Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

The group

Espavo in オランダ!!

78EDDC2A-DEBE-4309-9C28-40FE6901C167
(↑オランダ・スキポール国際空港にあった象のオブジェ。アフリカ象の保護活動の一環のようです)

オランダでのEspavoのセミナーから戻って、あっという間に10日間が過ぎました。

個人的に今やることがたくさんあって忙しいのと、完全にスパイラルタイムの中にいるのとで、時間の感覚が以前とは全く違います。時々、自分が今どこにいるのかわからなくなることもあります。

そして昨日秋分の日を迎えての今朝、何か完全に空気感が変わったのを感じています。

自分が選び取る人生が、とてもわかりやすい形で自分の前に展開していくのを体感しています。

42153724_10216791019038732_4518063758668464128_o
(↑『Emikoをさがせ!笑』・・これからのセミナー写真には、ほぼどこかに私がいます。お暇な方は探して下さい。笑)

何かに導かれるように、どうしてもそこに行かなくてはならない強いプッシュを感じて、一人飛び込んでいったオランダ郊外で行われたザ・グループのセミナーでした。(Espavoはレムリアの初期の挨拶の言葉です。スティーブ達の法人名になっています)

全く同じ内容のセミナーが、来月アメリカのセドナで行われるのに参加するのですが、それでもあえてオランダに行きたい自分がいました。

諸事情で一度は行くのを諦めたのでしたが、強烈な「行きたい!」が降ってきて、そこに焦点を当てると泣けて仕方がなくて、本気で自分に許可を下したら、すべての扉が開きました。

42241118_10216791020718774_574933784055513088_o
(↑セミナー初日が結婚記念日だったスティーブとバーバラ。お二人は16歳で出会って、ずっと共にいるそうです)

そこで起こったのは、まさしく私の魂の叫びが導くに値することでした。そのためにヨーロッパくんだだりまで(笑)出掛けて行ったのだと、行動して初めてわかりました。(そのことはまたいずれお話しします)

4日間のセミナーが終わるまでには、初めて会ったのに魂の繋がりがあるのを感じる仲間達と、心から打ち解けあいました。

相手の人生のことなど何も知らないのに、完全にハートオープンで向き合うことで、あちらこちらで大きな癒しが起こっていました。

42138170_10216791033959105_2117209802214998016_o
(↑眼を瞑って歩きながら、エネルギーだけで自分と共鳴する人を探します)
42168861_10216791010198511_6210816833671397376_o
(↑出逢った人と自己紹介)
42141765_10216791040839277_5399774390818701312_o
41991238_10216791030599021_447412863552716800_o
(↑相手を本気で信頼するために、全体重を預けて、目を瞑ったまま倒れ込みます)

講義形式の時間の他に、こうして見つけたパートナーや、そのパートナー達が更に集まったグループでのワークにも時間が割かれました。

それは生身の人間同士が、このように愛を持って自己開示するとき、どれほど深く繋がれるかという素晴らしく美しい感動的な体験でした。

42161600_10216791023958855_2319744899227844608_n
(↑この日は、最初の日に作ったグループと名残りを惜しみながらお別れでした。私以外は全員オランダ人だったのに、ちゃんと英語で話してくれる優しい皆さんでした!)
42278875_10216791028638972_6861971714406875136_o
(↑二度目に作ったグループでのシェアリング)
42139072_10216791037319189_355835420543549440_o
(↑グループワークの様子を見守る仲睦まじいスティーブとバーバラ)

今回のセミナーのタイトルは「E-family Mission: Learning to become Morphogenic Light」と言うもので、平たく言うと、5次元の地球におけるEファミリーの役割と、人間がこれからライトボディー化していく事について学びました。

42244869_10216791025158885_1343890413605355520_o
42249042_10216791006238412_3976001747331055616_o

私がザ・グループを初めて知ったのは、唯一日本語訳されている「リ・メンバー」というスティーブの本によってでした。

7年前、導かれるように偶然手にしたその本を読んで衝撃を受け、ザ・グループと自分との深いコネクションを感じました。

41hctnmhw8L._SX298_BO1,204,203,200_


当時はちょうどバーバラさんが病気で死線を彷徨っていた為、それまで彼らはセミナーで世界中を周っていたのですが、それが中断されており、その代わりに始まっていたのがオンラインコースでした。

元々はザ・グループからもたらされて使い始めた「ライトワーカー」という言葉が一人歩きを始めて、より多くの人達に使われるようになったため、彼らは少し前に「Espavo(エスパーボ)」を正式名称とし法人化されました。

今では有料のコースに加えて、毎月二つの無料のオンラインセミナー(Virtuallight Broadcast と Spirit Cast)もEspavo.tvによって放映されていますし、毎月のチャネリングを書き下ろしたBeacons of Light (光の灯台)も多くの言語に翻訳され提供されています。

Espavoのサイト(英語)はこちら

Beacons of Light(光の灯台)の日本語訳はこちら

41771714_10213010122910748_2893045393120034816_n
(↑Eファミリーは元は7つのクラン(氏族)として地球に降りてきたらしい)

ザ・グループは、これからの地球はレムリアの時代に人々がアセンションしていったのと同じ道を辿ると伝えています。

今私達に必要とされているのは、人々が「人間のふりをするゲーム」をしていることに気付き、それぞれが魂の存在である自分を思い出し、オリジナルな自分の姿を取り戻して生きるということです。

2022年にはとても大きな変容の波が地球に訪れるそうです。それまでのおよそ3年の間、私達が地球のために何ができるか?私達はどれだけ自分の本当の姿を思い出すか?によって、この先の人類の未来が大きく変わってくるそうです。

42133585_10216790998718224_8999665800499429376_n

人種や思想の違いを越え、人間がただ愛のみで繋がるとき、地球は一つになっていくことでしょう。

42213377_10216791032559070_2976855065651838976_o

今回のオランダでのセミナーをホストしてくれた、私の心の姉妹達には心から感謝しています。底抜けに明るくて元気な彼女達の笑顔に、毎日私も元気をもらいました!

42085291_10216791029478993_2253144975967518720_o

また今回、90代のご高齢の方までもが参加されていたことに驚きました。スピリチュアリティーに年齢は関係ないこと、信念体系から自由になって生きることは誰にでも可能だということに希望を感じました。


海風の吹くオランダ郊外の街 Egmond aan zeeで過ごした5日間は、私にとってのリトリートでした。

自分がなぜ地球に生まれ、今ここにいるのかを深く感じる時間でした。

0599E018-8470-4E15-9F13-93DAAD0307C3
41307159_10212989698560152_2149981025453735936_n
41454183_10213000513390516_5999601508969086976_n
41478588_10213000514350540_8688304379758903296_n
41442512_10213000514950555_3241747903777079296_n
(↑セミナーが行われたオランダ郊外のEgmondo aan zee の街。海まで歩ける心地のよいこじんまりとしたビーチリゾートでした)

93810B64-F16E-4528-9A49-B8BE9D69F0CB
(↑普段は寝坊助な私なのに、時差のせいで早朝に目覚めるので(笑)毎日見ていた窓の外の朝焼け)

Eファミリーの一員としてのミッションが始まったのを感じています。

Eファミリーは、ザ・グループと直接関わっていない人も含まれています。私がシェアしているものが何か心に響く方は、ぜひ私に会いに来てください。

手を取り合い、ハグする時に、あなたの魂はきっと何かを思い出すことでしょう。


お知らせ

以下の日程で、どなたにも気軽に聞きに来て頂ける『お話会』を開催致します。(Cerulean Blue 主催

ザ・グループから伝えられている「今地球に起こっていること」や、「地球の変容に伴うさまざまな怖れや不安への対処法」など色々なお話しをさせて頂きます。

また今回は、C'estChouette!(セ・シュエット!)主催の林育代さんからも、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン:とても敏感すぎて生きるのが辛い人)についてのお話しがあります。


日時: 10月4日(木)13:30~15:30 終了しました!
場所: 学びの杜ののいちカレード 研修室石川県野々市市太平寺4-156※駐車場あります)




個人セッション(対面 / LINE・Skypeなどの遠隔)を受付けています
(※料金・内容を改定しました)


Beacons of Light(光の灯台) 日本語サイトのご案内

welcome-home

およそ3年の間毎月取り組んできた、ザ・グループからの光のメッセージであるBeacons of Light(光の灯台)の翻訳ボランティアから卒業することにしました。

ひょんなことで、国際翻訳チームの取りまとめをしているニックさんから声を掛けて頂き、興味のないことには根気の続かない自分が、毎月取り組んでいけるだろうかと最初は不安でしたが、気づいたら3年の月日が経っていました。

少し前から、この翻訳ボランティアを手放すことが必要だとのメッセージがやって来ていて、正直とても悩みました。

徐々にボリュームが増えていく翻訳作業に費やす時間は、時には私の日常生活を圧迫しましたが、ザ・グループのエネルギーにダイレクトに触れるこの作業は、私が自分の魂の波動で生きることのチューニングともなり、少しでもザ・グループから届けられる光と情報を広めることに寄与することの喜びと共に、私にとって大切な取り組みでもありました。

しかし、翻訳はもう終わり!という声は徐々に大きくなり、それに対する抵抗の気持ちを見つめることが必要だと言うことに気付きました。

驚くことに、その根底に横たわっていたのは、「有能でなければ認められない私」、「努力しなくては価値のない私」という葛藤であり、それは親から刷り込まれたのが原初のもので、「認められない=愛されない」という深い葛藤と結びついていたのでした。

私自身は、英語はほとんど日本語を介在させずに自己流で習得してきた変わったタイプの人間です。高校の英語の授業は完全に無視し、大学受験もしなかった変わり者なので、実は英文和訳が大嫌いでした。(というより、うまくできませんでした)

ザ・グループの翻訳は、学術的なものというより、彼らが発するエネルギーをできるだけ忠実に置き換えるような作業なので、英文和訳そのものとは違っているのですが、それでも翻訳は私の苦手なことと言えるかもしれません。

ADHDの多動的な気質も持ち合わせている私は、実はじっと一か所に座っているのがものすごく苦痛なのです。しゃべっているか、何かを検索して頭を動かしているか・・などでない場合は、じっとしていられないので、翻訳作業は苦行とも言えるものでした。

しかしBeacons of Lightの翻訳は、それを補って余りある、光を浴びるような素晴らしい作業だったため、この3年間続けてくることができました。

ところがもう宇宙は、ほんの少しでも「がんばらなくてはならない」ことをするのが難しい波長の世界へと私達を押し出しています。

私の根底に横たわっていた、「母に認められたい=愛されたい」のエネルギーを原動力とした「がんばる」は、もう機能しなくなってきていたのです。

そして、その「がんばらなくてはできないこと」ではなくて、自分が進んで取り組めることで私の人生を埋めることがとても大切なのだということに、気が付いてしまいました。

なので、これからの私は、ザ・グループから得た情報や光のメッセージは、翻訳ボランティアという形ではなく、私自身が最高に機能するやり方でシェアしていけたらと思っています。

前置きが長くなりましたが、私が最後に訳したBeacons of Light 5月分は、こちらからお読み頂けます

2018_05

Beacons of Light May 2018「時が止まった日」


今後も、日本語サイトにてBeacons of Light の翻訳を読むことはできますので、続けてザ・グループのエネルギーに触れたい方は、ぜひこちらのサイトをブックマークしておいて下さいね!

Espavo-banner-intl


Beacons of Light 日本語サイトtop









 

The Story of Amor アモールが息子に出会った日

The Story of Amor 

アモールが息子に出会った日


sunset-3314179_960_720

こんにちは、親愛なる皆さん。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。今日は、皆さんが地球の歴史でパンゲアと呼ぶ時代より以前に、アモールが過ごした時代の別の物語をお伝えします。この美しい土地には、人々がまさしくハートのエネルギーだけでオープンなコミュニケーションができた時代がありました。それは、今日我々がディープ・コンタクト(深い繋がり)と名付けている、欠けたもののない完全なレベルでのコミュニケーションです。これは、全く言葉を使わずに機能するやり方です。そこで今日は、皆さんがグループと呼ぶ集合体に引き継いでもらって、あなた方をアモールという名の若い少年の次のエピソードへご案内します。

 

親愛なる皆さん、今日は前回のお話の続き、アモールがレムリアの時代において積極的な参加者であるにはどうすれば良いかを学んでいるところからお話を再開しましょう。ムーの時代は、本当にマジカルな時代でした。それは、すべてを見通すことができる時代であり、また人々は異なるエネルギーで活動しており、そこでは非常にオープンで自由なコミュニケーションの方法を学ぶことが可能でした。またこれらの時代には、今日皆さんが持っているようなコミュニケーションのための必需品は何もありませんでした。現時点では、皆さんは電子機器を管理していますね。携帯電話、地上通信線、テレビなど、皆さんには互いに連絡し合うためのすべての手段があります。 それらのすべては、人々が誰とでも当たり前にコミュニケーションが取れていたムーの時代に持っていたものの中でも、最小限の部分を複製しようとしているだけに過ぎないのです。当時の人々は誰のことでも感じることができました。ええ、どこにも秘密はありませんでした。そしてそれは、皆さんが最近自分たち自身のために作り上げたものとはまったく異なっています。

この時代には、誰もが非常に共感能力があり、全ての人が波長を合わせたりずらしたりすることを身に付けていました。さて、サルーとアモールは一緒に人生を築くことを学んでいました。2人は一緒に暮らしていましたが、今で言う夫婦になるための誓いは交わしていませんでした。 しかし彼らは、互いに本気で向き合い、とてもマジカルな調和のレベルに到達していました。一人が言葉に詰まると、もう一人がそれを繋ぎました。彼らは、今も皆さんが何度もしているように、しばしばお互いの話をもう片方の人が引き継いで終わらせたのでした。また彼らは、次のステップのために準備した他のこともよくしました。アモールがほんの少しの励ましを必要としたとき、あるいは彼だけではできないほんのわずかの何かがあった瞬間に、そこにサルーが居合わせたことが何度もありました。彼ら2人には、とてもマジカルな繋がりがありました。

 

