Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

The group

The group~『アモールが就いた仕事』 Beacons of Light Jan.2018②

The Story of Amor

アモールが就いた仕事

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親愛なる皆さん、こんにちは。私はキーパー・オブ・タイムです。
私は今日、皆さんにアモールの次の話をお届けに来ました。それは美しいつながりで、明らかに3次元での現実ではありましたが、彼はユニティー(全てが一つである)意識の1次元の在り方で働いていました。今日、我々は皆さんをその統合へと導き、アモールがレムリアでの人生を次のステージに進展させるのをお見せしましょう。現在、我々はアモールが人生の目的を探していたことを知っています。 彼は多くの鍛錬を行い、多くの人に会い、アイデアを得ました。アモールは、いわゆるムーの政府にあたる機関で高い地位にある父親の元に向かいました。レムリアの政府は、皆さんが現在経験するものとはかなり異なっていました。官僚は、世界の指導者ではなく、単に奉仕者になることを意味しており、彼らは特定の任務と慣習を担っていました。政府には何の判断権もありません。政府にいることで、アモールの父親は慣習に非常に精通しており、彼はアモールに、この仕事とどのように取り組むかについて少し話しました。

 

情熱こそが鍵

 

彼の父は、こう言いました。「アモール、あらゆる種類の奉仕をすることについての最も重要なことの一つは、お前自身の情熱とも調和することだ。息子よ、お前が好きなことを見つけられれば、決して人生で一日でも働くということはなくなるだろう。自分がやることに楽しみを見つけること、それはお前にとって非常に重要となる。しかしアモール、加えて私は、何世代にもわたり、このムーで発展してきた重要な慣習を、お前が理解することを支援したい。それは一つの仕事には3年間のみ就くという慣習だ。我々がお前に望むことは、ムーの政府で我々がやっているのと同じことだ。そしてそれは、我々が楽しんでしている限りは、できうる最高の仕事をすることに努めるという、シンプルなことなのだ。およそ3年ごとに、我々は仕事を変えている。今、お前は心から気に入っている仕事に就いているかもしれないし、それは3年後でもお前を養えるものだろう。しかし、お前が1年間その仕事を離れて、再び戻ってきたとしたら、お前の視点は違うものになっているだろう。だからそれは、お前が自分の人生のこの次、レムリア人としてこの次のステージの選択をする時、お前に思い出してもらいたい最も重要な慣習の1つなのだ。永遠などないことを理解しなさい。それを3年間の旅として見なせるなら、お前は最高の力でそれに取り組むことができるだろう。」

 

アモールが周りを見回すと、彼の友人や教師の幾人かがしていることが目に入りました。その時、アモールはヒーラーになろうと決めました。しかしながら当然、当時は必要とされなかったため、大学などは存在しませんでした。人々は経験を通して指導し、アモールも先人と同様に学びました。彼は、いわゆるヒーリング施設で、見習いとして最初の仕事に無給で就きました。親愛なる皆さん、その頃は、活性化したり若返らせたりする神殿があったのですよ。そこでは、クリスタルを別の方法で使っていたのです。人々はおよそ3年ごとにこれらのクリスタル活性化の神殿を訪れ、1日もしくは最高3日間までそこで過ごし、施術を受けることができたと言うのですから、魅力的ですね。そこは、至る所から光を反射して輝くクリスタルが並んだ、美しい場所でした。その眺めも、そのエネルギーの中に身を浸すのも、とても素晴らしいものでした。そして人々が話したとき、その言葉はこれらのクリスタルを通って反響し、別の形で人々に跳ね返ってきました。人々は真の自分自身を見ながら、この若返りの時間を過ごす間に学んだものでした。一つ気を付けなければいけないのは、自身の内にしっかり植え付けられるため、何を話すか注意深く選ぶ必要があったということでした。アモールは、そのような変化と成長の場所であるその施設が好きでした。彼はファシリテーター(世話役)として働き、人々がこれらの活性化の神殿に入る準備を整え、彼らが行おうとしていることが何かを理解するのを手助けしたかったのでした。彼は、自分たちの経験を最大限に活用する方法のガイドラインを人々に与えたのでした。

 

怖れは老化の元

 

アモールは、この仕事に足を踏み入れてから多くの人に会いました。最初は、彼はいつも自由気ままに、友人たちと楽しいことにだけ目を向けることばかりしていたので、その変化は大変でした。彼は目的を持つことを楽しみ、その最初の仕事を愛していました。アモールはそこで働いていた人々から多くを学びました。彼らは、どのように人々を指導し、彼らのパワーを奪うことなく人々に力を与える方法を彼に教えました。アモールは、人々をリラックスさせる方法と、人々がこれらの活性化の神殿を訪れた際の経験を最大限に引き出すための支援の方法を学びました。また、施設は、当時の肉体も現在のように非常に密度が高い状態だったため、多くの異なる形態のヒーリングに関わっていました。時には肉体的な病気もありましたが、彼らはまた、波動的な観点からそれらを扱う様々な方法を備えていました。アモールは、この仕事について多くのことを学び、理解し始めました。彼は、人々が自分自身を見るための手助けとなるような方法で、彼らのエネルギーを映し出す生まれ持った能力があることに気付きました。ある日、アモールは教師の一人に尋ねました。「癒しとは何でしょうか。私たちが誰かを癒すとき、私たちは実際は何をしているのでしょうか。」彼のアドバイザーは大笑いしながら答えました。 「それは違いますよ、アモール。誰一人として、どんな人も癒しません。それは不可能です。唯一の癒しは、常に内からやって来るべきものなのです。あなたが行うのは、鏡となって人を映し出すことです。あなたは、彼らが自分自身を癒す術を身に付けられるように、彼らが違うやり方で互いを見ることを手助けするのです。人々が自分で自分を癒すためのスペースを創り出し提供する人、それこそがまさしくヒーラーなのです。」レムリアでは、老化は病気とはみなされなかったものの、平均寿命は約300年でした。適切な指導もマインドに意識を向けることもなく、人々がこれらの活性化の神殿に入る時もありましたが、そうすると、彼らは恐れの侵入を許してしまうのです。恐れが湧くときは、人は必ず老化します。なぜなら、それはまさに人間の形態として、老化の基盤にあるものだからなのです。

 

神殿では、語った言葉も、握り締めている思考も、すべてが輝くクリスタルに拾いあげられ、異なる波動の倍音となり、肉体に反映されます。同じ空間に2つの波動は存在できないので、これにより本当の自分と調和しない何かを手離すことが可能になるのです。アモールは、瞬く間に自分の仕事を気に入りました。彼は、自分が心から夢中になっていると感じ、しばしば父親が語った言葉を思い出しました。彼のアドバイザー達は、熱心な生徒を喜んでいました。そして彼らは、さらに多くの決定を下せる権限を彼に与えました。彼を見ていたアドバイザーの一人がアモールに彼をちゃんと見ているからと告げました。「我々は、少なくともここでのあなたの旅の最初の一年間、あなたの肩越しにいて、力を貸しましょう。ここでの1年の仕事の後は、我々はあなたを解放します。さらにあなたには、我々が指導したことをどのように改良するか、自身でいくつかのアイデアを思いつくくらいに、独創的であってくれることを願います。それは教師ができる最も素晴らしいことなのです。我々が知っていることを教えていくだけでなく、それ以上のことを行い、あなたの仕事に自分自身の一部を取り入れるよう、後押しします。

 

アモールはとてもワクワクしていました。彼は、毎日朝早くから仕事に来ました。彼は毎日、皆と仕事を終えた後、自分の仕事の一部でないにも関わらず、活性化の神殿をきれいに掃除したのでした。彼はただそこにいて奇跡の一部となり、そしてもちろん、できる限り多くのことを学びたいと望んでいました。親愛なる皆さん、それはテクノロジーではなく、クリスタルのエネルギーと活性化の神殿を覆う水晶がすべての仕事をしたのです。それは、鉱物界の最高の波動を持つ結晶による、とても自然なプロセスでした。彼らは動物界の最も高い振動を反映することができ、皆さんの肉体の細胞すべてをその特徴的な波動に戻すのを助けました。このプロセスはエントレイメント(同調)と言い、これらの神殿は真の5次元空間であったため、アモールは彼の考えを制御することを学ばなければなりませんでした。この空間内では、頭とハートとの間にバランスが取れていたものは、どんなことでもすぐに現実化されたので、アモールは自分の思考をマスターすることを学びました。

 

やがて、アモールは一時帰省し、彼が学んだことを父親と分かち合うのを待ち切れずにいました。彼は、父にこう言いました。「父よ、私はこの仕事ができてとても幸せなので、ずっとこの仕事をやっていけます。」彼の父はこう返しました。「覚えておきなさいアモール、3年とは、多くを経験するにふさわしい習慣だ。愛する息子よ、お前は自分が進んできた中で集めたであろう多くのものを持っている。それらのどれも良いか悪いかは考えずにいなさい。お前の進んできた道をジャッジしてはいけない。ただ前進して、物事をあるがままにしておけばよい。そうすれば、お前のスピリットは、レムリア人として経験する最高の可能性につながるよ」

 

アモールは答えました。「父よ、できる限りいつも人々を導くことが私の喜びです。私はいつか取り組むべき時がやって来ることを知っていますが、おそらくいずれは、私はレムリアの指導者になるでしょう。それは、さまざまなレベルの慣習を経て、さまざまな方法で学び、指導していくことを意味しますが、それは私の夢の1つなのです。」彼の父親は、「3年間だよ、アモール。 3年間それに従事してみなさい。休憩を取って、そこからどこに行きたいか決めなさい。この肉体で、お前の人生300年の間に、経験することは非常に多い。だから長期的な目標に自分自身を縛り付けないでおきなさい。とても多くの出来事が起こるだろう。お前自身の多くの異なる面がここに発揮され達成されることだろう。これらはお前にとって胸を躍らせる時間となるから、過ちと呼びたくなるであろうものを含めて、そのすべての瞬間を楽しみなさい。」

 

そこで、アモールはその言葉に少し混乱しました。彼は一言父親に感謝を述べ、これまでの生活に戻りました。数日間それと奮闘した後、彼は活性化の神殿で働く時に、指導してくれたアドバイザーの1人に相談しました。アモールは彼に尋ねました。「もし私が間違いを犯すとどうなりますか。誰かに間違ったことを教えたらどうなるでしょうか。彼らに自分自身の力を取り戻すことを手助けする代わりに、何らかの方法で彼らから力を奪い取ってしまったら、どうなるのでしょうか。」教師は愛情深く笑い、そして言いました。「おやアモール、あなたの仕事を見守り、彼らが調和からはずれないよう、人々がこの経験に足を踏み入れた時に調和しているかを確認することこそが、我々がここにいる理由なのですよ。さらに、あなたが潜在的な間違いであると考えていることは、必ずしも間違いとは限らないのです。あなたがこの仕事に取り組み、奉仕しているときに起きていることは、あなた自身のスピリットを開放し始めることで、自分のチャネルを受け取り始めるということです。それは時間と練習を必要としますが、そのエネルギーをあなたにもたらし、それを単語や文章の形で人にもたらせると信頼することが必要です。アモール、忘れないで、ハートをオープンにし続けていてください。これらの人たちは、時として恐れを抱いている人もいるので、事あるごとに、あなたのメタモルフィック・シェル(変容の殻)がいつでも開いているようにしてください。彼らは活性化の神殿に行くことを楽しみにしている時もありますが、何を期待しているのか分からない時もあります。あなたはハートをオープンにし続けておくことができる人で、それで十分なのです、親愛なるアモール。あなたが間違いを犯したと主張するなら、それはあなたが人間だからであり、それこそがあなたなのです。あなたは、すべての人の経験を完璧にするためにここにいるわけではありません。あなたができうる限りで人々を助けるために、あなたはここにいるのです。彼らがそう望むならば、活性化の神殿を体験する安全な場所を創り上げ、彼らが自分自身を癒すのです。3日後、彼らの波動が上昇せずにこの場を立ち去ることになっても、それはあなたの責任ではなく、彼ら自身のものなので、そのことを覚えておいてください。彼らは自分自身を癒すことのできる唯一の人であり、それを望まない人もいるのです。多くの人は、それが慣習なので、ただそこにやってくるだけかもしれません。恐らく、病気の根源となる何かを手離さない選択をする人もいます。それは正しいとか間違っているとかではないのです。あなたがなすのはジャッジではなく、自分ができる最高の可能性で応えることです。」

 

アモールは、日を追うごとにますますそこでの仕事を楽しみ、3年後にそこを去るなど、想像もつきませんでした。仕事に就いてわずか数カ月のうちに、彼は自身の内にあった美しいヒーラー、そして教師としての素質を開花させ始めました。アモールは、その目に人々のエネルギーを映し出す能力を携えた人でした。アモールの経験と、彼が使う機会を得る事になった彼の美しいエネルギーは、素晴らしいものでした。アモールはその時期に成長し始めました。彼はそのエネルギーを、自分とは異なるエネルギーを扱い始めた父親と共有しました。その後アモールは、父親がその地位に就いて3年目に達したのを知りました。彼はとても尊敬されていましたが、父は自身の宣言通り、1年間そのポジションから離れました。アモールの父親は、全く初めてのことに対して訓練を受けました。同僚たちは、彼の不在を非常に惜しみましたが、父はその1年を使い切りしました。その間、彼は全く異なるタイプのサービス、そして物事を行う新しい方法を学びました。一年後、彼は同じ役職に戻りました。それは彼のために空けられていたからです。人々は後ろに下がってそのスペースを作り、そして彼は復帰したことを大いに歓迎されました。彼は、新たな姿勢で完全に異なる視点を持って仕事に臨みました。彼は人生を真剣に生きたのです。当時のレムリアでは、すべてがうまくいったのでした。

 

親愛なる皆さん、皆さんはアモールの時代に近づいています。あなた方は今、レムリアの美しい日々に戻りつつあるのです。皆さんのハートは開かれ始め、あなた方は、我々がとても好きである、お互いを違う方法で感じ始めており、我々はそれを喜んでいます。アモールは皆さんのすべてを非常に誇りに思うでしょう。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。私はキーパー・オブ・タイムです。



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The group~『バランスのとれた視点』 Beacons of Light Jan. 2018①

Beacons of Light 
January 2018  

 

~バランスのとれた視点~


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故郷からご挨拶します。私はサイエンテスト・オブ・ザ・ハートです。

 

きょうは皆さんに、あなた方の惑星においてこれからの数か月に渡って、興味深いことが起こることをお伝えするためにやって来ました。色々な機会が訪れ始め、多くの人が一度は抵抗した場所が開くのを見ることでしょう。親愛なる皆さん、あなた方は非常に大きな変化がここにやってくるのを体験しなくてはなりません。それと向き合うのは容易い事ではありませんでしたが、これまで皆さんはそれに取組み、そして次の段階へと進む準備はできているのです。この新しい扉を開けて進んで行くか否かは、皆さんにかかっていることがわかるでしょう。この機会は完全にあなた方のものであり、皆さん自身のエネルギーで通り抜けていくことができるのです。エネルギーが地球そのものも変化させていることについて、更に皆さんにお話しさせてください。

 

タイムラインに押し込まれる

 

暫く前に、皆さんはタイムライン(※時間経過に従って変化する情報)に押し込まれました。現在、地球はその押された方の反対側へと向かいつつあります。何が起こったかと言うと、二つの中性子星(※主に中性子から成る非常に高い密度で小さな星)がしばらく前に衝突したのです。そして、何年も前にアインシュタインによって予言されたエネルギーの波が送られてきたのでした。その波は地球を大きく浄化し、そして重力と時間は互いに関係を及ぼすので、皆さんのタイムラインをシフトさせることが始まりました。それはまるで、すべての人達の下に敷かれていたカーペットが引きはがされたように感じられ、それによってパニックの波が生み出されました。その次に、その感覚によって大勢の人が過剰反応を起こし、彼らが通常しないやり方で動くこととなり、それによって今日でもまだ大きくなっている分離を引き起こすこととなったのです。その全てのプロセスは、まるでボートが水の中を進んで行くときに大きなさざ波を引き起こすようなもので、それはいまだ世界にさざ波を起こし続けています。しかし、皆さんにお伝えしましょう。ごく最近ある興奮する出来事が起こりました。それは、皆さん方の望遠鏡が、一つの小惑星が地球のすぐそばを通り抜ける時に、あと3マイルほどに近づいた様子を捉えたことです。そのような大質量のものは、近年地球にこれほど近づいたことはなかったのです。その地球への近接により、それは別の小さな重力の波を引き起こしました。そしてそれは、2015年から始まっていた元々の大きな重力波を中和させることとなったのです。人類と地球は、現在のところ知られているよりは、重力波の変化に対してとても高い繊細さを持っているのです。潮流は、ハートが一つになる機会によって、再び変化していくでしょう。人類は一つに調和した意識へと向かい、そして自分達の違っているところではなく、似ているところへと目を向けて行き始めるでしょう。

