Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

思うこと

『しあわせパートナーシップ・ワークショップ in 石川』 開催します!

齊藤つうり氏による石川限定のワークショップ、今年も開催しますよ パートナーシップはすべての人の幸せの基本です。今パートナーとの関係に悩んでいる方も、もっと幸せになりたいと感じている方も、ぜひつうりさんのパワフルなワークを体験して、もっと幸せになって下さい
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アカシックレコ-ドから読み解く!

男女の秘密を知る人の「しあわせパ-トナ-シップ」WS
-愛されていないからうまくいかないとかまだ思っている?-

アカシックレコ-ドから読み解いた「男女の愛の秘密」を知ることで、相手はこれを愛の表現としていたのか!というまったくわからなかった大きな気づきやってきます。

そしてその秘密を知ることで、これまでずっとわからなかったことが、クリアに見えてきます。

そして台風が過ぎ去った朝のように。

相手がどういう存在なのかがはっきりとあなたにはわかるでしょう。

そこには不器用で、かたくなで、そしてとても素直な愛を持った、美しい人間がいます。

あなたがそれを相手に見いだせるとき、あなた自身の美しさも同時に開かれてきます。

そしてあなたはこの世界で一番幸せな場所を自分自身で作り出すのです。

このワ-クショップはそんな場所を、自分自身で作り出す人たちが集まる場所です。

もう外側に何かを求める時代ではありません。

あなたが自分で幸せなパ-トナ-シップを作りだすときがやってきています。


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恋人、夫婦関係うまくいっていますか?

愛されている人は幸せ。

愛されていない人は何かが足りない。

だから愛され上手になる!愛される法則を知れば愛されるようになる!

これそうでしょうか?

あなたの周りにいる「幸せな関係」をもっている人は、愛されているから上手くいっているのでしょうか?

そしてまた。

この話の続きでいくと、あなたの内側に愛のブロックがあるから、あなたが自分を表現していないから、それが理由でうまくいっていなから、それを自分で変えていけば、相手が変わる!という意見が出てくるかもしれません。

けれどこれも正解ではないかもしれません。

あなたが知らないのは「異性が世界をどのようにとらえているのか」ということ。

男女はまったく違う生き物なのです。

何が楽しくて、何を求めていて、何を愛だとおもっているのか。

異性であるあなたは、相手のことをまったく知らないのです。

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ちょっと想像してみてください。

宇宙人があなたのところへやってきて、その宇宙人があなたに何を求めていて、どんなことを愛と感じているのか、あなたにはわかるでしょうか?

それと同じレベルで、異性のことをとらえることができなければ、パ-トナ-シップはうまくいきません。

つまりあなたは相手が何を求めているのかまったくわからないのです。

いやいや。おなじ人間なんだから、それはおおげさでしょ!とあなたは思うかもしれません。

でもね。これが真実なんです。

私たちは

「相手が何を愛として表現しているのか?」

をまったくといっていいほど知りません。

すべての人は愛を持っています。

そう。そんなものを一度も持ったことがないように見える、あなたのパ-トナ-も。

でもその表現の方法がそれぞれまったく違うのです。

宇宙人がどんな愛の表現をするのかが、私たちにはわからないように。

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たとえば私の例です。

寺生まれの私ですが、とても忙しく、複雑な親戚関係を持つ寺での日常のなかで、母と父は夫婦関係が良好ではなく、いつも母は苦しんでいるように見えました。

そこで私はどのようにしたら、母を助けれらるのか、どうしたらいまの現状から母の心を楽にするのか、ということをいつでも考え、どうしたらそうできるのかをいつでも試行錯誤していました。

そして私は母を手伝い、ヘルプすることを愛の表現として持ちました。

母に愛されるために、母を手伝い、役立つように自分をコントロ-ルしていったのです。

私が愛されるためには、誰かの役に立つこと、誰かをヘルプできる自分であることが必須であると自分に課題を課したのです。

そして以前の結婚では、多忙な寺での仕事を一手に引き受け、母を自由にしようと頑張りました。そして家庭では体が少し弱い妻をヘルプし、子育ても家事もほとんどを自分で行いました。

当然、毎日くたくたでした。

そして体を壊しました。

でもそれが私の愛の表現だったのです。

無理をして、誰にも弱音を吐かずに、寺と家庭の義務を一生懸命こなしました。

しかし…。

ある日、突然、妻から離婚したいと言い渡されました。

「あなたはほんとうに自分勝手。まったく私のことなんか理解していない。

まさに宇宙人と話をしているような気分でした。

なぜ?

おれあんなにがんばったのに…。

自己憐憫のなかにおちていきました。

よくあるのは、男性は仕事を一生懸命やるのが愛だと思っている、というものですが、私の場合は、きっちり家事と育児までこなしたのです。

さて-。

私は何が間違っていたのでしょう?

