Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

思うこと

新しいエネルギーの地球

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県外に住んでいる娘からSOSがあり、娘の社宅で家事一切と2歳4ヶ月の孫の面倒をみて1週間を過ごしてきました。

健康な私でもヘロヘロになるような、イヤイヤ期真っ盛りのエネルギッシュな孫の相手と家事は、
妊娠悪阻で既に数キロ痩せてやつれた娘一人でやるにはあまりに酷なので、結局二人を連れて帰ってくることになりました。

そして20数年ぶりの幼児のお世話&家事という、もう忘れかけていたハードな仕事と向き合う毎日は、まだしばらく続きそうです

突然のお役目到来という出来事に、普段のペースを乱されて私も一杯一杯になってはいますが、家族との向き合いにおける過去のさまざまな葛藤を思い出し、一つ一つの確認作業と、昔とは全く違う現実を生きている自分に改めて気づくという、ある意味貴重な体験をさせてもらっています。

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夏至を過ぎ、先日のパワフルな満月を越して、地球のエネルギーがまたがらっと変わったのを感じています。

本当に手放さなくてはならないことが、この前の満月あたりまでに順に浮き上がってきたり、もしくは、自分が新たなステージに入って生き始めたことを、なんとなく実感している方も多いのではと思います。

私自身には、視点が全く変わったということと、過去の自分はあくまでも過去の記憶でしかないのだということを、静かに体感する機会が多く訪れています。

起こることに偶然はないということ。そして私達はもう頭で考えるのではなく、ハートで感じることに行動を先導させる世界に入っているということを知り、魂が計画してきたことを思い出す時が来ています。

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先月お知らせした新セミナーのシリーズは、実は以前のようなコースとしてご提供する予定でしたが、単発の回でのご参加もOKとすることにしたのは、一人でも多くの方に、ご自身の魂の計画に触れ、ハートから聞こえる声に従って生きる世界を歩き始めて頂きたいとの願いからです。

嬉しいことに、すでに満席の回も出ています。(※全5回通しでご参加の方は、満席の回にもご参加は可能ですのでご相談下さい)

まだ自分自身も気づいていない魂意識の自分を目覚めさせたいと感じる方、もしくはライトワーカーとしての自分の契約を果たし、現実面においてもパワフルに自分自身を発現させて生きていきたいと感じている方は、この機会をどうかご自身のシフトのために使って下さい。

もちろん、こういったセミナーやワークが初めての方も、これまで色々と学んで来た方にも、どちらにもご参加頂けるセミナーとなっています。

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今週火曜日に行われる第1回では、下記の内容の他に、現在世界中で人々が翻弄されている「怖れ」についてもお伝えし、それを変容させるためのワークも取り入れて行く予定です。

第1回 7月3日(火)
*人生の7つのステージ
*トーラス、ベガス呼吸法、スキャターショット
*クリスタルヒーリングとエネルギー活性化
 ・・・他


※残席わずかです。何かに呼ばれるような気がする方は、ぜひご参加をご検討下さいね!

「あなたのエネルギーを拡大する」セミナー(3カ月 全5回シリーズ)

Expand Your Energy Seminars 
 (エクスパンド・ユア・エナジー セミナー/EYEセミナー





ラスボスとの決別?!

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生まれて初めて、5月と6月に続けてあった母の日と母の誕生日をスルーしてみました。

50代の私にとっては、幼稚園の頃から始まったこの儀式(笑)は、気の遠くなるほどきちんと毎年繰り返してきたものです。

昨年は特に母の80歳の誕生日だったので、その2年程前にアメリカで見つけて買っておいた「80歳の誕生日おめでとう!」と印字されたカードを添えて(そこには「90歳おめでとう!」のカードまであり、カード文化のアメリカに驚きました。笑)、友人の花のアーティストにオーダーメイドで頼んだ美しい壁掛けをプレゼントに用意し、フレンチのランチを予約して、二人きりでお祝いしたのでした。

40代にして初めて起こした長い反抗期を終えて、母とは良好な関係を保ち、母を苦しめていた夫(私の父)との関係性を、母が経済的に困窮しないための工夫をして別居という形で現実化する手伝いもした私だったので、今のこういう状態になることは、去年の私は想像すらしていませんでした。

しかし、これまで自分が自分に掛けていたベールが、半強制的に外されていったというか、もう「自分が自分らしく生きる」ことを邪魔するものが、人生から自然に剥がされていってしまうという感じのことが起こっているようです。

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私が本当の自分を生きるために、それを阻害しているラスボスは母でした。

姑が生きていた頃は、彼女との精神的な葛藤がパワフルだったので、母はむしろ私への応援者でありがたい存在だと思っていたのですが、それは全くの誤認識でした。

むしろ、感情表現が素直だった姑は、今思い出すとそれほど大変な相手ではなかったのだとわかります。私達への愛情も、ある意味ストレートにかけてくれていたのだなと、今ならわかります。

しかし、母は全然桁違いの強すぎるラスボスでした。

なぜなら、子供の頃に「聖母」だと崇めていたほど私自身が大好きな存在で、それを巧みに使って、私に対する巧妙な操作と、育ててもらったということに対する罪悪感を利用して、私が正常な判断を下せない程心を掴まれてしまっていたからです。

姉弟の中で唯一の女性である私にしか、母の苦しみはわからないと、私はずっと母の唯一の理解者であり味方だと思っていました。

しかしそうではなかったのです。母は、自分が不幸であることをずっと他の人のせいにして生きてきた、自己憐憫の権化のような存在だったのです。

私はその母を可哀想でならないと同情し、私にかけてくれていた愛情は、純粋に私を大切に思うがゆえだと信じていました。

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子供の頃は、学校で良い成績を取ったり、生徒会の役員をしたり、表彰されたりすることを、本当に喜ぶ母の姿があったので、そのためにできる限りの努力をしてきました。

しかし、中2の頃から段々とその努力ができない自分が現れてきて、母が望むような完璧な優等生の路線から徐々に外れてきて、なんとか進学校には進みましたが、高校時代は自分探しの模索の時代となり、学校の勉強には集中できず、やがて親が最も望んでいた大学進学もしないという結果になりました。

私なりの親への反抗の行動を、無意識レベルでとっていた事が今ならわかるのですが、それでも母の呪縛からはずっと離れられずに長い年月を生きてきてしまったのでした。

断捨離していたら、上京していた頃母から送られてきていた手紙が出てきて、それらすべてを当時の私は母からの愛情だと思っていたのに、改めて読み返すと、すさまじい母からの操作のオンパレードでした。(→過去記事「愛という名の支配」

