Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

メッセージ

魂の声は、もうあなたの中に響き渡っている

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昨年の終わり頃から、ほとんどの人にとっては、さまざまな出来事に誘発される、まるで人生の大掃除のような時期に入っているのではないかと思います。

この時期は3月一杯、4月に入る辺りまで続くようです。

そしてその先は、これまでとは全く違った世界が、それぞれの人に開けていきます。


地球が5次元へとシフトしてしまっているのに、私達はいまだ3次元での慣れ親しんだ在り方のまま進もうとするので、そこにギャップが生じています。

起こる出来事に対して反応が起こった時、その感情の中に飲み込まれるのではなく、ただ冷静に観察して下さい。

そうすることで、あなたはその先へと進むチャンスを手にします。

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時間はスパイラル状に出来事を揺り戻し、もう遠の昔に終わったと思っていた感情が呼び覚まされることもあるでしょう。

しかしそれは決して自分が後退してしまったという事ではなく、本当に過去を書き換えるチャンスが訪れているという事だと知って下さい。

自分の視点がどんどん変化していくのがわかるでしょう。

もう何年も何十年も前に起こってあなたを苦しめてきた人間関係や事柄は、もはや今の自分を苦しめるものではないことに気付く時がやってきます。

そして過去は書き換えられるのです。

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あなたはこの地球を訪れている宇宙からやってきた存在でしかないという体感を得る機会が、これからそれぞれの人に訪れてくることでしょう。

人間という器に入ることで体験したかった事の総ざらえが、今生において起こります。

そして、あなたはその答えを手にします。

その答えは、あまりにもこれまでの人生における視点とはギャップがあり、なかなか受け入れるのが難しいこともあるでしょう。

しかし、あなたはそれを「感じ」ます。

それが真実であると「知って」しまうのです。

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その感覚から目を逸らさないで下さい。

それこそが、あなたがこの地球にやってきて、何回もの苦しい転生を繰り返してきた理由なのです。

あなたの見たかったものが、もうすぐそこにやってきています。

それを知ることは、これまでの人間体験の苦しみをすべて帳消しにするほどの喜びであり至福です。

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何をするかではなく、何のためにここに来たのかに、人生を導かせて下さい。

その時、あなたはこれまで考えもしなかった流れの中に入り、あなたが今ここに生きている意味を知ることでしょう。

あなたが本当にしなければならないこと、したいと願ったことに気が付くことでしょう。

魂の声は、もうあなたの中に響き渡っているのです。




自分が何をしにここにやってきているのか、意図的に気づくための機会として設定したリトリートです。心の声がする方、ぜひ飛び込んできて下さい。この時、この場所でしか起こらないことを、ご一緒に体験しましょうね!

ハワイ島リトリート(2019年 3月1日~7日)
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自分が満たされることで上がる他人への許可度

まず自分を一番に満たすこと・・そのことを改めて感じる出来事がありました。

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↑上の写真で、私がベビーを抱いているのは、産院のナースステーションの前の椅子です。

なぜそんな場所で抱っこをしているかには訳がありました。

この病院は母子同室なのですが、赤ちゃんが生まれた翌日、部屋に弟とママが一緒にいることを知った上のお姉ちゃん(もうすぐ3歳)は、とても傷ついたのでした。(自分はママと離れて我慢していたから・・)

あんなに会いたかったママの側に行くまで、その日は1時間もかかったそうです。(パパに抱かれたまま、ママの隣に行こうとはしなかったのです)

それを聞いた私達家族は、彼女が自分から弟をママの病室に連れてくるのにイエスと言うまで、面会の時には赤ん坊を新生児室にあらかじめ預けることにして、私達は交代で部屋を抜け出し、こうして赤ん坊を抱っこしていたわけです。(もちろん、上の子を病院に連れていっている時だけですが・・)

孫娘は、まるで赤ちゃんの存在などないように、病室ではママと触れ合い、甘え、満足するまで時間をすごしてから帰宅していました。

その間一切、弟のことを口にすることはありませんでした(苦笑)

しかし、娘が心から愛情を注いで孫娘の相手をし、可愛がって過ごした3日目の夕方、彼女は自分から赤ちゃんを病室に連れてきてもよいと言ったのです。

私達全員が、心の中で「お~!!」と叫びました(笑)

