Cerulean Blue (セルリアンブルー)

『人生に奇跡を!』

The group(ザ・グループ)

振り子が真ん中にもどる時

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子供の頃、何か頑張ったことの成果が表れて、よい成績だったり表彰されたりした時に、両親にそれを告げた時の反応が父と母とでは違っていました。

母はそれはもう自分のことのように喜んで、褒めてくれました。

父は一瞬顔がパッと嬉しそうになるのだけれど、決まって私に言うのが「天狗になるなよ」でした。

「女は愛嬌だ」ともちょくちょく言われました。

なのでそれに反発するように、反抗期には思い切り父に暴言を吐いていた娘でした(母は決して私を叱りませんでした・・何故かというと、自分が夫には何も言えないので、私が代わりに言うのを喜んでいたのでした笑)

しかし長じて、母が私の成績などを喜んでいたのは、実はある意味自分の代理戦争のようなものだったことがわかりました。

なぜなら母は、ちょいちょい「男に負けるな」という念を送ってきていましたから(笑)

つまり両親のどちらも、そのままの私を認めてくれていたのではありませんでした。

男に負けない優秀な人間になってほしい母と、他人には娘を自慢するけれども、娘本人には「生意気になるな!」と釘を刺す父でした。


当時の両親の年齢を優に越えた今になっても、私の中には子供時代に植え付けられた信念によって、なかなかそのままの自分を受け入れるのが難しいというパターンがたまに見え隠れします。

ましてや、私よりも田舎に育った9歳年上の夫と、古い価値観を持つ舅姑という存在と関わって生きるようになってからは、女性であるということが最初から「生きる上でのハンデ」のように感じられました。

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ところが最近、コロナ禍の世界の中で、さまざまな事件を通して人々の意識にシフトが起こりつつあるようです。

「人間は等しく平等である」という何度も何度も繰り返されてきたテーマが、本当の意味で人々の信念を揺さぶり、行動を促し、かつてない場所へと私達を導こうとしています。

「男性性優位のタイムライン」に私達は生きているのだということを知った時、男尊女卑は一部の国だけで行われているではないと理解した時、私は自分がなぜ今この地球に生まれているかの意味を知ったような気がしたのでした。

先進国としては社会構造にいまだに根強く男尊女卑が残る日本で、女性として生まれたからこそ見える風景があります。

また、海外に出掛けた時など、人種差別される側に自分がいると感じることで、自分達の中にも明らかに存在する人種差別の構図に気付く機会が訪れます。

差別の意識が全くない人間はいないと言います。どんな素晴らしい人であっても、自分が気づかないレベルで差別意識はあります。

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そういう微細な感覚や意識を含めて、私達は本当にそういうものを超えていく次元に入っていくのだなと、静かに起こっている出来事を見ながら感傷に浸っています。


何かができるとかできないとか、優秀であるとかそうでないとか、外交的であるとか内向的であるとか、そういう比較する意識はもう必要なくなっているのだと思います。

子供達の世界においては、外からそういう風にジャッジされることへの抵抗は大きく、私達が作り上げた社会のシステムに合わない子供達の数が増える一方なのは無理ないことです。

私が子供の頃には、悲しいことに笑いものにされていた「人間の器と性別の合わない人たち」も、今では(まだ100%ではありませんが)堂々と生きることが受容されてきたことも、すべて同じ流れです。

「競い、比較し、優劣を争う世界」は、「受容し、協調し、創り上げる世界」へと変容しています。

すべての人が自分の内なる力を取り戻す世界になることは、男性性に偏っていたこの世界において女性性が高まるということと同じです。そしてそれはバランスを取るということに外なりません。

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怒りを持ってバランスを回復する必要はないと思うのですが、一度片方に高く振り上がった振り子は、反対側に高く振り上がらないと真ん中のポジションには戻らないように、しばらくは少し過激な行動で平和や調和が語られることでしょう。

しかし、反対側に振り上がった「怒り」が収まり、真ん中のポジションに振り子が戻ってくるとき、私達の前には新しい世界が広がっていくのを見ることができるのではと感じています。


一人一人の意識がこの世界を創っています。

自分の掴んでいるものを注意深く俯瞰し、私達は「創りだす」意識であることを思い出し、「愛と調和」というお題目のようなものがリアルなものであることを知って生きていきたいと願っています。



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お知らせ
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7月・8月・9月の三か月間の限定コースです。

大きな変容の時である今、あなたの魂のオリジナルのプランを思い出し、本当に自分が生きたいように生きる道へと進みませんか?


