メッセージ

魂のパートナーに会えないとき

sunset-2446315_1920

生まれる前に契約してきたパートナーシップというものが存在するそうです。

その相手に巡り会わないうちは、心の中に空いた穴がどうしても埋まらない感じがするという類のものです。

結婚相手がそうでないと感じる時には、ないものをずっと探し続けるような心境のまま、満たされない関係性を続けてしまいます。

潔く離婚するならば、まだ独りぼっちでその穴を感じていられるのですが、結婚生活を続けたままでいる時は、その空しさゆえに相手を責め、自分を正当化することで苦しさから逃れようと、更なる苦しみの場所に自分を置き続けます。

先日、ザ・グループがそういうことが何故起こるかについて話をしてくれました。


私達はスピリットの時に、人間の身体に入ってからのさまざまな魂の計画と契約をあらかじめ決めています。

その中にパートナーシップについても契約があるのですが、時には生まれた次元が別の場所であることがあるそうなのです。

同じ地球に生まれ落ちているはずなのに、生きている次元が違うのです。

深く結びついた魂たちは、互いの気配を感じ取ります。そしてその存在を求めます。

するとそのエネルギーによって、実際に側にいる別の人間が代わりにそれを受け取って、その人に求愛してしまうのです。

しかしいずれ、それは求めていた魂ではないことに気付きます。

そして、悲しくも一時の恋愛感情や愛が醒めていくのです。


しかし、ザ・グループが話してくれたある魂のパートナー達の話は、本当に深く心に沁みました。

私自身が通ってきた心の変遷と同じだという事を感じました。

違う次元にいる魂のパートナーとは、この次元の身体を持って出会う事はできないのです。

それを受け入れて、身体で触れ合い愛を分かち合うことのできる相手を人生に受け入れることを決める事で、私達は限られたこの一生をより深く、愛を体験しながら生きることができるのです。


私はかつて、とてもリアルでエネルギーの体感を伴った夢を見たことがあります。

私の魂のパートナーに出会い、その存在に包まれる夢でした。

その圧倒的な愛に満たされた感覚は、十数年経っても忘れることができません。

それまで、夫が自分にとってそういう存在ではないのではと苦しみ悩んでいた私でしたが、夢の中の存在に「夫と子供達が私を探して呼んでいるから、行くね!」と答えて夢から醒めてから、心の中の穴が埋まったことを覚えています。