 

それはあなた方の惑星において、多くの扉とハートを開いて行くでしょうが、これを手にし続けていくかどうかは、いまだ皆さん次第なのです。親愛なる皆さん、思い出して下さい。人々が自分の道を進もうとするとき、自分の決定や行動を正当化することにしがみつきがちです。我々は皆さんすべてにお願いします。どのように自分のハートを開き、コインの多くの側面を見ることができるか、自分自身を深く見つめて下さい。実際に5次元においては、あなたはこれまで使ってこなかった自身の感覚の多くを、どのように使って行くことができるでしょうか。

 

宇宙のすべての目は地球に注がれている

 

遡ること2012年に、地球は完全に5次元へと移行しました。しかし、それは必ずしも皆さんが3次元のやり方を失ったということではありません。5次元の中で、いまだ3次元的なやり方を使おうとしている人も多くいます。それは必要以上に3次元に留まろうとする分離の波を引き起こすものになっています。それは単なる小惑星の通過であったり、重力の波が地球に影響を及ぼしたということではなかったのです。同時に多くの事が起こっていました。そしてそれは、人類が次の段階へと進むことを助けるための場所で起こっていたのです。現在それはうまく進行しています。ですので、我々は皆さんに、どうかこれを祝福し、そして変化のために皆さんのエネルギーを注いで下さいとお願いします。しばらくの間皆さんが為し得なかった、調和した意識へと戻る機会を祝福してください。あなた方のエネルギーを加えることで、その機会の扉が開き続けるためのドアストップのような効果を得る事ができるのです。目を覚ましてあなた自身の役割を果たすときが来ています。久しぶりに、あなた方の背中を押す風が吹いているのを感じ始めることでしょう。それを期待し、使い、そしてあなたの真実へと歩み出して下さい。あなたがそうする時、同様に他の人にも自分の真実を語るスペースを与えることで、あなたは全く新しい5次元のエンパワーメントのさざ波を起こし始めることでしょう。

 

親愛なる皆さん、驚くべき何かが起こっているので、宇宙のすべての目が地球に注がれています。宇宙のあらゆる場所においては、皆さんはテクノロジー的には最も進んでいる惑星ではありません。実際のところ、多くの他の存在達は、あなた方のテクノロジーの能力をはるかに凌駕しています。しかし、地球は自由な選択ができるただ一つの惑星であり、方向や結果が運命づけられていない唯一の惑星なのです。あなた方は文字通り自分自身で選択することによって、これらの体験を通り抜けなければなりませんでした。皆さんにお伝えしましょう。広大な宇宙におけるどんなゲームも、人類が為し得たように、一つの集合が次元現実をシフトさせたことはありませんでした。

 

3次元から4次元へと移動しながら、これらすべての新しい情報や体験を習得することによって5次元にしっかりと着地したことは、とても驚くべきことであり、実際予想できなかったことでした。皆さんはいまだ、これらすべての違った特性がうどのようにうまく作用するかをわかろうとしているところです。物理学でさえ、5次元では3次元や4次元とは違って作用します。あなた方は4次元には長くは留まりませんが、皆さんがシフトするために必要な多くの情報と体験を得たのでした。この集合的な次元シフトはかつてどこにも起こったことはありませんでした。あまねく宇宙のすべての目が地球に注がれており、人類はたった今進化しているのです。あなた方それぞれすべての人達に対する我々の最も大きな理想は、更にライトボディーへと変容し始めるようにということです。それは、スピリットが最初で、人間的なものは二番目だと認識することです。そうすることで、あなたはよりハートで感じるようになり、あなた自身も周りの人達も、ほんの少しずつ違いのある光だということがわかるようになります。あなたはそれをこれまでとは違う視点で見るようになるのです。これまでしてきた3次元でのゆがめられた見方ではなく、故郷からの視点で、本当に物事を見る機会を持つようになっていくのです。

 

親愛なる皆さん、あなた方の肉体さえも変化しつつあるのです。あなたは新しい性質と感覚を持ち始めます。我々は最初からお伝えしていましたが、あなた方は実際のところ、5感ではなく8感に近づいています。皆さんは通常、チャクラの他には、肉体の中にどのようにエネルギーを取り込むことができるかを知りません。あなた方はどのようにそれを認識し使うかを学び始めています。なぜなら、自分の中にどのように更に光を取り込むかを知って行くからです。自分自身の視覚さえも変化していきます。可視光線は、電磁波スペクトルのほんの一部でしかありません。そして皆さんは、より広い領域を見ることができるようになっていくのです。多くの人間はまた次元間の音を聞き始めています。そして、その聞こえてくる音について、とても心配している人もかなりいます。あなた方は、別の次元の現実からやってくる磁力を感じ始めることでしょう。これは3、4、5次元における集合次元ではなく、同時に11の違った次元を持つ人間の多次元性なのです。これらの次元は、エネルギーの磁気を帯びた壁によって分けられています。今起こっているのは、あなた方がこの壁を通して感じるようになり始めているということなのです。それらの壁が崩れ始めているので、ハートの磁力はとてつもないスピードでその壁を通り抜け、そして多くの機会をもたらしています。

 

分離がなくなりつつある

 

親愛なる皆さん、理解してください。あなた方は不完全な惑星に住んでいるので、自分の完全さを11の次元に分けて隠さなければならなかったのです。その分離が、あなたに人間のふりをする機会をもたらしてくれているのです。あなた方は、互いが分離しているふりをしているのです。人々は、この壁が溶け始め他との繋がりが強まり続けているのを感じるので、それが恐怖を引き起こしています。なぜなら、彼らは自分のアイデンティティーや独自性を失いつつあると感じるからです。これが多くの人に、3次元において自分の真実を保っていくようにしようとするより、むしろ荒れた行動を引き起こしています。

 

皆さん、辛抱強くいて下さい。正しいとか間違いはないことを知って下さい。この進化は、そうしたいと願う多くの人達をライトボディーへと導いていきます。ジャッジをすることではないのです。ゆっくり過ぎる人達、もしくは次の段階へと行くには至っていない人達を後に残すということではありません。単に動かないことを選ぶことで、後に残ろうとする人はいるでしょうが、すべての人に機会は訪れています。彼らをジャッジしないで下さい。なぜなら、彼らはあなたの一部でもあるからです。あなたが次の次元の現実を開くために必要としている梯子を、彼らにも与えて下さい。親愛なる皆さん、あなた方は5次元へと入ったのです。時々すべての人間を後退させる3次元の要素を完全に手放すことを始めて下さいとお願いします。

 

エンパワーされた社会を創造する

 

個人個人の信じることが支持されるようになり、信念体系は無くなり始めていきます。正しいか間違っているか、上か下か、良いか悪いか、愛か怖れか、のように物事をジャッジする代わりに、優れた判断力を使うことを始めていきましょう。何かを悪いとジャッジするのではなく、シンプルに今この瞬間、何が自分にふさわしいかを選んでいきましょう。全ての事において、良い点を探していきましょう。あなたが周りの人々をエンパワーしていく(力を与えていく)ことで、突然あなたは自分がエンパワーされた社会にいるようになります。それはまるで、あなた方すべてがこのような開かれたハートを持ち、お互いが結びついていた時のムーの時代に戻ったかのようです。今、この惑星には、とてつもなく共感力を持ったあなたのような人達(エンパス)がたくさんいます。あなた方の多くはこれまで隠れていましたが、それは無理のないことでした。なぜなら、このような低いバイブレーションの惑星において、そのように高いバイブレーションで存在するのはとても難しいことだからです。しかし、すべてを引き上げて行くのは、その高いバイブレーションなのです。そしてあなたは、故郷に戻るまで決して知ることのないほどの違いを生み出していくことでしょう。我々は本当にとてもあなた方を誇らしく思っています。親愛なる皆さん、何がやって来るかを楽しみにしていてください。なぜなら、起こっているのは不幸なことではないのです。もう一度繰り返しましょう。何がやって来るかわかるまで、ただ待っていて下さい。

 

皆さんは、これまでどこにおいても為されることのなかった道へと歩みを進めることで、より高いバイブレーションへの状態へと辿りつきました。宇宙においては、あなた方のシステムにおいて数えられるより、もっと多くのあなた方と良く似たゲームが存在しています。そのことを考える時、おそらく皆さんは、何故あなた方がそのように素晴らしく誇らしいかを理解することができるでしょう。皆さんは前進しています。ええ、それは時には困難で痛みを伴うでしょう。時々それは、皆さんが全ての人達を目覚めさせ、前進させるために、過酷な惑星に住まなくてはならないと言うことを意味しています。とはいえ、あなた方すべては、決して同じことを信じることはありません。故郷への道は数えきれないほどあります。ですから皆さん、たった一つの信念や一つの信念体系が故郷へと導くとは思わないで下さい。調和した意識へと向かう人達だけが、皆さんの体験において最も大きな違いを生み出すことができるでしょう。我々は皆さんに、お互いを無条件に愛して下さいとお願いします。あなたがどちらの側にいると考えていても、真実は、皆さんはすべてが同じなのです。新しい光へと歩み出して下さい。そして、Eファミリーの一員になってください。なぜなら、今はエンパワーメントの時なのです。可能な限り、周りにいる人達をエンパワーする道を探して下さい。怖れずに、前に進んで下さい。隠れている場所から出てきて下さい。あなたの声が必要とされている時なのです。最も大声で叫ぶ人になれと言っているのではないのです。あなたの周りの人達と最も調和する人となるのです。親愛なる皆さん、あなた方は長い道のりを旅してきました。中にはいささか疲れてしまったスピリットもいることでしょう。あなたはとても一生懸命に働いて、この壮大な自由選択の惑星における実験に大変力を注いできました。あなた方はもはや自由選択のたった一つの惑星ではないことを知って下さい。なぜなら、今ここで起こっている奇跡を倣おうとし始めている別の存在達がいるのです。皆さんはすでにゲームに勝ったのです。そしてそれは素晴らしいことなのです。

 

あなたができうる限りいつでも、この旅を楽しんで下さい。自身の中に光を見出し、それを周りに照らし出して下さい。あなた自身を理解するために、自分の中にある光を外へと照らし出し、あなたはまずスピリットであるということを信頼して下さい。ここに存在するために、あなたは自分の場所を得たのです。そして我々は、この上ないほどあなたを誇らしく思っています。この美しい磁気のエネルギーの波を受け取り、あなたのハートを最も高い場所へと呼び覚まして下さい。そして何よりも、あなたは愛されていることを知って下さい。このように皆さんにご挨拶し、ただお互いを最大の敬意を持って扱って下さいとお願いできることはこの上ない光栄です。機会があるごとにお互いを育みあい、そして共に上手にこのゲームをしてください。

 

私はサイエンテスト・オブ・ザ・ハートです。

 

 


ハーモニー vsフォース

 

親愛なる皆さん、こんにちは。

 

私はマーリアです。大きな誇りを持ってきょうここにやって来ました。我々は、地球上で何が起こっているかを見ています。あなた方がここに創りだした美しさに対して、信じられない思いで目を向けています。皆さんは愛の速さで動いています。それは実質的には、光の速さよりも速いのです。あなた方にはシフトが始まり、人類としてまた一緒になるという未来の可能性があります。あなた方の惑星における驚くべき女性性の上昇と、女性の声を信頼することに向かってのシフトを、皆さんは目にしてきました。これは、すべての人々にとって、信念体系や古い考え方によるのではなく、意識的に選択するということによって物事を違った視点から見ると言う機会を開きました。

 

ここで皆さんに注目して欲しいことの一つは、女性性が地球上において上昇し続けるに従って、フォース(力)ではなくハーモニー(調和)がもたらされていくということです。それは、皆さんが強硬な力を使うのではなく、力というものを全く違ったやり方で用いるようになるという事を意味します。あなた方が5次元の特質に順応していくに従って、本当の力というのは調和からやって来るのだという事を知り始めるでしょう。課題の一つは、女性性がとても速く上昇すると、急激な反発が起こるだろうということです。それは避けることは可能なのですが、今はその方向へと進んでいるようです。あなたが男性の身体であっても女性の身体であっても、どの場所に自分が存在していても、皆さんのすべてがその責任を請け負う事ができます。女性性はすべての人の中で上昇しています。すでに多くの女性性のエネルギーを有している人達は、融合しバランスを取るために、男性性のエネルギーに対してスペースを設けて下さい。そうすることは、皆さん一人一人にとって多大な影響を与えることができるのです。それは、人類の進化の過程における大きな振り子の揺れである急激な反発を避けることを助けます。反対の端まで振り上がるよりも、より穏やかで、最終的にはかなりスムーズな動きにすることができるのです。

 

不完全さの美しさ

 

それは、レムリアにおいてどのように物事が為されたかということです。ですから我々は、皆さんすべてに、それが起こるようにスペースを設けて下さいとお願いします。現在女性であっても男性であっても、より多くの男性性のエネルギーを持つ人達は、上昇する女性性のためのスペースを作ることは実に深遠であり、多くの人々の扉を開くのを助けることになるでしょう。それはあなた方の期待と夢とビジョンを高め、あなた方の認識は現実のほんの狭い範囲のものでしかないということを理解し始めることでしょう。まもなく皆さんは、不完全さは実は美しさの土台であるということを知るでしょう。それを覚えていて下さい。そして、あらゆる場所に美しさを見出して下さい。あなたが美しさを見つける時、それが完全と呼ばれるものであることは本当に稀であることを知るでしょう。なぜなら実のところ、地球においてはそもそも不完全さが美しさを作りだしているからです。

 

それなら、ある人が変化して自分自身の美しさを見るにはどうすれはよいのでしょうか。まず、自分の周りにあるすべてのものに美しさを見出すのです。あなたが何かを見る度に、それがどんな形であれ、そこにある美しさに気付くのです。それは窓からやってくる光であったり、咲き誇る花や色が変化する木々であったり、単にあなたに笑いかけてくれる人かもしれません。それがどのような美しさであっても、それを受け取り、その瞬間の自分を満たして下さい。あなたは、単にそれに対してオープンであり、力とは強硬なものではなくむしろ調和であると知ることで、その光やエネルギーをグランディングすることができるのです。

 

頭とハートの電気磁気

 

それは頭だけではなくハートからも、さまざまなやり方でコミュニケーションできるようにするための5次元における新しい方法です。頭は本質的に電気的であり、ハートは磁気的であるのですが、それらは同じ波の両方の部分であることを理解して下さい。一方向から測るとそれは磁気ですが、直交方向に測ると電気なのです。地球上では女性性が上昇しているので、あなた方はハートのエネルギーの使用度を上げており、全く新しい方法であなたの思考とそれをブレンドしています。これらのことは、現在調整されながら起こっています。今年の終わりに向けて、皆さんのそれぞれが新たな方法で力を手にしていく大きな変化と機会を見る事でしょう。これらの多くは、女性性のエネルギーの上昇が真の力のバランスへと入っていくことと関係しています。ええ、多くの女性が政府の主要なポジションに就いていくのを見るでしょう。あなた方は、女性性のエネルギーの多くが、男性の肉体においてさえも、まったく新しい表現を見つけていくのを見ることになるでしょう。これからもその素晴らしい仕事を続けてください。あなたは決して一人ではないことを知って下さい。そして、それほど厳しくはやらないでもらえたら嬉しいです。皆さん、この旅を楽しんで下さい。皆さんにこのようにご挨拶できるのは最高に光栄です。皆さんはついに私の声が聞こえるようになりましたから。我々は三つのシンプルなお願いをします。お互いを敬意を持って扱って下さい。すべての機会においてお互いを育み、そして共によく遊んで下さい。

 

私はマーリアです。いつか私に会いに来てください。

 

エスパーボ

 

ザ・グループ

 