「相手が何を求めているのかがまったくわからなかった」

私は自分の愛の表現を疑うこともなく、相手にとってもそれが良いのもだと信じていました。

しかし。

相手は宇宙人なのです。

いまなら元の妻が何を求めていたのか私にはわかります。

「こなすべき対象」として私は家事や育児、そして男女関係をとらえていました。

それを生きるための仕事としてしまったのです。

しかし彼女が求めているものは

「たったひとりの女性として自分をみてほしい」

ということ。

母の投影でもなく、こなすべき仕事でもなく。

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この例で何を言いたいかと言えば

まずお互いが完全に宇宙人であることを私たちはしらないということ。

お互いがどんなものを愛としているかをわかることがなければ、決して良好な関係は築くことができないでしょう。

また私の例は男性の例ですが、もし女性であるあなたが、これを読んで、わかる!と感じるのなら、これと同じくらいあなたは男性のことをわかっていない、ということを知る必要があります。

ひょっとしたら、あなたはまだ自分を愛してくれる理想の相手がいるなら、パ-トナ-シップはうまくいくと信じているでしょうか?

もちろんそれはとても楽しい考え方です。

けれどいま目の前の現実からスタ-トしてみませんか?

アカシックレコ-ドから読み解いた「男女の愛の秘密」を知ることで、相手はこれを愛の表現としていたのか!というまったくわからなかった大きな気づきやってきます。

そしてその秘密を知ることで、これまでずっとわからなかったことが、クリアに見えてきます。

そして台風が過ぎ去った朝のように。

相手がどういう存在なのかがはっきりとあなたにはわかるでしょう。

そこには不器用で、かたくなで、そしてとても素直な愛を持った、美しい人間がいます。

あなたがそれを相手に見いだせるとき、あなた自身の美しさも同時に開かれてきます。

そしてあなたはこの世界で一番幸せな場所を自分自身で作り出すのです。

このワ-クショップはそんな場所を、自分自身で作り出す人たちが集まる場所です。

もう外側に何かを求める時代ではありません。

あなたが自分で幸せなパ-トナ-シップを作りだすときがやってきています。

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アカシックレコ-ドから読み解く!
男女の秘密を知る人の「しあわせパ-トナ-シップ」WS
-愛されていないからうまくいっていないとかまだ思っている?-


■プログラム

・「もう離婚!」から「最高のパ-トナ-シップ」へ改善した秘訣
・男と女は違う場所からやってきた宇宙人と知るべし!
・男女の「愛の表現」の秘密をつかむことからすべてはスタ-トする!
・妻が感じる「愛されていない」は勘違い?
・「自由なパ-トナ-シップ」の罠だらけ?
・夫婦関係のトラブルの99パ-セントはコミュニケ-ション不足
・初恋は魂のテ-マと密接に関連+初恋トラウマがあなたをとらえている
・初恋トラウマ解放ワ-ク
・男女の秘密を知る人のコミュニケ-ション術
・愛の表現を交わすための「愛の完了のワ-ク」

■こんな人にきてほしい!

・いまのパートナーとの関係を改善したい人
・恋愛のトラウマを抱えている人
・同じようなパートナーを引き寄せ、いつも失敗してしまう人
・親や回りから言い聞かされた、恋愛、結婚の先入観を断ち切りたい人
・表面上は何の問題もないけれど、何かが満たされないと感じている人


2018年12月1日(土)
時間: 13:00〜17:00(開場12:30)


■料金:¥10,000

■場所:ChiL(チル)レンタルスペース&カフェ
〒921-8051 石川県金沢市黒田1丁目198
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*「JR金沢駅」より1駅目の「JR西金沢駅」より2km(駅よりタクシー5分)
*北陸自動車道:金沢西インターより車で5分(無料駐車場あり:20台ほど)

■お申込み

こちらの専用お申込みフォ-ムからお申し込みください
『しあわせパ-トナ-シップワークショップ』お申込みフォーム

お申込みフォームQRコード
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※追って事務局より、2日以内に詳細のメールをお送りいたします。

◆キャンセル規約◆
ワ-クショップ開催、一週間前までにキャンセルをされた場合、振込手数料を差し引いた全額を返金いたします。それ以降のキャンセルは不可となります。どう
ぞよろしくお願いいたします。

こちらもどうぞ
『弥勒力ワークショップ』お申込み受付中です♪(石川12月2日開催)
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Cerulean Blue 『個人セッション(対面 / LINE・Skypeなどによる遠隔)』随時受け付けています♪


「心の声を聴く」とは?