今回ザ・グループの話してくれた事と同じだということが直感的にわかりました。


このお話は、次回のBeacons of Lightの翻訳として、皆さんにシェアできると思います。

時には、契約がスムーズに履行されないこともあるのです。

手に入らないものを追い求めて、今この時、目の前の幸福を自分から遠ざけることは空しいことなのです。


あなたの目の前にある、あなたを幸せにする現実をしっかりと見つめて下さい。

身体を持って触れあうことができる相手と、愛と喜びで繋がって下さい。

たとえ魂のパートナーと今世で出会う事ができないとしても、その存在は決していなくはならないのです。

あなたが選んだ道筋で出会っている人々と、最高の愛を分かち合う人生を送りあうことが、元々のあなたの計画なのです。














変化への怖れを乗り越える

fear-of-heights-2040805_1920

変化を怖れる人がいます。

それは人間としてごくごく当たり前のことですが、今現在の地球においてはエネルギーシフトを妨げる大きな障害となります。


今の地球は、3次元の世界から5次元の世界へと入ったと言われています。

5次元の世界というのは、俗にいう天国に住んでいるような世界だと思うとわかりやすいでしょう。

そこには、怖れや不安、疑心や嫉妬、競争や奪い合いは存在することはできません。

心で望むことは、すぐさまに現実化します。

口で言っている事と、心で思っていることがずれることはできません。

すべてが繋がり、秘密はありません。

愛と調和の世界です。


そのようなただ素晴らしいとしかいいようのない世界に、移行することを拒む人がいるのです。

今握りしめている現実がどれほど苦しくても、その場所にいることを選ぼうとするのです。

それは、変化を怖れるからです。

まだ見ぬ美しい世界より、慣れ親しんだこの現実を愛するからです。

roller-coaster-2049845_1920

ボタン一つで第3次世界大戦が起こってもおかしくないような状況が起きています。

まるで我儘な小学生のような世界のリーダー達が、ボタンを握っていたりします。

しかし彼らは、集合意識の象徴的な存在なのです。

変化を怖れ、変容を拒む人々の思いが、人間の形をとって現実化されている姿なのです。


私達一人一人が、勇気を持って新しい世界に住むことを選択しなくてはなりません。

人々が愛に満ちて手を携え、それぞれが望むままに生きることで調和が生まれる世界に入ることを選ばなくてはなりません。

その第一歩が、自分を愛する事なのです。

自分がどう生きたいかを受け入れ、そのままの自分を肯定するのです。


テロリストを憎む気持ちと、自分に不自由な生き方を課すことは、実は同じ事なのです。

夫、姑、意地悪な上司、羨ましい友人、嫌いな人・・・すべてがそれを教えてくれています。

彼らの存在は、自分が自分に感じていることを映し出す鏡です。

自分のほっぺたについているゴミを見つけるために、鏡を周りに置くのです。

自分が自分を縛っていることが何なのかを明確にするために、心地よくない人間関係を作りだすのです。

自分が正しくて相手が間違っていることを証明するために、敵を作るのです。


「テロリストに愛を送る」ことは、自分を愛する事と同じです。

それは、彼らが破壊することに力を送ることではなくて、彼らを存在させている世界の分離感を癒すことです。

自分を愛するのと同じように、他の人を愛することです。

すべての人がそうする時には、世界に彼らは存在できなくなるのです。

正しい、間違っている、は存在できない世界となるのです。

cyprus-2573915_1920

今よりもずっと心地よくてクォリティーの高い、望みの適った新しい家に引っ越すことを想像してみてください。

それがどれほど素晴らしい事かは、誰にでもわかることなのですが、実際に古い家を出る時には、その家でのさまざまな思いが脳裏によみがえり、古い家を離れることを淋しく悲しく思うのです。

今、地球上で私達に起こっているのはそういう事なのです。

やっぱり引っ越ししたくない~!と、泣いて暴れている人や、トラックに乗り込むのを拒んでいる人、もう家財道具が運び出されている部屋の中に座り込んでいる人達がいるのです。


