Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

思うこと

ハワイ島リトリート2018.11月 ⑦

今回のリトリートでは、全員に小さなメモ帳を持ってきてもらい、それをいつも携帯して、自分の中に沸き起こってくる感情や気づきをそのつど書き留めてもらうことにしていました。

何の為にそれをするか?・・それは、自分自身が考えたり感じるパターンというものに意識的になってもらう為でした。

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(↑コナ空港についてからも、皆のメモ帳を読む私達・・お仕事がんばってます!笑)

実は私自身も、もう十数年前になりますが、あるアカシックリーディングをする方から、このように言われたことがあるのです。

「あなたは随分長い間、眠って生きてきました。そしてその間にも子供をもうけ、家族を作ってしまいました。そのことに対してはあなたには責任があります。自分が自分に無意識でいた時にやってしまったことのつけは払わなければならないけれど、それよりもまず、あなたは自分が自分自身に目覚めなくてはいけない。」

当時の私は、そう言われたことがお腹に落ちず、その方の言葉はとても厳しく感じてしまい、受け取ることをシャットダウンしてしまいました。

なぜかわからないのだけれど、自分が自分を生きていないということを指摘されたことにはぼんやりと気づき、それを認めたくありませんでした。

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(↑コナ空港で最後のミーティング・・というか、振り返り)

当時の私は、リーディングという手段で、苦しみ・悩みを何とかしたかったにも関わらず、それでも何か自分が「正しい」ということ、そして「素晴らしい」のだということを言われたかったのだろうなと今ならわかります。

そしてそれは、それから更に私の「眠り」を長引かせてしまいました。

自分が感じる事、考える事が、一体どこからやってきているのか・・そして、表面的に「苦しい」と感じる根本的な原因は何なのかを見る事から、実は自分自身が目を背けていたのでした。

もったいないことをしました。

まあ、あの時の自分には、それを受け入れる準備がなかったのだから仕方ありません。

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(↑苦しくも楽しかった6日間を終え、最後にはしゃいでいる女子たち。一番右はやらせです。笑)

今回の「メモ帳」の真意は、昔の「眠っていた私」のような状態からの脱却のためにありました。

自分が、他人から言われたこと、他人を見て思う事、自分自身に対して感じる事、それらのすべてをまずきちんと真正面から感じることをしてもらうためにありました。

怒りを感じたり、嫉妬を感じたり、悲しくなったり、人と自分を比べてしまったり、愛されている感じがしなかったり、誤魔化したいと感じたり・・・そして、天啓のように何かを閃いたのを決して見逃さないように・・。

まず、それらの自分の反応や気づきに意識的になることで、それらの大本にあるものが何かに気付くプロセスを歩んでもらうためでした。

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(↑色々あった人同士が、お互いのブレークスルーにチャレンジしています!)

私達は、リトリートの間に、時折そのメモ帳を読ませてもらいました。

自分と私達だけしか見ないとお伝えしているのに、無意識レベルで私達に「読まれる」ことを意識している人もいました。(そうすることは、このメモ帳の真意から遠くなるのですが、そのことにさえ気づいていない・・ということに気付くことができたのは収穫です)

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(↑行く前はほぼ知らない人同士だった自称人見知り(笑)の人達が、何十年来の親友のようです)

誰かに怒りを感じたなら、個人名を書いて下さいと伝えました。もちろん、それは誰かを個人攻撃するためではなく、誰が誰に自分を投影しているのか?そこにはどんな意味があるのか?を知るためです。

なかなかハードなミッションだったと思います。「いい子」であることが素晴らしいことだと育てられてきた人達にとっては、難しいことだったろうなと思います。

しかし、すべての人が、果敢にそのチャレンジに挑みました。

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(↑いつの間にか始まった撮影会・・ここはコナ空港のオープンエアの待合室です。笑)
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(↑皆、青空に最高の笑顔が映えています!)

そうしてリトリートがすべて終わり、事後課題に取り組むとも言うべき一ヶ月間が過ぎた今となっては、そこに個人的な感情はもう一切ないと言ってよい状態になりました。

自分が一体何に反応していたのか?その根本原因は何なのか?

自分の中にどれほどの怒りが潜んでいたのか?それは何の「悲しみ」の蓋だったのか?

本当の自分だと思っていた自分は、実は自分自身ではなかったのだ!

・・さまざまなことが紐解かれてきたのでした。

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(↑ああ、半袖の私達!冬が深まってくるにつれ、ハワイ島が懐かしいです。笑)

リトリート後も、一人一人に絶妙なタイミングで出来事が起こり、それは一体どうしてそうなっているのか?自分の反応がこれまでとは違うのは、なぜなのか?・・皆、自分でそこに向き合うことができるようになっていました。

自分が周りの人達から大切にされない人は、自分自身が深い場所で自分を責めていて、それゆえに自分を「大切にしなくてよい!」というメッセージを宇宙に発信していたのでした。

誰かに怒りを感じていた人は、その人に対する「怒り」は、実は「自分自身に対しての怒り」だったことに気付きました。

「私は〇〇な人間だ!」と信じていた人は、それが親からの刷り込みでしかなかったことに気付きました。

自分自身に設けていた限界は、「自分がその世界の中にいなくてはならない」と親や世間から刷り込まれていたものでしかなかったことに、気付き始めた人が続々現れました。

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(↑無事小松空港に到着♬リトリート最後の記念撮影・・実はこの後、帰国後も色々起きています。笑)

怒りや悲しみや嫉妬という、俗にいうネガティブな感情さえもオープンにすることを許可した仲間と空間を体験してしまったら、もう皆は元に戻れなくなってしまいました(笑)

なぜなら、すべての感情の発露する場所はその人のハートでしかないのだから、そこにたまっていたゴミのような澱をリリースすることを許可してしまったら、その後に湧いてくるのは、ただただ「愛」と「慈しみ」でしかないからです。

なぜなら、人間は本来そういうものだからです。

自分にも他人にも嘘がない人は、愛と慈しみの世界に住むしかなくなるのです。

そうして生きている人と人は、他人を自分のように愛する人同士となるのです。

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(↑飛び立った飛行機から見下ろしたハワイ島の海の青さときたら!)

