこかで諦め、親に気に入られるために無理をしていたのだなと思い返します。

そうしたことの全てが、大人になってからの様々な葛藤や行動の根底に影響を与えているのだとわかります。

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しかし、大人になってからでも、もう一度そうして生きることを始めるのは遅くはありません。

自分自身が、まず十分に満たされることに許可をして、そして自分の中が愛で一杯になったらそれを他へと分け与えるのです。

自分を一番にすることを諦めていた人、それは我儘だと自分を戒めていた人は、そうすることを許可したとしても、決して「我儘な人」になることはありません。

根本的に、そうなることは無理な性格の人しか、自分を後回しにしてきてはいませんから(笑)

自分が満たされたことが、やがて周りへの感謝へと変わり、我慢して生きていた時よりもずっと周囲の人達ともよい関係性へと向かいます。

逆に言えば、自分を満たすことを諦めたり後回しにしている人は、どこかで不満と悲しみを抱え、やがてそれが何らかの形で爆発する可能性が大きいと言えるでしょう。

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小さな子供のように、泣いて暴れて、自分の気持ちを訴えられたらどんなによいかと思います。

それを「我儘だ!」と封じ込める大人は、自分自身がそうされてきた人達でしかありません。

自分自身が満たされ、自分に愛を注ぐことができている時、子供への対処も多分その子にとっての必要性と愛情を優先することは容易くできるでしょう。

大人が子供に対して持つ責任の中には、時には今のうちの娘のように、先に相手(子供)を優先しなくてはいけない事もありますが、娘は私達親に甘えるということを自分に許可することで、それを成し遂げているのがわかります。

私自身も、娘の里帰り出産は、正直に言うと望んでしたことではありませんでした。

しかし、親としての自分の「やりたい事」としてそれを引き受けた時、私は夫や家族に甘えることも自分に許可し、時には自分が「子育て・孫育て」よりも優先したい自分自身の大切な事をやることを、家族の協力の元でやらせてもらっています。

すべてはバランスなのですが、それでもその根本に「まず自分を満たし、それから他へ注ぐ」ということを置いていることで、世界は自分にも相手にも優しくなるように思います。

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自分を満たすということも、ある意味訓練なのかなと思います。

子供のころから受け入れて貰えなかった「切ない思い」を、一つ一つ緩やかにリリースし、自分に与えるということへのチャレンジを積み重ね、それが「スタンダード」になって生きる人達でこの世界が溢れる時、お互いがお互いを受け入れ、認め、愛し合うことは当たり前になるのでしょう。

孫娘は、弟がママの部屋にいること、自分が彼のお世話をすることはOKになったのですが、ママがおっぱいをあげるのにはまだ抵抗があるらしく、自分がミルクを哺乳瓶であげると言い張っているので「助けて~!」と、少し前に娘から電話がありました。

私の提案で、いつもは禁断の自販機のジュースを買ってきて、赤ちゃんのおっぱいと一緒に飲み比べ競争をするということで、孫娘から弟への授乳のOKがでたようです(笑)

ジュースで満たされると、おっぱいへの執着は薄れる・・赤ちゃんへの許可度が増しました!

どうぞ、ご参考までに(笑)





あとお1人のみ参加可能です!
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【リトリート・セミナー参加者アンケート Part4】




『HSC ひといちばい敏感な子』

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一昨日、二人目の孫が生まれました。

まるでその存在そのものが、あちらの世界との架け橋のようなその美しい波長に、私は完全にノックアウトされました。

そして、自分自身が三人産んだのも、この波長が忘れられなかったからだったな~と思い出しました。

それは、睡眠不足との戦い付きの、ほぼ一年限定の「美しい時間」でしたが・・笑

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そして今回は、自分自身が母親だった時には、なかなかうまく対処できなかった事をおさらいするような体験を重ねています。

なぜなら、県外に住んでいる娘が、来月で3歳になる孫娘と共に我が家に里帰りしているからです。


もうすぐ3歳の孫娘は、お話会などでも話題に取り上げてきた「HSP(ハイリ―・センシティブ・パーソン)」の子供です。

HSC(ハイリ―・センシティブ・チャイルド)」と呼ばれる特徴を持つ孫娘は、とても感覚が鋭敏で、物事を深く感じやすい子供なので、弟が生まれるという人生初の一大事は、彼女にとっては大きな試練でした。