エスパーボという言葉は、初期のレムリアの挨拶です。「あなたのパワーを手にしてくれてありがとう」



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The group~『アモールの恋』 Beacons of Light Dec. 2017②

The Story of Amor

アモールの恋

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こんにちは、親愛なる皆さん。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。私は、アモールの物語の次のレベルに皆さんをお連れするためにやって来ました。地球上でのこれらのマジカルな時代は、この時点以来、繰り返されることはありませんでした。皆さんは今、その状況に非常に近づきつつあります。皆さんに思い出していただきたいのですが、レムリアの時代、アモールが存在していた時期は、お互いにコミュニケーションが可能な深い心の繋がりがあったのです。今日の世界では考えも及ばないようなことを、かつての人々は感じることができました。皆さんは、互いに分かち合い、直感的にエネルギーのバランスを取ることができるエンパス能力(共感能力)を持っていました。そこで今日は、初めて恋をした時にアモールが経験したことへと皆さんをお連れします。

 

アモールは、この時17歳であり、人生において多くのことを経験していました。ある時、彼は皆さんがコンサートと呼ぶものに行きました。当時のコンサートは、今とはかなり違っていました。彼らには、今日あるような電気的な音楽というのはありませんでした。一般的には、今の皆さんと同じように、定期的に音楽を作るために一緒に働くいわゆるバンドやグループと呼ばれる人々が、楽器を持って集まったり、声を合わせて演奏をしていました。これらのコンサートの始まりでは、グループは協力し合って、時間の経過とともに完成する音楽を演奏し始めます。さらに、レムリアではハートと繋がっていたので、これらのコンサートの間には、何かマジカルなことが起こったのでした。程なく数曲が演奏された後、人々はステージに上がって参加するよう、グループから誘われました。それは、至る所で人々が参加してハーモニーを分かち合うことができるきっかけのようなものでした。興味深いことに、全ての人がバンドと調和するわけではなく、彼らが演奏していた音楽と調和するわけでもありませんでした。しかし素晴らしいのは、調和するか、そうでなければ別の夜、別のバンド、彼らと調和できる別の曲を待つかを、彼らが感じることができたことです。幾人かが舞台に昇り、音楽制作に参加するのを見るのは、とても楽しいものでした。人々は、オープンで繋がった心を持っていたので、グループに拍手をしたり、ブーイングしたりなど、その類のもので評価を示す必要がありませんでした。レムリア時代のハートは、お互いにいつも繋がっており、この過程ではとても興味深いことが起こりました。アモールは演奏している人々を見上げながら、考えていました。「ああ、私は今夜踏み出すことができそうだ。私は、今夜演奏しているリズムと音楽を心から楽しんでいる。一歩踏み出して、今夜これを実際に行えると思う。」彼は周囲を見回した時に、誰かが彼を見ているのを見つけました。ええ、それは少女でした。そうです、彼女はとても可愛いらしく、その夜は多くの人のエネルギーを引き付けていました。彼女はアモールとかくれんぼをして、あちこち探しました。それから彼女は彼を見つけ、彼を見つめ、彼が振り返ると微笑みました。その瞬間、アモールは彼女のスピリットと魂を目にしました。途端に、二人はまたたく間に深く恋におちました。

 

アモールは、彼が感じていたエネルギーを役立てて、それを音楽に加え助けることができるように、オープニングで一歩踏み出し、自分自身を表現したいと望みました。しかし彼が踏み出そうとしかけた直前に、何かが起こりました。彼は辺りを見渡すと、誰かがその少女に腕を回していることに気付いたのです。アモールの心は沈み、途端に彼は少し気が変になりました。その瞬間、彼は恋に落ちていた自分の気持ちが、急になくなってしまったのを感じました。レムリアでは、人々はいつも皆さんがここで遊ぶ方法で二人のゲームをするわけではありませんでした。なぜなら、オープンなハートは、愛は愛であり、そして、人が誰かを愛しているというだけで、他の誰かに対する愛情が減るわけではないことを知っているからなのです。あらゆる親は、多くの子どもを愛することができ、一人の子どもが他の子ども達への愛情を奪い取ることはないことを知っています。

 

アモールは今や不満を持ち、その夜はステージに立ちませんでした。彼はバンドへ参加することに乗り出さなかったのです。その晩は続き、皆さんが今日ドラム・サークルと呼ぶ打楽器の即興演奏で終わりとなりました。それは、これらのタイプのコンサートでは非常に一般的でした。多くの人がリズムに調和できたので、彼らは文字通りリズムそのものとなりました。アモールはその夜、決して舞台に立つことはありませんでした。彼は少し離れて、彼女が振り向き彼と再び目を合わせることを望みましたが、彼女は二度とそうすることはありませんでした。そのことは本当にアモールを悩ませ、彼は困惑しました。翌日、彼は同じ場所をぐるぐる歩き回り、なおも前夜経験したことに悩まされていました。アモールはその瞬間、すべてに対してどう解釈したらよいか、分からなくなっていました。彼のハートは完全に開いた後、突然閉じてしまいましたが、その時彼の周りには数人の友人がいました。そのうちの一人は、彼と共に育った若い女性でした。昨夜彼と話をしたその彼女の名前はサルーで、彼女は彼にこう言いました。「アモール、どうしましたか。何が問題ですか。あなたは自分自身ではないようです。何かがあなたの心を閉ざしました。それは何ですか。」アモールは彼女と一緒に大きくなったにもかかわらず、サルーに弱みを見せたくないと思い、しばらく彼女の質問を完全に無視しました。彼らは良い友達であり、他の幾人かの友人は、昨夜も一緒にいたのでした。アモールはしばらくの間、サルーを含む友人達の誰にも、くどくどと話す気になることができませんでした。彼はまるで体の半分だけしか収まっておらず、半分が出ているような状態で歩き回りました。最後に、サルーは彼を一人で捕まえ、粘り強く尋ねました。「アモール、私は何か大きな問題が起こったのが見えたという自信があります。それは何ですか。あなたに何が起こったのですか。何があなたを悩ませているのですか。」彼は思い切って、それを口に出して言おうとすることと、自分の気持ちを幾つかの言葉で表現するように試み、何が起きたのか、どんなことが起こったのかを説明しようと決めました。

 

彼は自分がもうそれを隠すことができないと諦め、彼の目には涙が浮かびました。すぐに、彼女は彼にとって必要なイヤホンとなり、彼女は耳を傾けました。ある時点で、彼女はくすくすと笑い始め、少し声を立てて笑ってしまいました。なぜなら、これはサルーにも起こった出来事で、彼女はこれが何であるかを知っていたからなのです。そして、彼女は間違いなくチャネルされた言葉を伝え、アモールがグランディングするよう、そして物事がありのままに見えるように助けました。彼女はこう言いました。「アモール、あなたが輝いていたとき、彼女があなたのスピリットを見ていると感じたとき、二人のスピリットはお互いを見ていたとき、それは実にマジカルではありませんでしたか。」彼も答えました。「ええ、でもそれはその後消えてしまいました。」それに対して彼女はこう言いました。「いいえ、それは決して消えていませんでしたよ。あなた方二人が共有したあの一瞬はとても特別でした。あなたが、こう進んで欲しいと方向づけを期待したせいで、それを失ってしまうようなことはしないでください。彼女があなたのスピリットを見て、あなたが彼女のスピリットを見たその瞬間を、ただ楽しんでください。」そして、彼女はもう少しチャネリングした後に言いました。「ねえ、アモール、彼女はあなたがステージに乗ってくれたら、あなたのその姿をもう一度見ることができると待っていたのを知っていますか。」突然、すべてのことに対して少し理解が訪れ、彼は愛とそのつながりの全体の感覚にそれほど縛られなくなりました。彼は二人のスピリットがお互いをとても鮮明に見た瞬間が短かったため、その経験に対してまだ少し不満がありました。彼の想像力は暴走し、これからこの少女と過ごす10年から20年後と、彼らが持つ可能性のあるすべての未来を想像していたので、それに執着がありました。実のところ、お互いのスピリットが非常に鮮明に見えて、彼らがその内なる美しさを見ることができたのは、ほんの少しの瞬間だったのです。

 

そして、サルーはその日に彼を慰めることができ、彼女は普段アモールがあまりしないような、髪を撫でながら彼に膝枕までしました。彼はいつも、力強い声と今の子ども達のようなエネルギーを持つ男性であるふりをしていましたが、その日、彼は自分自身をもう少し開くことができました。彼女の叡智と彼女のハートがもたらしたチャネルは、彼に何が起こったのかを理解させ、再び起こる可能性と彼等がより多くの繋がりを持つことができるように彼を開くのを助けました。そして程なく、アモールは完全にリラックスし始めました。彼は自らの変容の殻を開け、光で完全に満たされ輝き、彼女の膝枕に横たわり、どこにも行かず何もしない時間を一緒に楽しみました。そして、彼がサルーを見上げたその瞬間に、お互いのスピリットを見て魔法が起こりました。彼が別のスピリットとして、共に成長した友人の一人である、その幼なじみを見たのは初めてだったからです。そしてその瞬間、その二人は全く違う形で恋に落ち、彼はそれについて何も執着しないように努めました。彼は、親友を失うのではないかと怖れ、そしてサルーとの繋がりを失うかもしれないと不安に襲われましたが、それは起きませんでした。彼ら二人は、その時、そのエネルギーを一緒にただ楽しみ、彼らはその日、お互いのスピリットを見たのでした。親愛なる皆さん、それは皆さんがすべてのナンセンス、すべての信念体系とすべての期待を越えることができたときに起こるものです。あなたがそのすべてのものを乗り越え、相手のあるがままのスピリットを見ることができたその瞬間、皆さんは恋に落ちるのです。アモールは家に帰る時に、サルーに感謝を伝えましたが、彼女は去る前に彼の目を深く覗き込んで言いました。「アモール、私が見ているあなたがどんな人かを、もしあなたが見ることできれば、あなたは二度と自分自身を疑うことはないでしょうね。」

 

あまりたいしたことをしなかったものの、その日彼らはもう少し距離を縮め親しくなりました。ある意味、あまりに親しくなることで、彼らは幼い頃から築いてきた関係が変わることを恐れていたので、むしろごくわずかに距離さえ置いていたのでした。彼らは森の中で一緒に遊び、時には汚れて泥の中で一緒に楽しみ、子どもたちがいつも遊んでいる類のことで友人関係や友情を作りました。彼女は彼のエネルギーをグランディングさせることで彼を救いました。そして、その際に素晴らしい叡智をもたらすことができてから、突然アモールにはサルーが全く違うように見え始めました。アモールは、彼女が周りにいた時には、自分自身を少しだけ好きでした。 彼は彼女の目を通して自分自身を見るのが大好きになりました。その日、彼らの友情は変化しました。彼らはその時点では、それを正式な関係には変えませんでしたが、お互いに対する考え方が変わり、二人が共有したハートのエネルギーにはるかに近づきました。

 

わずか1週間後、アモールは平野で演奏されたコンサートにもう一度参加することを決めました。そして彼は、タイミングを感じたら参加できるようにと、好きな楽器を持参しました。その夜、アモールはダンスを踊って音楽に身を任せました。すぐに彼は人々がバンドと共にステージに上る光景を見ました。バンドはその夜、完璧な音を出す予定ではなく、調和することと楽しむことを念頭に置いていました。それが、当時のムーのコンサートでは伝統だったのです。しばらくすると、アモールは自分自身が共鳴することができる音楽を感じ始め、その時点で彼は自分の楽器を手に取り、演奏に加わることに決めました。彼は弦楽器の演奏はもちろん、自分の歌声を添えることさえもできたのでした。程なく、彼は自分がオープニングの途中に入ったことに気付きました。そしてその場所から、彼がその少女とまた会えるのではないかと思いながら辺りを見回しました。彼は彼女がここに来ているのではないか、そして誰かの腕が彼女の周りにあるのではないかと思いましたが、そのことに対して執着はありませんでした。

 

彼が、一人で立っている彼女を見るまで長い時間が経ちました。アモールは彼女に微笑んで、彼女も微笑み返しました。そしてアモールは見渡して、サルーの美しい笑顔を見つけました。彼女は空き地に立って楽器を演奏しているアモールを見て、誇らしげに顔を輝かせました。 アモールは内なる光を放ちました。彼はその夜、少女の方を一度も振り返ることはありませんでした。彼はサルーから目を離すことができず、二人はその夜、お互いの魂を深く確かめ合いました。その時、マジカルなことが起こりました。アモールの音楽は素晴らしく活気に満ちて、そしてしばらくの間、演奏のリードさえも行い、彼のハートは故郷からの愛を経験しながら、演奏する楽器を通して歌いました。アモールは故郷に行き、ただそれだけで平和を楽しみました。そして明日はサルーと一緒にいられることを知った彼は、待ちきれませんでした。

 

親愛なる皆さん、それは地球上で起こることなのです。文字通り、目を開けて、そのゲームの中で他のスピリットを見た時、あなた方は何らかの方法で彼らと調和し、あなた方の愛を刻み付けることができるのです。それはとてもマジカルで、まったく新しい方法で文字通り皆さんのエネルギーにつながります。 ムーの時代では、すべてがうまくいったのです。

 

皆さんにこのような形でご挨拶できる事はこの上ない光栄です。皆さんがこの美しい時代と、ムーでの日々を思い出せるよう、互いに助け合ってください。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。私はキーパー・オブ・タイムです。



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The group~『より高い視点』 Beacons of Light Dec. 2017①

The Beacons of Light  
December 2017

 

〜より高い視点〜

 

20年先と多次元性の平等

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 親愛なる皆さんこんにちは。私はキーパー・オブ・タイムです。

 

私は皆さんを旅にお連れするためにやって来ました。あなた方の多くは、すでにいくつかのユニークな方法で時間を超えた旅をしてきました。実際には、皆さんは今もなお旅の途上であり、ベールのこちら側では、あなた方のゲームすべてが次のレベルへと進化するのを見て、非常にワクワクしています。親愛なる皆さん、我々はあなた方に地球の未来と、今後50年から100年の間に何が起こるかについての情報をお伝えしました。しかし一方で、我々はあなた方が非常にマジカルな存在であることも思い出して欲しいと願っています。そしてまた、本当にマジカルに起こっているいくつかの美しい出来事を皆さんとシェアする為に、今日はあなた方をちょっとした旅にお連れしましょう。親愛なる皆さん、あなた方にお伝えしますが、ここでは恐れるものは何一つありません。 あなた方の完全なるスピリットは故郷へ帰る道を知っていますが、我々は皆さんがそれを思い出す手助けをしようとしています。さあ、少しの間、私と一緒に呼吸をしてください。

 

息を吸って…そして吐き出す時に、その日に感じたすべての緊張を手放してください。それらの思考のすべてを、しばらくの間手放してください。あなた方が望めば、皆さんはこの旅の向こう側でそれらを取り戻せますが、今しばらくは、我々が導く旅に身を任せてください。

 

これからの20

 

親愛なる皆さん、これからの20年であなた方の世界には、それぞれが違ったやり方で体験することができるさまざまなエネルギー状態が混在していくでしょう。なぜでしょうか。それは、皆さんが地球において今も抱えている以上の、更に多くの分離が起こっていく可能性があるからです。 その分離は、皆さんが自分自身のどこを見ているか、どのように自分を表現するか、そして人間はどのように変化できるかなど、基本的な観念に大いに関係しています。ええ、現時点でそれは、地球上で最も大きな課題の一つなのです。人々は自分のやり方を設定すると、二度と選択し直さないことで彼らの選択肢を守ります。心は閉ざされ、より広い概念に気付けなくなります。今から20年後には、人々が様々な道を選ぶ機会が豊富にあり、数多くの考え方や多岐にわたる才能が存在しているということをお伝えしましょう。そして近い将来、あなた方はいくつかの美しいものを手にするということをお話ししましょう。ベールのこちら側では、あなた方が思いもよらないような出来事が、皆さんを目がけて列をなしているのを目の当たりにしています。親愛なる皆さん、あなた方の惑星に、いくつかの技術やアイデアがもたらされていることを理解してください。皆さんが成し遂げた医学的進歩の多くでさえも、ベールのそちら側にいる医療の専門家がチャネルによって導き出したアイデアなのです。すべてのアイデアは、同じ場所からやって来ています。なぜなら、創造力は同じ場所からやって来るからです。皆さんの多くは、それを「チャネリング」と呼んでいますね。そして、我々もこれをそう呼んでいますが、それはキーパー(スティーヴ)がこの仕事をするうえで使うことを選んだ言葉なのです。ええ、それはすべて同じ場所からやって来ます。現在地球上には、皆さんが近い将来に使用するであろう、非常に有益で重要な情報を提供するために、多くの美しいチャネラーたちが列をなして現れています。