ただ一回リトリートに参加すれば、皆がそういう風になるとは決して誇大広告は打ちません(笑)

しかし、そうやって生きる道へと踏み出す許可を自分に下すには、ある意味ハードではありますが、カンフル剤のように効くことが多いとは言ってもよいかなと思います。

私が「眠って生きていた」と表現されたように、私達の毎日の「生きるため」の生活の中では、本当の自分を目覚めさせて生きることは難しいのかもしれません。

リトリート・セミナーに参加するということは、遠く日本を離れて日本の集合意識とも離れ、帰りたいと思ってもすぐ帰れない場所に自分を置き、妻や母や会社の一員といった普段の役割を離れ、とことん自分自身と向き合う時間と空間を持ち、何よりハートをフルオープンにすることをよしとする仲間と共に過ごすことです。

自分を変容させるためのワークショップに、一週間ぶっ通して参加しているのと同じ感じです。

よほど抵抗しているか、実は心の奥底では変化を拒んでいる人でない限りは、気付けば自分が変容してしまいます。

怖いです(笑)

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(↑もはや恒例の、コナ空港でのコーヒー撮影♡)

今回のもう一つのチャレンジとして、トータルで4回のリーディングセッションをそれぞれの人に受けてもらいました。

それらは、自分の表層意識では気づかないところに、深くメスを入れる作業にもなっていました。

その傷が癒えるまでには、やはりしばらく時間がかかります。ほとんどの人がそうです。

なので、その傷を十分に癒し、そしてもう二度とメスを入れる作業が必要にならない自分へと意識を変化させるために、リトリート後の3週間をグループフォーラムでのシェアをしながら過ごし、それぞれ個別にやってもらうことを決めていた呼吸法でリリースを続け、メモ帳にも気づきと感情を書き続けてもらいました。

そして、その結果の自分なりの結論というか、外へと発信できるまで消化し昇華した感想と決意を、「お話会」でシェアしてもらうことにしたのでした。

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(↑お話会では、最初にスライドを使って、ざっとリトリートの雰囲気を味わってもらいました)

3週間、参加者の皆さんは果敢に自分と向き合い続けてくれました。そして、「お話会」で、各自5分ずつの発表をしてくれました。

それは本当に素晴らしかったです!皆さんは、更なる自分自身との向き合いを経て、それがお腹に落ち、言葉にして外に出すところまで到達していました。感動しました。

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(↑それぞれが、リトリートで得たことや気付きを真剣にお話してくれました。みんな最高でした!)

最初にグループフォーラムを立ち上げてから、およそ3か月の期間を経たハワイ島リトリート・セミナーが終了します。

これまでで一番ハードで真摯な向き合いを必要とした、でも最高に楽しく幸せな瞬間もたくさんあった、思いで多いリトリートでした。

出逢った仲間達との友情が、こんなに深くなるのも珍しいなと感じるグループでした。

育ちゃんと私にとっても、心に残るリトリートとなりました。

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(↑皆からサプライズで頂いた花束を抱えて幸せな私達・・みんな、ありがとう~!!)

ご参加下さった皆さんの勇気を讃え、そして皆さんがご自身の魂の計画を思い出して意識的に生きる道を進まれることを心から願いつつ、長いリトリートの振り返りを終えたいと思います。

ここまでお読みいただいた方にも、感謝です。ありがとうございました。

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(↑年齢や環境の壁を飛び越えて、最高に心を開いた仲間達!)


また来年も、リトリート・セミナーをやるかもしれませんし、やらないかもしれません(笑)

いつも突発的にインスピレーションがやってきての開催なので、参加してみたいな~と感じる方は、どうぞ宇宙に思いを発信しておいてくださいね!笑

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(↑お話会の最後に皆で記念撮影!みんな本当にいい笑顔です)


(『ハワイ島リトリート2018.11月 ①~⑦』完)

これまでの記事はこちらから
ハワイ島リトリート2018.11月 ①
ハワイ島リトリート2018.11月 ②
ハワイ島リトリート2018.11月 ③
ハワイ島リトリート2018.11月 ④
ハワイ島リトリート2018.11月 ⑤
ハワイ島リトリート2018.11月 ⑥


個人セッション(対面 / LINE・Skypeなどの遠隔)を受付けています
(※料金・内容を改定しました)



ハワイ島リトリート2018.11月 ⑥

昨日行きそびれた「ビッグアイランド キャンディーズ」でお買い物をする為に、今日はまた朝から、島を東西に横断する「ダニエル・K・イノウエ・ハイウェイ」を2時間走って、ワイコロアからヒロへと向かいました。

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ハワイ島は太平洋のど真ん中にあるのに、4,000mを超える火山が2つも島にあるのです。

なので、世界の気候帯区分の13の内のなんと11が、1つの島に同時に存在しています。

北陸からハワイに行くなら、青空が見えない場所は嫌なので、私達は雨がほとんど降らない島の北西のリゾート地、ワイコロア地区に滞在していたのでした。

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マウナケア山とマウナロア山の間を通り抜けて着いたヒロの街は、冬場はいつも雨が降っているようなところなのですが、この日は青空が広がる気持ちのよい1日でした。

せっかくのお天気なので、これまで悪天候ばかりで行ったことのなかった、ヒロ湾に浮かぶモクオラ(癒しの島)と呼ばれるココナッツアイランドに行ってみることにしました。

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そこは、植物とお話しするゆきちゃんが、目をハートにして喜ぶ場所でした(笑)

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ちょうど休日だったのもあり、地元の人達がゆっくりと時間を過ごしているモクオラは、癒しの波動に満ち溢れていました。

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また、モクオラはハワイアンが人生の節目で禊をする場所とも言われています。

まさにぴったりの場所を訪れたせいでもあるのでしょうが、残すところ後1日となったリトリートにおいて、一人一人の未完了の問題がこの場所で色々と吹き出してきたのでした。

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それがリリースの方向に向かっている人もいれば、反対に葛藤を手放すことへの葛藤に苛まれている人もいました。

葛藤とは苦しいものであるので、リリースできるに越したことはない…と普通は思うことでしょう。

しかし、人間にとって一番恐ろしいのは「変化すること」なのです。

苦しいはずの葛藤を手放すことでさえ、自分の人生が変わってしまうことへの抵抗の方が強い時、人はその葛藤を再び掴みに行くのです。

正直、謎です(苦笑) 

でも自分もそうだったし、今でもそれが全くないかと言えば言い切れないので、気持ちはとてもわかります。

ただ一つ断言できるのは、葛藤を握りしめていても苦しいだけだよ〜ということ。それは間違いないということです。

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癒しと幸福の波動で満たされたハワイに来て、なぜ葛藤と正面から向き合うワークをしているかというと、「本当の意味で自分自身を生きる」ことでしか、私達は幸せに生きることはできないからです。

