Cerulean Blue (セルリアンブルー)

『人生に奇跡を!』

メッセージ

自分が本当に辿り着きたい場所

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夢から醒める時が来ています。

人生は人間として生きるために自分が仕組んだゲームだと、思い出す時が来ています。

生まれる前に、ガイドやソウルファミリーの仲間達とあれこれ相談し、肉体を持ったら何を体験し、そこから何を感じ、何を得るのかを計画したのかを、思い出す時が来ているのです。

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苦しいことも悲しいことも、自分自身が仕組んだことです。

世の中の不条理で起こる不幸などないのです。

あなたを陥れるようなことをした相手は、あなたがその体験で何かを得るためにそれをしてくれています。

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あなたを傷つけた相手は、「傷つく」ということであなたが内なる何かを見るために、その体験をあなたにもたらしてくれたのです。

すべての出来事が、大きな川の流れの中で、あなたがいくべき場所へと押し流してくれている水の一滴一滴なのです。

流れに抵抗し続けるなら、いつまでたっても約束の場所に辿りつくことができません。

自分が本当に辿り着きたい場所に、しっかりと顔を向けてみてください。

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そして、あなたをその場所へと導いてくれる水の流れに身を委ねて下さい。

やがて大いなる計画を、自分が生まれる前に設定したゴールを、あなたは思い出していくことでしょう。

一人一人違うそのゴールは、一人一人違う輝きを放ちながら辿り着く場所です。

誰かと比べる必要などないのです。

いつだってあなたは「唯一のあなた」なのです。

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あなたにしかできないことをして下さい。

あなたの光を放つことだけに集中して下さい。

人と争うことにエネルギーを使う時間はないのです。

自分を主張することに疲弊するのは勿体ないのです。

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いつでもあなたは、見えない存在たちから守られ励まされています。

あなたが今この地球に生きている証は、あなたの笑顔から放たれる光です。

その光を惜しみなく周りに放ち、光の連鎖を起こしていくことが、あなたの魂の望みなのです。




本当に自分が計画してきた人生を歩むと決めた時、ぜひ受けてみて下さい。

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優しい忍耐強い人が苦しむ時代はもう終わり

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自分の中からいきなり湧いてくる衝動や、こうしたらいいという閃きを打ち消さないようにするということが、今とても大切になってきています。

たくさんの人に大きな変化・変容が訪れていて、それに対処していくのは、もうこれまでやってきた馴染みのやり方では難しいのかもしれません。

真実は今もこれまでも変わってはいません。しかし、その真実を形にすること。その真実を本当に自分が生きること。そうするためには、これまでとは違うやり方を実行していく時がきているようです。

これまで何年も何十年も、ある意味自分自身にベールを被せたり、自分の感情に蓋をして生きてきた人には、その真実と向き合うのは勇気のいることかもしれません。

本当は自分の奥深くで知っていたはずのことを、意識の表面に浮かび上がらせて、それを自分が生きるための真実として、指標として採用し、現実にそう生きることは、怖いことでしかないかもしれません。


それでも、その厚いベールをそのままかけておくこと、その重い蓋をそのままのせておくことはもうできない周波数の地球になってきています。

「自分を一番にすること(セルフファースト)」と「わがままであること(セルフィッシュ)」は、一見似ていますが、全く違うことです。

すべての人が、「自分自身を一番にする」「大切に扱う」ことをする時、世界は変わります。自分を大切にする人は、相手を本当の意味で大切にできるからです。

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自分のコップに水が満タンになった人は、更に注ぎ続けた時に溢れる水を、喜んで他と分かち合うことができるのです。

自分のコップの中にある水がもう枯渇しそうになっているのに、そこに水を注ぐことをせずに、その少ない水を他の人に無理やり注ごうとしていることはないでしょうか?

そうする事の不安や怖れを無理やり打ち消して、これまでも大丈夫だったからまだ大丈夫だと、もう無くなりそうな水をまだ他の人に注いでいる人はいませんか?