 

ノーモアシークレット

 

これから20年後には、多様な形のチャネリングが日常生活でも信頼を寄せられ、利用されるようになるでしょう。確かに個人的な利益のためにそれを悪用しようとする人もいるかもしれません。皆さんは、ノーモアシークレットの高まりを見つつあります。それは、人々のハートとハートがより結びつきをもたらすための自然な進化です。地球上の人類は、過去にあった多くの秘密が暴露され続けていることで、これを体験しています。性犯罪者が良い例です。以前と比べますます多くの人々が口を開き始めているので、もはや彼らはその行いを隠したままにはできなくなっています。時は来ています。これは自然な進化であり、「もはや地球上には秘密はない」という時代へと導かれているのです。その進化に伴い、背後にある動機がより明確に見えてきます。秘密にされていた動機、特にお金の流れをよく見てください。それは依然として今も蔓延している秘密を作りだしている大きな要因なのです。秘密を保つことが難しくなり続けることで、人間は頭よりも自分のハートを信頼し始め、そうすることで、故郷から降りてくる更に多くの情報を得る機会が開けていくことでしょう。

 

これから20年後には、皆さんはいくつかの新しくて胸を躍らせるような技術を手に入れるでしょう。これらのうちのいくつかは、以前地球上に存在していたのですが、何らかの理由で発展することができませんでした。ニコラ・テスラは、情報をもたらすためにベールのこちら側で並んでいるチャネラーの一人であり、多くの人々がこのチャネリングを聞くことが可能になり始めています。一部の人々は、これらを自分の「アイデア」だと考えるかもしれませんが、スピリットは認識されなくても構わないのです。なぜなら、ベールのこちら側にはエゴは全くないからです。受信する人たちの準備が整えば、情報は自由に与えられるでしょう。このチャネルが今まさに降ろし始めているアイデアの一つは、「フリーエネルギー」と呼ばれています。これは、今皆さんの周囲を取り巻いているエネルギーから物理エネルギーを抽出する科学です。この技術の到来は、まず電池技術の分野で見られますが、すぐにより広い分野での発見に発展するでしょう。

 

そしてまた、これまで慣れ親しんだのとは全く違った方法で、地球と調和して働く多くのチャネルが開いていくことでしょう。我々が以前に述べたように、これは地球のタイムラインを大きく伸ばすことができ、すべての人類が進化するのを助けることでしょう。テクノロジーより精神的なことに取り組んできたスピリチュアル気質の人達にも、同じように大きな動きがやってきています。スピリットは、テクノロジーや医学やスピリチュアリティーと言うように、情報をカテゴリーで分けたりはしないのです。それは完全に人間の行いでしかありません。

 

新しいアイデアや取り組みやテクノロジーがチャネルによってもたらされるに従って、それはシフトを起こし、そしてあなた方は、もはや必要ではない多くの事柄が終焉に向かうのを見る事でしょう。これらの新しいチャネルが開くことは、すべての人間にとって大きな変容をもたらします。これから20年先には、多くの人がこの変化に抵抗し、古き良き時代に戻りたいと願うでしょう。今からその時までの間に、かつてないほど多くの陰謀説が表面化していきます。地球上においては、人間のニュースの受け取り方が変わってゆき、伝統的ではない方法でニュースを受け取るようにシフトが促されていくことでしょう。20年後の未来には、人間は諸要素からお金を排除することで疑惑を払しょくする方法を見つけます。今日と同じように、大きな陰謀説という考えを握りしめる人もまだたくさんいるでしょう。その時までに、直接的な間違った情報には、怖れが使われているのだということが、より明らかになっていくでしょう。そして、いまだ地球上に見られる分離の多くは、それによって引き起こされていくでしょう。

 

地球の調和を達成する

 

我々は以前、この時点でもはや戻ることのできないあるサイクルに入ってしまったことをお伝えしました。今とその時の間に達成する事のできる全ての事は、次の段階においては経験する必要はないのです。ええ、そうです。あなた方は去って行くのではないのです。皆さんは単に形態を変えつつあるだけで、今から20年後には、それが明らかになることでしょう。今から10年後には、皆さんが呼ぶところの「地球温暖化」はもう議論したり口論したりするものではなくなるでしょうし、既に地球において起きている事でしょう。それは単なる地球温暖化ではないのです。その後にやってくる氷河期がとても大きな変化を引き起こすことでしょう。今から10年後には、地球のあなた方のゲームのタイムラインについての意義を唱える人はほとんどいなくなるでしょう。我々の望みは、この情報が地球のマスタリーのレベルへの到達に、すべての人々がより調和し始めるための助けとなることです。

パワー 調和vs

 

女性性のエネルギーは、地球上でこれからの20年間上昇し続けることでしょうし、その時点で女性性のエネルギーの平等性を疑う人はほとんどいなくなるでしょう。全ての人間達がより密接に繋がっていくことで、新たなタイプの力が現れてきます。いずれは調和が力に取って代わることでしょう。もちろん、それに逆行して何とかして権力の座に居座ろうとする人達も現れるでしょう。彼らは古い観念を維持しなくてはならないと信じているので、倒れるまで必死に変化と戦います。ええ、変化と言うのは、多くの人々にとっては難しいことなのです。我々はまた、人類のスピリチュアルな進歩は、物事をより大きな視点から見る多くの機会を作り出すと言うことをお伝えします。

 

ライトボディーに戻る

 

これから20年先には、皆さんの多くが、ご自身のライトボディー化を体験していくことでしょう。そして肉体的な身体と同時に、ライトボディーとして生きていくことができるようになるでしょう。それは多くの人々に、人類の新しい生き方を創り出す可能性と機会を見るための扉を開きます。新たな関心を得て人気の出る指導者や政治家たちは、必要がなくなっていくでしょう。いくつかの強力な独裁者の試みの後には、一般大衆の人々はそれが何であるかを知るようになり、それが完全に形作られる前に阻止するようになるでしょう。平等であるということが再び重要になります。人々がライトボディー化し始めると、病気は減っていくでしょう。それほど多くはない人々しかライトボディーに移行してはいませんが、地球との調和が、より健康と長寿をもたらすでしょう。これは、すべてが一度には起きず徐々に起きますが、あなた方の身体に湛えることのできる光の量はゆっくりと増えていくでしょう。それは光を身体に取り込むことを意味しているのではなく、光を発し、別の違った形で光を反射させていくことでもあります。今日でもこのことは多くの人に起こりつつあるのです。

 

これが最初に起こるときに、あなた方は自分の光を隠そうとする傾向があります。それが他の人々に及ぼす影響のあることがわかるので、文字通りそれを隠そうとするのです。それは人間の自然な反応です。しかし今から20年後には、あなた方すべてがこの光の中をより意識的に歩き始めることができるようになります。なぜならその頃には、人々はライトボディーのさまざまな段階へと移行し始めているからです。それは文字通り、完全に新しい次元に転生し始めるということであり、あなた方は新しいゲームを作りあげ、どのようにそれをプレイするかを決め始めるのです。皆さんは、ここ地球であなた方がやって来たのと同じように、そのゲームに足を踏み入れることを始めるでしょう。皆さんは、まだ地球が形成されている最中に、かつてここに存在しました。ええ、それは宇宙に浮かんでいた熱い球体が冷め始めて密度を得たものでしたが、肉体を持ってではなく、ライトボディーとしてあなた方はそこにいたのです。あなた方は、時々皆さんが天使や幽霊だと言い及んでいるようなエーテル体の生き物として存在していました。それらについてはさまざまな表現があるでしょうが、基本的にはライトボディーであり、あなた方のスピリットを別の方法で住まわせることはできないのです。あなた方がまだ分離した状態でゲームをしていたとしても、それらはあなた方を故郷へと戻らせます。

 

テクノロジーとスピリチュアルな進歩

 

以前にお話ししたように、あなた方のテクノロジーもまた進歩しています。これまでは多くの人達の夢でしかなかった、皆さんが呼ぶところの火星の植民地化は、これらの進歩の一つです。皆さんはまた、広大な宇宙の中の別の場所も発見していくことでしょう。すぐに皆さんは、何らかの方法で生命を維持することのできる更に多くの惑星があることを認識し始めるでしょう。皆さんのテクノロジーによってそこへ到達し、そこで住むことさえ可能になることでしょう。しかし、それが最も大切な部分なのではなく、それはあなた方のテクノロジーがスピリチュアリティーに追いついたという心躍る事を皆さんが知ることができるほんの一つの事例なのです。次の20年間には、大きなスピリチュアル的な目覚めが起こっていきます。そしてスピリチュアルな動きは、テクノロジーがより発展するための扉を開くことになるでしょう。これらの二つの要素は結びついているのです。我々が呼ぶところのチャネリングによって、地球上にテクノロジーが何度か下されてきたのですが、それらは定着しませんでした。これらのテクノロジーは根を下したり育ったりすることができませんでした。なぜなら、それらをサポートするためのスピリチュアル的な進化が十分ではなかったからです。

 

今から20年後には、あなた方のスピリチュアルな進化は、皆さんのテクノロジーのいくつかの扉を開くことでしょう。これは地球の自然な移行を助けるための、地球との調和によって為されるでしょう。それは、すべての人がその時点で同じ考えを持つようになるということでしょうか。いいえ、そうではありません。今の時点では、そうなるようには見えません。人類には課題があります。それとは反対に、目の前にどんな証拠があろうとも、人々は自分の決断に従うのです。今、人類はこれらのレッスンを学んでいるところです。これからの数年間は不穏な時代となり、これらのレッスンが多く起こることでしょう。どんな時でも、残留することを決め、古いやり方を選ぶ人たちはいるのです。彼らをジャッジしないようにとお願いします。愛を持って、彼らが望む場所に行かせてあげて下さい。あなた方自身の道を前進していって下さい。なぜなら、あなた方が多くの人達の扉を開くからです。皆さんが今進化させようとしている次のゲームに進んだとしても、あなた方には故郷への道程を作りだす能力があるのです。

 

もしあなたが、あなたのスピリットが全体から切り離されたふりをする全く新しいゲームを作りだせたとしたらどうでしょうか。ええ、それが実のところこのゲームの目的だったのです。あなたが一つである意識体として故郷にいた時、あなたは全ての中の一部分でした。あなたは全てを感じ、すべての人々を感じていました。自然にバランスのとれた状態でした。我々の視点から見ると、あなたがそれをすべて見ることができるのは、実に心躍ることでした。あなた方のすべてがユーモアを見つけ出すだろうという内なるジョークがたくさんあります。そして我々は、あなた方が自分自身を笑うことを望んでいます。人間のふりをしているこのゲームを、別の方法でやって下さい。あなた方がどれほど似ているか、そしてあなた方はすべての一部でしかないことを理解してください。あなたが分離されたふりをしているこのゲームをするとき、皆さんは自分の記憶と、自分がスピリットであることを置いていくのです。そして、あなたのスピリットが肉体に転生すると、あなたは自分を、他から切り離された人間であると思うのです。これはとてもワクワクすることです。なぜなら、そうすることによって全てのスピリット(皆さんが呼ぶところの神)は、肉体を持って進化し、自分に目覚めていくのです。あなたは全体から切り離されたように感じるでしょうが、すべてが繋がっていると、自分自身を見ることはできないのです。それは、神ができないただ一つのことです。神は自分自身の姿を見ることができないのです。ですから、皆さんは切り離されたふりをしてここにおり、転生を繰り返しているのです。生まれた時は、あなたは自分が誰なのかを知っています。なので、基本的には本当の自分を忘れなければならないのです。分離したふりをすることでゲームをする方法を学ぶのです。多くの人は、両親からゲームの仕方を学びますし、世代から世代へと受け継いでそれを学ぶこともよくあります。今地球上では、皆さんの政治においてこれが行われていることを見る事ができるでしょう。

 

これは人間のふりをする新しい方法です。なぜなら今、ゲームはゴールへと向かいつつあるからです。あなた方は別のゲームへと進みつつあります。それはどんなゲームになるのでしょうか。どこでそれは行われて行くのでしょうか。どのような次元の現実が起きていくのでしょうか。我々はそれを言う事ができません。なぜなら、皆さんはまだこの結末を決めてはいないからです。

 

今から20年後

 

ええ、マジックは始まりました。今から20年後には、密度と光のバランスが保たれることになるでしょう。あなた方は自分がどこにいたいかを選ぶことができます。しかし今から20年後が、あなた方が新しいゲームを考え始める時になります。可能性を見つけ出し、夢見ることで、きょうからそれを始めることができます。過去数百万年に渡って地球上で起こったすべてのことを見直してみてください。あなた方はこれをやってきたのです。新しい考えを発展させ、ゴールを定め、違う境界線を定めることで、かつて陥った同じ罠を体験しないですむでしょう。人類は新たな機会を得ると同時に、全く別のゲームを始めることになるでしょう。ええ、それは海の中で泳いでいる小さな生き物から始める必要はないのです。実は正確には、あなた方はそうであったのではないのですが。その代りに、宇宙の至る所のあなた方ととても良く似たゲームをしている多くの別の場所と力を合わせて、皆さんはとてもマジカルな何かを作りだすことができるでしょう。皆さんはもう、自分たちが宇宙の中で最もテクノロジーの進んだ存在ではないことを知っています。しかし、人類は他のどの存在よりも、ダイアルを先に回しているのです。オーソゴナル・マトリックス(直行行列)によって時間を旅する方法を知っている人達もいるのです。我々はそれを使ってワークをし、これらの種を蒔くことを始めましょう。

 

未来は明るい―何がやってくるかわかるまで待ちなさい

 

親愛なる皆さん、未来はあなた方が想像するよりずっと明るいのです。我々はそのことを皆さんにお伝えし、そして皆さんは何も間違ったことはしていないことをお知らせしましょう。今から20年後に、何がやってくるかがわかるまで、ただ待って下さい。マジックと興奮に満たされ、たくさんの変容が起こることでしょう。ええ、この移行を助け、地球のバランスとることを助けるための多くのテクノロジーも、またもたらされることでしょう。このゲームを始める前であっても、あなた方は多くのことをマスターしていくことでしょう。私はキーパー・オブ・タイムです。そしてあなた方に、時間は循環していることをお伝えしましょう。人間のふりをするというこのゲームをしている時でさえも、あなた方は物事を何度も何度も繰り返す傾向があります。皆さんは次のゲームを繰り返す必要はなく、それは我々すべてが見る事のできる心躍る可能性なのです。親愛なる皆さん、我々は非常にあなた方を誇らしく思っています。皆さんの多くは、今この瞬間にここにいるために、時間を旅することさえしてきました。皆さんは知らないかもしれませんが、あなた方はこの移行のためにとても重大な鍵の多くを持ってやってきました。我々は、皆さんがご自身の声を聞いたことをとても誇らしく思います。自分が単なるはかない生命体ではなく、最初はスピリットであり、人間のふりをするゲームをしてきたのだと。親愛なる友人たちよ、その素晴らしい仕事を続けて下さい。何よりも、その旅を楽しむことを忘れないで下さい。

 

皆さんにご挨拶し、そしてお互いを敬意を持って扱って下さいとお願いできることは、我々にとって最も光栄なことです。お互いを育みあい、一緒に上手にゲームをしてください。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。

 

ザ・グループ

 

エスパーボ

 

 

スピリットの平等

 

親愛なる皆さん、こんにちは。私はエムです。

 