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決定的な出来事が起こったのは、もう半年ほど前になります。ある出来事で、私が母ではなく父の味方についたと誤解した母が半狂乱になり、これまで何十年の私の母への献身を踏みにじるようなひどい台詞を叫ばれたのでした。

そのことがあってから、私の中で何かが打ち砕かれ、それ以来一度、娘が孫を曾祖母に見せる時に大雪だったので心配で付き添った時以来、この半年ずっと母には会っていません。

彼女からの連絡もありません。何かを勘付いているのだと思います。

うまい具合に、それが「毒抜き」の期間となり、母からの呪縛がほろほろと剥がれていき、その間に「毒親」についての深い学びと向き合いをすることもできて、今日に至っています。(→過去記事「毒親について①~毒が回っていることに気づかない自分」

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一昨日、母の誕生日の前日に、生霊とでも言うような(笑)ものすごい重い怨念のようなエネルギーが母からやってきて、一日中肩が重くてなりませんでした。

例年なら前日までに、誕生日のお祝いをするために母の予定を聞く連絡を取っていた私だったので、母の日に何もなかったこともあり、疑うような祈るような気持ちでその日を過ごしていたのかなと思います。

母の誕生日当日は、偶然にも友人との時間を過ごすことになっていたので、とても楽しい一日があっという間に過ぎ去っていました。

そして、とうとう私の母への「毒親認定」を相手にも確実に知らせてしまった現実となり、そして今朝見た夢で、改めて母がどういう人間かを見せられました。

それは、私の中にまだ完全には拭い去ることができていなかった母への罪悪感を一掃してくれるような夢で、私は永遠に母とは分かり合えることはなく、母は永遠に毒親である可能性が高いことを示唆していました。

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私には子供が3人いますが、末の息子は、お姉ちゃん達に促されない限り、母の日も私の誕生日も、祝う気など全くない人です。

一人暮らしをしている今は、それを証明するように、メールでの一言すらなく(笑)、それでも私は「息子に愛されていない!」と傷つくことなんて全くありませんし、彼を愛する気持ちが薄れることなどこれっぽちもありません。

これがある意味、健全な親子関係なのだとわかります。息子は、母の日や誕生日に何かをしなくては、私からの愛情がもらえないなどとは全く思っていないのです。そこには罪悪感などあるはずもありません。

なので、50代にもなって馬鹿みたいですが、私の小さなチャレンジは、毒親からの支配から出るために、私が私にした小さいけど大きな挑戦だったのです。

それに怒り文句を言う親とは、縁を切っても構わないのです。なぜなら、その支配と操作のエネルギーは、私のたった一度しかない人生を縛るからです。

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親からの支配と操作のエネルギーは、子供時代から深く私達の中に刻み込まれており、あたかもそれが自分で選び取ったよう思えてしまうほど深いレベルで、私達の生き方をコントロールしています。

世間にどう思われるかを常に考える。
努力してやり遂げることは素晴らしい。
自分を律することは必要だ。
他人には親切にしなくてはならない。
礼節は守らなくてはならない。
目上の人を敬わなくてはならない。
恩は返さなくてはならない。
他から評価されることが大切だ。
真面目に勤勉に働くことは素晴らしいことだ。

これらのどれもが、ほぼ親からの刷り込みです。そしてそれは世間からの刷り込みとイコールです。

普通にこれらのことを挙げる時、世間では「それのどこがおかしいのか?」と疑問に思う人が多いでしょう。

しかし、これらすべては、自分が自分らしく生きることを阻む大きな要因となっています。

世間の常識が、私達の心の声を押し殺す無言の圧力になっているのです。


私達の親世代は「自分自身を生きる」ことをしないで生きてきた人がほとんどです。

そうでない人ももちろんいますが、圧倒的多数が、更にその上の親世代からの刷り込みで生きています。

なので彼らは、自分の魂の望み、心の声が全く聞こえなくなって生きています。

そうして、そこに生まれる苦しみ・悲しみ・苛立ちを、周りや環境のせいにし、そのうさを晴らすために純粋無垢な我が子を犠牲にして洗脳し、自分の思い通りに生きるようにさせることで、自分自身を癒そうとするのです。

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極端な例として、先日の5歳の女の子の虐待死のようなことが起こるのです。

誰がどう見ても、悪いのは親なのに、彼女は親に謝るメモを残していました。読むと胸が詰まります。
(→両親逮捕、暴行死の女児「パパ、ママゆるして」メモ残す

この例のようなわかりやすい虐待ではなくても、ほぼほぼすべての葛藤の元に、親との関係性が横たわっているのではと私は感じています。

私の母のような、一見愛情をかけて一生懸命に育ててくれたように見える親は、そこに潜むコントロールや操作に気付くのがとても難しいのです。

自分が自分らしく生きることを妨げられている根底に自己否定があり、それを形作った大本が、大抵の場合は親子関係にあったと知ることは、ある意味自分のこれまでの人生を否定するような感覚でもあり、向き合うのが本当に辛い事でもあります。

しかし、現在の地球上のエネルギーは、もう周波数が上がりすぎてしまって、そのように目を瞑ったまま生きることは、もう無理な状態になってきているのです。

それは、親を否定するということなのではなく、「自分の人生を取り戻す」作業でしかないのですが、「親の本当の姿を知る」ことに、とてつもない葛藤が湧き上がってくるわけです。

そして、親の愛を疑うかのような自分の行為が、とてつもない反逆行為のように思えて、罪悪感にさいなまれます。

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世界的なベストセラーでもある「毒になる親 一生苦しむ子供」のAmazonのレビューにも、最低の星1つ★をつけている人が何人もいます。(ちなみに、星5つ★★★★★は71%)

なかでも、本を読んで親にやっと反発したら、そのすぐ後に親が亡くなり、その後すさまじい罪悪に苛まれて「こんな本読まなければよかった」とまで書いている人のレビューは切なくなりました。
(以下のリンクをクリックしてください。)

しかし、私はこの人は、毒が抜ける前に更なる毒親からの支配の行動を受けてしまったのだと思うのです。(毒親はコントロールのためには、無意識レベルで自分が病気になったり、死んだりまでするようです)