もうこれまでとは違うのです。「我慢する」ことがうまくいくことはありません。「誰かのため」と抑え込んできたことを、これまでのように抑え込んでおくことができなくなります。

我慢比べをしないで下さい。自分の限界に挑戦するような忍耐は、自分を破壊します。軽やかな優しさと愛に満ちた世界を生きる時がきているのです。自分の苦しみを抑え込んで、その軽やかさを生きることは難しくなっています。

「力」の在り方が変わってきています。「フォース」ではなく「パワー」なのです。

抑え込むような力ではなく、満ち溢れる力なのです。

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いつも耳元でささやかれている言葉、愛と軽やかさに満ちた調和の言葉、心の奥底から湧いてくる示唆に満ちている言葉に、どうぞ耳を傾けて下さい。

とうの昔から知っていたはずのそれらのメッセージ、指針は、今あなたがそれを実行する時が来ていることを知らせてくれています。

優しい忍耐強い人が苦しむ時代はもう終わりです。自分の中に湧いてくる声に従って生きることは、決して我儘なのではありません。

一人一人がそうやって本当の自分の声に従う時、すべての人達が調和して存在することができるのです。


エゴの声、怖れから来る声、不安から来る声、誰かに刷り込まれた声・・と、自分の奥深くから湧いてくる美しい軽やかな声との違いを見分けるのは簡単です。

その声の波長に自分を開け放つ時、頬が緩み、歓喜の涙がにじみます。その波長に触れるだけで、生きている喜びを感じます。

重い重い蓋をどけるのは、自分の決意だけなのです。そうすることで、他の誰かが傷つくとは思わないで下さい。

自分がボロボロになって、自分の世界を消滅させたくなって、本当にそうしてしまった時には、あなたが傷つけたくなかったその「誰か」は、もっともっと傷つくのです。

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すべての人が愛と調和の世界に住むことができる機会が訪れています。それを選び、それを実行していくだけなのです。自分にも、自分以外の人達にも、一つの嘘もなく生きることでそれが叶います。

蓋を開けた時、そこに溜めこんだものが溢れでるのを見たくないからと、先延ばしをしてきた人も多いことでしょう。汚物の匂いを嗅ぎたくない、そこにため込まれた苦しみ悲しみを見たくない、そう怖れている人も多いでしょう。

それでも、今開ける時が来ているのです。苦しいかもしれません。辛いかもしれません。それでも、蓋を開けることで、いずれはそこにあるものが外に解き放たれ、もう新たに苦しみが増えることはないのです。空いた場所には、どんどん清らかで美しい水が流れこんでいくのです。

個人のレベルで、地球規模の大きな変容の時に抗うのは難しいと思います。もう先延ばしすることはできません。今、それをする時なのだと知って下さい。

決して難しいことではないのです。今、自分を笑顔にするために、一つ一つ自分の行動を選択してください。まず自分が笑って下さい。まず自分に与えて下さい。

地球上のすべての人が笑顔になることは、今あなたが笑顔になることから始まることを忘れないでいて下さい。



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人生はゲーム・・「観察者の視点」で生きる

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「観察する視点」というものを持ち続けると、起きてくることのすべての意味に気付く・・とわかってはいても、出来事に反応してどっぷり感情の沼の中にはまり込むのが人間の常です。

「あ~、私まじでダメだわ!」と繰り返すことにそろそろ疲れてきたのと、「私が何をどうあがいても地球は回る」という真実に気がついたことで、「ま、いいか!」という軽やかな気持ちになれる事がありがたい今日この頃です(笑)

「私達は人間のふりをしたスピリット(霊魂)」というフレーズは、この「観察する視点」で毎日を生きることを容易くしてくれるかもしれません。

つまりは、喜びも苦しみも悲しみも、成功も失敗も後悔も(なんだかネガティブワードの方が多い!笑)、すべては「人間のふり」をしたゲームの一環でしかないのですから、昔懐かしい「人生ゲーム」のように、目一杯味わって楽しんだ方が勝ち!ということなんですよね。

