思うこと

『齊藤つうりワークショップ』 最高~♡ (笑)

つうりさんが大好きな北陸の冬の鈍色の空と冷たい雨あられの中、4日間に渡る個人セッションとワークショップが無事終了しました。ご参加頂いた皆様、足元の悪い中のご参加、本当にありがとうございました。

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「これこそ金沢でしょ~!」と言うつうりさんに対し、できればお天気の良い季節にいらして欲しいと思う地元民の私ですが、「北陸の冬の幸を楽しむために毎年来ます!」とおっしゃるつうりさんの笑顔には負けてしまいます(笑)

ご希望通り蟹三昧も達成されて、ワークショップ以外にも北陸を堪能して頂けたみたいで何よりです(笑)
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今回のつうりさんのワークショップは、私が強く望んだ意図の実現そのもので、主催者としては感謝しかない素晴らしいものでした。

それは、何かと抑圧されることが多い北陸の地に住む人達が、より自由になり、そして魂が計画してきたことを思い出し、喜びに満ちた人生を送るために、何らかの後押しができるワークショップをしたいという意図でした。

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1日目に行われた『スピリチュアルを本業にするひとのための本気クラス』は、普通なら到底1日では達成できない程の盛りだくさんの内容を、深く濃く掘り下げ、それぞれの人の魂の意識に触れ、何のために今ここに生まれてきているのかまで到達することができました。

参加者が奇数だったため、私も運よくペアワークに参加させて頂くことができ、そのお蔭で魂の打ち震える素晴らしいビジョンを見るという体験をさせて貰いました。

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涙・涙のエンディングでは、偶然で集う仲間はいないということを体感し、スピリチュアルとは何かということを魂の髄まで体験させて頂きました。

ご参加頂いた皆さまのこれからの未来が、本当に楽しみでなりません。


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2日目の『家族関係をめっちゃ軽くする!ワークショップ』は半日のワークでしたが、これもまた正味4時間とは思えないほど深く濃く体験は進み、たくさんの方が化粧が剥げてすっぴんになって(笑)、それでも最高の笑顔で帰路につかれました。

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家族関係に焦点を当てた、ある意味「怒りの解放ワーク」だったのですが、怒りの下に潜んでいた悲しみをリリースした後に訪れたのは、もうドラマを生きることを手放そうと決めた解放感と、家族に対する愛しさと感謝の喜びでした。

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このワークでも、集った人達の繋がりは本当に美しく、ワーク終了後も皆が立ち去りがたく歓談している様が印象的でした。

帰りの時間や会場の使用時間に限界があったため、渋々立ち去る皆さんの様子を見て、人と人との繋がりの素晴らしさに改めて感動した私でした。

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主催者冥利に尽きるワークショップでした。そして、ご参加の皆さまからの愛をこんなに受け取る幸せがあってもよいのかと思う、夢のような時間でした。

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この素晴らしいワークショップを北陸で開催して下さった齊藤つうり氏と、勇気を出して変容の体験へとご参加くださった皆様に、改めて心からの感謝を申し上げます。

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本当にありがとうございました。またお会いできる日を心待ちにしています!



『家族関係をめっちゃ軽くする!ワークショップ』11月19日(日)

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いよいよ明後日11月19日(日)に、齊藤つうり氏をお迎えしてのワークショップが開催されます。

齊藤つうり氏のワークショップを主催するにあたって、どのようなテーマを皆さんにお届けするかと考えた時、私の中に浮かんできたのは「北陸の人達にもっともっと自由になってほしい!」という声でした。

私の中に響いてきた声をつうりさんにお伝えしたところ、「ではこのタイトルでやりましょう!」と言って下さったのが『家族関係をめっちゃ軽くする!ワークショップ』でした。

私自身、現在齊藤つうり氏が講師を務めるノウイングスクールに通っていた頃、もっとも大きな向き合いを必要としたのは、「家族」に関わることでした。

それはまだ現在でも完全に終わった課題ではありませんが、それでもあの頃、親や夫と自分という関係性と正面から向き合い、勇気を振り絞り、多くの涙を流して乗り越えたことがあったからこそ、今の自由で幸せな自分があると思っています。