表面的に「ハワイ〜幸せ〜」と叫んでいても、本当に幸福感に満たされていない自分のことは、誰よりも自分が知っているのです。

どれほど美しい自然と癒しの空間の中にいても、自分の心の中から湧き出してくるドロドロとしたものの正体を見極め、それを手放す決心をしなくては、本当の美しさと心地よさは味わえません。

明日にはもう帰国という日になって、この壁を越えるべく出来事を(無意識レベルで)起こしている人達の、勇気を試されているような時間が過ぎていきました。

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自身の葛藤を誰か他の人に投影することは、どんな人にも起こります。

誰かのことがすごーく腹が立ったり、見ているとイラついたり、ある特定の人だけに対して、自分の認識が他の人と違っている時は、自分の中にある問題を他人に投影して見ていることがほとんどです。

その人を非難したり、憎んだり、ということをどれだけ繰り返しても、その根底にある理由や原因にたどり着くことはできません。

とことん、湧き上がってくる感情は自分のものだと受け入れ、なぜそれが起こるかを見つめることでしか、一番奥底に横たわっている自分の葛藤を知り、それをリリースすることはできないのです。

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勇気を持たなくてはなりません。

見たくないから蓋をしていたものを見る作業は、孤独で辛く、深い悲しみを伴います。

参加者の皆さんは、その作業をすると決意してハワイ島リトリートに参加した人達ばかりだったのですが、「変わるのが怖い」という根源的な恐れを超えるのは並大抵の事ではなかったということに、今更ながら直面していました。

多くの人が、このプロセスを通るのが辛すぎて、直前で踵を返していくのを見てきました。

この辛さの向こう側には、信じられないほど美しい世界が広がっているのに、それが自分に起こることを信じ切れないのです。

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勿体無いな〜と、いつも思います。時には首に縄を付けてでも引っ張りたくなります。

でも、それではダメなのです。その先に行くのは、あくまでも自分でしかないからです。

そして知っておかなければならないのは、私達の殆どの葛藤の後ろには、親という存在が厚いベールに隠されて潜んでいるということです。

もうそれは100%と言ってもよいのでは?!と思うような確率です。

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私達は長い人生を、親に愛されるために培ってきた戦略、つまり「いい子でいる」、もしくは逆に「悪い子になる」ことで親の承認を得ようとしてきました。

しかしその生き方は、自分の魂からの声を時には遮り、心を開いて生きることを阻みます。

頑張って「いい子」でい続けた人は、それでも更に上を目指させる親への深い怒りを抱えています。

逆に「悪い子」「できない子」にしかなれなかった人は、たとえその人生を自分が選んだと思っていても、どこかで罪悪感に苛まれ続けています。

親の愛を得るということのための葛藤は、すべての問題の根底に横たわっているような気がしてなりません。

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今回のリトリートは、とことんこの先へ行くために、強くて深い決意を促されている人ばかりが参加されていたようでした。

これまで何十年と握りしめてきたものを手放すことは、実は一瞬でもできるのですが、やはりそれは痛みを伴う、怖くてならない作業なのです。

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しかし人間、ずーっと心の奥底の問題と向き合っているわけにはいきません。

美味しそうなクッキーが目の前に現れたら、ついつい試食もしてしまいます(笑)

ココナッツアイランドの次には、いよいよきょうの第一の目的でもあった「ビッグアイランド キャンディーズ」に向かい、心行くまでお買い物を楽しみました。

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ハワイ産のものだけで作っている、ショートブレッドやチョコレート、コナコーヒー、そしてアイスクリームは、甘いものがあまり得意でない人でも「美味しい!」ということ請け合いです。

試食三昧の後は、お土産を山のように買い、そして皆でアイスクリームをシェアして幸せな一時を過ごしました。

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その後は、前日にはもう暗くなって見ることができなかった、ヒロにある金ピカのカメハメハ大王の像と一緒に写真撮影です。

カメハメハの真似をして全員でポーズを取っていたら、ツアーの観光客らしいアメリカ人ご一行様に、指さされて笑われました(涙)

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まだ明るいうちにと再びワイコロアへと急ぎ戻って、もう明日朝にはハワイ島を発つので、最後のお土産ショッピングに皆いそしみます。

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南国でも、ツリーを見ると心はウキウキ・・半袖でクリスマスツリーっていうのが、なんか新鮮!!

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お買いものが終わった後には、今回のリトリートをしめくくる打ち上げのために、予約のできない人気店「ラバラバ・ビーチクラブ」の列に並びました。

ラバラバは、Lava Lava ・・つまり溶岩・溶岩 (笑)ビーチから沈む夕陽が見える絶景のレストランです。

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もう明日帰国するので、どうしても夕陽を見ながら飲みたいの!と訴えたら、ビーチ席に12名のテーブルをセッティングしてくれて、本来なら1時間待ち位のところを、ハッピーアワーの時間から全員で座ることができたのでした。(係のおねーさん、ありがとう!!)

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皆で、リトリートの最後の晩を祝してかんぱ~い!!

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夕陽に照らされて、最高の笑顔が並びます♬

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沈んで行くハワイ島での最後の夕陽を眺めながら、それぞれがこの5日間に思いを馳せました。

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↑どのケーキを食べるか、真剣勝負のじゃんけんではしゃぐ大人たち(笑)

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↑ほんの一口しか飲んでいないアルコールで、いい気分(笑)

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↑こちらは、まだまだ飲み足りないおねーさん達(笑)

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いつの間にか、生演奏のギターをバックにフラが始まっていました。

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ふと気づくと、皆がリクエストしてくれたハッピーバースデーの後に、私が一番好きなOver the Rainbowの曲に合わせて、フラを踊ってくれているではありませんか!

そうなのです!ハワイ島から日本に帰国した日が、私の誕生日だったのでした

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次々と、感謝のハグをしに来てくれる人達に囲まれる幸せ者の私でした

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↑50代(ばらしてごめん!笑)
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↑40代(みんな、若い!)
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↑ほぼ20代(!笑)

そして、楽しい打ち上げディナーの後は、最後のミーティング・・だと思っていたら・・

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なんと!サプライズで、もう一度私におめでとう~と、プレゼントが渡されたではありませんか!!