それが働きかける様子はとても魅力的で、少し簡単すぎると言っても良いくらいでした。時々アモールは、どうして他の人がこの一つの分野にこれほど多くの問題を抱えているのか、疑問に思ったものです。彼はそれがどのようにうまく作用して前進するのか、考えていました。ある日、彼はサルーと話していました。「私たちはいつか子供ができるのでしょうか。そんな未来が私たちにあるのでしょうか」サルーは彼を見て言いました。「そうですね、その時が来れば、そうなるでしょう。たとえそうでなくても、私はあなたを愛しているし、私たちがしている仕事もとても気に入っているので、気にすることはないでしょう」アモールとサルーのどちらも、しばしば自分たちの教えを人々の集団の前に立ってシェアできる時間を作りました。時には夜、大きな火を囲む集いを開いたりして、エネルギーは常に彼らの方に向いていました。招かれた人のすべてが話したりシェアしたりしていても、アモールやサルーが話を始めると、誰もが静かになりました。自分達がやっている仕事を彼らがとても愛している姿は傍目にも美しいものでした。また彼らは、初期のムーの時代に、人類のハートとマインドに影響を与えていました。彼ら二人の間にある繋がりは、とても美しいものでした。また彼らには、今日皆さんが犬と呼ぶ動物に非常によく似たペットもいました。そして彼らは、かなり変わったマター(ぶつぶつ言う、つぶやく)という名前をつけていました。マターは、簡単に言うといろいろな意味で彼らの子供でした。マターは、彼らが留守の間は家を見守っていました。時には隣人に来てもらい、彼らが出かけている間、世話や食事を与えてもらったりもしました。マターは、彼らと人生を一緒に築く美しいエネルギーの一部でした。

 

さて今、二人の話題は子供をもつことについて話しが及んだので、彼らはそれがどんなものか思いを巡らせました。アモールは父親になるとはどのようなものなのか、考え始めました。彼は「きっと私は、私たちの真実を語り多くの人々と共有することを目的として、さまざまな野営地や違う土地に出かけるようなやり方での旅行はやめなければならないだろう」そしてアモールはただこう言いました。「そうですね、もしそうなるべきなら、それが私たちが進むべき方向なのでしょう。その間にも、私たちにはマターがいます。彼は好きなだけ私たちと一緒にいることができます」当時は動物でさえも、今の時代よりもかなり長生きだったのでした。そして実際、彼らは一緒に旅行したものでした。遠くまで移動する必要のない短期の旅行では、彼らは一緒にマターを連れて、どのようにしてハーモニーがたくさんのマジカルな方法で作用するかをみんなと分かち合いました。

 

しばらくして、アモールが予想もしていなかった時が訪れました。ある夜、アモールが話していたとき、彼は囲んでいた火の向こう側に人の目が見えました。それはただ彼をじっと見つめ、一挙一動を見守る若い男性でした。アモールは話しながら彼の方に目をやり、アイコンタクトを図ろうとしました。アモールは、そこに何か特別なものがあることが分かりましたが、それが何であるかはよく分かりませんでした。話が終わって全員が解散した後、その若い男性はアモールの元にやって来て、こう言いました。「あなたのことは何も知りませんが、深いつながりがあるはずです。私はもう少しそれを詳しく探りたいのです。あなたが次の都市に行くとき、ついて行っても良いでしょうか。あなたとご一緒しても良いでしょうか。少しの間、話してもらえますか」そして二人の男性は、小さくなった残り火を囲んで語らい、互いの身の上話を少し共有して一晩を過ごしたのでした。彼らは不可思議な類似点に気付きました。そのいきさつは興味深いものでした。アモールは驚きました。「これが子供を持つというようなことなのだろうか。こんな親密なレベルで誰かと共に何かをするようなことなのか」アモールは素晴らしい気分になりました。彼は、この若い男性には完全にオープンでなんでも話せるように感じました。彼は何かを言い表したり、自分のことを釈明したりする必要がありませんでした。アモールは、ただ単に話し、ありのままでいることができて、彼が自分の行く道を見つけるのを助けるために、できる限り彼に力を与えようと最善を尽くすことができました。アモールには、アンバーという名のこの若い青年が、あらゆる瞬間の彼の動きを見ていることが感じられました。アンバーの人生に対する取り組み方はとても素晴らしいものであり、彼はどこに行っても、自分のハートに従っていました。彼は何かについて頭で考えるということは、どういうことかわかりませんでした。彼は、頭とハートの間にはバランスがあると考えていました。なぜならアンバーは、女性性のエネルギーをたくさん湛えているハートに従っていつも行動していたからです。しかしそれについて、正しいとか間違っているとかはないのです。アンバーは男性でしたが、当時の人々が求めていた男女両性のバランスがとれていました。

 

アンバーは、アモールの非常に親しい友人になりました。しばらくの間、アモールとサルーはアンバーと一緒に食事をしたものでしたが、さながら彼らはまるで彼を養子にしたかのようでした。アンバーは、至る所で師の歩んだ道をたどり、そしてある日執筆を始めました。アンバーは、アモールが提案したことやアイディアを盛り込みました。なぜなら、かつてアモールとサルーは執筆者だったからです。彼はそれに挑戦してみようと思い、物語を書き始めました。アンバーが書いたのは、魂がこの世にやって来ることについての物語でした。あるスピリットは、ある場所ある時に生まれて来るという契約がありましたが、状況が変わってしまいました。彼は自由選択の星に生まれようとしていましたが、突然、彼は自分の契約が行われないことを知りました。彼の両親となるはずだった人達は、彼が生まれる前にその可能性となるドアを閉じてしまったからでした。そこで、彼はスピリットとしてその同じ契約を実行するには別の可能性に飛び込まなければならなかったので、他の両親を見つけて、そうしたのでした。

 

彼がこの物語を書き、どのようにスピリットが働くかについて話していた時、アンバーは自分の話をしていたことに気付きました。彼は、もともとサルーとアモールの元に生まれてくるはずでした。彼らの息子になるということが、彼が交わしていた契約だったのです。ある日、彼らが座って一緒に分け合って食事をしていた時に、彼はそのことを持ち出しました。食事を終えた時にアモールは尋ねました。「アンバー、あなたの執筆はどのように進んでいますか。あなたはどのようにそれを書いていますか。私があなたに助言したどれかを活用することができましたか」アンバーは言いました。「ええ、お二人にお話しすることがあります」そして、アンバーは彼の著作を取り出し、彼のスピリットが生まれるときに起きた出来事について書かれてある最後の数ページを読み上げました。彼はそれを読み終えた時、師であるアモールを見上げました。彼はアモールだけでなくサルーの目にも涙が流れているのを見ました。誰もがその繋がりに深く感動し、そして彼はそれを大きな声で語りました。「私はあなたの息子になるはずだったと信じています。それが本当にここで起きたことなのです」彼らは皆抱き合い、素晴らしい再会を果たしました。彼らは、彼こそ彼らの元に生まれたであろう子供だったのに、何らかの理由でその可能性のドアが閉ざされてしまったこと理解しまたのでした。彼らは、今まで子供を授かりそうな瞬間に一度も遭遇したことがなかったため、それはサルーにもアモールにもどちらも分からない物語の一部でした。しかも人々が300歳まで寿命があった当時は、子供を持つことができる期間も長く、今日の人類のように短くはなかったため、彼らは何年も前にきっと子供を授かることができたはずでした。それで、彼らは何が起きていたのだろうかと話し合っていました。

 

数ヶ月の間、アンバーは彼らに加わり、レムリアの多くの野営地でスピーチをする彼らと共に行動しました。それはアモールとサルーの仕事であり、彼らは十分な報酬を支払われていました。彼らの教えには素晴らしい価値があったので、人々はそれに対して惜しみなく対価を払ったからです。旅行中の生活についても、彼らが必要としていたものの一つであったので、移動の時も快適に過ごすことができました。ハートのオープンな繋がりのおかげで、それらの必要なものは大抵十分に満たされました。アモールとサルーは、自分達の情熱の中に生きていたので、豊かな生活がそれに伴っていたのでした。

 

ある日、サルーが講義を始めたとき、彼女は美しい女性性のエネルギーとパワーのシェアを始めました。女性だけでなく、男性も集まり、この次のレベルにおける肉体化(転生)がどうなるのか、新しいパラダイム(枠組み)を学んでいました。彼らがこれに魅了されていたある時、アンバーが急に立ち上がり、彼女の側に立ちました。サルーには、彼が話したがっていることが分かりましたが、それが彼女の教えに沿っているかはよく分かりませんでした。それでも、彼女は程なく彼の方を向き、彼の目を覗き込んで話しかけました。「アンバー、ここで何か言うことがありますか」アンバーは皆の目の前に立ち、深呼吸をすると、一瞬、完全に動きを止めまました。誰もが、静まり返った沈黙の中で何が起こりつつあるのかを待っていました。皆が何かを期待していたその瞬間、アモールは手をアンバーの背中に置き、彼に勇気を与え、そして彼に繋がっているチャネルに気付く機会を与えました。アンバーが深呼吸をして話し始めた時、アモールは触れていた手を離しました。群衆は静まり返り、彼の一語一語に聞き入りました。彼の口から語られ始めたものは美しく、アモールとサルーの教えに完全に一致するものでした。

 

アンバーは、やがて訪れる時代について語りました。それは将来起こり得ることについての予言の物語でした。 高密度の肉体がライトボディ化していくに従って、どのようにして人間がとても急激に進化し、次元の別のレベルに移行するかについての話もありました。彼には話すべき魅力的な物語がいくつかあり、その夜は話が遅くまで続いたにも関わらず、立ち去る人は一人もいませんでした。アンバーは自分のチャネルと繋がっており、その姿はうっとりするほど魅力的でした。彼は自分がどんな言葉を発するのかよく分かっておらず、単に彼の文章の一部を思い起こしてその物語を話すだろうと予想していましたが、それは今起きたことでした。美しいエネルギーが現れ、群衆の上に降り立った時、彼らは皆それに強く惹きつけられました。彼らはそれを支持しました。彼らはアンバー、アモール、サルーを支持しました。その時以来、少なくとも別の道が現れるまでの当分の間、彼らは皆、一緒に旅行しようと考えたのでした。

 

それはしばらくの間はそうだったのですが、ほどなくアンバーは彼一人で話す機会を依頼されました。彼は今、心の中では今やすっかり両親だと思っている人たちと一緒に働くことへの自信が欲しかったので、最初彼はそれを断りました。彼は、両親としてアモールとサルーを、まだ健在だった彼の生みの親に紹介までしました。彼らは何度も再会の機会を持てたので、数ヶ月の間、彼はこのように旅行を続けました。しかし、アモールとサルーの影から一歩踏み出して、自分のエネルギーを用いて別の方法で仕事をするという次のレベルに進むために、彼が立ち去る時がやって来ることも分かっていました。彼らはすべてそれを受け入れました。彼らは、一緒に過ごした時を大いに愛していました。3人は、自分たちがこんなにも素晴らしく調和していたことを喜んで、またしばらくの間一緒に旅行を続けました。

 

ある夜、彼らがその日の集いを終わらせ、最後の人々が笑顔を浮かべ、心を愛で満たしながら囲んでいた火から離れて家に戻っている時のことでした。アンバーは2人を見てこう言ったのでした。「本当にありがとうございました。この機会にとても感謝しています。これが、私が一歩前進するきっかけとなったことにも感謝しています。あなた方は、私が覚醒するためのスペースを作ってくださるために、自分の仕事を差し置いて私を励ましてくれました。私はあなた方のそんなところを心から愛しています」まさにその瞬間、アンバー、サルーそしてアモールの間にあったとても大きな契約が完了したのです。そしてその夜、横になった時、アモールは本当に彼の息子、自分の子供を見つけたことを理解したのでした。さまざまな点で壮大な契約が完了し、その後、アモールは眠りにつきました。なぜなら、ムーの時代はすべてがうまくいったからです。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。




Copyright 2000 – 2018 www.espavo.org

この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2017. Espavo. www.espavo.org」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.espavo.org 「光」を広めて頂き感謝いたします。



The group~『集合意識におけるバイブレーションの上昇・より高い調和』 Beacons of Light April 2018

Beacons of Light  
April 2018 

~集合意識におけるバイブレーションの上昇~
~より高い調和~


2018_04_big


~集合意識におけるバイブレーションの上昇~

 

皆さん、こんにちは。

 

私はエムです。私は、地球と今起こりつつある驚くべきすべての変化を見るために、あなた方に加われることを大変喜んでいます。地球は、それ自身のバランスを保っています。あなた方が一方に動くと、自然なバランスを見つけるために、反対側の人々が自動的に増えていきます。我々が注意深く見守ってきた領域において、皆さんは大きな前進をし始めているのです。皆さんが思っている以上に、人類の土台となるバイブレーションの上昇が起こっています。さて、皆さんにお話しするのは、近頃のニュースでは、何でも一方向に偏った報道しかされていないということです。それは、ニュースが捻じ曲げられていたり、間違っているということではありません。そこに見られるのは、実際のバイブレーションの比率であり、バイブレーションへの反応ではありません。起きているのは、再びバイブレーションが上がっているということで、それは多くのことが起こった結果なのです。

 

人間は自身の進化において、集合的に後退している状態なのですが、それはエネルギー的には、勢いよく前に飛び出すためのスピードを増し始めているということなのです。それが人間の動き方なのです。一歩前進して、二歩下がります。三歩前に進んで、そして一歩下がるのです。今我々は、人類が何か間違いを犯していると言っているのではありません。ベールのこちら側では、我々は、あなた方の正しいとか間違っているとかの考え方とは全く違う概念を持っています。時々人間が格闘しているような信念などは、全く持っていないのです。ですから、我々がこれについて話しているのは、皆さんが大きな前進を始めているということなのです。ここでお話しているのが何かを、明確にしましょう。それは、「分離」対「調和」ということです。ええ、我々は「愛」対「恐れ」について話しています。つまり、この分野に関して、人類はとても大きな規模で分離へと向かっているのです。世界中で、政府によって作られた規則や選挙などのプロセスのほとんどは、分離の方向へと進んでいます。もちろん我々は、まず一番に自分を大切にするという意見をとても素晴らしいと思っています。しかし、自分だけを大切にし、そのことだけを考えているのならば、それは「自分を一番にする」のではなく、ただの「我儘」です。それが世界的に起こっている動きであり、その理由は多岐に渡ります。もちろん、あなたは非難したり、言ったりすることができるでしょう。「ええ、このせいでこのことが起こり、あのせいであのことが起こったのだ」というふうに。これらのいくつかは、このことに大きく関わってはいますが、総じてバイブレーションの上昇と人類の進化は、今ここにいるあなた方次第なのです。