長い年月「自分だ」と思っていた自分は、実は本当の自分ではないことが多いのです。

私たちは、幼い頃から親や世間から、山のようにさまざまな観念や常識といったものを刷り込まれてきています。

幼い私達が、自分の心からの衝動を言葉にすると、「そんなことできるはずがないでしょ!」と言われ、いつのまにか夢は叶わないものにされてきています。

そうして次第に、魂から発せられる声を聴く能力は封じ込められ、親が望む自分を生きることが自分が望むことだと信じ込み、それは刷り込まれたものだということにさえ気づかなくなっていくのです。

大人になって「幸せに」暮らしていると信じている人の多くが、実際には魂の声を封じ込めて生きているということに、気づいている人は多くはありません。それほど私達は、自分ではない声にコントロールされてきているのです。

その違和感が何かわからなくても、魂の声が表層に浮かび上がってきている時、私達は家族関係にトラブルを起こします。

家族の問題、もしくは家族に関しての違和感という形で、私達は自分の中にある本質と触れようとしているのです。

すべての家族関係のトラブルは、自分がどのようにそのことに気付き、リリースし、視点が変わるかということで、嘘のように現実が変化していきます。

相手ではなく、自分と向き合うことで、関係性が変わるのです。


齊藤つうり氏のパワフルなワークショップでは、たった一日でその真髄に迫り、エネルギーを動かし、自分自身が変容することへの許可をおろすことができると私は思っています。


自分の現状に目を瞑って生きている・・とどこかで感じている人

どれほど苦しくても現状を変化させることが怖い人

悪いのは家族だ!と腹が立っている人

今家族には問題がないけれど、自分はもっと解き放たれてもよいのでは?と感じている人


ぜひ、ワークショップにいらして下さい。

グループワークは、その部屋に大きなボルテックスを作りだし、一人ではできないような大きな変容をもたらすことが可能です。

個人で向き合う時には逃げてしまう可能性がある人も、つられて(笑)!軽やかに!変容していくことができるかもしれません。


こちらのワークショップはまだご参加が可能です。
当日朝になってでも受け付けしますので、ぜひご都合がついた方は、えい!っとジャンプして、お申込み下さいね。

会場でお会いできるのを楽しみにしています♪


11月19日(日曜)
家族関係をめっちゃ軽くする!ワークショップIN石川


すぐにお申込みされたい方はこちらよりお願いします♪

「家族関係をめっちゃ軽くする!ワークショップ」お申込みフォーム



★齊藤つうり氏プロフィールはこちら!

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セドナリトリート2017 ② 美しい街セドナ

昼夜の寒暖差の大きい10月下旬のセドナは、朝晩は暖房を入れるくらいなのに、日中は27~29℃にもなる夏日だった。

そのお蔭で毎日最高の青空に恵まれ、レッドロックとのコントラストが本当に美しかった。

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ひんやりとした朝の空気のベランダで、景色を眺めながら食べる朝食は、このコンドミニアムならではの贅沢であり、私の大好きな時間だ。

オーガニックスーパーで調達した食材はどれも本当に美味しくて、普段は朝食を食べない私でも、毎朝食べる幸せを感じられた。

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(↑窓ガラスに風景が映り込んでいて綺麗♪・・)

今回のリトリートにおいては、出発前に大きな決意をしてきた人達が、どれほど自分のこれまで握りしめてきた信念や観念から自由になり、本当の自分が望む人生を生きることに許可を下せるか、が鍵だった。

一方、親や世間という縛りから自分を解き放ち、心から自由に、喜びを持って自分の人生を創りだすことへと踏み出そうとしている若い人達も参加していた。

一見全然違う波長の二組に分かれるメンバー構成だったが、それが絶妙なハーモニーを生み出し、誰かにリリースが起こって深刻な状況になった時も、全体としてはいつも軽やかなエネルギーが流れていて、常に楽しく幸せな波動のリトリートとして時間は過ぎていったのだ。

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まず最初に訪れたレッドロック・クロッシングでは、浄化のパワーに溢れているオーククリークの流れにクリスタルや自分自身を浸して浄化♪