ELA(E-Light Activation)オンライン特別集中コース(3か月)募集のお知らせ♬




魂の望みを生きる未来

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多くの県で緊急事態宣言が解除されることになりました。

経済的な打撃を受けていた人達や、これまでとは違った生活を強いられ閉塞感で不安定になっていた人達には、明るい希望の光が見えたことと思います。

しかしザ・グループは、秋以降に第二波がやってくることを予言しており、それは今回のウイルスよりも更に強力に変異したものであることを伝えています。

多くの人々が、目に見えない領域で、その被害ができるだけ少なくなるように既にワークし始めています。

またこれから起こる出来事としては、子供達に特化して影響の起こる変異したウイルスが脅威をもたらす可能性があるとのことです。

しかしそれを怖れるのではなく、軽やかで波長の高い子供達であるがゆえの脆弱性を、私達大人が愛と調和の波長で包み込むことで彼らの肉体を守ることができます。

子供のいない方も、世界中の子供達のために、ぜひ今そのイメージを持って、すべての子供達へ愛を送って下さい。

また、この大きな変容のエネルギーから人類を守るために、動物達が盾となってくれているとのことです。

特にペットと呼ばれる、人間と住むことを望んでいる種の動物たちは、精神的に打撃を受けている人々の状態を含めて、私達を癒そうとしてくれています。彼らが人間の身代わりに病気になったりということが増えてくるそうです。

野生の動物たちも同じです。彼らがより人間に近づくエネルギーを保持し、ある意味進化していく時となることでしょう。

身近な動物に愛と調和のエネルギーを送って下さい。そして動物界全体に、癒しと感謝のエネルギーを送って下さい。

このウイルスによる脅威が収束するのは、早くても来年初め以降だということです。そして、アフターコロナの世界は、もう二度と前と同じ世界には戻りません。

これは、男性性と女性性の統合という大きな変化の波であり、地球が変容し進化していくプロセスがより大きく動き進んだということです。

私達は進化するのです。コロナは災難なのではなく、ブースターだったのです。私達は強く後ろから背中を押され、前に進む時が来ているのです。

圧倒的に男性性が優位だった世界(経済至上主義、力による優劣、外側の成功を追い求める・・etc.)は、女性性(創造性、平等、内側の平和を求める・・etc.)が再びパワーを取り戻すことで調和とバランスがもたらされて行きます。

これは男と女という意味ではなく、男性性と女性性という、プラス極とマイナス極、陰陽のようなバランスです。肉体の男女と関わりなく、男性性も女性性もそれぞれ優位な人がいます。

女性性というのは、シンプルに言うなら『創造性(クリエイティビティー)』がすべての源であるという資質です。基本、女性が「産む性」であるのはそのためです。

世界の国のトップがすべて女性なら、間違いなくこの世から戦争は消えるだろう、と言われることが多いですが、それは女性性は「愛と調和」がベースだからです。

アフターコロナの世界は、極端に男性性に傾いていた世界が女性性を取り戻し、バランスがとれていく世界となっていくことでしょう。

「働かざる者食うべからず」ではなく、全ての人が助け合い、互いを生かし合う世界へと変わっていくことでしょう。

そこへ向かうプロセスとして、かつての世界の「死」を体験するのと同じように、多くの人々が「死を受容するプロセス」を辿ります。そして今は、そのプロセスのうちの「怒り」が爆発している状態へと入りつつあり、あちらこちらでそれが噴出していくでしょう。

集合意識で発せられている怒りのエネルギーはすさまじく、そこから影響を受けてしまう敏感な人々もいるかと思います。どうぞ、思いを同じくしている人達と繋がって下さい。怖れの情報を取り込むのではなく、これは希望に溢れた道筋へと繋がる一里塚なのだと知って下さい。