 

起こっているのは、これまで隠されていたものが、毎日のように露わになってきているということです。皆さんがすべきは、それに注意を払うということです。それが起こるにつけて、あなた方は再び前進し、一緒になるように戻ってきているのです。なぜなら、分離とは、ゲームをより体験するためだけにあったものだからです。自分がすべてのものから分離していると考えるためには、あなたの顔の前に、このベールをかぶせることが必要でした。あなたは分離していたのではないのです。全くの正反対なのです。あなたは今すべてのものと本質的に繫がっています。ええ、それはあなたは他の人達と繋がっているということを意味しています。あなた方の多くは、ある程度は共感的なので、自分自身の痛みよりも他人の痛みをより感じます。ライトワーカーの人達の中には、とてもエンパスな(共感能力が高い)ため、人込みを避け、傷つくことを避けなくてはならない人もいました。他の人々の前に立って、自分の真実を語ることでさえ、大きな困難を伴いました。

 

ノーモアシークレット

 

とてもエンパスであるあなた方にとっては、プライバシーを保つために努力しなくてはならないことは、引き戻しでしかないので、より困難なことでした。この分野においては、今二つのことが起こっていることがわかるでしょう。まず一つ目は、プライバシーはこれまでのようには保つことはできないということです。二つ目は、皆さんがこれまで考えていたようには、もうプライバシーは必要がないということです。しかし、どちらにせよ、これまでは人々を操作するためにプライバシーが使われてきたということなのです。それは人類に恐れを与え、操作することで、人々が共にあるよりも分離することを促していたのです。ここ数年は、これがとてもうまくいっていました。しかし、ノーモアシークレットによって、操作の裏には誰がいて何があるかを、すべての人が知るようになるのはもはや時間の問題です。人類は勢いよく前進する態勢になっていて、それにはまだ少し時間はかかりますが、もう着々と事は進んでいるのです。我々が見るには、すぐ先の未来にそれが起こるようには見えません。しかし、ベールのこちらから見えるのは、人類のバイブレーションは、もう分離のための動きはうまくいかないところまで上がってしまったということです。それはまさに、別の方法でまた一緒になるという調和のプロセスの始まりです。政治的なものだけではなく、あなた方の思考のプロセスにおいてもそれが起こっています。お金の流れを追い、何が起こるかを見ていてください。

 

地域で活動し、世界的に物事を見ることを始める時が来ました。それによって、お互いが繋がりあって、大きく変化を起こすことができるのです。皆さんはまた、女性性のエネルギーと繋がる多くの機会が訪れているのを知ることでしょう。それが、男性性と女性性のエネルギーを同量持つバランスの取れた存在として、私がきょうやってきた理由です。私は、文字通りどちらの方へも行けるという、二つの性を融合する調和を作り出します。私は、どのような状況においても、私の中にある必要な資質を取り出すのです。これによって私は、とても流動的に、次の段階へと到達するための多くの機会を得ることができます。あなた方は、大々的に女性性のエネルギーの上昇を見ることになるでしょう。皆さんの惑星においては、女性性と、長きにわたって沈黙を守ってきた人々の心が放たれる機会が、引き続いて起こっていくことでしょう。それはまた、調和への新たなる前進をもたらしていくのです。

 

随分前にお話ししましたが、これから先の地球における生活においては、分離しているものすべてがある意味うまくいかなくなり、調和へと向かっているものすべては、支持されていくでしょう。では、それは一体どういう意味なのでしょうか。ええ、親愛なる皆さん、あなた方は、自分自身のアイデンティティを得るために、分かれる時もあるでしょう。時には、これをしたりあれをしたりというために、人間は一つの選ばれたグループを作るために分離することもあるでしょう。この二年の間、人類は大きな分離の波の中にいました。しかし長期的な見地に立ってみると、今は調和の時であり、それが我々が見ていることです。土台となるバイブレーションの可能性はその段階に達しており、それによってあなた方が何をするかが見えています。あなた方の多くが、まさにこの時にこの場所にやってきています。あなたはEファミリーの一員であり、存在達が進化する重要な時に、彼らがクリティカルマス(最小必要人数)に達することを助けることで、より素早く結果を変化させることができるように、宇宙のあらゆる場所に転生しているのです。

 

第三のバイブレーションの出現

 

あなた方は讃えられる存在であり、そしてあなたの真実を語る時が来ていると知って下さい。人間はいまだ二元性を通して物事を見ているので、多くの賛否両論があることでしょう。我々が皆さんにお願いしたいのは、第三のバイブレーションを探して下さいということです。なぜなら、そのバイブレーションがすべてを調和することができるからです。以前にお話ししたかと思いますが、宇宙は実のところ。3という数字でできているのです。3は宇宙のあらゆるところにおいてすべての土台となるエネルギーです。皆さんは3次元で遊んできたのですが、とてもはっきりと2次元の視点からなる特徴を刻み込まれています。2次元は二極性をもたらし、それは物事を正しいか間違っているか、黒か白か、さらには愛か恐れかというように見る機会を作り出します。波の3番目の部分は、あなた方の視界から隠れています。人間は制限された感覚の中にいるのです。

 

皆さんは光のわずかな領域しか見ることができません。限られた範囲の振動しか聞こえません。けれどもあなたは、聞こえない音や見ることができないものがあるのをよく知っています。今それは変化しつつあり、そして第3のポジションが現れ始めています。常に3なのです。関係性に関しても、そうであることをお伝えしました。二人の人間が何らかの方法で調和を取ろうとするとき、本当にそうしたいのなら、第3の足を持つ必要があるのです。それは大抵の場合、両方が一緒に愛せるものであったり、何か二人が共にやるのが好きな共通のことであったりで、それが実のところ関係性の第3の足になるのです。人類が3次元の考え方から出始めて、5次元にうまく着地しようとし始める時、すべてにおいてその第3の足が現れ始めることでしょう。

 

光のモルフォジェニック・ボディー(形態形成体)

 

つまり、それが我々が皆さんに見るようにお願いしていることなのです。共通の特徴は一体何であろうか、と。皆さんは多くの様々な方法でそれを探し始めます。一旦、それを探すことが習慣化したなら、それはまるであなたの目が新たな光の領域にチューニングされるようなものになることでしょう。人類は物事をより大きな視点で見始めるようになるでしょう。さて、それはあなたの目が実際に肉体的に変化するということを意味するのでしょうか。ええ、そうなのです。我々は、そうであるとお伝えしましょう。それこそがまさに今ここで起こっていることなのです。人類が進化するにつれ、あなたはモルフォジェニック・ボディー(形態形成体)へと変わり始め、それが皆さんが進化しようとしている光の体の第一段階なのです。モルフォジェニック・ボディーは、あなたがより多くの光を湛えるのを可能にします。それは人類をこの密度から少し先へと進めることを可能にする第一歩なのです。あなたがそうすることによって、これまでなら想像もすることもできなかったように、あなたは物事を見始めることでしょう。

 

親愛なる皆さん、あなた方は最初からずっとそこにあったものを見始めますが、それは以前には気づくことができなかったものなのです。今が、それを見ることを始める時なのです。一方の端と、もう一方の端を見たときには、真ん中を見るのです。モルフォジェニック・ボディーの目は、すべての事において、あなたが存在の第3の波を見始めることを可能にします。私はエムです。そして私は男性性のエネルギーと同じだけ女性性のエネルギーを有していますが、そのどちらも必要というわけではないのです。私はその真ん中まで歩いていくのですが、3次元現実においては、そうすることはとても素晴らしいことです。皆さんは、私の性別がどちらかといぶかしがるでしょうが、実際のところ私は、私が保っているバランスの良さにおいて、そのどちらの性においても魅力的なのです。それらはすべてにおける両極端です。真ん中を歩くことができるということが意味するのは、あなたはバランスが取れているということであり、そして3つの要素において物事を見ることができるということなのです。目をストレッチすることを始め、そして瞬きすることで視界をリセットして下さい。するとすぐに、以前は見ることができなかった物事に気づくようになるでしょう。

 

また、次元の間にある壁がとても急速に薄くなっていることをお伝えしましょう。我々は以前、この壁を突き抜けて別の次元の感情を感じてしまうことについてお話しました。最近では、この壁を通って、思考さえもが浮かび上がってきていることもお伝えしました。11の次元におけるあなたのすべてが、同時に同じように進化の道のりにいることを心に留めていて下さい。しかし、もしあなたがこれらの次元を統合し始めるならば、あなたはその存在達をチャネリングすることを学び始めるでしょう。

 

完全な不完全さに戻る

 

親愛なる皆さん、地球上においては完全なものは何一つありません。それを覚えておくことは重要です。しかし本来、スピリットとしては皆さんは完全な存在なのです。ですから、皆さんが肉体に転生して、この素晴らしい不完全さを持つにはどうすればよいのでしょうか。皆さんは自身の完全さの一部を、10の次元の時間と空間の中に隠しました。なので、それぞれが完全な不完全さなのです。以前は、その人が死んで故郷に戻る時に、すべてが一緒になり完全に戻るということしかありませんでしたが、今それが変わりつつあります。人々は、親や友人や仲間、もしくは一緒にいることが辛かった人を失うことが何度かあります。それはカタリスト(触媒)としての相手であったり、ライフレッスンにおいて憎まれ役を演じてくれる誰かであったりもしたでしょう。彼らは、もはやそうではありません。彼らは、完全な存在になっているのです。なぜなら、それが人間が死んだときに起こることだからです。では、もしあなたが、その完全性を死ぬことなしに得ることができるとしたらどうでしょうか。

 

その最初の一歩が、モルフォジェニック・ボディーなのです。あなたがより多くの光を湛えるようになるために、スピリットがモルフォジェニック・ボディーに再結合し始め、より光度の高い状態になるのです。密度は時間と忍耐を必要とします。後退と恐れが起こることでしょう。今日まさに起こっていることのように、進化の過程においては、人々が恐れを持ったり後退する時があるのです。

 

光への呼びかけ

 

現時点では、人類はいまだ明らかに後退しています。しかし、あなた方の行動と動きによって、土台のエネルギーは変化しました。あなた方が自分自身の真実にはっきりと立ち、そうするのが必要だと感じたときに真実を語ることで、それはなされているのです。そうすることで、今あなた方の惑星において、大きな変化をもたらすことを始められるのです。

 

あなた方が今見ている分離は、変化の前触れです。やがて、あなた方はより高いバイブレーションのレベルへと進化し、肉体の密度は必要なくなるでしょう。皆さんは今、その始まりの段階にいるのです。それが、我々が「スピリット・シード・インプリント」で働きかけている理由であり、このことがどのように見えたり感じられたりするかに、あなた方が慣れるようにしているのです。あなたが新しい身体のエネルギーに慣れ、それをどう扱うかを学んでもらっているのです。モルフォジェニック・ボディーは、地球上にまだ存在している間に、そのようにシフトし変化する可能性を持っています。そして地球がこの特別なサイクルに入っている時に、あなたは他の人々がこの階段を上がっていくことを助けたり、力を貸すことさえできるのです。

 

多くの人々が疲れていたり、それが起こっていることを信じられなかったりします。他の人々は、最後の瞬間がやってくるまで、それに背を向けていることでしょう。ただ疲れ切っていて、変化したくない人もいることでしょう。ですから、どうか彼らを批判しないでいてください。彼らに、自分自身の道を選ぶことを許してあげて下さい。なぜなら今は本当にこの惑星にとって重大な時だからです。自由な選択を手にして下さい。あなたは既にゲームに勝利しました。そして今、あなたはとてつもない魔法をスタートさせたのです。我々は、あなた方が次に何をするかを見るのが待ちきれません。私は皆さんに希望と愛のメッセージを伝えられること、そしてエネルギーが変化し始めたことをシェアできるのを大変嬉しく思っています。皆さんはそれが反応するのをまだ見ていませんが、あなた方のハートが互いに結び付いていくことで、それは間もなくやってきます。皆さんは素晴らしい道を進んでおり、ここにその席を確保しました。そして我々は、次に何が起こるのかを見るのが待ち遠しいのです。

 

このように皆さんにご挨拶し、お互いを敬意をもって扱ってくださいとお願いできることは、最高に誇らしいことです。すべての機会において互いを育み、この新しいゲームを一緒によく遊んで下さい。

 

エスパーボ

 

私はエムです。

 

 

~より高い調和~

 

皆さん、こんにちは。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。調和についてちょっとしたお話をさせて下さい。あなた方のベールの側では、人間はすべてにおいて波動パターンを持っています。それぞれの波動には周波数があり、それは上がったり下がったり、前に進んだり後ろに戻ったりして進みます。それはあなたの波動の周波数であり、あなたのトーン(音色)です。皆さんの身体のそれぞれの部分には少しずつ異なるバイブレーションの波動があります。そしてまた、あなたはいつでも世界に放っている固有のバイブレーションを持っているのです。それを変えることはできるのでしょうか。ええ、もちろんできます。別の思考を持つことだけで、これらの波動を開いていくことができ、それによってあなたはより容易く他の人々と調和することができるのです。

 

我々ザ・グループとしてのチャネリングで、人類の集合的なバイブレーションは上昇したことを、少し前にお伝えしました。まだその結果は目にすることはできてはいませんが。この分離の大きな波の中、皆さんは分かれていっていましたが、それが変化し始めることによって、あなた方は一つになっていく機会を手にしていくことでしょう。調和は皆さんにとって自然な状態であるということを心に留めておくことは、皆さんの助けになります。それはかつてあなた方がいた1次元の世界です。あなた方はお互いが離れてはいなかったのでした。その代わりに、あなた方すべてはお互いの一部でした。そのことを理解するのはとても難しいことでしょうし、あなたが分離したふりをしている間は、その概念を掴むことさえ難しいでしょう。しかし、それが皆さんがやったことなのです。あなた方は、我々が敬愛する一人一人の個性というものを得ました。それは素晴らしいだけではなく、本当に美しいことです。あなたが故郷に戻った時、その美しい個性を持った人格を、スピリットとしても持ち帰ります。あなたはその時でも同じジョークに笑い、同じエネルギーを持ち、同じものを見たり信じたりすることでしょう。しかし、あなたそのものより大きなスピリットの集合意識には調和しない、あなたの恐れやエネルギーというようなあなたの人間らしさは、この世に残していくことでしょう。