これを書いた人の反応こそが、毒親が私達にしていることなのです。死んでも、コントロールされ続け、罪悪感を抱えて生きることを強いられるのですから。

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私の母は、やはり生い立ちで傷ついて生きてきた人でした。

しかし世間的には、立派と言われる行動を選択し続け、親の意向に沿うように自分の気持ちを押し殺して生きてきた結果、親が亡くなってから徐々に母自身が壊れ始め、自分の人生に対する不満を周囲にぶちまけるような生き方となってしまいました。

そして毒親問題は連鎖をします。これが最大に怖いところなのです。

私自身も、自分の問題と向き合い、癒し始めるまでは、子供に対しては毒親でした。

過去を振り返ると、なぜあんな言動をしたのだろう?と不思議なくらい、自分が壊れていたなとわかります。

当時は親とは良好な関係性だと思っていたのですが、姑を相手に発現し始めていた内なる怒りは、本当は自分の親との間で形作ったゆがみでしかありませんでした。

姑には、表面的にはいい嫁を演じていたので、持って行き場のない怒りを子供達にぶつけていたのだなとわかります。

幸いにも、母に反抗期をちゃんとできるようになり、その間の学びと共に、子供達はリハビリ期間を経て、なんとか私の毒を抜いて育つことができたように思います。

そして、親の「老い」という問題に面した今になって、私の本格的な本気の「親との決別」と向き合う時が来ているのようです。

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この先、どういう風に親との付き合いが進んでいくのかは、正直まだわかりません。

親の「老い」という問題も絡んでいるので、きょうだいとの関係性の問題も出てくることでしょう。

しかし、今私にわかるのは、現実的というよりも、精神的に本気で親と「決別」する許可を自分に与え、それを実行することなのだということです。

そうでないと、私はやはり本気で自分の人生を、自分の魂の声に従って生きることができないと感じるからです。

無意識レベルに刷り込まれた「親からの呪縛の言葉」を、完全に手放す時が来ている事だけははっきりとわかるからです。

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意外とサイキックなうちの夫の予言では、「梅雨になったら何か事が起こるな」とのことでした(笑)

夫も娘も、私が物理的にも母と縁を切ってもよいとまで言ってくれています。(彼らは、私の葛藤をずっと横で見てきたからです。そして客観的にも、母はそれに値するレベルだと考えているようです。)

このことを話し合って、理解し合い励まし合える友人もいます。私はとても恵まれており、幸せなのだなと感じます。

それでも母を握りしめた手を完全に離すことを躊躇している(らしい)私の、小さいけれど大きな今回のチャレンジは、私を次のステージに連れて行くのだと信じます。

親に関わることで奪われるエネルギー、過去にそうしてきたことで差し出してきてしまった膨大なエネルギーは、もうおつりがきても良いレベルです。

私は、私を解放することを、ここに宣言します。

ラスボスとの直接対決があるかどうかはわかりませんが、最終ステージのクリアをするという決意だけは、きょうここでしたいと思います。


長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。


お知らせ
『弥勒力ワークショップ』お申込み受付中です♪

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パワフルなエネルギーシフトの中で

先週末から3日間ほど、ものすごく大きく感覚と感情が敏感に揺さぶられて、自分はどうにかなってしまったのかと思うほどにしんどい時間でした。

今回はうっかりしていてその可能性に気付くのが遅れてしまいましたが、海外の友人のシェアから、太陽フレアの大きなものの影響が起こっていたようです。

エネルギーに敏感な人ほど「眠れない」や「眠すぎる」などの身体的な影響があったり、自分の中に残っていた3次元的なもう必要のない葛藤が拡大して、自分がものすごく後退してしまったような落ち込みを体験したり、その反対に素晴らしいインスピレーションが下りてくる体験をしている人もいたようです。

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私自身は、意識が自分の中で拡大して身体を抜けていきそうになり、そのことに対する身体感覚意識の抵抗が起こり、自分がどこへ行ってしまうのかわからなくなるような恐怖にさいなまれ、気が狂ってしまうのではないかという怖れと必死で戦ってしまいました。

同時に、最後に家に残っていた娘が独り立ちするという日にちとも重なっていたため、「空の巣症候群」的な自己喪失感が拡大してしまい、ちょうど同時に向き合っていた仕事に対する自分の能力への疑問という葛藤も拡大し、それはまあしんどすぎる数日間でした(苦笑)

私の場合、こういう時にありがたい存在として、3次元的にものすごく安定している夫がいてくれるので、普段ならそうすることはあまり好みではないのですが(笑)、彼にチューニングして一緒に日常生活をこなし、色々と話をしたり、自分のしんどい状態を受け止めてもらったりして、なんとかやり過ごしました。(今回はこの彼でさえ、夜寝つきがすごく悪くて、眠れない夜を三晩くらい過ごしていて驚きました。笑)

そして一山越えたあたりに、いつも予知か?(笑)と思うようなグッドタイミングで会う約束をしていた友人とゆっくりそれをシェアする機会を得て、お互いの体験を検証し、起こったことを自分のシフトへと昇華させるありがたいチャンスがあったのでした。

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今年2018年はこのようなシフトのエネルギーが合計22回も訪れることを、ザ・グループは予告してくれています。

回数が多いから小さいシフトのエネルギーなのではなく、昨年4回訪れていた大きなものと変わりないようなものが、なんと22回も訪れるのです。(すでにいくつかは訪れていますが、集中的に9月、10月、11月にほとんどのものがやってくるようです。)

今年は本当に大きな大きな変容の年になるのだと思います。

これは、人類が次のステージに進むための大きな変容の後押しの波なのですが、新たなステージに進むという事は、古いものを手放す必要性があるということです。

世界的に起こっている「怖れ」による現象(銃による乱射事件や、内戦、人種や宗教の差別の激化、国と国との争い・・などなど)は、ますます増えて、メディアを騒がせています。

また個人のレベルにおいても、これまで抑えて付けていた感情がもう隠れていることができなくなり、「自分の在り方」に疑問を持つ人や、家族やパートナーシップや社会の仕組み(組織や学校など)についての葛藤が噴出していることでしょう。

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これらは一見、地球人の在り方が後退しているように見えるかと思いますが、そうではありません。

私達は古い3次元的な価値観やシステムから抜け出し、5次元的な「思い=現実化」の世界、物質を超えた世界へと移行している最中なのです。

手放さなくてはならない古いものを握りしめている人達が「恐怖」に苛まれます。抵抗します。

しかし、どれほど抵抗しても、もう流れは止まらないのです。私達は移行しつつあるのです。

それならば、潔く、もう合わなくなったモノやシステムや関係性を手放し、次のステージへと向かう方が楽ではありませんか?