そして、パパとママに挟まれて座った孫娘は、初めて自分から赤ちゃんの顔を覗き込み、ママと一緒に弟にお話しをしたのです。

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自分が十分に満たされて、初めて他に愛情を注ぐことができる・・という事を、目の当たりにしました。

理屈ではもちろんわかっていたことですが、孫娘の様子を見ていて、本当にこれは大切なことなのだと改めて思いました。


私自身が親だった時には、子供達に十分にそうしてあげることはできていなかった事を、申し訳なく思っています。

そして自分自身も、自分が子供だった頃から、自分を満たすことをどこかで諦め、親に気に入られるために無理をしていたのだなと思い返します。

そうしたことの全てが、大人になってからの様々な葛藤や行動の根底に影響を与えているのだとわかります。

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しかし、大人になってからでも、もう一度そうして生きることを始めるのは遅くはありません。

自分自身が、まず十分に満たされることに許可をして、そして自分の中が愛で一杯になったらそれを他へと分け与えるのです。

自分を一番にすることを諦めていた人、それは我儘だと自分を戒めていた人は、そうすることを許可したとしても、決して「我儘な人」になることはありません。

根本的に、そうなることは無理な性格の人しか、自分を後回しにしてきてはいませんから(笑)

自分が満たされたことが、やがて周りへの感謝へと変わり、我慢して生きていた時よりもずっと周囲の人達ともよい関係性へと向かいます。

逆に言えば、自分を満たすことを諦めたり後回しにしている人は、どこかで不満と悲しみを抱え、やがてそれが何らかの形で爆発する可能性が大きいと言えるでしょう。

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小さな子供のように、泣いて暴れて、自分の気持ちを訴えられたらどんなによいかと思います。

それを「我儘だ!」と封じ込める大人は、自分自身がそうされてきた人達でしかありません。

自分自身が満たされ、自分に愛を注ぐことができている時、子供への対処も多分その子にとっての必要性と愛情を優先することは容易くできるでしょう。

大人が子供に対して持つ責任の中には、時には今のうちの娘のように、先に相手(子供)を優先しなくてはいけない事もありますが、娘は私達親に甘えるということを自分に許可することで、それを成し遂げているのがわかります。

私自身も、娘の里帰り出産は、正直に言うと望んでしたことではありませんでした。

しかし、親としての自分の「やりたい事」としてそれを引き受けた時、私は夫や家族に甘えることも自分に許可し、時には自分が「子育て・孫育て」よりも優先したい自分自身の大切な事をやることを、家族の協力の元でやらせてもらっています。

すべてはバランスなのですが、それでもその根本に「まず自分を満たし、それから他へ注ぐ」ということを置いていることで、世界は自分にも相手にも優しくなるように思います。

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自分を満たすということも、ある意味訓練なのかなと思います。

子供のころから受け入れて貰えなかった「切ない思い」を、一つ一つ緩やかにリリースし、自分に与えるということへのチャレンジを積み重ね、それが「スタンダード」になって生きる人達でこの世界が溢れる時、お互いがお互いを受け入れ、認め、愛し合うことは当たり前になるのでしょう。

孫娘は、弟がママの部屋にいること、自分が彼のお世話をすることはOKになったのですが、ママがおっぱいをあげるのにはまだ抵抗があるらしく、自分がミルクを哺乳瓶であげると言い張っているので「助けて~!」と、少し前に娘から電話がありました。

私の提案で、いつもは禁断の自販機のジュースを買ってきて、赤ちゃんのおっぱいと一緒に飲み比べ競争をするということで、孫娘から弟への授乳のOKがでたようです(笑)

ジュースで満たされると、おっぱいへの執着は薄れる・・赤ちゃんへの許可度が増しました!