きょうは、現在のところあなた方の惑星において蔓延しているいくつかの困難がについて説明するためにやって来ました。人類はアイデアと進歩について格闘しているところです。集合意識としては、皆さんは大変重大な事柄について決意しつつあります。あなた方は、多くの困難と不調を導くものがある場所において、調和を見つけようと奮闘しています。ですから、何が起こっているかについてもう少し理解ができるように、少し説明をさせて下さい。皆さんの惑星において今日経験している多くの困難は、人種間における不平等について人間が持っている信念によって起きています。また、性別における不平等についてもより明らかに気づき始め、至る所で修正をしています。マーリアは起こっていることを大変誇らしく思っています。もちろん、我々すべても同じです。女性性が上昇するにつれて、皆さんはこのゲームをどのように行っていくか、何が許され何が許されないかの新しいルールを選びつつあります。けれどもまだ、移行はとても難しいものです。なぜなら、多くの人達が急激に変化を起こさなければならないからです。至る所での変化がとても急に起こりつつありますが、それに対してあなた方は準備ができていることを信頼してください。集合意識が上昇したので、皆さんは現在それに取組みつつあります。女性性のエネルギーは、今とても急激に上昇しており、人類はパワー対フォースを目撃しつつあります。フォースの代わりに調和を見つけることが、すべてにおいて女性性の要素なのです。我々は、皆さんがこれと取り組んでいるさまを、とても誇らしく思っています。では、難しい取り組みのいくつかが何であるかについても、お話しさせてください。特に限定された信念体系の存在について、お話ししましょう。

 

人間がお互いを見る時、ある意味お互いをジャッジしないでいることはできないでしょう。「私は彼らより優れているだろうか。私は彼らと同じように、同じ事をできるだろうか。私は自分の道を進んでいるのだろうか。」と。親愛なる皆さん、あなた方は自分を他と比較してジャッジするのです。しかし、それは物事をする時の、古い3次元のやり方です。今皆さんは、明らかに5次元に存在しているので、そのやり方は同じようには働きません。しかしまだ、これらの古い信念体系は、地球上ではとても広く行き渡っています。例えば、一つの人種は別の人種とは異なっているという信念のように。それは難しいことです。なぜなら、もしあなたが肉体的な特徴だけを見るならば、すべての人は違って見えるからです。そして多分、ある人は他の人ができないことをすることができるからです。あなた方は人として平等なのでしょうか。いいえ、そうではありません。実際、女性は男性がすることができないあることができます。-男性が出産しようとするのを待ってみて下さい。すると、我々が言わんとすることがわかることでしょう。皆さんは人間としては平等ではありませんが、スピリットとしては平等です。ここでこの肉体に転生したとして、ある考えを学んだとしても、それは他の人がより優れているとか間違っているとかではないのです。それが、今人類が格闘していることなのです。以前、皆さんはあなた方の惑星において、大きな変化をし始めました。皆さんは奴隷制を追放し、平等の権利を法制化しました。しかし、それはいまだこの惑星上の多くの人々に染みついています。ええ、確かに以前とは違っていますが、どういうわけか皆さんはいつも、優劣はあると考えています。我々はこれに苦笑しています。なぜなら、それは実際には、あなた方が自分自身をジャッジしていることだからです。ご説明しましょう。

 

信念体系をBSと呼ぶ

 

多次元性というのはとてもシンプルです。故郷からやってきている白い光が、不完全な惑星に到達し、それから別々の色に分かれていきます。故郷から完璧な光としてやってきた白い光は、地球には存在することができません。なぜかというと、ここでは完全であるものは存在することができないからです。親愛なる皆さん、あなた方は不完全な惑星に住んでいます。ですから、あなたの白い光は、中央にあるこのクリスタルを通ります。そのクリスタルは、あなたの光をこれらのすべて少しずつ不完全な美しい光の光線へと別れさせます。それが、あなた方が色とあなたの美しさを得るということです。赤や黄や青が現れる場所であり、すべてが完璧な不完全な光なのです。おおよそ11に分かれていて、12次元は中央にあるハイヤーセルフです。クリスタルを通ってこれらの美しい光線へと別れて行き、それぞれがハイヤーセルフを通して故郷と繋がっています。あなた方はまた、別の存在達と繋がっています。それは別の「あなた」です。つまり、これらはハイヤーセルフを通して繋がるあなた自身の別の部分なのです。このことは、とても明らかになりつつあります。それで、地球において人種の不平等についての信念のことが、再び問題に上がってきているのです。これらの信念は大きな声では語られてはいませんが、あなた方の惑星で起こっている多くの行動の根本にあることです。これをあなた方が理解するならば、その後ろにある嘘を発見することもできるでしょう。ほとんどすべての人が、信念体系、正しいか間違っているかについて教えられてきたことがわかるでしょう。思い出して下さい。これらは人間の教えであり、スピリットの教えではないのです。故郷からきたスピリットは、憎むということを知りません。故郷では、誰もお互いをジャッジすることを学びません。これらの事は、つかの間の生命を得た人間として教わっていることなのです。お互いを分離する密度を持った人達の間で起きているのです。憎しみ、分離、そして不平等は、地球上でのみ教えられることであり、ほとんどの場合、子供がそれを教わります。時には、これらは世代間の信念体系であり、一つの世代から次の世代へと受け継がれていることです。これは、虐待が一人から次へと受け渡されて何度も何度も起こるのと同じです。時間は円状に循環しており、やがてすべてはまた繰り返されます。よいお知らせは、そのラインにおいて一人が変われば、すべてが変わるということです。虐待が世代間において受け継がれているのと同じく、一人がそのパターンを破れば変わるのです。誰かが信念体系を変えるならば、癒しはタイムライン上で未来も過去も癒します。実際には、たとえいくつかの世代を遡るとしても、あなたは自分を虐待した人達を癒すのです。あなたはそれを彼らの人生に持ち込むことなく、子供達を癒すことができるのです。

 

多次元的な視界

 

これらの信念体系の多くは、人類を3次元で動きがとれなくしてしまっています。あなた方は明らかに5次元に移行したのに、古い3次元の限定された信念を使おうとしているのはとても面白いことです。それは調和のなかで動こうとすることから離れさせてしまいます。さあ、ここが面白いところです。我々は、人種間の不平等に関する信念体系、つまり一つの人種が他の人種より勝っているとの考えについてお話ししました。文字通りその信念が彼らの中に深く染み込み、ハートでもそれが真実だと感じるようにまでなっている人達がいるのを見て、我々は興味深く思います。しかし我々にとっては、実際にこれが起こっていることなので、ほとんど滑稽であるとさえ言えます。故郷から白い光がやってきて、その美しいクリスタルを通る時、それは不完全な光線に分かれていきます。こちらではあなたはある人種ですし、あちらでは別の人種なのです。こちらでは、あなたの信じる宗教からの信念体系を育て、あちらでは別の宗教を信じるのです。ここでは、あなたは全く別の人種になります。あなたの一つの次元では、あなたは人種差別者であり、別の次元では、あなたはその差別された人種なのです。さて興味深い部分は、人種の不平等のような信念体系に深く捉えられたこれらの人々は、通常彼ら自身の多次元における体験の中で、これらのさまざまな人種であることが多いのです。

 

これがすべての人々が取り組み始めていることです。明晰な意識に到達しようとすることです。隠れた人種差別が、今地球では広く行き渡っています。同様に、性的な不平等と同じく、性別は二つしかないという隠れた信念があります。これらの信念体系は、新しい視点と集合意識の再評価が必要です。人類は二つの性別のみならず、それ以上があることを理解し始めています。思い出して下さい。人類は最初はスピリットなのです。今、人類はライトボディー体験へと進みつつあり、古い信念体系は5次元においてはもう合わないのです。

 

あなたがある人の偏見を目にする時は、通常彼らの多次元存在が、多くの同様の体験をしているのだということを知っていて下さい。よいお知らせは、そのうちに、次元の間にあるこれらの壁は消えていくということです。今でさえ、人々は次元の壁を通して伝わってくる感情を感じ始めています。特に、エンパスと呼ばれる共感能力の高い人達は。あなた方は、あなたのものではない感情を感じ始めます。そして実際はあなたの物ではない記憶を失い始めるでしょう。自分自身をどう定義するかは興味深いことですが、あなたはスピリットの調和の美しい道のりを歩いているのだということを知っていて下さい。あなた方一人一人であるスピリットは完全に平等なのです。それがあなたの完全な部分です。もし皆さんが自分自身をスピリットだと見始めることができ、そう行動する時、あなた方は進化の次の段階へと昇っていくでしょう。それが、すべての人類にとって起こりつつあることなのです。

 

何がやって来るかわかるまで待ちなさい

 

親愛なる皆さん、我々は何度も言ってきました。何がやって来るかわかるまで待ってください。なぜなら、それは本当にマジカルなことだからです。あなた方がより多くの光を湛えることができるようになる時、すべての人類は、困難や信念体系、そして密度の濃い肉体の痛みがすべてない人生を生きる機会を手にすることでしょう。もしあなたが望むならば、全体から分離するふりをして、調和の体験をすることもできるのです。ええ、それは、かつて皆さんがこの惑星にレムリアが存在した短い間に体験した日々とよく似ていると感じることでしょう。

 

皆さんの多くは、他の人々が彼ら自身の信念体系を再評価し始めることを助けるために、彼らと分かち合うことのできる真実を思い出し始めています。親愛なる皆さん、あなたが眠りにつく時や朝起きた時の静かなスペースで、時々あなたのハイヤーセルフの別の次元の存在と繋がることをしてみてください。あなた自身の他の次元の存在と繋がることは、あなたの完全性を一つに取り戻すことに役立ちます。それは地球上の全ての人を助けることになるのです。これらのことをすることで、次に何がやってくるかに向かって歩き始めて下さい。

親愛なる皆さん、あなた方は素晴らしい存在なのです。あなた方一人一人が、です。あなた方は、皆さんが故郷に戻るまで我々が見せることができない光を湛えています。マジックは、あなたのすぐ目の前にあります。旅を楽しんで下さい。思い切り笑って下さい。人間のふりをするゲームを存分に楽しんで下さい。そしてこの人生においてあなたがすることは何でも、別の次元のあなた自身にとって必要だと言うことを知っていて下さい。あなたが逃すものは何もないのです。我々はあなたを完全な存在だとみています。そして日に日に、あなたもそれを思い出し始めます。皆さん、旅を楽しんで下さい。あなたはマジカルな存在だと知って下さい。我々はあなた方に教えることは何もありませんが、ただあなたが自分の素晴らしさと、このゲームをするために隠した完全さを思い出すことをお手伝いするためにここにいます。

 

このようにあなた方にご挨拶し、すべての人類が成長するのを見ることができるのは、最高に誇らしいことです。三つのシンプルなことを皆さんにお伝えします。親愛なる皆さん、お互いを敬意を持って扱って下さい。すべての機会においてお互いを育み合い、共にうまくゲームをして下さい。

 

私はエムです。そして皆さんを愛しています。

 

エスパーボ

 

ザ・グループ

 

エスパーボという言葉は、初期のレムリアの挨拶です。「あなたのパワーを手にしてくれてありがとう」



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The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Nov.2017 ②

アモールの物語

Lemuria

 

親愛なる皆さんこんにちは。私はキーパー・オブ・タイムです。

 

私は、アモールの物語をお伝えする為にやって来ました。ムー時代の地球全体および人類をよく表していると言える、彼の人生のまた別の一コマに皆さんをお連れします。

では、アモールが生まれてから社会に出る前、彼がもうすぐ16歳になる頃の話をお話しましょう。彼は旅に出ることを望んでいて、友人と連れ立って行くよりも、むしろ独りきりで行くことを選びました。アモールが望んだのは、旅をし、ムーの他の地域についていろいろと見て回り、ムーの信じられないほどのエネルギーと、彼が今までたくさん聞いてきたさまざまな場所を見ることでした。

彼が地球に生きていた時は、レムリアの狭い領域だけにいました。覚えておいてください、親愛なる皆さん、彼はもうすぐ
16歳です。実際には、当時の人は約300歳まで寿命があったということです。そのため、人々はかなり長期に渡って精力的に青春時代を楽しむことができ、その時期は一般的に70歳~80歳まで続きました。

 


アモールの青春時代、彼はムーを旅し、人生を経験することに決めました。当時は、多くの移動手段があり、タイムトラベルをもたらす方法さえありました。この旅でアモールは、多くの村が存在するムーの山岳地帯に訪れることを望んでいました。

彼は、地球においては、訪れる場所によって磁気が多くの変化に富む、さまざまな場所があることに気づきました。一部の地域では大きな磁界があり、他の地域ではそれはかなり小さくなったりしていました。正しいも間違いもありませんでしたが、彼はそれが自分のハートを引き付けるのを感じました。

時々彼は深呼吸をしたものですが、まるで故郷に居るように感じた地域もあれば、非常に奇妙で遠く感じる地域もありました。彼は、これらの地域によっても人々が異なっていると聞いていて、それを肌で感じたいという望みが、彼を旅へと駆り立てました。

しばらくして、彼は人々と会い、一緒に過ごす機会を得ました。皆さん、彼の父親はムーの政府で非常に地位の高い人物だったのです。それから、状況は今とまったく異なっていました。彼らは指導者ではなく、公務員でした。これらの人々は素晴らしい仕事をしました。彼らはまた、レムリア全域の多くの地域や地元の指導者とのつながりも持っていました。

 


アモールの父親は、彼が来ることを前もって連絡し、人々に彼を迎え入れてくれるように頼んだのです。ええ、アモールは、彼が訪れた多くの場所で大歓迎されました。多くの人が、多方面が賞賛するこの偉大な人の息子と会えたことを大喜びしました。

もちろん、レムリアでは人々は完全にオープンな心を持っていました。つまりそれは、何の技術の力も借りずにコミュニケーションできるということです。人々は、文字通り他人が感じることを感じることができ、その方法でコミュニケーションを取ることができていました。

旅の間、アモールは父親と常にコミュニケーションを取っていました。これらの人々の多くに会いながら、同時に彼の父が、なぜこのコミュニティがここに存在しているか、なぜこれらの人々がそこにいたのかを少し説明してくれたので、彼はムーについて多くを学ぶことができました。

山の雰囲気と彼らがそこで経験する成長を本当に愛している人々もいました。潮が出入りする海を見るため、海岸に住むことを好む人々もいました。多くの人々は、平原や砂漠と呼ばれる地域での生活を楽しんでいました。

ムーには多くの特別な地域があり、アモールは旅の中でそれらのいくつかを見る機会を得ました。彼は歓迎を受け、もてなされました。彼がこれらの異なった磁場の間を旅したとき、彼はまるでその部族の一員になったかのようでした。

アモールは、これらの異なる人種が集まり、独特の部族を作ることが、本当に地球そのものの磁気が引き起こしているのか、疑問を抱いていました。これが歴史なのか。彼らはすべてここで生まれ、その
1か所で進化したのだろうか。彼は夕方、父と連絡を取り合っているときに尋ねました。

彼の父は、「とにかく見なさい、アモール。すべてを取り入れなさい、息子よ。彼らが感じていることを感じ、それを取り込みなさい。彼らと違うあり方よりも、むしろ彼らと似ているあり方を絶えず探しなさい。」
と彼に言いました。彼の父はとても聡明な人でした。

 


アモールは、他者と調和する最も簡単な方法は共通点を見つけることだと学びました。

父のアドバイスで、アモールは彼らと似ているあり方を見つけられたのです。「おや、あなた方は我々と同じことをするのですね。それは素敵です。あなた方がこれを別のやり方で行うのが分かります。それは私も取り入れたいですね。」

アモールはさまざまな土地や場所を歩き回り、多くの贈り物を受け取りましたが、彼自身の異なる側面を試しながら、それらのほとんどを持って行くことはできませんでした。

 

mulemuria


アモールが山の麓に到着して間もなく、現地の指導者が現れ、アモールに、彼がそこで目にするものを彼は好きになれず、合わないかもしれないと伝えました。アモールは非常に興味をそそられました。なぜなら、彼がムーについて知ることを考えれば、そんなことはありえなかったからです。彼はまだそれについてまったく理解していませんでしたが、この地域には奇妙な磁気、さながら地球に重い磁気があるかのように感じました。

彼はそのことが気になりましたが、とにかくこの部族との関係を深めようと決めました。彼はこの日、彼らがここに居る目的を明らかにし、彼らが何を言うのかを聞くために、彼らの一員になりたいと望みました。アモールは彼らと非常によく似ていたので、喜んで大歓迎されました。

 


ほどなく彼らは夕食の後、夜遅い時間に話を始めました。彼らは同じ火を囲んで会話を始め、自分達の環境で改善したり進化させたい多くのことを話題にしました。間もなくアモールは理解しがたいことを耳にしました。なぜなら、彼らはある種の人々を責めているように見えたからです。

「この人々を排除さえできれば、私たちはもっと早く進化することができるのに。そうだ、私たちは本当になりたい人物になれるはずなのに。」アモールはそれを理解できませんでした。なぜなら、ムーの慣習と同様、どこにいる人も皆平等であると感じていたからです。