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思い思いのポーズでひとしきり撮影会をして・・

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前回のシャスタにも参加してくれたSちゃんは、水の中もなんのその!
まるでプロのカメラマンのような逞しい仕事ぶりが素敵♪

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のんびりゆったり川辺で過ごして、木陰で談笑した後は・・

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クレセントムーン公園の中を散策して、恒例のハートの切り株の前でまたもや撮影会(笑)

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レッドロック・クロッシングからの帰り道にある絶景スポットは、何度やって来ても息を飲む広大な風景が広がり、本当に美しい。

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小腹がすいたので、車を駐車して街へと繰り出し、オープンエアで景色が美しいPink Java Cafeへと向かったのだが、なんと営業時間が終わるのが早くて既にクローズ・・(涙)

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せっかく来たので、眺めの良いテラス席でしばし休憩。

そしてその後は、「全米一美しい街」に選ばれたこともあるというセドナのアップタウンを、皆でブラブラ歩いてみた。

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普段は長い行列ができているという手作りスイーツのお店も、時間がずれていたのかラッキーなことに空いていた。一人一人の好みのアイスクリームを注文して、ちょっと遅めのおやつの時間♪

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夕日は沈んでしまったのだけれど、夕飯にはまだ時間があったので、エアポート・メサに急ぎ足で登って、恒例のお昼寝ならぬ夕寝(笑)

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実は今回、一行が日本を発つ前夜、(巨大台風として騒がれたがグレードダウンした)台風が、石川県を通り抜けていたのだった。

皆が乗る飛行機の一本前までは欠航していて、ぎりぎりセーフで羽田へと飛び立ち、東京からは2時間程出発が遅れたのだが、無事アメリカへと飛行機は飛んだのだった。

参加者のご家族は台風のことを心配されていたようだったが、その時既にセドナにいた私も育ちゃんも、絶対に大丈夫だと信じていたので、このエアポート・メサの上で動画を撮って皆に送り、「早くおいで~!」と励ましていた。

なので早いうちに、そのいわくつきのエアポート・メサの風景を前に、望んだ現実が作られる実感に浸ってもらおうと思ったのだった♪

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そしてきょうは、私のお気に入りで、きっと皆も気に入ることを確信していたWildflower Bread Companyで夕食。

このお店は、美味しくてヘルシーでリーズナブルと三拍子そろっている上に、店員さん達が本当に感じがよいのだ。

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ボリュームたっぷりのサラダやスープ、おすすめパスタを皆でシェア。「美味しい!美味しい!」の声がずっと絶えなかった。

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これまた恒例の場所で、全員でハイポーズ♪ 

皆お腹も心も満たされてコンドミニアムに戻ったのだが、その晩に起きたことが、今回のリトリートの最大の山場になるとはまだ誰も知らなかった。


(「セドナリトリート2017 ③」へ続く・・)



お知らせ

11月19日(日曜)
家族関係をめっちゃ軽くするワークショップIN石川
⇒ 齊藤つうり氏のパワフルなWSは、あなたの視点を変容させ、人生の在り方を大きく変えてしまいます。家族というコアな関係性の中においても、思い込みやしがらみから自由になり、ご自身もご家族も幸せになる道を歩みませんか?

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講師:齊藤つうり
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セドナリトリート2017 ① マジックを起こす時間の始まり

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今回のセドナリトリートは、募集の段階でこれまでのものとは違っているのを感じていた。

とにかく人が集まらない。遠くから「興味がある」とか「実は行きたいと思うのだけれど・・」という声はいくつも聞こえてくるのだけれど、実際の応募者は一人からずっと増えなかった。

そしてその一人は、彼女の人生においてかつてないある一大決心をして、実際に自分の人生を大きくジャンプさせたその日に、その勢いで更にもう一つジャンプするために申し込んできてくれたのだった。