悲しい映画を観たら目一杯悲しいことに浸ればいいし、コメディを観たらゲラゲラ笑って涙を流せばいい。

壮大なSF映画を観て宇宙に思いを馳せるのも最高だし、心霊映画を観てブルブル怖くて震えてもいい。

肝心なのは、「誰」がその「映画」を観ようと決めたかに気付くことなのかもしれません。

スピリットのルールとして、「誰かに連れていかれて無理やりに見せられる映画はない!」ということなのです。

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地球は「悲しみのディズニーランドだ」と言った人がいました。

なのでここには、悲しいことの方が溢れているのは当たり前なのです。

しかし、私達にはもう選択肢が用意されています。

「幸せのディズニーランド」で楽しく遊ぶことを、私達は自ら選ぶことができる時がやってきました。

あ、「俺はユニバ派だから!」という方は、本気でテレポーテーションができる時代に入ってきているので、「本当に宇宙に行けるユニバーサルスタジオ」で遊ぶのが良いかもしれませんね(笑)


「地球人として生きるゲーム」を最高に楽しみ機能させるためには、常に「観察者の視点」、つまり「自分はゲームのプレーヤーだ」という視点を持ち続けることが大切なのだと思うのです。

「喜びの映画」を観ていたと思っていたのに、このところ怒りが湧き上がってくる人は、「悲しみの映画館」で見残した映画に後ろ髪を引かれているのかもしれません。

ちゃんと悲しんで、泣いて、怒りを解放して、そこで味わいたかった感情を味わいつくしたら、悲しみの映画館の扉は閉まり、喜びの映画だけに集中して楽しむことができるようになるでしょう。

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人生はゲームです。ゲームのプレーヤーであることを忘れず楽しむこと!

それがどんな楽しみ方でも、自分が選んでいるということは忘れずに、映画の面白さや悲しさにどっぷりはまり翻弄されながらも、同時に「観察者の視点」を持ち続けて生きるということが、心からゲームをプレイして人生を全うすることかもしれません。

なんだか難しいと感じる方は、「人生ゲームで破産しても、ゲームが終わったら破産していない自分だよ♪」・・ということを忘れないで生きる!!のがコツです(笑)

「あの世」に持って帰ることができるのは、「この世での体験から何を受け取ったか」だけですからね。


あ~、でもお正月の人生ゲームで最下位になったのは、プチ悔しかった私です(笑)





お知らせ

2月21日(金)2020年第2回 「Cerulean Blue お話会」開催しますよ~!

★宇宙で今なにが起こっているか?怒りや悲しみが浮かび上がってくるのはなぜか?幸せになるってどうしたらいいの?自分は何故ここに生きているの?・・などなど、いらした方に必要なお話が展開される楽しさを、どうぞ味わいにいらして下さいね♬

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ゲームを楽しもう

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俗に言う葛藤というものに導かれている自分の感情や動揺や悩みとは全く別の次元で、私達は魂の計画の導きの下で人生と言う道を進んでいるのだと思う。

泣いたりわめいたり、怒ったり悲しんだり、悲観したり打ちのめされたりしても、その魂の計画は着々と進んで行き、私達は行きたかった場所に導かれて行く。

自分という小さな器の中に、本当の自分である大きな魂が入り込むことは、土台初めから無理があるというものだ。

感情の嵐に翻弄される小さな小舟が「自分だと信じているもの」であり、その小舟が浮かんでいる大海原が「本当の自分」だと知ったとしても、今にも難破しそうな小舟の未来を気に掛けるのは当たり前だ。

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でもふとした時に、まるで小船に乗っていることを忘れたかのように、水平線の向こうに沈む夕陽に見とれ、自分がその光に溶け込んでしまう時、私達は自分が何者かを思い出す。