どちらへ意識を向けるかで、未来が変わります。ざわつきの中から、自分の中にあった「もう不必要なもの」を見つけ、手放し、「自分の真実を生きる」ことを決めて下さい。

あなたは愛と調和を好み、人々が助け合い繋がり、自分自身の創造性を発揮して生きる世界で生きたいのではありませんか?それが可能になる世界がもうすぐやってくるのです。

陰謀論や、誰かを糾弾するようなエネルギーは、人々の分離を促します。経済的な破たんは確かに不安を促すでしょうが、再生のためには破壊が訪れるのです。新しいものを手に入れる時には、それまで持っていたものを手放さなくてはならないのです。

真実は何かを見て下さい。私達に必要なものは何かを思い出して下さい。私達は肉体だけの存在ではないことを思い出し、今この地球に生きている本当の意味を知って下さい。

一瞬一瞬、自分の内なる魂との結びつきを感じながら、この美しい地球に生まれた喜びを味わい、人々との繋がりを愛して下さい。愛に満たされている時、人々は怖れとは無縁です。

アフターコロナの世界で、あなたはどうやって生きて行くか?今はそのためのスタートを切る大切な時です。自分の深い所から響いてくる声を聴き、魂の喜びで生きていくことを決めて下さい。

そうする時、道は開けて行きます。あなたの後ろには、あなたの魂の望みを生きる道筋を応援する存在達が、あなたの背中を押すタイミングを待っています。


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新しい次元へのシフト

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ザ・グループが伝えてくれた大きなシフトのエネルギーが訪れる4つの日付けの3つ目の日を迎えました。

4月18日(日本時間では18日夕方~19日)は、タイムライン・マージ(クロス)として昨年11月23日に訪れた大きな変化の波の余波の内の一つです。(大地震の時の大きな余震のような感じです)

女性性のエネルギーが優位のタイムラインと、私達の住む男性性エネルギーが優位のタイムラインが交差し、暫くの間混じりあうという期間が今です。

過去に同じことが起こった時には、キリストや仏陀がこの世界に誕生したり、産業革命が起こったそうです。


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今回の新型コロナウイルスによって全世界の在り様が大きく変わるのも、このタイムライン・マージの流れの中の出来事だと言えるでしょう。

ザ・グループは第2と第3の新たなウイルスの出現を示唆していますが、それらが動物界から人間界へと移ってこないように、この大きなエネルギーシフトの日に私達は共にエネルギーワークをしました。

それは、どんな人にもできることです。瞑想して深く呼吸し、自分のハートから世界に愛を放射するのです。そうすることで同じようにやっている人達のハートと繋がり合います。そして、共に私達がウイルスの脅威から離れて心地よく生きている世界をイメージし、同時に私たちから放射される愛が地球に届き、地球を癒すのをイメージしてください。

経済優先や、人種差別、競い合い・奪い合いの世界はもう終わりを告げようとしています。私たちは互いを敬い大切に扱う、愛で繋がる世界へと移行します。


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きょうのエネルギーシフトはとても大きなもので、私達の意識にもさまざまな変化が訪れていくことでしょう。「生きる」ために生きるのではなく、「生きる」ことを喜び分かち合う生き方へとシフトしていきます。

そして、今ここにいる自分だけが自分なのではないということに、どんどん気づいて行く人が増えていくことでしょう。夢の世界で体験している「自分」も自分の一人だということに、気が付き始めることでしょう。

直感として訪れている閃きが、見えない根拠のないものではなく、それこそが真の導きであることがわかっていくことでしょう。

「すべき」ことから、「したい」ことへと行動を導く意図が変わり、全ての人が「したい」ことをすることが、全体でバランスの取れる世界へと移行していくことでしょう。

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今生まれてきている子供達が、私達大人のお手本です。彼らがそのままの笑顔で生き続けていくことができる世界が、これから展開されていく新しい次元の世界です。

想像もしなかった閉塞的な状況の中で日々を過ごすという稀な体験をしている今、私達には「どのように自分を表現し生きようとしてここにやってきた」かを思い出すチャンスが訪れています。