ムーでは、人を見る時は、ただその肉体を見ているにすぎません。すべてのスピリットはすべてにおいて平等なのです。彼が話を傾聴しながら時折加わろうとした時、彼らは彼のもとに来て、「アモール、あなたはこれについてどう思いますか。この特定の人々を我々の社会から遠ざけさえすれば、我々はもっと速く進化することができるとは思いませんか。我々はより良くなれるのです。なぜなら彼らは我々の足を引っ張り、我々の資源をすべて奪い、いろいろな面で我々とは違っているのですから。」

アモールはそれがすべて非常に奇妙なものだと気づき、彼らと自分が同調できる間は、彼らとの違いではなく似ているあり方を見つけようと、出来うる限りのことを行いました。結局、アモールは彼らに完全に賛同する気になれなかったことを自覚しました。そうするためには、彼らが話していたことすべてに同意する必要があったからです。

そこで、彼は自分が保持しておくべきバランスを見つけました。「私のハートはオープンだろうか。私はたった
16歳なのに、現時点で私が知っているすべてを拠り所にして話せるだろうか。ここにいる多くは長い間この惑星を歩いてきた270歳や、280歳のマスターであり、その人々が語っていることと、私は別のことを感じているのに。」

 


そこで、アモールは静かにして、自分の内なる真実に触れました。間もなく彼はそっと抜け出し、自分を取り戻しました。彼らはアモールに十分な食事を提供し、彼は提供された部屋で横たわりました。その晩、彼は父親に再び話しかけ尋ねました。

「父よ、これはどういうことなのでしょうか。私は、そもそもここでそんなことが可能だったとは理解していませんでした。私が経験していることが何かを、もう少し詳しく教えてもらえますか。なぜこれらの人々は、レムリア人の他の特徴の人々に対抗しているのでしょうか。ムーには多くの様相の人達、多くの異なる肌の色、身長や要素の人々、他とは異なる時間で生きている人々もいるのに。」

 


「我々は、自分たちの社会を、どれくらい違うかというより、どれくらい似ているかに重きを置いて構築した。」彼の父は説明しました。「しかし、いまだに自分のパワーを完全に手にすることができず、代わりに他の人を非難する人が多いのだよ。」

アモールは尋ねました。「それは地球の磁気と関係がありますか。」非常に賢い父親は答えました。「それは違う、息子よ。地球が彼らに反応しているのだ。彼らは強さを得るために一緒に集まっている。彼らはすべて、残りの大半を占めるムーの人々とは少し異なる側面を持っている。そのため、彼らは一緒に協力し、お互いを支え合い、ある意味似通っているのだ。数の上では優位であったので、彼らはこの山の底で集まった。

実のところ、彼らは彼らの父や祖父たちがそうであったように、彼ら自身を他から遠ざけている。彼らはパワーを手にできていないという世代間の信念体系を握りしめている。だからアモール、彼らは自己信頼を得るために集まっているのだ。お前は見ただろう、彼らが互いの信念を強化すればするほど、世界の他の部分と分離していくことを。すべてのレムリア人が知っておくべき真実だが、ムーの習慣は彼らの言うことに全く反している。」

 


アモールは尋ねました。「あなたはこれをどのように扱いますか、父よ。あなたは文字通り、すべてのムーのエネルギーを設定する助けとなるためにここにいます。それは、あなたと一緒に働く他の人たちも同様ですが、最高の仕事です。
あなたはそれのためにどのようにスペースを確保していますか。

彼の父は答えました。「息子よ、私は、我々が異なるあり方ではなく、似ているあり方に目を向ける。我々は、彼らに自分達の真実を見つけるための空間を与えはするが、それでも我々は自分の真実を調和させている。我々はどこにいてもすべての存在につながっていることを知っているので、彼らが集結する空間とエネルギーを得ることを許可している。

我々は、爆発した怒りが、他のレムリア人に対する行動に変わったときだけ介入するようにしている。しかし、それ以外には、我々は彼らがただ存在すること、そして独自の進化を遂げることを認めている。それから、何人かは亡くなっているが、彼らの祖先たちの多くが、ベールの反対側から彼らと一緒に働いていることを伝えておこう。これは、人々が集結して、互いの信念体系を支え合っているときには、特に非常に難しい課題となることがある。」

 


アモールは問いかけました。「もし私が自分の信念を伝えたらどうなるでしょう。もし私が自身の内なる真実に立って、彼らにあなた方は間違っていると伝えたら、どうなりますか。」「まあ、お前は理解しなければなるまい、親愛なる息子よ。」彼の父親は続けました。

「それは不可能だ。お前は内なる真実に立つことはできるが、彼らもまたレムリアの創造主であるから、彼らを脅かさないような方法で真実に立たなければならない。彼らが聞くことができるやり方で彼らに話しかけることでしか、それは叶わない。

我々は、お前に彼らの一人でいるふりをすることは求めない。それはお前自身の心に反するからだ。その代わりに、自分の内なる真実に立ち、自分と他の誰かの信念が違うことを分かち合いながらも、彼らとコミュニケーションを取り、語り合う方法を見つけなさい。それは、万物の内なる神に敬意を表しながら、これらとつながる方法だ。親愛なる息子よ、まさにそれこそが唯一の方法だ。」

 


それを聞いたアモールは非常に混乱し、とても眠れない夜を過ごしました。彼は何が起こっているのか理解しようとしました。なぜこの嫌悪感が必要なのだろうと。自分自身やグループの一員になるために、なぜ他の誰かを排除することが必要なのだろうかと。翌朝、彼はよく眠れなかったので、目覚めた時かなり疲れていました。

グループの指導者は、もう一度彼に近づいて言いました。「アモール、我々は、あなたが期待していたのとは少し違うかもしれないと言いましたね。」アモールは彼に尋ねました。「これは何のためですか。私は今までこれを経験したことがありません。
どうしてこんな嫌悪が存在するのでしょうか。」

紳士はただ言いました。「これは両方向に振れる振り子なのです。その振り子が振り戻されるまでに数百年かかることもありますが、それまでは逆の方向に振ってきました。この人々は、彼らが差別されたときの刻印をまだ持っているのです。これが、彼らが力を手にすることができると感じる方法です。私は、彼らの振り子が振れている間は、まさにそれを行うためのスペースを許可しなければならないことを学んだのです。」

しかしアモールがこれをすべて受け入れるにはまだ難しいものがあり、翌日、そのグループと合流することさえも困難でした。彼は自分自身が食事の間、非常に静かにしており、あまり話していないことに気付きました。彼は周りの誰とも違っているという問題に取り組んでいたからです。そして、彼は冗談を言うことにしました。誰もが笑いましたアモールは彼が他の人たちと類似するあり方を探し始めました。

会話のある時点で、彼らの一人が、排除しようとしていた人々に対する悪質な冗談を言いました。アモールは笑わなかったので、一人が彼に尋ねました。「アモール、あなたは面白いとは思わないの。」彼は言いました。「ええ、正直なところ思いません。でも、一つ説明させてください。」そしてすぐに、彼は良好な状態を保てるバランスを見つけました。

彼は挑戦したり、対立することなく、自分の内なる真実に立つことができました。そうすることによって、彼は異なる信念体系の持ち主であるという種を植えることができました。彼はそこにいるすべての人に同意はしませんでしたが、彼らはまだ調和を見つけることができました。

 


アモールは、そのグループにかなり多くの種子を植えることができたのでした。彼がそこにいた週、彼は彼らの中で生きることを学びました。多くの人が彼のことに耳を傾けたり、彼に近づいたり、彼の信念や、彼の何が違うのかについて尋ねました。そして、彼がなぜある冗談で笑わないのか興味を示しました。そうです、アモールはその時に多くの種を植えることができました。

間もなく、彼はそのグループを離れ、さらにもっとオープンである別のグループを見つけに、山を登り始めました。彼は、地球のエネルギーの変化、磁気の減少、そして再び地球との素晴らしいつながりを感じました。再度、彼は父に尋ねました。「これは地球が為しているのですか。それを行っているのは土地ですか、それとも人々ですか。」

彼の父親は彼にこう言いました。「愛する息子よ、地球が人々に反応しているのだ。それこそが地球上の磁気を作り出している。心の奥底は、すべてのレムリア人は同じ状態で生まれている。彼らはそれを握りしめ、残りの人生はそれと闘わなければならないということを、その時点から学ぶのだ。」

 


アモールは旅を終え、数か月後、母親は彼が帰宅するのを見て大いに喜びました。彼女はすべての母親と同じように彼の身を心配しましたが、さまざまな信念体系を持ちさまざまなやり方を行う人々の間を旅することで、アモールは多くのことを学びました。

彼はムーの市民ではなく世界の市民となり、アモールは学んだことを実行し続けました。そうすることが、彼は自分の将来にとってうまく役立つことを知っていました。そして、ムーの時代にはすべてうまくいったのです。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。

 


ザ・グループ

 

「エスパーボ」とは初期のレムリアの挨拶です。「あなたの力を手にしてくれてありがとう」

 

 



 

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The group~『時の旅人』Beacons of Light Nov.2017 ①

The Beacons of Light 
November 2017

~時の旅人~

20171027♡セドナ5日目_171105_0078

 

女性性の上昇を祝う

 

親愛なる皆さんこんにちは。私はマーリアです。
地球上で、あなた方のゲームが絶えず変わり続けているこの日、皆さんと一緒にそれを見ることができる事を、心から嬉しく思います。

ここから皆さんを見るのは、我々にとって、実に美しい景色なのです。魔法が始まりました。この地球において、皆さんに意識して目を向けて欲しいことを、更にお伝えしようと思います。


我々がベールのこちら側から目にする光景は、本当にワクワクするものです。ええ、女性性のエネルギーが高まるにつれ、皆さんには多くの混乱が続いていますね。

今、人間はノーモアシークレットの世界に住んでいるので、皆さんは大幅な調整も経験し続けており、地球の波動状態の上昇とともに、人間はより高い視点から見ることができるようになりつつあります。現在進行しているこの出来事は、しばらくの間は続くでしょう。

確かに、それはとても素晴らしいことなのですが、一方でやや怖くもありますね。女性性のエネルギーは現在もどんどん上昇し続けていて、毎日のように大きな出来事や事件の中で見受けられ、今や、あなたの意識のすぐ目の前にまでやってきています。

かなりの長い年月、男性性女性性間の極端なアンバランスがありましたが、それがとても急速に修正されつつあることに、我々は気付き始めています。

 

新しい認識

 

これらの多くは、本来ならずいぶん昔に共有されるべきだった大きな見出しとストーリーでしたが、正直なところ、人々はそれに耳を傾ける準備ができていませんでした。たとえこれらのストーリーが再び語られているとしても、ようやく今、それらは聞いてもらえるようになったのです。

それらの多くは通常、カメラの前にいるか、よく世間で目にする有名人に照準を合わせていますが、今回は違います。キャスティングカウチ(※枕営業をした相手にのみ配役や契約を回すプロデューサーの隠語)が立ち去ろうとしています。素晴らしいではありませんか。これだけの年月を費やして、とうとう皆さんはその人物を追放することを決意し、そのことが毎日大きくメディアで取り上げられているのです。

親愛なる皆さんにお伝えします。これはいつかそのうちまったくその通りだと感じられるようになるでしょう。至る所の人々が過去の行いを見返し、彼らの多くが自分に対する評価のはしごがどれだけ下がるのか思案を巡らせ、恐れおののいています。

そのはしごは、人類の集合意識が新しいレベルに達したことにより、決して同じであることはないでしょう。女性性エネルギーを上昇させ、地球でのパワーバランスを取ることがセットされたこの時こそ、完璧なタイミングだったのです。

皆さんは長きにわたり、美しいパワー対フォースに熱中していましたが、今こそ夢から目覚めて、あなた自身の力を手にする時です。皆さんの大多数が、ずっと前から共感能力が高かったにも関わらず、あなた方は身を守るために自分自身を閉ざしてしまっていました。

近い将来、女性性の上昇と共に、あなたが通りを歩くとき、立ち上がって真実を話すときでさえも、あなたのハートをオープンのままにしていることができるようになるでしょう。これはすべて、間もなくすぐ訪れることです。

 

現在、皆さんの惑星では大幅な補正が行われていますが、この男性性と女性性のアンバランスは最大の要素の一つです。皆さんの多くにとって、素晴らしい瞬間の訪れだったので、何人かは地球での座席を予約したほどです。

後程、サイエンティスト・オブ・ザ・ハートが話すように、皆さんのうちの何人かは、まさに今この瞬間に居合わせようと、時間を旅することさえしてきました。そうです、あなた方の夢が現実となり始めているのです。

それは、女性性が力を手にし、男性性が脇に退くという意味でしょうか。いいえ、そうではありません。5次元においては、人類が甘んじている二元性は全く必要ないのです。初めて、2つのエネルギーのバランスを取ることが可能になる瞬間が訪れるでしょう。

現在、女性性が高まりつつありますが、反発もまた起こるでしょう。起こった出来事に落ち込まないでください。それは単なる人類の進化への道に過ぎません。現時点で、集合意識に受け入れられた人類の目覚めは、これが元あったところには決して戻らないということを知っていてください。

起こっているのはたった一人のことでも、たった一つの出来事のことでもありません。それどころか、素晴らしくかつ祝福されるべき新しいやり方で、平等に対して責任を持つ準備ができた人類の集合的バイブレーションのことなのです。

 

ノー・モア・シークレット

 

皆さんは、ノー・モア・シークレットの時代に生きています。現在人類は、あなた方の使うインターネットでそれに気付いています。ほとんどすべてが何らかの方法でハッキングされる可能性があり、あなたが最大の秘密をどこに隠そうとも、見つけられてしまうということを、皆さんは知りつつあります。

今や人間は、秘密を守るにはどれくらいエネルギーが必要かを見つける間際にいます。秘密がなければ、人はまったく新しいパワーを手にすることができます。そして、それが人類が見出そうとしていることなのです。

現在のところは、目に見える顕著なレベルで職場環境内に存在する男性性/女性性のエネルギー格差さえも、この変化が起こることを受け入れ、やがてバランスをとるでしょう。重要なのは、人間同士の平等ではなく、内なるスピリット同士の平等です。

 

女性性とは非常に静かで内在的なエネルギーであるため、その一部の面では態度を明確に示す必要があります。その行為が目指すところは調和であり、力ではありません。

さて、女性性のエネルギーが意識にまで増大してきているので、ある程度の責任が伴ってきます。そこで、皆さんが例えどんな肉体に宿っていようとも、我々はあなた方全員に対して、その責任の度合いを引き受けるよう、取り掛かってくださることをお願いします。

あなた方の体が男性か女性かに関わらず、皆さんが女性性エネルギーの上昇を調和の中で受け入れたなら、あなた方は5次元における新しい創造のツールを発見することでしょう。自分自身の真実の内に立つことが、間もなく皆さんにとって非常に重要となるでしょう。

しかし、あらゆる人が真実は一つだけだと信じているので、これは難しいことです。バランスが取れている時は、あなたのものとは異なる真実を持つ誰かと調和しながら、あなたの真実の内に立っていることができます。

さて、皆さんは人間であるふりをするゲームをしていますね。皆さんは、人間だけが備えることができる敬意と神聖さが伴う調和へと足を踏み出すことを許されています。そうです、親愛なる皆さん、女性性のバランスが高まっているのです。

 

地球で、魔法が始まりました。この変化はかなり進行しており、我々はこれが起こるさまを見て非常にワクワクしています。ええ、目に見える最高のレベルですべての注目を集めている人々は、現在非常に困難な時期を経験しています。

彼らの一部は、それが不公平で非常に困難であるのを感じて、これがなぜ自分たちに起こっているか、疑問に思っています。親愛なる皆さん、彼らにあなた方のエネルギーを送り、そして感謝してください。なぜならば、彼らは皆さんの敵ではないからです。

彼らは、これらの秘密を表面化させることにより、驚くべき目的を果たしました。それはより高い意識へのシフトを手伝うという彼らの神聖な契約であり、彼らは敢えて立ち上がり、人類全てを変化させることができる役割を演じました。

もはや、善人も悪人もいないことを理解してください、なぜならそれは、人間が熱中して遊んでいた二元性の話だからです。そうです。皆さんがハートとマインドのバランスを取り戻す手助けとなるために、これらの役割を演じ、すさまじい不正を人々が見ることができるようにした彼らに感謝してください。