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この本が出版されていることは以前から知っていましたが、今回HSPの孫娘と一緒に暮らし始めて、それも下の子が生まれるという一大事で情緒不安定になっている彼女に最善の対処をするために、「読まなくては!!」と強く感じて購入したのでした。

読んでみて本当に良かったです。孫娘は、下記のチェックリストは、ほぼすべてが当てはまっていました。

普段は本を読まないうちの娘も、孫娘のチェックテストをやってみたら、あまりにもその通りで驚いた為、自分から入院の病室に本を持って行きました(笑)

《HSCかどうかを知るための、23のチェックリスト》

~エレイン・N・アーロン著より引用~

1.すぐにびっくりする
2.服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当たったりするのを嫌がる
3.驚かされるのが苦手である
4.しつけは、強い罰よりも、優しい注意のほうが効果がある
5.親の心を読む
6.年齢の割に難しい言葉を使う
7.いつもと違う臭いに気づく
8.ユーモアのセンスがある
9.直感力に優れている
10.興奮したあとはなかなか寝つけない
11.大きな変化にうまく適応できない
12.たくさんのことを質問する
13.服がぬれたり、砂がついたりすると着替えたがる
14.完璧主義である
15.誰かがつらい思いをしていることに気づく
16.静かに遊ぶのを好む
17.考えさせられる深い質問をする
18.痛みに敏感である
19.うるさい場所を嫌がる
20.細かいこと(物の移動、人の外見の変化など)に気づく
21.石橋をたたいて渡る
22.人前で発表するときには、知っている人だけのほうがうまくいく
23.物事を深く考える

【得点評価】
13個以上に「はい」なら、HSCの可能性大。そして、注意事項があります。心理テストよりも、子どもを観察する親の感覚のほうが正解なので、たとえ、「はい」が1つか2つでも、その度合いが極端に強ければ、HSCの可能性があるそうです。

私は、自分はHSPの中でもHSS(Highly Sensation Seeking 刺激を求める人)と呼ばれる外向型のタイプではないかと考えています。

色々と調べていて感じたのは、発達障害の中で「グレーゾーン」と呼ばれる人達は、実はこのHSPという分類なのではと思うのです。

私自身は、カテゴライズや分類は、人間が勝手に作っているものでしかないと思っているのすが、それが役に立つならその分類で知識を使えばよいと思う訳です。

異論はあるかと思いますが、私の感じるところでは、グレーゾーンの中でもアスペルガーの不注意優勢型に近いのはHSP、グレーゾーンだけれどもADHDに近いのがHSSなのでは?と思います。

グレーゾーンの人達は、俗にいう発達障害のKY(空気を読めない)人ではなく、人の事がよくわかるKY(空気を読める)タイプだと思うからです。


私は、親によると、幼稚園時代には先生から「陰気な子」(暗いという言葉がまだなかったので・・笑)と呼ばれたらしいですが、小学校に入ってからは、母の望みを感じ取って、自分を奮い立たせて訓練していき、その成果で人前に立つことができるようになりました。

しかし今でも実は、知らない人に道を聞いたり挨拶をしたりするのはかなり苦手です。

でも、必要に応じてフレンドリーに人に話しかけることができるようになったので、誰からも「人見知り」だとは思ってもらえません(笑)

人と話をするのは大好きなのですが、それに反して、一日の内に静かに一人になる時間がないと、ストレスが高じてしんどいです。

なので、一日中家事と子守りに忙殺されている今は、夜中にやっと一人になって、こうしてブログを書いています(笑)

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(↑クリックしてください♬ HSCの子供へのアドバイス記事がたくさんあります)

今、私の元に孫娘が人生の一大事(笑)の時にやってきているのは、偶然ではないような気がしています。

そしてそれは同時に、少なからずHSPの気質を持った我が子達を育てていた時に、うまくできなかった過去の自分を癒す時間にもなっているように感じます。

同時に、HSCの孫娘と向き合っていると、子供だった過去の自分自身も、こうして理解されて抱きしめられたかったのだなとわかります。

私は、過去の自分を、そして過去の我が子達を抱きしめる気持ちで、弟の誕生で自分の気持ちのコントロールが取れなくて苦しんでいる孫娘を抱きしめるのです。

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実は感受性が鋭く、人の気持ちがわかるとても美しい資質に満ち溢れているHSCの子供達が、「育てにくい子」であることばかりがクローズアップされているのは残念なことです。