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「心の声を聴く」とはどういうことなのか?と、たまに聞かれることがあります。

それができる人は何か特別なことを学んだ人であったり、サイキックな性質の人だけなのでは?と思う人も多いようです。

逆に言うと、どうやら自分の心の声を聴くことができない人がたくさんいるという事なのでしょう。

「自分の心の声」がなぜ聴けないのか?わからないのか?考えてみると不思議なことです。


一番多いのは、ちゃんと聞こえているその「自分の心の声」を、聞こえた途端に無視したり(笑)、「いやいや、そんなはずはない!」と打ち消して、何か別の考えをその上に覆いかぶせてしまうパターンでしょう。

「心の声を聴く」とは、自分自身が魂レベルで感じたことをそのまま素直に受け取ることです。

それが「正しいか」「正しくないか」と判断せずに、そのまま、感じたまま、受け取るのです。

ある意味、全然難しいことではなく、「あるがまま」の自分を受け入れているということでもあります。

では、なぜそのシンプルなことができなくなっている人が多いのでしょうか?

「できない」のではなく「やらない」、そして更に言うなら「やったらヤバい!」と心底思っているからなのでしょう(笑)

なぜ「心の声を聴いたらヤバい!」のでしょうか?

だって、そんなことしてしまったら、明日から仕事に行くことができなくなっちゃいますよね(笑)

だって、心の声を聴いてしまったら、今一緒にいる夫とこれ以上結婚生活を続けることができなくなりますよね(苦笑)

だって、自分の心の声を素直に聞いて、それを受け取ってしまったら、長い年月をかけて「親に喜んでもらう自分」になっていた今の自分を保つことはできなくなってしまいますよね!(涙)


そういう根本的な問題から目を逸らし、サイキックな能力が授かったら特別な人になれるかも!なんて思っていても、自分の本当の「心の声」さえ聴こえないのに、真実と繋がることは無理だと思いませんか?!

今この瞬間に満たされて、明日死んでも悔いのない毎日を生きる・・なんてことは、「自分の心の声」が聴こえない人には、とても難しいかも?!とは思いませんか。

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6年前に初めて、私は「海外でのリトリート」という、集合的な観念の中で生きている人々にはとてもハードルの高い「海外に出掛けて非日常の中で行うワークショップ」を始めました。

私自身がそれに先立ち、アメリカで行われた「リトリート」と銘打たれたワークショップに4回ほど参加して、普段の自分の役割(妻、母、娘)から離れ、本気で自分自身と向き合う時間を過ごしたことで、さまざまな自分を縛っている信念や観念、そして「ねばならない」ことに押しつぶされていた日常で見失っていた「魂の声」と繋がることができました。

今回で10回目の主催となる「海外リトリート」は、より3次元から5次元へとシフトしつつある地球の変容ともリンクし、葛藤の解放のみに焦点を当てるというよりも、「本来の魂意識である自分は、どのようにこの地球上で生き、どのような未来を創って行きたいのか?」というビジョンに到達するために意図して企画しました。

「自分の心の声が聴こえない」と言う人は、ぜひその声を聞こえなくしている「日常生活」を一旦離れ、普段の役割を手放した「自分自身」になる時間にどっぷり浸かり、「自分はなぜ生まれてきたのか?」「自分は何をしようとして、ここに生きているのか?」との問いの答えを見つけませんか?!

魂意識の目覚めには、一人一人に必然のタイミングと流れがあります。

そのタイミングがやって来ているのに、その合図に耳を塞いでいては、いつまでたっても「心の声」は聴こえません。


一緒に人生のバンジージャンプ(笑)を跳び、「きゃ~!!」という叫び声と共に解放感と充足感を味わいませんか。

リトリートで出会う人達との出会いも必然です。

あなたを待っている人達がそこにいます。


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11月開催の「ハワイ島リトリート」の説明会が、追加開催されることになりました♬

私達のリトリートに心惹かれていた方、気になっていた方、ぜひ一度色んな話を聞きにいらして下さい。(決して無理やりに参加を強制することなどはありませんので、お気軽にどうぞ!笑)

先日(29日)に行われた説明会は、プチ・セミナー状態と化しました。無料なので、お得です!(笑)


ご縁のある方、お待ちしています。
前からご縁はあったけれど、近頃疎遠だった方(笑)も、久しぶりにお会いできれば嬉しいです!

ご一緒に、この激動の地球のエネルギーの中で、軽やかに楽しく波に乗って行きましょう!!

詳細はこちらをお読みください

9月3日(月)・5日(水)『ハワイ島リトリート説明会』を開催します♬


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いよいよ明日より、広島での弥勒力ワーク、イベントが始まります!
「仕事」というテーマを通して、「本当の自分を生きる」ことと向き合う人生を変容させる深い深いワークです

『弥勒力ワークショップ』 12月2日(日)石川県にても開催します!