 

人間の進化の振り子

 

皆さんにお伝えします。このシフトは多くのものを変えますが、それは新たなバランスの始まりにすぎません。人間が地球でどのように進化するか、それは振り子の法則をとるので、前や後ろに揺れることがあるでしょう。

これまで皆さんは片側に振り上がっていたので、今度は反対側へ振り上がっていくでしょう。それが、人間がその次のレベルに達するための進化の方法であり、女性性を向上させ、力の基礎となる役割を担うために非常に重要となるでしょう。それを人はどのように行うのでしょうか。

皆さん、あなた方は、どこが違うか見つける代わりに、どこが似ているか見つけることに集中してください。皆さんの惑星では今まさに、信じられないほどの分離が起こっています。あなた方全員はすべてスピリットであり、本当は男性性や女性性エネルギーがあるわけではないのに、皆さんは、男性性と女性性のエネルギーさえ切り離しています。

皆さんは全員故郷から来ていますが、今もなお、あなた方は物事を二極性の視点から見続けています。5次元世界に足を踏み入れた今、皆さんはより大きな概念を見ることができ、バランスの側面を保持することができます。恐れに包まれ、長い間秘密にされていたのは、信じられないほど素晴らしい女性性のエネルギーです。

親愛なる皆さん、振り子が揺れるポイントこそが次のジャンプをする瞬間だと、我々は皆さんにお知らせします。それは毎日起こっています。我々がしているのと同じように、人類がこれらの次のステップに進むさまを、後ろに下がって見ていてください。

皆さんが古い二元性と両極性から抜け出し、調和に向かっている様子を、我々は大きな誇りを感じながら見ています。やがてすぐに、あなたはどちらを取るかもう宣言しなくてよくなることでしょう。

 

調和の新しいバランス

 

人類全員が新しいバランスに向かって前進できていることに、我々は信じられないほど興奮しています。皆さんがどこに行こうとも、何をしようとも、あるいはこの時点から先、人類にどんなことが起きようとも、皆さんには今すぐこれをマスターする機会があります。


地球上にいるすべての人が、何らかの方法でこのエネルギーを共有することができます。

あなた自身の歴史と行動を振り返り、そして、あなたが誤用したそれらの部分を修正するという意志を、ただセットするだけでよいのです。

力を行使する代わりに、調和を見つけることを目指して努力し、自然にあなたのところにやって来るものを受け入れてください。皆さんの中にいる、偉大な人物でさえ、何らかの方法でこれを実行してきたということが分かるでしょう。

長い間、特に皆さんが「ビジネス」と呼ぶ世界においては、女性たちは、成功するには男性のように振る舞うべきであると思い続けてきました。どのように、それを変えることができるでしょうか。皆さんはどのようにして、全ての人が生まれながらに備わっている女性性の創造力を駆使して、調和をもたらしていくことができるでしょうか。

進みつつある目盛りのバランスをとるために、どのようにあなたは方それを使いこなしますか。まず最初に、あなた自身の心の中を見つめ、あなた方が育つ際に得た偏見についてよく考えてみてください。

あなた方の殆どは、何らかの方法で、それらを刷り込まれました。それは正しいとか間違っているとかではないのです。現時点で、単に再評価すれば良いだけなのです。

これらは、人類全体がたった今からし始めている大きな修正です。惑星地球で生きるとは、なんて素晴らしい時間なのでしょう。ここで席の予約をしたあなた方を、我々はこの上なく誇りに思っています。

 

親愛なる皆さん、あなた方はこれまで生きてきた最も偉大な天使であり、現在、皆さんは一歩進むごとにゲームを変え続けています。自分の照準が的確であることを信頼し、自分が愛されているということを知り、この調子で頑張ってください。

 

私はマーリアです。いつか私に会いに来てくださいね。・

 

エスパーボ

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親愛なる皆さんこんにちは。私はサイエンティスト・オブ・ザ・ハート(ハートの科学者)です。


スピリチュアルなタイム・トラベラー


今日は、あなた方にいくつか説明することがあって、皆さんに会いに来ました。

親愛なる皆さん、皆さんはこの時間の幻想の中でうまくやり続けていますが、地球における、一瞬ですべてが変化してしまうような重要なこの期間に間に合うように、あなた方の多くがわざわざ過去に戻って来たのです。

では、皆さんが一つの家族、すなわちEファミリーの一員であることからお話ししましょう。皆さんはエンパワーメント(力を与える)、エンライトンメント(啓蒙、悟り)またはエボリューション(進化)のファミリーと呼ぶことができますが、私たちがその特定の文字、Eを使うのは、それが一般的なすべての言語において特別な意味を持つからなのです。

地球では、それはすべての言語で最も共通している音です。実際にそれは、最も美しい形で皆さんのハートエネルギーに共鳴し、あなた方すべてを一体化させるのです。あなたは、世界や宇宙のさまざまな場所で転生してきました。大変化の一線を越えるチャンスがあるたびに、あなた方はそこに転生して、変化をもたらすよう働きかけているのです。

たった今地球上で起きている変化はとても重要で、そのため今回、多くのEファミリーのメンバーには、現在必要とされる大切な種を植えようと、時間をさかのぼり戻って来た者さえいるのです。

さて、皆さんは今、完璧かつとても重要な時間と空間の融合に到達しましたが、それはあなた方の多くがタイム・トラベラーだからなのです。実際には、これほどの女性性エネルギーの増大が見られる理由は、皆さんの多くが未来からそれらの印を持ってきたからです。

 

スパイラル・タイムとオーソゴナル・マトリックス(直行行列)

 

我々は時間についてお話ししてきました。そして、キーパー・オブ・ザ・タイムはサーキュラー・タイム(循環する時間)について話しました。これは、あなた方のライフサイクルにおいては、通常は7の倍数で出来事が何度も繰り返して起こるということです。


出来事が起こるたびにいつも皆さんが刻み付けるのは、単なる円ではないのですが、ある意味それはうまく機能しています。それは実はらせん構造であり、過去、現在及び未来からなる線形時間という、前に進む時間の幻想を引き起こしているのです。

その円を取り出し、よく見てみると、皆さんはそれが常に動いていることに気付くでしょう。それを平らにしてみても、まだそれは円であり続けますね。そうしてもまだエネルギーは動き続けていますが、それが非常に密集している箇所を見つけることができるでしょう。

それらの点において、皆さんは時間と空間のポータル、すなわち時間と空間で近道をとることができる場所を作ることができます。時間と空間は単に同じ次元の2側面に過ぎないことを、お伝えしましょう。それらは、互いの一部となって文字通り本質的につながれています。


それらの近道をとる方法を身に付ければ、皆さんは時間と空間のどちらにおいても様々な場所への移動ができます。人間には、宇宙存在、皆さんの宇宙の同胞について研究する多くの機会がありました。地球上であなた方の種族が、現在の密度の高い身体をもって繁栄するのを支援した親種族でさえも、ここに来るのに400光年もかかりませんでした。


その代わり、彼らは全ての道のりをぐるりと巡って来たのではなく、今ある時間ポータルのいくつかを通り抜け、近道をしてきたのです。彼らは、その近道をして、時間と空間を通り抜けました。ではどうやってそれが行われたのでしょうか。

我々が呼ぶところの直角マトリックス(直行行列)を通って、右に曲がるのです。皆さんの考えている「常に右の方に曲がる」ではなく、直角、つまり90度方向に曲がるという意味です。これが複数の次元に到達する方法であり、習得されれば、宇宙のあらゆる地点への移動だけでなく、時間ポータルを通り抜けることもできます。

 

恐らく、少々奇妙だと思う人もいれば、或いは魅力を感じる人もいるでしょう。あなただったら、どんな風にそれを日常生活に取り入れるでしょうね。支度がととのい次第、食料品店に瞬間移動できるでしょうか。実際、皆さんにはそれが可能であり、そして実は習得しているところなのです。

皆さんは今、首尾よく5次元へと進み出し、利用可能な新しいツールの全てを学習しているのです。それらはいつも、3次元においてはそれらの使い方を習得できた非常に少数の人にしか使えませんでした。皆さんは、5次元へ完全に足を踏み入れており、これらの時間と空間の新しい機能のベールを解き始めています。

まもなくすべての人間が、これらのポータルを作成して通り抜ける方法を理解するでしょう。ええ、そこには若干の恐れを抱く時期がありますね。あなた方の素晴らしいSF小説の一部は、人類の集合意識に重要な種を植えようとやって来たタイム・トラベラー達によってもたらされました。そうです、あなたが考えているよりも身近なのですよ。

 

時間における5つの言葉

 

最近我々は、セドナと呼ばれている場所で、キーパー(スティーブ)を通して話していました。我々は、誰もが5つのシンプルな言葉を手に入れることで、彼らもまた時間をさかのぼることができるのだということを話しました。

彼らはアイディアを植え付けたり、出来事を動かし始めたりして、彼ら自身の未来の現実に波及するのを見ることができるようになるでしょう。親愛なる皆さん、そんなにも遠くに戻る必要はないのです。



しかし、それらの種を植える方法を学べば、あなた方は周囲の世界を変えることができます。 皆さんが思うよりずっと簡単です。必要なのは、少しの練習と、前に踏み出してそれを行う自信だけです。

このマジカルな場所に集まったグループは、集団として植えたい5語の文を思いつきました。“Re-member the game, wake up.”(人生はゲームです、目覚めなさい。)さあ、夢から目覚める時です。

 

非常に重要ないくつもの時期において、その進化を手助けしようと居合わせるべく、宇宙の多くの場所を旅してきた皆さんをファミリー、すなわちEファミリーと呼びましょう。Eファミリーはそれを何度も繰り返してきましたが、あなた方のほとんどは既に、今まさにここにいるために時間をさかのぼって戻って来ています。

ええ、皆さんは、恐らくたったの5語で表される、何か特別なものを持って来たのです。皆さんはこの惑星で生まれましたし、同じ人なので、あなた方はご自分の両親と経験したすべてを思い出すことができます。皆さんが思い出していないのは、あなた方が持って来た5語の文です。



まあ、それ以上かもしれませんね。皆さんが持ち込んだのは、意図、ビジョン、あるいは物語だったかもしれません。さて、何よりも、あなたは「Be Here Now(今ここにいる)」ために時間をさかのぼってやって来ました。皆さん、これはたった3語ですね。

 

そのアイデアは、あなたが地球に非常に重要な何かをもたらしたということです。皆さんは、そこら中でかなりの混乱を目にしているでしょうが、あなた方は混沌に秩序と調和をもたらす能力を持っています。不協和音しか存在しないような場所でも、あなた方は調和を見つけるようになります。

あなた方は、今この瞬間に居合わせるために、時間をさかのぼって戻って来たマスターなのです。あなたは、たった今しているゲームに寄与する、重要な何かを持って来ました。これに共感する人、そうでない人、多くの人がいます。Eファミリーはかなり大規模で、この時点でこの惑星には100万人以上がいます。

皆さんはすべき仕事の為に人数を増やす必要はありません。それは、今現在、影響を与えるに十二分な人数が存在しているからです。皆さんは、恐れや抜け出す方法を見失ったあなた自身の闇が生み出した多くのネガティブなエネルギーを乗り超えて、混乱と恐怖を断ち切りつつあります。

 

親愛なる皆さん、あなた方も同様に光を手にしていると思い出すことが重要です。すべての出来事において、光が影に取って代わるのです。我々は、未来から持ち込んだ光を見つけるべく、皆さんにご自身の経験を深く掘り下げるようお願いします。あなたはすでに故郷に帰る道を知っています。あなたはそれを思い出しさえすればよいのです。

 

バックアップ・プラン

 

皆さんの多くは、あなた方が転生した(生まれた)家庭に十分なじむことはできませんでした。皆さんの中には、バックアップ・プランに非常に慣れ親しんでおり、そこでただ単にゲームに参加する機会にめぐり合った人もいました。

皆さんは、恐らくあなた方を生んだ両親とは不一致や不釣り合いがあったか、或いはともすれば彼らはあなた方を全く理解できなかったことでしょう。家族の中で、他の3人はなじんでいるように見えるかもしれませんが、あなただけがそこに合わないのです。

おかえりなさい。ようこそ、Eファミリーへ。あなたは重要な何かを携えてきており、今こそ、それらのカードで遊ぶ時なのです。



皆さんはご自身の完璧さを11の次元の中に隠していたとしても、やがて完璧なあなたと繋がり始めるために目を開けることを習得するでしょう。あなたはたった今、この惑星にもたらすことができる、わずか5語の記憶を持ち歩き始めます。

親愛なる皆さん、これは単なる言葉を発する以上のことです。あなた方はその言葉を生きる為に存在しているのです。



それが、今この時、違いを生み出すということなのです。あなた方全員が一員であるこの美しいEファミリーであることで、故郷からの光をグランディングさせる魔法なのです。


すべてが間違った方向に進んでいると信じられるような混乱の見られる場所で、達成されたすべての進歩がひっくり返されたように見える瞬間、あなた方は恐れを見るでしょう。

しかし、あなたはその恐怖を打ち消すだけの愛を手にしています。

勇気を持って自分自身を信頼してください。困難な出来事に直面したとしても、分離していることではなく、似通っていることを見つけてください。それらの5語を見つけることは、多くの人の心に愛を響かせることが可能であり、皆さんは故郷の波動を感じるでしょう。

皆さんはEファミリーと、あなた方がもたらしつつある素晴らしい習わしを思い出しつつあります。

 

皆さんにこのようにご挨拶するのは、最高に名誉なことです。皆さんに何も教えることはありません。ただ思い出して欲しいのです。お互いに敬意をもって接するようにお願いします。

皆さんは神の目で物事を見ているのです。できるときはいつでもすべての人を育み、あなた方が夢から目覚め、一緒に楽しく遊ぶことができるよう、互いに助け合ってください。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。

 

私はサイエンティスト・オブ・ザ・ハートです。
 


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The group~『アモールの物語』 Beacons of Light Oct.2017 ②

アモールの物語

Lemuria


 責任のあるバランスの取り方を学ぶアモール

 

親愛なる皆さん、こんにちは。

 

今日我々は、皆さんのゲームが順調に進んでいるところにやってきていますが、それにも関わらず、循環する時間の中を進んでいるために、いまだ多くの事が繰り返されています。それが、我々があなた方にアモールの話を再び聞いてもらうことにした理由です。

我々は、何年にも渡り多くの生涯に渡って、皆さんが地球上に存在してきた時間を思い出すお手伝いをするためにこの話をしてきました。皆さんの多くは、アトランティスと、そこであなた方が今日のテクノロジーを超える偉大なパワーを有して過ごした素晴らしい時を覚えていますが、多くの人がそこにいたにも関わらず、レムリアのことを覚えている人は少ないのです。皆さんがそのことを思い出すことを願っています。

 

では、アモールが15歳で、彼がすでに自分の人生を歩み始めていた頃のお話しをしましょう。それは、生まれた日や時間によって何かをするのではなく、社会の積極的な参加者としてその人の準備が整ったらそうするというレムリア人の習わしでした。

このステップを踏み出そうと決めた人は、先人達が築き上げたレムリアの習わしを学ぶのでした。彼らは協力してほしい特定の人を選びだし、レムリアの社会へと歩み出し、そしてその道のりを進むことに責任を持つことの誓いを立てるために、多くの人々の前に立つのでした。

この道を歩み出すとき、多くはまだ13、14から15歳の若さでした。とはいえ多くの人達は、まだ子供としてやることが残っていました。それゆえ今日我々は、まだ遊びたいと願っているアモールのことを選びました。

 


アモールはとても良く学び、そして友人やメンターや両親や、人生を歩み始めることをサポートしてくれる人達とも時間を過ごしてきました。彼はまた、彼を導く存在であると同時に親友でもあったエトゥーが、ベールのあちら側へと戻るための移行チームとしてサポートもしました。それはとても深刻な任務でした。

きょうは、アモールはただ遊びたかったのです。ですので私達は、アモールが彼にとっては全く新しいタイプである新しい友人に会うというシチュエーションを見ることにしましょう。

その若者の名前はトールと言い、彼はアモールよりは数才年上だったので、自然に彼はトールを尊敬し、そして自然にまた彼のようになりたいといくつかの点では彼の真似をしたのでした。

