Cerulean Blue (セルリアンブルー)

『人生に奇跡を!』

赤い大地と風の谷への旅・・私が受け取ったもの

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ブリスベンの空港に降り立ったら虹

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ウルルに降り立った時にも虹

帰り道、シドニー空港から日本に帰ろうと思った時にも虹

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虹はいつでも私にとってのサイン。

言葉でも実物でも、私に「進め!」そして「OK」のサインをくれます。

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呼ばれた感じがする時、私は旅に出掛けるのです。

今回のウルルへの旅も、コロナウイルス騒動の前に「呼ばれた」のだけど、それを無意識レベルで見越していたのか、ホテルもエアも「キャンセル不可」で予約していた私(笑)

そして、海外旅行に出かける事へのひんしゅく度が増している時勢なので、さすがにひっそり行こうかと思っていたら、出掛ける直前にやりとりした信頼する友人達から「こんな時だからこそ、ウルルの写真アップしてね!」との言葉。

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すべてに励ましのサインがやってきたので、心置きなく美しい大地の写真をSNSにアップし、とことん赤い大地と溶け合う時間を過ごすことができたのでした。

そして極めつけは、帰国の飛行機に乗る直前に飛び込んできたニュースで、翌日からの「オーストラリアへの全ての入国者の14日間隔離」という情報!

ああ、私は行くべき時に行くべき場所に行ってきたのだなと、心から納得しました。

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早起きの苦手な私が、3日半の間、毎日サンライズとサンセットを眺め、ひとりで大自然の中をトレッキングしました。

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偶然出逢った人達と会話を交わし、陽気なオージー達との会話を弾ませる世界中からの人達と笑顔を交わしました。

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コロナ騒動が、世界のどこかで人々を恐怖に陥れているのが、まるで別次元のような時空に居続けました。

そして私は癒されました。

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集合意識が「怖れ」を選択して、どんどん加速している今だからこそ、私はウルルでの時間を持つ必要があったのだなとわかりました。

この未知のウイルスは、確かに巷のインフルエンザよりも致死率が高く、感染率も高く、感染拡大を止める努力をしなくては本当に大変なことになることでしょう。

しかし、あえてタブーを厭わずに言わせてもらうならば、人は必ず死ぬのです。

震災の時にも、防御する術などなく、昨日まで想像もしなかったのに亡くなった方がたくさんいました。

死ぬことが失敗なのでもなく、不幸なのでもなく、この世の終わりなのではないのです。

コロナ騒動がこれほどの恐怖をもたらしているのは、死を忌み嫌うものとして扱っているからなのでしょう。

誰もが必ず迎える「死」を、自分が納得していない(と思っている)形でいきなり迎えることが「怖い」だけなのだと思うのです。

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しかし、外からの抵抗できない力で奪い取られる「生」はありません。

どんな悲惨に見える状況であっても、そこには「魂次元での自分自身の選択」があります。

私たちは肉体だけの存在ではなく、肉体をまとった魂存在なのです。

その事とかけ離れて生きているということが、コロナ騒動での「怖れ」を生み出しているのではと思うのです。

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すでにたくさんの会社が倒産しているという状況は、コロナウイルスで死ぬ方よりも多くの人達の人生を揺さぶっていることでしょう。

直接の影響よりも、二次災害のような形で、もしかしたら死を選ばざるを得ない人達も出ているではと気になります。

しかし、「アフターコロナ」という言葉もSNSで飛び交っているのを見かけます。

この世界的な出来事は、飛躍的に様々な状況をシフトさせることでしょう。

改めて、すべての物事には良い悪いの二元性を超えた第三の側面があるのだなと感心しています。

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コロナ騒動の状況が悪化して、急激に世界的に国々が臨時の鎖国状態になりつつある時に、別次元で1週間を過ごせたことは、私には恩恵でした。

ともすれば怖れに飲み込まれやすい自分の神経質な側面が、あの真っ青な空と、赤い大地と、谷に吹き渡る風に癒されました。

大河が流れるようなミルキーウェイを見上げ、満点の星空の下で太古のアボリジニの生活に思いを馳せた時、本質から目を逸らさないで生きることへと意識がシフトしました。

暖冬で卵が冬に死ななくて、異常に大量発生していてブンブンまとわりついてきていた小蠅たちまでもが、彼らを追い払い続けることで「今ここ」に集中させてくれました(笑)

「世界の中心で愛を叫ぶ」の主人公は、遺灰をこの大地の風に乗せたのだなと思い出した時、あの世とこの世がこの地で交差したのを感じ、その深遠な美しさに涙が流れました。

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このコロナウイルス騒動で、私達はそれぞれが一体何を得るのか?