激流に飲み込まれた時には、その流れに逆らって泳ぐよりも、身を浮かせて流されていく方が、多分助かる確率は多いはずです(笑)

それほど、今のエネルギーは激流なのです。自分の中に逆らうモノを握りしめていると苦しいです。

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実は、うちの飼い犬までもが、エネルギーシフトの強い時期には、下痢をしたり、夜鳴きをしたりします。ペットはとても敏感なのです。(皮膚の疾患や、その他の病気という形で出ることもあるようです。)

エンパスと呼ばれるエネルギーに敏感な人達も、同じように身体的に苦しい事が多いようです。

今回の数日間でも改めて体感したのですが、激烈な心身の不調が起こった時には、まずこういう現象を疑ってみるのがよいかと思います。

眠すぎたり、反対に寝られなかったり、身体が重すぎたり、いつもと違った身体的反応が伴ったうえに、感情の揺さぶりが起きたりする時には、地球にやってきているエネルギーの影響が強いということを知って、それに対する対処もしたほうがよいかと思うのです。

心の面では、もう次のステージには持っていけない思い、考え癖、関係性や環境を手放す必要性のために、それらがクローズアップされているのだと知ることが大切です。

身体の面では、できるだけ睡眠を取ったり、水分を摂ったり(身体の変容には水分が必要だからです)、リラックスするように心がけたり、塩風呂に入ったり(磁気的な変容を助けます)、逆に運動して発散させたり、普段は食べないけれど身体が欲するものを食べたり・・というようなことを心がけると、変容がスムーズにいくように思います。

そして、「自分はなぜここに生きているのか?」という問いかけを改めて自分にしてみるということです。

ブレが大きくなる時には、できるだけ自分の中心軸を取り戻すという作業が不可欠のように思うのです。

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宇宙からやってくるシフトのエネルギーに加えて、地球自身の変容に伴う地殻変動や気象異常なども激しくなっています。

前にも書きましたが、キラウエア火山の噴火は、日本とアメリカのイエローストーンで起こるはずだった人為的被害のとても大きくなるはずだった火山噴火が、人口の少ないハワイ島での最小限の被害へとシフトして起こっているそうです。

自分自身の変化への戸惑いやパニックも大変だとは思いますが、今ひとたび、火の神ペレを崇め共存するハワイ島の人達への感謝と、被害を被った人々への癒しのエネルギーを送り、また地球と一体となって私達自身を癒すことで、地球の変容もより穏やかなものへと変化するようにと祈りたいと思います。


起こることはすべて必然だと知り、それに対する自分の反応を高い視点から見ることで、大きく移り変わるこの時間と空間を潜り抜けていけたらと願うばかりです。




【イベントのお知らせ】


これからの地球では働き方が変わります。今の仕事をこのまま続けていってよいのか?と疑問に思っている方、自分が本当にやるべきことは何か?と模索している方、ぜひ現実をパワフルに変えるためのワークショップにご参加下さい!

『弥勒力ワークショップ』お申込み受付中です♪

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愛を知るための地球(そして子育ては期間限定!笑)

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今朝、仕事に行く二女を車で駅まで送った時、こうして彼女の送迎をするのも今日が最後だということに気付きました。

一度家を離れたのですが、また戻ってきて同居していた彼女も、今週末で家を出ます。

子供達三人と共に生きてきた三十年間がようやく終わりを告げ、夫婦二人だけの生活が間もなく始まるのです。

気がつけば、いつの間にか自分はお祖母ちゃんにもなり、時折嵐のようにやってくる孫との時間を除けば、あれほど恋い焦がれた静かな暮らしはもう目の前です。


まだ子育て真っ最中の年下の友人達の忙しそうな毎日や、時折聞こえてくる彼女達の「一人になりたいボヤキ(笑)」を聞くと、過ぎ去った日々が本当に懐かしくなります。

人間というのは、勝手なものです。

誰かに必要とされるという、人間としての最高の喜びである親業真っ最中の時には、そこから離れたくて仕方ありませんでした。

自分のためだけに使う時間と空間があまりに少なくて、時々爆発しそうになるのを堪えるのに必死でした。

子供と時間を過ごすのが大好きな友人と自分を比較して、心からの喜びで親業をしていない自分を責めたこともありました。

子育てに向いているかどうかと言えば、間違いなく向いてはいなかった自分だと今ならわかりますが、子供そのもののキラキラとした生命力や個性が大好きなのは本当だったので、ついついキャパ越えをして三人の子供の親になってしまった私でした。


孫を持つ身になってみて、子育てがしんどかったのは、自分自身をちゃんと生きていなかったからだと気付きました。

自分が自分を認めていたなら、自分が自分を心から大切にして愛していたなら、きっともう少し子育てを楽しめる自分がいただろうなと思うのです。

キャパ越えをせずに、お祖母ちゃんのような視点で、もう一度子育てをやり直せるなら、きっとうちの子供達はもっともっと幸せだっただろうな~と申し訳なく思います。

でも、私のような不完全な親に育てられることで、彼らが得たこともきっとあったと、思いたい自分もいますが、言い訳かもしれません(笑)

しかし、うまくできなかった子育てを含め、すべてが完全でない自分を認めるためのプロセスとして、我が子と共に生きた三十年間を愛おしく思う自分がいます。


私は「愛を知りたくて地球に来た」のだと、メッセージをもらったことがあります。

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きっと、その通りなのだろうと思います。

血の繋がった我が子だけではなく、血が繋がっていないのに家族になった夫、全くの他人なのに愛おしくてならない友人達・・さまざまな関わりを通して、私はこの地球上で今もって愛を体験中です。

二女が家を離れるという、家族としては小さからぬイベントを経て、私の「生きる」感覚はまた変化していくことでしょう。

夫にとっては、息子のためのあと一年を切った仕送り生活が終わった時、きっと今の私と同じような感覚が訪れてくるのでしょう。


私の「愛を知るための地球」は、今もってぐるぐると自転を続けています。

私にとっての愛は、その存在の魂の光を見ることです。

姿を変え、形を変え、さまざまなプロセスを経て、私の地球上での旅は続くのだなという体感が訪れています。

未熟な私と、リアルで関わってくれている人達に、心から感謝しています。

いつもありがとう。これまでもありがとう。

これからもどうか、一緒に愛を体験していく旅の途上で、共に時間を過ごして下さい。


そして、長い間共に過ごしてくれて、たくさんの喜びと楽しみを体験させてくれた私の子供達に、心からの感謝を捧げます。

私と夫の元にやってきてくれて、本当にどうもありがとう。楽しくて最高に幸せな時間だったよ!



