Cerulean Blue (セルリアンブルー)

『人生に奇跡を!』

思うこと

赤い大地と風の谷への旅・・私が受け取ったもの

FB_IMG_1584404465632

ブリスベンの空港に降り立ったら虹

FB_IMG_1584404473318

ウルルに降り立った時にも虹

帰り道、シドニー空港から日本に帰ろうと思った時にも虹

rainbow-1657557_960_720

虹はいつでも私にとってのサイン。

言葉でも実物でも、私に「進め!」そして「OK」のサインをくれます。

FB_IMG_1584404395326

呼ばれた感じがする時、私は旅に出掛けるのです。

今回のウルルへの旅も、コロナウイルス騒動の前に「呼ばれた」のだけど、それを無意識レベルで見越していたのか、ホテルもエアも「キャンセル不可」で予約していた私(笑)

そして、海外旅行に出かける事へのひんしゅく度が増している時勢なので、さすがにひっそり行こうかと思っていたら、出掛ける直前にやりとりした信頼する友人達から「こんな時だからこそ、ウルルの写真アップしてね!」との言葉。

FB_IMG_1584404405444

すべてに励ましのサインがやってきたので、心置きなく美しい大地の写真をSNSにアップし、とことん赤い大地と溶け合う時間を過ごすことができたのでした。

そして極めつけは、帰国の飛行機に乗る直前に飛び込んできたニュースで、翌日からの「オーストラリアへの全ての入国者の14日間隔離」という情報!

ああ、私は行くべき時に行くべき場所に行ってきたのだなと、心から納得しました。

FB_IMG_1584404350897

早起きの苦手な私が、3日半の間、毎日サンライズとサンセットを眺め、ひとりで大自然の中をトレッキングしました。

IMG_20200313_092538

偶然出逢った人達と会話を交わし、陽気なオージー達との会話を弾ませる世界中からの人達と笑顔を交わしました。

IMG_20200313_062237

コロナ騒動が、世界のどこかで人々を恐怖に陥れているのが、まるで別次元のような時空に居続けました。

そして私は癒されました。

FB_IMG_1584404431242

集合意識が「怖れ」を選択して、どんどん加速している今だからこそ、私はウルルでの時間を持つ必要があったのだなとわかりました。

この未知のウイルスは、確かに巷のインフルエンザよりも致死率が高く、感染率も高く、感染拡大を止める努力をしなくては本当に大変なことになることでしょう。

しかし、あえてタブーを厭わずに言わせてもらうならば、人は必ず死ぬのです。

震災の時にも、防御する術などなく、昨日まで想像もしなかったのに亡くなった方がたくさんいました。

死ぬことが失敗なのでもなく、不幸なのでもなく、この世の終わりなのではないのです。

コロナ騒動がこれほどの恐怖をもたらしているのは、死を忌み嫌うものとして扱っているからなのでしょう。

誰もが必ず迎える「死」を、自分が納得していない(と思っている)形でいきなり迎えることが「怖い」だけなのだと思うのです。

FB_IMG_1584404359421

しかし、外からの抵抗できない力で奪い取られる「生」はありません。

どんな悲惨に見える状況であっても、そこには「魂次元での自分自身の選択」があります。

私たちは肉体だけの存在ではなく、肉体をまとった魂存在なのです。

その事とかけ離れて生きているということが、コロナ騒動での「怖れ」を生み出しているのではと思うのです。

IMG_20200314_083221

すでにたくさんの会社が倒産しているという状況は、コロナウイルスで死ぬ方よりも多くの人達の人生を揺さぶっていることでしょう。

直接の影響よりも、二次災害のような形で、もしかしたら死を選ばざるを得ない人達も出ているではと気になります。

しかし、「アフターコロナ」という言葉もSNSで飛び交っているのを見かけます。

この世界的な出来事は、飛躍的に様々な状況をシフトさせることでしょう。

改めて、すべての物事には良い悪いの二元性を超えた第三の側面があるのだなと感心しています。

FB_IMG_1584404414917

コロナ騒動の状況が悪化して、急激に世界的に国々が臨時の鎖国状態になりつつある時に、別次元で1週間を過ごせたことは、私には恩恵でした。

ともすれば怖れに飲み込まれやすい自分の神経質な側面が、あの真っ青な空と、赤い大地と、谷に吹き渡る風に癒されました。

大河が流れるようなミルキーウェイを見上げ、満点の星空の下で太古のアボリジニの生活に思いを馳せた時、本質から目を逸らさないで生きることへと意識がシフトしました。

暖冬で卵が冬に死ななくて、異常に大量発生していてブンブンまとわりついてきていた小蠅たちまでもが、彼らを追い払い続けることで「今ここ」に集中させてくれました(笑)

「世界の中心で愛を叫ぶ」の主人公は、遺灰をこの大地の風に乗せたのだなと思い出した時、あの世とこの世がこの地で交差したのを感じ、その深遠な美しさに涙が流れました。

FB_IMG_1584404376498

このコロナウイルス騒動で、私達はそれぞれが一体何を得るのか?