 

この調和は、人間関係の領域においても見ることができます。関係性をピアノの鍵盤のようなものだと思ってみて下さい。皆が、パートナーは全く同じ音符を奏でなければならないというように考えています。もしあなた方が繰り返し何度でも同じ音符を奏でるとしたなら、もしそれがうまくいったとしても、それはむしろつまらないものになることでしょう。ですから、あなた方は鍵盤の上で近づこうとして、それに耐えることはできますが、イライラするものです。そして箸のような平行線をたどるということになるのです。それはあなたが、鍵盤上において心地よい距離を空けて、和音を見つけて調和を取るまで続きます。実際に、あなたは不協和音から抜け出し、調和へと入るのです。

 

それが、あなた自身がこの新しいバイブレーションの光にグランディングするために、我々が期待していることです。以前にお話ししたように、それがやってきています。我々は既にバイブレーションのレベルにおいて変化が起きているのを見ています。そして今、これらの変化をグランディングさせるのは、あなた方人間次第なのです。どのようにすればそれができるでしょうか。皆さんは調和を探しています。あなた方は、自分たちが離れていることではなく、似ていることを探しています。鍵盤の上で違う音符を弾いたとしても、それが和音になる音を探して下さい。ええ、これからの数か月間は、その違いが更に危機的になることを、何度もお伝えしてきました。とても多くの違った見解があることを、皆さんの多くが心配しています。あなたがある考えを持った時、それとは違う見解を持つ人と、どのように調和したらよいのでしょうか。こちらでは保守的であり、あちらでは改革主義的なのです。だれが正しいのでしょうか。

 

いいえ、あなた方がそのように遠く離れているうちは、どちらも正しくはないのです。今現在は分離はとても大きくなっているので、我々は皆さんが同じ鍵盤の上にいるのか不思議に思うほどです。皆さんは5次元へと移り始めており、恐れの波がこの惑星を覆っています。それに加えて、地球は宇宙で起きているとても不適切なタイムラインへと押し出されました。クエーサー(恒星状天体)が爆発し、とても間の悪い時に地球に届くエネルギーの波が送られてきたのです。そのさざ波が、人々がもう古くなっている真実や考えに囚われるようになってしまう方へと影響を与え、自分達が正しいことを証明しようとさせてしまっているのです。あなたは自分自身が正しいということを証明できるでしょうか。もちろん、できます。意識的な創造主として、皆さんは自分が望むことは何でも信じることはでき、そしてあなたの握りしめる真実は何であってもしがみつくことができます。しかし、そこに調和はあるのでしょうか。この時点において、それが最も大きな疑問なのです。

 

お互いに、あなたはどれだけの調和を見つけることができますか。こちらでは、ある特定のテレビ局を視聴している人がいて、あちらでは別のテレビ局を見ている人がいます。彼らの信念体系はとても違っているので、一体となることはできません。では、この人から、あなたは何を学ぶことができるのでしょうか。それが調和を見つけるための第一の方法です。物事に賛成することができますか。多分、できないでしょう。しかし、もしあなたが、賛成することのできる部分を見つけることができるならば、それが調和の波をスタートさせることになります。これからの数か月間は、地球上のすべての人間にとって、これがとても重要なことになるでしょう。お互いを理解するには、まだとても大きな隔たりがあるというように、あなた方はいまだ分離し分断されているようにふるまうこともできます。もしくは、そこにほんの少しの調和があるなら、何であれ見つけようとし始めることもできるのです。それが何であれ、もしあなたが見ようとするなら、いつでもあなたが別の人から学ぶことのできる何かはあるのです。少なくともこれから7か月に渡って、それはあなた方にとっての挑戦となることでしょう。ほんの少し前にはなかった、すべての人にとっての調和への機会が訪れることでしょう。もしあなた方が、多くの人数によってそのような調和に達することができるならば、皆さんはレムリアの時代に過ごしていたような場所に戻ることができるでしょう。皆さんは、言葉を持たずに、また現在必要とされているテクノロジーを持たずに、遠くにいる人たちともコミュニケートできる魔法の能力を再び発見することでしょう。

 

皆さんは、周り中を取り囲み、多くのフラストレーションを引き起こしているこの辺り一面のエネルギーをなくすことができるようになることでしょう。時々人々は、感情を露わにして交通渋滞でイライラしたり、銃乱射事件のような暴力的な他の行動を起こしたりします。人々はしばしば気が狂ったようなことをしますが、それはもはやそのような強烈なエネルギーを持つことができないからなのです。しかし、そのような状態の人とどう向き合えばよいのでしょうか。耳を傾け、話しをし、そしてあなたがその人と合意できるたった一つのことに焦点を当てるのです。そのほんの小さなことが、それがどれほど小さくても、それが変化を生むのです。一度あなたがそれを見つけたならば、それを更に拡大し、そのことと向き合うのです。そうすることで、他の方法ではで分かち合うことのできなかった絆や調和を作り出すことができるのです。それが、すべての人にとってこれから起こってくることなのです。かつてないほどの光をあなたの身体に湛え、新しい光のフレームへとシフトすることができるように、あなたはモルフォジェニック・ボディーへと踏み出す機会を手に入れるでしょう。これによって、あなたがいかなる環境に踏み出しても調和を見つけることができるような、光り輝く生き方を始めることになるでしょう。

 

Eファミリー

 

あなた方すべては、とてもよく訓練されているのです。あなたはそれを理解してはいないかもしれませんが。あなたは、キーパー(スティーヴ)が話したEファミリーなのです。あなた方の多くが、Eは何を表すのか知りたがっていますね。ええ、できることならお話してあげたいのですが、あなた方の言葉で、それを一語で定義できる単語はないのです。皆さんはそれを「エンパワーメント」もしくは「エボリューション」と呼ぶことはできるでしょう。ええ、あなたの知っている力を与えるための言葉のすべてで呼ぶことができるでしょうが、それはかなり近いです。更に、eという文字はすべての言語において最もよくある音だと知ることは、助けになることでしょう。

 

多くの人達が、これらのヒントを自分たちの周りにおいてやってきています。名前にeの文字がある人もいるでしょうし、その名前は大きな声で呼ばれることでしょう。もしeの文字が名前にないとしても、時々あなたはそれを短く呼ぶ為に一文字を足して、サンドラをサンディーとするのです。これらはすべて、あなたがここで何をしているのか、あなたは本当は誰なのか、そしてどのような調和が本当はあるのかを思いだす為の静かなヒントなのです。今年、22の波が地球に接近し、地球上にこのエネルギーのすべてがやってくるにしたがって、あなた方はこれからの7か月間に渡って、それらを見つけることができるのです。これはすべての事に大きな変化をもたらします。もしあなたが、その調和を自分自身に取り入れる道を見つけることができたなら、あなた方の多くは振り返って、他の人達にそれを教えることでしょう。なぜなら、それがあなたの本質だからです。大切なのは、あなたがすべての次元において、あなたの周りに調和の球体を形作っているということです。ひとたびあなたがどうすればよいかを学ぶならば、世界はあなたに向かって開いていくことでしょう。

 

皆さんは現在5次元へと着地し、意識的な創造をする能力を手にしています。これまでは、ほんの少しの人しかこれを使っていなかったのですが、これから間もなくそれが普通のことになるので、あなたもその能力を使っていくことでしょう。あなたが以前、なんらかの方法で魔法を使う人々と体験したのは、一つの魔法でした。ええ、皆さん、あなたは特別な何かを知っているのです。あなたは、彼らに才能があったと言うでしょうが、自分も同じ才能を持つことができるのを知らないのです。多分あなたは彼らを尊敬していたでしょうが、もし地球上のすべての人が、すべてにおいて調和を見つける才能を携えて明日目を覚ますとしたら、一体何が起こるでしょうか。皆さんはレムリアの時代に戻ることでしょう。とてもシンプルな生き方をしていたその時代に戻るのです。

 

ハーモニック・レゾナンス(高調波共振)によるコミュニケーション

 

あなた方はこれまでとはまったく異なる潜在力を使い始めており、それは皆さんがとても素早く変化していくのを助けることでしょう。あなたは今、容易く他人を変容させる光であるモルフォジェニックな生き方をすることで進化しているのです。それは、あなたのバイブレーションが、他の人を乗っ取ってしまうということを意味するのでしょうか。いいえ、それは起こりません。それは、あなたがバイブレーションに共鳴するところを見つけることができるということを意味しています。あまり演奏することはないのですが、キーパーはギターを弾くので、それを部屋の隅に立てかけてあります。もしあなたが、ギターと同じ部屋にあるピアノに腰かけてeの音を鳴らしたとしたら、ギターの二つのeの弦は振動し始めます。ピアノの中にある弦は、ギターの弦に比べるとかなり長いのですが、それらは調和平衡するのです。この共鳴を見つけることが、人類が進化するにあたって、より大切なことになっていくことでしょう。あなたが絶対に賛成することのできない言葉を話す人もいるところで、あなたが聞くことさえできない言葉を話す人がいます。それは、あなたは全く聞く必要がないということを意味するのでしょうか。もしあなたが、賛成することのできる一つか二つのことを見つけたり聞いたりするならば、そうでない場合には失ってしまいかねない互いの交流から何かを得ることができるのです。親愛なる皆さん、それには時間がかかります。すべての機会において、調和する共鳴を見つけるために、忍耐と練習を重ねていって下さい。

 

今こそ他の人々が夢から醒めるのを手伝うときです。エネルギーを手にし、まったく新しい光の中へと進む時なのです。皆さん、あなた方はこれまでこの重い肉体でやってきましたが、間もなくすぐに、加齢のプロセスをどうやったら止めることができるかを知ることでしょう。ほとんどの人が既に、このことの鍵を手にしています。あなた方はただ単に、5次元においてそれを使うことを開始していないだけなのです。

 

ますます多くの人が5次元にグランディングし始めています。このようにコミュニケーションをとることが受け入れられ、より容易くなっていくことでしょう。それはとても素早く起こっていくでしょう。現在、物事がいかに早く変化しているかに、あなたは気が付いていますか。長い年月続けられてきたことが、突然まったく別の違う見方をされるようになるのです。クリティカルマスに達することが、今は容易く起こっています。突然、すべての人がそうなるのです。何故、以前にはそうできなかったのでしょうか。クリティカルマスの引き金が引かれる理由の一つは、より多くの光を湛えることのできるモルフォジェニック・ボディーへと移行したことが挙げられます。それは、ある日目を覚ましたら何かが変わっているということでしょうか。それはプロセスなのでしょうか。アクティベーションを受けたら、そこに辿り着けるのでしょうか。いいえ、皆さん、それはその時その時に起こるのです。あなたはたった今、そのプロセスを始めています。あなた方のほとんどは、このことにしばらく取り組んできています。それを違った言葉で呼んでいたりもするでしょう。違ったやり方で、それについて話してもいるでしょうが、単純にそれは始まっているのです。なぜなら、光を湛えたあなたの濃密な肉体は、今、更により多くの光を湛え始めているからです。

 

もし、光という言葉を愛に置き換えるとしたらどうでしょうか。どれほどの愛をあなたは持つことができるでしょうか。親愛なる皆さんにお伝えしましょう。ほとんどの人は、皆さんが持つことのできる1パーセントしか持ってはいないのです。もしあなたがそのようなたくさんの愛を持つことでパンクしてしまったらどうするのでしょうか。あなたの個性的な人格は失われてしまうのでしょうか。いいえあなたは、瞬間的にどんなものにでも触れることができる完全に開いたハートを持っていたレムリアの時代にいるのと同じようになるのです。それは、あなたは他の人の痛みを共有しなくてはならないということを意味するのでしょうか。それは、あなたが今避けようとしている全てのことを感じなくてはいけないということなのでしょうか。いいえ。あなたは自分が何に焦点を当てるかを選ぶことができます。あなたは何と取り組むか、そして最も高い調和をとるためにどこにいればよいかを選ぶことができます。それには調和に目覚めていることが必要とされるのです。

 

次に新しい人があなたの領域にやってきた時、それが実際にあなたと向き合っている人であっても、テレビで見るだろう誰かだとしても、それがどこであっても、すぐに彼らのバイブレーションを感知してみて下さい。直ちに彼らに対してあなたがどれほど調和することができるか、すぐに気が付くことでしょう。そうしたら、一旦離れて、何度か深呼吸をし、戻ってみることで、どのような調和をあなたが持つことができるかわかることでしょう。そうでなければ不協和音のような状態だったものに対して、どれほどあなたがより調和することができるかわかり、とても驚かされることでしょう。

 

さて、これからの7か月間は、とても重要な期間となることでしょう。22の波動のほとんどがこの期間にやってきて、あなた方はとても興味深いことが起こるのを目にすることでしょう。正反対の方向へと向かういくつかの出来事も体験することでしょうが、それらはとても迅速に根絶されるか、もしくは調和されることでしょう。可能な時はいつでも、共に動き始めましょう。皆さんがこの期間に何ができるかに対して、我々は大きな希望を抱いています。なぜなら、地球はあなた方のものだからです。人類はあなた方のものであり、これはあなた方の実験だからです。あなた方のゲームであり、実際には、あなた方がそのゲームのルールを書いたのです。今あなた方は、ユニティーへと向かうプロセスへと再び戻ることを始めるために、必要なものなら何でも、あなた方は変えていこうとしているのです。あなた方をまとめるこれらのもの、1次元においてあなた方すべてが一つであった時のように皆さんを戻すための調和は支持されていくことでしょう。かつてのように、もう分離した状態には戻れないでしょう。もちろん、それらはまだ存在はするでしょうが、今までと同じようにいることはできないでしょう。皆さん、喜びをもってゲームをしてください。我々は皆さんに3つの小さなことを思い出すようにとお願いします。最大の敬意を持ってお互いを扱ってください。あなた方すべてがマスターなのです。可能な時はいつでも、たとえあなたとの関係性においてどのような調和がなされているとしても、それぞれの人とお互いに育みあって下さい。共によく遊んで、ゲームを楽しんで下さい。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん、

 

私はキーパー・オブ・タイムです。

 

ザ・グループ

 

エスパーボという言葉は初期のレムリアの挨拶です。「あなたのパワーを手にしてくれてありがとう」




Copyright 2000 – 2018 www.espavo.org

この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2017. Espavo. www.espavo.org」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.espavo.org 「光」を広めて頂き感謝いたします。