降るような星の下で、自分と宇宙が一体化するのを感じる時、日常の悩みや焦燥感は一瞬で消え去り、ただ「在る」自分と一つになる。

結局のところ、小舟にのって揺さぶられながらも、時々水平線の彼方の美しい太陽に我を忘れるという、そのギャップを楽しんでいるのが人生なのだろう。

最初から「知っている」何かを、まるで知らないふりをして遊ぶ、そのギャップを人は「苦しみ」と呼んだり「喜び」と呼んだりするのだろう。

大いなる何かは、最初から自分の内なる場所にあるのに、内にも外にも、更にはその外側にも、求め続けるゲームが楽しいのだろう。

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私は、私のゲームを楽しもう。

あなたも、あなたのゲームを楽しんで。

お互いのゲームの楽しさを語り合って、そして皆でするゲームをやり遂げよう。

私達のゲームを観戦している多くの存在達は、そのゲームの行く末を見守ってくれているから。




お知らせ

2月21日(金)2020年第2回 「Cerulean Blue お話会」開催しますよ~!

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悲惨なニュースが教えてくれること

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このところ交通事故の悲惨なニュースが溢れているような気がします。

自分の身体能力を過信した老人が引き起こす事故や、不注意や信号無視による悲惨な事故が、連日ニュースで伝えられてきます。

先日のロシアでの飛行機炎上のニュースでも、ゆうゆうと荷物を抱えて避難している乗客の姿が見られて、目を疑いました。

なぜなら飛行機での緊急避難の際には、決してあってはならない光景だからです。

アエロフロートロシア航空の事故にて手荷物を持っての避難で、避難が遅れたとの指摘 【緊急時の避難を再確認】

このところ飛行機に乗ると、「機内安全ビデオ」が航空会社や各路線ごとに、さまざまな工夫を凝らしたエンタテイメントで作られているのを見て、面白いな~と思っていたところでした。

通り一遍の「安全ビデオ」は、ほとんどの人が見ないからでしょうね。

飛行機の機内動画が面白い!乗客を楽しませつつ、機内の安全もバッチリ!


老人の運転にせよ、自分の荷物を持って逃げた人にせよ、自分の利益を優先することで他人に危害が加わることを想像できない人達がいるのは事実です。

それは、「自分を大切にすること」ではなく「自己中心」でしかないのだと感じるのですが、その違いを当事者に伝え理解してもらうのは難しいのが残念です。

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このように社会問題としてクローズアップされてくるものがある時、それは集合意識がシフトしようとしている時で、何か問題が起こる事での変化が呼び覚まされているのですが、そこには同時に尊い犠牲が伴うことが多々あるのを辛く思います。

しかし実は、犠牲になった人達は、魂レベルでの契約があることがほとんどなのだそうです。

昨年の9月にも、トルコ沖で移民を乗せた船が転覆した後に、海岸に打ち上げられた男児の遺体を写した写真が反響を巻き起こしていました。

目をそむけたくなるような悲しい一枚の写真のその男の子は、自分の身体を使って大きなメッセージを送っていたのかもしれません。

海岸に打ち上げられた移民男児の遺体、欧州各国で波紋呼ぶ


私の友人にはエンパス(共感力の高い人)の人達が多いので、こういう悲惨なニュースを観ないようにしていると言う人が多いのですが、それでも目に入ってくるときは、それは何故起こっているのかを知る必要がある時なのでしょう。

それは、その悲惨な出来事を、ただ悲しいとか辛いとかで終わらせるのではなく、そういうことが起こらない世の中になるための内なる調和に目を向ける機会なのだと思うのです。


令和の時代の幕開けは、世界的な大きなエネルギーの変化と時を同じくしています。

1964年以来の大きな宇宙的なエネルギーに、地球は影響を受けているそうです。

私は実は1964年生まれなのですが、その年は日本では東京オリンピックが行われた大きな変化の年でした。

それ以降は、70年代のヒッピー文化に見られるように、世界的に新しい時代へと動いて行く流れとなっています。

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人々の中にあるものが洗い出されてくるように思います。

それは、愛と調和を持ってすべての人と繋がり平和の中で生きる人達と、それとは反対に怖れと分離の中に生きることで他と敵対する人達とが、分かれていってしまう現象を生み出すでしょう。