それは彼女の直感とも言えるし、自分のスピリットの導きとも言えるようなものだということはすぐに分かった。

リトリート開催の規定として、3名以上の申し込みがないと開催はしないと決めていたのだが、待っても待っても他の申込者は現れない。

しかし私は、彼女からの申し込みを受けた瞬間、絶対に彼女をセドナに連れて行かなくてはということを確信していた。そして、今回はいずれにせよ私はセドナに行くことが決まっていたので、早々に私の帰りに合うようにして彼女にもエアチケットを買ってもらうことにしたのだった。

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過去にザ・グループのセミナーに参加した後の自分の状態を私はよく知っていたので、その直後から行われるリトリートは、これまで以上にパワフルな変容をもたらすことを感じていた。

なので、どうして興味がある人達のエネルギーを遠くに感じるのに、彼らは申し込んできてくれないのだろう?と、ずっと不思議でならなかった。

それは私の考えがあくまでも自分中心なのだということを、リトリート後に改めて感じているのだけれど、『人は、変わりたいと思っていても、変容するのが怖いのだ』ということを、ようやく理解して今これを書いている。

結局のところ、最終的にはリトリートを開催するに足る人数が集まったのだけれど、一番最後に申し込んできた人は、私がアメリカに発つ前夜の申し込みと言うウルトラC級の技でねじこまれ(笑)、結果出発前夜は夜中の3時就寝というハードワークになった。(それは、出発前夜に旅支度をするという呑気な自分のせいだと、娘には叱られたが・・苦笑)

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これまでのリトリートでは、小松空港から私も一緒に飛行機に乗って現地に着くまでもご一緒していたのだけれど、今回は私は既にセドナ入りしていたので、過去に同じルートでセドナに来たことのある娘に参加の皆さんと一緒に来てもらうことにしたのだった。

旅行業者ではないにしても、ある程度旅慣れている私がいると、自然と皆は頼りがちになるのだけれど、私がいないことでよりそれぞれが自立して動いてくれたようで、無事セドナにたどり着いた時にはそれなりの達成感を味わってくれていたようだ。

私は、前夜(深夜)育ちゃんが帰国したので、朝寝坊してから自分一人の時間をゆったりと過ごし、自分の泊まるホテルにチェックインしたり、そのホテルの目の前にあるテラカパキというおしゃれなショッピングモールのお店をチェックしたり、スーパーに行って夕飯の買い出しをしたりして、皆の泊まるコンドミニアムで彼らの到着を待っていた。

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レンタカーの運転にもセドナの道にも慣れ、スーパーで買い物をすることにも慣れ、美しいレッドロックの風景を見ながらコーヒーを飲んでいる自分にも慣れ、なんだかとても不思議な感覚を味わっている自分を感じた。

リトリートの目的そのものでもあるのだけれど、私達は何を選んで、どう人生を生きるのかは、いつも自由なのだ。

かつて夫から、「日中は何をしていても構わないけれど、俺が仕事から帰ってくる時間には、ちゃんと家を整えて家にいるようにしてくれ。」と言われていた私は、一体どこにいったのだろう?

今回はトータルで12日間も家を空けていた。それもおかずの作り置きとかは一切せず、ただ身一つで自分がやりたいことをやらせてもらう為に、「行ってきま~す!」と言って家を空けても、帰ったら夫は笑顔で迎えてくれ、前よりお互いを愛しく思って、仲が深まるのだ。

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まるでマジックだ。

そのマジックを自分が起こす、自分の人の人生に魔法をかけるために、私は海外リトリートという魔法の杖を手にする機会を提供している。

過去3回、リトリートに参加してくれて、(うち最後の1回はアシスタント兼アドバイザーとして)今回は前半のザ・グループのセミナーに一緒に参加した育ちゃんも、魔法の杖の使い方をマスターしてしまった。(→育ちゃんのブログにもそのことが書いてあります♪

彼女は以前、「それはEmikoさんだからできるんでしょ~!」とよくぼやいていた。さあ、私がうそつきでなかったこと、証明されたでしょ?!(笑)

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今回の参加者は見えない目的が二つに分かれていて、おねーさまグループは、過去の私と同じように「本当の自分のパワーを手にする。そして自由になる。」がテーマで、若いグループは「自分の創造性を発揮してパワフルに楽しく生きる」がテーマのようだった。