起こる出来事に偶然はなくて、外側の事象から自分が受け取るものを、一つ一つ選びとっていくことができるのだと思います。

ザ・グループによると、今生まれてきている子供達はこのウイルスには影響を受けないとのことです。

そこからもわかるように、今起こっていることは私達の未来を加速的にシフトさせる出来事なのでしょう。


自分がどう生きるか?

自分の世界に何を存在させるか?

私達は選んで行くことができるのだと思います。

IMG_20200314_071715


帰りの飛行機が、予想より混んでいるな~?と不思議に思ったら、たくさんの卒業旅行の大学生グループがシドニーを訪れていたようなのでした。

ピカピカのスーツケースを抱えた若さで弾ける青年たちが、「いやだ~!まだ帰りたくな~い!」と旅の楽しさのエネルギーを体中に湛えていました。

笑顔が溢れる彼らを見ていたら、思わずこちらまで微笑んでしまいました。

飛行機の中ではちゃんとマスクをしておとなしくしていた彼らでしたが、そこには「怖れ」のエネルギーは全くなく、これが新しい時代の子供達なのだなと、不思議な軽やかさに私までが包まれたのでした。

FB_IMG_1584404275110

目を瞑ると浮かんでくる夕陽に染まったウルル。

FB_IMG_1584404287707

満点の星空と、砂漠の上に人が作りだした美しいライトの花。

FB_IMG_1584404321465

吹き渡る風と注ぎ込む光に、別世界へといざなわれる風の谷。

FB_IMG_1584404340669

日が昇る前の幻想的な地平線とウルルのシルエット。

FB_IMG_1584404236350

夢のような時空でした。

私を呼んでくれてありがとう。

この美しい地球に住まわせてくれてありがとう。



(※ウルル=カタジュタ紀行を、これから少しずつUPしていこうと思っています♪ぜひ一緒に旅行した気分になって下さいね!)


アストラのワークショップのお知らせ

『パワフルな現実化のためのワークショップ』開催します♪
※延期になりました。

4月18日(土)ワークショップ
4月19日(日)個人セッション(キャンセル待ち)
87141206_2524911567756737_8332121182828494848_n


Cerulean Blue セッションメニューはこちら

新型コロナウイルスがもたらすもの

この不思議な物体はご存じですか?

ニュースなどでご覧になったことがある方もいるかと思いますが、これは新型コロナウイルス「COVID-19」を電子顕微鏡で見た画像だそうです。

img_28360ad24f3abc3037b28f36a34acdc21231063

緑色の玉は1つずつ。オレンジの玉は2つずつ。赤い物体は綺麗にまとまって三角形を作っています。

ある意味、美しい規則性の生命体です。

そうです。コロナウイルスは生命体なのです。ザ・グループの先日のチャネルによると、ちゃんと意識を持っている存在なのだそうです。


ここ1~2週間をピークとして、新型コロナウイルスは世界的に猛威を振るうでしょうが、やがてこの生命体は地球上から姿を消すそうです。

一連のコロナウイルス(SARSやMERS)は5年前に宇宙から飛来して地球に現れたそうですが、地球に留まることはできず、もう少ししたら去って行くということです。

IMG_20200212_124443

さて、今大変な騒ぎとなっている新型コロナウイルスの蔓延によって、私達は一体何を体験しているのでしょうか?

さまざまな怖れを引き起こす報道や、マスクなどの買い占めなどで物流が滞ったり、それほどには高くない致死率のウイルスなのに、多くの人がパニックになったり・・。

また、陰謀説によって一つの国を責めたり、自国の政府の政策を糾弾したり・・とても調和がとれているとは言えない状況になっています。

ここに来て見なくてはならないのは、私達はたやすく「分離」の状態に陥り、サバイバル(生き残り)モードのスイッチをオンにし、「怖れ」の中に自分を埋没させていってしまいがちだということでしょう。

フーコック島&ホーチミン・シティ2020_200217_0026

実は私は、2月の前半には、夫と二人でベトナムのリゾートに出かけていました。

まだ日本では横浜のダイヤモンドリンセス号の中でしかコロナウイルスが騒がれていなかった時でしたが、すでにぼちぼちと海外旅行の自粛が始まっており、行くかどうかは少し悩みました。

しかし、半年前からその日を楽しみにしていた夫が行く気満々だったので、意を決して出掛けました。

フーコック島&ホーチミン・シティ2020_200217_0303

その時点では、ベトナムの方が日本よりコロナウイルスの対策は進んでおり、既に中国からの渡航は禁じられていたので街中でほぼ中国語は聴こえず、デパートに入るときは熱を測られ、マスクなしでの入場はお断りとなっていました。

呑気な私は、日本よりベトナムに居る方が安心だわ~と思ったものでした。

フーコック島&ホーチミン・シティ2020_200217_0088

今回の旅の半分以上は、ホーチミンから飛行機で1時間もかからない、フーコック島というリゾートアイランドを訪れていました。

そこは元フランス領なので、フランス人やヨーロッパの人が多く、彼らはその時点ではマスクもしておらず、リゾートホテルの中では、コロナ騒ぎはまるで別世界のような穏やかなエネルギーが流れていました。