東京・大阪・広島での開催については、こちらのHPで詳細をご覧下さい。

弥勒力ワ-クショップ全国開催ツア-
http://buddha-program.com/post-2332/

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本当の自分を生きていますか?

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昨日、ほんとうに突然なのだけど、食器棚を開ける度に感じていた違和感が何なのかの理由が、私の中に浮かび上がってきました。

その理由は、上の写真の二つのカップです。

どちらも、私が一目ぼれして、夫に買ってもらったマイカップです。

マイカップというのに、このテイストの違いは何でしょう?!笑

左の九谷焼の花のカップは、去年の春に夫と出掛けた九谷祭りで買いました。

右の美濃焼のカップは、新進気鋭の作家のもので、美濃焼らしからぬ斬新さに射抜かれて、衝動買いしました。(旅行中なので、やはり夫に買ってもらいました。いつも買ってもらってる!笑)


どちらもその時には本当に気に入って手に入れたものなのだけど、ここしばらく、左の花のカップをなぜ自分はあの時あんなに気に入ったのだろう?と不思議な感じがしていたのでした。

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上の写真の右側のカップも、イオンで通りすがりに一目ぼれして(値段も半額だったので。笑)、やはりマイカップとして手に入れたマグです。

左のカップほどではないのですが、このカップも少し私には違和感が出て来ていました。

なぜなのだろう~?とうっすらと思ってはいたのだけれど、昨日天啓のようにその答えがやってきたのでした。


私は九谷焼の花のカップを見た時に、「私これ好きだな~。でもお母さんはもっと好きそう!お母さんに買ってあげたいな~。どうしようかな~」と確か思ったのでした。

しかし、それほど安い物でもないので、どうしようかと迷っていたら、横にいた夫が私の執着している姿を見て、「買ってあげようか?」と言ってくれたので、母にとは言えずに、自分も好きだから買ってもらう事にしたのでした。

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上の花の壁飾りは、昨年の母の80歳の誕生日に、オーダーして母に贈ったものです。

そうなのです。花は母が大好きなもので、私はその影響を山のように受けて育ったため、母が大好きなものを私も大好きだと、自分で思い込んで育ってしまったのです。

自分が選ぶ「美しい」と感じるものさえも、私は母の影響下で感じ、本当に自分が感じているのとは違っていたようなのです。

私は植物が大好きなのだけど、本当は花よりグリーンの方が好きかもしれません。(その証拠に、家に飾って落ち着くのは、実は花ではなくて観葉植物だと気付いた!)

もっと言えば、花より実は宇宙的なものが好きで、自然も好きなのだけれど、未来的な感覚のものがかなり好きだということ。

その証拠が、多分これです

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母と半年以上コンタクトを断って、ようやく自分自身のエネルギーに戻ってきたら、一目ぼれして選んだ美濃焼は、どことなく宇宙チックというか未来的です(笑)

ピンクのお花とは全然違う!!笑


自分でも気づかない深い深いレベルで、私はここまで母の影響を受けていたのだと知ったことは、今さらですが衝撃的でした。

そういえば、私が子供の頃は、ピアノの発表会にはいつも、母の大好きな「朱色」の「ドレス」を手作りで着せられていました。

私は子供のころからず~っと、青か緑が好きでした(笑)そして、ひらひらした洋服は、全く似合わない女の子でした。

私は本当はバレエを習いたかった!でも、母はピアノしか習わせてくれませんでした。(ピアノは母が子供の頃やりたかった憧れのお稽古事でした)

友達が行っていたので、そろばんや公文にも行きたいと言ったら、どちらも「一年間限定」という制約でしか習わせてもらえませんでした。

でも、一番月謝の高いピアノは、練習をさぼりまくりの私なのに、続けさせてくれました(苦笑)

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私はSFを読むのが大好きで、小学校5年生くらいの時にむさぼり読んでいたら、母からSFを読むのを禁止されました。「文学作品を読みなさい」と叱られました。

なぜ私はあんなに素直だったのだろう?と思います。隠れて読めばよかったのに、素直にSFを読むのを止めました。

さまざまなことが、こうして私の中から締め出されていったのだな~と、今ならわかります。

私は、自分が本当に好きなものを感じる力まで、母のコントロールの下に失って行ったのです。


こうして母と会わずにいるうちに、もしかして高齢の母が死んだら後悔するのかな?とも思ったりもしますが、半年以上経って、ようやくこんな気づきがやってきているのを思うと、このプロセスはやはり私には必要なのだなと改めて思いました。

