Cerulean Blue (セルリアンブルー)

『人生に奇跡を!』

夏の夫婦リトリート

8月は子供達の帰省があったり、現在開催中のコースにも集中していた為、なかなかブログを書く時間がとれませんでした。

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夜な夜な、最近お人形遊びに開眼した孫娘のために、リカちゃんならぬエリーちゃん(ダイソーのお人形)のためのお部屋や小物づくりに励んだりもしていました。(冷蔵庫以外は全部100均を材料にリメイク♬)
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ネットには色々な手作りのヒントがあって、元々工作好きな私はツボりました!! 100均の材料を使って、アレンジや工夫次第で色々な家具や小物が作れるのです♬
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(鞄とプリンセス好きな孫娘のために、何個も鞄を作りました。デザインとキラキラは、あくまで孫娘の好むものを作ってます笑)
そうこうしているうちに、私にとっての毎夏の恒例でもある夫との旅に突入しました。 それは、忙しかった8月の締めくくりにふさわしい、夫婦で濃い時間を過ごす貴重な時間でした。
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旅行の間は、とことん二人の時間を優先させ、他のことからは距離をとって過ごしました。

自分に必要なことを一番にして、それ以外のことに気を遣うのは極力避けて過ごしました。
それは長い間、私にとって一番苦手なところでもあり、親子関係や夫とのパートナーシップにおいて課題となる部分でもありました。

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以前は、たとえ家族の旅行中であっても、他の人とのやり取りを優先したり、仕事のことを考えたりしていました。
昔に比べると随分それは克服され、課題と言うほどではなくなっていますが、それでもデフォルトが自己犠牲的な自分であるため、今でも意識的に自分をまず大切にするように取り組んでいます。
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夫との旅行は、何より私達二人の共通の趣味・人生の喜びであり、子供が育った後の二人を結びつける「第3の足」でもあります。 それは夫にも私にとっても、自分見つめや二人の関係性を深めるためのリトリートであるとも言えます。
コロナ禍の中の遠方への旅行は賛否両論かと思いますが、夫も私も直感的に自分達がマイナスの影響を受けたり与える気がしないので、人生の喜びを優先させています。 IMG_20200822_090220

夫婦リトリートは、時には喧嘩腰になっての深い話し合いの機会もあり(笑)、互いを思い遣ることをおさらいしたり、日常生活では向き合うのが難しい話題を深めることができました。
何よりお天気にも恵まれ、北海道の湿度の低い心地よい残暑を満喫し、美しい自然の中で本当に癒されました。
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美味しいものを食べ、心地よい宿に泊まり、時間にもゆとりを持った過ごし方で、私的には自画自賛の旅でした♬

旅のプラニングが大好きな私にとって、行く前から楽しく、それが成果を得てまた楽しく、たくさんのシンクロを感じて幸せな時間でした。

今年は海外へ行くことは叶わないので、国内の海(の)外(=北海道)に行くことに決めました(笑) なので、いつもは日本を脱出するとゆるむ夫なのですが、今回はゆるむのには少し時間がかかりました。 しかし、気になることは突っ込んで話し合う事で彼の気づきを早めて、特に後半はすべてがうまく流れる旅でした。

改めてシンクロで人生を生きることが不可欠なのを確認した旅でした。
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北海道はあちこちにアイヌ語があふれ、日本でありながら日本でないようなところも良かったです。

人が本当に少なくて(普段なら中国人団体で溢れかえっているようです)、初めての北海道を味わうのには最高でした。

どこでもコロナの対策は徹底しており、自然の中ではマスクも外せるような環境ばかりでした。

世間には色々な考えの方もいるので、あまりおおっぴらには言えませんが、観光業の深刻なダメージを思う時、新しい社会のスタンダードを守りながら旅行することは、一概に不謹慎だとは言えないと私は感じました。
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1週間かけて、以下の場所を回りました♬

🌻富良野 IMG_20200821_160024
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🌻美瑛
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(青い池・白髭の滝)


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🌻旭岳温泉(旭岳登山)

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(旭川:ラーメン) IMG_20200823_130309
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🌻小樽