隣で育ちゃんが爆笑しているのは、私に似合いすぎるホヌ(亀)のエプロンを皆が選んでくれたから!笑

実は私、前にもハワイでホヌ(亀)のTシャツを買って帰って、それがあまりにも似合うと育ちゃんが笑っていて(なぜ笑う!怒)、またもやエプロンが似合いすぎる~と笑うわけです。

しかもそのエプロンは、実はお店で私が買おうとしていたやつ(笑)・・・みんな、私のこと、よくわかりすぎでしょ~

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みねこさんの美声で、ハッピーバースデーの歌を歌ってもらい・・

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忘れられない幸せな夜が更けて行ったのでした

みんな、本当にありがとう~


『ハワイ島リトリート2018.11月 ⑦』に続く・・)




個人セッション(対面 / LINE・Skypeなどの遠隔)を受付けています
(※料金・内容を改定しました)


『齊藤つうり in 石川(金沢)』全日程が無事終了しました♬

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齊藤つうり氏をお迎えしての、金沢での個人セッション&ワークショップの4日間が無事終了しました。

ご参加下さった皆様、ご自身との真摯な向き合いと、私達への信頼を本当にありがとうございました。

今回は、2日間に渡る個人セッション、半日の「しあわせパートナーシップWS」、全日の「弥勒力WS」と盛りだくさんでしたが、すべてにご参加下さった方までいらして、まさにエネルギーシフトのボルテックスの中で、皆さんの変容されるお姿を見る喜びに満たされた私でした。

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改めて思いました。つうりさんの、人を変容させるワークの威力は半端ありません!!

「チーム弥勒力」のスタッフの一員として、また石川ワークショップの主催者として、微力ながらつうりさんと仲間達との協力の下、本気で自分と向きあうことを決めて参加された皆様の、変容のサポートができた事は心からの喜びです。


1日目のワークは「しあわせパートナーシップ・ワークショップ」でした。

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東京や大阪の弥勒力WSでの、「金沢に観光がてらいらっしゃいませんか~?」という私の呼びかけに応えて下さった方達が何人もご参加下さって、本当に感激でした

なんと県外からのご参加は10人以上となり、つうりさんの人気と「パートナーシップ」の重要性がマッチした、半日ワークとは思えない深くて笑いと涙に溢れた感動的なワークとなりました。

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「初恋のトラウマ解放のワーク」をしてみたり、心理テストのように3匹の動物の親子の絵を描くことで、自分の中に原型としてある「親から受け継いだパートナーシップにおける形」や、そこに潜んでいる葛藤をあぶりだしたりと、「お~!」とか「へ~!」とか言う声が漏れ続けていました(笑)

「親から受け継いだ葛藤」が、これほどパートナーシップにおいて私達に影響を及ぼしているとは、まるで昨年の「家族ワーク」の延長線上のようでした。

そして、主催者でありながらも、今回の手伝いに参加してくれていた夫とちゃっかりとペアワークをさせてもらったことで、私達夫婦にも深い深いリリースと心の交流が起こりました。

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ほんの一月半前の大阪弥勒力ワークの時には、定年退職後の自分との向き合いと、私とのパートナーシップに関して、ある意味「魂の闇夜」を体験していた夫でした。

大阪弥勒力WSで、つうりさんとチーム弥勒力スタッフの温かな愛情に包まれて変容した夫は、この一月半で信じられないほど元気になっていました。『齊藤つうり 弥勒力WS in 大阪』素晴らしい時間でした!

そして最初は恥ずかしがっていたけれど、今回のペアワークにも真剣に取り組んでくれました。

お互いが、自分自身がパートナーそのものを体感し、相手の気持ちを感じることのできるこのワークによって、私は夫がいつもどれほど私のことを想い、理解しようとし、守ってくれようとしているかを心の底から感じました。

物事の感じ方や、言葉の使い方の違いによって、夫婦であってもどれほどお互いをどう想っているのかを知らないのだと、改めて強く感じました。

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この日のワークの最後に、つうりさんがサプライズのように私達夫婦を前に呼び、お互いへの想いを改めて互いの口から発することを促してくれた時、私は自分がどれほど夫の存在に感謝し、そして彼を愛しているか、また彼も私を愛してくれているかを知り、胸が一杯になりました。

この日のワークには、私の二女も婚約者と一緒に参加してくれていたのですが、私達の姿を見て、婚約者くんが泣いてくれたのを知り、後でそのことにも感動したのでした。

私にとっては、夫とのパートナーシップは人生で最大のテーマでもあり、苦しい日々を越えてきたことでもあったので、このワークショップはある意味私達の関係性の集大成の一日にもなったのでした。

つうりさん、そして温かく私達を見守って下さった皆様、心から感謝しています。本当にありがとうございました


そして2日目はいよいよ『石川 弥勒力ワークショップ』です。

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今年9月に広島から始まり、東京、大阪、石川と全国4都市で開催してきた「弥勒力(みろくりょく)ワークショップ」が、いよいよここ金沢でファイナルとなりました。

講師のつうりさんをアシストする形で、まるでコンサートのツアースタッフのように、私達はそれぞれの「弥勒力WS」で、参加者の皆さんの大きな変容を見守り、サポートさせて頂きました。

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(↑開始前のお掃除もがんばります!笑)
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(↑後ろで皆さんを見守るスタッフたち・・)

私達は、普段はそれぞれが各々の仕事を持っていますが、「弥勒力」という「人々が『なれる最高の自分』になってそれを仕事にして生きる幸せな世界」を広げて行くという大きなビジョンを持ち、つうりさんと共にこの「弥勒力ワークショップ」で皆さんがそれを現実化していくお手伝いをさせて頂くという喜びを手にしました。

一人ずつではなく、グループワークで起こる大きなシフトを、これまたスタッフグループでサポートしていくというこのパワフルさは、体験した人にしかわからないかもしれません。

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午前の最後には、ロシアの神秘思想家グルジエフがもたらしたエニアグラムという、人間を9つのタイプに分類した図によって個人のタイプを知り、それによってビジョンの方向性を探る手掛かりにするということをしました。

巷には、質問に答える形式でエニアグラムのタイプを知るサイトや本が多くあるようですが、つうりさんはリーディングと、ある質問によって、その人のタイプを一人一人どんどん伝えていきます。

もちろん、それを鵜呑みにしろという訳ではないのですが、自己認識がゆがんでいる時、それをベースにしたQ&Aでは出てくるタイプが違うのではないかと、色々試してみて私自身も感じています。

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(↑すごいスピードで、つうりさんが全員にリーディングしています。皆ドキドキしています!笑)

個人的には、このエニアグラムによって自分自身のタイプを知り、自分がどこへ向かえば良いのかをビジョンの手がかりとすることが、一番個性化への道を早めるような気がしています。