身体を張って尊い犠牲となった人達の人生を無駄にしないためにも、私達は気づいていかなくてはならないと思います。

そして、人々の間を隔てるものが無くなり、ノーモアシークレットと呼ばれる「秘密のない世界」に住むことが当たり前になるために、エンパスと呼ばれる人達が存在していることを知ってほしいと思います。

感じやすいことはネガティブなことではなくて、この世界に必要なことなのです。

今生まれてきている子供達には、エンパスの子がたくさんいます。

少し早く生まれた大人のエンパス軍団は、この子供達のためにも頑張らなくてはなりません!笑

辛い悲しいニュースを観て涙を流した後は、その当事者と関係者へ愛と調和の祈りを送って下さい。

ほんの短い時間で構いません。自分自身を愛と調和で満たし、それを必要としている人達へと送ると念じるだけで良いのです。

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実は昨晩、夫に教えられて、保育園児たちが突っ込まれた車で死傷した記事を読んで涙が止まらなくなりました。あまりに悲しすぎたのです。

でも、落ち着いたら気を取り直して、亡くなったお子さんや、事故に遭遇した人達、そのご家族へと愛と調和のエネルギーを送ることをしました。

そして一夜明けての今朝は、昨晩の悲しみはもう胸の中にはないのがわかります。

愛に満たされた祈りを送ることは、そうした自分自身を何より癒すからです。

一人一人のエネルギーは大きくはないのかもしれませんが、それは必ず世界の調和を進めます。

これを読んでいらっしゃるエンパスの方も、そうでない方も、ぜひ悲しいニュースに接したときは、そこに怒りを持ち出すのではなくて、調和と癒しのエネルギーを送って頂けたらと願うばかりです。

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【お知らせ】
一人一人の思いが集まるとき、それは何倍にもなって世界を癒す力になります。不定期ですが、思いをシェアする仲間が集まり、愛と調和の祈りの時間を持つ会を開いています。(宗教的なものとは関わりはありません。)ただ自分自身が内なる調和に満たされ、それを世界に放射する短い地球と人類へのヒーリングをしています。次回開催は下記の日程です。ご興味のある方はお問い合わせくださいね。

6月4日(火)11:00〜16:00

✳︎11:30と15:00に短い祈り(ヒーリング)の時間を持っています。どちらかの時間に重なるようにいらして下さい。それ以外の時間は、集まった人達でのお話しタイムです♪

お問い合わせはこちらからどうぞ↓
https://ws.formzu.net/sfgen/S31377573/


参加した人にしかわからない感動と変容の一週間です♪日本を離れて本当の自分と向き合ってみませんか?

ハワイ島リトリート・セミナー開催のお知らせです!(8/30~9/5)

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諦めることが導く未来

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私達は子供の頃から「あきらめてはいけない!」「努力は必ず身を結ぶ!」と、親や教師やコーチなどから叱咤激励されてきました。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

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昔、私の親友だった女性は、「Never, never, never, give up!(決して、決して、決して、あきらめるな)」というウィンストン・チャーチルの名言を自分の決意として私に伝えて、癌の闘病のために入院しました。

彼女は10カ月の闘病の後に亡くなりました。

亡くなる4日前に私は彼女に呼ばれて会う事ができたのですが、すべてを諦めて、すべてを手放した彼女の微笑みはまるで観音菩薩のようで、今なら彼女がその時「覚醒していた」のだとわかります。

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諦めるのが難しいことの一番のものには、「愛する家族に対する期待」があると思います。

そうです、親が子供に持つ「期待」です。

夫婦の片方が、もう片方に持つ「期待」です。

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親子の場合には、親の期待が、子供が人生で成し遂げたい本当の望みを封印することへと導かれます。

