Cerulean Blue (セルリアンブルー)

Believe in yourself. You are loved.

The group(ザ・グループ)

The groupからのメッセージ【ブライトアイ(輝く目)一族の帰還】

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3月のBeacons of Light (
光の灯台:ザ・グループからのメッセージ)の日本語訳が出ました


2019年3月 ブライトアイ(輝く目)一族の帰還

以前は、私が日本語訳のボランティアをさせて頂いていたので、ブログでも全文シェアしていました。

今は友人の岩崎ちがやさんが翻訳をして下さっています。

ザ・グループから伝えられるメッセージが必要な方は、これからどんどん増えていくように感じます。

ですので、新しいメッセージが翻訳される度に、これからはまたこちらでもリンクさせて頂こうと思います。


3月のタイトルは「ブライトアイ(輝く目)一族の帰還」です。

ブライトアイ(輝く目)の持ち主は、その目で見つめるだけで相手のことがわかってしまいます。

なので、自分を見られたくない人は、ブライトアイの人を嫌います。

そういう相手の感情を敏感に感じるので、ブライトアイを持って生まれた子供達は、だんだん目を伏せて生きるようになりがちです。

現在、とても多くのブライトアイの子供達が生まれてきているそうです。

その子供達が相手の目を真っ直ぐに見つめて生きていける世界にしていきたいですね!

そして、ブライトアイを持って大人になった人達は、人々の光を呼び覚ましていく人なのだということを思い出してほしいと願っています。

(これまでBeacons of Light [光の灯台]の日本語訳はこちらよりお読みください♬)



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Espavo Japan エスパーボ・ジャパン

「E ファミリー」・・思い出す時がやって来ている

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この言葉が何だかわからないのに、なんとなく懐かしいような、心に響く感じがする人は、ぜひこの先を読んでみて下さい。

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Eファミリーとは、ザ・グループが私達に伝えてくれている、あるグループの人達のことを指します。

それは、ザ・グループと関わりがあるとかないとかには全く関係がなく、世界中に存在する人達のことです。

Eファミリーとは、人類が大きく変容する時に、敢えて生まれ変わってくる人達です。

彼らに共通するのは、人類の平等に関わること、すべての人間の尊厳を守ることに関わることを使命として生きることです。

人類レベルの使命とか何とかというと、エゴを肥大させるようなことも起こり得ますが、Eファミリーの人達は、決してそうはなりません。

人々に注目される仕事をするしないに関わらず、彼らは触れ合う人達を目覚めさせます。

人々が自分自身を大切にすること、自分と同じように他の人々を大切にすること、世界中の人々が平和で幸せに生きることを願うこと・・それらが当たり前でしかない人達です。

差別や戦いという言葉は、彼らの辞書にはありません。

時には、自分の尊厳を忘れてしまっていたり、そのものを知らずにいる人達を強く啓発しますが、それは決して戦いではありません。

愛と調和、笑顔と慈しみが、彼らの特徴です。

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Eファミリーの中には、時には自分が「黒い羊」として波長の合わない家族の中に生まれてきてしまっている人もいます。

それは本来自分の魂の輝きを育んでくれる親の元に生まれるはずが、Eファミリーの一人としての人生の使命を果たすために、「生まれる時と場所」を優先させて、「バックアップ・プラン」で自分とは波長の違う親の元に生まれてしまうことがあるからです。(→「バックアップ・プランで生まれてきた人達」参照)

バックアップ・プランで生まれたせいで、自分自身を肯定することが難しくなってしまっている人達がたくさんいます。

しかし、自分の生き辛さと向き合うことを乗り越えて、本当の自分自身に目覚めなくてはならない時がきています。

自分がEファミリーの一員であることに気付き、魂の望みを生きる時が来ているのです。

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ザ・グループによると、現在大挙してEファミリーの人達が生まれてきているそうです。(はい、赤ちゃん・小さな子供達です)

この地球の大きな変容の時に、彼らの瞳の光が人々を導いていくのです。

少し前に生まれ落ちて、この世界で生きることにアップアップしてきた大人達は、もうそこから出なくてはいけません。

なぜなら、大人になっている人達は、小さな彼らを先導する役目を担っているからです。

「なぜここに生まれてきたのだろう?」

「どうして地球はこんなに生き辛いのだろう?」

「自分がやってきた場所に帰りたい」

心の中で何度もこう呟いてきた人、そして今これを読んでいる人は、多分Eファミリーの一員です。

そろそろ、「人間として幸せに生きる」ことを目指してきたフォーカスを、「魂の計画を生きる」ことへとシフトしませんか?