フーコック島&ホーチミン・シティ2020_200217_0227

波の音を聞きながら朝食を食べ、ゆっくりとビーチで寝ころび、時折穏やかな海の中に入って泳ぐ・・というのを日課にしていました。

フーコック島&ホーチミン・シティ2020_200217_0223

そのうち日本でも、どんどんコロナウイルスのニュースが騒がれ出していましたが、私達は幸いなことに、その「怖れ」のエネルギーからはかなり離れている感覚の中で過ごしていたのでした。

フーコック島&ホーチミン・シティ2020_200217_0166

しかし帰国後、コロナウイルスの騒動は日増しに激しくなり、とうとう3月には全国の学校が休校するというような顛末になったり、海外で日本人にビザが下りなくなるというような事態も発生してきました。

私の弟は事業の一部にホテル関係の仕事もしているのですが、既に知り合いの同業者の中では、2月の時点で何社か倒産しているとのことでした。

春休みに家族で海外旅行に出かける予定だった友人も、旦那様の仕事場からのお達しで旅行のキャンセルを余儀なくさせられたり、反対に、もし外国で何かあったらと、自分の中の湧き上がる怖れと向き合わざるを得なかった友人もいました。

フーコック島&ホーチミン・シティ2020_200217_0067

起こる出来事に偶然はありません。

私達は、このコロナウイルス騒動をどう捉え、どう行動するかを、それぞれの現実の中で体験しているのです。

感染力はとても強いウイルスなのかもしれませんが、たとえそれが人の命を奪うことがあるとしても、私達は常にそういう生命体と共存してこの地球上に生きています。

必要以上に怖れに飲み込まれることがあるとしたら、それは何故なのか?何故自分はまだ起こっていないことを想像しておびえるのか?・・その「怖れ」の中に潜んでいるものと真摯に向き合う時がきているのかもしれません。

202033_200303_0013

3月に入ってからは、姪っ子の大学の合格祝いを兼ねて、弟家族に誘われて京都の会員制リゾートホテルに行ってきました。

202033_200303_0102

普段なら春休み頃には絶対に空いていないホテルがガラ空きで、車で行った私達にとっては、むしろ地元で普段の生活をしているよりも人と触れ合いませんでした。

202033_200303_0126

これをひんしゅくだと言われればそうなのかもしれませんが、私達のための貸切か?と思うほどの静けさの中、早春の京都の空気をゆったりと吸い、親族同士で楽しく語らい、とても幸せな時間を過ごしてきました。

202033_200303_0085

ホテルから割と近かったので訪れた鞍馬寺も閑散としており、並ばずに六芒星の中でエネルギーを感じてきました(笑)

プチ遠足旅行のような楽しさを皆で味わい、春の息吹を感じるのどかな風景の中で幸せな時を過ごして来たのでした。

202033_200303_0087

さて、またコロナウイルス騒動に戻ります。

ネットニュースに上がっていた駅での通勤ラッシュ時の写真は、見るだけでなんだか恐ろしくなります。

この雰囲気に飲み込まれたら、不安でなかった人まで不安になってしまうことでしょう。

img_14b48ddcdc0261929c3c39e92babde8a483890

しかし、この騒動をきっかけに、在宅やテレワークが進化したり、子供達の学び方にも飛躍的に進化が訪れたり、買占めや転売に対してのNOという意見も多くの人でシェアされたりと、私達の意識の在り方も良い悪いを超えて、否応なく変化を促されています。

激減したとは言っても、昨年の交通事故死は3千人を超えていますし、10年連続で減っていると言っても、年間の自殺者数はおよそ2万人です。

私は、これらと比べて死亡数の少ない、致死率の低いコロナウイルスに騒いでいる世間が不思議でなりません。

(↓もう一度COVID-19です♪)
img_28360ad24f3abc3037b28f36a34acdc21231063

何が一体私達の怖れを掻き立てているのか?

自分達が、外からやってくるものに対して「力を奪われる」感覚に、自分を委ねてしまっているからなのかもしれません。

今、起こるべくして起こっている分離のエネルギーに飲み込まれずに、すべてと調和し、穏やかな愛の中に生きるには、このいまだ実体の未知なる生命体についても、愛を送り調和することなのだと思うのです。

自分の免疫力をしっかりと保持し、自分の身体と調和している人には、このウイルスは決して怖れるものではないのだと思います。

IMG_20200212_142753

むやみやたらに出歩けとのお奨めではありませんが、怖れに決して飲み込まれずに、笑顔で毎日を明るく楽しく暮らすことで、この未知なる生命体との共存がいち早く進み、やがて地球環境に合わないものとしてウイルスは消え去っていく流れになるのだと思います。

さて、あなたが今、笑顔で穏やかに過ごすためには何をしますか?

自分の意識が自分の世界を創りだすということを、こういう時にこそ体験してほしいなと思うのです。


(↓私の笑顔の元は、少し前に1歳になった私の王子様です♡笑)
202033_200303_0059


さまざまな人が新型コロナウイルスについての動画などをシェアしていますが、ザ・グループは「ウイルスに愛を送る」というアプローチの祈りの時間をシェアしています。

英語ですが、良かったら一緒に愛を送るワークをして下さいね!