そして、HSCの子供達の割合は、益々増えているようです。

5人に1人と本にはありましたが、私はもっといるように感じています。

不登校や学級崩壊などの問題も、根底にはHSCの子供達への無理解があるのではと思います。

一人一人の「ひといちばい敏感な子」との適切な向き合いが、きっと子供達の世界を変えていくことでしょう。

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この世界に降りてきたばっかりの弟くんは、どんな美しい素質を持ってやってきたのか、静かに楽しみに見ているばぁばの私なのです♬




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フィルターが外れる時・・真実と共に生きる

*これまで当たり前だと思っていたことに、どんどん違和感を感じ始める。

*まるでコップの中の水が一杯になってしまったみたいに、たった一滴の「何か」がそこに注がれただけで、水があふれ出してしまうように感情が溢れ、抑制が効かなくなってしまう。

*自分が愛して止まないとずっと思ってきた人、自分を愛してくれていると思っていた人、そのどちらもが実は「愛」ではなくて「執着」であったという幻想に気が付いてしまう。

これらのような事が、自分の世界で起こっている人が増えているのではないかと思います。

もしくは、そのことに気が付いてしまっては、自分がこれまで生きてきた世界が崩壊してしまうことを感じ取っていて、無理やりそのことに蓋をして、その「気づき」に気づかないふりをしているけれども苦しくてならない人もいるのではないかと思います。

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これらの全ては、実は私自身にも起こったことです。

「気づき」が見えないように蓋をするのは、遥か遠い昔、物心ついた時からやっていたことであり、それは「生きる」ために選び取った、サバイバルのための戦略でした。

子供の時の自分が選び取った「戦略」は、大人になってからも続くのが普通です。

親と子という間柄は、子が大人と呼ばれるようになってからも、決してなくならないからです。


これまで、リーディングセッションや、ワークショップやセミナーをしてきて、さまざまな悩みや問題、その人が自分自身の力を発揮できない理由の根底には、それが過去世に由来しているものでない限りは、ほぼほぼ全てがこの「子供時代に身につけた戦略」が存在しているのを見てきました。

平たく言うと、それは「親との関係性」に由来しているということです。

これまで書いてきた「毒親」という観点は、それのエキセントリックなパターンですが、毒親と名付けられるほどの「被害を被っている」という意識がない人であっても、子供の頃に親との間につくられた関係性は、本当にその人の生きる「信念」や「戦略」を生み出しており、あたかもそれが「真実」であるような錯覚を持ったまま、「自分を生きている」と信じている人が多いように見受けます。

それに気が付くには、自分以外の人の視点から語られる「自分」について、素直に耳を傾けてみることです。

人は、自分の事はなかなかよくわからないのですが、他人のことはよく見えるものです。

偏見や利害関係のない人からの率直な意見は、時には核心をついてくるので、聞かされると多分自分の中に「反応」が起こります。(「反応」とは、自分の中から湧いてくる反発であったり、ショックを受けるような驚きであったり、怒りやイラつきであることが多いでしょう)

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私の場合で言うと、その「核心を突く観察からの意見」は、夫と子供、そして私の真実を見てくれている親しい友人からの言葉がそうでした。

彼らの目に見える「私と親との関係性」と、私が感じていたそれとは、全く違っていたのです。

私が「親から受けている愛」と認識していたものは、彼らからは「私を利用している親のエゴ」でしかありませんでした。

もちろん、そこに親の愛がないと言い切るのではありません。

それは私達が心の奥底で定義している「親からの愛」、つまり「無償の愛」ではなく、「条件付きの愛」でしかないということなのです。


私達は実は、深いところではそれを知っているのです。

でもそれを知ることは、子供であった自分にとっては苦しすぎることだったので、真実を見る目にフィルターを掛けて、「条件付きの愛(自己愛)」でしかない親の愛は、「無償の愛」なのだと思い込みたい自分がいたのです。

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今私の元には、里帰り出産の為に帰省している娘の長子である、来月3歳になる孫娘が一緒に住んでいます。