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🌻ニセコ

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🌻洞爺湖温泉

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(昭和新山・有珠山)
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(室蘭:地球岬)
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🌻登別温泉
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一週間の癒しの時間でした。大自然の中での自分を感じ、より地球との繋がりを深めた感覚になりました。 夫との対話のみならず、自分との対話も深まりました。

行くことができて本当によかったと思っています。
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夏も終わりです。でもまだまだ酷暑(苦笑) 9月からは、益々加速して「真に生きること」への道が分かれていくことでしょう。 私達は、それぞれが自分の魂のプランに基づいて、この美しい地球の上で生きていこうとしています。 それを妨げるのは、いつでも自分の中にある「怖れ」です。 「怖れ」とは「愛」の欠如です。

怖れを消すためには、愛で自分を満たせば良いのです。

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(旅の終わりに目の前に現れた虹♡) 愛で自分を満たせない時、そこに何が横たわっているかを、しっかりと目を開けて見てみて下さい。 まず自分のコップを満たさなければ、他の人のコップに注いであげることはできません。 自分のコップを満たすことを阻んでいるものを、潔く手放す勇気を持って下さい。 一人一人が自分を愛で満たしていくとき、私達の身体と繋がっている地球が愛で満たされていきます。 地球と共に生きることは、まず自分自身を生きることなのです。
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更新の少ないブログをいつも読んで下さり、ありがとうございます。 まだまだ残暑が厳しいですが、どうぞお元気でお過ごしください。

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(富良野のホテルのディスプレイ♬)

赤い大地と風の谷への旅・・私が受け取ったもの

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ブリスベンの空港に降り立ったら虹

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ウルルに降り立った時にも虹

帰り道、シドニー空港から日本に帰ろうと思った時にも虹

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虹はいつでも私にとってのサイン。

言葉でも実物でも、私に「進め!」そして「OK」のサインをくれます。

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呼ばれた感じがする時、私は旅に出掛けるのです。

今回のウルルへの旅も、コロナウイルス騒動の前に「呼ばれた」のだけど、それを無意識レベルで見越していたのか、ホテルもエアも「キャンセル不可」で予約していた私(笑)

そして、海外旅行に出かける事へのひんしゅく度が増している時勢なので、さすがにひっそり行こうかと思っていたら、出掛ける直前にやりとりした信頼する友人達から「こんな時だからこそ、ウルルの写真アップしてね!」との言葉。

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すべてに励ましのサインがやってきたので、心置きなく美しい大地の写真をSNSにアップし、とことん赤い大地と溶け合う時間を過ごすことができたのでした。

そして極めつけは、帰国の飛行機に乗る直前に飛び込んできたニュースで、翌日からの「オーストラリアへの全ての入国者の14日間隔離」という情報!

ああ、私は行くべき時に行くべき場所に行ってきたのだなと、心から納得しました。

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早起きの苦手な私が、3日半の間、毎日サンライズとサンセットを眺め、ひとりで大自然の中をトレッキングしました。

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偶然出逢った人達と会話を交わし、陽気なオージー達との会話を弾ませる世界中からの人達と笑顔を交わしました。

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コロナ騒動が、世界のどこかで人々を恐怖に陥れているのが、まるで別次元のような時空に居続けました。

そして私は癒されました。

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集合意識が「怖れ」を選択して、どんどん加速している今だからこそ、私はウルルでの時間を持つ必要があったのだなとわかりました。

この未知のウイルスは、確かに巷のインフルエンザよりも致死率が高く、感染率も高く、感染拡大を止める努力をしなくては本当に大変なことになることでしょう。

しかし、あえてタブーを厭わずに言わせてもらうならば、人は必ず死ぬのです。

震災の時にも、防御する術などなく、昨日まで想像もしなかったのに亡くなった方がたくさんいました。

死ぬことが失敗なのでもなく、不幸なのでもなく、この世の終わりなのではないのです。

コロナ騒動がこれほどの恐怖をもたらしているのは、死を忌み嫌うものとして扱っているからなのでしょう。

誰もが必ず迎える「死」を、自分が納得していない(と思っている)形でいきなり迎えることが「怖い」だけなのだと思うのです。

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しかし、外からの抵抗できない力で奪い取られる「生」はありません。