セドナと言うボルテックスに囲まれた実にパワフルな場所で、それぞれが自分で自分に課していた限界を超え、自己信頼を得て、人間と言うゲームを自由に再創造する時間が始まったのだ。

すべてはノープラン、でも必然に導かれつつ事が起こって行くリトリートの時間だった。

出発前に夫から大きな試練を突きつけられて、そのまま落ち込んでものすごく暗い顔をしてやってきた一名を除いて(笑)、一行はコンドミニアムから見える雄大なレッドロックの景色に歓声をあげた。

恒例のスパークリングウォーター(お酒は飲みません!笑)で無事にリトリートが始まったことを乾杯して、一日目の夜は更けていったのだった。

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「セドナリトリート2017 ②」へ続く・・



自分を大切にする事と家族との関わり


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夢を見た。

これまでも何度か繰り返して見てきた夢なのだけれど、今回は少し違っていて、私はナイフで私を刺そうとする人から必死に自分を守っているシーンがあった。

目が覚めて、夢と現実の境を越えて戻ってきたら、何が起きていてのかをようやく理解した。


私は過去にある仏教系の新興宗教に属していたことがあるのだけれど、そことはもう縁を切っている。

しかし、その時に私が誘ってしまった弟は今でもそれを信仰していて、私が辞めた後10年以上も、私の代わりに毎月の費用を払っていたらしい。つまり辞めたと私が思っていても、実際には私はそこを辞めてはいなかったのだ。

そのことには実は私は気がついていた。何故なら、何かの大きな法要があるたびに、そこからのエネルギーを夢の中で感じたというか、体験していたからだ。

夢のストーリーの中で、唐突に私はその団体へ戻らなくてはならないという示唆を受け、あやうく帰りかけて、直前にはっとして気づく…というパターンを繰り返していたからだ。

目覚めて気づくと、決まってそれはその団体での大きな法要で施餓鬼や護摩が焚かれている日なのだった。弟は、私のためにそれらを申し込み、供養してくれていたのだろう。

エネルギーというのは確かに存在すると証明されるようなことだったが、それは弟からの私への愛情だということはわかっていたのと、姉弟の仲をこじらせたくない思いで、長い間彼に問いただすことはしなかった。自分さえしっかりしていれば、書類上そこをやめていようがそうでなかろうが、それでよいと思っていたからだ。

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しかし3年ほど前に急に、それも違うという感覚がやってきた。それで、弟がどう思おうと、私達の仲がどうなろうとも、私は自分が心地よくない事にはちゃんとNOを言おうと思い立った。

弟は最初は本当のことを言わなかったが、私の本気を知って、ようやくそうしていたことを謝ってくれた。

彼は私への愛でそうしてくれていたのだから、謝る必要なんて実はないのだけれど、私の思いを尊重しなかったことを謝ってくれた。そのことは、正直嬉しかった。


そして今朝、久しぶりにかつて何度も見たのと同じような夢を見て、驚いて目が覚めた。

もう私はその団体に属してはいないのは間違いないのだけれど、弟が好意で私に何かをしてくれたのだと思った。なぜなら、夢の中で感じたエネルギーは、よく知った以前のものと同じだったからだ。

しかし今回は、これまでとは一つだけ違っていたことがあった。書類上その団体に属していた頃は、夢の中で自分が傷つけられるようなストーリーは体験しなかったのだけど、今回それは、見知らぬ男性の形をとって、私をナイフで刺そうとしてきたのだ。

目覚めて、何が起きていたのかようやく気づいて、少し驚いた。

そして、あくまでも私の夢の中の話なので、普通に考えるともし違っていたら失礼な言動になるのだけれど、私はやはりちゃんと弟に伝えようという気持ちになったのだ。

あなたからの愛情はありがたいのだけれど、こういう形での愛はいらないと、はっきり言葉にして彼にメールした。


弟はとても優しくて暖かいハートの持ち主なので、きっと悩むだろう。もしかすると、自分の気持ちが踏みにじられた気がして怒るかもしれない。

しかし、彼が私にしてくれているのは、愛情以外の何ものでもない本当に美しいものなのだけれど、そこには宗教と言う信念体系の中でのエゴも間違いなく含まれている。

今は県外に住んでいる弟とは、普段はあまり接点はないのだけれど、私達は会えば笑顔であいさつしあい、お互いを思いやる気持ちもちゃんと持った、愛情を持ち合っている姉弟だと思う。