起こる出来事に偶然はなくて、外側の事象から自分が受け取るものを、一つ一つ選びとっていくことができるのだと思います。

ザ・グループによると、今生まれてきている子供達はこのウイルスには影響を受けないとのことです。

そこからもわかるように、今起こっていることは私達の未来を加速的にシフトさせる出来事なのでしょう。


自分がどう生きるか?

自分の世界に何を存在させるか?

私達は選んで行くことができるのだと思います。

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帰りの飛行機が、予想より混んでいるな~?と不思議に思ったら、たくさんの卒業旅行の大学生グループがシドニーを訪れていたようなのでした。

ピカピカのスーツケースを抱えた若さで弾ける青年たちが、「いやだ~!まだ帰りたくな~い!」と旅の楽しさのエネルギーを体中に湛えていました。

笑顔が溢れる彼らを見ていたら、思わずこちらまで微笑んでしまいました。

飛行機の中ではちゃんとマスクをしておとなしくしていた彼らでしたが、そこには「怖れ」のエネルギーは全くなく、これが新しい時代の子供達なのだなと、不思議な軽やかさに私までが包まれたのでした。

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目を瞑ると浮かんでくる夕陽に染まったウルル。

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満点の星空と、砂漠の上に人が作りだした美しいライトの花。

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吹き渡る風と注ぎ込む光に、別世界へといざなわれる風の谷。

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日が昇る前の幻想的な地平線とウルルのシルエット。

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夢のような時空でした。

私を呼んでくれてありがとう。

この美しい地球に住まわせてくれてありがとう。



(※ウルル=カタジュタ紀行を、これから少しずつUPしていこうと思っています♪ぜひ一緒に旅行した気分になって下さいね!)


アストラのワークショップのお知らせ

『パワフルな現実化のためのワークショップ』開催します♪
※延期になりました。

4月18日(土)ワークショップ
4月19日(日)個人セッション(キャンセル待ち)
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Master Healer Seminar in Las Vegas(ラスベガスへの旅)

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今年もスティーブとバーバラに会いに、ESPAVOのセミナーに参加してきました♪

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実は出発前日は結婚記念日で、ここ数年このシーズンには家にいないことが多かったので(リトリートやセミナー参加で)、今年は二人でゆっくりディナータイムを楽しみました。(正直、セーフ!という感じです。笑)

少し前から色々と夫婦での向き合いがあったのですが、ひと山越えた感じで、夫は笑顔で翌朝送り出してくれました。本当に感謝です!

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小松空港を飛び立って、羽田~成田をリムジンで移動です。

行きは地球の自転の後押し(?)があるので、8時間半でロサンゼルスに到着しました。(帰りは2時間増しです

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元々ゆとりを持たせた乗継時間だったのに、飛行機が1時間も早く着いてしまいました。

更に、JALの共同運航便のアメリカン航空は自前のターミナルを持っていたので、乗継は1時間ほどで済み、待ち時間はなんと5時間になってしまいました

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仕方がないので、ランチにギリシャヨーグルトのグラノーラ乗せと、コーヒーを一つ買ったら$15越え~ 日本円でなんと約1,700円

思わず「アンビリーバボー!」と心の中で叫びましたよ(笑) 

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暮れていく空をラスベガスに向かって飛んで行きます。

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砂漠と赤い山々ばかりの風景を抜け、街の美しい灯が見えてきました。

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ラスベガスに来るのはまだ二度目ですが、なんだか懐かしい風景です。

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いきなりカジノ・・ではなくて、空港です。

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バゲージクレームの横にはスロットマシーン(笑)さすがラスベガスです。

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今回のセミナー開催のホテルは、ハードロックホテルの斜め前のアレクシス・パーク・リゾートホテルというところでした。

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空港からほんの7分と、至近距離です。

ストリップ(ラスベガスの一番の繁華街)にも車ならすぐなので、観光客はホテルのシャトルで次々出掛けていました。

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ここはラスベガスのホテルなのに、カジノがない、静かなリゾートホテルです。

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部屋はすべてメゾネットで、リビングとミニキッチンが1階にあり・・

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2階にはベッドとバスルームがあります。

いつもは横浜のコンパクトなビジネスホテルに泊まることが多いので、一人で泊まるには落ち着かない程、広すぎです(笑)

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翌朝、時差ボケか飛行機疲れか、気づいたら9時間も爆睡していました!