まだ手元に子供達がいる皆さん、一緒に過ごせる時間は期間限定です(笑)

素晴らしい愛の時を精一杯慈しんで生きて下さいね!




本当のあなたを生きる時、働き方が変わります!
『弥勒力ワークショップ』お申込み受付中です。
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『弥勒力ワークショップ』 石川県にても開催します!

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弥勒力ワ-クショップ全国開催(
東京・広島・大阪・石川)募集開始!

弥勒力(みろくりょく)WS・・石川県にても開催します!!

これから仕事が変わります。

これまでのやり方は通用しません。

これまで安定して守られていた仕事のほとんどがこの10年でなくなるでしょう。

このワークショップは

いま訪れている「弥勒(みろく)の時代」の特徴を知り、

「なれる最高の自分」を表現することで、

まったく新しい仕事を作り出し、ほんとうの豊かさを生きるための

ワ-クショップです。

弥勒菩薩の時代とは、集合意識の内側にある、原型的な理想郷のイメ-ジです。

それはあらゆるものが完全に平等であり、すべての人が自らの真実に目覚め、平和と豊かさに包まれるという理想郷を、次世代のブッダ(マスタ-たちを束ねる存在)である、弥勒という存在に投影したことから、仏教を信じる人々の心の内側に在りつづけてきたものといえます。

さて。私は現代の時代は、すでに弥勒の時代に入っているととらえています。

あらゆるものが平等化し、目覚めが起こる時代。

その時代のなかで、大きく変わるものは「仕事」、そして「働き方」です。

平等化の波のなかで、これまであなたを連れてきてくれたレ-ルは消えてしまいました。

「なれる最高の自分」を表現することだけが、ほんとうの仕事となる時代がやってきています。

あなたの「仕事」をいま大きく変えるときがやってきています。

あなたが自分自身の源とつながるなら、仕事は魂の表現となります。

しかし、外側のものに合わせていこうとするなら、たとえそれがスピリチュアルと呼ばれる領域の仕事ですら、「後追い」であり、それは常識の範囲内となります。

これまでの常識にしがみつくか、新しく踏み出すのか?

答えはもうでているはずです。

■講義&ワ-ク内容

・なれる最高の自分を表現することだけが、ほんとうの仕事となる
・弥勒の力を持つ人は、現代の働き方に違和感を持つ人
・AIと仮想通貨が生み出すお金の価値観の変化
・生み出す力を獲得する、パワフルなエネルギ-ワ-ク
・いまの仕事を辞めたいなら、絶対にやっておくこと
・「ほんとうにやりたいことを仕事にする」を、現実にするための3ステップ
・スピリチュアルと収入、両方満たす人になるには?
・ワークショップ一週間前に課題提出。終了後にも課題提出により、内容を現実へと定着。

あなたの目の前の日常を見渡してみましょう。

インタ-ネットが隅々まで普及し、グロ-バリズムが極限まで推し進められてきた今、地域、人にまつわる「ここだけのもの」という境界線は消えさっています。

かつては町のお店まで買いに行っていたものを、ネットで簡単に注文できるようになり、直接、店へ足を運ばなくなったという経験は、多くの人に当てはまることではないでしょうか?
また仕事の上で、同じことを同じようにやっているにも関わらず、客数が減り続けているという現実に直面していることも、多くの人に当てはまるかもしれません。

何がこれまでと変わったのでしょうか?
景気が悪くなったのでしょうか?
世の中がせちがないのでしょうか?

いいえ。違います。

仕事そのもののとらえ方を変える時代がやってきたのです。

すごくシンプルにいうと、これまで仕事というものは、行き先が決まっているレールのようなものでした。

外側に決められたものがあり、その外側の決められたものに自分を適合させていく。

外側のものとは、学歴、資格、その場所でのル-ル、時間の制約、場所など。

それら外側のものにどのようにすれば適合できるのか、ということが最も大切なことであり、
それが仕事と呼ばれていた時代が終わりつつあるのです。

はっきりいいましょう。

それがどんなに収入が高い仕事であろうとも、社会的な地位が高い仕事であろうとも。

もしあなたが外側に自分を適合させていこうとするなら、その先に未来はありません。

これからの仕事と呼ばれるものは「なれる最高の自分を表現すること」へと変わっていきます。

いままでだってそんな意見はあったし、個性による表現が大切だというお題目は分かっている、とあなたは思うかもしれません。

そしてまた、それは現実をしらない人の意見であって、現実はけっして個性による表現など必要としていない。それは夢であって、現実は甘くないものだと、感じる人もいることでしょう。

しかし思い出してください。

つい100年前まで、仕事というものは、ほとんどが生産にまつわるものでした。

特に日本は農耕民族ということもあり、人々の仕事と呼ばれるものは、農作業にまつわるものがほとんどであり、サ-ビスや、管理といったものが仕事になる立場の人は、ごくごく一部に限られていました。

産業革命が起こり、それまで田畑を生業としていた人たちは、急激に生活を変化させざるを得ませんでした。

生産業は、機械がやってくれるようになったのです。

そして人々は生産したものをいかに扱っていくのかというサ-ビスへと仕事は移っていき、そこで生まれた金銭により実際にものや人を扱わない仕事という概念がはじめて生まれたのです。

さて。そんな話をしたのには理由があります。これと同じことが現代でも起こっているからなのです。

インタ-ネットが普及し、AIがこれから更なる発達を遂げていく中で、これまで人間が行っていた仕事のほとんどは、それらにとって代わっていくでしょう。

これまで人間が起こってきたサ-ビスの面を機械が行う時代がやってきました。

効率と、正確さが第一の仕事であればあるほど、それらは人間の仕事ではなくなっていきます。

人の温かみが必要な部分でさえ、機械が行う正確さの前には、なすすべもなく、仕事は奪われていくでしょう。

しかしこれらはよい兆候なのです。

ただ生産し、効率を追い求め、正確に行っていくというかつての仕事を人が行う必要がなくなったととらえる視点さえ、あなたが持つことが出来れば。

そう。

とうとうあなたは自分を表現することが仕事となる時代へとやってきたのです。

あなたは自分が何に向いていて、

何が本当に好きで、

あなたをどのよう活かせばよいのか、

を知っているでしょうか?