どうぞ、ご参考までに(笑)





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あなたが本当のあなたを生き始めること

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2012年以来、私達は既に3次元ではなく5次元の世界に生きています。

それは、私達はもう分離の世界に住んでいるのではなく、すべては繋がり、目に見えない世界と言われていたものは、もう見えない世界ではなくなっているということです。

ノーモアシークレット・・それは、私達は言葉にしなくてもすべてを受け取り、すべての情報に繋がってしまうということです。

にっこり笑っていても、心の中にあるものは相手に伝わるし、怖い顔をしていても、そこに愛があればそれもわかるのです。

すべての人がチャネルと呼ばれる存在であり、それは一部の限られた人の特典や特徴ではありません。

私たちが閃きと呼ぶものや、直感と呼ぶものは、すべてが繋がっている場所からの示唆であったり情報です。

それを受け取っていても、受け取っていないとしているのは、自分が自分を閉ざしている時でしかありません。

自分の能力に限りを付けたり、自分の感じることを感じないようにとシャットダウンしたり、そこにあるものを見ないようにしない限りは、すべての人はすべての事を知っています。

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私達は「思い出す」だけでよいのです。
それを「知っている」ことを「思い出す」のです。

あなたが見ないようにしているものは何でしょうか?
あなたが見たくないものは何でしょうか?

それを見てしまったら、一体何が変わってしまいますか?
それを知ってしまったら、今のあなたでいられなくなるからですか?

今のあなたでいることを、あなたは本当に望んでいるのでしょうか?
今のあなたは、誰がそう在ってほしいと願っている「あなた」なのでしょうか?

すでに私達は5次元に存在しているのです。
3次元に生きていた時と、もう違ってしまっています。

違ってしまっていることは、ほころんでしまうしかないのです。
やがて、すべては在るべき場所へと押し出されていくのです。

自分が自分であることは、あなたの権利です。
自分は自分でしかあり得ないのです。

5次元に生きるということは、他人のこともわかってしまうということですが、何より自分のことにもう蓋をしておくことができなくなるということです。

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怖れを手放して下さい。
すべてはあなたの選択でしかありません。

前を向いて進んで行って下さい。
後ろには、あなたを導くものはありません。

これまでのパターンはもう通用しなくなるのです。
これまでできたやり方では、あなたがあなたであることはもうできないのです。

自分の中から湧いてくるメッセージに耳を傾けて下さい。
あなたが自分の進む道を一番良く知っています。

あなたの真実は、あなたの中から湧き出てきます。
他の人からの言葉は、あなたの怖れの投影であることがほとんどです。

心に響く言葉だけを受け取って行って下さい。
あなたがあなたに発している言葉は、あなたが一番わかっています。

5次元の世界の中ではすべてが明らかです。
不透明であるものは、その上に掛かっているベールがあるという、ただそれだけなのです。

今自分の中にやってくる言葉は何ですか?
あなたがあなたであることを、力強くサポートするアイディアを行動に移して行って下さい。

時は今です。
未来は今から始まります。
過去はあなたをもう縛りません。

自分がここに在ること、今ここに生きていること、その理由がすべてわかるとき、あなたはあなたを本当に生き始めます。






お申込みの締切は間近です!
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「まず自分を満たす」ということ

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飛行機に乗った時に流れる、緊急の際の酸素マスクに関するアナウンスに、こういうものがあるのを聞いたことはないでしょうか。

「必ずご自身のマスクをお着けになってから他の方のお手伝いをなさってください」

これは、小さな子供がいる場合も、体の不自由な人の補助をしている場合でも、そうして下さいということらしいです。

緊急時に、酸素が薄くなるかもしれないという場合には、隣に自分の愛しい子供が座っていたら、まずその子にマスクをつけてあげたくなるのが親心でしょう。

それでも、アナウンスが注意しているのは「まず自分に!」着けてくださいということです。

なぜなら、もし途中で自分が酸欠で倒れてしまったならば、子供に酸素マスクをつけることも叶わなくなってしまうからです。(はい、共倒れになります)

自分がちゃんとマスクをつけて酸素が供給されているならば、もし隣の人に何か異変があっても、ちゃんと対処できますが、自分が先に気を失ってしまっては、それさえできなくなるのです。

すべての事はこういうことなのだと、繰り返し伝えられてきます。

「まず自分を愛する」ということなのです。

「まず自分を満たす」ということなのです。

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今、里帰りで一緒に暮らしている2歳の孫娘を見ていると、それは人間の本能でもあるのだなといつも感じます。

孫娘は、自分がたっぷりおやつをもらっていて、それを嬉しそうに食べている時は、私が横から「ばぁばにも一口ちょうだい?」と頼んでも、にっこり笑って分けてくれます。

しかし、そのおやつの数が少ない時には、「だめ~!」と言って、一口さえくれません(笑)