アラームをかけてなかったら、確実に遅刻でした。(同じ敷地内に泊まっているのに!笑)

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広い中庭を通り抜けて、入り口近くの会場に向かいます。

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ラスベガスは、昼夜の寒暖差が大きいので、昼間ならプールサイドに水着で寝そべっている人もいました。(夜は今の日本と変わりません!)

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今回は80名ほどの参加だということでしたが、懐かしい顔ぶれもちらほら・・色んな人とハグして、再会を喜びました。

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今回のMaster Healer Seminarは3日間。修了証のでるコースです。

私は実は、1年に1回、ザ・グループのエネルギーに触れに行ってチャージしてくるのが参加のメインの理由なのですが、頂ける修了証はありがたく頂きます(笑)

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自分のオリジナルのClan(クラン、氏族)が何であるか・・というのも、改めて伝えられました。

※クランについては、5年前のブログに書きました。

Lightworker Reunion 2014 Scottsdale, AZ ②


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スティーブとバーバラは相変わらず仲睦まじく、夫婦としても私のロールモデルです。

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間近で体験するザ・グループからのチャネルは、私自身の内なる核なるものにより深く触れさせてくれます。

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スピリチュアリティーの探求は、あくまでも自分自身の中で行うものです。

しかし、年に一度、ザ・グループから伝えられるESPAVO(=Thank you for taking your power.)の言葉に触れることで、私はいつも故郷(Home=あの世)を思い出し、自分の中心に深く戻ることができるのです。

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大好きなアーティストのイベントに行くのと、聖地巡礼とを足して割ったような感覚とでも言えばよいでしょうか(笑)

自分自身へのご褒美のような旅です。参加できる幸せを感じています。

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3年ほど毎年会っているベッキーとは、旧友に会ったような懐かしさをいつも感じます。

彼女は少し前に大切なパートナーを亡くして憔悴していたのを心配していたのですが、今回のセミナーでは更に元気を取り戻したように見えました。

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セドナでヒーラーをしているパトリシア。今回のワークで一番長くペアを組みました。

元気で早口で、私とはシンクロする母子の課題を持っていたので、深く触れ合うことができました。

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最後の日に一緒にワークをしたダイアナ。

ネイティブアメリカンとしての過去世でのシンクロがあり、彼女のリリースのプロセスは、見ていてとても感動させられました。

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合気道四段だという、日本大ファンのサーシャ。

ご夫妻で昨年日本を訪れた時の話をたくさん聞かせてもらいました。

日本人の礼儀正しさと親切さに大感激していて、また絶対に行く!と言っていました。

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今回のイベントのオーガナイザーのメグとは、オンラインコースでお世話になったこともあるので、再会を喜び合いました。

初めて参加した人達からは「ニコール・キッドマンにそっくり!!」と騒がれていました(笑)

顔出しNGで残念なのですが、元日本人のJちゃんはラスベガス在住で、セミナーの後に私を色々と夜のラスベガスに案内してくれたのでした。

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夜ご飯には、やはり車で来ていたラスベガス在住の元日本人のジュディ―が、他の仲間達と一緒に、美味しくてリーズナブルなお店に連れて行ってくれました。

(↑中華街の麺のお店で食べた細麺・・トマトと揚げ目玉焼きが、不思議なハーモニーで美味しかった!)

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↑別の日には、Jちゃんとインド飯のビュッフェ♪

多国籍なアメリカでは、色んな国の美味しいレストランがあって楽しめます。(ま、東京でも同じだけど!笑)

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セミナー翌日には、Jちゃんとジュディ―、私の日本人三人組で遊びました♪

アメリカ暮らしの長いお二人は、英語と日本語の流暢さの比重はほぼ同じなのだけど、三人でいる時は日本語で話してくれるので、英語疲れをしていた私には気楽でありがたかった!