どんな悲惨に見える状況であっても、そこには「魂次元での自分自身の選択」があります。

私たちは肉体だけの存在ではなく、肉体をまとった魂存在なのです。

その事とかけ離れて生きているということが、コロナ騒動での「怖れ」を生み出しているのではと思うのです。

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すでにたくさんの会社が倒産しているという状況は、コロナウイルスで死ぬ方よりも多くの人達の人生を揺さぶっていることでしょう。

直接の影響よりも、二次災害のような形で、もしかしたら死を選ばざるを得ない人達も出ているではと気になります。

しかし、「アフターコロナ」という言葉もSNSで飛び交っているのを見かけます。

この世界的な出来事は、飛躍的に様々な状況をシフトさせることでしょう。

改めて、すべての物事には良い悪いの二元性を超えた第三の側面があるのだなと感心しています。

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コロナ騒動の状況が悪化して、急激に世界的に国々が臨時の鎖国状態になりつつある時に、別次元で1週間を過ごせたことは、私には恩恵でした。

ともすれば怖れに飲み込まれやすい自分の神経質な側面が、あの真っ青な空と、赤い大地と、谷に吹き渡る風に癒されました。

大河が流れるようなミルキーウェイを見上げ、満点の星空の下で太古のアボリジニの生活に思いを馳せた時、本質から目を逸らさないで生きることへと意識がシフトしました。

暖冬で卵が冬に死ななくて、異常に大量発生していてブンブンまとわりついてきていた小蠅たちまでもが、彼らを追い払い続けることで「今ここ」に集中させてくれました(笑)

「世界の中心で愛を叫ぶ」の主人公は、遺灰をこの大地の風に乗せたのだなと思い出した時、あの世とこの世がこの地で交差したのを感じ、その深遠な美しさに涙が流れました。

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このコロナウイルス騒動で、私達はそれぞれが一体何を得るのか?

起こる出来事に偶然はなくて、外側の事象から自分が受け取るものを、一つ一つ選びとっていくことができるのだと思います。

ザ・グループによると、今生まれてきている子供達はこのウイルスには影響を受けないとのことです。

そこからもわかるように、今起こっていることは私達の未来を加速的にシフトさせる出来事なのでしょう。


自分がどう生きるか?

自分の世界に何を存在させるか?

私達は選んで行くことができるのだと思います。

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帰りの飛行機が、予想より混んでいるな~?と不思議に思ったら、たくさんの卒業旅行の大学生グループがシドニーを訪れていたようなのでした。

ピカピカのスーツケースを抱えた若さで弾ける青年たちが、「いやだ~!まだ帰りたくな~い!」と旅の楽しさのエネルギーを体中に湛えていました。

笑顔が溢れる彼らを見ていたら、思わずこちらまで微笑んでしまいました。

飛行機の中ではちゃんとマスクをしておとなしくしていた彼らでしたが、そこには「怖れ」のエネルギーは全くなく、これが新しい時代の子供達なのだなと、不思議な軽やかさに私までが包まれたのでした。

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目を瞑ると浮かんでくる夕陽に染まったウルル。

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満点の星空と、砂漠の上に人が作りだした美しいライトの花。

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吹き渡る風と注ぎ込む光に、別世界へといざなわれる風の谷。

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日が昇る前の幻想的な地平線とウルルのシルエット。

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夢のような時空でした。

私を呼んでくれてありがとう。

この美しい地球に住まわせてくれてありがとう。



(※ウルル=カタジュタ紀行を、これから少しずつUPしていこうと思っています♪ぜひ一緒に旅行した気分になって下さいね!)


アストラのワークショップのお知らせ

『パワフルな現実化のためのワークショップ』開催します♪
※延期になりました。

4月18日(土)ワークショップ
4月19日(日)個人セッション(キャンセル待ち)
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Master Healer Seminar in Las Vegas(ラスベガスへの旅)

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今年もスティーブとバーバラに会いに、ESPAVOのセミナーに参加してきました♪

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実は出発前日は結婚記念日で、ここ数年このシーズンには家にいないことが多かったので(リトリートやセミナー参加で)、今年は二人でゆっくりディナータイムを楽しみました。(正直、セーフ!という感じです。笑)

少し前から色々と夫婦での向き合いがあったのですが、ひと山越えた感じで、夫は笑顔で翌朝送り出してくれました。本当に感謝です!