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あなたに呼びかけている声は、あなたが許可したときに聞こえ始めます。

あなたが今なぜここにいるのか?・・その答えは、すぐそこにあります。

Eファミリーが集い始めています。

聞こえてくる声を無視しないで下さい。

あなたがあなたである意味が、もうすぐわかる時が来ているのです。




Eファミリーについてのザ・グループからのメッセージはこちらです。
 ~Eファミリーへの呼びかけ~ライトワーカー達よ、結束せよ!

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元いた場所に戻らない

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元いた場所に決して戻らないでください。   

それは一見とても甘美なように、楽なように感じますが、決してそうではありません。

あなたが越えてきたもの、あなたが向き合ってきたこと・・今あなたがいるその場所から前に戻ることは、前と同じではもうないのです。


「愛」と「怖れ」が分離しています。

それらは一つのものの表と裏なのですが、どちらに行くかは自分次第です。

「怖れ」は「愛の欠如」です。怖れと言うものが存在するのではありません。

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パートナーシップにおいても、どちらか片方が進んだ時、シフトした時は、もう片方とは必ずずれが生じます。

しかし、それを進んでいる方が修正するのはうまくいきません。

あなたが振り返って、元の場所に戻ろうとしても、もう二度と同じ場所には戻れません。

そうすることで生じるのは、あなたが自分自身を黙らせること、あなたが自分自身を隠すこと、あなたが自分の人生に嘘をつき続けることにしかなりません。


ただ一つ、相手との再びの調和を願えるのは、ただ進み続けることでしかありません。

そうすることで、相手に大きなシフトが呼び覚まされることも起こり得ます。

そうでないことも起こり得ます。

相手とのずれが益々大きくなってしまった時には、それを手放す勇気を持って下さい。

それは良いとか悪いとかいう類のものではなく、私達が持っている定めなのです。

その勇気は、どちらの側にも、必要な結果をもたらすのです。

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自分を黙らせること、自分の魂の導きを自らが遮ることは、誰の為にもなりません。

あなたが今世やりたいと願ってきた事、あなたが今世行こうとした場所、それらはあなたが手にすると決めてきたプランです。

そのプランを遂行する時が来ています。

どうぞ怖れを手放し、そこに愛を満たし、あなたがあなた自身でいることを尊重してください。


あなたが進む先には、あなたを待ちわびている人やモノや事が山のように控えています。

それらに光を照らして下さい。

あなたにしかできない事をして下さい。

あなたが心から慈しみ、満たされ、愛し愛される関係性を持って下さい。

そこからまた、旅が始まります。

あなたにしかできない旅です。

その旅は、誰かの光を照らす旅にもなることでしょう。

あなたの光に触発され、あなたを照らし返し、あなたの光が更に広がって行く道筋ができる事でしょう。

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怖れないで下さい。

あなたは既に愛で満ち溢れています。

それを分かち合って下さい。

あなたの愛を放射することを阻むものから、離れる勇気を持って下さい。

答えはいつもあなたの中、奥深くから響いています。

その声を打ち消さないで下さい。


ここに居ること、地球に生きている事、そこに限りがあることをあなたは知っています。

ためらわずに、決して後悔せずに、あなたの命を輝かせて下さい。





あと10日で出発です。まだ来る人いるって感じるのだけれど(笑)
現実化するはずの未来、変えるのはもったいないよ~!