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ラスベガスの夜景が見える屋上にあるクラブにも出掛けました。

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実は、ローカル(地元民)は無料で入れるというので(普通なら長い列に並んで入場料を払わなければいけないらしい)、Jちゃんが連れてきてくれたのです。

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お酒も飲まず、ただ夜景を見て帰りました。(マジメか!笑)


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ラスベガスは、ほぼどこのホテルでもカジノが併設されています。

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有名ホテルの中にある撮影スポットで遊んだり・・

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昔のラスベガス発祥の地である、ダウンタウンにも連れて行ってもらいました。

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古き良きアメリカ・・という風情があります。

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商店街の天井には、プロジェクションが映しだされ、刻々と絵が変わっていきます。l

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ちょうどハロウィンシーズンなので、ホラー的なものが多いようです。

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↑動きが早すぎて写真が撮れなかったのでネットからの拝借ですが、天井近くにはスーパーマンのようなポーズで人が飛んで行くジップラインもありましたよ♪

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↑どこかのテーマパークにいるように、いるだけでワクワクしてくる場所でした。

Jちゃん、色々連れて行ってくれて本当にありがと~

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翌朝はまだ暗いうちに空港に入り、窓の外に遠く見えるレッドロックが朝日に照らされる様子を見ながら搭乗しました。

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夜のネオンとはまた違った味わいのラスベガスの街を見ながら、飛行機は飛び立ちます。

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時間と空間がなんだかごちゃ混ぜになっているような、不思議な1週間でした。

こうして国を超えて魂の仲間との繋がりを感じる機会は、すべては一つという場所に向かっていく道筋なのかもしれないな~と思います。

なんだか最近、本当に色々あって忙しいのだけれど、確実に色んなことが変容していっている充足感と共にあるので、それもいいかな~と思っています。

ま、不良主婦、ばんざ~い!!かな?笑






お知らせ

*昨年も大好評だった齊藤つうり氏のワークショップが、11月30日(土)・12月1日(日)に石川で行われます。近年人気の金沢観光と合わせて、ぜひ他県の方もお越しくださいね!

齊藤つうりワークショップ in 石川 2019(終了しました)

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帰国しました~♬

一昨日遅くに、ハワイより無事帰国しました

リトリートに続いてのウエディングだったので、半月ぶりです。

その直前に一週間熱で寝込んでいて、更にその直前は子供達が帰省していて大忙しだったので、自分時間が戻ったのは実に一ヶ月ぶりです。

なんだか夢を見ていたような、違う次元で生きていたみたいな、なんとも不思議な感覚です。

普段自分の生活の中心にあることを脇において、病気で思うように動けなかった身体や、一気に大人数になった家族のことを優先させて過ごした時間は、「がんばらないことをがんばる」という、私にとってはある意味修行のような、悟りを得るような、不思議な時間でした(笑)

それでも自分の中にどんどん深くなっていく幸福感と、降りてくるような気づきの感覚は、この不思議な一か月間を通して私が経験すべく望んだものなのだろうなと感じています。

いつもより長い時間を海外で過ごしたせいか、超絶時差ボケ中です

早起きと言うには早すぎる夜中に目が覚めるので、少しずつ調整して、憧れの朝型人間になろうとしています。(でも起きるのが早すぎて、昼寝なしではいられないという欠点が・・


ただ今、色んな方面で滞っていた事を地道に解消中です。

ご迷惑をお掛けした皆様には、広い心で受け止めて頂けたこと心より感謝しています。本当にありがとうございました。

ウエディングへのたくさんの温かいコメントもありがとうございました。

リトリートも含め、面白い話がいっぱいあります

興味がある人、ぜひ聞きにきてくださいね!

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今回は圧倒的に私が写真を撮る人だったので、孫とのショットが少ないので、自撮りに挑戦!

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ウエディングの前日に、新婚カップルと会えたので皆で食事。地元の人が美味しいというのでやってきたMaui Brewingで、なかなか味わえない癖のある(でも癖になる)地ビールに挑戦♪

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幼稚園で習った「手をあげて横断歩道を渡る」を毎回実行する可愛い孫娘ちゃん♡大人たちもつられて一緒に手をあげます(笑)

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やっぱり誰も写してくれないので、私も画に入る!笑

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ラブラブカップルは、下の孫くんがお気に入り♬二人の子供を見られるのはいつかな~?

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ワイキキの免税店にオープンした楽天ラウンジ(楽天カードで入れる)には、今回とてもお世話になりました。ベビーカーも一週間無料で借りることができたし、いつでも飲み物がもらえます。日中暑い時に涼むのにありがたかった~♬

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偶然だけど、信号機みたいな色合いの後姿(笑)

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夫と息子のリクエストで入ったハワイアンなハンバーガーショップ。孫娘の顔と同じくらいのバーガーだったよ!