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そして午後の最後は、呼吸法を使ったとてもパワフルなリリースワークです。(これが、弥勒力は体育会系のワークショップだと言われる所以です。笑)

仕事の在り方、自分たちの生き方を、過去世の私達の集合意識まで遡り、それを追体験し、そして未来に誰もが飢える事なく個性化を果たして自由に生き、仕事をしている様子の自分を体感する、とても深いレベルで自分をリリースするワークに取り組みました。

正直これは苦しいです。でも、皆さんが本気で真摯に取り組んでいる様は、サポートしている私達までが感動を覚えました。そしてそれは、参加者の皆さんの意識をとても大きくシフトさせているのがわかりました。

あちらこちらで内側から突き上げる叫び声が聴こえました。とめどなく流れ落ちる涙で鼻が詰まって呼吸ができなくなる人が続出でした。そして最後にはほとんどの人が、深い安堵の表情へと変化していました。

知らない人が見たら引くような光景ですが(笑)、それはそれは大きな変容の波が会場を包み、ワークの前と後とでは、全く別人のような顔に皆が変化していました。

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(↑WS最後には、スタッフそれぞれがご挨拶をさせて頂きました)

かなり盛りだくさんのワークショップでした。他の県では2日間かけてやったワークを、石川では凝縮して提供させて頂いた1日でした。

一緒に変化のプロセスを共にしたことで、皆が親友のようになっていました。

去りがたく話は尽きず、終了後も1時間近くは歓談を続ける人もたくさんいました。

長い長い、でも終わってみるとあっという間の1日でした。

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つうりさんもスタッフの殆どの人も、また県外からいらしていた方達も、最終日の日曜には、ワーク終了後には金沢駅を急ぎ足で発ったのでした。

『齊藤つうり in 石川(金沢)』のワークショップにご参加下さったすべての皆様、本当に本当にありがとうございました!!

皆さんのこれからの人生が、「なれる最高の自分」を生きる人生へとシフトし、「最高に幸せなパートナーシップ」で笑顔に満ち溢れた人生になることを心から願っています。

またお会いできる日を楽しみにしています




【以下、おまけの画像です・・笑】
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(↑最終日には急いで帰る人が多いので、土曜日に先に打ち上げた通称「夜の弥勒力(笑)」)

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(↑つうりさんを冬の金沢に惹きつけてくれる蟹・蟹・蟹・・・笑)

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(↑同じく、エジプト帰りのつうりさんを涙させた金沢の新鮮な魚介類・・笑)

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(↑金沢は水が良いので日本酒が最高~!)

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(↑皆、ほぼほぼワークだけでの帰宅なので、夜だけでも金沢らしい場所を楽しんでもらいました♬)

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(↑金沢駅には、こんな日本酒を利き酒できる場所があるらしい・・地元民はいつも車移動なので、知りませんでした。笑)

皆様も、どうぞ金沢に起こし下さいませ~



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ハワイ島リトリート2018.11月 ⑤

前回5月のリトリートでは、ハワイ島到着の翌日からキラウエア火山の噴火が強まり、国立公園の全てがクローズとなりました。

ザ・グループからのチャネリングによると、キラウエア火山の爆発は、リング・オブ・ファイヤー(環太平洋火山帯)の活性化において、本来は日本の首都圏近郊とアメリカのイエローストーンで起こるはずだった火山の噴火が、最も穏やかな形で代わりにハワイ島で起こったとのことでした。

日本でもし噴火が起こっていたら、とてつもない数の犠牲者が出たとのことでした。比較的流れがゆっくりであるキラウエアでそれが起こったお蔭で、人的被害は大変少なく済んだとのことでしたが、ハワイ島で被害にあった方達のことを思うと、申し訳ないと同時に感謝の気持ちで一杯でした。

今回のメンバーには、前回行けなかったキラウエアへ今度こそは行きたいという方がたくさん参加していました。

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キラウエア国立公園までは、ノンストップでフリーウェイを走っても2時間40分程はかかるため、この日はお昼のサンドイッチを朝から作って、早々に出掛けることにしていました。

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(↑作っているのか、食べているのか?笑)

途中のスーパーなどで休憩をとりながら、ハワイ火山国立公園に辿りつきました。

ビジターセンターで、現在オープンしている場所の地図をもらい、詳しく説明を聞きました。

残念なことに、ハレマウマウ火口の雄大な風景が目の前に広がるジャガー博物館は閉鎖されていました。(第8フィッシャーである火口に近すぎるからです)

(↓ジャガー博物館は、こういう美しい絵や火山の仕組みなどが展示されています。行けなくて残念!)
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私達は、現在ハレマウマウ火口の見える二つのポイントのうちの一つを選んで行ってみることにしました。

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あの丘の向こうが火口だ~とがんばって歩きます。

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ところが!「おじさんちゃんと教えてよ~」という感じで、展望ポイントは木の枝に覆われていて、火口は遠くほとんど見えません(涙)

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仕方がないので、もう一つのポイントは帰り道に寄ることにして、そのまま道を進んで、チェーンズ・オブ・クレーターと呼ばれる、古い溶岩台地が広がる海まで続く道に車を走らせることにしました。

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ビジターセンターでは小雨が降っていた天気が、海へと向かい始めると真っ青な空へと変わります。

きょうの予定の都合で時間があまりなかったので、見晴らしのよい展望台に停車して、溶岩台地を眺めに行きました。

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チェーンズ・オブ・クレーターを進み始め、真っ黒な溶岩台地が両側に見え始めると、内なる場所から葛藤が湧き上がり、ずっと言えなかった思いを吐きだしたいと言う人が現れました。

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皆、「ここに来たかった!」と口々に言います。この場所の景色、風、エネルギーは、驚くほど皆を揺さぶっているようです。

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ものすごい海風で飛ばされそうです。

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風が怖いというトラウマがある人も、果敢に外を歩いてみました。

普段なら車内で待っていると言うはずなのに、ここでは誰にも言われないのに自分で勇気を振り絞っていました。

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一体何がそうさせるのだろう?と不思議になるくらい、皆はこの場所に強く惹きつけられ、それぞれが地球と繋がる感覚、自分の魂が体験してきた過去と繋がる感覚を、体中で味わっているようでした。

実は、皆が女子的に楽しみにしていた「ビッグ・アイランド・キャンディーズ」というヒロの街にある最高に美味しいハワイ産チョコクッキーのお店に寄ることを考えていたので、この場所はある程度で切り上げて戻る予定でいたのでした。