The Story of Amor ティーチャーになったアモール

The Story of Amor 

ティーチャーになったアモール

 nature-3061436_960_720


こんにちは、親愛なる皆さん。私はキーパー・オブ・タイムです。

 

皆さんようこそ。我々は、アモールの青年期における物語の次の章にあなた方をお連れします。このもう一つの物語は、まさに今、皆さんが、あなた方の惑星で向き合っている事態と非常に似通っている点があります。レムリアでは、当然ながら物事はかなり異なっていました。 彼らは、現在の地球上ではほとんどなくなっているハートのつながりで活動することに慣れていました。皆さんが、時間をかけてかなり分離を進めてしまって以来、現在、あなた方のゲームは非常に異なっています。しかし、親愛なる皆さん、皆さんは進化しているので、彼らのやり方と非常によく似たハートのつながりを再び手にしようとしつつあります。実際には、彼らは皆さんが今現在は持っておらず、まだ必要としないコミュニケーションの形をとっていました。皆さんは、非常に深いレベルで人々を理解するための、完全なハートのつながりを手にする準備がまだ整っていません。人類は今もなお、自分たちの秘密を好み、隠そうとしています。しかし人類は、今や第5次元の世界に順調に移行しているので、あなた方の新しい現実においてさえ、深いつながりが起こり始めています。

 

アモールが、本当に大好きな仕事で働いていることを、我々は知っているので、アモールの物語をもう少し詳しくお話ししましょう。彼はインテイクの専門家です。彼は自分自身ではそう呼んではいませんでしたが、基本的に、彼は活性化のワークのために訪れた人々を受け入れていました。レムリアの時代には、活性化の神殿が複数ありました。そこは、人々に自分自身のエネルギーを反射させるよう調整されたクリスタルが並んでいる、簡素で美しい場所でした。皆さんの身体には固有の波動が備わっており、短期間その場所に入ることで、これらのクリスタルがそれらの固有な波動をリセットするよう設計されていたことについては、これまで皆さんと多くの話をしましたね。そのため、人々は一般的に300年間の寿命がありました。さて、もう少し詳しくお話しさせてください。なぜならアモールは、人々が活性化の神殿で過ごす時間の中で、最高の可能性を引き出す手助けが素晴らしく上達したからです。彼はその立場を高く評価され、他の多くの人を訓練しました。実際に、彼は人々が非常に短い経験の中で、それぞれ特有の波動をリセットさせ、かつ最高の可能性を生み出すことができるように、人々が自分たちの制限の多くを解放させるのを助けることができました。それでは、皆さんを今、その場面へとお連れしましょう。

 

我々は、アモールが多くの人を訓練している場面にいます。彼は今もなお、神殿に訪れる人々に応対していましたが、いつも彼の後ろには、座ってメモを取りながら、彼のやり方を見ようとしている2、3人の人々がいました。彼は質問に答え、その話題について話すことに多くの時間を費やしていました。非常に若い年齢で、アモールはリーダーになったのです。大変興味深いことに、地球では、年齢は通常リーダーであることと大いに関係していることにお気づきでしょう。皆さんは、若者のリーダーに期待することはそう多くないでしょう。しかし、新しいアイディアを持った素晴らしい若いリーダーがたくさん現れてきているため、あなた方の惑星においても、それが変わりつつあります。彼らは、年齢のハンディキャップや、遠い昔に教わったことからのエネルギーを全て携えなければならないということから自由なのです。だから、ここではアモールのとても重要な日に目を向けるとしましょう。ある日彼は仕事に行き、いわゆる上司と会いました。当時は、仕事の内容や職務内容が違っても、人々は皆平等でした。アモールは気付かないまま話し出してしまいましたが、今日は彼がこの仕事に就いて3年目の日でした。アモールは人生を踏み出す以前に、それらの慣習についてよく勉強し、熟知していました。慣習は、とてもシンプルなものでした。彼らは、3年の間は全く問題なく、最高の可能性を提供することができると知っていたので、誰もが3年間はどんなことでもとどまって集中したり、取り組んだりしていました。しかしその後は、彼らはその最大の有効性を失い始めるのでした。そこで慣習では、人々は移動したり、職を変えたり、方向性を変えたりしていたのです。人々は望めば、少なくとも1年間は仕事から離れることができ、その仕事に戻ることもできました。彼らが望むなら、文字通りすべての人が元いた場所に戻れるように、物事は整えられていて、素晴らしい協力体制が設けられていました。すべての人々は、ハートでつながっていたので、誰一人として、他の誰かが復帰することで、自分の立場を奪われるなどと、心配する人はいませんでした。彼らは全員、それができる最高の可能性を手に入れ、それがたった一人の人ではなく、すべての人に恩恵があることを知っていました。このため、ムーの時代では、争いは殆どありませんでした。

 

3年後に去ることを望まない人というのも存在したため、アモールはこのすべてを考慮し、また、慣習の他の部分を詳しく学んでいるようです。人々がそこにとどまることを望むならば、彼らはただ自分自身を管理する責任を負い、いつも彼らの周りの人に「私は今やるべき仕事をしていますか」と尋ねたものでした。ムーでの慣習は、最終的に、今日皆さんが法律と呼ぶものに置き換えられました。しかしながら、ムーの時代には、法律は必要ありませんでした。人々が、その慣習に従わずに別の道を行くと決めたとき、彼らはそれに対して責任を負ったのです。このやり方で、人々が古い問題に対する新しい答えを見つけることもできたので、時にはそうすることさえも奨励されたのでした。しかし、何が起こったとしても、彼らはいつも自分たちの選択に責任を負い、結果としてその慣習はこの時代の問題の多くを解決しやすくしました。

 

つまり、アモールも決断を迫られていたのです。彼には心から愛し、素晴らしく有能にこなせる仕事がありました。彼は他の人たちに、自分がしてきたことをさせる訓練をしていました。なぜなら、彼は最高の可能性に到達する術を知っていたからです。彼は自分の仕事が充実しているのを感じ、今もなお他の人に最善を提供していました。活性化のワークを行った数日後、アモールは慣習に従い、退任することを決めました。そこで、彼は上司にこう伝えました。「私はあなたが後任の人を見つけるまで、これからもう一週間、またはあなたが必要とする期間まで仕事をします。それからここを去り、私は自分自身のために少し時間を作ることにします」これは、一般的な慣習でした。なぜなら、ムーでは、人々が行う素晴らしいことの1つは、自分自身を丁寧に扱うことだったからです。アモールはさらに続けて、「私はこれを活性化の期間とみなし、他の仕事を見つけるつもりです。なぜなら、私はこの一年間、全く仕事をしないことは望んでいないからです。しかし、私はこの仕事が大好きで、私がしていることも気に入っているので、戻ってくるでしょう」と言いました。彼の上司は、ただこう言いました。「アモール、あなたはいつもここで歓迎されるでしょう。実のところ、私はあなたが、おそらくさらにもっと自分をわくわくさせる何かを見つけるために進んでいくのだと思います。そして、このことは知っておいてください、アモール。我々はこの期間を通してあなたを見てきましたが、人として成長するのも見てきました。あなたは個人として進化し、あなた自身の力を獲得し、他の人に力を与える最高の能力を発揮しています。いいですか、あなたは重要な役割を演じています。我々は、あなたに大いに期待しているのです。もちろん、あなたはここで一人ずつと向き合って、彼らの変化を促すこともできますし、あなたが戻ることはいつでも歓迎します。しかし、我々は、あなたがここに復帰する姿を見ることはないような気がしますね」そうして、アモールは、最後の週となる個人ワークのトレーニングを始めました。彼は、自分のワークでとてもうまく活用した事例の多くを記録した中で、訓練プログラムを始めたいと思っていました。当時は、今の世界で存在している同業者同士の競争は全くなかったので、アモールは他の人にそれらの記録を譲りたいと望んだのでした。ムーでの研修生たちは、競争するにはあまりにもお互い親密にしていたのです。彼らは、誰か一人にパワーを与えるために効果的だったものが、周囲の他の人たちにも同様にパワーを与えたことを知っていました。それは、時間の経過とともに、人間が地球上で今も学んでいることです。そしてそれは、アモールが「もう一週間働きましょう」と言ったときには、すでに起こっていたのです。明らかに、彼には一週間でマニュアル全体を書く時間などありませんでした。しかし、彼はより重要な点のいくつかを書き留め始めていました。アモールが執筆を始めたとき、マジカルなことが起こり、彼はすぐに、自分の著作が他の人に対して、彼が行う仕事の指導をはるかに超えて影響を及ぼしていることを知りました。その翌週、彼らは活性化の神殿で、アモールのために盛大なパーティーをしました。多くの素晴らしい贈り物が、活性化の神殿に運ばれました。それらは彼から活性化の期間を与えてもらった多くの人々が、祝い、感謝の意を表したものでした。そして、アモールは家に帰りました。

 

翌日、彼は眠ろうとしたものの、できませんでした。彼の考えは駆け巡り、彼のハートは次に何をすべきかを探し始めました。彼は、別の話題に裾野を広げようと、書きかけの文章を見渡しました。彼の意図は、人々を支援し働きかける方法と、彼の前任者が、他の人に対して最高に役立てることができた方法の説明書を作ることでした。彼は座って、さらに書き始めました。間もなく、アモールは自分が全速力で書いていることに気付きました。エネルギーと思考が、彼が書ける速度よりもなお一層、信じられないほど速く訪れ続けました。彼は別の話についてのメモも少し取らなければならなかったので、後でこれらの本題に戻ることを覚えておきました。彼は情報が信じられないほど速く訪れていることを感じ、そしてその時初めて、自分が空腹だったことに気付きました。そうとも知らずに、アモールはこのテーブルで書き続けることで一日を費やしていましたが、辺りはすっかり暗くなっていました。今日では、皆さんはそれをチャネリングと呼んでいます。アモールは、できる限り早くエネルギーをグランディングさせようとしていました。

 

翌日、アモールはテーブルに座らず、むしろ友人や両親と話す時間を取りました。彼は、これまでにこのような経験をした人がいるかを見つけるために、全員に話しかけました。その特別な時に、マジカルな何かが起こりました。彼はいくつかの良いアドバイスを、特に彼の母親から受け取りましたが、彼と話した人の中で、似たような経験をした人はほとんどいませんでした。彼は、そのテーブルで過ごした数日の間に、新たに見つけた彼の才能にとても興奮しました。程なくアモールは、あちらの世界への移行を助けた、敬愛する友人イトゥにチャネリングで話しかけ始めました。アモールは再び彼と繋がれたことをとても喜びました。彼は、現在のイトゥがどこか違っていて、よりパーフェクトであることに気付きました。アモールは、ムーの時代の慣習であった、イトゥの移行チームの一員でした。イトゥはアモールより何年も年上でしたが、彼らは友人になっていました。アモールは、イトゥが移行する時間、もしくはいわゆる死ぬ時に、彼の移行に立ち会いました。アモールは、彼がその重要なステップを踏み出すのを助けるためにそこにいました。アモールは、イトゥの手を握り、彼の家族と協力し、彼がベールのこちら側でのすべてを完成させる手助けをすることで、彼は解き放たれて、心地よくあちら側へと渡っていくことができたのでした。そして今、イトゥはスピリットとなり、アモールに情報を与えていました。アモールはそのことに非常にワクワクし、できるだけ早くすべてを書き留め始めました。彼は至る所にそれを書いた紙や切れ端を散乱させ、それをまとめられるかどうかは分かりませんでした。しかし、彼のハートは、まさに情報と興奮で満たされていて、今のアモールには、活性化の神殿に戻ることは考えられませんでした。彼は本当に熱中し、物事はあっという間に速く進んでいきました。そのため、彼は大部分を自宅にとどまって書いていました。彼はこの情報をグラウンディングさせ、自分自身の中心にとどまり、育む時間を取りました。彼は時々、マインドがあまり速く動いていない時は自分自身を活性化するために眠ったのですが、その時こそ、彼が宇宙とムーの他の人々へ最大に役立てる時だと知っていたのでした。

 

程なくアモールは、それが実際にはもはやマニュアルではなく、人生についての美しい文学作品になったことに気付きました。その日に彼が取り入れたのは、とてもマジカルな何かだったので、彼は彼自身の本を書き始めました。アモールは彼の話を語り始めましたが、程なく彼は、ある種完成した感覚を覚えました。彼はそれをどのように意味を成すようにするか、一緒にまとめる方法もほとんど分かっていませんでした。なぜなら、細かな部分があちこちに散らばっていたからです。彼はそれと何が関係していたのか、ここでこの概念には何が関係しているのかを理解できていませんでした。しかし彼は、心に響くものに従いました。彼が再度これらのいくつかを振り返り、読み返したことで、たちどころに最高の秩序を見つけたことに気付きました。やがて、アモールは彼の書物を完成させました。彼には伝えるべき話があり、イトゥはチャネルを使って、アモールが物語を伝えるのを助けました。実際には、イトゥはアモールの記憶をくすぐっただけでした。イトゥは、アモールがすでに学んだことを見つけ出す手助けをし、他の人々がそれを統合させるための支援ができるやり方に変えただけでした。人々はそれを取り入れて、自分自身のプロセスを経て学ぶことができたのでした。それはアモールにとって非常にマジカルな時でありましたが、彼は決して自分自身を作家とみなしませんでした。もちろん、彼は自分自身を教師だともヒーラーだとも全く思っていませんでしたが、彼は、自分の仕事がその両方であることに気付きました。

 

アモールはお祝いしたいと思い、彼の生涯の恋人、サルーに連絡を取りました。彼は活性化の神殿に常駐する必要がなくなって以来、彼女と過ごす時間をもう少し多く持とうとしていました。アモールとサルーは、友情から深い愛に変わった親交を始めました。アモールにとっては、マジカルな時間でした。彼は、ムーでの活動的な参加者の一員になりたいと願った生き方を、しっかりと歩んでいるように感じました。彼の父親は、アモールのことを非常に誇りに思っていました。彼はムーの慣習に従い、それらを理解し、どの瞬間においても、最高の生き方を見つける方法を真に知ることができたからです。

 