ハワイ島リトリート(2019年 3月1日~7日)



魂の声は、もうあなたの中に響き渡っている

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昨年の終わり頃から、ほとんどの人にとっては、さまざまな出来事に誘発される、まるで人生の大掃除のような時期に入っているのではないかと思います。

この時期は3月一杯、4月に入る辺りまで続くようです。

そしてその先は、これまでとは全く違った世界が、それぞれの人に開けていきます。


地球が5次元へとシフトしてしまっているのに、私達はいまだ3次元での慣れ親しんだ在り方のまま進もうとするので、そこにギャップが生じています。

起こる出来事に対して反応が起こった時、その感情の中に飲み込まれるのではなく、ただ冷静に観察して下さい。

そうすることで、あなたはその先へと進むチャンスを手にします。

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時間はスパイラル状に出来事を揺り戻し、もう遠の昔に終わったと思っていた感情が呼び覚まされることもあるでしょう。

しかしそれは決して自分が後退してしまったという事ではなく、本当に過去を書き換えるチャンスが訪れているという事だと知って下さい。

自分の視点がどんどん変化していくのがわかるでしょう。

もう何年も何十年も前に起こってあなたを苦しめてきた人間関係や事柄は、もはや今の自分を苦しめるものではないことに気付く時がやってきます。

そして過去は書き換えられるのです。

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あなたはこの地球を訪れている宇宙からやってきた存在でしかないという体感を得る機会が、これからそれぞれの人に訪れてくることでしょう。

人間という器に入ることで体験したかった事の総ざらえが、今生において起こります。

そして、あなたはその答えを手にします。

その答えは、あまりにもこれまでの人生における視点とはギャップがあり、なかなか受け入れるのが難しいこともあるでしょう。

しかし、あなたはそれを「感じ」ます。

それが真実であると「知って」しまうのです。

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その感覚から目を逸らさないで下さい。

それこそが、あなたがこの地球にやってきて、何回もの苦しい転生を繰り返してきた理由なのです。

あなたの見たかったものが、もうすぐそこにやってきています。

それを知ることは、これまでの人間体験の苦しみをすべて帳消しにするほどの喜びであり至福です。

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何をするかではなく、何のためにここに来たのかに、人生を導かせて下さい。

その時、あなたはこれまで考えもしなかった流れの中に入り、あなたが今ここに生きている意味を知ることでしょう。

あなたが本当にしなければならないこと、したいと願ったことに気が付くことでしょう。

魂の声は、もうあなたの中に響き渡っているのです。




自分が何をしにここにやってきているのか、意図的に気づくための機会として設定したリトリートです。心の声がする方、ぜひ飛び込んできて下さい。この時、この場所でしか起こらないことを、ご一緒に体験しましょうね!

ハワイ島リトリート(2019年 3月1日~7日)
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「自分自身を生きること」と「バックアッププラン」

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随分久しぶりに、ストレスのある生活をしています(苦笑)

そしてストレスというのは、自分から望んでしていることではないことに、自分の時間や行動が制限されることで感じるものだということが、改めてわかります。


里帰り中の娘が、先々週二番目の子供を産みました。多分、娘とベビーだけを世話していたら、ストレスについては、私は語らないと思います(笑)

上の孫娘が、パワフルすぎなのです。それなのに繊細です。(HSC=ハイリ―・センシティブ・チャイルドです。)

HSCの子供は、繊細で過敏なので、どちらかというと優しげな子が多いようですが、うちの孫娘は典型的な内弁慶の暴れん坊なのです(涙)

そのうえで、食欲中枢が壊れているのかと思うほど、食べることに執着が強くて、娘の姑さんが言うように「子供は必要なだけ食べるから、好きなだけ食べさせればいいのよ~」という言葉通りにしていたら、吐くまで食べ続けます。

なので、食べるもののコントロールも必要なので、大人も彼女の前ではうっかりおやつを食べたりはできません。

お蔭で、娘達が里帰りしてから、私は2キロ太りました。(痩せるのではなくて太るのは、ストレスが高じて、夜中におやつを食べてしまうからと、孫が食べている時に一緒に食べないと、他の時に食べられないので、お腹がすいてなくても孫と一緒に食事をするからです)

自分をまず一番に・・をするのが難しいのが、この子育ての期間のディスアドバンテージなのかなと思います。

孫は私の子供ではないので、里帰り出産を断る選択肢もあったのですが、娘が私に頼りたい気持ちも痛いほどわかったので、「我が子に弱い私」が顔を出して、引き受けてしまいました。

娘は、仕事で帰りの遅い夫に頼りきれない事と、とてもいい人なのだけど波長が合わない世話好きの姑さんの来襲が苦手で、実家に帰りたかったらしいのです。

孫娘はかなり手がかかる子供なので、夫と私と娘の大人三人がいて、ようやく赤ん坊と一緒に面倒を見ることができています。(ちなみに、夫は私とは反対に、ストレスで2キロ痩せました!笑)