娘が子育てで悩んでいることの一つに、お友達とのおもちゃの貸し借りの事があるということを聞いたのですが、子供は自分がまだ遊ぶのを満足していない時に、そのおもちゃを他の子に貸してあげることなんてできないのです。

「それを、お友達にも貸してあげなさい!」と、その子の親の手前もあるのでしょうが、自分の子供に我慢させようとする親が多いのではと思います。

私達は、学校でも同じように、そういうことを重ねて教えられ続けて、「自分より相手を優先させる」ことが素晴らしいことなのだという生き方を刷り込まれてきました。

それができない人は「我儘な人」とレッテルを張られ、後ろ指をさされることもあります。

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今でも私が覚えているのは、小学校の5・6年生の担任が、いつも私達に輪唱させていた達筆で書かれていたクラスの標語です。

「ひとの気持になって考える」

それは確かに、とても素晴らしいことなのですが、元々敏感で人の気持ちを慮るタイプの人にとっては、「自分よりまず他人の気持ちを考えなさい」という風に、必要以上に自分の要求を遠ざけ、人がどう思うかを優先させて生きる人生へと導きます。

今になって思い出すのですが、この時の中年の男性教師はいつも不機嫌でした。

クラスで勉強のできるタイプ、俗にいう頭の良いタイプを、憎んでいるところがありました。

出来ない子を苛める教師ならわかるのですが、出来る子にねちねち嫌味を言って、苛める人でした。

もう40年も経って、今私がわかるのは、彼は自分の人生に満足していなかった人なのだろうな~という事です。

多分、自分自身が頭が良くて勉強もできたのに、自分の夢を叶えるよりも、親の気持ちに従って、安定の小学校教師という職業に就いたのでは?と感じます。

「ひとの気持ちになって考え」て、自分の人生を後回しにした人のような気がします。

彼の奥さんは、子供が好きで小学校の教師になったのが子供からも見える女性だったので、私は、ほんの数回しか会ったことのない、この奥さんの方が好きでした。

2年間も担任をしてもらったのに、同じ町内に住んでいたのに、私はこの男性教師が亡くなったことを知っても、お参りに行く気持ちになれなかったのを覚えています。

なぜなら彼は、自分の不機嫌を、2年間もの間私達生徒に垂れ流してきたからです。

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同じようなことが、多くの家庭でも起こっているような気がします。

私の育った家庭でもそうでしたが、親は自分が満たされていない状態のままで、自己犠牲のもとに子育てをします。

そして子供も、たとえそれが無意識レベルであっても、「自分を犠牲にして生きることは正しい」という無言の教えを身につけます。

なぜなら、大好きな親がそれをしているのだから・・それも自分のためにそうしてくれているのだから、自分もそのように生きなくてはならない、と自分を戒めます。

その悲しい教えの連鎖が、さまざまな苦しい問題を生み出します。

私自身も家庭を持って、子供を育て始めて、その無意識の連鎖の中で十数年を生きてしまいました。

男尊女卑の封建的な家庭で育った夫と、舅姑の期待に応える嫁を生きていた時は、ものすごいストレスを溜めていました。

そのはけ口は、当時、我が子に向かっていたように思います。

本当に申し訳ないことをしたと思っています。それは、あの小学校の教師が、私達にやっていたのと同じ事です。

それからさまざまな人生の変遷を経て、私は「まず自分を満たすこと」をできるだけ優先して生きるようになりました。

あれだけ大きかった人生のストレスは激減し、昔の私が信じられないような幸福の中で生きています。

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しかし現在、スパイラルタイムの中に入ったことで、時折浮かび上がってくる、出来事に対する「自分の反応」に驚くことがこのところ増えています。

逆にいうと、その葛藤を最終的にマスターするための、それは出来事と反応とも言えるでしょう。

その「出来事で反応が起こる」根幹を探って行くと、そこに横たわっているのが「まず自分を満たす」ことをしてこなかった過去の自分の在り方だということがわかります。

私の根源的なその「まず自分を満たさずにいた」ことは、実の親との間に起こっていたことだという事に改めて気が付きました。

なぜなら、「親の為に生きた自分」で、人生のほとんどを過ごしてきたからです。

それでもその肝心の親たちは、いまだに幸せではないのです。そして自分が幸せでないことを、他に責任転嫁して文句を垂れ流しながら生きています。

「親が幸せになるために自己犠牲したこと」が、決してその成果を得なかったことに対する絶望感と、怒りと悲しみが、そこに横たわっているのです。

「本当になりたかった自分」ではなく、「親が喜ぶために生きた自分」がそこにはいるのです。

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人生における課題、葛藤という形で私達の中に残っているものをマスターするための大きなヒントの一つとして、「まず自分を満たす」ことは信じられない程大切なことです。