荷物はすでに運び出されてしまっています。

元の家で、以前と同じように快適に暮らすことはもう難しくなることでしょう。

新しい家の存在を知っているあなたは、どこか落ち着かない気持ちで過ごすことでしょう。

furniture-2439936_1920

思い切って、トラックに乗り込んで下さい。

懐かしい思い出は胸の奥にしまって、新しい家へと向かって下さい。

一旦その新しい家に足を踏み入れたなら、古い家で逡巡していた自分のことは、じきに忘れてしまっていることに気付くでしょう。

pool-2394710_1920

変化を怖れることは、個人の選択です。

変わりたくないという思いも、すぐさまに現実化するのが5次元です。

それでも、それを乗り越えた先に何があるのか?・・見てみたくはありませんか。

新しい家で、喜びと笑顔に溢れた暮らしは、もうすぐそこにあるのです。










新しいゲーム

strategy-1710763_1920

人は皆、自分自身が創りだした世界の中で生きています。

すべては自分の決めた筋書きで、プレイしようと決めてきたゲームです。

誰がどの役割を引き受け、どのタイミングでその出来事に遭遇するかは、すべて自分が決めています。


ゲームを楽しむということは、設定した中でプロセスを楽しむということです。

どのように駒を進め、いつどのようにゴールするかは、自分の望み通りの体験です。


苦しみのゲームがもう嫌な人は、それをやめてもよいのです。

悲しみのゲームに浸ってきた人も、疲れたならば変えてもよいのです。

すべては、プロセスを味わいたくて自分がやっていたことです。


苦しみも悲しみも、まだ味わい足りない人だけが掴んでいます。

もちろん、望むだけそこに居ても構いません。

しかし、もうそれを味わい尽くしたと感じるならば、次のステージに進むこともできるのです。

child-1845975_1920

古いゲームをやめるときが来ているようです。

ゲーム盤が先に、新しいものにリニューアルされているようなのです。

決意した人から、その新しいゲーム盤で新しいゲームを始められます。

そして、そのゲームがとても美しく心地よいものであることを、他の人に伝えていくのです。


望む世界で生きていくことを決めるのは自分です。

永遠に巡る苦しみの世界でのゲームは、もう終わりにする時が来ています。

自分が本当にプレイしたかったゲームを、始める時が来ているのです。











波に乗ると決める

color-2457622_1920

今年3回目のシフトの波がやってきて早2週間以上が過ぎました。

私達の次元上昇のプロセスにおいて、もう持っていることのできないものが浮かび上がり、潔くそれを手放すか否かで、それぞれの体験は違ってきているのではと思います。


大きな波が来ています。

それに乗って行くときには、今いる場所よりずっと遠くへとあっという間に連れていかれます。

自分一人では思いもしないところへ、波はあなたを押し出そうとします。


しかし波に乗るのを怖れ、これまで手にしていた重しを手放すことなく身体を固くするとき、あなたは大きな波に飲み込まれ、深い海の底に引きずり込まれるかもしれません。

波に乗ると決める時、ただそう決意するだけで、あなたには目に見えぬ後押しがやってきます。

あなたをサポートする存在が、見えないサーフボードにあなたを乗せてくれるのです。


今世界に起こっている恐怖は、大きな波に飲み込まれる恐怖です。

ええ、確かに波は来ているのです。

しかしその波は、決して飲み込まれるだけの恐ろしいものではないのです。

台風の日に、勇んでボードを手にして波に向かっていくサーファー達のように、その大波に乗ってこれまで見えなかったものを見る世界に行くことは可能なのです。


これまで自分が自分であるために必要だと信じていた考え方、仕事、人間関係は、もうあなたを波に乗せてくれるものではなくなりました。

新しいボードを手にして下さい。

今来ている波に乗るためのボードに乗って下さい。

何度も何度も向き合ってきた課題を、本当に終わらせて次に行く時が来ています。

surfing-2192675_1920

勇気を持って下さい。

古いゲームを終わらせて下さい。

これまで取り組んできたゲームでの体験が、あなたを次のステージへと進めるのです。


全ては無駄ではなかったのです。

よくやった!と自分を褒めてあげて下さい。

そして次へと進むのです。


すべては波長の法則です。

自分に合わなくなったものを握りしめているのは、自分が自分であることを阻みます。

あなたにあった波長に自分をチューニングしてください。

もう合わせる事のできなくなっているものにチューニングする必要はないのです。


クリアな音を聞いて下さい。

あなたの中に響いてくる声を聞いて下さい。


自分が今どこにいたいのか。

どう生きていたいのか。

どう在ることが自分なのか。


感じることをやめて眠ったまま進むことは、もうできないのです。

外から聞こえてくる声ではなく、あなたの中から響く声を聞いて進んで行く時が来ています。

時は今です。







passion(パッション)に従い生きる

自分にはどんな仕事が向いているか?
自分は何をするためにこの世に生まれてきたのか?

人々がよく口にする質問への答えはただ一つ、passion(パッション)だと思います。
自分のpassion(パッション)に従って生きることが、唯一後悔なく生きる道ではないかと思うのです。

shoes-1246691_1920

passion(パッション)という言葉の意味は、情熱もしくは愛情・愛着です。

私が感じる情熱というのは、熱く激しい感情というよりも、それをやっている時には時間を忘れるようなもの、もしくはそれをしている時に自分が最大限に生かされている感じがすることです。

それは、他から見ると十分できている状態なのに、自分自身ではそれに対してとても理想が高く、まだまだそこにつぎ込むべきエネルギーが必要な状態だと感じることです。

自分はより高みを目指す気持ちで向き合っているので、まだまだ先があるように感じていても、周りの人達からは素晴らしいと称賛されるようなことです。


自分のpassionが何かわからない!という人にも時々出会いますが、その人達はそれがわからなくなっているのではなく、それ以外の事を重要視しすぎて生きてきてしまったので、麻痺がおこって感じなくなってしまっているだけです。

その麻痺を取り除くためには、自分の命を燃やして取り組んでもよいと感じること以外を、自分に無理やり課すことをやめればよいのです。

自分がこの人生で為そうとしてきたことかそうでないことかを見極める為に、とても簡単な方法があります。これは、仕事や事柄のみならず、人間関係についての発見にも使えます。

blue-sky-2155662_1920

目を瞑って、想像してみてください。あと1ヶ月であなたの命が尽きると宣告されました。

あなたはきょう、今やっている仕事をやりますか?
あなたはきょう、あなたが会う予定にしているその人と会いますか?
あなたは最後の日まで、微笑みを持って毎日を生きることができますか?

明日も明後日も変わらずに、今やっている仕事に取り組むことができると感じるならば、あなたは自分のpassionに従って仕事をしていると言えるでしょう。

命が尽きる日までに会いたいと感じる人が、あなたの人生において大切な人達でしょう。

それらは全て反対の事も言えるのです。

命が尽きる日まで取り組みたいとは感じない仕事は、あなたのpassionに従ってしていることではありません。

残りの1ヶ月に、その人に会う時間がもったいないと感じるなら、その人はあなたが会うべき人ではありません。


そんな極端なことは起こり得ないと思うか否かは自由ですが、私達はいつ死ぬかはわからないのです。

きょう会えた人に、明日会えないことはいくらでもあるのです。


あなたが決心しない限り、自分が自分のしたいことをする「いつか」は決してやってきません。

もう、心残りをしたまま生きる時間はありません。

特別なことをしなくてはならないのではないのです。ただ毎日を慈しみ、ハートの望みと繋がって自分を慈しんで生きることこそが、passionに従って生きるという事なのです。