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小松空港を飛び立って、羽田~成田をリムジンで移動です。

行きは地球の自転の後押し(?)があるので、8時間半でロサンゼルスに到着しました。(帰りは2時間増しです

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元々ゆとりを持たせた乗継時間だったのに、飛行機が1時間も早く着いてしまいました。

更に、JALの共同運航便のアメリカン航空は自前のターミナルを持っていたので、乗継は1時間ほどで済み、待ち時間はなんと5時間になってしまいました

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仕方がないので、ランチにギリシャヨーグルトのグラノーラ乗せと、コーヒーを一つ買ったら$15越え~ 日本円でなんと約1,700円

思わず「アンビリーバボー!」と心の中で叫びましたよ(笑) 

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暮れていく空をラスベガスに向かって飛んで行きます。

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砂漠と赤い山々ばかりの風景を抜け、街の美しい灯が見えてきました。

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ラスベガスに来るのはまだ二度目ですが、なんだか懐かしい風景です。

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いきなりカジノ・・ではなくて、空港です。

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バゲージクレームの横にはスロットマシーン(笑)さすがラスベガスです。

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今回のセミナー開催のホテルは、ハードロックホテルの斜め前のアレクシス・パーク・リゾートホテルというところでした。

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空港からほんの7分と、至近距離です。

ストリップ(ラスベガスの一番の繁華街)にも車ならすぐなので、観光客はホテルのシャトルで次々出掛けていました。

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ここはラスベガスのホテルなのに、カジノがない、静かなリゾートホテルです。

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部屋はすべてメゾネットで、リビングとミニキッチンが1階にあり・・

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2階にはベッドとバスルームがあります。

いつもは横浜のコンパクトなビジネスホテルに泊まることが多いので、一人で泊まるには落ち着かない程、広すぎです(笑)

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翌朝、時差ボケか飛行機疲れか、気づいたら9時間も爆睡していました!

アラームをかけてなかったら、確実に遅刻でした。(同じ敷地内に泊まっているのに!笑)

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広い中庭を通り抜けて、入り口近くの会場に向かいます。

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ラスベガスは、昼夜の寒暖差が大きいので、昼間ならプールサイドに水着で寝そべっている人もいました。(夜は今の日本と変わりません!)

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今回は80名ほどの参加だということでしたが、懐かしい顔ぶれもちらほら・・色んな人とハグして、再会を喜びました。

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今回のMaster Healer Seminarは3日間。修了証のでるコースです。

私は実は、1年に1回、ザ・グループのエネルギーに触れに行ってチャージしてくるのが参加のメインの理由なのですが、頂ける修了証はありがたく頂きます(笑)

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自分のオリジナルのClan(クラン、氏族)が何であるか・・というのも、改めて伝えられました。

※クランについては、5年前のブログに書きました。

Lightworker Reunion 2014 Scottsdale, AZ ②


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スティーブとバーバラは相変わらず仲睦まじく、夫婦としても私のロールモデルです。

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間近で体験するザ・グループからのチャネルは、私自身の内なる核なるものにより深く触れさせてくれます。

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スピリチュアリティーの探求は、あくまでも自分自身の中で行うものです。

しかし、年に一度、ザ・グループから伝えられるESPAVO(=Thank you for taking your power.)の言葉に触れることで、私はいつも故郷(Home=あの世)を思い出し、自分の中心に深く戻ることができるのです。

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大好きなアーティストのイベントに行くのと、聖地巡礼とを足して割ったような感覚とでも言えばよいでしょうか(笑)

自分自身へのご褒美のような旅です。参加できる幸せを感じています。

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3年ほど毎年会っているベッキーとは、旧友に会ったような懐かしさをいつも感じます。

彼女は少し前に大切なパートナーを亡くして憔悴していたのを心配していたのですが、今回のセミナーでは更に元気を取り戻したように見えました。

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セドナでヒーラーをしているパトリシア。今回のワークで一番長くペアを組みました。