「我慢することはすばらしいこと」と私達に教えてきた人達の、不機嫌で不幸せそうな顔を思い出して見ると、そのことが実感を伴ってわかるのではと思います。

「我儘」を英語で言うと「selfish セルフィッシュ」
「自分を一番にする」は「self first セルフ・ファースト」

アメリカ英語で発音すると、この二つはとても良く似ています。

すべての人が
「self first セルフ・ファースト」で生きる時、世の中は我儘な人で満ちるのではなく、皆が「自分を一番にする」ことで満たされて、他の人にもその幸せを渡す人になるのだと思うのです。




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鬱とは創造力が内側に向かうこと

病名が付くか付かないかに関わらず、鬱(うつ)になるということは、実は「創造力」に関わることだということです。

もちろん私は医者ではありませんので、医学的な見地での断言は避けたいと思いますが、ザ・グループが伝えてくる情報をシェアしたいと思い、これを書いています。

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鬱とは、本来は外側に向かうはずの「創造力」が、何らかの原因で外へと向かう(外側に発揮する)事ができないときに、そのエネルギーが自分の内側へと向かい、自分を破壊して行くような現象なのだそうです。

なので、鬱病を患ったという人には、元々クリエイティブな人が多いと思います。

創造力のパワーが強い人、何かを生み出すエネルギーの強い人ほど、一旦そのエネルギーが出口を失い、外へと放出することができない時に、内側へと向かい、自身を破壊するのです。

作家やミュージシャン、アーティストと呼ばれる人に自殺する人が割合的に多いような気がするのも、そのせいではないかと私は思っています。

日本で多いサラリーマンの自殺も、それは鬱からの流れで、型にはまった仕事の中で「自分らしさ」という「創造性」を出すことが難しい場合が多いからなのではと推測します。

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「創造性」というと、何かアーティスティックな特殊な能力のように思われるかもしれませんが、そうではありません。

「自分」という個性を表現すること、と言い換えたほうがよいかもしれません。

サラリーマンのみならず、受験と言うゴールに向かわなければならない学生達や、チャイムとチャイムの間に決められたことを教わる従来の教育を行う「学校」にいる子供達や、ワンオペで育児をしているお母さんなど、物理的に「自分の個性を表現する時間」を持つことが難しい人達は、鬱予備軍であると言ってよいと思います。

不登校は、子供達が自分を守るためにやむなく取る手段だと、私は思います。

金銭的に不利であっても、フリーターとして生きる若者たちも、本能的に自分を守っているのだと思います。

極端なことを言えば、DVさえも、自分が自分の内側へ向けてしまう負のエネルギーを、外(他人)へ発散することで自分を守っているのだと感じます。

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本当は、そんなことしなくてもよいのです。

自分が自分の創造力を発揮して、その人がその人でしかない「自分を生きることのできる世界」に生きることを決めればよいのです。

鬱になりかかっているときは、自分の創造性を発揮する何かを、外側に向けて「行動」すればよいのです。

もちろん、それができない!という時に鬱の状態になっていくのでしょうが、自分の人生において「自分らしさを発揮できない」ことなど、実はないのではないかと私は思います。

「できない」と、自分が自分に限界を設けてしまっているから、それが起こるのだと思うのです。

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例えば、今私がこうして深夜にブログを書いているのも、鬱防止です(笑)

臨月の妊婦とイヤイヤ期まっさかりの2歳児を抱えて、「やらなければならないこと」で忙殺されている緊急時の毎日の中、心が折れないようにはどうすればよいか・・の為に、ちょっとだけ睡眠を削って、皆が寝静まってからこれを書いています。

外に文章を発信するのは、私が好む「創造力の発揮」です。

キーボードを叩いているのは、私にとっては、幸せな時間だからです。(文章で発信するのがストレスな人にはお奨めしませんが。笑)