background-681969_1920

鬱(うつ)というのは、創造性を外に向けて発揮することができずに、自分の内側へとベクトルが向かい、自分を攻撃している状態だそうです。

passionに従って生きるということは、すなわち創造性を発揮して生きるということです。自分自身を生かして生きるということです。

エネルギーシフトの波の真っただ中である今、すべてのエネルギーは増大した形で表れています。

鬱(うつ)症状であるものを押し込めて生きている人は、それを無視することができなくなるくらい苦しくなるか、もしくはこの世に生きる意味を失い、あちらの世界へ戻ろうとすることでしょう。


ハートの声を聞かないふりは、もう無理なのです。自分のpassionを押し殺して生きることは、もう無理なのです。

自分自身に許可を与えて下さい。あと1ヶ月しか人生が残っていないとしたら、どう生きたいかを感じてみて下さい。

心残りのないように生きるということへ意識を向けると、自分のpassionが何であるか、自分は何をするために生まれてきたのかが、必ずわかります。

それがわからない人は、自分が麻痺しているということに気付いて下さい。そしてその麻痺が何故起きているかと向き合って下さい。その原因を取り除くことを始めて下さい。

love-2552348_1920

私達は自分を生きるために、今ここにいるのです。

他人の人生を生きる必要はありません。親に、世間に認められることのために生きる必要もありません。

自分のハートに繋がって生きて下さい。passionに従い生きて下さい。

そうすることができる人達だけが、愛で繋がって生きることができるのです。

愛で繋がる世界を作るために、私達はここにいるのです。










憧れの奥にあるもの

誰かに憧れの気持ちを持ったり、何かをうらやましく思う時、人は二通りの反応をします。

素晴らしい人や物事を見て、「すごいな~!自分もそうなりたい」と密かに努力を始める人と、「あれは特別な人にだけできることで、自分には無理だよ」と諦めてしまう人に分かれます。

team-2444978

例えば、サッカーをやっている少年少女なら、有名なサッカー選手を見て、「すごい!」「あんな風になりたい!」「いや、自分は才能がないから絶対になれない」・・などなど、色々反応が起こるでしょう。

しかし私は、サッカー選手には一切反応しません。なぜならサッカーには全く興味がないし、サッカーも全くできないからです。

つまり人は、自分にそうなる可能性がないものには全く反応しないのです。つまり、反応があるものには、自分がそれに近づくことは可能だということです。

自分にはできない、自分とは違う、と思ってしまう人は、人が何かに反応する時、それは自分の中に同じ要素があるのだということに気付いていないのです。

それはとてももったいない事だと思います。

なぜなら、人や物事に憧れる気持ちを持つというのは、自分の可能性の種を見つけることだからです。



しかしここで、一つ気を付けなくてはならないことがあります。

それは、サッカー選手に憧れたなら、必ずサッカー選手になれるのではないということです。

憧れから努力を始め、それが花開いて実を結ぶ人も確かにいます。

しかし、どれほど憧れ、努力をしても、決して選手にはなれない人もいるのです。

それでは、なぜサッカー選手に憧れたのか?ということになります。

それは、サッカー選手というものを見た時に、自分が感じる何か、そこにある「質」・「要素」に、自分が為し得たいと思うことが潜んでいるからです。

ballet-1971600_1280

私の娘は、小さいころからクラッシックバレエを習っていました。踊ることが大好きで、素晴らしいダンサーたちに憧れ、自分も将来はバレリーナになりたいと願っていました。

しかし、どれだけ努力をしても、バレエの世界には厳しい条件がたくさんあります。容姿・スタイル・経済力・運・・と、自分だけの努力では乗り越えられないことが目白押しです。

自分が納得のいくまではバレエを続けていましたが、高校に進学したときにすべて諦めました。

では彼女の憧れは、一体何だったのでしょうか?