それでも私は、その弟が不快な思いをするかもしれなくても、ちゃんと自分を一番に大切にしたいと今朝は思ったのだ。

こんな夢を見たりするのは私の特異さなのかもしれないけれど、たとえ夢であっても心地悪いものは心地悪いのだから、それに対して「やめてください」と言ってもよいと思ったのだ。

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同じようなことは、日常茶飯にそれぞれの家庭で起きているのではないかと私は思う。

 愛という名の下で、相手を尊重しないエネルギーをぶつけ、それを正当化すること。

 愛というのは絶対だと信じ、それを受け取ることを強制し、「あなたのために」という言葉で相手を縛ること。

 愛というものに甘え、不機嫌でいることを当然とし、相手が自分に合わせることを無意識に強いること。


自分が親の立場であっても、子供の立場であっても、きょうだいであっても、家族だからこその相手に対する強い思いが、実際には不調和を生み出していることが多々あるように思うのだ。


自分への自戒も込めて、弟からの深い愛情に感謝しつつも、改めて自分を大切にする事について向き合った朝だった。






家族関係には、思い込みの盲点が多々あります。

自分は家族とうまくやっていると思っている人も、あまりにも長い間それが当たり前なので「そう思ってしまっている」、もしくは無意識で自分に「そう思い込ませている」ことが多いのです。

きょうの私の文章を読んで、何か少しでもざわつきを感じた方は、自分の盲点に触れる体験をしたのかもしれません。

11月19日(日)開催の齊藤つうり氏のWSも、きっとその解明にお役に立つのではと思います。

主催者として私も会場におります。ぜひ話しかけにいらして下さいね!
             ↓

家族関係をめっちゃ軽くするワークショップIN石川










バラ園で思ったこと

夏が戻ったかと思うような日差しの強い日に、秋の薔薇を見に出掛けました。

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春には予定が合わなくて、一緒にバラ園に行く約束が果たせなかった友人と、しばし薔薇の香りの風の中で憩ってきました。

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棘が嫌いなので、触れるのはあまり好きではない薔薇ですが、どちらかというと香りフェチの私は、こうして花壇に咲いている薔薇に顔を近づけてクンクンするのは最高です♪

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春に比べると花の量はかなり少ないそうですが、それでも美しく咲く薔薇の一つ一つと挨拶するように、香りを嗅いで幸せな時間を過ごしていました。

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薔薇は名前が秀逸なものが多くて、名前の立札を見ているのも楽しいのです。

今回私の心をヒットしたのは「ダブル デライト(Double Delight)」

デライト(delight)とは「歓喜・楽しみ」という意味で、それがダブルというのが、なんともハッピーな感じでうきうきしたのでした。

そして、そういう明るいネーミングが嬉しい自分も、なんだか幸せだな~という感じだったのです。

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もう一つ見つけたダブルがこれ↑ 薔薇の葉につかまって、仲良し(?)のセミと一緒に羽化するなんて、おしゃれなセミではないですか~!笑

なんだか楽しくなってバラ園を散策していたのに、次に目に飛び込んできたのがこれでした。↓

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あちこちの薔薇の茎に、何かを書いた白い札が巻かれているのです。

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↑側に寄って見てみると、それらは「盗難枝」という札でした。

よくバラ園を訪れる友人に尋ねると、どうやら夜間に薔薇を切って持っていってしまう人が後を絶たないそうなのです。

こういう風に枝を切ってしまうと、花が減るだけではなく、その後の薔薇の木がうまく育たなくなることもあるそうで、確かに深刻な事が起こっているのでしょう。

しかし実は、この「盗難枝」という怒りのエネルギーがこもった(?)札のせいで、美しい薔薇の姿と香りに癒されていた私の心が、一瞬でざわっと心地悪いものになってしまったのでした。