トールもまた、敢えていうなら困難を抱えていたことはとても興味深いことでした。彼の生育の過程において、時折彼は大変困難な人生を過ごしていました。人生においてこれまでに彼はいくつかの心の傷を負っており、そのために物事に過剰反応しないようにと必死に努めていたのでした。

人生におけるこの困難な局面を通り過ぎるにあたって、トールはさまざまな学びをしていたのでした。彼はすでにトールと友達でしたが、彼が知らなかったのは、実はトールもまた彼を尊敬していたということであり、そのために二人の間に友情が育っていたのでした。

 


この二人の少年が出会い、彼らのどちらもがとても必要としていた楽しい時間を共に過ごすようになったことは、非常に興味深いことでした。彼らは一緒に遊んで楽しく過ごしました、そしてそれはどちらにとってもエネルギーをリセットし、人生に深刻になりすぎないようにするために重要でした。

トールは、いくつかやることを決め、彼らに冒険をもたらす機会を設けようと決めました。トールは、父親が数年前に悲惨な事故で亡くなっていたため、母親と一緒に暮らしていました。彼は母親に、数日間今日で言うところのキャンプに行ってもよいかどうかを尋ねました。

当時の地球には象はいませんでしたが、それらは今日呼ぶところのエレファント・ロック(象の岩)というものでした。これらは大部分が花崗岩で作られた非常に大きな岩で、家ほどの大きさがありました。それは自然の中の特別な場所にあり、多くの人々が自然と再び繋がるために訪れるエネルギーのボルテックスでした。

 


アモールは両親に、エレファント・ロックの中で数日遊んで過ごしてきてもよいかと尋ねました。彼の両親はそのことを楽しみに思いました。彼がもう一度子供時代の楽しみを味わおうとしていることを嬉しく思ったのでした。

両親は、少年の冒険のために、食べ物と水を荷物に詰め込みました。その日がついにやって来て、二人の少年たちは旅に出かけました。両親と友人たちに別れを告げ、彼らは冒険を求めてエレファント・ロックへと進みました。

これはアモールが非常に楽しみにしていたエネルギーの小さなリセットでした。彼は必ずしもスピリットをリセットしようとしていたのではなく、単に冒険をすることを望んでいました。

 

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二人の少年達は、いくつかのエレファント・ロックの間の開口部に、彼らがキャンプをするのに最適な場所を見つけました。その夜に食べた食べ物でさえ、なぜだかいつもよりも美味しく感じました。

最初の夜、少年たちは大きなエレファント・ロックの上に寝そべって、太陽が沈んでいくのを見ました。彼らが日没を見ている間、日中岩を温めていた熱が彼らの身体を温めました。彼らは冗談を言ったり、話をしたり、その笑い声は森に響きました。

彼らは火を起こし、それが燃え尽きるまで見ていました。程なく、森の中から動物の声が聞こえてきたので、それが何であるかについて怖い話を作りあげたりしました。ああ!怖がることは、楽しいのです。エレファント・ロックはかなり大きかったので、少年達はその大きさだけで安心しました。森の動物の多くが昇ることができない縄のはしごを作って、彼らは頂上に上がりました。

少年達は深く結びつき、短い間に彼らの年齢差はもはや意味のないものとなりました。彼らはただ冒険をしている二人の若者であり・・そしてムー大陸においては、すべてが良きことでした。

 


その後、火が燃え尽きると、トールはアモールに彼の真実と彼のこれまでの人生について話し始めました。彼は、これまで経験してきた彼自身の多くの冒険について話し、そして父親が突然とも言える死に方をしたときの辛かった時のこともシェアし始めました。

皆さんに知ってほしいのですが、レムリアでは今とは違っていることがいくつかありました。人々は今とは全く異なっていたのです。彼らはお互いのエネルギーを感じることにより、そのような状態に進化したのでした。それは今日あなた方が手にしている多くのテクノロジーのせいではなかったのです。

レムリア人達はとてもエンパス度が高く(共感覚的で)、すべての人は自分の考えだけでなく、相手の心の中にあるものも感じ取りました。これはもはやノー・モア・シークレット(もう秘密はない)の究極の表現であり、すべてのレムリア人にとって不可欠な部分でした。

 


今日、人類は、地球上において、私たちがもうノー・モア・シークレットと呼ぶ段階に入っています。それは非常にシンプルなことですが、あなた方はそのように分離しないでいることは非常に難しいと感じています。

レムリアでは、そのような分離は決して起こらなかったのです。彼らは今とは異なる調和で生きることを学んでおり、トールがアモールと彼が経験した痛みを分かち合ったことはとても美しいことでした。彼の父親の死は事故の結果であり、彼がこの世を去ったのはとても唐突で思いがけないことだったのですが、さらにそれは他の人によるものでもあったのでした。

レムリア人の習わしでは、そのような死については、原因を見つけるために調査されました。そして、何らかの方法で報いなければならない責任があるかどうかを調べようとしました。そのように体制が整ってはいましたが、やはりほんとどの場合、被害にあった側が報われない思いを残していました。

また、そのような窮地における赦しは、被害にあった側からなされる恩恵であることが理解されていました。多くの場合、加害者は赦されましたが、依然としてエネルギーのバランスを取る必要から、責任のある当事者は返済をしたのでした。

このように他の人と繋がっている時には、自然にバランスをとってしまうため、アモールがこのことを完全に納得することはとても難しいことでした。彼はトールが自分の事を話すのを夢中で聞き、すべてを自分のことのように感じました。

 


トールの痛みを感じながら、アモールは自分の父親のことを話し始めました。アモールの父親はムーの政府の高官でした。それは、あなた方が今日知っているようなものとは違っていて、公職の人はリーダーではなく公に仕える人とみなされていました。

レムリアにおいても多くの派閥があったにもかかわらず、習わしに従うやり方においてはリーダーシップの必要はなく、調和がありました。それは、彼ら一人一人が互いに深いつながりを持っていたからです。なので、アモールは彼の父がムーにおいて調和を作り出すことについて話してくれた大切なことをトールとシェアしました。

地球上において紛争が起きている今のあなた方の時代では、これを法廷で争ったり、あなた方が作りだしたルールに照らし合わせることになるのでしょうが、当時はルールというものは存在しませんでした。ただ習わしというものがあっただけです。これらは、アモールが彼の人生を歩み始めた時に学んだのと同じ習わしでした。

習わしの一つは、エネルギーのバランスを取るということでしたが、アモールが最初の夜、トールとお互いのスピリットで深く繋がって話しをした時に、それをシェアしていました。アモールは
15年間で多くのことを学び、彼は自分が賢いと感じていました。

その夜、彼はトールとその叡智を分かち合いました。そして人々が自分自身の問題を解決できない時に、彼の父親がエネルギーを落ち着けさせようとすることが、いかに難しいかの話をしました。

 


トールは、今日は怒りの問題を抱えていることをアモールとシェアしました。そして、時折彼はフラストレーションの限界に達し、それを身体的に表現してしまうと言いました。彼はそれが何だったのか、もしくは何が原因であるのか分かりませんでしたが、時には彼は自分にパワーがないと感じ、どのような方法でもよいのでそれが得られたらと感じていました。

彼はアモールとの関係性でそれをしたことはありませんでした。二人の若者は、まだお互いを知り始めたばかりだったからです。アモールは、彼がどこに向かっていけばよいのを思いながら聞いていました。

彼はすべての人間というものを理解していることを知っていて、ある時点で彼自身が教師かヒーラーであるとわかっていることを知っていました。そして彼より2~3年しか年上ではないトールを尊敬していましたが、彼のために自分には何か答えを探し出すことができることを理解していました。

そして、彼に押しつけがましくならないように、それらを静かに共有しました。アモールは言いました。「実は私自身も時々同じように感じるのです。自分は別の方向へと進みたいのに、自分以外のすべては一方的に進む時、本当にそれにイライラさせられ、私は自制心を失います。そういう時、私が何をするかわかりますか?」

 

「時には私は立ち止まり、そして自分自身を笑いとばすのです。」と彼はトールに語りました。 「そうすると、誰もが物事を違うように見始めるようになり、私は自分自身のエネルギーを元に戻すことができます。私は、自分自身をとてもイライラさせていたネガティブさをいくらかリリースすることができるのです。」二人の少年は、その晩、火の前でしっかりお互いを理解し合いました。

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翌朝、少年達は少しばかり不機嫌に目が覚めました。結局のところ、彼らは岩の上で寝たので、夜中はあまり心地よく眠れなかったのでした。彼らのどちらもが、家に帰りたくなりましたが、
2日間外泊する準備をしてきていたので、何があってもそれを貫きたいと思い、そうしました。

その翌日は、彼らは冒険のために何をやったらよいかを探し、森のエネルギーについての物語を作ったりしました。ある時点で、トールは自分自身がイライラしているのを感じていました。彼らが持ってきた食べ物は既に腐敗していて、そのため彼は空腹になっており、それは彼の中に怒りが沸き起こるには十分なことでした。

そこで、彼は年下の友人に目を向け、アモールから学んだ新しいテクニックのいくつかをやってみることを試みましたが、うまくは行きませんでした。

 


彼は代わりにそれを発散することにして、持ってきていた道具で木を切り落とすことにしました。その道具のうちの
1つは、あなた方が斧と呼ぶものに似ていました。トールは彼のフラストレーションの一部を使って威勢よく動き、小さな木を切り倒しました。そして、彼らはその木材を薪に使用し、メインの幹からはより長く使えるはしごを作ろうとしました。

トールは木を長い棒になるように解体し、そして彼は自分のフラストレーションの一部を解放したので、そのことを少し誇らしく思いました。彼らはもう一晩過ごすことを決めたので、トールは自分が切り出したその長い棒のことを思い出し、何らかの形でそれを試して遊ぶための用途を探しはじめました。

 


彼らが乗っていたエレファント・ロックは、非常に高い標高の山の頂上にありました。
トールがやろうと決めたことの1つは、その長い棒を小さな岩の下に差し込み、てこの要領で岩を動かしてみることでした。

少年達は、この岩の下にある素晴らしい宝物についての物語を作っていました。そして、その宝物を隠すためにあるその岩を必死に動かして、肉体的なフラストレーションの一部を解放しようとしたのでした。

次の出来事はすぐに起こりました。大きな一押しで岩は動き、あっという間に転がり始めたのです。少年達は、岩がスピードを上げ、すぐに山を転がっていくのを、為す術もなく見守りました。

 


その山のふもとにある洞窟には、一人の女性が住んでいました。彼女は一人暮らしでしたが、ペットと共に暮らしていました。突然岩が転がって来て彼女のペットを潰してしまったので、彼女はその日、最愛の友を失ってしまいました。

外に出て何が起こったのかを見た時、その岩を見た彼女の痛みが、集合意識のエネルギーの中に鋭く放出されました。少年達二人は、彼女が大きな岩の下で彼女のペットを発見した時に感じた痛みを感じました。たとえどんな習わしがあるにしても、あなたが他の人に害をもたらしたら、自分で名乗り出て、自分に何ができるかを尋ねることでしょう。

トールはまだ怒りを抱えていたので、彼がそうすることは非常に困難でした。
彼はぶっきらぼうに言いました。「その動物が避ければよかったのだ。岩が落ちてくることがわかったはずだから。」と。彼は怒りが再び上がってくるのがわかりました。

 


アモールは年上の友人のところに来て、彼の胸に手を当てて言いました。「トール、あなたは今とても怒っているので、あなたがここで作り出したエネルギーをリリースし落ち着かせるのではなく、より困難なものとしてしまっています。なので、私はあなたに新しいリズムを伝えましょう。」

もちろんそれはすべて事故でした。何も意図的なものはありませんでしたが、習わしが実行されることがなかったので、その女性は落ち込み涙を流し、どうすれば良いかもわからず、倒れた岩の下のペットの身体を修復することもできないまま洞窟に戻ってしまいました。

 


それで少年達は、山を下りて彼女の元へ向かい、彼女のエネルギーを落ち着かせようと思ったのでしたが、トールはまだそれと向き合っていました。彼はともかく空腹でいらだっていて、もう全て終わりにして家に帰りたかったので、それが意図的ではないと正当化して、何も起こらなかったものにしたかったのでした。

 


しかしまだ、習わしによって、彼のでき得る限りでエネルギーを落ち着かせ、いつでも可能な限りバランスを取ろうとしていました。なので、トールは彼の友人が胸に触れた時の新しいリズムに変えようとしました。

そして、アモールは言いました。「私と一緒に深くゆっくりと息を吸い込んで下さい。あなたのリズムをシフトさせて、今あなたの周りにあるこのフラストレーションを解放するのを助けるエネルギーを送りましょう。そして、もしあなたが望むなら、家に帰ることもできますし、女性のところに行って話すこともできます。トール、それはあなたの選択です。私はあなたの決定を尊重します。」

アモールはトールの胸と背中に触れ、彼のハートチャクラの両側に手を置いて、「ただ私と一緒に、2~3回深呼吸をしてください。」と言いました。その瞬間、トールは長い間抱いてきた深い嘆きを手放し、泣き叫びました。
トールは数年前に亡くなった父親のことを深く悲しんだことはありませんでした。彼は本当に子供でいる機会がありませんでした。

なぜなら、彼はすでに人生に足を踏み入れていたので、実際には心の中では魂からの痛みに泣き叫んでいたのに、大人であるふりをしていたからでした。
彼の周りの多くの人々がそれを感じていたにも関わらず、誰もアモールがその日にできたように、そのエネルギーを落ち着かせることはできなかったのでした。

 


アモールは彼のリズムをリセットし、深呼吸をさせてエレファント・ロックの上に横たえ、ちょうど一日が夜に変わり始めた時に空を見上げました。そしてそうしながら、彼はトールに、山を下りて、死んだ動物の体をきれいにしようと提案しました。

彼らはそれを見ることはできませんでしたが、起こった悲劇を感じることができました。彼らはバランスが崩れているのを感じることができました。


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非常に賢いアモールは、その日、彼の年上の友人を助けることができたのでした。暗くなる前に、二人の少年達はその山の麓まで下りました。彼らはその女性を呼び出し、何が起こったのかを彼女に話しました。

アモールは起きた事にはほとんど関わってはいませんでしたが、彼も同じように責任を感じ、自分もその責任の一部を担おうとしました。それはトールを勇気づけ、自分は一人ではないと感じさせました。

それからトールは前に進み出て言いました。「私達に何ができるでしょうか。どのように私たちはあなたを助けることができますか。」涙の中で彼女は言いました。「その大きな岩を動かすのを手伝ってもらえるならば、少なくとも体をきれいにしてやることができて、私はもっと楽になることができるでしょう。」

その女性は一人で暮らしていたので、その動物は本当に彼女の家族でした。それで少年達は山に戻り、トールが木から作った長い棒を見つけました。彼らはそれを持って山を下り、もう一度それを使って、その大きな岩を彼女の見えないところへ動かしました。

今度は彼らは二人でそれをやり、その動物の体をきれいにしました。彼女はいつまでも彼らに感謝し続けました。
トールは彼女をハグして、彼女の許しを求めました。彼女はそれが習わしではなかったため、彼らを許す必要はありませんでした。

彼女はアモールが以前にしたのと同じように、彼の目を深く見て、ハートの上に彼女の手を置きました。再びトールは泣き出しました。


 

アモールは、その日の夜、一人で自宅に戻ってきました。トールはその女性から、一緒に食事をして、そしてペットを埋葬するために、泊まっていってほしいと頼まれたのでした。

 


彼らはどちらもが非常に心地よく感じる何かを得る事ができました。それは責任をとるということであり、他人の痛みを拒むのではなく感じるということでした。それは、修正することができたのでしょうか。いいえ、もちろんできませんが、それは結局のところ事故だったのです。

トールは彼の周りの人にどのように力を与えるかを学ぶ経験をして、帰っていきました。アモールは自分自身をとても気持ちよく感じました。トールはその後数回、山の麓にある女性に会いに行きました。彼らは友人になり、エネルギーはそれが始まった時よりも高いレベルでバランスを取るようになったのでした。

 


その夜アモールは、自分のベッドに横たわりながら、ムーの時代はすべてが良いことであるのを実感したのでした。

 


エスパーボ、親愛なる皆さん。

 

ザ・グループ

 

エスパーボという言葉は、初期のレムリアの挨拶です。「あなたの力を手にしてくれてありがとう」







ギャラリー
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