一度車を発進させたのですが、いくらも進まないうちに、私の頭の中に「戻れ!」という声がして、チョコクッキーは明日にまた出直してでもいいから、溶岩台地の上でもっと時間を過ごすようにという感覚がやってきたのでした。

そうして私達は、この溶岩台地で残りの時間を過ごすことを決め、この場所で各自にリーディング・セッションをすることを決めたのでした。

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結果として、今回のリトリート中もっとも皆のリリースと気づきが訪れたのがこの場所になりました。

過去世の記憶の感覚を取り戻した人まで現れて、それを見ていた私達にまで感動が訪れました。

突き動かされるようなパワフルな地球のエネルギー、そしてハワイ島の大地に満ちている癒しの波動、この二つに満たされ、揺さぶられる苦しさと、同時に感じる懐かしさで、何人もの人が泣いていました。

3回目になるリーディング・セッションにおいても、とても重要な気付きが各々に訪れ、反応はポジティブ・ネガティブ両方がありましたが、ある意味ブレークスルーが起こっているようでした。


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かなり長い時間を溶岩台地の上で過ごした後は、国立公園の中に戻り、スチームベントと呼ばれる場所(温泉地で、硫黄の臭いがする蒸気が上がっているのと同じ・・)で、女子たちは天然のミストサウナに顔の毛穴を緩め、後でそれが冷えて寒くなることを注意しなくては気づかないほど盛り上がっていました(笑)

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皆がきゃあきゃあ騒いでいたら、素敵なおばさまが、全員の写真を撮ってあげるよと申し出くれました。

丁寧にお礼を言うと、「あなた達、日本人でしょ?わたし、日本が大好きなの!会えて嬉しいわ!!」と満面の笑みで答えてくれたのです。なんだか幸せになりました。

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↑今年の2月に来た時は、ジャガー博物館の前で見えたのは、こんな感じのハレマウマウ火口でした。

しかし今回、スチームベントの近くの展望台から見える今のハレマウマウ火口は、噴火こそ収まっていましたが、生々しく地球の中心と繋がっているのが一目でわかり、見た瞬間に背中がぞくっとするような神秘的な迫力がありました。

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なんというか、見てはいけないものを見てしまったような、この世のものとは思えないような神聖さとういうか妖気というか、とにかく見ていると背中がぞくぞくするのでした。

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もう日が沈もうとしている時間となりましたが、きょうこそが今回のリトリートのハイライトなのだと私と育ちゃんは確信しました。

明日また車で2時間かかるヒロまで出直さなくてはなりませんが(涙)、これで良かったのだなと思いながら、私達はコンドミニアムへと帰る道を急ぎました。


『ハワイ島リトリート2018.11月 ⑥』に続く・・)




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ハワイ島リトリート2018.11月 ④

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マウナケアのサンライズツアーから戻ったのは朝の8時過ぎでした。

午前中はそれぞれが仮眠や休憩をとってもらうことにして、午後1時から私達はまた直感の赴くまま、きょうの行き先を決めて動くことにしました。

そしてまたきょうは、昨日に続いて二度目のリーディングセッションを予定していました。

10人それぞれにリーディング&カウンセリングをするので、結構時間は掛かるのですが、今回のリトリートにはそれが欠かせないと私達は考えていました。

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抜けるような青空の下、きょうは屋外でのセッションをするつもりでした。

順番をを待っている間、他の人達には、選んだその場所のエネルギーに触れ、心地よい風に吹かれて、ハワイ島の美しさを感じてもらうことにしました。

どこがいいだろう~?と感じてみた時に、以前のリトリートでは行く感じのしなかった「プウコホラ・ヘイアウ」が浮かびあがってきたのでした。

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「プウコホラ」とは「クジラの丘」、「ヘイアウ」とは「古代のハワイアンが作った聖域」です。

このヘイアウは、カメハメハ大王が軍神クーに捧げて建てたものと言われており、ハワイ統一のために生け贄まで捧げたという、想像するとちょっと血なまぐさい感じもする国の史跡です。

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しかし、そういう歴史のイメージとは全く違って、プウコホラヘイアウは、どこまでも広い海と青い空が広がるなんとも気持ちの良い美しい場所なのです。

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以前のリトリートでは、育ちゃんが「ここは行かなくていいわ~」と言ったのでパスしていたのですが、今回はGOサインが出たその変化が興味深くて、一緒になぜなんだろう~?と探ってみると、カメハメハ大王に象徴される「自分がパワフルになる」ことが、今回のリトリートメンバーにはとても必要だからなのだとわかりました。


そしてもう一か所、皆がリラックスして楽しむための場所として、「ハマクア・マカデミアナッツ・カンパニー」という、ハワイ産のマカデミアナッツやチョコレート、コーヒーなどを売っている工場兼お店に立ち寄ることが思い浮かびました。

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実は、最初にプウコホラに行く予定だったのに、何という事か私の不注意で道を曲がる場所を通り過ぎてしまい、結局先にマカデミアの試食三昧コース(笑)へ行くことになったのでした。

育ちゃんは、「今日のセッションはヘビーな人も多いだろうから、先にみんなナッツ食べて、お買い物楽しんで、元気になっとく必要あるんだわ~きっと!」と、皆が聞いたら震え上がりそうなことを言うのでした(笑)

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入り口にインスタ映え(笑)しそうな壁を見つけたので、まず全員で記念撮影です!

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店内は既にクリスマスの装飾が施されています。

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そして、お目当てのマカデミアナッツの試食です!

わさび味、バターラム味、スパイシーチリ味・・と、なかなか目にすることのないさまざまな味のものが食べ放題です。

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色々なハワイ産のコーヒーの試飲や、スイーツの試食もあります。

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遊び心満載の撮影スポットなどもあり、お土産選びも試食もてんこ盛りで、皆楽しそうで、あっという間に時間は過ぎ去りました。

そしていよいよ、ナッツ工場からはそれほど遠くはないプウコホラヘイアウへと向かいます。

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冬には、沖合に鯨の泳ぐ姿が見えるので、「クジラの丘」です。

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ハワイアンがお供え物を置く台↑

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↑確かに日差しはきついですが、え~っと、ハワイに来ているのにその恰好は??笑

でも女子たちは「それどこに売ってるの~?」と興味深々です。東急ハンズにあるそうです(笑)

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どちらかと言うと、日本では結構こわいおばちゃん達(ごめん!笑)のお二人も、ハワイに来てからはまるで少女のように木々や草花と戯れ、なんとそれらと会話までし、魂の双子だと言われるほどにゆるゆるの仲良しペアになっています。

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このリトリートで初対面だったお二人も、なんでも話せる学生時代の親友のような笑顔です。

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プロとして写真を撮っているさっちゃんが参加してくれたお蔭で、今回のリトリートでは皆の最高の笑顔がたくさん記録に残りました。さっちゃん、本当にありがとう!!