アモールが何か新しいことを始めると、すぐに他の人々が彼の周りに集まりました。彼は、自分の著作を皆さんが現在手にしているのとは少し違った形でまとめることができるよう、助けを探し始めました。当時、出版社の存在はありませんでしたが、彼らにはそれぞれが語るだけの自分の物語がありました。ほとんどの場合、作家は語り手と呼ばれていました。そして彼らは、これらのマジカルな物語を、主に娯楽として出版されることを期待されていました。アモールの物語は、楽しませること以上に、人の心をさらに深く掘り下げました。多くの部数が印刷された後、彼は、活性化の神殿を案内した人々の幾人かに渡しました。それはたちまち人々の琴線に触れ、あらゆるところで読まれ始めました。人々は、アモールの物語を読み、人間とスピリットがどのように連携してこの経験をしているかの理解のために、ことさら努力しました。例え彼の先人たちとはまったく異なっていても、ムーの人々は彼の意見を気に入りました。彼らは、彼がすべてに新しい考え方を持っていると思ったので、彼のことを新しい思想家と呼びました。アモールにとって、とてもマジカルな時期であり、毎日がマジカルな日でした。

 

アモールは、まる1年を費やして彼の物語を書き、そして出版しました。やがて間もなく、彼は本当に大好きだった活性化の神殿へと、実際に戻り足を踏み入れる機会が訪れました。アモールの選択は、指導官が考えていたことと同じでした。そのことは、彼自身の進化においては、単に身を引いただけであり、後退することではありませんでした。彼は、それゆえ彼らがこれからは前進して彼のこれまでの立場を埋めていくようにと、そのことを彼らに教え伝えました。その時、彼らはインテイクの担当者全員が、アモールの物語を読んでいることを彼に気付かせました。 彼らはアモールがいた立場を引き継ぎ、アモールは決して戻ることはありませんでした。その日から、アモールはティーチャーの帽子を身に着け始めました。ムーの人々は、人とは異なるアモールの視点が、人々が完全に賛同してもしていなくても、彼らの成長を可能にしたため、彼の目を通して見る世界を求めていました。それはスピリットが、どのように人間のふりをしながら経験をするかという、全く新しい考え方を提示しました。面白いですね。

 

アモールは、人々が答えを求めて彼を訪ねた時に、彼らがこんな風に申し出たとしても、決して彼らの力を奪わないことを確認し、いつも気を配っていました。「アモール、 どこに進むべきか我々に教えてください。何をすべきか教えてください。我々はその通りにします」彼は静かに笑って、それは彼がするべきことではないと知っていました。だから彼は、ただ質問を別の質問に変えて、それを投げ返しただけでした。「この時点で、あなたは何をしたら良いと思いますか。誰かがあなたに同じ質問をしたら、あなたはどう答えますか」彼は微笑み、それから人々は自分自身を信頼し始めました。人々は、それは彼らが書かなければならなかった本当の生き方だということを理解し始めたのでした。誰一人として、誰かの足跡を同じようにたどることはできないのです。彼ができるのは、彼の最愛の土地であるムーで、いくつかの新しい考えを引き起こすことでした。

 

 

ムーの時代は素晴らしく、アモールは彼の人生を大いに楽しみました。彼はエンパワーされた人々に囲まれていました。彼とサルーは、夫婦として一緒に生活し始めたのです。アモールとサルーの両方が、一緒に教え、やがてサルーは自分の物語を書きました。ええ、それはすばらしい時でした。彼らは互いに大いに楽しみ、とても深い愛を育み始めました。アモールは間もなく別の物語を書き始めましたが、この一つだけ、彼はサルーと共に書いたのでした。彼らは一緒になって、より高い関係性や、エネルギーをきわめて明確に前後に伝達できる方法について話を始めました。彼らは一つとなって活動する方法を見つけましたが、それでもなお個性を保ち続けていました。それは、ムーの時代の地球上において、非常にマジカルな時期でした。本当にそうだったのです。アモールは、二度と活性化の神殿に戻りませんでした。彼はその素晴らしい思い出を手に、そこでの彼の経験をよく書いたものですが、新たな時代とエネルギー、そして愛の中へと踏み出しました。ムーでの日々は、すべてが素晴らしかったのです。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。

 

ザ・グループ

 

エスパーボという言葉は、初期のレムリアの挨拶で「あなたのパワーを手にしてくれてありがとう」という意味です。

 




Copyright 2000 – 201
8 www.espavo.org

この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2017. Espavo. www.espavo.org」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.espavo.org 「光」を広めて頂き感謝いたします。

 


The group~『進化する人間』 Beacons of Light Mar.2018

Beacons of Light  
March 2018 

~進化する人間~

2018_03_big

 

親愛なる皆さん、こんにちは。私はマーリアです。

 

きょうは、皆さんのエネルギーのバランスをとるために地球にやってきました。あなた方の惑星ではとても多くのことが動いており、同時に多くのことが起こっています。それは、ベールのこちらから見ている我々にとっては、とてもマジカルなことです。2018年には、22の変容の波がやってくることを皆さんにはお話ししましたが、本当にそれがやって来ています。その大部分は、8月・9月・10月の3ヶ月に渡ってやってくるでしょう。このエネルギーは途切れなく訪れるので、以前あなた方をとても激しく襲った波と同じように感じることはありませんが、むしろそれは絶えず続く上り坂のように感じられることでしょう。もちろん、今ここでお伝えしているのは、変化に慣れてほしいということです。なぜなら、それが実際に起こっていることだからです。地球のさまざまな地域におけるあなた方の状態に、この影響が見られます。それはまた、あなた方の惑星において、女性性・男性性のバランスをとることと関係しています。そして我々は、それを目にするのをとても誇らしく思っています。親愛なる皆さん、人間にとって変化はとても恐ろしく心地悪いということを、我々は知っています。人間はことあるごとに変化に抵抗するものです。そして、何とかしてそれを遅らせるか止めようとします。

 

過去を切り替え、信念体系を手放す

 

まさしく文字通り、新しい方法による基礎工事が構築されています。皆さんは5次元における新しいベースエネルギーを手にするので、土台が一掃されるのです。あなた方は新たなものを見始めます。それは皆さんがこれまで、何度も繰り返し取り組んできたにも関わらず見えなかったものです。ほとんどの場合それらは30年、もしくは50年も前に植えられた種であり、ついに現実に花開こうとし始めているのです。あなたはそれらのいくつかを、自分自身が気づかないように隠してきました。おそらく、やる気を起こすためにわざとであったり、何らかの方法で自分をコントロールするためであったと思います。人間はより高い視点から物事を見るようになり始めており、これ以上それを隠すことが難しくなっています。親愛なる皆さん、我々はそれを歓迎します。なぜなら、今あなた方は自分自身とあなたのゲームを、我々の視点から見始めているからです。

 

信念体系

 

以前お話ししたように、ここにきて最も大きな課題なのは、信念体系と言えるでしょう。多くの人々が、信念体系と共に育てられました。そして、それらの多くが何世代にも渡って引き継がれてきたものなので、とても根深く植え付けられています。しばしば、人間関係でさえ、信念体系に基づいて形作られています。我々は、人間の信念に苦労することはありません。我々は、信じる事はとても大切だと信じています。課題が持ち上がるのは、一つの信念を持った時に、その周りをすべて体系化してしまう時なのです。驚くべきペースでこれらの22の波が地球に届くに従い、あなた方はより急速に進化し始めています。

あなた方の中には、既に自分の信念体系を見直している人もいます。多くの人達が信念体系の扉を開き、それは周囲の人達とは必ずしもうまく行くものではなく、両親やきょうだい、友人達とうまくいかなくなるという結果を引き起こしています。それはあなたがある一つのレベルで関係性を築いていたのに、突然あなたが変化し、関係性がもはや以前とは同じでなくなったからです。思考の進化のために、あなたは関係性を壊してしまうことさえ起こるでしょう。もしそうだとしても、恐れないで下さい。Eファミリーは今、大挙してここにやって来ています。あなたは重大な時にここにいるのです。あなたは、あたかも自分が独りぼっちであるかのように、また本当にあなたを理解してくれる人、もしくは自由に話せる人は誰もいないように感じているかもしれません。しかし、あなたは決して独りになることはないのだということを信頼して下さい。もしあなたがそのように感じるのならば、あなたは完璧な場所にいるのだということを知って下さい。なぜなら、あなたはとても暗い地域に、光をグランディングさせているということに他ならないからです。

 

光の先駆者

 

我々は、何かが正しくて何かが間違っていると言っているのではないのです。しかし、進化は着々と進行しており、すべてがそれと関わっています。これについては、すでに大きな反動が起こっているのを見ることができますし、多くの人々が恐れを抱くにつれ、進化に対しての後退が続いていくでしょう。彼らは古いやり方を試そうとしたり、もしくは単純に、極端にポジティブな考え方をしようとすることでしょう。それゆえに彼らは後退を始め、何世代にも渡って受け継がれてきたやりかたをしようとするのです。何故なら、かつてはそのやり方でうまくいったからなのです。しかし、皆さんは既に3次元から抜け出してしまい、新たな方法でグランディングしなくてはならない5次元的現実がここにあります。我々はそれを大いに楽しみにしています。なぜなら、あなた方は光の先駆者だからです。あなた方は、この驚くべき変化の時代の最中に、この惑星にやってくるよう選ばれた人達です。我々は、皆さんがこの状況に対して、実際に何をするかを見るのが待ちきれません。それはあなた方次第であるからです。あなた方の多くが、今ここにいるために、地球と人類全体にとって何かとても大切なものを携えて、未来から戻ってきた人達なのです。それは、未来は保障されていることを意味すると考えるかもしれませんが、そうではなくて、あなたが変化を起こす度に、それがタイムライン上の未来へと変化の波を起こすのだと覚えていて下さい。

 

タイムトラベル(時間旅行)

 

皆さんは、実のところ5次元現実においては、自分自身をタイムトラベルさせるエネルギーを持っているので、今この事を学びつつあるのです。ずっと長い年月夢見てきたにも関わらず、これは皆さんすべてにとって新しいことです。ええ、とても長い間、そのことはSFに描かれおり、それは希望の種を植えていたのです。皆さんは、タイムトラベルを実際に目にすることができるようになります。我々は、遥か時の彼方に戻ることについて語っているのではなく、あなた自身の歴史を遡り、あなたを制限している何かをクリアリングする事についてお話ししているのです。多分それは、信念であったり、出来事であったり、または細胞レベルの記憶としてあなたが持ち続けているいくつかのトラウマであったりします。それらは、今年地球に到達するこれらの22の波を十分に活用したり進んでいくことを妨げるものなので、そうすることはこれらの変化を通り抜けることをよりスムーズにします。クリアリングするにあたっては、あなたは過去の執着を手放さなければなりません。それはすべての人にとってとても難しいことです。なぜなら、すべての信念やエネルギーや関係性を、あなた方は直線的な時間において構築してきているからです。その代りに、ほんの少しの練習によって、あなた方はそのあらゆる側面へと動いていけます。そして我々はこれから前進するにあたって、皆さんと更に多くをシェアしていきましょう。

 

親愛なる皆さん、あなた方は既に新しい世界の中に生きており、新たな肉体に変化しつつあります。まずスピリットが最初に動き出すということを知っていて下さい。なぜなら、スピリットは密度を持っていない、あなたのエーテルの部分だからです。けれども、あなたはこの肉体と混ぜ合わせて、この魔法の泡(我々はそれを生物学の泡と呼びます)を作って、あなたのスピリットを短い期間住まわせます。それは、始まりと終わりのある限られた存在としてのあなたの一部です。その泡は、あなたがここにいる間の期間、あなたを住まわせ、保護し、育み、あなたと活動を共にします。そのため、我々がお伝えしなくてはならないのは、その泡そのものは新しいエネルギーを受け入れ、それが入ってくるように変化しながら、あなたのために5次元の現実を定着させているということです。それには時間も熟練も必要ですが、しかしあなた方すべては、地球における最も必要な時と変化の中で、完璧な場所に身を置いて前進しています。

 

ライトボディーを思い出す

 

現在、起こらなければならない出来事がいくつかあります。それはどういう意味なのでしょうか。あなた方は、明日ライトボディーに変容しなくてはならないということでしょうか。いいえ、それは皆さんそれぞれが、ご自身の予定において起こすことであり、自分にとって最もふさわしいエネルギーの中で起こります。あなた方は自由選択の惑星に住んでおり、我々はそれを尊重しています。皆さんは、ご自身が思っているよりもずっとマジカルで、それをご自身が知っていかなくてはなりません。地球上におけるあなたの経験のすべてを集めるために、これらのエネルギーの中を、すべて自分自身で通り抜けて行かなくてはならないのです。我々が、あなたと共にいることを知っていて下さい。スピリットはいつもあなたと一緒にいます。あなたのハイヤーセルフは、肉体のあなたと新しい繋がりを持っています。過去を手放し、それを変化させクリアリングすることで、今と同じ肉体において、高いバイブレーションの状態へと変化する機会を手に入れます。やがて、すべての人がライトボディーへと移行するでしょう。これから数年の間に、人々は肉体の密度を失っていきます。それは、一旦プロセスが始まってしまうと、人々が日常的にライトボディーへと移行し始めるので、およそ15年以内には、地球上のすべての人々がより容易くライトボディーへと移行していくようになることでしょう。あなた方は他の人達のために扉を開けて、最初に一歩を踏み出すためにここにいるのです。皆さんの道程に困難がないことを願っていますが、時々はそうであることもあるでしょう。あなた方の体験は、後に続く人達に比べると、より大変であることが多いでしょう。なぜなら、皆さんはそのドアを開けて覗き込む役目を担っているからです。あなた方が、最も多くの変化を体験しなくてはならない人達なのです。しかし、あなたはまたEファミリーの一員でもあり、これを以前に成し遂げています。実際には、あなたの記憶が完全に戻り、その身体を手放す時、あなたは本当は誰であるかを理解し始めることでしょう。我々は、あなたにその記憶が戻るのを見ながら、にっこりとほほ笑んでそこにいることでしょう。

 