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今回の娘達の里帰りで、私は自分の中に残っていたあらゆる葛藤の点検をさせられています。

ストレスは、自分が本当に満たされている時には、それほど自分を痛めつけないのだなと思うのです。

私が、忙しさや自分の時間が取れないことや、自分の思う通りに事が運ばないことで気持ちが爆発しそうになる根底を探ると、そこには子供の頃から積み上げてきた深い葛藤が横たわっているのに気づきます。

孫娘は、ママがベビーにおっぱいをあげるのが嫌で泣き叫んだり、ママを独占したくて我儘を言ったり、食べたいものを食べたいだけ口にしたいと怒ります。

こちらの気持ちや努力はお構いなしに、自分の気持ちに正直に、泣いて暴れて怒るのです。

それは、子供としては至極当たり前のことで、それが基本満たされることで、子供はまっすぐに育っていくのだと知っています。

そして、出来る限りそうしてあげたい祖母の自分がいるのですが、自分が疲れていたり自由な時間がなさすぎることで、時折私の中から怒りが湧くのです。

その自分に驚きます。

そしてそれがどこからやって来ているかを探ると、私自身が孫娘のように自分を表現することを抑えて子供時代を過ごしたからだとわかります。

更に大人になってからも私をコントロールしてきた親に我慢してきたことへの深い怒りと悲しみが、まだ癒えていないことに気付くのです。

私自身、これらのことは頭ではよくわかっていて、これまでもさまざまなリリースワークなどに取り組んできた事なのですが、それでも深い深い場所にいまだにそれが横たわっているのに気づかされるのでした。

私は多分、孫娘が羨ましいのだと思います。

子育ての知識と思いやりに溢れた大人たちが、深い愛情で包んで彼女を育てているのに、それでも泣いて暴れて我儘を言う孫娘に時折腹が立つのは、彼女が羨ましくて、それに対比して過去の自分が悲しくてならなくなるからです。

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自分がこれほど深い闇を抱えていたのだということに、正直驚きました。

幸いにも、私のことをとてもよく理解してくれている家族がいて彼らと話せることや、過去に我が子にしたようには孫娘を傷つけることはしないで済む知識と理性を備えている今の自分でいることに、感謝するばかりです。

それでも漏れ出してくる自分の感情と向き合い、それをリリースするために、このストレスフルな(笑)体験をしているのだろうなと思い、日々を過ごしています。


一番根底に横たわっている問題は、やはり自分の「親」でした。

ストレスが高じたことであぶりだされたこの深い闇は、私が本当に「親の為に生きていた子供」である自分を手放すことを決意させました。

私に反応が起こるのは、親に無条件に愛されて育っている孫娘と、同じようにものすごく愛されて育った娘の夫くんの甘えを見る時です(苦笑)

彼らには何の罪もないのに、こうして反応が起こり、時にはそれが漏れ出して相手に嫌な思いをさせてしまう可能性があるということは、私にとっては大問題なのだと本気で思いました。

私にとってより大切なのは、いつまでも私をコントロールで振り回す親達ではなく、私の意志で作った愛のある家族のほうです。

私はもう十分に親に対してやってきたということを、自分自身が認め、これ以上の自己犠牲はしなくてもよいということを、自分に許可しなくてはならないと、心から思ったのでした。

そうでなければ、本当に自分にとって大切な人達を傷つけることが起こってしまうからです。

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今の地球の波長の中では、もう闇を持ったまま生きることはできないのだなとつくづく思い知りました。

これまで何十年もやってきたはずなのに、老いてもなお自己中で我儘で子供をコントロールしようとする親と関わらなければならないシチュエーションになると、鬱状態の症状が自分に起こるのです。

今回の娘達の里帰りと、年末年始の家族や親戚との触れ合いからの結論として、私は「親不孝者」になることを自分に許可しようと決めました。

どうやら、私は限界域をとっくに超えていたのに、ずっと自分をなだめすかしてここまで来たようです。

そうして決意して、私の今の家族に助けを求めた時に、彼らは全面的に私を理解し守ってくれようとすることに、驚きました。そしてありがたくてなりません。

実は先日父が入院したのですが、私の「親不孝者」は現在進行形です。

自分を殺して親孝行することも、きっと自分に無理をさせればできるのかもしれませんが、そうすると必ずどこかにゆがみが来るのがわかっています。

それは、私の最も大切な人達との間に起こる可能性が高いこと、そしてそれが私の一番望まないことであることを確認した今は、元のパターンに戻らないように、ある意味「がんばって」います。