Global Focused Light: Covid-19: Coronavirus – Live channel from the group about the Coronavirus and a guide through the best ways we can harmonize with it.(41:07頃から、一緒にコロナウイルスへ愛を送るJourney Activationがあります)



アストラの石川県での個人セッションとワークショップのお知らせ

テーマはずばり「クリエイション」・・あなたの人生をより喜びにあふれ、豊かさに満ち、自分のパワフルさを具体的に現実化していくためのワークショップ、そして個人セッションをする予定です。

コロナウイルスが蔓延している昨今ですが、「怖れ」を拡大させることなく、より幸福と調和に満ちた世界を創りだすために、ぜひ予定を空けておいてご参加くださいね


4月18日(土)ワークショップ
4月19日(日)
個人セッション

アストラの通訳をしながら、私も一緒に皆さんの変容のサポートをさせて頂きます。
時間等の詳細や、応募方法は次回のブログでお知らせしますね



アストラWS詳細決定しました!!

『パワフルな現実化のためのワークショップ』開催します♪


87141206_2524911567756737_8332121182828494848_n




Cerulean Blue セッションメニューはこちら




Astra Kalniņa(アストラ・カルニーナ)さんを紹介します♬

来月に来日予定のアストラさんの自己紹介です。 アストラが持っている現実化のパワーと、身体を持ったスピリットとして生きる軽やかさは、国を超えて出会う人に深く影響を及ぼすことでしょう。 バルト海沿いの美しい国ラトビアの写真と共に、ぜひアストラの人柄とエネルギーを感じてみてくださいね♬ Astra Kalniņa(アストラ・カルニーナ) 87141206_2524911567756737_8332121182828494848_n

私は15年前に一度、桜がまさに満開の時に日本を訪れました。それは本当に美しい風景でした。
今回また、日本を訪れることができることを本当に嬉しく思っています。 67458737_2401183993451751_6630773809546788864_n
(ラトビアで雑誌に掲載されたアストラ!素敵です)
私はラトビアにて、昨年より“Create own reality easy and with joy
(あなたの現実を、喜びをもって軽やかに創りあげよう)"というコースを開催しています。

そのコースでは、コーチングの自己啓発のテクニックに、エネルギーワークや瞑想を組み合わせています。 6週間に渡っての毎週の集中したセッションにより、個人のプロセスの進展を促し、更にそれを続けて発展させていくことができます。

ワークは最大10~12人程度の少数グループで行っています。

そこでは、どのように自分を表現するか、望み・夢・やりたいことを明確化します。 そして、本当の自分の望みは何か?について、内なる場所と深く繋がります。

そうすることで、それを阻んでいるもの・障害になっていること・なぜその望みがまだ現実化していないかを探って行くのです。
48366676_2253863758183776_6612063497486336_n

私は国際コーチング連盟認定のプロフェッショナルコーチです。

しかし私は、コーチングの知識と経験を、イスラエルで学んだエネルギーワークと合わせて使うことを好んでいます。

もちろん、長年に渡るライトマスター(ESPAVO)としての学びもそこに加わっています。
「なぜ今クリエイティブであることが重要なのか?」

「クリエイティビティー(創造性)とは何か?」

「どうすれば、よりクリエイティブになれるのか?」

・・・というテーマでセッションも行っています。
75361067_2479493548954128_6087029652793065472_n

私は歴史学者でもありますが、大学で学んだ知識に加えて、私自身がそれに付け加える知識も持っています。

また私は、起業家として、一番上の息子と世界的なクルーズ船による旅行を提供する旅行会社を経営しています。

つまり、私は実際的なビジネススピリチャルなワークを合わせて行っているということです。
15875478_724832917679050_6785614332681856953_o
私が好きなことは、二人の息子と二人の孫息子と共に過ごすこと、学ぶ事、旅をすること、読書をすることです。

音楽もとても好きです。特にクラッシックやオペラを好みます。

身体を動かすことも好きで、スキーや散歩、野山を歩いたり、泳いだりします。

スパでマッサージをしたり、美味しいものを食べて寛ぐことも大好きです。

87966873_557961608143745_2338909799216840704_n

私が住んでいる国ラトビアは、ヨーロッパの北にあるバルト海沿岸の小さな国です。

とても困難な歴史の中を生き抜いてきた国ですが、我々の祖先から受け継ぐ「ラトビア語」という言語は、決して手放しませんでした。

それは、隣国のリトアニア語と共に、世界でも最も古くから存在する言語で、サンスクリット語にとても近いものです。

aerial-view-bauska-castle-latvia-shutterstock_746885443-1024x683
現在のラトビアとその周りの地域に住んでいた古代の部族は、BALTI(バルティー)と呼ばれていました。(複数形で「白」と言う意味です)