良い子であればあるほど、それが起こります。

もしくは、親の期待を跳ね飛ばそうとする「やんちゃ坊」は、そうするために不良になったりして、反対の意味で、自分の望みを生きる人生から離れていきます。

そしてそれはやがて、子供が親に持つ「期待」へと変化します。

いつか自分の事をわかってくれるのかもしれないという、多分ほぼ訪れることのない未来への期待です。

「期待の親子間の連鎖」とでもいうように、やがて親の期待を生きた人は、自分もまた子供に期待する親になっていきます。

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夫婦の間にそれが起こる時には、「わかってほしい」や「こうなってほしい」は、やがてそうならないことへの失望へと変わります。

反対側では、期待をかけられた夫(妻)は、そのままの自分を受け入れてもらえない事に失望し、夫婦の間に隙間風が吹き始めます。

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この世の「苦しさ」の奥には、良いこととされてきた「諦めない!」が、全く正反対の作用をして鎮座していることに気付きます。

「諦めること」は、自分が自分に諦めてしまったことがある人ほど、自分以外の人にそれを被せて期待します。

「期待する人」は、自分自身が成し遂げられなかった事を「諦められない人」が、他人に転嫁することが多いのです。
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『あきらめる』という言葉の響きには、敗北者であるような悲しい音が交ざります。

でも、本当にそうなのでしょうか?と、今一度問いかけてみたいと思うのです。


すべてを諦めた私の親友は、死ぬことの怖れなどみじんも持たない慈愛の微笑みで、この世を去りました。

死ぬ前に私に会いたかったのではなく、私のために、もう面会謝絶になって長かったのに、私が彼女に会う機会を作ってくれたのでした。

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うちの娘の友人の一人は、一人娘だという不運もあるのでしょうが、親の期待に押しつぶされて、今現在は仕事もできず心の病で苦しんでいます。

彼女の親は、超一流大学を目指せと叱咤激励し、そうできなかった娘に、今度は世間的に素晴らしいとみなされる職業に付けとプレッシャーを与え、その結果その仕事に就いた彼女は、心の病を悪化させてその仕事も辞めました。

彼女のお父さんは、ある超一流私大の卒業生で、世間的には立派なお仕事をされている方ですが、自分が入りたかった超一流国立大学に、本当は娘を入れたかったのでした。

私はその娘さんに何度か会ったことがあるのですが、俗にいう「お勉強」が似合わない、本質はとても明るくて可愛らしい娘さんです。

その可愛らしさ、天真爛漫さを伸ばして、自分の興味に従って何かを学んでいたならば、全く違う未来が開けていたのにと感じるのですが、今の彼女は自分自身を生きておらず、その笑顔もあまり見ることができません。

お父さんが、自分が成し遂げなかったことを諦められなかったばかりに、大切な娘さんの人生が今閉ざされています。

とても残念に思うのですが、もう大人になった彼女自身に対しては、親の期待に応えることを諦めて欲しいと願うばかりです。

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本当に諦めてはいけないことは、多分ただ一つだけなのだと思います。

それは「自分自身を生きること」だと私は思うのです。


誰かの期待に応えることを諦める。

愛する人が自分の期待通りになることを諦める。


この大きな二つを諦めることで得られることは、ただ「自分自身を生きる」ことになるのではと思うのです。

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そして逆説的なのですが、何かを諦めると、諦めていた別の何かが手に入ります。

私自身に起こったのは以下です。

決して手に入らないと思っていた「やりたいことをやりたいようにやる人生」を、「夫が望む妻、子供が望む母、でいることを諦めた」ことで手に入れました(笑)

もちろん、夫や子供を大切に思う気持ちや、愛することを止めたわけではありません。

どうしても譲れない「自分のやりたいこと」を大切にすることと、夫が妻に望んでいる「こうであってほしい」ことや、子供が母に望んでいることが相容れなかった為、「自分のやりたいこと」を優先する生き方を自分に許可したのでした。