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皆が風に吹かれて公園の中で楽しんでいる間、私達はお一人ずつとベンチでリーディングセッションにいそしみます。

セッション2回目の今日は、ハワイに来てからどんどん湧き上がってくる心の深いところにあったものとの向き合いが、より深くなっています。

家族や職場と離れ、自分自身と向き合うことに焦点を当てることを決意して、皆さんここにやって来ていました。

ハワイと言う解放感に溢れた癒しの場所にあっても、その意図設定は常に皆に変容を起こし続けます。

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絵のような風景の中にいる彼女も、メモ帳を出して一人深い向き合いをしています。

日本にいる時にはなかなか感じることのできない自分の奥深くにある思い、自分で気付かずに押し込めてしまっていたさまざまな葛藤、誰か他の人の言動に心地悪さを感じる思い(それは実は、自分自身を相手に投影して見てしまっているのですが)などが、楽しい時間とは裏腹に、こうしてセッションでの気づきと共に抑えきれない衝動で湧き上がってきます。

人は、それが葛藤だとわかっていても、手放すために表面に湧き上がってきても、またその葛藤を掴みに行くことがとても多いのです。

私はよく「SM好きなのね」と冗談で言うのですが、苦しいのが嫌だ嫌だと言いながら、いざそれをリリースするチャンスが訪れても、その苦しさを手放すことに抵抗するのです。

人は変化を拒むのが習性だからです。それがより軽やかな未来に繋がることがわかっていても、変化することが怖いのです。

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リトリートセミナーは、一旦飛び込んでしまったら、そう簡単には日本の家には戻れません(笑)

なので否が応でも向き合いは始まり、一緒に時間を過ごしている仲間に自分自身を投影して感情が揺れたり、普段は気を紛らすために使われている日常的な家事や仕事がないことで、自分の奥深くにあるものが浮かび上がってきたりするのです。

何か辛いことや苦しい思いを全く感じないでリトリートセミナーを終える人は一人もいません。

こう書くと、そんなものに何で参加するの?となりそうですが(笑)、そこを超えた先にあるものが、これまた素晴らしい体験なのです。

自分自身を見ることを決意し、決してそこに湧き上がるものから目を逸らさないと決める事で、人はノーモアシークレットの世界に生き始める事ができます。

それは、世界に蔓延しているさまざまな嘘や秘密のことではなく、自分が自分にシークレットにしてしまっているものを暴き出し、陽の光にさらすことで、心から喜びにあふれて生きる自分へとシフトすることなのです。

自分に嘘がない人は(一般的な嘘とは違いますよ・・)、世界の美しさ、人々の魂の美しさ、自然の美しさを、信じられない程豊かに感じることができるようになります。

そうすることで、これまで見えていた世界とは全く違う光輝く世界が、眼前に広がり始めるのを知るのです。

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お母さんたちが食事を作っているのを・・

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まだかな~と待っている子供達(?!笑)

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食事は下々の者が作ればよいのじゃ・・と、我関せずにおしゃべりしている人達(嘘です!笑 強迫観念的に家事をしてしまう傾向の強い人には「家事をやること禁止令」が出ていました。笑)

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シンプルだけど、ヘルシーで美味しい食事を、楽しみながら皆が用意します。

主婦たちが普段「やらなくては!」でやっている家事も、皆でワイワイやるのは結構楽しいものです。


育ちゃんと私は、夜は皆とは別のコンドに宿泊していたので、グループラインに上がってくる写真や動画を見て「一体何が起きてるの~?」とよく訝しがっていたのですが、夜な夜な各グループには、さまざまな葛藤解放の瞬間や、感動的な仲間の愛の交流があったようでした(笑)

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↑ご本人の許可が出たので、ノーモアシークレットです(笑)

何があったのか知りたい人は、直接彼女達に聞いて下さいね!


『ハワイ島リトリート2018.11月 ⑤』に続く・・)



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ハワイ島リトリート2018.11月 ③

今回はハワイ島のリピート組がほとんどだったので、マウナケアへはちょっとがんばって、夜中に起きてサンライズツアーに参加することにしました。

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深夜2時に出発して、辿り着いた標高2,800mからの夜空は満点の星!!

星空を綺麗に見るために、新月からあえて2日目を選んでいたのですが、その細い月まで地球の影に隠れてしまったようで、これ以上のコンディションはないという雲一つない紺碧の夜空に、信じられないようなたくさんの星々が瞬いていたのでした。

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夜明けを待つ間に、プラネタリウムのように星座や星々のお話しをたくさんして頂いたのですが、ふだん日本でならすぐ見つけられる星座までもが、多すぎる星ですぐにはわかりません!

そしてその間にも、あちらこちらで「流れ星!」という声が上がり続け、私達はまるで宇宙空間に浮かんでいるような感動的な時間を過ごしたのでした。

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一人一人が、降るようなの星空の下で写真を撮ってもらいました。(星が多すぎるので、ちょっと合成みたい!笑)

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満点の星空を見たい!という願いは叶えられたのですが、残念なことに気温が低くなりすぎて凍結が起こり、マウナケア山頂への道路はクローズのまま開くことは叶いませんでした(涙)

それでも皆気を取り直し、2,800mの地点でのご来光を待つことにしました。

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ふと気づいて見れば、遥か下の方に見えるのは雲海ではありませんか!