本当の自分を生きるためには、自分が自分に気付く前に刷り込まれてしまった「何か」の正体を明らかにし、自分自身のパワーを再び手にすることの必要性があるということを、しみじみ思った「カップ事件」でした(笑)

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日はまた昇る。新しい朝は毎日やってくる。




自分を最高に癒し、ハートを開いて生きる時間を持ちませんか?ハワイ島リトリートはあなたに、自分と向き合う特別な時間と空間を与え、魂の喜びで生きる感動を味わって頂きます。説明会参加者募集中です♬

『ハワイ島リトリート説明会』を開催します♬

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本当のあなたを最高に生かし、あなたの創造性の光を世に放つ生き方をしませんか?仕事というものの定義が全く変わることで、あなたの人生は根本から変化することでしょう。
『弥勒力ワークショップ』お申込み受付中です♪(石川12月2日開催)

 

『自分が何者かを思い出す』

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『自分が何者かを思い出す』


あなたはなぜ、ここにいるのでしょうか?

あなたはなぜ、この場所に生まれたのでしょうか?

あなたはなぜ、今ここで一人ぼっちだと感じるのでしょうか?


自分の内なる声を聴き、内なる言葉を受け取る時が来ています。

あなたがここで、やろうと思ってきたこと。

あなたがここで、見ようと思ってきたこと。

あなたがここで、発しようとしてきたこと。

思い出すのが怖いのはなぜですか?


思い出しても、やはりあなたはここにいます。

あなたはどこにも行きません。

なぜならあなたは、自分が誰かを思い出し、そして計画を遂行するためにここにいるからです。


時は今です。


本当の自分を生きることでしか、自分を感じることはできないのです。

あなたを待っている人達のために、勇気を持ってその一歩を踏み出して下さい。


必要なことが、必要な時に起こります。

その一つ一つを信頼して、進んで行くのです。


あなたを呼ぶ声を、聞こえないふりをするのはもう終わりです。

あなたがなぜここにいるのかを、今あなたは思い出すのです。





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『ハワイ島リトリート説明会』を開催します♬


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齊藤つうり『働く』を読む vol.1:公開アカシックリーディング(働き方セッション)

「働く」ということは、実は「生きる」ことそのものです。

その「生きる」とは、ただ肉体を生かすための糧を得るための「生きる」ではなく、魂存在である私達が「どう在るか」という問いの下にあるものなのです。

弥勒力ワークショップを開催するにあたって、講師の齊藤つうり氏が、「働く」ことにスポットを当てた公開アカシックリーディング(働き方セッション)を実施しました。

vol.1 は『やりたい事を仕事にしたい』というテーマでの会社員Aさんのセッションです。

これからの「働く」ことについて、何かのヒントになればと思います。




石川『弥勒力ワークショップ』
お申込み受付中です♪
          

※東京・大阪・広島での開催については、こちらのHPで詳細をご覧下さい。

弥勒力ワ-クショップ全国開催ツア-
http://buddha-program.com/post-2332/




アプローチは違いますが、同じく「どう生きるか?」と向き合うハワイ島リトリートのご案内はこちらです。『石川 弥勒力WS』の前に、ご自身の魂の望みと触れ合うリトリートの時間を持ってみませんか?

11月にハワイ島リトリート開催します!

『ハワイ島リトリート説明会』を開催します♬

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もし自分の命があと1ヶ月しかないとしたら?

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「もし自分の命があと1ヶ月しかないとしたら、あなたは今やっている仕事を明日もやりますか?」

私は時々、目の前の人にそう問いかけることがあります。

先日、県外に住む息子が彼女を連れてうちにやって来ていた時に、その問いを発する機会がありました。

その場にいたのは、息子、息子の彼女、夫、私の4人でした。

面白いことに、答えは真っ二つに分かれ、息子の彼女と私は「Yes」と答え、来年春からの就職先が決まっている息子と、リタイヤ後の再就職先で働いている夫は「No」でした。

夫の答えはわかっていましたが(笑)、がんばって手にした内定先で働くことを想定した息子が「No」とは寂しい限りです。

そして「Yes」と答えた息子の彼女は、ペットショップで働いていて、ペットの看護の資格やトリミングもできる、つまり大好きな動物に関わる仕事をしている女性でした。

私に関しては、自分自身に問いかけた時、今の自分の在り方を死ぬ瞬間まで続けたいと思っているのを感じました。

多分、行きたいところにはいつでも出掛けて行き、愛する家族と心が通じ合っていて、信頼できる友人がいて、こうしてブログで発信したり、セミナーを開いたり、リトリートをしたりと、やりたいことは全部やっているので、「仕事」という括りで問われても「Yes」なのだと思います。