良い妻、良い母でいることを、諦めました(笑)だって、そうすると自分の心が死んでしまうのがわかったから・・。

そして同時に、子供達に「こうなってほしい」や「こうであってほしい」も、随分手放すことができました。

良い意味で諦めたら、逆に子供達が自分で自分の道を切り開く人生を歩み始めました。

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実は夫に関しては、まだ今も「諦めきれない」ものが自分の中にあることに、今朝気付いたのでした。

親子の縁は切れませんが、夫婦の縁は紙一枚で繋がっているものなので(笑)、本気で「諦める」ことはなかなか難しいのだなと、自分を顧みて改めて思ったのでした。

「諦めること」が夫婦の未来を分けていく可能性も起こり得るからです。

これまで何度か、そのチャレンジを超えてきたと思っている私ですが、それでもまだ本当には「諦めていない」のだなと、ようやく気づきました。

なので、自分自身に言い聞かせるためにも、これを今書いています(笑)

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今年も散りゆく桜を惜しんで、きょうのブログは、私の携帯の中に溢れている桜の写真シリーズでした。

桜は、一年のうちのほんの短い期間にしか出会うことはできません。

散りゆく花びらは、まるで私達が何かを手放すことの象徴のようです。

来春もまた桜は開花しますが、それは今年散った桜とは違う「新たに咲く桜」なのです。

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諦めること(=手放すこと)で導かれる未来を信頼し、その流れに委ねたいと思います。

何か心に響くことのある方、是非ご一緒に諦め(=手放し)ませんか?笑





何かを諦めたら、手に入るかもしれません(笑)パワフルなハワイ島のエネルギーの中で、私と一緒に笑って泣いて楽しい時間を過ごしませんか?あなたにお会いできるのを楽しみにしています

ハワイ島リトリート・セミナー開催のお知らせです!(8/30~9/5)

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この身体で生きる人生は一度きり

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これまでの人生が変わるようなジャンプをするということは、誰にとっても怖いものです。

それは、まだやったことのないバンジージャンプで、遥か遠くに見える谷底に落ちていく体験をするようなものでしょう。

すべての人が、バンジーを跳ばなくてはならないことなどありません。

やりたい人だけがやればよいのです。

バンジージャンプに挑戦しないからと言って、誰に責められるものでもありません。

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しかし、あなたは本当は跳びたいのです。

怖い怖いと言いながら、ジャンプしている人をうらやましく見ているのです。

「自分にはできない!」と言いながら、実はそれをしている自分を想像しながら、跳んでいる人を見ているのです。


「いつか」は、自分が決めないと永遠にやってきません。

怖くて怖くてならないことを乗り越える時、その先には未知の世界が開けるのです。

「怖い」は、体験してしまったら、もう怖くはなくなってしまうものでしかないのです。

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行きたい場所に行くときには、その方向に向かって歩を進めて下さい。

スピードは人それぞれで構いません。

でも、遅すぎて人生が終わってしまっては、次の人生に持ち越しになりますが・・笑

成功とは、失敗を重ねても決して諦めずに続けた人に必ず訪れるものです。

何かを「したい!」とか、何かを「欲しい!」と感じる時は、それは既に自分が手に入れることができる何かでしかないという証拠です。

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誰かに「憧れる」も同じです。

自分の中にないものに、人は憧れることは決してありません

自分の中に芽吹こうとしているものを、押さえつけることをしないで下さい。

自分の心の声に、無理やり蓋をしないで下さい。

明日もしこの命が途絶えるとしても、後悔のない今日を生きて下さい。

あなたの周りに溢れている愛と、あなたが心から感じる喜びに満たされて生きることを、自分に許可することを怖れないで下さい。

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あなたが、今のこの身体で生きる人生は、たったの一度きりです。

その貴重な機会を、最大限に慈しみ、最大限に楽しむことは、あなたが携えてきた望みなのです。

そして、望みは叶えられるために存在しているのです。




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