友人は薔薇を盗んでいった人に「ひどいよね~」と言ったのですが、私はどちらかというと、この「盗難枝」と札を付けた人の方に「やめてくれ~」と感じたのでした。

「どうして美しいものに、こんな怒りの乗った札を付けるのかな?犯罪の証拠のようなものを突きつけるのではなくて、『取らないで下さい』の案内ではだめなのかな?」と思わず呟くと、その案内板はすでに設置されているとのことでした。

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↑確かにありました。とても立派な看板が・・。

それではだめだったのですね。世の中には色々な人がいますからね。

それでも私は、やっぱり「盗難枝」と札を付けるのはやめてほしかったな~と思ったのでした。

なぜなら、薔薇の枝が切られていたことよりも、その罪を糾弾するエネルギーが乗った「盗難枝」の札の方が、私を心地悪く悲しくさせるものだったからでした。

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美しい薔薇たちは人間の思惑などよそに、「そんなの関係ないわ~」とばかりに、美しい姿を風に揺らせていました。

ベンチに腰かけて、風に乗ってくるうっとりとする薔薇の香りに包まれ青空を見上げていたら、ふと夫が言っていたことを思い出しました。

少し前に北朝鮮からのミサイルが日本の上空を通過した時に、「国の上をミサイルが通過したのに、戦争が始まらないのは日本だけだよな~」と。

そのことを、「危機管理意識が低い」と嘆く人達も確かにいますが、私はそうではないように思うのです。

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以前聞いた事があるのですが、戦場を横切るお坊さんたちの列には、まるでそこだけが次元が違うように、彼らには一つも機関銃の弾が当たらないのだという話がありました。

日本人が、上空をミサイルが通過しても一向に国中が戦争モードにならないのは、実は私達の集合意識がそのお坊さんたちのようになりつつあるのではと、ふと思ったのでした。

それが、白と黒に分離している二極性の世界を超えていくということであり、そうなった場所には、ミサイルを撃ち込もうとしても、それはうまくいかないという現実になるのではないかと思ったのでした。

そういう話を友人にしているうちに、私が「盗難枝」の札に違和感を持ったのは、「盗んだこと」への強い怒りを他の人達とも共有しようとした人の分離感が心地悪かったのだなとわかりました。

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↑薔薇ではなく芍薬ですが(笑)、つい先日一目ぼれして購入したマイカップです♡

美しいお花は、いつでも心の癒しになりますね♪

花泥棒の人達も、その花を愛でて少しでも幸せな時間を過ごしてくれたのならいいなと思います。

そして薔薇を切っていった人達に、「次はしないでね」と優しくウインクするような人達ばかりになれば、ミサイルは永遠に日本には落ちてこないように思うのは私だけでしょうか。





二極に分離している世界に住むのはもうそろそろ終わりのようです。「家族関係のことで悩みはないわ~」と思っている方も、「スピリチュアルなんて関係ないわ~」と信じている方も、『幸せに毎日を生きる』ことに心が動くならば、ぜひWSにいらして下さい♪ あなたの世界はあなたが創っていることに気づき、自分の望む世界を生きていくためのパワフルな後押しをさせて頂きます。
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「感情のゴミ箱」になることを手放す

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前回のブログに関して、ご質問を頂きました。

ずーっと優しくていい人と思っていたその「嫌われたくない人」の本当の姿を、垣間見る機会がちゃんとあったのです。

今でも頭にすぐ浮かび上がるようなその人の本性を表す表情を、「いいや、きっと私の気のせいだ!」と打ち消し続けていた私がいたのです。

↑というところについてです。

本性という書き方に語弊があったのかもしれませんが、その人がむき出しの感情を私にぶつけてきたということ(その人は言葉に出してきたのではないのですが、私が感じるところの「エネルギー」で、とても心地の悪いものを向けられました)を体験して、私が気づかないようにしていたその方の中にある一面を見たということを書きました。

それはその方の本質を断定するということではないのですが、私がこれまで見ていたもの、そうであると自分に信じさせてようとしていたものには、どこか偏りがあったということだったのです。