元気で早口で、私とはシンクロする母子の課題を持っていたので、深く触れ合うことができました。

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最後の日に一緒にワークをしたダイアナ。

ネイティブアメリカンとしての過去世でのシンクロがあり、彼女のリリースのプロセスは、見ていてとても感動させられました。

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合気道四段だという、日本大ファンのサーシャ。

ご夫妻で昨年日本を訪れた時の話をたくさん聞かせてもらいました。

日本人の礼儀正しさと親切さに大感激していて、また絶対に行く!と言っていました。

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今回のイベントのオーガナイザーのメグとは、オンラインコースでお世話になったこともあるので、再会を喜び合いました。

初めて参加した人達からは「ニコール・キッドマンにそっくり!!」と騒がれていました(笑)

顔出しNGで残念なのですが、元日本人のJちゃんはラスベガス在住で、セミナーの後に私を色々と夜のラスベガスに案内してくれたのでした。

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夜ご飯には、やはり車で来ていたラスベガス在住の元日本人のジュディ―が、他の仲間達と一緒に、美味しくてリーズナブルなお店に連れて行ってくれました。

(↑中華街の麺のお店で食べた細麺・・トマトと揚げ目玉焼きが、不思議なハーモニーで美味しかった!)

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↑別の日には、Jちゃんとインド飯のビュッフェ♪

多国籍なアメリカでは、色んな国の美味しいレストランがあって楽しめます。(ま、東京でも同じだけど!笑)

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セミナー翌日には、Jちゃんとジュディ―、私の日本人三人組で遊びました♪

アメリカ暮らしの長いお二人は、英語と日本語の流暢さの比重はほぼ同じなのだけど、三人でいる時は日本語で話してくれるので、英語疲れをしていた私には気楽でありがたかった!

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ラスベガスの夜景が見える屋上にあるクラブにも出掛けました。

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実は、ローカル(地元民)は無料で入れるというので(普通なら長い列に並んで入場料を払わなければいけないらしい)、Jちゃんが連れてきてくれたのです。

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お酒も飲まず、ただ夜景を見て帰りました。(マジメか!笑)


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ラスベガスは、ほぼどこのホテルでもカジノが併設されています。

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有名ホテルの中にある撮影スポットで遊んだり・・

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昔のラスベガス発祥の地である、ダウンタウンにも連れて行ってもらいました。

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古き良きアメリカ・・という風情があります。

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商店街の天井には、プロジェクションが映しだされ、刻々と絵が変わっていきます。l

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ちょうどハロウィンシーズンなので、ホラー的なものが多いようです。

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↑動きが早すぎて写真が撮れなかったのでネットからの拝借ですが、天井近くにはスーパーマンのようなポーズで人が飛んで行くジップラインもありましたよ♪

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↑どこかのテーマパークにいるように、いるだけでワクワクしてくる場所でした。

Jちゃん、色々連れて行ってくれて本当にありがと~

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翌朝はまだ暗いうちに空港に入り、窓の外に遠く見えるレッドロックが朝日に照らされる様子を見ながら搭乗しました。

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夜のネオンとはまた違った味わいのラスベガスの街を見ながら、飛行機は飛び立ちます。

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時間と空間がなんだかごちゃ混ぜになっているような、不思議な1週間でした。

こうして国を超えて魂の仲間との繋がりを感じる機会は、すべては一つという場所に向かっていく道筋なのかもしれないな~と思います。

なんだか最近、本当に色々あって忙しいのだけれど、確実に色んなことが変容していっている充足感と共にあるので、それもいいかな~と思っています。

ま、不良主婦、ばんざ~い!!かな?笑






お知らせ

*昨年も大好評だった齊藤つうり氏のワークショップが、11月30日(土)・12月1日(日)に石川で行われます。近年人気の金沢観光と合わせて、ぜひ他県の方もお越しくださいね!