この先は何がどうなるのかわかりませんが、今現在は、自分を大切にすることに自分自身が許可を下すことを優先しています。

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起こることには、やはり偶然はないのだなと、改めて思います。

我儘三昧の孫娘は、バックアッププランで娘のところに生まれてきた子供のようです。(はい、この子は、本来は私の娘に生まれる予定だったようなのです。「バックアップ・プラン」で生まれてきた人達

長女である娘は、もし末の妹に生まれていたとしても可愛がっただろうこの子に、深い愛を注いでくれています。

当時の自分を見失っていた私のところに生まれるよりも、ばぁばとなって少しは落ち着いた今の私と触れ合う方が、孫娘には良かったように思います。

このように、バックアッププランも、一概に悲しいケースばかりではないようです。

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私も実はバックアッププランで両親の下に生まれたので、どこかでそれを乗り越えなければいけないのです。

親と波長が合わないことは、自分のせいではないということを、子供は認め受け入れるのが難しいのですが、それは越えなくてはならない壁です。

なぜなら、バックアッププランを使ってでも今ここに生まれてきたい理由があったからです。

自分が自分らしく生きることを阻む要素に、いつまでも自分のエネルギーを奪われているわけにはいきません。

しかし、そうではない親の下に生まれている人には、今私が書いていることを理解してもらうのは、なかなか難しいかもしれません。

「親はやはり大切にしなくてはならない・・」や、「親は結局子供を愛しているものだから・・」と、諭してくるのもその人達です。

なぜなら、普通は「自分の魂の目的を生きることをサポートする」親を選んで、私達は生まれてくるからです。そちらの方が、メジャーだからです。

マイノリティーであるバックアッププランで生まれた人達にとって、基本、親とはそういう存在ではないのです。

「自分自身を生きる事」を阻む要素に、深く親が関わっていると感じる人は、もうそれに蓋をして生きることが難しい現在の波長の地球では、出来事が起こって、そのことに気づかされることが多いことでしょう。

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自分自身の中にある「真実の答え」に触れることを、怖れないで進んでいきたいと願う今の私です。

同じように感じている人に、何か響くものがあればと思い、書かせてもらいました。






ハワイ島リトリート(2019.3月)あと1名様のみ受け付けています








あなたが本当のあなたを生き始めること

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2012年以来、私達は既に3次元ではなく5次元の世界に生きています。

それは、私達はもう分離の世界に住んでいるのではなく、すべては繋がり、目に見えない世界と言われていたものは、もう見えない世界ではなくなっているということです。

ノーモアシークレット・・それは、私達は言葉にしなくてもすべてを受け取り、すべての情報に繋がってしまうということです。

にっこり笑っていても、心の中にあるものは相手に伝わるし、怖い顔をしていても、そこに愛があればそれもわかるのです。

すべての人がチャネルと呼ばれる存在であり、それは一部の限られた人の特典や特徴ではありません。

私たちが閃きと呼ぶものや、直感と呼ぶものは、すべてが繋がっている場所からの示唆であったり情報です。

それを受け取っていても、受け取っていないとしているのは、自分が自分を閉ざしている時でしかありません。

自分の能力に限りを付けたり、自分の感じることを感じないようにとシャットダウンしたり、そこにあるものを見ないようにしない限りは、すべての人はすべての事を知っています。

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私達は「思い出す」だけでよいのです。
それを「知っている」ことを「思い出す」のです。

あなたが見ないようにしているものは何でしょうか?
あなたが見たくないものは何でしょうか?

それを見てしまったら、一体何が変わってしまいますか?
それを知ってしまったら、今のあなたでいられなくなるからですか?

今のあなたでいることを、あなたは本当に望んでいるのでしょうか?
今のあなたは、誰がそう在ってほしいと願っている「あなた」なのでしょうか?