その人がどんな人であるか、善人か悪人かとか、明るいか暗いかとか、そういう判断をするために引きだした例ではありません。

どこにも完璧な人間などいないし、時には感情が爆発して誰かにぶつけてしまうことなど誰にでもあります。私だって例外ではありません。

ただその方が私にぶつけてきた感情は、その時だけそこに起こっていたものではなくて、これまでもご本人でさえ見ないようにしていた奥深い場所に、最初から横たわっていたものだということに、ようやく私が気づいたという意味で「本性」と表現したのでした。

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前回のブログで私が書きたかったことは、あくまで自分に関して「人の感情のゴミ箱にならない」ということを改めて思い出すということでした。

分かりやすく人に当たり散らす人に対してなら、その感情を受け取る役割をしないことはたやすいのですが、前回話題にした人のように、分かりにくくエネルギーレベルでそれをする人に対しては、私は自分がそのことに敢えて気づかないようにする癖があることに気付いたのでした。

他の人に自分の感情をぶつけることをやってしまう人の側からすると、人間なのだからそういうこともあるという風に言う事もできるかと思います。

私自身も昔、どうしようもなく自分が不安定でストレスをためていた時には、家族の一人に対して、言葉の暴力とも言えるほどに感情をぶつけていた事があるので、その気持ちは痛いほどわかります。

自分がバランスを崩している時には、どうしようもなくそうしてしまうことは、ある意味仕方ないのかもしれません。なのでそのことは、その人の本質云々ということではないのかもしれません。

しかし、私が焦点を当てたかったのはそこではありませんでした。
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問題は、そのエネルギーをまともに受け取ってしまう自己犠牲の傾向がある人との組み合わせで、そういうことが起こりがちだということなのです。

相手がどんなに爆発して、怒りでも悲しみでもぶつけてきていても、全く平気でスルーできる人もいるのです。・・が、大抵の場合には、それをスルーするにはあまりにも敏感な人達が、その強いエネルギーを受け取って苦しむことになるようです。


私は長い間、自分が誰かの「感情のゴミ箱」になることを、無意識で進んで引き受けているような人間でした。

そうしてそこにたまった感情を、また次の誰か引き受ける人へと垂れ流していたのです。

それはとても辛くて悲しい悪循環でした。

それを断ち切るために、私は自分が誰かの「感情のゴミ箱」になることをやめようと決心しました。

そしてそうすることで、やがて自分自身が次のゴミ箱を探す現実も徐々になくなっていったのです。

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前回ブログに書いた出来事は、まだ完全に手放せていなかった「自分がゴミ箱になる癖」を本当に手放しなさいと、自分に言う為に起こったのだと思っています。

相手が云々ということではありません。その人を勝手に自分が見たいように見ていた、というところを知るべきだったということでした。

更に言うなら、「見たいように見る」ということは、「怒りを人にぶつける人に気付かないふりをする」・・つまりそういう人をどこかでジャッジしていた私がいたことに他なりません。

人間は不完全な生き物です。こちらから見て「心地の悪い人」も、ただその人がその人であることでしかないので、そのことをそのまま受け入れればよかったのです。

そのうえで、「心地の悪い人」と無理にこちらが合せる必要はないのだと、自分に許可を下ろしてもよいのではという話でした。

それは、「自分が心地よく生きることを選ぶ」ことをしてみよう、という提案だったのでした。

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もちろん、私が心地がよくないと感じる人を、他の人が心地よいと感じることもあるでしょう。

それが波長の法則ということになるのです。

格闘技が好きか、静かに絵を描くのが好きか、両方とも好きか、はたまたどちらも好きでないか、ということと同じなのかもしれません。そのどれでも構わないのです。

自分の心地よさを大切にすることに許可を下す・・・当たり前のようにそうしている人にとっては、謎のような許可だと思います(笑)

しかし、これまでそれをしてこなかった人にとっては、「自分の心の声を聞く」ことと、「波長が合う合わないという事実をそのまま受け入れる」ことは、生きるのをとても楽にするのではと思ったのでした。





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