もし外側に自分を合わせることが仕事でなくなるなら、

あなたの内側-つまりあなた自身の個性-を表現することだけが仕事となるのです。

そのほかのことは仕事とは呼べなくなります。

あなたは本当のあなた自身になるための責任があります。

それはひょっとしたらずっと避け続けていたこともしれません。

けれどあなたがそれに気が付き、いまからそれを真摯に追い求め、なれる最高のあなたを表現していくことができたら-。

それは次世代である弥勒の時代のスタンダ-トとなることでしょう。

このワークショップは

いま訪れている「弥勒の時代」の特徴を知り、

「なれる最高の自分」を表現することで、

まったく新しい仕事を作り出し、豊かさを生きるための
ワ-クショップです。

また開始一週間前に課題を提出していただき、当日のワ-クでその内容を深めていきます。また終了後にも、内容を定着させるための課題を行っていただき、講師から
メ-ルによるサポ-トがあります。

徹底的な現実目線で、あなたが実際にどんな仕事をし、いま何をすることで、今後につながっていくのかということを、参加者ひとりひとりがつかむことができるようプログラムされています。

私が今回お伝えし、皆さんとワ-クしていく内容は、何かに気が付いている人、気が付きつつある人たちにとって、とても大きなターニングポイントとなることと確信しています。

◆石川開催◆ Cerulean Blue 代表 疋津恵美子 主催 

2018年12月2日(
時間: 10:00〜17:00(開場9:30)

料金:¥28,000
※石川の開催は少し先になりますので、お申込み金(¥5,000)にてお席をご予約頂けます!(残金は1ヶ月前までのご入金でOKです。1週間前までのキャンセルは全額返金致します。)

場所:《会場》野々市市情報交流館カメリア(予定)
*「JR金沢駅」より2駅目の「JR野々市駅」よりコミュニティーバスにて20分(建物前にバス停あり) 
*北陸自動車道:金沢西インターより車で15分(駐車場無料です)

■お申込み 

こちらの専用お申込みフォ-ムからお申し込みください
 弥勒力(石川)ワークショップお申込みフォーム
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お申込みフォームQRコード

※追って、事務局より、2日以内に、詳細のメールをお送りいたします。

◆キャンセル規約◆
ワ-クショップ開催、一週間前までにキャンセルをされた場合、振込手数料を差し引いた全額を返金いたします。それ以降のキャンセルは不可となります。どうぞよろしくお願いいたします。

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 齊藤 つうり(Turi Saito

【プロフィール】

 

僧侶・アカシックリーダー

山梨県甲府市の寺院に生まれる。21歳で出家後、僧籍に従事。16歳にて、父の死が契機となり、人間の死、自分自身と人間存在についての探求と研鑽を開始。仏教、心理学、神秘学等を研究。数多くの神秘体験や体外離脱体験を得る。2010年以降、ゲリーボーネル・ジャパンにて「ノウイングスクール本科」「アカシックレコード専門スクール」等の講師を継続して担当。

また仏教や様々なスピリチュアルな体系を超えた、人間の普遍的な変容のプログラムとして「ブッダプログラム」を展開。 

全国で活動を展開し、アカシックリーディング個人セッション、ワークショップ、スクール等を通じ、2015年現在まで、のべ8000人以上のクライアントや参加者と関わり、からだ、こころ、たましいの全体をとらえた本質的な人間の変容をサポートする。

 

【著書】

 

『後悔ゼロで生きるためにいまのうちやっとくこと』(大和書房)

『自分探しのアカシックリーディング入門』(説話社)
『スピリチュアルドクター、アカシック坊主と「死」について語る』(Kindle版)

 

HPブッダプログラム | 齊藤つうり | オフィシャルサイト

昨年の齊藤つうり氏の石川でのWSの様子はこちら
「家族関係をめっちゃ軽くする!ワークショップ 他 」2017.11.16~19




※東京・大阪・広島での開催については、こちらのHPで詳細をご覧下さい。
弥勒力ワ-クショップ全国開催ツア-
http://buddha-program.com/post-2332/


神々の島ハワイ・・レムリアのエネルギーの後押し

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今回のハワイ島リトリートは、とことん親から刷り込まれた「自分でないもの」を手放す作業が、参加者の方達の向き合いの要だったと言えると思います。

そういうヘビーな作業を、なぜ南のトロピカルな美しい島でやるのか?

それは、ハワイは今なおレムリアのエネルギーに満ち満ちており、それゆえに細胞の奥深くに刷り込まれたレムリアの時代の記憶が蘇り、「自分自身を生きる」ことしかできなくなるからです。

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親、ほとんどの場合は「毒親」である人達に育てられた私達は、物心ついたころから自分を生きることを手放してしまっています。

「これが自分だ!」と信じて生きてきたものが、実は親からの刷り込みによる「こうでなければならない自分」だったのだと気付くことは、これまでの自分を否定することに他ならないので、そこから離れるのは至難の業なのです。

なので、そのことに気付くための強力な後押しとして、「自分を思い出す」エネルギーに触れることが必要となります。

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ハワイの空気感、心地よい風、美しい光に満ちた風景・・、それらはレムリアの時代に私達がそうであった「ハートに従って生きる自分」を否が応でも思い出させてくれるのです。

日本にいる時には、決して外すことのできなかった「これが自分だという思い込み」も、一人一人がハワイのエネルギーに感応して開いて行く中に共に居ることで、外から内からと崩されて行ったのでした。

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今回の参加者の皆さんに共通していたのは、一見ちゃんとした良い人に見える親たちが、実はとても巧妙な毒親だったということだったと思います。

多くの人が、親からのコントロールで自分自身を生きてこなかったということに、気づくことそのものに抵抗があったのです。

「エンパス」という共感能力の高い人達は、親の悲しみ苦しみを、自分のことのように受け取ります。

子供にとっての神様に等しい親の悲しみを、自分がなんとかできるならと、私達は自分らしく生きる人生を無意識レベルで放棄して、親が望む自分を生きることをよしとしてきたのです。