彼女を毎日観察していると、そのことが本当によくわかるのです。

家に一人小さな子供がいるせいで、外に出た時にも、自ずと他の小さな子供に目が行きます。

ほんの2~3歳で、子供達はもう親や周囲の大人たちから愛されるための戦略を身につけ始めているのを目の当たりにします。

そして5歳くらいになると、その戦略がその子の人格に影響を及ぼしているのがはっきりと見て取れます。

天真爛漫な子供らしい子供は、平気で我儘を言うのです。

しかし、その我儘を既に封じ込められた「おりこうさんの子供達」が、既に彼らの目の光を曇らせているのを見ると胸が痛みます。

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元祖「おりこうさんの子供」であった私は、とうとう親からは「親不孝な娘」のレッテルを張られる場所へと入りました。

しかし、そうでもしない限りは、私は自分のパワー(力)を取り戻すことができなかったのです。

あまりにも長い間分厚いフィルターを自分の目に掛けて生きてきてしまったので、そのフィルターが不可抗力で外れてきてしまったショックが大きすぎて、振り子が反対側に大きく揺れるのを許可しなくてはならなかったのです。


そして、親の真実を見ないように自分に掛けてきたその「フィルター」は、親だけではなく他の人々を見る時にもその効力を発揮していたようでした。

「自分は黒が80%で白が20%の人間だよ」と自称する娘からは、私は黒白を正反対に見ていた人間だと揶揄されてきました。(そう自称する人が、そうであるとは私は思いませんが・・笑)

それは、とことん親のことを「自分を愛してくれる素晴らしい人」だと思いたかった私の願望がなせる業であり、私が子供の時から使ってきた「戦略」だったのです。

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そのフィルターは、実は私のジャッジメントを作りだしていたとも言えます。

「白がよくて、黒が悪い」と思っている私がいるということだからです。

言い換えると、「光りは素晴らしく、闇は素晴らしくない」ということでしょうか。

そして、それは真実ではありません。なぜなら「闇は光の不在」でしかないからです。

つまりそこには、「良い・悪い」は存在しないということだからです。


そして更に、「おりこうな子供として生きること」を戦略としてきた私にとっては、「不幸な親」が存在しているということは、「親を幸せにできなかったダメな自分」がそこにいるということになっていた訳です。

それは、とことん私のパワーを奪う考えでした。

「親の期待に応えられなかった自分」や、「親を幸せにできなかった自分」は、究極「生きている価値のない人間」であると、深い場所で自分が自分をジャッジしてしまうからです。

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私達が、何をどうやっても、親は決して変わりません。

なぜなら、人は自分自身がそれを自分に許可しない限り、変容はしないからです。


自分のパワーを取り戻す時がやってきています。

3次元の世界では紛れていることができたその「フィルター」の存在は、5次元の世界ではクリアに浮かび上がってきます。


*自分の「違和感」に敏感でいて下さい。それを決して無視しないで下さい。

*自分の中からあふれ出してくる感情を、もう決して抑え込まないで下さい。

*「条件付きの愛」に自分を投げ出さないで下さい。それはあなたのパワーを奪っていきます。


自分で自分の目を塞がない限り、私達が生きているこの世界にもう秘密は存在できないのです。

私達は、いつでも「真実」と共に生きるしかないのです。







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「役割」を楽しむ人生に向かうには?

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自分自身であるということは、当たり前のようですが、容易くそう在ることはなかなかできません。

なぜなら人は、いつも「役割」を生きていて、それが自分なのだという錯覚を持っているからです。


私には二十代の子供が三人と、孫が一人と、夫が一人(笑)います。

子供達は既に全員家を出ていますが、それでも里帰りの際には、私は「母」である役割を最優先にして彼らと過ごします。

それが短時間ならば、私はその「役割」を楽しんで時間を過ごします。

しかし、里帰り出産で二ヶ月間娘と孫が戻ってきている今は、私はほぼほぼすべての時間を、すでに一通りは卒業したと思っているその「役割」を最優先して生きなくてはならなくなっています。

はい、正直葛藤が湧き上がりました(笑)

なぜなら、自分はあまり「母業」に向いてないというか、好きではない人間だということに、三人子供を育ててから気付いた私だからです(苦笑)

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今年のお正月は、それに加えて子供達全員とそのパートナー達が、数日我が家に滞在しました。

それはとても嬉しいことではあるのですが、やはり「がんばらなくてはならない」部分が皆無ではなかったので、そこで湧き上がる私の中の葛藤と向き合う出来事はありました。

結果として、これまでの自分の「役割を中心として生きてきた時間」を改めて振り返り、その間に積み重ねた葛藤のうちリリースされていないものを本当に手放し、そして、まだ時折は「役割を楽しむ自分」として生きる人生を見据えました。