気晴らしに何かをするより、よっぽど短時間で心が満たされます。

人間にとって、それほど「創造力・創造性」の発揮は必要なことなのです。

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イヤイヤ期真っ盛りの孫娘と一緒に過ごしていると、今この地球にやってきている魂たちの「自由さ」と「創造力の高さ」には驚かされます。

俗にいう「発達障害」の子供達は、それが研ぎ澄まされていると言っても構わないのではと感じます。

今生まれている子供達のスタンダードは、確実に「発達障害」もしくは「HSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)」と呼ばれる性質がマジョリティー(多数派)になりつつあるのではと、実は私は思っています。

この件については、また長くなるので改めて書きたいと思いますが、「創造力」を封じ込めるような生き方を子供達にさせることは、これまで以上に難しくなるのではと感じています。

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生きる気力が損なわれている状態が鬱状態です。

創造力が内側に向かい、自分を破壊しているのが鬱という状態です。

つまり「生きるということ=創造力を外側に発揮すること」ということになるわけですね。

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たとえブログが一人の人にしか読まれないとしても、「発信すること」に意味があります。

なぜなら、発信されたものは、いつか誰かの目に留まり、心に触れる可能性があるからです。

それは、自分と言うエネルギー体を外へ向かって表現していることだからです。

他からの評価ではないのです。

たとえ下手でも、喜びで絵を描いている人は、「生きている喜び」を味わうのです。

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私の「生きる喜び」にお付き合い下さった皆さん、本当にありがとうございます。

あなたの「生きる喜び」も、宇宙に放出されるエネルギーとなり、何よりあなた自身を光輝かせることでしょう。




あなたの生きる喜びは何ですか?創造力を発揮して生きることは、実はとてもシンプルです。喜びを外へ向かって発信してくださいね

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スパイラルタイムの中で起こること

このところ、過去に解決した・乗り越えたと思っていたことや、もう随分昔のことなので忘れ去っていたことが、何かのきっかけで浮かび上がってきてはいないでしょうか。

その「終わってしまったと思っていたこと」や「もう忘れていたこと」が我慢できなくなって、どうにも苦しくなっている人もいるのではないでしょうか。

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昨年、世界中で広まった#MeToo(ミートゥー)や、Time's Up(タイムズ・アップ)などのように、セクシャルハラスメントや性的暴行の被害を告発したり、被害の撲滅を訴える運動に日が当たったのも、それと同じ現象です。

私達はすでに5次元に生きているので、時間はスパイラルタイム(螺旋時間)であり、もうこれまでのようにリニアタイム(線形時間)としてとらえることができません。

過去に埋没したと思っていたことが、スパイラルタイムの中では、また目の前に戻ってくるようなことになり、解決していない問題や葛藤は、何度でも自分の前に現れてきます。

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自分の中で収めようと言葉を飲み込んだこと

無理だとあきらめて涙を飲んだこと

言いたいのに言えなかったこと

辛かったのにわかってもらえなかった悔しさや悲しさ

そう言ったネガティブな思いが、抑えていたはずなのに抑えきれなくなるのです。


言えなかったことを言うことを、自分に許可してみてください。

過去の事だから、今さら無理だと飲み込まないで下さい。

そこにあるのは、抑え込んだ苦しみ・悲しみなので、それをきちんと味わってみてください。

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必ずしも、その当事者に伝えなくても構わないのです。

それを言葉にすることを自分に許可するだけでよいのです。

その苦しみと悲しみを味わい尽くせばよいのです。

そうしたら、それは終わります。

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そして、完全にそれが終わるまでは、何度か形を変えて出来事は起こってきます。

その度に、自分の中の反応の変化を見ればよいのです。

未完了のものは、終わらせるための方向へと進めるのです。

すると、これまでより遥かに素早く、出来事は変化します。

一度勉強したことを、しばらく時間がたったらまたテストしてみるような感じです。

そこに不備があったらもう一度おさらいするように、まだ反応するものがあったならば、それと向き合い、それを終わらせる方向へと向かえばよいだけです。

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私達のいるこの世界が、より軽やかにより波動が高くなっていっているはずなのに、自分の中には暗い思いや悲しみが渦巻いてくることをジャッジしないで下さい。