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一人一人と解放は進んで行きました。

子供の頃に封印していた記憶を呼び覚ました人も現れました。

自分が親にされて悲しかった事を、同じように我が子にしていることに気付くことは、耐えられるのかと思うような苦しみでした。

その恐怖を乗り越え、仲間を信頼し、自分自身を信頼した人達は、魂の叫びを放つことを自分に許可し、自分を癒すことを受け入れ実行したのでした。

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本当に本当に美しい光景でした。

マウナケアの山頂でみた神の世界のようなサンセットが、それを象徴していました。

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毒親の問題は、そのまた親からの連鎖であり、誰に責任があるかということではありません。

しかし、現実に私達は毒親からの操作によって自分自身を見失い、天国に住むことを放棄していることは事実なのです。

この世界は、天国のゲームセンターです。

私達は、スピリット存在であるということをわざと忘れて、でもゲームを楽しんでいる完全な存在なのです。

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ゲームセンターで遊んでいることを自覚して、自分の意識が主導してゲームをする時が来ています。

逃れられない苦しみも悲しみも、実はどこにも存在していないのです。

それを楽しむ自分がいること・・それに気づいた瞬間に、すべては消えてしまうのです。

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ハワイ島は神々が今に住む、レムリアの時代と同じエネルギーに満ちた場所でした。

火の女神ペレは、怒りを爆発させているのではありません。

ハワイ島は、地球の変容に伴って、これまでの形が変わることを最もアクティブに進めている場所でしかありません。

「怒り」と呼ばれるものは、放出して構わないのです。それがシフトを促すのです。

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地球に住まわせてもらっているちっぽけな存在である人間は、時として大地の変化に生活を翻弄されますが、すべてを調和のエネルギーで受け入れ、より地球と一つとなる方向へと進んでいくことで、私達は新たな世界に生きはじめることができるのでしょう。

ザ・グループは、ハワイ諸島に新しい島が生まれるという情報をもたらしてくれています。

今回のキラウエアの爆発がそれにダイレクトに繋がることなのかどうかはわかりませんが、ハワイ島の地に住む人々の安全と健やかな暮らしが一日も早く戻ることを祈りつつ、地球の大きな動きに調和する私達でいたいと願うばかりです。

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自分の中から湧き上がってくる声に耳を澄ませて下さい。

もうこれまでの自分でいることはできない時が来ています。

怖れを手放し、声に従って進むことを自分に許可して、魂の仲間達と繋がって行って下さい。


時は、今なのです。








再び「毒親」について考える

少し前に、なぜだかいきなり「毒親」のキーワードが降ってきて、ネットで検索するうちに、もう一度「毒になる親」という本を買って読まなくてはならないというインスピレーションがやってきました。

そして「毒親.net」というサイトで推奨されていた他の本も一気に購入し、ここ一週間で読み切りました。

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「自分を大切にする」、「自分を一番に扱う」というようなことに取り組む時、それが現状では夫婦関係や子供との関係、自分の価値を認めること、自立して生きる事、などさまざまな問題に現れている場合でも、それらのすべての根幹には「自分の親との関係性」が一番深いところに横たわっているのではないかと、この頃しみじみと考えていたのでした。

スピリチュアル的な観点では、どんな人間も魂は完全で、この世に表れているのはその一部の不完全な状態でしかなく、どんな環境を選んで生まれるかも、すべて自分が決めてきたことだと言います。

なので私自身も、「自分が自分の生きる世界を作り出す」ということは真実であり、どんなネガティブな体験も、自分が体験したいからそれを手にしているのだということを知っています。

その上でなお、なぜ今「毒親」について考える必要があるのかということです。

私自身を含め、さまざまな人生における苦しさを作りだしている原点を探ることをすると、それはもしかしたらほぼ100%に近いのではないかという確率で「親との関係性」が浮かびあがってくるからなのです。



世間に「毒親」という言葉を作りだした最初のきっかけとなったのは、スーザン・フォーワード著の「毒になる親(原題:TOXIC PARENTS)」という本です。

この本はある意味「劇薬」のような本です。実は私も、十数年前に一度購入したのですが、買ったのにページをめくることをせずに、その後本の断捨離をした時に、読まずに手放してしまったことがありました。

今から思うと、当時の私には劇薬であったことに潜在意識が気づいていて、必要だとわかっていたから本屋で見つけて購入したものの、それを読むことを無意識に拒否した自分がいたのでしょう。

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断捨離して一度は捨てたのは、新書版の時のこの表紙の本です。(クリックするとAmazonに飛びますので、レビューを読まれるのも興味深いと思います。)


この本のレビューは、賛否両論が真っ二つでした。

中にはこの本に書いてあることはその通りだと自分の解放が起こり始めたのに、そのことを父親に伝えたことで、そのすぐ後に親に病死されたり、自殺して死なれたりしたことで、この本を読まなければ良かったと酷評している人もいました。

親を憎む、恨む、という状態で、怒りの解放が終わっていない時に親と対決すると、それはまだ親との心理的絆が切れていない状態での向き合いとなってしまいます。

怒りと愛情はベクトルが反対なだけの同じエネルギー状態なので、突然に親が死ぬという戦線離脱をされることで、一気にベクトルが反対側に向いてしまいます。

そしてそれゆえに、とてつもない罪悪感に責められ、そもそもこのプロセスを辿るのではなかった、親とくっついたままの方が良かった(それがたとえ恨みであっても)と思ってしまうのでしょう。

娘に反旗を翻された時に逆切れして、「全部おまえのせいだ!私に安易に声をかけてくるな!」とメールで言い残して自殺したという父親などは、毒親の極みだということがわかります。

しかし、この娘さんは、この本を読んで父を傷つけたことを後悔し、この本は読まない方が良いとレビューで力説しているのです。その言葉を読んで、胸が痛くなりました。

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本当に彼女はこの本を読まない方が良かったのでしょうか?

酷評のレビューには、「なんでも親のせいにするな」や、「許すことが大切だ」などというものもありますが、本当にそうなのでしょうか?