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姪っ子や甥っ子と遊んでくれる息子の存在もありがたかった♪

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お見苦しい水着姿ですが(笑)、孫達との海水浴はレアなので記念に。

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今回泊まったのはワイキキバニアンという子連れ向けのコンドミニアム。アストンだとあまり改装されていないので、他の会社所有の改装された物件を探してレンタルしました。

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建物は古いのだけれど、リノベーションとおしゃれな内装で、なんとか及第点かな。

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コンパクトだけれど、必要十分なキッチン。

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わたしがこだわったのは、ダイヤモンドヘッドが見える部屋だということ。海も少し見えて、なかなかの景色でした

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この写真には色々と裏話があります。聞きたい方は個人的にどうぞ(笑)夫の笑顔がとても好きなので、自分のためにUPします♪

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毎朝、家族がまだ寝ている時にラナイに出て、朝日が昇ってくるのを見ながらひとりの時間を過ごしていました。AB型の私は、どこかで一人になれないと精神が持たないのです(笑)でもハワイの欠点は、せっかくまだ皆が寝ているのに、太陽が昇ってしまうと暑すぎてラナイにいられなくなることでした(笑)

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朝のダイヤモンドヘッド。太陽が昇らないと海は青くならないのだけれど、静かなこの時間は至福でした

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最高に幸せな時間でした


ワイマナロビーチの美しい海の色と、互いを見つめ合う二人の歓びと信頼の表情を、母は決して忘れないでしょう。

遠くオアフ島までご参列下さった皆様、本当にありがとうございました🌺🌴

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マレーシア(&台湾)への旅 ⑤(最終回)

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夫の仕事の関係でゴールデンウィークには旅をしたことがなかった私達の、初マレーシアも最終日となりました。

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居心地の良かったホテルも見納めです。

きょうはトランジットで宿泊する台湾に向かうので、朝からチェックアウトです。

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するとロビーに、現地ツアーでお世話になったガイドのアンさんがいるではありませんか!

少し早めにお客さんのピックアップにいらしていたようなので、最後に少しお話をして、記念撮影までできました。

アンさんは、お話していると親しみがあって、温かいハートの方なのが伝わってきて、また会えたらいいな~と感じる人でした。

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クアラルンプール国際空港へは市街地から車で1時間程で、熱帯雨林!!という感じの木々が茂るジャングルっぽい風景がずっと続きます。

行きは空港からタクシーに乗りましたが、マニュアル車でブンブン飛ばして、ギリギリの車線変更をするおじさんの運転がスリル満点すぎて、正直怖かった私でした

しかし帰りはホテルからの予約だったので、料金は倍近くかかりましたが、穏やかでスムーズな運転が安心の運転手さんでほっとしました(笑)

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ここの空港は、空港内ターミナルを繋ぐトレインがあり、搭乗ゲートまではそれに乗って行かなくてはならないシステムです。

到着した時には少し迷いましたが、そのせいで帰りはスムーズに辿り着けました。

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↑色んな航空会社の飛行機の模型が展示されている前で、写真を撮ってあげると嬉しそうだった夫です(昔は男の子だったのね!笑)

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南国のジャングルを飛び立って、5時間程で台湾に到着の予定です。

日本の映画を2本(「億男」と「人魚の眠る家」)集中して見ていたら、割とあっという間に着きました!

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台湾桃園国際空港でトランジットで出国し、懐かしい台北の街に戻ってきました。

今回泊まったホテルからは、台北のランドマークでもある「台北101」が青く光っているのが見えて、ちょっとテンションがあがりました。(東京タワーやスカイツリーの夜景を見る時と同じ感じ♬)

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台湾に来る度に、初めての夜市にチャレンジしているのですが、今回はホテルからも一駅だったので、訪れるのは台湾人が9割だという「通化街夜市(臨江街観光夜市)」に出掛けました。

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ここは美味しいものが潜む通な夜市らしいので、美味しいと評判のお店をいくつかネットで下調べしてから臨みました!

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最初に見つけて列にならんだのが「正好鮮肉小篭湯包」という小龍包が美味しいらしいお店です。

お店の前で調理をしていて、中に入って食べるという不思議な図(笑)

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初めて台湾を訪れた時に食べた小龍包の味が衝撃的すぎて、それ以来欠かさずどこかで小龍包を食べていますが、前回食べた高級店のよりも美味しかったかも!それに安い!!