そして現在に至るまで口伝されている民俗学には、古代の宇宙論が符号化され残っているのです。何年もの間、それはユネスコの世界遺産に登録されようとしていました。

maxresdefault

私達は歌うのが大好きな国民です。

最も大きな歌の祭典は、世界的に見ても、とてもユニークなものです。

その歌の祭典では、およそ1万7千人の歌手がステージに上がり、ポップミュージックではなく、クラッシックの曲の合唱が続くのです。

そしてそこにはおよそ2万5千人の観客がひしめきます。

この祭典は5年に一度行われます。
4943f41fae7d5489401ce8f7759048c1

私達は自然と共に生きています。我が国の最も重要なお祭りは太陽の公転周期と結びついて開催されています。

ラトビアの人々は、森や海も大好きです。
--riga-5
1541579175571
これが、私のスピリットが生まれようと決めた国であり、私の遺伝子がもたらされた環境です。
国を超えて私達が繋がり、私が皆さんに提供できるものを受け取って頂けるのを楽しみにしています。
アストラの石川県での個人セッションとワークショップのお知らせ

テーマはずばり「クリエイション」・・あなたの人生をより喜びにあふれ、豊かさに満ち、自分のパワフルさを具体的に現実化していくためのワークショップ、そして個人セッションをする予定です。

コロナウイルスが蔓延している昨今ですが、「怖れ」を拡大させることなく、より幸福と調和に満ちた世界を創りだすために、ぜひ予定を空けておいてご参加くださいね


4月18日(土)ワークショップ
4月19日(日)
個人セッション
ラトビアの国境封鎖の為、秋以降に延期になりました



41598393_2293623877531586_7829946949380866048_n






Cerulean Blue セッションメニューはこちら

お知らせ
3か月に渡って提供させて頂いた「Cerulean Blue お話し会」は次回で終了とさせて頂きます。
次回も、地球規模での大きな変容が起こっているこの時期、皆さまに必要な情報と心の在り方等について色々とお伝えさせて頂きます。ピンと来られた方は、ぜひご参加くださいね!お待ちしています。
日時:月24日(火)13:00~15:00 
場所:野々市情報交流館カメリア 301研修室(前回と同じです)
定員:15名
参加費:3,000円(当日会場でお支払い下さい)
参加ご希望の方は、以下のメールフォームよりお知らせ下さい(定員になりましたら締め切らせて頂きます)
Cerulean Blue お話会申し込み
87070455_536274123910978_8483367708832825344_n



ラトビアから4月にアストラがやってくる!!

BP18-032990D

ラトビア(ラトヴィア)という国をご存じですか?

バルト三国のうちの一つで、自然に恵まれたラトビアの首都リガには、まるで絵本のような可愛らしくて美しい風景の街並みが続いています。

Think-Latvia-Riga-CityHallSquare-495752470-KavalenkavaVolha-copy

(↓バルト三国はここです!)
map_e

バルト三国は金髪の美人が多いというのでも知られています。

(↓「ブロンド祭り」という、金髪美女がパレードをするお祭りまであるそうです!笑)
pinnku4
bl2-1000x665

実は、私にはこの国に仲良しの友人がいます。

Astra(アストラ)という、美しくて聡明で透明感の漂う、パワフルでとても素敵な女性です。

87141206_2524911567756737_8332121182828494848_n
87085534_642702626271502_2387708723712753664_n

彼女とは、二年前に訪れたオランダでのザ・グループのワークショップで知り合いました。

41598393_2293623877531586_7829946949380866048_n

ワークショップそのものは英語で行われるのですが(オランダ人は皆、流暢に英語を話します)、普段のおしゃべりはオランダ語でしていることが多いので、少数の外国人同士ということで、アストラとはとても親しくなりました。

41536634_464061184079128_40733658813825024_n

アストラは、スピリチュアルなティーチャー&ヒーラーでもありながら、息子さんと一緒に旅行社も経営しています。

世界中の美しくてダイナミックな景色の写真をよくFBにアップしてくれるので、それを見るのが楽しみな私です。

87498675_1285223211666908_8604898150685081600_n

そんな彼女が、今年の4月に日本を訪れ(二度目の訪問だとのことです)、石川県で個人セッションとワークショップを行います。

テーマはずばり「クリエイション」・・あなたの人生をより喜びにあふれ、豊かさに満ち、自分のパワフルさを具体的に現実化していくためのワークショップ、そして個人セッションをする予定です。

コロナウイルスが蔓延している昨今ですが、「怖れ」を拡大させることなく、より幸福と調和に満ちた世界を創りだすために、ぜひ予定を空けておいてご参加くださいね

4月18日(土)ワークショップ
4月19日(日)個人セッション


アストラの通訳をしながら、私も一緒に皆さんの変容のサポートをさせて頂きます。

詳細はまた、後程お知らせしますので、楽しみにしていてくださいね


アストラWS詳細決定しました!!