内なる声を聴き、内なる望みを発見し、内なる閃きを静かに受け取ることで、私達はもう元には戻ることのない新たな地球での新たな生を、魂の導きのまま生きるようになることでしょう。

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時は今です。私達は決意しなくてはなりません。もう後戻りはしない、前に進むのだということを。

怖れは愛の欠如です。今の状況に怖れが浮かびあがり飲み込まれそうになった時には、自分を愛という光で満たし、それを世界に放射し、人々と繋がってみてください。

そしてこれからやってくる「難民」の人達の中でのウイルスの蔓延よる悲惨な状況を目にする時、どうか彼らが怖れに飲み込まれないように、愛を送って頂けたらと願います。一人の力がどれほど大きいかを知って下さい。私達は身体だけの存在ではなく、スピリットであることを忘れないで下さい。亡くなっていく方にも癒しは起こるのです。私達は一人ではないことを、その人達と分かち合ってもらえたらと思うのです。

タイムライン・マージの最後の波は、8月28日(日本では~29日)にやってきます。この大きな変容の時を共に愛で繋がり、より繋がり調和した未来へと向かっていけることを願っています。


ザ・グループが伝えて来た4つのタイムラインマージの日は、スティーブの友人からの情報ではホロスコープで以下のようになるそうです。(私はわからないのだけれど、ホロスコープが読める人、これがどういうことか教えてくださいね!)

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宇宙からの訪問者と私たち

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新型コロナウイルスの広がりは、まだまだ収束を見せておらず、いよいよ私が住む地方都市にも感染の波が急速に押し寄せています。

たくさんの人が、様々な情報を発信したりシェアしています。

そして情報というのは、それが正しいか間違っているかの判断を下すためのものではなく、「自分に役立つもの・自分がそれを受け入れたいと感じるもの」を取り入れればよいのではと、私は考えています。

なので、現実的にするべき対処をしつつ、STAY HOMEを守りながらも、私は自分のハートに響く情報をシェアしようと思います。

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ザ・グループによると、新型コロナウイルスとは、5年前から地球に存在している「宇宙からの訪問者」がサバイバルのために変異を重ねてきたものだということです。

彼らはコロナをウイルス(害するもの)とは決して呼びません。ビーイング(生き物)と呼びます。

人間の立場からすると、我々を病気にするもの、時には死に追いやるもの、という禍々しいものとして扱われますが、元々の人類と同じように、宇宙から降り立ち、地球で存在できるかどうかを模索しているだけのビーイングなのです。

皮肉なことに、コロナというビーイングが活躍すると、人間が動けなくなり、そのせいで地球環境が回復しています。

人間こそが地球を蝕んでいるウイルスなのでは?と感じるのは私だけではないでしょう。

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目に見えない領域で今何が起こっているかを見る時、昨年11月23日に起こったタイムラン・マージ(シフト)を経て、私達の住む次元において女性性のエネルギーが増大しているということを抜いては語れないと思います。

現在コロナによって大打撃を受けているのは、男性性優位で作り上げられてきた社会です。経済や組織、生産性というものを優先とした社会構造が、根本から覆されることが起こっています。

左脳的、右脳的という括りで考えるならば、これからの世界はとことん右脳的なものが優位になっていくでしょうし、STAY HOMEで見つめることを促されるのは、内面的なことの見つめ、家族との心の繋がり、ビジネスではなくハートからの人と人との繋がりです。

人類規模でこの大きな揺さぶり、変化を促されるために、コロナ騒動は寄与していると私は感じています。

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そして何より、コロナウイルスに罹患することで起こるのは、エーテル体が緩むということらしく、その結果私達が得るのは、よりスピリチュアルに生きることが可能になるということです。

チャネルは前よりクリアになり、瞑想により深く入れるようになります。

身体のサバイバルの声より、よりスピリットを優先させて生きることが容易くなります。

直感力は鋭くなり、他の人達との繋がりも深くなります。

エンパスの度合いが増すということになりますが、それはポジティブに使える能力として扱っていく社会になっていきます。

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クリティカルマス(ある結果を得るために必要な量)に達するまで、コロナの蔓延は終わりませんが、すべての人類が罹患する必要はなく、一定数の人達にそれが起こることで、人類すべてにシフトが起こります。