皆さんの多くは、数えきれないほど、宇宙の至る所の場所で、さまざまなゲームを通してこれを体験してきました。何が起こっているかというと、これらの変化が起こり始めた場所において、ゲームうちの一つがクリティカルマス(連鎖反応を維持するために最低限必要な質量)に達すると、Eファミリーがやってきて、すべての人がそこに到達するのを助けるのです。Eファミリーは現在、あなた方の惑星に大きな違いを生み出しているところなのです。彼らは何年も前からここにやって来てはいるのですが、人類の集合意識が変化に対して準備ができるまで待たなくてはなりませんでした。ですから、クリティカルマスに到達したことによって、あなた方は物事がシフトしているのを見ているのです。ええ、これまで行き詰っていたり、うまく動いていなかった事が、突然新しい方法で動き始め、あなた方の周りの全てを変えていっているのです。それを見るのは驚くべきことであり、興味深いことです。親愛なる皆さん、それに加わって下さい。ほとんどの人が気づいているよりも、あなた方には更に多くの才能があることを知り、これから起ころうとしている事に対して、皆さんはちゃんと準備ができていることを知って下さい。我々は、扉を開けることを助けるためにここにおり、そしてあなたの前に鏡を起き、自分が本当は誰であるかを思い出すことができるようにしているのです。あなたの奥深くにそのすべてがあり、あなたが必要としているものすべてがここにあることを知って下さい。皆さん、あなた方が自分の外から得なければならないものは何もないのです。

 

次のエネルギーがやって来始めるに従って、あなた方はこれまでとは違う考え方をするようになることでしょう。これまでは、皆さんが時間を体験するのと同じように、直線的に一つの考えを持つということをしていました。5次元においては、今やタイムトラベルも可能になっていることをお話ししましたね。多くの人は、そうなれば時を遡り、より過ごしやすく穏やかな時を生きることができると考えることでしょう。しかし、起こっていることは、あなたの時間はこの小旅行において限られているということなのです。それは、タイムライン上ではとても速くさざ波が広がっていくというシンプルな理由によってです。それは5次元における螺旋のようなものだと想像してみて下さい。たった今自分自身の人生において変化を起こすこともできますが、時を遡ることによって物事をクリアリングし、自分の為に人生のチャンスを作りだすことができるのです。あなたは時を戻り、小さな目印やクリスタルを自分の道筋に置くことで、そこを通り過ぎる時に、突然あなたは故郷を思い出すことができるのです。あなたは自分が何をしようと思っていたのかを思い出します。あなたの道程、あなたの契約、そして少しだけ自分が誰であるかについて思い出すのです。ここに存在することは素晴らしいことであり、魔法はたった今始まったところなのです。今年は大きな変化の年になることでしょう。そして、あなた方はその準備ができているのです。Eファミリーはちゃんと配置されています。我々はあなたを祝福し、そして自分が誰であるかを思い出す手助けをしようと思います。

 

このメッセージを皆さんにお伝えできることは、この上ない光栄です。それは希望のメッセージ、夢が叶うメッセージです。あなたはまだ自分の目的を完全には理解していません。この惑星と人類の進化が新しい形をとって始まるのです。ここに存在するにはとても素晴らしい時なのです。あなたの席は予約されていました。そして我々は、あなたがそこにいるのを見ることができて、とても幸せです。このように皆さんにご挨拶できることは最大の栄誉です。そして、お互いを敬意を持って扱って下さいとお願いします。すべての機会においてお互いを育みあい、そして一緒に上手にこの新しいゲームをして下さい。

私はマーリアです。いつか私に会いに来て下さい。

 

エスパーボ

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

 

~進化する人間~

 

親愛なる皆さん、こんにちは。

 

きょうは、あなた方の惑星において起こっている出来事について少しお伝えすることがあるので、ザ・グループとして皆さんにお話しします。皆さんは進化の素晴らしいレベルへと到達しつつあります。地球そのものも、同じように変化しています。そしてここ地球ではたくさんの美しさを目にしているでしょう。まず最初に、あなた方は新しい人間になりつつあるということをお伝えさせて下さい。そしてそれは、とてつもなく興奮することです。前回我々は、多次元存在としてのあなたについてと、どのようにあなたは自分の完全さを11の違った人生の体験へと隠しているか、そしてそれぞれが別々の選択によって別々の道筋を選んでいるかについてお話ししました。例えば、あなたが迷ったうえにある決断をしたとします。ある次元においては、こちらの方向へと進んだとしても、別の次元では、もう一方の選択をしています。ですから、人間のふりをしたスピリットとしての体験においては、本当に何も失うことはないのです。

 

肉体のDNAにおける変化

 

きょうお話しするのは、皆さん自身の肉体についてです。なぜなら、それもまた変化しつつあるからです。その変化は、とても小さなレベル・・あなたのDNAから始まります。それは、あなた方が知っているより更に多くのストランド(鎖)を持っています。トータルで12のストランドがあり、他のストランドとの間に、基本的にとても弱い磁界の輪郭があります。何が起こっているかというと、これらのストランドが活性化し始めているのです。これが起こっている事と、あなたのいる次元と別の次元との壁が薄くなってきていることで、肉体が変わり始めています。我々が、あなたのある次元の人生から別の人生へと流れ出す激しい感情的なものについて、皆さんにお話しし始めてから随分と経っています。時々、これまではそんなことは起こったことがないのに、まるで別の次元での体験へと連れていかれるように、突然あなたはとても幸せを感じたり、悲しくなったり、理由もないのに落ち込んでしまったりします。ええ、今ではあなたは、その壁を通り抜けて、思考や感情を受け取り始めてもいるのです。波の磁気的な部分が壁を通り抜けているだけではなく、電気的な部分も同じように通り抜けているのです。それはどういうことか、ご説明しましょう。

 

思考が次元の壁を通り抜けている

 

3次元においては、あなたは人生を通常は瞬間が繋がっていく直線として体験していました。4次元では、時間は循環するものとして学びました。現在、あなた方は5次元に存在しており、それは時間と空間の両方を通って前に進むという組み合わせのらせん状のものだということに気付き始めています。けれどもそれはいつもそれ自身が完璧になるまで、何度も何度も繰り返します。これらの変化によって、5次元によりしっかりとグランディングしてきているので、あなたはこれまでとは違う考え方をするようになり始めています。

すべての人類がこのエネルギーに踏み込んでいるにも関わらず、いまだ古い3次元的な考えを掴んでいる人もたくさんいます。現在あなた方の惑星において、なぜ多くのとてつもない分離が起こっているかを、それが説明しています。では、あなた方が気づき始めている、次元の壁をすり抜けてくる考えというのは、一体何なのでしょうか。ある意味それは、あなた方が新しいアイディアを得るようになるということを意味しています。別の言い方をすると、直線的思考をやめるだろうということです。なぜなら、それもまた、あなた方のプロセスだからです。皆さんはいつも、一つのことを考え、また次のことを考え、というふうにしています。それはさまざまな道へと枝分かれしていきますが、一度に選べるのは一つの道だけです。ではもし、直線的ではない思考をし始めるとしたら、何が可能になるでしょうか。皆さんは今、我々がここ故郷で持つ能力を体験し始めているのです。時間がそうであるのと同じく、我々はすべての瞬間において今に存在しています。どちらの道を向くとしても、全てが繋がっています。あなた方の惑星においては、時々タイムトラベルについて話しますね。そして、我々にとっては、それは何ら問題のないことです。我々はいつも、望むものはいつでも何でも手に入れることができるのです。

 

直線的でない考え方:思考過程において近道をとること

 

もし、考えることをそのまま実行できるとしたらどうでしょうか。実は、人類すべてにそれが起こりつつあるのです。人間という動物が、より多くの光を携えるためにとても早く進化し始めています。あなた方はいずれはライトボディーへと移行するのですが、それはかつて成し遂げていることなのです。レムリアの時代や、アナサジやマヤの時代にそれが起こっています。以前は、地球の小さな一部においてそれが成されていましたが、今回はむしろ大きな動きとして起きつつあるのです。皆さんはこの方向へと向かいつつあります。そしてその途中の段階の一つとして、直線的思考の癖を手放すということがあるのです。これがもたらすのは、すべてにおける近道ですが、それはあなた方のシステムにとってはとてもイライラさせられることになることでしょう。数学の教師は、あなたがどのようにして解答へ導かれたかを知りたがります。しかし、もしあなたが毎回ただ正しい答えへと辿り着き、その途中の段階を全く気にしないとしたらどうでしょうか。それは教師や学校管理者達にとって、大変苛立だしいこととなるでしょうが、それは人類を非常に早く進化させることになるのです。大筋で、それがこれから起こっていくことだと言えます。直線的な方法で考えることをやめる方法を学びつつあるのです。では、どのような練習をすることができるか、そしてどのようにそれに取り組んでいけばよいのでしょうか。たった今から、どうやってそれを行っていけばよいのでしょうか。

 

ええ、それは実のところ、非線形的な思考をするということです。皆さん、あなた方が時々直感的であると考えることのほとんどは、実はチャネリングなのです。答えをとても素早く得る時というのは、それがどこからやってきたものか、あなたはよくわかりません。地球ではほとんどの場合、人々はそのような形で受け取った答えを信頼しません。彼らは、実際には、それは単なる動きでしかないのに、元に戻ってどのようにしてそこに辿り着いたかの規則性を得たがります。我々はそれをとても面白いと思います。なぜなら、地球における偉大な発見の多くは、これが真実であると知っている人々によって為されているからです。そして彼らは、一歩前に踏み出す為に必要なものは何であれ見つけ出そうとして、人生の全てを捧げます。そして直線の道筋を作り、その真実を証明するのです。もし彼らがそれを最初から知っていることがなければ、決してそれを発見することはないでしょう。我々は、コペルニクス、フィボナッチ、ソクラテス、アインシュタイン、そしてテスラなどのことを語っています。彼らは最初に何かを知っていて、そしてそれを証明するということをしていたのです。その知っていると言う感覚は、チャネリングであり、非直線的思考です。このメッセージを受け取った後に、彼らはそれを証明するために、遡って直線的な道筋を見つけ出さなくてはなりませんでした。

 

もしあなたが、近道をとることができるとしたらどうでしょうか。あなた方の惑星において、物事のスピードをより急速に上げてみてはどうでしょうか。皆さんにお伝えしましょう。それがまさに、これから先に待ちうけていることなのです。必要なのは、あなた方の思考過程に気付くということです。あなたはいつも素晴らしいアイディアを思いつきます。しかしそれを思いつく時は、そのアイディアに辿りついたのはなぜかに思いを巡らせます。その前に考えていたのは何であったか、更にその前は、と。思考の道筋を後ろへ辿ってみてください。そうすれば、あなたの直線的思考の癖に気が付くことでしょう。それがプロセスの始まりであり、そして近い将来、あなたはこのジャンプをすることができるようになることでしょう。あなた方は人間なので、それを信じようとはしないのです。とても少数の人だけしか、最初はこれをすることができません。なぜかというと、全部の道筋を通り抜ける必要はもうないということを理解するには、練習が必要だからです。毎回毎回、あなたは正しい答えを得る事ができます。それも、特に大きな問いに対して。なぜなのでしょうか。それは、とても多くの存在達がベールのあちら側にいて、あなたに成功して欲しいと望んでいるからです。彼らはこれらのアイディアを、ある種の意識として落としてきます。もしあなたが直線的思考から離れることができるなら、それを解明し、信用することができます。あなたは頭上に伸びているこの意識の流れを手にし、そこにある考えの中の一つを掴みとり、自分の中に落とし込みます。これらの思考のすべてに、あなたは責任をとらなくてはならないのでしょうか。いいえ、そこにはネガティブな思考と呼ぶものもあります。あなたがその一つを受け取った時には、それを手放そうとしたり無視したりするのではなく、ただこう言うのです。「ああ、ネガティブな思考がある。

それを、ただ通り過ぎさせようと思う。でも、こちらにはとても明るい考えがある。だからこれを掴んで、よく楽しもう。」親愛なる皆さん、自分の思考を注意深く選んで下さい。あなたは、自分の頭に何が浮かぶかのかに責任を取る必要はないのです。しかし、そこに何を残らせるかには責任を負わなくてはなりません。

 

これらの考えを手にして、夢見ること、そして心と耳でチャネルすることを学び始めて下さい。あなたの現実の全てはとても早く変化し始めます。なぜなら、あなたは自分の周りのすべてに対して、新たな認識を得るようになるからです。そして、あなたがよりその知覚により開かれていくに従って、あなたは変化をより見始めることでしょう。親愛なる皆さん、変化はあなた方一人一人の先に待っています。あなたは自分自身を、理由があって、まさにこの瞬間に、ここ地球に配置したのです。偶然でここにやってきた人は一人もいません。ただ場所を塞いでいる人など誰もいません。はい、あなたはここに目的があって存在するのです。我々は、心からあなた方がそれと取り組むのを見たいと願い、また次に何が起こるのかが待ちきれません。あなた方の惑星においては、とてもワクワクする時間が訪れています。もちろん、さまざまな困難はあるかもしれませんが、我々はそれを心配してはいません。なぜなら、最もふさわしい人達が、仕事に就いているからです。

 

我々がこのようにあなた方を映し出し、この変化の時にあなたが誰であるかを思い出すのを手助けできるのは、とても光栄なことです。皆さんはすでにゲームに勝ちました。三つの小さな思い出すためのヒントと共にお別れします。お互いを敬意を持って扱って下さい。すべての機会においてお互いを育んで下さい。なぜならあなたは自分自身を育んでいるからです。共によく遊ぶことを忘れないで下さい。

 

エスパーボ、親愛なる皆さん。

 

ザ・グループ



Copyright 2000 – 201
8 www.espavo.org

この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2017. Espavo. www.espavo.org」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.espavo.org 「光」を広めて頂き感謝いたします。


The Story of Amor アモールが学んだ健全な距離感

The Story of Amor

アモールが学んだ健全な距離感

bokeh-1773914_960_720

 こんにちは、親愛なる皆さん。私はキーパー・オブ・タイムです。

 

私は今日、レムリアの時代に育った少年のエピソードをシェアするため、皆さんの元にやって来ました。 そこには今、地球上で起こっている事と非常に多くの類似点があります。そこで私は脇に退いて、皆さんが呼ぶところのザ・グループを呼び、ムーの時代に遡り、時間と空間の旅へ皆さんをお連れしましょう。親愛なる皆さん、アモールが経験している新しいエネルギーへと、皆さんをお連れしましょう。

 