『パワフルな現実化のためのワークショップ』開催します♪








Cerulean Blue セッションメニューはこちら


お知らせ
3か月に渡って提供させて頂いた「Cerulean Blue お話し会」は次回で終了とさせて頂きます。
次回も、地球規模での大きな変容が起こっているこの時期、皆さまに必要な情報と心の在り方等について色々とお伝えさせて頂きます。ピンと来られた方は、ぜひご参加くださいね!お待ちしています。
日時:月24日(火)13:00~15:00 
場所:野々市情報交流館カメリア 301研修室(前回と同じです)
定員:15名
参加費:3,000円(当日会場でお支払い下さい)
参加ご希望の方は、以下のメールフォームよりお知らせ下さい(定員になりましたら締め切らせて頂きます)
Cerulean Blue お話会申し込み

87070455_536274123910978_8483367708832825344_n
87393916_2614911038793776_802627652732059648_n

ソアリン・・天翔ける自由

hot-air-balloon-2411851_1280

ソアリン・・英語で書くと soaring (舞い上がる・天翔ける)

家族で行ったディズニーシーの新しいアトラクションなのですが、予備知識なしで乗ったら、胸の震えがずっと残るほど感動して、泣いてしまいました。

YouTubeに動画も出ているけれど、空を飛んでいるあの感覚で見る映像とは全くべつのもの。

未体験の方は、ぜひぜひ機会があったら乗ってみて欲しいなと思います。


しかし、うちの家族の感想を聞いてみると、全員が「良かった!」とは言うのですが、その感想の熱さに差がありました。

「泣いた」と言ったのは、私と娘の夫くんだけ。

感性の差、感覚の差、好むものの差・・などなど、色々な個人差はあるのでしょうが、「泣くほど感動した」人には、奥深くにある共通項があるような気がして、そのことを少し考えてみました。

1005_main_visual_name_1
(東京ディズニーリゾートHPより)

soaring(舞い上がる・天翔ける)・・から私が感じるのは「自由への希求」です。

実は過去に、心の中で同じような「とてつもない自由」を感じた瞬間がありました。

それは、夫と離婚して別の人と一緒になりアメリカに渡ろうと決意した時に感じたものでした。(それは過去の話で、現実は一転しましたよ!念のため。笑)

その時に私が手放そうとしていたのは、役割を生きていた私(妻であること、子供であること、常識人であること、日本人であること・・etc.)でした。(なぜか、母であることを手放す感じはしなかったのが面白いですが・・)

中でも「子供であること」を手放す自由、つまり「親から自由になる」ことに、信じられない程の解放感を味わったことに、自分自身が衝撃を受けたのでした。


生まれ持った性格というものもあるでしょう。同じ親から生まれたのに、親にあまり影響されずに育った末の弟を見る限り、すべてが親のせいだとも思えません。

私の子供達を見ていても個人差があります。私が毒親ぶりを発揮していた頃にも(今はそうではないと願っていますが・・汗)、親の信念体系を取り入れてしまう度合いは、子供によって差があるように見えました。

godafoss-1840758_1920

家族の中で、私が一番海外に出掛けていくのが好きなのですが、それは単なる風景や文化が変わるということよりも、日本人の集合意識の中にある信念体系に縛られるものを感じる度合いが大きく、そこから離れたい欲求が強いからなのかもしれません。

唯一私と同じく「泣いた」という娘の夫くんは、確かに感性も豊かな人ですが、たぶん縛られることに敏感で、そして海の外に出ていくのが大好きだという共通項があるようにも感じます。

ソアリンというアトラクションでの疑似体験ではあっても、大空を舞い、地球のあちらこちらの雄大な景色の上を飛ぶことで、求めてやまない自由そのものを体感し、そのとてつもない解放感に心が震えたというのが、感動の涙の理由だったのかなと思ったのでした。

iceberg-404966_1920

そんなことを考えていた私に、今朝友人からちょっとしたメールが届きました。

そしてそこには、きょうはとても楽しい事をするためにお休みを取ったのだけれど、なんだか気が晴れないということが書かれていました。

その原因は、彼女が今向き合っているテーマの一つである母親との関わりに関係があるようでした。

そのお母さんは、娘が自由に自分の人生を生き生きと楽しみ始めると、それを敏感に察知するかのように、不機嫌なエネルギーをぶつけてくるのです。

これは「毒親あるある」です(笑)

私も数えきれないほど体験してきて、まだ今でもそこから自由になりきれていないテーマです。

そして友人と同じようなタイミングで、私も昨夜「エネルギーバンパイヤ」でもある母親とのやりとりで消耗し、なぜいまだに私はこんなことをしているのだろう?と、改めてこのことについて考えていたのでした。

mt-fuji-477832_1920

友人への返信には、こんなことを書きました。

私達は、「母親」のお腹の中で肉体を育てたのです。彼女達の波長に同調する期間を必ず持って人間になります。それが、母親に対する愛情にもなるけど、反対に愛着にもなるし、破壊的な支配力にもなるんだね。ここから自由な人はほぼいません。

大切なのは、その毒に触れる時、その毒を甘美なものにしてしまわない・・という決意なんだろうね。世界で最愛である人が持っている毒ならば、喜んで飲み込んでしまう自分がいるのだということに意識的にいることだろうね。人類の永遠の課題の一つだと思います(笑


自分で書いて、なるほど~と思いました(笑)