その時に、私と正面から向き合って、私が役割を楽しみながらも、本当の自分自身を毎瞬生き続けるためのサポートを申し出てくれたのが夫でした。

過去の「役割に忙殺されて生きていた私」にとっては、最大の抵抗勢力でしかなかった夫が、全く正反対のポジションに立って、いまだ「しなくてはならないこと」のある私が、「自分が本当にしたい事」を優先させて生きるために伴走してくれると言うのです。

彼の温かい言葉と励ましに、正直驚き感動しました。本当に嬉しかったです。

こんな人生を自分が生きるようになるとは、過去の私には想像できませんでした。

一つ一つの曲がり角を、その時の自分にとことん正直に生きることを自分に許可し始めた時に、ここに至る道が用意されたのだと思っています。

「役割」ありきの人生が当たり前だと思っていた自分が、そこから自由になるということを許可したときに、逆説的ですが「役割をも楽しむ人生」が開けてきたのだと思います。

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きょうも私は、母業・ババ業(笑)・妻業を楽しみつつ、自分が自分の為にやりたいことにも時間を割いて一日を過ごしています。

もうすぐお姉ちゃんになる2歳の孫娘の、ぷりぷりの手足を振りながらのダンスに目を細めながら、こうしてキーボードを叩ける幸せにしみじみしています。

「役割を楽しむ人生」とは、「役割に縛られない」ことを自分に許可して初めて、手にするものだと思うのです。




リトリートに参加するってどんな感じ?にお答えするため、過去の参加者さんからのご感想を頂きました リトリート参加者さんからの感想をシェアします♬(Part3)


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リトリート参加者さんからの感想をシェアします♬(Part1)

リトリート参加者さんからの感想をシェアします♬(Part2)




リトリート参加者さんからの感想をシェアします♬(Part3)

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【リトリート・セミナー参加者アンケート Part3】


Hさん(20代)


①これまで、どのリトリートに参加されましたか?

カウアイ島、セドナ、5.11月ハワイ島

②リトリート・セミナーの事を何で知りましたか

Facebook

③リトリートに参加しようと思ったのはなぜですか?

リトリートの記事を読んだ時に何故か絶対行きたい!と思ったから。

④参加する前は、どんな気持ちでしたか?

ドキドキ、ワクワクする気持ち。でも色んな事が込み上がってきて気持ちの浮き沈みはありました。

⑤参加中はどんな体験をしましたか?

自分以外の色々なものに対してあった分厚い壁を壊され、ハートをオープンにすることができた。素直に泣いたり、笑ったり、感動する体験をした。心から信頼できる仲間と出会えた。

⑥リトリートを終えて、自分の中でどんなことが変わりましたか?

感情を素直に出せるようになった。自分をもっと好きになった。

⑦リトリートの前と後では、何か生き方や環境に変化がありましたか?

自分を大切にするようになったので、仕事を変えたり住む場所を良くしたり環境の変化はあった。

⑧主催者(疋津・林)はいかがでしたか?

ガーンとくることを言われることもあるけど、そのお陰で本当に変われたと思うので感謝してます。

⑨今後リトリートに参加する方にアドバイスがありましたらお願いします。

リトリートのお知らせを見てちょっとでもいいなと思った人は確実に行きたい人だと思いますよ!笑
私は4回参加してますが、毎回本当に行ってよかったと思いますし、行くたびに色んな事がグレードアップしてます!悩んでいる方がいたらぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか^ ^

⑩その他、感想がありましたらご自由にお書き下さい。

リトリートは参加を決めてから揺さぶりもありますが、昔より今この瞬間が確実に幸せになっています。行けば行くほどまた行きたくなります。笑
一言で言えば最高です!!

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Nさん(40代)

①これまで、どのリトリートに参加されましたか?
・2015カウアイ ・2016セドナ ・2017シャスタ ・2018.2月ハワイ島 ・2018.11月ハワイ島

②リトリート・セミナーの事を何で知りましたか

恵美子さんのコース受講の中で

③リトリートに参加しようと思ったのはなぜですか?

自分を自分で幸せにする、自分を大切にして生きる許可をおろす総仕上げ的な目的で

④参加する前は、どんな気持ちでしたか?