それは、スパイラルタイムの中で、より軽やかに私達が生きていくために通るべき現象の一つだからです。

過去に飲み込んだ思い、悲しみ、辛さに光を当てて下さい。

もうそれは、あなたが持つ必要のないものだからこそ、浮かび上がらせて手放す時が来ているのです。

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パターンと呼ばれるものは、この現象が起こっているものだと知って下さい。

何度でも飲み込み、押さえつけるからこそ、それを手放すための現象が起こってくるのです。

一見、ネガティブに見える出来事は、実は大きなチャンスなのです。

手放しの必要な感情をリリースするために、スパイラルタイムが起こしてきている出来事だと知って下さい。



あなたの苦しかった過去をリリースし、魂の計画を思い出し、真に幸せで喜び溢れた創造的な人生を生き始めるためのジャンプ台にして下さい真剣に取り組む方へ、私達が最大のサポートをさせて頂きます!
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「バックアップ・プラン」で生まれてきた人達

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お正月やお盆など、家族や親せきが集まる時というのは、楽しく賑やかな時ではありますが、同時に内なる葛藤が浮かび上がる時でもあります。

血の繋がりがあるという括りで付き合わなければならない人達というのは、自分の波長や物の見方とは決して必ずしも親和性がある訳ではないからです。

家族や親せき、結婚相手というのは、自分が何かを学ぶためであったり、気づきを得たり、自身が成長するために約束してきた魂達であることがほとんどです。

しかしこれまでとは違って、現在起きていることで忘れてはならないのが、必ずしも自分にとってのベストの選択の人達と血の繋がりがあるわけではない現実に自分を置いている人もいるということです。

それは「バックアップ・プラン」を選んで生まれてきた人達が、今この地球上にはかなりの割合で存在するということなのです。

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「バックアップ・プラン」というのは、「今この変容の時の地球に生まれてくること」を最優先事項としている魂たちが、本来自分が契約するはずだった親の条件が整うのを待つことができず、「今ここの地球」に間に合うように生まれてくることを言います。

例えば、本来自分が親として選ぶはずだった人が(魂は生まれてからの自由選択の結果で人生を創っているので)、身体の具合が悪かったりして子供を産めなかったり、またパートナーとの出会いが結婚まで行かずに子供を産むことをやめたり、「今ここの地球」に間に合う為には歳をとりすぎていたり、もしくは若すぎたり・・などの不具合が起こっているため、自分の親になってもらうことができないわけです。

しかし最優先事項は「この変容の時に、この地球に生まれ落ちている」ということなので、そこに間に合うように生まれてこようとして、それが叶う親の元に生まれてくるのです。(本来自分の親になるはずだった人と縁が近いか、その人に出逢える環境であったりすることもよくあります)

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本来親とは、子供の魂がその人生の目的を達成するための最大限のサポートをする存在なのですが、なぜだか子供との波長が合わないために、理解や援助をするということができないばかりか、子供と折り合いが悪かったり、子供の足を引っ張るような親も存在します。

ある意味、親も不幸です。子供と波長が合わないことが苦しい人も中にはいるからです。

自分が親の立場なら、このような知識と理解を助けとして、最善の道を選んで子供を自由にするということは可能ですが、自分が子供の場合は、親やきょうだいとなぜか波長が合わず「一家の中の黒い羊」状態であることに苦しみ、孤独の道を進んでしまうことも起こり得ます。

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自分が「バックアップ・プラン」で生まれたと感じるならば、その「合わない」人達と合わせることに人生をすり減らし、悲しみと苦しみの中に居続けるのではなく、なぜ「バックアップ・プラン」を選んでまでここに生まれてきているのか?ということに気付かなくてはなりません。

自分は何をするためにここにいるのか?
どんな人生を送るために今ここの地球に生まれてきているのか?
自分の魂の計画は何か?

そうです。思い出す時が来ているのです。

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「バックアップ・プラン」で生まれている人達というのは、必ずその苦しみがあってさえやりたいと願っている計画を持っています。

その計画を実行に移す時が来ています。

本当の魂の契約を交わした人達と出会う時が来ています。

自分が目覚めることで、パワフルにその流れが起こって来ます。

いえ、目覚めると決意するだけで、そこに向かうのです。

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あなたが生まれてきたのは、あなたの魂が計画したことを実行するためです。

その流れをせき止めているのは「あなたの怖れ」でしかないことに、どうか気づいてほしいと願っています。



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