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↑小龍包8個入って、100元、およそ350円です。

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次に並んだのは、「駱記小炒」という炒め物のお店です。

ここはミシュランガイド台北に選出されたお店らしく、やはり行列ができていました。

前回行った夜市でも、長い行列ができていたので何のお店かわからないけれど並んで入ったら、ビンゴの美味しさでした!

「行列=美味しい」は間違いなさそうです。

後でわかりましたが、その時のお店もできたばかりの台湾のミシュランガイドで選ばれており、お奨めで食べた「牡蠣オムレツ」は一番人気だったようです。

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ローカルな夜市なので、どこもほとんど日本語は通じませんが、指差しと直感で会話をして、炒める具材と辛さを選び、空芯菜たっぷりの牛肉炒めを注文できました。

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他にも、ぶらぶらしながら、ちょっとしたものを屋台で買って食べ歩きして楽しみましたが、今回一番の衝撃は、呼び込みのおねーさんに釣られて入ったかき氷店での、私史上最高に美味しかったマンゴーかき氷だったのでした

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メニューには色々なトッピングがあって迷いそうでしたが、シンプルに台湾名物のマンゴーだけのかき氷にしました。

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↑ボリューミーなのは知っていたので、二人で一つを頼みましたが、夫の目は「まじか!」(笑)

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元々マンゴー大好きな私ですが、これほど熟して美味しいマンゴーは食べた事がありません!!

多分、訪れた季節のせいもあるのでしょうね。これまで食べた中で最高でした。

ふわふわのかき氷と、熟したマンゴー、そして練乳が絶妙すぎて、あっという間に完食しましたよ

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そして、最後にもう一軒。

前から気になっていたのだけれど、うちの夫は絶対に好きじゃないだろうな~と思って遠慮していた台湾スイーツにチャレンジすることにしました。

こちらも行列ができている人気の「愛玉之夢遊仙草」というお店です。

(お店の説明はこれ↓)
愛玉之夢遊仙草仙草愛玉と呼ばれる食材を使用した台湾スイーツを提供しているお店です。その人気の秘密は、トッピングの材料はすべて品質の良い物のみを厳選し、素材のよさを引き出す自家製の手作りにトコトンこだわり、防腐剤や人口甘味料など、添加物を一切使用していないヘルシーで健康を意識したスイーツ作りに徹底しているからです。

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仙草とは、ハーブ特有の香りを持つほろ苦い薬草の一種で、滋養があり美容にもよいとされているそうです。

私は看板メニューの「
仙草綜合冰=仙草+ミルク+小豆+粉圓」というものを頼みました。60元(約200円)です。

やはり言葉が通じないので、看板を写メって指差しで注文しました(笑)

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仙草はコーヒーゼリーにもちょっと似ていて、もちもちした触感のお団子と小豆とタピオカと絶妙にマッチしていて、私的にはハマりました!

小龍包、マンゴーかき氷に続いて、確実に次回もリピートしそうです(笑)

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振り返ると、なかなか楽しい時間だったな~と思います。

さて、次はどこへ出かけていこうかな

マレーシア(&台湾)記、最後まで読んで下さってありがとうございました


マレーシア(&台湾)への旅 ④

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ホテルの窓の外には、朝日に照らされたツインタワーが静かにたたずんでいます。

まだ静かな都会の朝の風景は、私のお気に入りの一つです。

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きょうも暑い日になりそうです。クアラルンプールでの最後の日は、自由にのんびり歩いていける場所で過ごすことにしました。

ホテルのすぐ近くに「KLCCウォークブリッジ」というエアコンの入った長い歩道橋があるのです。

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ブキッビンタン地区にある「パビリオン」という巨大ショッピングモールまで約1.2キロほど続いていて、日差しも遮られているので、蒸し暑いマレーシアではとてもありがたいものでした。

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ブキッビンタンは、日本で例えるなら銀座のようなところで、いつも人で賑わっていて、「銀ブラ」ならぬ「ビンタンウォーク」という言葉まであるそうです。

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高級ブランド店のみならず、おしゃれなお店やレストランやフードコートもたくさんあり、ここだけで一日過ごせそうです。

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最近オープンしたらしい「東京ストリート」というものまであり、日本の街をイメージしたデザインのお店が並んでいて驚きました。(ちょっと「なんちゃって日本」のにおいもしたけど・・笑)

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歩き疲れたらカフェでお茶をして、↑この後は、スマホを置いてもらって、夫と色々話をします。

アスペルガー気質の夫は、いつでもマイペース(笑)妻と二人でいても、スマホでゲームです(涙)

もう慣れっこですが、黙ってそれを悲しむのではなくて(昔は諦めていた!)、私はぐいぐい自分がしたい会話をする方に持って行きます。

そうした日々の努力(?!笑)が実って、↓こんな風なツーショットが撮れるまでに夫も進化しました!