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男性と女性の違いという部分も多いかと思いますが、見事に男対女で答えが分かれたのも、面白いことでした。

息子は私が育ててきましたが、こと仕事など社会性のあることに関しては、やはり同性と言うことで夫の影響を強く受けているようです。

就職先に関しても、まず「安定」と「福利厚生」を優先させて、そのうえで自分のやりたい分野に関われて、将来性のありそうな会社を選んでいました。(多分、早く彼女と結婚したいから、という理由も大きいと思います。笑)

最終的に会社を選ぶ時には、私に相談があり、彼と私の直感をフルに使って決定したようですが、それでも「No」なのですね~(苦笑)残念です。


私達の住む世界は、ますます5次元の様相が強まっています。

それは、3次元の世界とは全く違って、自分の思いがあっという間に現実化するのです。

先日も、こんなことがありました。

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2日間で100万人の人出があるという長岡花火に出掛けた時に、最初は近くのパーキングに停めてパーク&ライドを使おうかとも考えたのですが、帰りのICの混雑ぶりが激しいことを知り、もう少し離れた柏崎(長岡まで在来電車で45分ほど)の駅前に車を停めて、電車で行くことにしたのでした。

長岡駅から花火の会場までも30分はゆうに歩くということを聞いていたので、その前に電車で45分立つのは嫌だった私は、「絶対に座ります!」と決めたのですが、夫はとことん現実派で、「始発駅でもないのに、座れるわけないだろ!!」とプチ怒っていました。

しかし、ほどほど混んでた車内に乗り込んだ時、私の目の前に一つだけ席が空き、私は予告通り(笑)座れたのでした。

しかし、隣のおばさまが、もう少し詰めれば座れるのに~という微妙な座り方をずらす気配がなく、結局夫は45分間立っていました(笑)

そして帰り道、長岡駅からの臨時の快速電車を待つ列は、恐ろしい混み方で、普通に考えると絶対座れない感じだったのですが、私はまたもや「絶対に座る!」と決めていたので(笑)、夫にも聞きました。「今度はパパも座る?」と。

行きの電車で懲りたのでしょう、夫は多分「座りたい」と願ったのだと思います。そして、私の調子よく座る様を見ていて、うらやましくなったのでしょう。

激混みの電車で、やはり奇跡のように、今度は二人共(笑)座れました。

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笑い話のような話ですが、これが5次元なのです。これまでとは違って、本当の意味で(←ここは重要です)願ったことはすぐに叶います。

それは引寄せの法則という類のものというよりも、自然なエネルギーの流れなのです。

自分の発しているものを、自分が受け取ります。表面的に「座る!」といくら叫んでも、心の奥底で「こんなに混んでいたら座れるはずはない」という考えのパターンを持っていたなら、それは叶いません。


冒頭の話題に戻りますが、「仕事とは遊びではなくて『生活する為にしなければならないこと』だ」という定義を握り締めている人にとっては、それがその人の人生に現れます。

「そんなこと望んでいない!」と言われるかもしれませんが、その人の奥深く(潜在意識)でそれを望んでいるからそうなるだけなのです。

さまざまなことが、この理(ことわり)のもとに説明がつきます。

「引き寄せの法則」は、どちらかというとネガティブなことにほど強く働きます。なぜなら人は、「できない!」と思うことのほうが、「できる!」よりもより強烈に握り締めがちだからです。

その、自分の中に隠れている思いが、突発的な出来事を引き寄せたりもします。

不可抗力というものは、この世にはないのです。たとえ通り魔に殺されるという悲惨な事件であっても、不慮の事故と呼ばれるものであっても、魂レベルの契約やカルマがあるのです。

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起こることをジャッジする必要はまったくありません。起こった出来事によって、その人をジャッジする必要もありません。

しかし、何か自分の思いとは違う現実が現れてくるなら、その奥には何が潜んでいるのかを探ってみる価値はあるかなと私は思っています。

それが自分の握り締めている何かのパターンや、恐れに由来する反発の行為や行動であるなら、自分の魂の望みや願いとずれがあると感じる時には、その反対方向へとベクトルを変化させることは可能です。

この肉体を持って私達は永遠に生きることはできません。(魂は永遠ですが・・)

限りある命を、あたかも必ず明日は来ると仮定して、本当にやりたいことを先延ばしして生きることは、あまりにもリスキーだとは思いませんか。

明日死んでも悔いがないと言える毎日こそが、私達がきょうここに生きる在り方なのではと思うのです。



・・とういうことで、「いつか行きたい!」と感じている方、今一緒に行きませんか?!笑

11月にハワイ島リトリート開催します!