私は、随分長い間このことについて考え、自分自身も向き合い、ここまで来ました。そうしてようやく今わかったことは、「私達はもう十分にやってきた」ということなのです。

「毒親」と呼ばれる人が、もし他人だったら、これほど長く向き合い、苦しみ、悩むことはなかったと思うのです。他人ならば、さっさと付き合うのをやめているだろう相手なのです。

どんな人とも、私達は調和するための努力をすることはできます。

何か一つだけでも、その人とハモることができるものを見つけるならば、私達はたとえ共鳴するものが少ない相手とも、調和して生きることは可能です。

しかし、調和することに向こうが拒否をしている相手と、自分の限界を超えて努力を続けてきた結果、自分だけでは生きることのできなかった子供であった私達は自分の一部を殺します。

自分の心の声に従い、自分中心に生きることを諦め、その圧殺された怒りと悲しみの感情が心の奥深くで固形燃料のようになります。

そして何かのタイミングでそれに火がつくことで、自分自身や周りの人々に爆発するようになっていくのです。

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例えば、DVで子供を肉体的に虐待する親から離れることは、運命に逆らうことではないはずです。

そういう運命を自分の体験として選んできたのは、たとえ魂の計画であるとしても、それに甘んじて苦しめというのが目的ではありません。

そこからの自立を果たすというところに、その人の課題と目標があるはずです。

しかしよく聞くのは、どんなDV親であっても、子供は親の元に戻ろうとするという話です。

親には優しい時もあるのだと、本当の親はそういう人ではないのだと、虐待されている子供が主張するそうです。

そういう子供に、「君は素晴らしいね!」と言って虐待をする親の元へ送り返す大人はいるでしょうか?

いないはずです。なぜなら、親は「壊れている」状態だということが、真っ当な大人にはわかるからです。

しかし、前述の「すべてお前のせいだ!」と子供に捨て台詞を吐いて自殺するような親も、完全に「壊れた状態」であると言えるのに、こちらが大人であるならば、親を許して自分が罪悪感を感じる必要があるのでしょうか?

このように極端な例をあげると、すべてがシンプルにわかるような気がします。

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私にとって必要であり、同時に難しかったのは、このような肉体的な虐待親ではない親を、「毒親」であると自分が納得して、そう認定することでした。

私の場合は、小学校3年生くらいまでは母のことを「うちのお母さんは女神さまだ!」と思わせていたような、子供から見ると優しさと見える巧妙なコントロールと、非情な祖父母とダメな父に苦労させられている「可哀想な母」に同情させるという、子供サイドからは気づくのがとても難しい「毒母」でした。

父も、自分が苦しいのを逃げるためにアルコール依存症となり、酔っては私に暴言を吐き、しらふになると覚えていないからとすべてをお酒のせいにする「毒父」でした。

しかし二人共、親として私には経済的には彼らの精一杯のことをしてくれたり、孫を可愛がってくれたりと、私自身が彼らと距離を取ることに罪悪感を持たずにはいられない、ある意味「普通の良い親」と思わせる要素もあったのでした。

しかし、私の半生を苦しめてきた根本に、彼らからの刷り込みによるコントロールや、自己否定感、愛と言う名の下の束縛を感じるがゆえの息苦しさ、などがあるのは間違いないのです。

「育ててもらった恩」という名の下に、自分が自分らしく生きることをコントロールされていたのは事実なのです。(もちろん、そのコントロールを自身に許可していたのは自分ですが・・)

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実は数年前に、私の運命の岐路で、もしかしたら離婚して日本を離れて住むことになるかもしれないという状況になったことがありました。

その時に感じたのは、夫の親戚と縁が切れるという事の解放感と共に、実の親とももう会う事はないだろうと考えた時に感じた驚くような爽快感だったのでした。

それは思い返しても、自分で不思議になるほどの喜びと心地よさだったのです。正直、自分でも驚きました。

自分が気づかないようにしていただけで、私の中ではその時もう既に、実の両親は完全な「毒親」だという認定が下りていたのでした。


幸いというか、残念なことに(笑)、私は今も日本にいます。なので、この毒親問題を棚上げしたような状態は現在まで続いていたのでした。

しかし、もうそれを持ったまま次に行くことはできないのだと、自分自身でも、周りの人達を見ていても、最近強く感じるのです。

親を「毒親」だと認識することは、決して「人間としてどうよ?」の親不孝者になることではなく、人生の苦しみを親のせいにするという「責任転嫁」でもなく、自分が自分の意識の枠組みを、自分でないものを優先させて作っていたことに気付くということだと私は思うのです。

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「毒親」は連鎖します。

自分が心の奥底に溜めてしまい、作りだしてしまった固形燃料のようなものは、今度は自分が親になったときに、たやすく自分の子供に対して発火してしまうからです。

私達の親も、そのまた親からそれを受け継いだ人達です。なので、元を辿れば誰が悪いのか・・などという議論は今は必要ありません。

必要なのは、「自分自身を生きる」ということにフォーカスする時に、それを阻むものにエネルギーを奪われる人生ではなく、自分自身がその溢れる光、美しさを発して生きる人生へとシフトすることです。

そして、親との問題に関しては、私達はもうやれることはやったのだと、自分にイエスを出してあげることだと思うのです。

私達は、子供の頃からずっと、とてつもない長い時間を、彼らとの調和をとるための努力をちゃんとしてきているのです。

親であれ、友人知人であれ、その努力をした相手が、それを受け取って調和することに前向きでないのならば、それ以上そこに踏みとどまることは必要ないと、私は考えます。

それも相手の選択なのです。尊重すればよいだけなのです。

それ以上に努力を続けるということは、自分をすり減らすことにしかなりません。

そういう相手と距離ができてしまうことを、自分のせいだと思う必要はもうないのです。

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そういう意味で親子という括りは、一番やっかいな繋がりなのです。

しかし逆に言えば、親子であったからこそ、ここまで努力できた自分がいたのかもしれません。

そして、自分が親の立場であるならば、私達の子供達も、その努力をしている可能性があるのです。

自分が親との関係性に問題があったと感じるのならば、確実に自分の子供とも何かしらの問題を抱えているはずです。

そこに目を瞑って、自分が子供の立場であることだけを主張するのもおかしな話なのです。


勇気を持って、一番辛く、重く、深刻なこの関係性と向き合う時が来ています。

もうこれまでのように、目を瞑ってやり過ごすことはできないエネルギー、波長に地球が入っています。

一人一人、この問題に対しての対処の仕方は違ってくるとは思いますが、もう自分の心に隠し事はできないのです。

心の奥底に仕舞い込んでいた怒りはリリースし、世間体やこの世の観念にのっとって親孝行な自分を生きるのではなく、あくまで自分が自分であるための最善の道を進むと決める時が来ています。

パートナーシップの問題も、子供のことでの悩みも、まず自分の親との関係性を見直すこと、彼らからの刷り込みを手放すことから始めることで、ほとんどの問題は速やかに解決されていくのではと私は思うのです。


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