とにかくわけもなく込み上げてくる不安や恐怖、罪悪感との向き合いがひたすら続きました(笑)

⑤参加中はどんな体験をしましたか?

行く先々で、地球の美しさや無限のエネルギー、大自然や宇宙が与えてくれる無償の愛に触れ、とても感動しました。そしてその美しさや愛に触れるために生まれてきたことを思い出しました。

時には、自分の中の不要な葛藤やエゴ、握りしめ抱え続けてきたあらゆる執着と向き合い、正直、苦しい思いもしました。が、結果として自分を飾り鎧っていたつもりのメッキが全て剥がれ落ち、それさえも不要で、ありのままの、「ただの自分自身」で良いのだと言うことをとことん気付かされた瞬間が訪れました。

ノーモアシークレットの時代に移行する中で、ベストのタイミングで、必然的に訪れたチャンスだと感じています。


⑥リトリートを終えて、自分の中でどんなことが変わりましたか?

まず表情が変わりました(笑) 自分と向き合ってからは、不幸な気持ちや不安、悲観的な視点で物事を見るのが、全て自分のパターンだと知ることができるようになり、ずっと悲劇のヒロインを演じ続けることに熱中していたことにも気付きました。

⑦リトリートの前と後では、何か生き方や環境に変化がありましたか?

不幸を追い求めるパターンに早く気付けるようになり、手放すまでの時間が徐々に短くなりつつあります。逆に、これまでは鈍感だった幸せや感謝に対するアンテナが、徐々に鋭敏になっているように感じます。昔とは比べ物にならないくらい、今は自分自身を生きやすく、幸せです。

⑧主催者(疋津・林)はいかがでしたか?

いつでも頼りになり、リトリートから得られる最大限の結果を効果的に引き出し、一番リトリートを楽しみ、そして一番リトリートから得られる収穫を最大限に得ている、まさに参加者のお手本でした。

⑨今後リトリートに参加する方にアドバイスがありましたらお願いします。

いろいろな意味で、お二人が主催する今回のリトリートも、とてつもないスペシャルな結果が得られると思います。行ける方達が羨ましいー!(笑)

⑩その他、感想がありましたらご自由にお書き下さい。

リトリートでは、浮き沈みあり、喜びも苦しみもありましたが、振り返れば、私にとっては全てが絶妙なベストのタイミングで、その時々に必要な向き合いや手放すべき葛藤が浮き上がってきていたのだと思います。浮き上がり、向き合ったそれらは確かに苦しかったり悲しかったり、あるいは怒りが込み上げてきたり、さまざまな感情を味わうものとなりましたが、逆に気付かないまま握りしめ続けていたとしたら、私の人生はもっと苦しいものになっていただろうというのは、想像に難くありません。ぐちゃぐちゃもドロドロもどんよりも、私のあらゆる闇の部分をリトリートの中で見守り受け入れ、ケアし、励ましてくださった恵美子さんと育ちゃんには、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

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お知らせ
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Cerulean Blue 個人セッション(対面 / LINE・Skypeなどの遠隔)を受付けています






新年明けましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます

絵文字で鏡餅などを使ってみましたが実は鏡餅もお飾りもお節も準備しなかったお正月です(笑)

年賀状の断捨離はかなり昔にやっていたのですが、とうとう今年は、およそ正月らしいものは全く我が家には見当たらなくなりました

うちの家族はとことんその辺が自由で、とうに還暦を過ぎている夫でさえ「別になくていいんじゃない?!」と言いますし、家に集まってくる子供達やその連れ合いまでもが「お節もお餅もいらない!」という人達なので、最後に残っていたのは私の小さな「ねばならない」だけでした。

一般的な人よりは多分少ないかなと思う私の「ねばならない」でしたが、さすがに日本のお正月にまつわるものすべてから自由になるということには、一瞬迷いがでました。

でも、ほんの30秒でそれは終わり(笑)、まっいいか~!となった後は、その自由な感覚を味わってみることを楽しんでみたのでした。

結果、元々若い人と感覚が近い夫も、帰省した子供達やそのパートナー達も、誰一人としてそのことにコメントも不足もなく、大晦日は皆が集まって、好きな飲み物やお菓子を食べながらワイワイガヤガヤ・・

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新年のカウントダウンが終わったら「おめでとう~」と言い合って、後はそれぞれのカップルが好きな時に好きなように寝室に戻り・・