マウナケア頂上の4,300mに登れない事を残念に思っていましたが、「そうか!2,800mって白山の頂上より高いんだ~!!」と、今さらながらおバカな発言をしていた私でした(笑)

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↑朝日が昇る前に、皆でやろうと決めていたポーズで記念撮影!!青春してます(笑)

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ゴジラが火を噴いてる~と、刻々と変化する雲の形を見て遊んでいたら・・

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美しい太陽が昇って来ました。皆それぞれが、静かに光の中に佇んで朝日を眺めていました。

数えきれないほどの星々が姿を消した後に、清浄で暖かな太陽の光に包まれる体験は、皆の心に深く何かを刻んだような気がしました。

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前回5月のマウナケアのサンセットも、この世のものとは思えない美しい夕焼けを見せられましたが、こうしてより空に近い場所、聖なる山の上に登ることは、私達が普段下界にいる時とは全く違う意識状態に導かれます。(前回のマウナケアの記事はこちら神々の島ハワイ・・レムリアのエネルギーの後押し

6回目のマウナケア登山(車で、ですが・・笑)で初めて山頂に登ることが叶わなかった私ですが、必要な事が最善でいつも起こっているのを感じました。

皆に山頂を味わせてあげたかったという残念な気持ちが無かったと言えば嘘になりますが、私の気持ちとは裏腹に、「あの美しい星空を子供達にも見せてあげたい!また来たい!そして今度は山頂に登りたい!」と、未来への希望をより膨らませて嬉しそうにしている皆がいて驚いたのでした。

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まだハワイ島に到着して二晩しか経っていないのに、美しく壮大な自然と、湧き上がるエネルギーの後押しを得て、皆の意識は大きく変容を始めているようでした。

しかし、拡大する喜びの感覚のみならず、これまで押し隠していた心の深くに潜んでいた葛藤も同時に拡大し表面化してくるのと向き合い始めている人もいました。

一人一人が、それぞれの感覚が研ぎ澄まされていくことと、真摯に向き合うしかない時空の中にいるのを感じていました。


『ハワイ島リトリート2018.11月 ④』に続く・・)



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ハワイ島リトリート2018.11月 ②


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到着日は、とにかくハワイに着いたという喜びを味わってもらう日だったのですが、いよいよ2日目からは、本格的にリトリートセミナーとしての向き合いが始まります。

ハワイ島での最初の朝は、メインのコンドミニアムに全員が集まって朝食を摂り、それぞれがリラックスした朝を過ごしていました。

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初日のきょうは、朝からは出掛けずにコンドミニアムの中で、一人ずつが私達のリーディングセッションを受けるということから始めることにしていました。

その間、待っている人達も、とことん自分の内面との向き合いをしてもらいます。

各自に用意してもらったどこへでも携帯するためのメモ帳に、それぞれの中に浮かんでくる思いや気づき、起こっていることに反応が起きたらそれをメモする、という風に向き合うことをやってもらいます。

これは、出発前に空港で意図設定をしてからずっと、飛行機の中でも随時やってもらっていました。

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セッションを待っている最中には、まず各自が指定された呼吸法に取り組み、それが終わってもお互いは口を利かないという事をルールにしました。

ハワイ島の空気感と大地のエネルギーを感じ、いつもとは違う窓の外の景色を眺め、それぞれ自分の内側へと向かってもらいました。

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初日から、セッションでは涙が溢れる人もいました。すでに葛藤が湧き上がって、抑えるのが難しくなっている人もいました。

ハワイはレムリアのエネルギーに満ちており、とことん癒しの波動の場所なのですが、ここハワイ島はまだ若い火山のエネルギーに満ちたパワフルな場所でもあります。

地球そのものと繋がる感覚を味わうにはもってこいの場所であり、自分自身をしっかりと生きていない人には、ある意味揺さぶられる場所でもあります。

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10人のセッションは思ったより長引いてしまい、待っている人達はかつてないほど自分と向き合うことをさせられていました。わいわいがやがやおしゃべりすることが大好きな女性達にとっては、ある意味苦行だったかと思います(苦笑)

しかし、初日にこれをやることができたお蔭で、その後もずっと皆はリトリートセミナーの趣旨を忘れることなく、時には観光気分を満喫しながらも、彼女達はずっと一つのテーマに向かってシフトし続けることができたのでした。

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全員のセッションが終わった後には、全体での向き合いをしました。まだ他の人とあまりなじみのない人達も中にはいたのですが、セッションが終わった勢いで、自分の中の気持ちや皆にシェアしたいことを、思い切って発言してもらいました。

なぜならこのリトリートセミナーは、ある意味壮大なグループワークだからです。

自分一人ではできないこと・・「相手を鏡として自分の中に湧き上がる葛藤を見つめること」、「喜びも幸せも、自分以外の人と分かち合うことで拡大することを体験すること」、そして何より「人間は独りぼっちではないということ。私達は繋がっているということ」を心底体感してもらうための設定がされています。

とことんハートをオープンにして、ノーモアシークレットの世界に素のまま生きることを体験します。

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初日のこの時から、勇気を持って自分の気持ち、感じていたことをシェアした人から、大きな癒しの波が起こりました。

自分は一人ぼっちだと感じる気持ちが強すぎて、美しいハワイにいてもその喜びに浸ることができなかったほど心が閉ざされていた人が、勇気を持ってそれを告白し、皆の前で素になって語った時、奇跡は起こりました。

全員が慈愛の眼差しで彼女を見つめ、彼女の孤独感は自分の中にもあったものだと知り、それを互いが癒し昇華させる時空へとシフトが起こりました。

最後にすべての人達がそれぞれ思いのこもったハグをし合って、初日であるにも関わらず涙涙の美しい光景が広がりました。

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最初の集合時間を遅めにしていたこともあり、すべてが終わった時にはもう午後の4時でした。

サンセットにはまだ十分間に合う!ということで、コンドミニアムから一番近い通称A-bayと呼ばれるアナエホオマル湾で夕陽を見るために、夕食のお弁当を買いに近くのクイーンズマーケットプレイスへと向かいました。

各自が思い思いの夕食を買った後は、ビーチに並んで腰掛け、沈みゆくハワイ島での最初の夕陽を静かに眺めました。

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もうずっとここにいるかと錯覚するような、この美しさはよく知っているという体感の中、夕陽に照らされる皆の顔が綺麗で、なんとも幸せな時間を過ごしました。

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ずーっと独りぼっちだと涙に暮れていた人が、波打ち際で少女のように仲間と水の中に入ってはしゃいでいる姿が見えました。

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ハワイマジックは、まだ始まったばかりでした。

楽しいだけではないリトリートセミナーですが、本当の自分自身と繋がり、魂の望みを生き始めることの喜びに触れる以外には、私達が「生きている!」という実感を感じることはないと私は思っているのです。

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癒しと繋がりを体感するハワイ。自分自身との繋がりを取り戻すリトリート。人間はすべてが繋がっている存在だと知る体験・・それぞれの人達の真摯な決意から始まったリトリートセミナーは、まだまだ続きます。


『ハワイ島リトリート2018.11月 ③』に続く・・)



個人セッション(対面 / LINE・Skypeなどの遠隔)を受付けています
(※料金・内容を改定しました)



ギャラリー
  • ハワイ島リトリート2018.11月 ⑦
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