これは決して、親そのものの魂の光、彼らが持つ愛、とは別のことなのだと知っていなくてはいけないと思うのです。

完璧な人間は存在しないのだけれど、子供は親に「完璧」であって欲しいのです。完璧な愛、無償の愛を受け取りたい・・それが子供の、人間の願いでしょう。

さまざまな現実世界のことが、より心地よいものに変容していくのに、最後まで残る親とのざわつきは、私達の中に在る「完全性」への希求、「無償の愛」の具現、といったテーマに関わるがゆえに存在しているのでしょう。

自分の不完全さを受け入れることと、親の不完全さを受け入れることには、多分大きな相関性があるのだろうなと感じています。

jellyfish-698521_1920

そして自分の「不自由さ」を持てあますがゆえに毒親化している親は、子供の「自由」を阻みます。

子供サイドからは、自分自身を「自由にする」ことだけが、親の毒を中和できる唯一の方法のような気がしています。

「愛」をテーマに持つ人は、毒親と呼ばれる不自由な人達を親に持つことが多いような気がするのは私だけでしょうか。


この世で最も愛しい存在であった親が「不自由である」ことを自ら選択していることをありのままに受け入れ、しかし自分はそこに影響されない人生を生きてよいのだと知る時、私達は本当の愛を知るのかもしれません。




お知らせ

2月21日(金)2020年第2回 「Cerulean Blue お話会」開催しますよ~!

Cerulean Blue セッションメニュー(更新しました!)




父の死が与えてくれたもの

inspiration-2706594_1280

あちらこちらにちりばめられていたヒントが、ふとしたきっかけで自分の中で結び付き、それが意味していたものが何であったかに気が付く・・そういう体験を続け様にしています。

父の死から三週間が過ぎ、純粋に彼の死を悼むだけではなく、それに伴う様々な人間模様からもたらされて溢れ出た感情の浄化を経て、ようやく自分の生き方、これから、というものに、静かな指針が見えてきているような気がしています。

ただただ自分が体験したいと感じることへの許可を求めて、とことん突っ走ってきた2019年でした。

年頭に父親の死という大きな出来事を経て、少し前から私の中に起こっていた感情の発露が一気に加速し、2012年から激動に変容し続けてきた私の人生の流れが、新たな道筋をつくりだしているのを感じています。

親の死というものは、悲しいとか辛いとか、ただそういう人間的な感情を味わう出来事だけなのではなく、自分の信念体系の源流であったものが崩壊し、本当の自分自身により戻っていく体験なのだと思います。

私はまだ母が存命ですが、すでに両親を亡くして随分経っている夫は、「親なんていないほうが楽に決まっている」と本音を漏らしてくれています。

夫は両親からとても大切にされていた子供なのですが、それでも親という存在は「重い」ものでしかなかったと言います。

自分も自分の子供にそんな風に思われるなら悲しすぎますが(笑)、私達の世代にとっては、親とは「信念体系を押し付ける存在」と同義語と言えるからなのでしょう。

background-1778383_1280

私の父は、すべてをお金で換算する人でした。彼にとっては「お金=力・成功」だったからです。

彼自身は小さな会社で会計の仕事を長年務めており、私が子供の頃は飲んでばかりで貯金がなく、すべて借金で賄っている人でしたが、ふとした時には太っ腹なところがある人でした。

私の初めての海外体験が、当時としては早い高校一年だったのも、高校の同級生(開業医の娘)に誘われた「カナダでの夏休み青少年研修」というものに、(全額借金をしてですが)父が行かせてくれたお蔭でした。(母が隣で真っ青になっていたのを覚えています。笑)

今から思うと、お金はなかったけれど「金持ちマインド」のようなものがあった不思議な父でした。


そして亡くなる半年ほど前だったでしょうか、父に彼の両親のことを聞く機会があり、その不思議な「金持ちマインド」の理由がわかりました。

父の父親は漁村の網元で、父は近所で一番大きなお屋敷に住み、お手伝いさんまでいた環境に育っていたのでした。

友人達に羨ましがられる大きなお屋敷に住んでいたことが、そういう力を持っている父親が自慢だったと言っていました。

父は八人兄弟の下から二番目だったので、小さなときに母親を亡くしたのですが、うっすら覚えている記憶では、権威的な父親にいつも従順で控えめな母親だったとのことでした。

父の男尊女卑の思想はこの父親に憧れているところから来ているのは知っていましたが、すべてをお金に換算して、経済的な成功しか認めないという信念体系も、ここから来ていたのだなとようやく理解しました。

父の家はやがて没落したので、私の記憶の中には、小さな家に病で臥せっていた難しい顔をしたお祖父ちゃんしかいないのですが、親が死んでもなおその信念体系に支配されていた父は、それゆえに自分の幸せを脅かす在り方(母に権威的な態度をとり続けた)で生きてしまったのだなと思うのです。