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「行きたいけどそんなの無理!」と思っていても気になる方(笑)、とりあえず説明会にいらしてください

『ハワイ島リトリート説明会』を開催します♬

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そして、もし1ヶ月後に死ぬならやりたくない仕事をしている方、ご自分の「本当の望み」に触れに来てください。「仕事」は「生きることそのもの」です。あなたの本当にやりたい「仕事」を見つけませんか?!


『弥勒力ワークショップ』お申込み受付中です♪     

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Shame on you!に込められた愛の気づき

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その昔、たくさんの大切なことを教わっていたアメリカ人の恩師から、「もしもう一度、君が同じことを君の人生に起こしたとしたら、僕は君にShame on you(自分を恥じなさい)!と言わなくてはならないよ」と言われたことがありました。

穏やかな彼の物言いに似合わなかったそのフレーズは、それ以来ずっと、事あるごとに私の頭の中でこだましてきました。

その時に私が彼にした質問は、亡くなった姑の妹である叔母達から、ある理不尽な理由で、私が泣くまでいじめられたことは何故起こったのか?というものでした。

事細かに状況の事を話せば、大抵の人達は「なんてひどい人達なのだろう!」と私に同情してくれるだろう出来事だったのですが、恩師が私に伝えてくれたことは、フォーカスすべきは相手ではなく、その事を自分の人生に引き起こしているのは、他ならぬ自分自身なのだということだったのでした。


なぜそのことを再び思い出したかというと、滅多に会わないその叔母達に、先日会う機会があったからです。

彼女達は、相変わらずでした。多分、その昔姑が私に向けていたジャッジメントをそのまま引き継いでいるのでしょう。(可愛い甥にふさわしくないダメ嫁・・といったところでしょうか。笑)

自分と波長が合わない人間を排斥するのは、何もその叔母達に限ったことではありません。人間は常に自分が正しいと思いたいので、自分とは違う思考を持つ人間を間違っていると言うことで、自分達は安心したいというメカニズムがあります。

しかし、私は昔の、とても頑張って彼女達に認められるように振る舞っていた(でも、やればやるほどよく思われなかった)私とはもう違ってしまっていて、夫の親戚に良く思われなくても構わないというスタンスでいるようになっていたことで、今回は以前とは違う状況を生み出すことになりました。

面白いことに、叔母さん達にへこへこせず毅然と振る舞っていたら、向こうが一生懸命お愛想を言ってくるのでした。(しかしその中に時折、私への嫌味を挟んでいました。笑)

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残念なことには、まだ私は彼女達に中立な感覚でいるという場所にまでは到達しておらず、恩師にShame on you!とは言われないにしても、完璧に平静でいることができなかった自分を感じていました。

なぜなら、少し前にようやく心の奥に圧縮してしまった「怒り」を解放することができたところだったからです。それは単に、叔母達だけとの問題だったのではなく、その時に私を助けにやってきてくれなかった夫への怒りも含んでいたので、それを彼に本当にわかってもらうという課題が、ほんの数日前に終わったばかりだったからでした。

陰で私の事をどう言っているかは知りませんが(笑)、私が叔母達にいじめられることは、もう金輪際ないことははっきりとわかりました。なぜなら、同じ事がもし起こりかけたとしても、私はちゃんと自分を大切に扱うので、叔母達に言われるがままに責められ泣かされるという現象は二度と起こり得ない事を確信したからです。

それよりも今回、大切なことはその陰にあったことがわかりました。姑や叔母など、義理の家族や親戚との関係性に潜む問題とは、ずばり夫との間の問題だったのです。

もちろん、恩師が伝えてくれた「自分との関係性」は大前提です。自分を大切にしていない人、自分を他人の感情のゴミ箱にしている人は、誰かにいじめられたり、ひどい目にあうという現象を頻繁に自分の人生に引き起こします。

そしてその次にあるのが、パートナーシップの問題です。パートナーとしっかりと心が通じ合っており、お互いを大切にしている間柄なら、どれほど互いの親や親戚に問題がある人がいたとしても、互いを思いやっていれば、そのことで自分だけが傷けられることは起こり得ないのです。

私の場合は、私がよい嫁でいることは、夫の立場を安定させることだと、無言で私は夫から告げられていたのでした。

そしてそれをすることが「よい嫁」であり、夫とうまくやっていくためには仕方のないことなのだと、ずーっと私は思っていました。(親からの刷り込みですね)

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そもそも「嫁」というものは、今の民法下には存在しない言葉なのに、家父長制度や家を継ぐだとかいうことも、もう法律的には存在しないことなのに、今でもそのことに縛られている人達がどれほどたくさんいることでしょう。

うちの夫も、実際にはそのことが良いと思っていたわけではないのに、自分が安泰でいること、自分が心地よいことを優先させていた人なので、私を大切にすることより「波風立たないこと」=「自分が楽」をとっていたのでした。