齊藤つうりワークショップ in 石川 2019(終了しました)

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帰国しました~♬

一昨日遅くに、ハワイより無事帰国しました

リトリートに続いてのウエディングだったので、半月ぶりです。

その直前に一週間熱で寝込んでいて、更にその直前は子供達が帰省していて大忙しだったので、自分時間が戻ったのは実に一ヶ月ぶりです。

なんだか夢を見ていたような、違う次元で生きていたみたいな、なんとも不思議な感覚です。

普段自分の生活の中心にあることを脇において、病気で思うように動けなかった身体や、一気に大人数になった家族のことを優先させて過ごした時間は、「がんばらないことをがんばる」という、私にとってはある意味修行のような、悟りを得るような、不思議な時間でした(笑)

それでも自分の中にどんどん深くなっていく幸福感と、降りてくるような気づきの感覚は、この不思議な一か月間を通して私が経験すべく望んだものなのだろうなと感じています。

いつもより長い時間を海外で過ごしたせいか、超絶時差ボケ中です

早起きと言うには早すぎる夜中に目が覚めるので、少しずつ調整して、憧れの朝型人間になろうとしています。(でも起きるのが早すぎて、昼寝なしではいられないという欠点が・・


ただ今、色んな方面で滞っていた事を地道に解消中です。

ご迷惑をお掛けした皆様には、広い心で受け止めて頂けたこと心より感謝しています。本当にありがとうございました。

ウエディングへのたくさんの温かいコメントもありがとうございました。

リトリートも含め、面白い話がいっぱいあります

興味がある人、ぜひ聞きにきてくださいね!

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今回は圧倒的に私が写真を撮る人だったので、孫とのショットが少ないので、自撮りに挑戦!

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ウエディングの前日に、新婚カップルと会えたので皆で食事。地元の人が美味しいというのでやってきたMaui Brewingで、なかなか味わえない癖のある(でも癖になる)地ビールに挑戦♪

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幼稚園で習った「手をあげて横断歩道を渡る」を毎回実行する可愛い孫娘ちゃん♡大人たちもつられて一緒に手をあげます(笑)

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やっぱり誰も写してくれないので、私も画に入る!笑

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ラブラブカップルは、下の孫くんがお気に入り♬二人の子供を見られるのはいつかな~?

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ワイキキの免税店にオープンした楽天ラウンジ(楽天カードで入れる)には、今回とてもお世話になりました。ベビーカーも一週間無料で借りることができたし、いつでも飲み物がもらえます。日中暑い時に涼むのにありがたかった~♬

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偶然だけど、信号機みたいな色合いの後姿(笑)

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夫と息子のリクエストで入ったハワイアンなハンバーガーショップ。孫娘の顔と同じくらいのバーガーだったよ!

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姪っ子や甥っ子と遊んでくれる息子の存在もありがたかった♪

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お見苦しい水着姿ですが(笑)、孫達との海水浴はレアなので記念に。

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今回泊まったのはワイキキバニアンという子連れ向けのコンドミニアム。アストンだとあまり改装されていないので、他の会社所有の改装された物件を探してレンタルしました。

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建物は古いのだけれど、リノベーションとおしゃれな内装で、なんとか及第点かな。

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コンパクトだけれど、必要十分なキッチン。

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わたしがこだわったのは、ダイヤモンドヘッドが見える部屋だということ。海も少し見えて、なかなかの景色でした

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この写真には色々と裏話があります。聞きたい方は個人的にどうぞ(笑)夫の笑顔がとても好きなので、自分のためにUPします♪

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毎朝、家族がまだ寝ている時にラナイに出て、朝日が昇ってくるのを見ながらひとりの時間を過ごしていました。AB型の私は、どこかで一人になれないと精神が持たないのです(笑)でもハワイの欠点は、せっかくまだ皆が寝ているのに、太陽が昇ってしまうと暑すぎてラナイにいられなくなることでした(笑)

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朝のダイヤモンドヘッド。太陽が昇らないと海は青くならないのだけれど、静かなこの時間は至福でした

娘のビーチウエディング

最高に幸せな時間でした


ワイマナロビーチの美しい海の色と、互いを見つめ合う二人の歓びと信頼の表情を、母は決して忘れないでしょう。

遠くオアフ島までご参列下さった皆様、本当にありがとうございました🌺🌴

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マレーシア(&台湾)への旅 ⑤(最終回)

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夫の仕事の関係でゴールデンウィークには旅をしたことがなかった私達の、初マレーシアも最終日となりました。

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居心地の良かったホテルも見納めです。

きょうはトランジットで宿泊する台湾に向かうので、朝からチェックアウトです。

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するとロビーに、現地ツアーでお世話になったガイドのアンさんがいるではありませんか!