八割の人は症状がでなかったり軽かったりで済みますが、それでも二割の人は罹患することで肉体的にとても苦しかったり、亡くなったりします。そしてそれは周囲の人にもとても辛いことです。

しかし、これからの世界を生きぬいていくことが元々辛い(変化を怖れる、変化に弱い)人達は、身体を脱ぎ捨てることが恩恵だとも言えるのです。

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死は終わりではありません。

私達は「人間の振りをするゲームをしているスピリット」です。

私達は、決して「死ぬ」ことのない存在なのです。

今現在の状態は、地球上に存在する多くの人達で共にプレイしているゲームが、最大の山場を迎えているというニュアンスだと言えるでしょう。

そのゲームの真の目的が何かを知っていること、表面的には絶望的に見えることの真の意味を知っていることで、私達はゲームに取り組む在り方が変わるのだと思うのです。

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アフターコロナの世界は、人類が地球と美しく共存し、男性性と女性性のバランスがとれた愛と調和の世界になることでしょう。

今生まれてきている多くの子供達が湛えている波長が、地球に住む人類のスタンダードの波長になることが、今起こっていることの真の意味なのではと感じます。

競い、奪い合い、戦うエネルギーは、もう過去のものです。

そして、「怖れ」は「愛」の欠如でしかありません。

「命が唐突に奪われるかもしれない」という怖れを越え、魂の永遠性を知り、地球上で生きることの意味を深く問い、ここに今あることの喜びを分かち合って生きていきたいものです。

必要なことが必要なだけ起きている。

偶然は必然だと知り、そこから何を得て、どう在り続けるかを選び、このゲームの最大の山場をポジティブに捉えて進んでいきたいものです。




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コロナウイルスについて知っておきたいこと(ザ・グループより)

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ザ・グループからコロナウイルスについて更に伝えられた情報をお伝えします。

世界中さまざまなところからコロナについては色々な情報がシェアされていますが、ザ・グループは特に、ウイルスに罹患することによって「エーテル体が緩む」ことを伝えています。 そしてそれは、人類の進化のプロセスとして起こっているとのことです。 赤ちゃんや小さい子供達は、すでにそういう仕様で生まれてきているので、このウイルスに罹患する必要もないし、罹っても酷くはならないのです。

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コロナウイルスは生命体であり、元は宇宙由来のものです。 もし、宇宙から生物が地球に何らかの意図を持って大挙して押しかけてきたら、地球の人達は国を超えて一つになることでしょう。 このコロナ騒動は、実際にそういうことが起こっていると言ってよいのですが、現状は「力を合わせて一つになる(統合)」のではなく、「互いの国の行き来を遮断する(分離)」ことが起こっています。 しかし、ここから人類が力を合わせて、治療法を共に開発したり、お互いの国が助け合ったりする方向へと向かうならば、それは人類の大きな進化、シフトとなることでしょう。(ザ・グループは既に治療法の種はもう存在していると伝えていました。)

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実際に、今初めてコロナウイルスが国を渡って蔓延しているというより、既に以前よりかなり広範囲に同じものは蔓延しているようです。 症状が全く軽い人の方が多いので、罹っていることに気付いてはいません。 ウイルスはどんどん変異を続けているので、抗体ができにくいのです。 既にパンデミックの状態になっており、もう広がりを抑えることは不可能だそうです。 「100匹目の猿」現象で、ウイルスの侵入を遮断しても、全く遠い場所にそれがもう現れる時になっています。 しかし、人類が進化する過程において必要なことが起こってしまえば、いずれ事は収束します。 なので、今一番必要なのは、私達の中から湧き上がっている「怖れ」をリリースし、「怖れ」の根本にあるものと向き合うことだと思います。 「怖れ」は「愛の欠如」と言われていますが、私達が一つになっていくためには、「怖れ」を持っていては分離の状態から脱することは無理なのです。
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怖れの根底にあるものは、「死ぬことへの恐怖」だと思います。 人間は「死んだら終わり」だという唯物的な考えが、私達に怖れをもたらします。 私達は死んでも終わりません。私達は永遠に連続する意識、魂の存在なのです。 今回のウイルスを使って、あちらの世界に戻りたい人達は戻って行きます。 コロナ騒動のみならず、これからますます起こっていく天災や気象変動による災害でも、多くの人が「あちら側」に戻っていくことでしょう。 その方が、魂にとってよりすみやかにシフトが起こったり、身体を持たない状態で地球や人類のシフトに貢献しようとしている人も多いのです。