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帰りのウォークブリッジの途中で、ムスリムの女性グループが写真を撮り合いっこしていたので、全員の写真を撮ってあげたら、お返しに撮ってくれたのでした!

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ウォークブリッジを降りたら、ホテルまでは公園を抜けて行きます。

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熱帯雨林気候のマレーシアならではです。公園の木々が日本とは全く違う!!

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大きな木に触れるのが大好きな私は、しばし幸せな時を過ごしたのでした。

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ホテルの26階から見下ろすと、公園(KLCCパーク)はこんな感じです。

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マレーシア最後の夜は、美しく暮れていきました。

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毎日通ったクラブルームのビュッフェ。

イスラム国ではアルコールの値段はとても高いので、飲み放題はありがたかった!

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今回は、大きめのホテルに泊まって良かったな~とつくづく思いました。

なぜなら、外の蒸し暑さは半端なかったので、ホテルにいる時間が幸せな時間・・だったからです。

ホテルの中でエアコンが効いている幸せを感じるマレーシアは、真冬に来るときっと最高に幸せになる場所かもしれません(笑)

明日は飛行機のトランジットで、再び台湾に一泊です。


(マレーシア(&台湾)への旅 ⑤に続く・・)





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マレーシア(&台湾)への旅 ③

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三日目の今日は、現地ツアーに参加し一日クアラルンプールと郊外を周ることにしていました。

普段はじっくりと自分のペースでその土地を味わうのが好きな私ですが、マレーシアの日差しは想像以上に厳しく、短時間の下車で観光して涼しい車内に戻るのが快感!という不思議な体験をしました(笑)

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最初に訪れたのはマレーシアの王宮(ISTANA NEGARA イスタナ ネガラ)です。

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リアルな衛兵さんが馬に乗ってじっと立っています。(観光客が代わる代わる写真を撮っても、馬も動きません!)

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門には「勇気の象徴」であるマレートラ2匹の紋章がついています。

一般人はゲートの中には入れないのですが、奥の方には王宮が見えます。

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ズームにすると、金色のドーム型の屋根を持つパステルイエローと白の美しい王宮が見えました。

マレーシアの国王は、各州の王(サルタン)が5年毎に代わる代わる就くのだそうです。

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次に訪れたのは、マレーシア独立戦争で亡くなった兵士たちを悼む記念碑です。

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↑今回のツアーをガイドしてくれた、日本語が話せる中国系マレー人のアンさんです。

日本語を学ぶために、若い頃に東京で二年勉強していたとのことでした。

ツアーはガイドさんや運転手さんで旅の良しあしが決まるなと思っていたので、アンさんがとても感じが良くて思い遣りのある方で嬉しかった私でした。

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抜けるような青空の下、高さ15mの7人の兵士がマレーシア国旗を掲げるブロンズ像がそびえ立っていました。

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「ムルデカ・スクエア」と呼ばれるクアラルンプール発祥の地と呼ばれる場所は、イギリス統治時代の歴史的な建物が集まっていました。

この日は日曜日だったので、地元の人達がさまざまな催し物をしていて賑わっていました。

暑さもただならぬ状態だったので、正直炎天下で説明を聞いているのは辛くて、早く車に戻りたい~と思っていた不謹慎な私でした(笑)

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ツアーの良いところは、二人で旅行していると撮りにくいツーショットを、行く先々でガイドさんが撮ってくれることです。

なので、オジさんとオバさんのツーショット多めですが、ご容赦ください!笑

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ここは南国~と思わせてくれるのが、真っ赤なハイビスカスです。

マレー語で「ブンガラヤ」と言うのですが、ハイビスカスがマレーシアの国花なのです。

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↑なので、街灯までが可愛いらしいハイビスカスでした~♬

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(上二枚の写真:マレーシアマガジンHPより)

次に向かったのは、青い屋根が特徴的な「国立モスク」です。

壁の隅々までイスラム美術を取り入れた造りで、ステンドグラスや柱がとても美しい建物です。

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女性は必ずローブを身につけなければならず、服装によって頭だけでOKの人と、全身の被り物を着なくてはならない人に分けられました。