少し早めにお客さんのピックアップにいらしていたようなので、最後に少しお話をして、記念撮影までできました。

アンさんは、お話していると親しみがあって、温かいハートの方なのが伝わってきて、また会えたらいいな~と感じる人でした。

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クアラルンプール国際空港へは市街地から車で1時間程で、熱帯雨林!!という感じの木々が茂るジャングルっぽい風景がずっと続きます。

行きは空港からタクシーに乗りましたが、マニュアル車でブンブン飛ばして、ギリギリの車線変更をするおじさんの運転がスリル満点すぎて、正直怖かった私でした

しかし帰りはホテルからの予約だったので、料金は倍近くかかりましたが、穏やかでスムーズな運転が安心の運転手さんでほっとしました(笑)

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ここの空港は、空港内ターミナルを繋ぐトレインがあり、搭乗ゲートまではそれに乗って行かなくてはならないシステムです。

到着した時には少し迷いましたが、そのせいで帰りはスムーズに辿り着けました。

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↑色んな航空会社の飛行機の模型が展示されている前で、写真を撮ってあげると嬉しそうだった夫です(昔は男の子だったのね!笑)

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南国のジャングルを飛び立って、5時間程で台湾に到着の予定です。

日本の映画を2本(「億男」と「人魚の眠る家」)集中して見ていたら、割とあっという間に着きました!

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台湾桃園国際空港でトランジットで出国し、懐かしい台北の街に戻ってきました。

今回泊まったホテルからは、台北のランドマークでもある「台北101」が青く光っているのが見えて、ちょっとテンションがあがりました。(東京タワーやスカイツリーの夜景を見る時と同じ感じ♬)

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台湾に来る度に、初めての夜市にチャレンジしているのですが、今回はホテルからも一駅だったので、訪れるのは台湾人が9割だという「通化街夜市(臨江街観光夜市)」に出掛けました。

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ここは美味しいものが潜む通な夜市らしいので、美味しいと評判のお店をいくつかネットで下調べしてから臨みました!

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最初に見つけて列にならんだのが「正好鮮肉小篭湯包」という小龍包が美味しいらしいお店です。

お店の前で調理をしていて、中に入って食べるという不思議な図(笑)

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初めて台湾を訪れた時に食べた小龍包の味が衝撃的すぎて、それ以来欠かさずどこかで小龍包を食べていますが、前回食べた高級店のよりも美味しかったかも!それに安い!!

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↑小龍包8個入って、100元、およそ350円です。

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次に並んだのは、「駱記小炒」という炒め物のお店です。

ここはミシュランガイド台北に選出されたお店らしく、やはり行列ができていました。

前回行った夜市でも、長い行列ができていたので何のお店かわからないけれど並んで入ったら、ビンゴの美味しさでした!

「行列=美味しい」は間違いなさそうです。

後でわかりましたが、その時のお店もできたばかりの台湾のミシュランガイドで選ばれており、お奨めで食べた「牡蠣オムレツ」は一番人気だったようです。

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ローカルな夜市なので、どこもほとんど日本語は通じませんが、指差しと直感で会話をして、炒める具材と辛さを選び、空芯菜たっぷりの牛肉炒めを注文できました。

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他にも、ぶらぶらしながら、ちょっとしたものを屋台で買って食べ歩きして楽しみましたが、今回一番の衝撃は、呼び込みのおねーさんに釣られて入ったかき氷店での、私史上最高に美味しかったマンゴーかき氷だったのでした

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メニューには色々なトッピングがあって迷いそうでしたが、シンプルに台湾名物のマンゴーだけのかき氷にしました。

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↑ボリューミーなのは知っていたので、二人で一つを頼みましたが、夫の目は「まじか!」(笑)

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元々マンゴー大好きな私ですが、これほど熟して美味しいマンゴーは食べた事がありません!!