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戦争時以外にはかつてなかったような状況に世界が突入しています。
しかし私達一人一人が、怖れを手放し、自らの中を平安と愛で満たして互いを助け合っていくとき、今起こっていることが大きな恵みとなって、一気に加速して私達の地球はシフトしていくことでしょう。 魂の深い場所から湧き上がってくる感覚を信頼して、笑顔を絶やさず、地球のために人類のために何ができるか?を考えながら、この局面を超えていきたいものです。 以下に、毎月のメッセージ(Beacons of Light「光りの灯台」)に加えて「コロナウイルスに関する特記事項」として、ザ・グループがあげたメッセージを載せておきますので、ご興味のある方はお読みくださいね。 また一番下に、明日(3/24)行う私の「お話会」のご案内があります。 コロナウイルスのことを含めて、今起こっていることや、私達の心の持ち方についてなど、色々お話や質疑応答をさせて頂きますので、ご興味のある方はいらして下さいね。

コロナウイルスに関する特記事項(ザ・グループより)

故郷からこんにちは、親愛なる皆さん。今日は今この時に皆さんの目の前のことのついてのメッセージを付け加えたいと思います。ライフスタイルの変化は周波数の低い動物から人間へと感染した宇宙に由来する生命体に対応する反応です。地球上には多くの不安が存在しています。課題はたくさんありますが、理解することは簡単です。このウイルスを体の内側と外側の両方の存在する非常に「ねばねばした」生き物だととらえてください。そうしたものと人々が距離を置くということは、安全性と孤立のバランスを取る行為になります。皆さんは今このウイルスについて多くを学んでいます。最終的には人類すべてにとって進化へのより簡単な道を残すことになるでしょう。エーテル体を緩める効果があります。子供たちはすでにこの新しいレベルへの準備ができているので影響は小さいものです。クリティカルマスに到達するためにこのウイルスに感染する人間の割合はごくわずかですし、発症しない人もいるでしょう、が、すべての人がキャリアーになる可能性はあります。地球上にはすでに別のウイルスも存在していて、答えはすでに植え付けられています、そしてその知識は集団知識となるでしょう。

地球上に分離が増えていくことについて私たちが話してきたことを心のとめておいてください。これからのメッセージはそのことについてのものです。何度もコメントしてきましたが、もし地球が宇宙から攻撃されるとしたら、それは人類すべてが異なった存在ではなくよく似た存在であると悟り心を一つにする効果をもたらすためです。私たちの観点で、それが起こったのです。世界中のライトワーカーたちが今、新しい方法で行動するように要請されています。皆さんはそれをやり遂げるでしょう、そしてベールの反対側で人類はこのチャンスを利用して新しい世界を構築するということを心にとめておいてください。静かにエネルギーを保持してきた多くの人たちが今、行動に移すことが求められています。地球上の不安は増加していくでしょう。これを光のそしてすべてのライトワーカーのためのチャンスだととらえてください。恐怖と愛は同じ空間には存在できません。愛を見つけて伝えてください。できる限り多くの方法で心をつなぐことです、親愛なる皆さん、そうすれば新しい世界が出現します。うまくいけば、人間の心は一つに上昇するでしょう。

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ザ グループ

(日本語訳:岩崎ちがや)

原文はこちらです↓
A special note on Coronavirus:

Greetings from Home, dear ones. We wished to add to the message this day to talk about what is in front of most humans at this time. Changes in lifestyle are a reaction to life forms originating in the cosmos that has crossed from the lower vibrational animals to humans. Much fear is on Earth. The challenges are many, yet simple to understand. Consider this to be a very “sticky” creature both inside and outside of the body. As people distance themselves, it becomes a balancing act between safety and isolation. You are now learning much about this virus as humans call it. It will ultimately leave behind an easier path for evolution in all humans. It has the effect of loosening the ethereal body. Children are affected less as most already have this new level in place. Only a small percentage of humans need to catch this to reach a critical mass and some who do will not feel sick, yet, all can be carriers. There are other viruses already on Earth, answers are already planted, and that knowledge is making its way into the collective consciousness.