まだ父がお酒を飲んでいた数年前には、酔った勢いで「お前は経済的に成功していない!」と私も何度か罵倒されたことがありました。

それとは反対に、会社を興して成功している私の末の弟のことを、父はよく自慢していました。

きっと自分が手にしたかった成功を為している息子の姿に自分を重ねていたのでしょう。

親がこうして子供に自分の願望を重ねることは、子供達の葛藤を作りだします。

私も例外ではなく、父親の期待に応えていない大人になったことが、見えないどこかで自分に対する否定になっていることには気づいていました。

気付いていたけれども、どうにもできない葛藤を持ったまま、私は肉体を持った父とはお別れすることになったのでした。

lotus-1205631_1280

しかし、火葬場で男泣きをしていた弟の姿を見た時、「お父さんは、あなたが成功してくれていつも嬉しそうだったよ。お父さんがやりたかったけどできなかったことをしてくれて、お父さんを喜ばせてくれて、本当にありがとね!」と彼に声をかけた自分がいたことに、何より自分が驚いたのでした。

弟は決して父の為に成功を目指した人間ではないのだけれど、彼の成功を我が事のように喜んでいた父の姿を思い出すだけで、心が温かくなる自分を感じたのでした。

「ああ、終わった!」と密かに思いました。

親の愛を求めて、きょうだいの間でも争う気持ちが起こるのは常なることですが、父に関しては、彼の肉体での人生が終わるのと同時に、私はその争いから離れることができたのがわかって、実は誰よりも自分が深く癒されたのでした。


まだ生きている母に対しては、それが終わっていないのは感じている情けない私ですが、片親だけでもそれが終了することの軽やかさは、想像していたよりもずっと心地よいものでした。

母の存在は、私にとっての「ラスボス」だとよく友人に揶揄されていたのですが、ラスボスは天敵(彼女の夫=私の父)がいなくなって、益々自己憐憫を増して、それをエネルギーにパワーアップしているようです。

父に十分にしてあげられなかった罪悪感をもう味わいたくないと思い、少し母に歩み寄っていってみたのですが、彼女の「毒」は薄まるどころが濃さが増しており、私はやはり自分のパワーを奪われない適度な距離を保って彼女と付き合っていく知恵が必要なようです。

ラスボスと対決する道の選択肢として、ガンジーのような「非暴力・不服従」で行くのがベストではないかと、目下のところ検討中です(笑)


親の姿を反面教師として生きる・・それを成し遂げたいと願うのは、「いない方がいい親」にはなりたくない私の小さな抵抗なのかもしれません。




お知らせ

2月21日(金)2020年第2回 「Cerulean Blue お話会」開催しますよ~!

Cerulean Blue セッションメニュー(更新しました!)



ゲームを楽しもう

ocean-3605547_1280

俗に言う葛藤というものに導かれている自分の感情や動揺や悩みとは全く別の次元で、私達は魂の計画の導きの下で人生と言う道を進んでいるのだと思う。

泣いたりわめいたり、怒ったり悲しんだり、悲観したり打ちのめされたりしても、その魂の計画は着々と進んで行き、私達は行きたかった場所に導かれて行く。

自分という小さな器の中に、本当の自分である大きな魂が入り込むことは、土台初めから無理があるというものだ。

感情の嵐に翻弄される小さな小舟が「自分だと信じているもの」であり、その小舟が浮かんでいる大海原が「本当の自分」だと知ったとしても、今にも難破しそうな小舟の未来を気に掛けるのは当たり前だ。

sunset-1961881_1280

でもふとした時に、まるで小船に乗っていることを忘れたかのように、水平線の向こうに沈む夕陽に見とれ、自分がその光に溶け込んでしまう時、私達は自分が何者かを思い出す。

降るような星の下で、自分と宇宙が一体化するのを感じる時、日常の悩みや焦燥感は一瞬で消え去り、ただ「在る」自分と一つになる。

結局のところ、小舟にのって揺さぶられながらも、時々水平線の彼方の美しい太陽に我を忘れるという、そのギャップを楽しんでいるのが人生なのだろう。

最初から「知っている」何かを、まるで知らないふりをして遊ぶ、そのギャップを人は「苦しみ」と呼んだり「喜び」と呼んだりするのだろう。

大いなる何かは、最初から自分の内なる場所にあるのに、内にも外にも、更にはその外側にも、求め続けるゲームが楽しいのだろう。

sunset-473604_1280

私は、私のゲームを楽しもう。

あなたも、あなたのゲームを楽しんで。

お互いのゲームの楽しさを語り合って、そして皆でするゲームをやり遂げよう。

私達のゲームを観戦している多くの存在達は、そのゲームの行く末を見守ってくれているから。




お知らせ

2月21日(金)2020年第2回 「Cerulean Blue お話会」開催しますよ~!

Cerulean Blue セッションメニュー(更新しました!)





ギャラリー
  • コロナウイルスについて知っておきたいこと(ザ・グループより)
  • コロナウイルスについて知っておきたいこと(ザ・グループより)
  • コロナウイルスについて知っておきたいこと(ザ・グループより)
  • コロナウイルスについて知っておきたいこと(ザ・グループより)
  • コロナウイルスについて知っておきたいこと(ザ・グループより)
  • コロナウイルスについて知っておきたいこと(ザ・グループより)
  • 赤い大地と風の谷への旅・・私が受け取ったもの
  • 赤い大地と風の谷への旅・・私が受け取ったもの
  • 赤い大地と風の谷への旅・・私が受け取ったもの
プロフィール

ceblue