すでに私達は5次元に存在しているのです。
3次元に生きていた時と、もう違ってしまっています。

違ってしまっていることは、ほころんでしまうしかないのです。
やがて、すべては在るべき場所へと押し出されていくのです。

自分が自分であることは、あなたの権利です。
自分は自分でしかあり得ないのです。

5次元に生きるということは、他人のこともわかってしまうということですが、何より自分のことにもう蓋をしておくことができなくなるということです。

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怖れを手放して下さい。
すべてはあなたの選択でしかありません。

前を向いて進んで行って下さい。
後ろには、あなたを導くものはありません。

これまでのパターンはもう通用しなくなるのです。
これまでできたやり方では、あなたがあなたであることはもうできないのです。

自分の中から湧いてくるメッセージに耳を傾けて下さい。
あなたが自分の進む道を一番良く知っています。

あなたの真実は、あなたの中から湧き出てきます。
他の人からの言葉は、あなたの怖れの投影であることがほとんどです。

心に響く言葉だけを受け取って行って下さい。
あなたがあなたに発している言葉は、あなたが一番わかっています。

5次元の世界の中ではすべてが明らかです。
不透明であるものは、その上に掛かっているベールがあるという、ただそれだけなのです。

今自分の中にやってくる言葉は何ですか?
あなたがあなたであることを、力強くサポートするアイディアを行動に移して行って下さい。

時は今です。
未来は今から始まります。
過去はあなたをもう縛りません。

自分がここに在ること、今ここに生きていること、その理由がすべてわかるとき、あなたはあなたを本当に生き始めます。






お申込みの締切は間近です!
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「まず自分を満たす」ということ

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飛行機に乗った時に流れる、緊急の際の酸素マスクに関するアナウンスに、こういうものがあるのを聞いたことはないでしょうか。

「必ずご自身のマスクをお着けになってから他の方のお手伝いをなさってください」

これは、小さな子供がいる場合も、体の不自由な人の補助をしている場合でも、そうして下さいということらしいです。

緊急時に、酸素が薄くなるかもしれないという場合には、隣に自分の愛しい子供が座っていたら、まずその子にマスクをつけてあげたくなるのが親心でしょう。

それでも、アナウンスが注意しているのは「まず自分に!」着けてくださいということです。

なぜなら、もし途中で自分が酸欠で倒れてしまったならば、子供に酸素マスクをつけることも叶わなくなってしまうからです。(はい、共倒れになります)

自分がちゃんとマスクをつけて酸素が供給されているならば、もし隣の人に何か異変があっても、ちゃんと対処できますが、自分が先に気を失ってしまっては、それさえできなくなるのです。

すべての事はこういうことなのだと、繰り返し伝えられてきます。

「まず自分を愛する」ということなのです。

「まず自分を満たす」ということなのです。

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今、里帰りで一緒に暮らしている2歳の孫娘を見ていると、それは人間の本能でもあるのだなといつも感じます。

孫娘は、自分がたっぷりおやつをもらっていて、それを嬉しそうに食べている時は、私が横から「ばぁばにも一口ちょうだい?」と頼んでも、にっこり笑って分けてくれます。

しかし、そのおやつの数が少ない時には、「だめ~!」と言って、一口さえくれません(笑)

娘が子育てで悩んでいることの一つに、お友達とのおもちゃの貸し借りの事があるということを聞いたのですが、子供は自分がまだ遊ぶのを満足していない時に、そのおもちゃを他の子に貸してあげることなんてできないのです。

「それを、お友達にも貸してあげなさい!」と、その子の親の手前もあるのでしょうが、自分の子供に我慢させようとする親が多いのではと思います。

私達は、学校でも同じように、そういうことを重ねて教えられ続けて、「自分より相手を優先させる」ことが素晴らしいことなのだという生き方を刷り込まれてきました。

それができない人は「我儘な人」とレッテルを張られ、後ろ指をさされることもあります。

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今でも私が覚えているのは、小学校の5・6年生の担任が、いつも私達に輪唱させていた達筆で書かれていたクラスの標語です。

「ひとの気持になって考える」

それは確かに、とても素晴らしいことなのですが、元々敏感で人の気持ちを慮るタイプの人にとっては、「自分よりまず他人の気持ちを考えなさい」という風に、必要以上に自分の要求を遠ざけ、人がどう思うかを優先させて生きる人生へと導きます。