男性も膝の出たズボンだと、ローブ着用になります。

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↑私は、袖が短い服だったので、全身ローブを着せられました。

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イスラム教徒以外は入れないので、窓の外から撮影した祈りの間です。

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ホールの柱もアートのように美しい。

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↑ゲゲゲの鬼太郎に出てくる「ねずみ男」みたいです(笑)


そして今回のハイライトは、クアラルンプールから車で1時間ほどの場所にある「バトゥ洞窟」です。

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(写真:Travel Book HPより)

19世紀後半にインド人有力者がヒンドゥー寺院として開いたのが始まりだそうで、ヒンドゥー教徒達にとっての聖地です。

私達のバンの運転手さんが、インド系のヒンドゥー教徒だったので、色々と信者達の行事などの興味深い話をしてくれました。
                        


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まだマレーシア旅行の話など出ていなかった時に、このバトゥ洞窟と金色の巨大な神像(ムルガン神像)をテレビで見て「ここにいつか行ってみたい!」と思ったのが現実化しました。

あまりにも印象的な場所だったので、実は私はここは観光の為の場所だと思っていて、ヒンドゥー教徒にとってのそれ程にリアルな聖地だとは思っておらず、運転手さんの話を聞いて少し驚いたのでした。

入り口にあるこのムルガン神像は、
世界で最も高い神像(42.7メートル)なのだそうです。

身体に300リットル以上もの金が使用されている黄金に輝く神像は、最高神シヴァの次男でヒンドゥー教の軍神だとのことです。

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上にある洞窟まで272段の急な階段がそびえています。

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カラフルな階段を黙々と登って行きました。

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ようやくたどり着いた頂上の奥には、4億年前にできたと言われる巨大な鍾乳洞が広がっています。

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ヒンドゥー教は多神教で、自然と人間の関わりを説く宗教なのだそうです。

洞窟内にはさまざまな神々のカラフルな像がいくつも祀られていました。


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鍾乳洞の高い天井には大きな穴が開いており、差し込む自然の光が神秘的な雰囲気を醸し出しています。

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思わず青い空がのぞき、光が差し込む穴に見とれてしまいました。

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今日のハイライトの観光が終わり、次に向かったのはピューター(錫の合金)製品を製造しているロイヤル・セランゴールの工場です。

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↑ギネスに登録されているという世界最大のピューター製ビールジョッキ。

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工場見学では、手作業でピューターのカップに模様を付けている様子などを見せてもらうのですが、この写真では下を向いている従業員の女性の無表情な、少し怒りを含んだ生気のない顔に、私はちょっとショックを受けました。

日本に比べるとマレーシアはかなり物価が安いのですが、つまりそれは、住民の経済的な豊かさに差があるということです。

海外旅行に来ている私達と彼女とは、そういう意味で差があるのでしょう。

そしてそのことに、疲れた顔の彼女は、少なからぬ怒りを持っているように感じたのは、私だけなのでしょうか。

楽しいはずのツアー中に、少しだけ悲しくなった時間でした。

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ここは、お土産を買わせるためのツアーの立ち寄り場所の一つでもあるようでした。

前知識なしに来たので、割と高価なピューター製品を買う気はなかったのですが、スターウォーズのフィギュアや、高級で美しい食器などを見るのは、意外に楽しい時間でした。

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同じツアーに参加していた方によると、日本で買うよりもかなりリーズナブルなのだそうです。

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日曜日だったのでバトゥ洞窟に入るまでがかなり混んでいたので、お昼ごはんの点心にありつけたのは、もうお昼をだいぶ過ぎてからでした。

マレーシアではまだ中華は食べていなかったので、まぁそれなりのお味でOKといった感じでした(笑)

この後は、バティック工房やお土産店、チョコレート店の見学などがありましたが、ツアーで訪れる場所なので、正直食指は動きませんでした。

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最後はツインタワーとしては現在も世界一の高さを誇っている「ペトロナス ツイン タワー」がすっきりと全部見えるという場所に案内されましたが、ただの駐車場わきの道端で驚きました。

ホテルに帰るといくらでも見えるツインタワーですが、少し離れた景色も悪くはないということで写真を撮りましたが、バックは緑の金網です(笑)

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なんだか落ちがあったような、ある意味楽しい一日ツアーでした♬


マレーシア(&台湾)への旅 ④に続く・・)






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