そして、寝坊した元旦のブランチは、ホットプレートで焼きながら好きな具材手巻きする「パンケーキのロールサンド」を皆で楽しんだのでした。(ちなみに夜は、婿さんが回転寿司でご馳走してくれました!ラッキー♬)

ものすご~く気楽で、でも家族が集まる楽しさは十分に味わい、年が明けた~という事は祝い、幸せな年末&新年でした

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(↑県外に住んでいる娘夫婦が、1ヶ月遅れで、共に11月生まれの私達の誕生日を祝ってくれました!嬉しいな~

私自身の子供時代は、古都金沢の風習をきちんと守り、塗のお重に美しくお節料理を詰め、祝箸を準備し、着物を来て仏壇に参り、三つ指をついて家族で新年の挨拶を交わしました。

そのピンと張った空気感と特別な季節の行事の感覚は、子供時代の私は決して嫌いではなかったのですが、後に結婚して能登の「長男の嫁」のポジションに着いた時には、嫁としての「ねばならない」でがんじがらめになり、正月ごとに2~3kgも痩せる年月を過ごしました。

やがて舅も姑も亡くなりましたが、私自身がその立場になった時には、自分が嫌だったことは絶対に子供達には味あわせたくないと決心していました。

実家への帰省も、季節の行事に集まるなどの縛りも、すべて自分達の心に従えばよいので好きにしてね~と伝えていたら、逆に婿さんまでもが我が家に来たいと言ってやって来ます。

家事や子供の世話があまり好きでない私は、むしろ「来なくてもいいよ~」のモードなのですが(これは、子供達も知っています。笑)、どうもそのスタンスが気楽なのだそうで、皆集まってきてくれます。

そしてその結果の今年は、お節もご馳走も何もない我が家に皆が帰ってきて、楽しそうに寛いでいる~というお正月なのでした。

若い世代の人達、不思議です(笑)

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もちろん私は、決して季節の行事や古来のしきたりをないがしろにしろと思っているのではありません。

ただ、自分が「心からしたいこと」だけをするという選択を重ねていくと、それらが人生の中から消えることもあるのだな~という事を、なんだか不思議な感じで体験しています。

いずれにせよ、自分の中にある「ねばならない」が順番に消えていくと、現実もそれに連動していくということがわかりました。

私達を縛っているものは、自分の意識以外には実は何もないのだということを、改めて感じている2019年の始まりです。

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今年の私は、更に自分を自由に、軽やかに・・そして自分自身がここに存在する根源的な理由そのものを生きていこうと思います。

私が私自身であることは、あなたがあなた自身であることと調和します。

共に自分自身を生きることを楽しむ一年となりますように!

本年もよろしくお願い致します

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(1月2日・・新年初めてのお水汲み♬お山は雪が積もってすっかり冬景色でした)



ご一緒に自由な時間と空間を楽しみませんか?「本当の自分って何?!」と感じているあなたと、たくさんのインスピレーションをシェアしたいと思っています

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2018年、皆様ありがとうございました!

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今年はなんだか過ぎてみるとあっという間でしたが、振り返るとぎっしり中身の詰まった濃い一年でした。

ハワイ島リトリートや、弥勒力ワークショップ、しあわせパートナーシップWSや、お話会・・新たに出逢えた皆さんとのご縁に心から感謝しています。

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仕事と個人を合わせて海外に6回出掛けたのも、過去最高の回数です。

でも、これくらいのペースが私にぴったりやわ~と思う私は、顔は平たい日本人そのものですが(笑)、実はあまり日本にはフィットしていないようです😂

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そのフィットしていない感覚から見える事が、もしかすると何かの役に立っているのかもしれないな~と、自分では思ったりしています(ま、家族からはいつも変人扱いですが・・笑)

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いつもそんな私を温かく見守ってくれる皆様、そしていつも私にインスピレーションと感動を与えて下さる皆様、皆さんとの出会いが私の人生そのものです。

私がここに生きている喜びを感じるのは、皆さんの美しさに触れ、愛に触れる時です。

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これまでも本当にありがとうございます。そしてこれからもどうぞよろしくお願い致します。

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新しい年が、皆様にとって最高に豊かで愛にあふれた一年になりますよう、心から願っています。 


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皆様、良いお年をお迎えください

来年もどうぞよろしくお願い致します。


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