そのことさえも、実は私が自分を大切にしていなかったから起こっていた現実だったのですが、切れると怖い夫を怒らせるのがまた苦痛だったので、昔感じた悲しみや怒りをちゃんと伝えることが、まだ完全にはできていませんでした。(それは、夫を信頼していないこと・・だったのかもしれません)

今回親戚と会う機会によって得た一番の収穫は、それについて夫としっかりと向き合うことができたということです。

私が自分で理解し、納得し、リリースするだけでは、私は終わることができなかったのでした。

あの時に夫に守ってもらえなかった悲しみ、夫にとっては大したことではないとされてしまった出来事、そのことに更に私が傷ついたことを、ちゃんと伝えたかった私がいたのでした。

パートナーシップにおいては、それを曖昧にしたままでは、二人で正面から向き合って生きていくことは難しいのではと思うのです。

昔私をいじめた叔母さん達には、その時の文句を言ったりすることは多分ないと思いますが、夫に対しては、「すべて私が引き起こした出来事」だけで終わらせるのには無理がありました。

なぜなら、自分が「他人の感情のゴミ箱」になっていたことだけではなく、ちゃんと夫と心からの言葉で会話をするパートナーシップがとれていなかったという問題が、そこには潜んでいたからです。パートナーシップは、双方向の問題だからです。

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不思議なことに、夫はその時のことをなぜかほとんど記憶から消し去っていて、よく覚えていませんでした。

しかし現在の夫は、私と真剣に向き合い生きて行こうという決意を固めてくれているので、私が伝えることをちゃんと切れずに聞いてくれました。そして、自分のその時の態度については謝ってくれました。

そしてその後、私に何が起こったかというと、過去の事で夫に私の怒りや悲しみを伝えことで、夫が意気消沈した様子を見て、申し訳なさが湧き上がったのでした。

今起こっているのではないことに対して、夫に謝るという行為をさせてしまったことで、彼のエネルギーが低下しているのを感じて、それが悲しく申し訳なくなったのでした。

結局、私は夫に謝りました。彼はそれを受け入れてくれました。そして私達は、感情的に引っかかるところのない「滑らかな」間柄になったのでした。

どちらが正しい、正しくない、を超えた、フラットな二人の関係性へと落ち着いたのでした。


とても面白いプロセスだと思いました。結局のところ、私が欲しかったのは、親戚の叔母さん云々ではなくて、夫との「互いを思いやる優しい愛情の交流」だったのでした。長い年月、私達の間に欠けていたのは、まさにそれだったのでした。

夫が、自分の権威を守るために必要としていた「私が嫁であること」を手放し、二人は共に認めあう対等なパートナーであるとしてくれたことで、私達はとても心地の良い関係性を持つようになれたのでした。

そしてそれは、私自身が「嫁であること」を手放し、自分の尊厳を守り、親や狭い世間からの刷り込みから自由になることを許可したからこそ、起こったことでした。

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結局のところ、私を嫁扱いして下にすることで自分達を守っていた人達に対して、怒りや悲しみが湧いていたのは、何のことはない、自分自身がその考えで自分を見ることを許可していたからでした。

真に自由で、自分を尊重している人は、他人からどう言われようとも、それに傷つくことなど起こり得ません。

そして、親戚関係だけではなく、私は友人関係においても、何度も同じことを繰り返してきてしまったような気がします。

誰かに傷つけられたのは、傷つけられることに許可を下していた自分のせいでしかなかったということです。

理解してもらえないということは、確かに起こり得ますが、それは単なる事実でしかなく、理解してもらえないからと自分が傷つく必要はなかったのです。

とことん私にとっては、それが課題だったのだなと改めて感じます。

少なくともこれからの私の人生においては、理解してもらえないことで自分を相手に責めさせる・・という現実は作らない自分でいたいと思いを新たにしました。


私がエネルギーを注ぎ、愛情を持ってやってきたと自負していることで、誰かに非難され糾弾された過去の体験が、正直今でも自分の中で反応が起きないと言ったら嘘になります。

しかしそれらすべては、私が私自身を大切に扱っていなかったことと、相手に何かを期待して結果を得たかった自分の在り方にゆがみがあったからだと知っています。

今回の親戚のことで、改めて夫との真の和解と愛情の交流を手にすることができたように、これから次々と過去の出来事が書き換わっていくのでしょう。

完璧ではない自分が、過去の痛みから悲しみや怒りを放出することを自分に許可して、その先にある真の調和へと向かう道を歩いていけたらと願うばかりです。

そして、さまざまな体験をする為に私の人生に現れてくれている人達に、心からの感謝を送りたいと思うのです。




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