今になって思い出すのですが、この時の中年の男性教師はいつも不機嫌でした。

クラスで勉強のできるタイプ、俗にいう頭の良いタイプを、憎んでいるところがありました。

出来ない子を苛める教師ならわかるのですが、出来る子にねちねち嫌味を言って、苛める人でした。

もう40年も経って、今私がわかるのは、彼は自分の人生に満足していなかった人なのだろうな~という事です。

多分、自分自身が頭が良くて勉強もできたのに、自分の夢を叶えるよりも、親の気持ちに従って、安定の小学校教師という職業に就いたのでは?と感じます。

「ひとの気持ちになって考え」て、自分の人生を後回しにした人のような気がします。

彼の奥さんは、子供が好きで小学校の教師になったのが子供からも見える女性だったので、私は、ほんの数回しか会ったことのない、この奥さんの方が好きでした。

2年間も担任をしてもらったのに、同じ町内に住んでいたのに、私はこの男性教師が亡くなったことを知っても、お参りに行く気持ちになれなかったのを覚えています。

なぜなら彼は、自分の不機嫌を、2年間もの間私達生徒に垂れ流してきたからです。

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同じようなことが、多くの家庭でも起こっているような気がします。

私の育った家庭でもそうでしたが、親は自分が満たされていない状態のままで、自己犠牲のもとに子育てをします。

そして子供も、たとえそれが無意識レベルであっても、「自分を犠牲にして生きることは正しい」という無言の教えを身につけます。

なぜなら、大好きな親がそれをしているのだから・・それも自分のためにそうしてくれているのだから、自分もそのように生きなくてはならない、と自分を戒めます。

その悲しい教えの連鎖が、さまざまな苦しい問題を生み出します。

私自身も家庭を持って、子供を育て始めて、その無意識の連鎖の中で十数年を生きてしまいました。

男尊女卑の封建的な家庭で育った夫と、舅姑の期待に応える嫁を生きていた時は、ものすごいストレスを溜めていました。

そのはけ口は、当時、我が子に向かっていたように思います。

本当に申し訳ないことをしたと思っています。それは、あの小学校の教師が、私達にやっていたのと同じ事です。

それからさまざまな人生の変遷を経て、私は「まず自分を満たすこと」をできるだけ優先して生きるようになりました。

あれだけ大きかった人生のストレスは激減し、昔の私が信じられないような幸福の中で生きています。

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しかし現在、スパイラルタイムの中に入ったことで、時折浮かび上がってくる、出来事に対する「自分の反応」に驚くことがこのところ増えています。

逆にいうと、その葛藤を最終的にマスターするための、それは出来事と反応とも言えるでしょう。

その「出来事で反応が起こる」根幹を探って行くと、そこに横たわっているのが「まず自分を満たす」ことをしてこなかった過去の自分の在り方だということがわかります。

私の根源的なその「まず自分を満たさずにいた」ことは、実の親との間に起こっていたことだという事に改めて気が付きました。

なぜなら、「親の為に生きた自分」で、人生のほとんどを過ごしてきたからです。

それでもその肝心の親たちは、いまだに幸せではないのです。そして自分が幸せでないことを、他に責任転嫁して文句を垂れ流しながら生きています。

「親が幸せになるために自己犠牲したこと」が、決してその成果を得なかったことに対する絶望感と、怒りと悲しみが、そこに横たわっているのです。

「本当になりたかった自分」ではなく、「親が喜ぶために生きた自分」がそこにはいるのです。

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人生における課題、葛藤という形で私達の中に残っているものをマスターするための大きなヒントの一つとして、「まず自分を満たす」ことは信じられない程大切なことです。

「我慢することはすばらしいこと」と私達に教えてきた人達の、不機嫌で不幸せそうな顔を思い出して見ると、そのことが実感を伴ってわかるのではと思います。

「我儘」を英語で言うと「selfish セルフィッシュ」
「自分を一番にする」は「self first セルフ・ファースト」

アメリカ英語で発音すると、この二つはとても良く似ています。

すべての人が
「self first セルフ・ファースト」で生きる時、世の中は我儘な人で満ちるのではなく、皆が「自分を一番にする」ことで満たされて、他の人にもその幸せを渡す人になるのだと思うのです。




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