憧れるものの中には、自分の可能性の種があるというのはやはり真実です。でもそれは、文字通り実際にバレリーナになるということだけではないのです。

娘は、音楽を自分の身体で表現することが好きだったのです。そうすることで、自分が自分らしく、生き生きと輝くことができることを知っていたのでした。

バレエで表現していたその音楽は形を変え、高校では合唱部に所属して、仲間達と美しい音楽を奏でることで、素晴らしい体験をたくさんすることができました。

それが何かの才能として仕事になったわけではありませんが、今は小さな子供の母親として、いつも一緒に歌ったり踊ったり、とても楽しそうに過ごしています。

schutzengelchen-1912923_1280

憧れる対象が現れた時、何かをうらやましく思った時、それはその人にとってのチャンスです。

今の自分はまだ手にしていなかったり、手にしているけれど十分に花開いていないことに取り組むことで、より自分らしく輝いて生きることができる「要素」と「質」がクリアになります。

自分の魂を喜びで震えさせることは何かという、ヒントがそこにはあるのです。

誰かに、何かに憧れることは、とても素敵なことです。

自分が何に反応するかを注意深く観察し、その要素を伸ばしていくことが、人生の質を変えていくのだと思うのです。





個人セッションを受け付けています。
7月・8月中のみ、先日の1dayセミナーの内容を加えて、時間を延長して提供させて頂いています。このシフトの波と向き合うサポートとしてご活用ください。
★詳しくはこちら1dayセミナー開催のお知らせ









待ったなしの流れに、私達は押し出されている

cloud-97453_1920

エネルギーの流れのようなものが、これまでとは違うように感じます。

今までと同じように動いても、現実が以前とは同じようには反応しないというか・・。

「人事を尽して天命を待つ」と言いますが、これまでは意図と結果が、ある意味とてもわかりやすく繋がっていくのを体験することが多かったのに、このところは以前とは全く違う感覚で現実が流れていきます。

「再調整」という感じのキーワードが降りてきます。

全てのものがふるいにかけられ、これからのエネルギーに合っていくものしか動いていかないのかなと感じます。

今までOKだった人間関係においても、何故OKだったのかわからないような出来事が起きたり、自分がハートの奥から望んでいることしかやることができない自分を感じたりします。

そして、たとえ今現実がうまく流れていかないように思っても、あくまで自分の感じることを、エゴのフィルターを通さずに感じ取り、それを実行していくことが大切な時のようです。

7月下旬から8月一杯にかけて、それが多くの人に起こっていくことでしょう。

これから先自分がどう生きていくか、この世に生まれ落ちた自分の目的は何なのかを知り、魂の望みを生きていくことを自分に許可する・・そういうことから目を背けていくことはできなくなっていくように思います。

見えていたようで、実は見えていなかったこと。

本当は見えているのに、知ることが怖いので、自分が見たいように見てしまってきたこと。

それらに気付くことは、自分の決意次第です。


答えはいつも自分の中にあります。

怖れているのは、自分の今の世界が変わってしまうことです。

しかし、その「今の世界」は、本当にあなたにふさわしいものなのでしょうか?

あなたの魂が満たされ、今ここに生きていることが喜びに満ち溢れている世界なのでしょうか?


DV被害にあっている人や、虐待にあっている子供は、どんなにその環境が苦しいものであっても、その現実を変えることに抵抗することが多いと聞きます。

確実に今より幸せな未来があるだろうことが想像できても、今ここの現実から変化することに怖れを感じ、自分を害する相手から離れることを拒否するというのです。

傍から見ると、なんと不思議なことだろうと思うかもしれませんが、それと同じようなことを、多くの人がやっています。


もし、一か月後にこの世を去ることがわかったとしたら、今やっていることを同じように毎日やって、残りの一ヶ月を過ごしますか?

それにYes!と答えられるなら、あなたは魂の望み、計画を生きていると言えるでしょう。

そんなの絶対にNo!だと思った方は、なぜそこに居続けるのでしょう?

それは、DV、虐待被害から逃げ出さない人達と同じ事なのです。


人は、自分の思う通りに人生を生きることができるのです。

苦しい場所に居続けるのは、それを選択している自分がそこにいるからです。

それは同時に、選択を変えさえすれば、別の人生を生きることもできるということでしかないのです。



地球の大きな変容が起き続けています。

地球の一部である私達人間は、それと無関係でいることはできません。

何年もかけて、少しずつ変わっていこう・・というような猶予は多分もうありません。

ハートの声に耳を傾けて下さい。

あなたの深いところから聞こえてくる言葉を受け取って下さい。



道は、あなたが足を下した場所からできていきます。




7月23日(日)、26日(水)にセミナーを開催します。
詳しくは以下よりどうぞ↓


「1dayセミナー」開催のお知らせ♪



ギャラリー
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②
  • The group~『移行のエキスパート』Beacons of Light Oct.2017 ①
  • セドナリトリート2017 ⑤ 魂に触れる旅の終わり
  • セドナリトリート2017 ⑤ 魂に触れる旅の終わり
  • セドナリトリート2017 ⑤ 魂に触れる旅の終わり
  • セドナリトリート2017 ⑤ 魂に触れる旅の終わり
livedoor プロフィール