多分、訪れた季節のせいもあるのでしょうね。これまで食べた中で最高でした。

ふわふわのかき氷と、熟したマンゴー、そして練乳が絶妙すぎて、あっという間に完食しましたよ

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そして、最後にもう一軒。

前から気になっていたのだけれど、うちの夫は絶対に好きじゃないだろうな~と思って遠慮していた台湾スイーツにチャレンジすることにしました。

こちらも行列ができている人気の「愛玉之夢遊仙草」というお店です。

(お店の説明はこれ↓)
愛玉之夢遊仙草仙草愛玉と呼ばれる食材を使用した台湾スイーツを提供しているお店です。その人気の秘密は、トッピングの材料はすべて品質の良い物のみを厳選し、素材のよさを引き出す自家製の手作りにトコトンこだわり、防腐剤や人口甘味料など、添加物を一切使用していないヘルシーで健康を意識したスイーツ作りに徹底しているからです。

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仙草とは、ハーブ特有の香りを持つほろ苦い薬草の一種で、滋養があり美容にもよいとされているそうです。

私は看板メニューの「
仙草綜合冰=仙草+ミルク+小豆+粉圓」というものを頼みました。60元(約200円)です。

やはり言葉が通じないので、看板を写メって指差しで注文しました(笑)

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仙草はコーヒーゼリーにもちょっと似ていて、もちもちした触感のお団子と小豆とタピオカと絶妙にマッチしていて、私的にはハマりました!

小龍包、マンゴーかき氷に続いて、確実に次回もリピートしそうです(笑)

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振り返ると、なかなか楽しい時間だったな~と思います。

さて、次はどこへ出かけていこうかな

マレーシア(&台湾)記、最後まで読んで下さってありがとうございました


マレーシア(&台湾)への旅 ④

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ホテルの窓の外には、朝日に照らされたツインタワーが静かにたたずんでいます。

まだ静かな都会の朝の風景は、私のお気に入りの一つです。

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きょうも暑い日になりそうです。クアラルンプールでの最後の日は、自由にのんびり歩いていける場所で過ごすことにしました。

ホテルのすぐ近くに「KLCCウォークブリッジ」というエアコンの入った長い歩道橋があるのです。

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ブキッビンタン地区にある「パビリオン」という巨大ショッピングモールまで約1.2キロほど続いていて、日差しも遮られているので、蒸し暑いマレーシアではとてもありがたいものでした。

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ブキッビンタンは、日本で例えるなら銀座のようなところで、いつも人で賑わっていて、「銀ブラ」ならぬ「ビンタンウォーク」という言葉まであるそうです。

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高級ブランド店のみならず、おしゃれなお店やレストランやフードコートもたくさんあり、ここだけで一日過ごせそうです。

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最近オープンしたらしい「東京ストリート」というものまであり、日本の街をイメージしたデザインのお店が並んでいて驚きました。(ちょっと「なんちゃって日本」のにおいもしたけど・・笑)

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歩き疲れたらカフェでお茶をして、↑この後は、スマホを置いてもらって、夫と色々話をします。

アスペルガー気質の夫は、いつでもマイペース(笑)妻と二人でいても、スマホでゲームです(涙)

もう慣れっこですが、黙ってそれを悲しむのではなくて(昔は諦めていた!)、私はぐいぐい自分がしたい会話をする方に持って行きます。

そうした日々の努力(?!笑)が実って、↓こんな風なツーショットが撮れるまでに夫も進化しました!

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帰りのウォークブリッジの途中で、ムスリムの女性グループが写真を撮り合いっこしていたので、全員の写真を撮ってあげたら、お返しに撮ってくれたのでした!

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ウォークブリッジを降りたら、ホテルまでは公園を抜けて行きます。

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熱帯雨林気候のマレーシアならではです。公園の木々が日本とは全く違う!!

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大きな木に触れるのが大好きな私は、しばし幸せな時を過ごしたのでした。

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ホテルの26階から見下ろすと、公園(KLCCパーク)はこんな感じです。

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マレーシア最後の夜は、美しく暮れていきました。

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毎日通ったクラブルームのビュッフェ。

イスラム国ではアルコールの値段はとても高いので、飲み放題はありがたかった!

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今回は、大きめのホテルに泊まって良かったな~とつくづく思いました。

なぜなら、外の蒸し暑さは半端なかったので、ホテルにいる時間が幸せな時間・・だったからです。

ホテルの中でエアコンが効いている幸せを感じるマレーシアは、真冬に来るときっと最高に幸せになる場所かもしれません(笑)

明日は飛行機のトランジットで、再び台湾に一泊です。


(マレーシア(&台湾)への旅 ⑤に続く・・)





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