アモールは彼自身のエネルギーを使って活動し始め、彼がしていることを好きになり始めています。アモールはヒーラーです。彼は自分がヒーラーであることを心から自覚し、人々がさまざまな方法で回復することを理解しつつありました。アモールは言葉で癒すヒーラーです。彼は非常にユニークな方法で他の人々の鏡となる、素晴らしく奥深い能力を持っています。彼はムーの時代に存在していた多くの中の一つである、活性化の神殿で働いています。レムリアは非常に広大な場所であり、人口はさまざまな地域に広がっていますが、彼は人口の密集している地域の一つで、集中して忙しい時間を過ごしています。およそ3年に1度、人々は300年まで生きることが可能となった要素の一つである、これらの活性化の神殿を訪れたものでした。レムリアの人々は、常に人生において異なる視点、毎日・毎瞬を生きるという、今とは異なる感覚を持ち続けていました。彼らは300歳まで生きているので、人生に対する配慮が少ないと皆さんは思われるでしょうが、それは事実とは異なることでした。毎日が何かとても特別な日でなければなりませんでした。誰もが自分たちの人生に取り入れることができる、最も効果的な 「今」の瞬間をもたらすためにエネルギーを費やしました。

 

アモールは、いわゆるインテイク(※援助を求めて相談機関を訪れた者に行う面接)と呼ばれるものを行っています。人々が神殿を訪れた時、彼らが知っておく必要のある特定の事がありました。彼らのほとんどは何度もそこで過ごしたことがありましたが、気を付けるべきいくつかのことを心に留めておかなければなりませんでした。彼らがこの真の5次元空間に足を踏み入れたとき、各々の心の中で思い描いたり、頭に浮かび上がったことは、彼らの人生の中でとても迅速に現れました。アモールはあらかじめ彼らにそれを思い出させるために、彼らと一緒に座っている人々の一人でした。「皆さん、ほんの少しでも恐れを抱いているなら、どうかそれをこの特別な場所に持ち込まないでください。なぜなら、他のどんなものとも同じように、皆さんはこのマジカルな空間で恐怖を作り出せてしまうからです。

 

神殿全体はエネルギーを反射するこれらの美しいクリスタルで覆われていました。クリスタルはあなたのハートと頭のエネルギーを取り込み、それらのエネルギーと一緒に混ぜ合わせて、あなたに跳ね返しました。そしてそれは、新たなレベルに上げるために、物理的肉体をリセットする手助けとなる要素だったのです。また同時に、それらは感情体をリセットします。これはそれぞれの人が異なった感情の要素を持っているため、異なった方法で作用したので、対処がはるかに困難でした。基本的に、このプロセスは過去の古い執着をクリアにしました。人々は、何度も昔のやり方に固執するので、アモールの仕事は、彼らに、この完全な反射の場所へ入るのだということを思い出させることでした。それで彼らは、この場所へ足を踏み入れる時の思考や感情に注意を払わなければならなかったのです。それが非常に重要だったのでした。

 

アモールは、彼らを相手に働く中で、自分自身がそれを相当行っていることに気づきました。時々、彼が話を始めるとき、人々は本当の彼の姿に気付きました。彼は、何回もの過去世において透明性を持って働き、非常に重要なティーチャー、そしてヒーラーとしての透明性を発展させました。それは単に、メタモルフォリック・シェルを完全に制御しているため、人々に自分が何者であるかを見せることができるということなのです。そのおかげで、人々は彼の意欲を見ることができました。彼らは彼のハートを見ることができ、そのことで人々はあっという間に彼を信頼したのでした。さて、彼は似たような仕事をしている仲間の多くよりも、誰かを面談する折に、更に時間がかかっていることが時々あることに気付きました。アモールはそのことを心配し、同時になぜかを知りたいと気になったので、彼はいわゆる上司、または上官と呼ばれる人物に助言を求めました。とは言え、当時の彼らは、実際にはどんな形であれ、それが優れているか重要視してはいませんでした。仕事のスケジューリングと調整を担当する人は何人かいました。アモールは彼らに、彼が間違ったことをしているかどうか尋ねました。なぜなら、彼の仕事仲間が行うよりも、これらの人々を引き入れる時間がずっと多くかかっていたからです。彼らは笑って言いました。「アモール、あなたは分かっていないのですね。人々はあなたを信頼しているから、彼らはそれを示しているのです。それは、何回もの人生に渡って獲得しならなかったものなので、我々はあなたがそれを使うことを強くお勧めします。そうでなければ、人々は自分たちの人生をあなたの手にゆだねてしまうので、あなたは注意しなければなりません。それは、彼らが自覚することなく、あなたに彼らの力を取ることを望むことになるので、適切ではありません。それは他のすべてに反するムーの慣習の1つです。例え誰かが自由にそれを提供したとしても、人の力を奪ってはいけません。一人ひとりが、どんな時も常に自分自身の中に、しっかりと力を携えていることが重要なのです。もし彼らが、あなたにもたれかかり、アイディアやエネルギーを得ることを望むとしたら、気を付けてください。なぜなら、人々はあなたに恋に落ちることになるからです。それはいとも簡単なことです。彼らはあなたのハートが広く開いていることに気付いて、そのため、彼らはあなたにもたれかかってしまい、それが問題を引き起こすのです。

 

そこで、アモールはそのエネルギーを選び取り、一日で何人の人々を対応し会話ができるか、気に病むことをやめました。彼は人々とコミュニケーションをとり始め、彼らと会えるようにしました。 時には、彼は自分自身の経験を分かち合い、人々はそれを非常に喜びました。彼らは、アモールが彼らに提供した準備のおかげで、活性化の神殿でのセッションで得られる収穫を何倍にもしました。彼は、彼らにハートがオープンの状態でいられるアイディアと、ネガティブなエネルギーは一つとして携えて中に入らず、当分の間は脇に置いておくという考え方を分かち合いました。アモールはこれをとても見事に設定できる素晴らしい人でした。奇跡を期待しながら足を踏み入れることは、彼らが自分自身を癒すことができるよう、人々に自由を与えるのです。

 

アモールはそれを心に留めました。しばしば彼らはテーブル越しに手を伸ばし、アモールの手を取って、「アモール、ここで何をすべきか教えてください。私はとても困っています。とても混乱しているのです。私はこんな問題を抱えているのです。」と言うのです。彼は深く腰掛けてこう言います「おや、あなたには理由があって問題を引き起こしたのですよ。何らかの方法で、あなたがこの問題から得ようとしているものがあります。だから焦らず時間をかけましょう。それが何であるかを見つけ、そのエネルギーが活性化の神殿を通り、あなたに戻ってくることを許可してください。」アモールは、他者との距離を快適に保つことを迅速に身に付けました。彼はエネルギー存在であり続けたこと、および言葉を使って人々が自分自身を癒すのを助けるために働いたことで、全世界に対して最大限に役に立つことができました。アモールは、彼の上で働く人々が、訪れた人々を彼のセッションへ送り込む結果になるほど、それが非常に得意になりました。彼らは、他の人々を訓練する上で彼の才能を使うこと、そして人々ができる最高の経験を受け取るために、それらを準備する方法を分かりやすく示してくれるよう望みました。訓練生たちは、しばしば人々と一緒にアモールのセッションに参加し、彼から多くのことを学ぶことができました。

 

かつて、アモールより少し年配のエムという名前の紳士がいました。さて、我々が過ごしたレムリアの時代のように、非常に長い寿命があるときは、どの人が他の誰かより年上であるのか、さほど気にしたりはしませんでした。現在の地球上での短い寿命の中では、特にあなたが子供の時には、最も年老いた人ほど常にあるレベル以上の知識があることが求められていたものですが。ある日エムは、若い女性が来て、彼女に働きかけ始めたアモールをうっとりと見ていた時の、彼のセッションに参加していました。アモールは彼女に、この厳かな活性化の神殿にある、すべてのクリスタルの反射の最高の可能性まで彼女の日常の思考を解放する方法と、エネルギーをクリアする方法を教えました。彼はとてもマジカルな人だったので、彼女に対して非常に明確に働きかけ、そしてとてもうまくことが進みました。もちろんエムは非常に感銘を受け、アモールに尋ねました。「あなたはどうやって距離を保つのですか。どのようにして、あなたは人々にそのように責任を持たせることができるのでしょうか。」アモールは、「エムさん、これについて最も重要な部分は、ただ彼らが自分自身の奇跡を作り出すためのスペースを創り出してあげることです。それこそが、人が自分のパワーを手にして癒される方法だからです。もし私が彼らのために奇跡を創造しても、うまくはいきません。なぜなら、そうしてしまうと、彼らは3年に一度、私の元に戻って来なければならなくなるからです。彼らは活性化の神殿から同じエネルギーを得るために、再び私の元を訪れ、手を借りなければならないでしょう。しかし、最高の可能性に到達するために、手放す必要のあるものをリリースする方法を私が教えることができれば、彼らがここに戻ってくるたびに、彼らは彼ら自身のエネルギーを手にしているでしょう。彼らは自分自身でこれに取り組むことができるのです。それこそが、私が本当に成功したと言える時なのです。」

 

若いアモールは、年齢の割にかなり賢明でした。彼は道を歩む方法、ムーの慣習を扱う方法、特にエンパワーメントの使いこなし方を理解していました。彼は、亡くなった彼の親友によって、彼の社会に戻ってくるための素晴らしい言葉を贈られました。彼はアモールのあの世への移行チームの人間でした。彼は名前をイトゥーと言い、ムーの発展における初期の言語を研究する偉大な言語学者でした。亡くなる間際にイトゥーは、アモールがそれを再び使うようにと、彼に素晴らしい言葉を贈りました。それは「エスパーボ」という言葉です。直訳すると、「あなた自身の力を手にしてくれてありがとう」という意味です。アモールは、誰かに挨拶する時はいつも、この言葉を使おうとしました。「こんにちは」や「さようなら」をいう代わりに、いつでも彼は「エスパーボ」と言ったのですが、時には人々はそれに戸惑いました。彼らはよく尋ねました。「それはどういう意味ですか。あなたは私に何と言ったのですか。それは何だったのでしょうか。」そして、アモールは少し時間を取って彼らとワークし、彼らが理解するのを手助けしました。「あなたはここにいて、私はここにいます。私たちはお互いに分かれていますが、私たちは同じ心であり、多くのことを分かち合うことができます。しかし大切なのは、あなたが最高の可能性のパワーを握り続けていることであり、同様に私もそれを手にし続けていることなのです。」その分離は、多くの人にとって未だ真実のままでしたが、アモールの仕事で働いていた多くの人たちの間ではなくなりました。

 

ほとんどの人は一度に3年間しか働くことができず、離職した後、二度と復職することはありませんでした。これは、いわゆる「燃え尽きる」という状態になるからでした。これは、誰かのパワーを彼らから奪い取るときによくあることです。これは、アモールが幼少期に身に付けた素晴らしいことの1つであると、知っておいてください。彼は、彼のでき得る最大限で人々をエンパワーしている間も、彼ら自身のパワーを保たせることができる方法を身に付けました。これにより、彼らには最善で最高の自分自身の姿を見ることと、批判することなくネガティブなエネルギーを解放する能力が与えられます。誰もが肯定的、否定的なエネルギーをどちらも携えていましたが、アモールは、決してそれを良いとか悪いとか批判はしませんでした。彼は、彼らがしばらくの間それを棚に置き、異なる領域で活動することができれば、彼らが最高の可能性を手に入れると、彼らに分かりやすく話しました。それは非常にうまくいき、アモールはそれをエムと共有しました。彼は、人々が最高の可能を手に入れるための準備を手伝う仕事を、自分自身で始めるまで、およそ2か月間、そのプロセスを通してアモールと一緒に働き、そこで過ごしました。やがて程なく、ほとんどの場合は人々が神殿を立ち去ってから数日や数週間、数か月後に、エムは彼らからの評価を受け取るようになりました。これらの人々は、エムが彼らと共有した言葉のおかげで、おそらく最高の活性化の期間の一つを過ごしたのでした。そして、エムは実際、アモールの方針に従ったので、かなり広く知られるようになりました。当時は語るような競争は全くありませんでしたし、物事はそのように進みませんでした。

 

アモールが手にできた素晴らしい喜びの1つは、彼がそれを行い、何かマジカルなことを創り出すよりも、もっと発展させてくれる誰かに種を植えることができたということでした。親愛なる皆さん、これがムーの時代に普及していたエンパワーメントのレベルなのです。そしてそれは、今日でも地球に戻り始めてきています。もし、あなたが行うよりもさらにそれを発展させることができる人と、何かを分かち合うことができたなら、それは教師としての大いなる可能性なのです。そうです、アモールがこの時何をしたか、それが進化なのです。特に眠りにつく時、アモールは感謝をささげました。焦点を当てたものは何であれ、戻ってくるのです。彼はその秘密を知っていたのです。そして、毎晩、彼は横になって安らかな時間を過ごす前に、いつもそれを行っていました。彼はその日に起きた素晴らしいことや、彼が美しいと感じたこと、感謝の念が湧いたあらゆることに感謝を捧げていました。彼は何かマジカルなものを後世に伝えることができたことに感謝し、エスパーボと口に出すたびに、その経験を思い起こしたのでした。

 

アモールがその日に感謝したように、この美しい時間を終わりにしましょう。ムーではすべてがうまくいったのです。

 

私はキーパー・オブ・タイムです。

 

エスパーボ

 

ザ・グループ

 

※「エスパーボ」とは、初期のレムリアの挨拶で、「あなたのパワーを手にしてくれてありがとう」という意味です。

 


Copyright 2000 – 2018 www.espavo.org

この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1. 「Copyright 2000-2017. Espavo. www.espavo.org」 はすべての出版物に適用されます。2. 使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー(Lightworker™)の財産に帰属することを同 意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。 The Groupの詳しい情報は、http://www.espavo.org 「光」を広めて頂き感謝いたします。


ギャラリー
  • 魂の声は、もうあなたの中に響き渡っている
  • 魂の声は、もうあなたの中に響き渡っている
  • 魂の声は、もうあなたの中に響き渡っている
  • 魂の声は、もうあなたの中に響き渡っている
  • 魂の声は、もうあなたの中に響き渡っている
  • 魂の声は、もうあなたの中に響き渡っている
  • 「自分自身を生きること」と「バックアッププラン」
  • 「自分自身を生きること」と「バックアッププラン」
  • 「自分自身を生きること」と「バックアッププラン」
プロフィール

ceblue