Please keep in mind that we have been talking about the growing separation on Earth. The message that follows is all about that. We even made the comment several times that if Earth was attacked from outer space that it could have the effect of bringing together hearts as all humans realize that they are more alike than they are different. From our perspective, that has happened. Lightworkers globally now are being called into action in new ways. Keep in mind you will make it through and on the other side humans will take this opportunity to build anew.  Many who have been holding the energy quietly and now will be called into action. There will be more fear on Earth. Consider this as an opportunity for light and all Lightworkers. Fear and Love cannot occupy the same space. Find the Love and pass it on. Keep the hearts connected in as many ways as you can, dear ones, and a new world will emerge. If you are successful, the human heart will rise in unity.

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The group

The Beacons of Light (光の灯台)の日本語サイトはこちらからどうぞ

ESPAVO(エスパーボ)日本語ページこちら



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お知らせ

3か月に渡って提供させて頂いた「Cerulean Blue お話し会」は明日(3/24)の開催をもって一旦終了とさせて頂きます。

今回も、地球規模での大きな変容が起こっているこの時期、皆さまに必要な情報と心の在り方等について色々とお伝えさせて頂きます。

時勢的にリアルでの集まりには色々と抵抗があるかと思いますが、もし何か心惹かれる感じがするなと思われる方は、ぜひご参加くださいね。お待ちしています。


日時:3月24日(火)13:00~15:00 終了しました) 
場所:野々市情報交流館カメリア 301研修室(前回と同じです)
定員:15名
参加費:3,000円(
当日会場でお支払い下さい)




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人生はゲーム・・「観察者の視点」で生きる

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「観察する視点」というものを持ち続けると、起きてくることのすべての意味に気付く・・とわかってはいても、出来事に反応してどっぷり感情の沼の中にはまり込むのが人間の常です。

「あ~、私まじでダメだわ!」と繰り返すことにそろそろ疲れてきたのと、「私が何をどうあがいても地球は回る」という真実に気がついたことで、「ま、いいか!」という軽やかな気持ちになれる事がありがたい今日この頃です(笑)

「私達は人間のふりをしたスピリット(霊魂)」というフレーズは、この「観察する視点」で毎日を生きることを容易くしてくれるかもしれません。

つまりは、喜びも苦しみも悲しみも、成功も失敗も後悔も(なんだかネガティブワードの方が多い!笑)、すべては「人間のふり」をしたゲームの一環でしかないのですから、昔懐かしい「人生ゲーム」のように、目一杯味わって楽しんだ方が勝ち!ということなんですよね。

悲しい映画を観たら目一杯悲しいことに浸ればいいし、コメディを観たらゲラゲラ笑って涙を流せばいい。

壮大なSF映画を観て宇宙に思いを馳せるのも最高だし、心霊映画を観てブルブル怖くて震えてもいい。

肝心なのは、「誰」がその「映画」を観ようと決めたかに気付くことなのかもしれません。

スピリットのルールとして、「誰かに連れていかれて無理やりに見せられる映画はない!」ということなのです。

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地球は「悲しみのディズニーランドだ」と言った人がいました。

なのでここには、悲しいことの方が溢れているのは当たり前なのです。

しかし、私達にはもう選択肢が用意されています。

「幸せのディズニーランド」で楽しく遊ぶことを、私達は自ら選ぶことができる時がやってきました。

あ、「俺はユニバ派だから!」という方は、本気でテレポーテーションができる時代に入ってきているので、「本当に宇宙に行けるユニバーサルスタジオ」で遊ぶのが良いかもしれませんね(笑)


「地球人として生きるゲーム」を最高に楽しみ機能させるためには、常に「観察者の視点」、つまり「自分はゲームのプレーヤーだ」という視点を持ち続けることが大切なのだと思うのです。

「喜びの映画」を観ていたと思っていたのに、このところ怒りが湧き上がってくる人は、「悲しみの映画館」で見残した映画に後ろ髪を引かれているのかもしれません。

ちゃんと悲しんで、泣いて、怒りを解放して、そこで味わいたかった感情を味わいつくしたら、悲しみの映画館の扉は閉まり、喜びの映画だけに集中して楽しむことができるようになるでしょう。

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人生はゲームです。ゲームのプレーヤーであることを忘れず楽しむこと!

それがどんな楽しみ方でも、自分が選んでいるということは忘れずに、映画の面白さや悲しさにどっぷりはまり翻弄されながらも、同時に「観察者の視点」を持ち続けて生きるということが、心からゲームをプレイして人生を全うすることかもしれません。

なんだか難しいと感じる方は、「人生ゲームで破産しても、ゲームが終わったら破産していない自分だよ♪」・・ということを忘れないで生きる!!のがコツです(笑)

「あの世」に持って帰ることができるのは、「この世での体験から何を受け取ったか」だけですからね。


あ~、でもお正月の人生ゲームで最下位になったのは、プチ悔しかった私です(笑)





お知らせ

2月21日(金)2020年第2回 「Cerulean Blue お話会」開催しますよ~!

★宇宙で今なにが起こっているか?怒りや悲しみが浮かび上がってくるのはなぜか?幸せになるってどうしたらいいの?自分は何故ここに生きているの?・・などなど、いらした方に必要なお話が展開される楽しさを、どうぞ味わいにいらして下さいね♬

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タイムライン・マージ(クロス)

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the group によると、タイムライン・マージ(クロス)と呼ばれるものが、今日11月16日から24日の9日間に起こっているそうです。

今回は、クロスしている時間が長いので、タイムライン・マージ(混ざりあう・溶け合う)と言うほうが合っているようです。

通常タイムライン・マージ(クロス)が起こると、30年ほど経ってから「あの時に大きな変化が起こっていたね」と振り返られるようなタイミングなのだそうです。


2つの異なるタイムラインが重なることで、異なる価値観やエネルギー、奇跡と呼ばれるような不思議なことが起こります。過去には仏陀やキリストが生まれたり、産業革命が起こったりしたようです。

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今回のタイムライン・マージは、女性性が優位のタイムラインと重なることで、創造性、つまりクリエイティビティーが高まります。この期間にスタートすること、形を創ること、変化して生み出すことは、この先大きな進展を見ることでしょう。


日本という国も、天皇陛下の即位に伴いエネルギー的に大きな変化の時にあります。まさにすべてが符合しているようなこの時に、意識的に動くこと、何かを創り出す土台をつくることは、とても重要なのだと感じます。

実はこの情報がthe groupから伝えられる前に、何かに駆られるような感覚の中で申込みをしたエジプトリトリートは、今日出発で24日に帰国です😅

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私の創造性を最大限に発動させるための舞台は、どうやらエジプトにあるようです✨女性性と男性性の統合への土台作りのこの期間を、自分自身を深く見つめ解放することで有意義に過ごそうと思っています🥰


また、このタイムラインの交差の余波で、このあと2回ほど大きなシフトのポイントが2月と4月にあるようです。時期が近づいたらまた詳細をシェアしますね!

夕方には成田から出発です。(ただいま国内移動中‥)エジプトで弾けて参りまーす💗😆

(という訳で、またもやメール等の返信が遅れることもあるかもしれませんが、ご容赦下さいませ🙏)


お知らせ

*昨年も大好評だった齊藤つうり氏のワークショップが、11月30日(土)・12月1日(日)に石川で行われます。近年人気の金沢観光と合わせて、ぜひ他県の方もお越しくださいね!
*残席僅かです!

齊藤つうりワークショップ in 石川 2019(終了しました)

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